真面目に考察する馬鹿転生者は、やっぱり一夏とバカ話をする。 作:目此
いや、マジでごめんなさい。
◆とあるトークアプリの一幕
おねーさま:それでは本日の会議を始める!
しめやかに:今日はいかにして女子と仲良くなるか!
ごたんだん:語るぞ!語るぞ!語るぞー!
しぇるぶり:いや、ノリ。今日のノリうるさい。
おねーさま:なにおう、カズマ。いつもならお前が真っ先に乗るだろ
しめやかに:そういうな、ワン様。しぇるぶりのやつ、今日は三発やって、あとは回って飛ぶだけなんだ
しぇるぶり:ぶん殴るぞリョナラー。
しめやかに:リョナラーではない、困ってる女の子をもう少しだけ困らせるのが好きなだけだ
しぇるぶり:リョナラーよりなお悪ぃじゃねーか異常性癖
ごたんだん:てか、さっさと始めね?
おねーさま:そうだそうだ!たまにはぶっちゃけトークで男の友情確かめようぜ!
しめやかに:巨乳童顔
ごたんだん:クールウブ
しぇるぶり:めぐみん
おねーさま:巨乳クール
しめやかに:相変わらず、貴様とはこの件に関して相容れないな。
おねーさま:へへっ、それはこっちのセリフだぜ?
ごたんだん:お前またハマったアニメ変わったのかよ
しぇるぶり:なぜ分かった
ごたんだん:わからいでか
しめやかに:これだけ性癖が被らないのはそれはそれで奇跡だな。あ、そこのシスコン。いい加減部屋掃除させろ。
おねーさま:また洗濯物溜めたのか
しめやかに:というか今までなぜ気づかんかったんだ。あの人、洗濯の概念がないのか、ブルジョワめ。
おねーさま:家に居る時は俺が洗ってたけど、さすがに一人の時くらい服くらいは、と甘く見積ってた。
しめやかに:売るか*1、どうせ二度目を着ないと言うならリサイクル感覚で経済の循環させた方がいい。
おねーさま:さすがにそれは最終手段すぎる。とりあえず、明日には洗濯機が来るよう手配したからそれから片付けよう。ゴミはもう纏まってるんだよな?
しめやかに:学園が専属業者ありで助かった。そうでなければ、数日は空のビール缶で寝床を作る羽目になった。生ゴミが少ないのが唯一の救い。
おねーさま:基本好き嫌いなしで食べ残しもしないからそこは心配してなかったけど、ゴミ袋直はいいとして収集場所に持ってかないのは擁護できない
しめやかに:これで偏食家だったらほんとに貰い手が居ないぞ。
おねーさま:さすがにそれは
しめやかに:さすがに?
おねーさま:俺が面倒見るからっ……
しめやかに:お前の姉は捨てペットか。動物保護法違反でギルティなんだが、この場合飼い主は誰だ
おねーさま:お前
しめやかに:フ〇ック!
ごたんだん:……なぁ
しぇるぶり:言うな
ごたんだん:ブリュンヒルデ像が壊れる
しぇるぶり:言うなと言っただろう。
しめやかに:なんだ、お前らはまだ友姉に夢見てたのか
しぇるぶり:夢くらい見ていいだろうがよ!
ごたんだん:姉に夢を見て悪いか!
おねーさま:お前ら元気だな(笑)
しめやかに:五反田妹は充分可愛い部類だろうに、十分男の夢ではないか?
ごたんだん:お前は何を知ってるんだ!
しめやかに:女子校生徒、生徒会長、勝気、兄貴に対して遠慮がない。
ごたんだん:合ってるけど合ってない
しめやかに:認めろ。別段、仲が悪い訳では無いんだ。そうだよな二人とも?
おねーさま:そうだな、仲良さそう
しぇるぶり:割と恵まれてる方だというのを忘れるな
ごたんだん:味方がいねぇ!
しめやかに:さて、与太話はここまでとして。女子と仲良くなるにはどうすれば良いか、それが今日の議題だったな。
しぇるぶり:与太話を広げたのはお前なんだよなぁ
おねーさま:仲良くって難しいよな
しめやかに:…………
ごたんだん:…………
しぇるぶり:…………
おねーさま:え、どしたん?
しめやかに:さて、ふたりにわかって貰えたか、俺の苦労が?
しぇるぶり:ああ、わかった
ごたんだん:骨身に染みたぜ
おねーさま:???
しめやかに:さて、そこのダダンダン
ごたんだん:打撃音にするな
しめやかに:お前妹の方からおなごを引き連れられないのか?
ごたんだん:無茶言うな、むしろお前ら以外女の子の園のそっちから紹介してくれよ
おねーさま:むりです
しめやかに:紹介してもいいが、代表候補生とかめんどくさい肩書き多くていいなら
しぇるぶり:あー、IS学園だからそういうのが多いのか
しめやかに:少なくとも日本の連中でもエリート思考……というよりエリートとしての最低限のプライドはあるから、最悪ISが飛び出るぞ?
ごたんだん:ひぇ
しぇるぶり:ひぇ
おねーさま:そこまで脅かさなくていいだろ
しめやかに:お前、ブリュンヒルデの身内。ワイ、後ろ盾なし(なお企業所属)
おねーさま:……すまねぇ
しめやかに:まぁ、*2お前の次くらいには面倒見てもらってるから学園内だとそこまで扱いが悪いわけじゃない。暗い話はこれぐらいにしておっぱいの話しようぜ!
しぇるぶり:急にIQ下げるな。高低差で耳がキーンとなるわ
ごたんだん:やっぱ巨乳よな
おねーさま:そうだな
しめやかに:然り
しぇるぶり:味方がいねぇ
しめやかに:しかして、触らせてくれるものが一番
ごたんだん:それな
おねーさま:それな
しぇるぶり:それな
しめやかに:d('∀'*)
ごたんだん:d('∀'*)
おねーさま:d('∀'*)
しぇるぶり:d('∀'*)
08 真面目に考察する馬鹿転生者は、やっぱり一夏とバカ話をする。
注)今回は参加人数が多いので途中から名前を付けます。
「……何してるんだ“鈴”?」
「粛清」腕部部分展開
「おいやめろ」
【たまには考察も抜きで……(希望)】
「で、なぜ俺も隠れねばならない?一夏と合流したいんだが……」
「アンタあの状況見て突っ込めるの?」
「別段おかしくはあるまい。デュノアと共に買い物してるだけじゃないか」
「ならアレはデ、デートでしょ!?」
「いや、少なくとも一夏はデートとは思ってないだろ。普段を考えれば」
「そうなんだけどさ!?なんか納得いかないでしょ!?」
「どうせ、一夏が誘ったか、デュノアが誘ったのだろ。一夏に自覚がないところを見るとデュノアからだろうが。ちなみに俺は既に先約も済ませてるから、どのタイミングで混ざっても違和感がないことを教える」
「卑怯よ!なんであたしを誘わないの!?」
「野郎二人の買い物に
(デュノアは今までの行動から察するに『男のフリしてたから水着持ってないんだ☆』あたりから話のフックにしたんだろう。一夏はこういった面を見せられると一気に懐に潜るのが楽になるからな……なにより)
━━ところで
「アレってドイツ娘じゃない!どういうことよ!?」
「知らん。大方、誰がしかに気付いて尾行したんだろ」
「これなら私たちも合流できそうな流れね。行くわよ」
「いやだから、俺は元々って引っ張るな」
━━ここから名前がつきます━━
一夏「お、来たみたいだ。おーい!あれ、鈴も来てたのか?」
オリ主「遅くなった」
鈴「何よ、居ちゃ悪い?」
一夏「んな事言ってねぇよ。それより連絡あった割に遅かったけど、なんかあったか?」
オリ主「あー、少し変なのに絡まれてな」
一夏「お前もか、俺もさっき絡まれたわ。お互い運ねぇな」
オリ主「ああ、あの足早に出てってた豚の鳴き声を上げる年増か。ニュース見てないのかね、一夏の顔なぞ一時期桜の満開予想より放送されてたぞ」
一夏「言わんでくれ。あれ割りとトラウマなんだよ」
オリ主「そりゃ悪かった。んで、なして水着コーナー、それも女物の……もしや?」
一夏「何考えてるかわからんが、100%違う」
オリ主「0%0%0%」
一夏「トラウマやめい」
オリ主「ちなみに
一夏「わかるわ、昔のゲームって周回してもそこまで飽きないんだよな」
鈴「なにジジくさい話で盛り上がってるのよ」
オリ主「世間話もさせてくれぬのか。まぁいい、というわけで合流だが……邪魔だったかデュノア嬢?」
シャルロット*3「大丈夫、邪魔じゃないよ。むしろ僕の方が後だったんだよね。ごめんね?」
オリ主「構わんよ、こうしてにゃんこも忍び込んでいるし。な、
鈴「ぶん殴るわよ、偏屈ジジイ」
オリ主「おおこわ、ついでにあっちのウサギも仲間に入れようか」
ラウラ「む、気付いていたか。私を放って遊びに行くとは……これが移り気と言うやつか嫁よ?」
一夏「絶対違うからな?それ人前で言うなよ」
ラウラ「なに、そうなのか……」
オリ主「かつてない人口密度に頭がこんがらがるわ*4」
鈴「なによ、いつもの事じゃない」
シャル「あはは、でもさすがに一箇所に固まるのもなんだし、選びに行かない?」
オリ主「じゃ(・ω・)ノ」
一夏「逃がすか」(つ`・ω・´)っガシッ
オリ主「こんな
一夏「お前が行ったらホントに俺一人の女世帯になるだろ!」
オリ主「いつもの事じゃないか」
一夏「助けてくれよ!」
鈴「アンタらは大人しくついてくるの!」ローキックからのヒールストンプ*5で二人の足に同時攻撃
男たち「「ノォ!?」」
━━━━
鈴「どうよ!」赤ビキニ
オリ主「似合うが少し派手だな。シルエットは合致してるから鈴なら黄色系の方が合うだろう」
鈴「あんたホントその辺のセンスどう磨いてるのよ?」
オリ主「見ての直感だよ。俺に女性物のセンスを磨く機会があると思うか?」
鈴「少なくとも同じラインに立ってるはずの一夏よりは頼りになるわね」
オリ主「もう少し一夏のことを考えてやれ……」
鈴「うっさい、アイツがいけないのよ」
オリ主「それで本人が遠回しのプロポーズに気づいた途端、ヘタレるのは話にならんだろ」
\ガッシャーン!!/
鈴「みみみみ見てたの!?」
オリ主「……ホントにヘタレたのか。そして一夏お前のプロポ━━」
鈴「ちぇいさー」直突き
オリ主「━━マッハっ!?」
鈴「良い、あんたは、気づかなかった、OK?」
オリ主「……分かったからさっさと着替えてこい。一夏に最高に可愛いところ見せるんだろ?」
鈴「分かってるならいいのよ」
(カーテンを閉める音)
ラウラ「━━━━!」
オリ主「……騒がしいな。鈴、少し離れる」
鈴「え、ちょ」
オリ主「どうした
ラウラ「む、
???「待ってください隊長。今参謀と聞こえたのですが?」
ラウラ「━━ああ、なかなかに骨のあるやつでな。いずれは参謀としてスカウトしたいと思っている」
オリ主「聞いてないんだが?」
ラウラ「今言った。ふふ、これで
オリ主「はぁ……、すまんがそのまま通信機を借りるぞ。あー、時差を考慮すると……
???「む、Guten Morgenだ、
オリ主「そりゃありがたい。*6それと一言いいか?」
???「構わない」
オリ主「すぅー、オタクの隊長さんに夜這いは早いだろ!」
???「ぴゃぁ!?」
オリ主「アンタら、どんな風に情操教育したのか知らんがラウラに無知シチュやらせるのにも限度があるぞ!?」
ラウラ「無知とはなんだ参謀」
オリ主「黙らっしゃい、無知ウサギ!一夏を嫁呼ばわりしたり妙ちきりんに偏った知識から察するに大方、
???「!!?起こしに来た幼なじみと一緒に二度寝はないと言うのか!」
オリ主「ない!昨日まで憎んでいた相手を慕うことも*7、照れ隠しに過剰な暴力を振るうのも*8、性別を偽って学校へ通うことも*9、ましてや惚れた相手()を父母兄姉弟妹に使う呼称で呼ぶことも、全てないのだ!*10」
???「う、嘘だぁああああ!!」某フォースの戦士が宿敵に親子だと告られたような迫真さ
ラウラ「なん……だと……?」
オリ主「ではさらばだ」ピッ
ラウラ「orz」
オリ主「落ち込むなラウラ。水着を選んでいるんだろ?一夏に『可愛い』と言われたいんだよな?なら選ばなきゃ、とっておきを」
ラウラ「……こんな私を支えてくれるのか?」
オリ主「“友人”で“参謀”なんだろ?頼ってくれなきゃ、寂しいぞ?」
ラウラ「(袖で目元ゴシゴシ)ふふっ、敵は本能寺にあり!」
オリ主「なんか違うがまあいいだろう。とりあえず、好みを聞こう。……あー、好みの色は?」
ラウラ「特にない」
オリ主「……ふーむ、動きやすい方が好みだよな?」
ラウラ「ああ、サバイバルでも耐えうるものだと良い」
オリ主「さすがにそこまでのは置いてないが、動きやすく一夏の好みを考えるとこのへんが候補か」サッサッサッ
ラウラ「(え、多い)」
オリ主「少し動きづらくなるが、この辺も候補になると……そういえば当日の髪型はどうするんだ?」
ラウラ「あ、うん、特に考えてはいないがこのままではダメなのか?」
オリ主「ダメという訳では無いが、せっかくのバカンスだ。綺麗な長い髪で遊んでみるのもいいだろう」
シャル「なら僕に任せてよ!」
ラウラ「どこから出てきた」
オリ主「なら髪遊びはデュノア嬢に任せて、……ちょうどいい。この中からもう少し候補を絞りたい。この辺は外してもいいか?」
シャル「ラウラが着るんだよね。それならこの辺を━━」
オリ主「ならこの辺を新しく━━」
二人「ぺちゃくちゃ」
ラウラ「」
???「何を騒がしくしとるのだ」
ラウラ「っ!教官!」ビシッ
ブリュ「聞き覚えがあると思えばやはりお前らか……」
オリ主「あ、
千冬「貴様は一夏よりマシだと思ったのだがな?そんなヒモを水着と言い張るのか?」
オリ主「ご゛か゛い゛で゛す゛」(棚からまともに可愛い水着を取る時にのけた極小マイクロビキニをたまたま持ってただけ
千冬「ん?あぁ、スマン。私の勘違いだったか」ゴキッ(ミ゚ッ
オリ主「」
ラウラ「」
千冬「(ポイッ)どれどれ、ほぅ、やはりセンスはマトモだな」
シャル「あはは、大丈夫?」
オリ主「」
千冬「デュノアもラウラのをコイツと選んでいたか」
シャル「あ、はい、それにしてもなんで彼はこんなに詳しいんです?」魂の抜けた殻を見て苦笑い
千冬「さあな、コイツは昔からよく分からんが変なところの知識を持ってる」
シャル「織斑先生とも昔から付き合いあったんです?」
千冬「聞いてないのか?……ふむ、まぁいいか。コイツとは一夏が小学生の頃から知っている。と言うより、小学生だった頃から
シャル「め、面倒、ですか?」ヒデブッ
千冬「ああ、昔から妙に落ち着いていてな。とても一夏とは同じ年に見えなくて、気が付けば私よりも保護者代わりをしていた。……なにせ一夏が反抗期を見せたのも私ではなく、コイツ相手だったくらいには付き合いが深くなっていた」...ワタシハドコ、ココハダレ?
オリ主「……誰が“ジジ臭い”ですか」
千冬「事実だろ?」
オリ主「若造の浅知恵で訳知りに語ってるにわかですよ」
千冬「ないな」
シャル「ないかな」
ラウラ「ない」
オリ主「……信頼の目が痛い」
シャル「じゃあなんで一夏と仲良くなったの?」
オリ主「波長が合った、としか言えないな」
シャル「波長?」
オリ主「別段難しく考えなくていいぞ。なんとなく話したらなんとなく仲良くなった、それが今も続いてるだけだからな」
千冬「な?この調子だ、じじ臭いだろ?」
シャル「そうですね」
ラウラ「(強く頷く)」
オリ主「ええい、俺の事はいいんだ。んで、千冬さん的にはどれがいいと思います?」
千冬「これだな」
オリ主「即答ですね」
千冬「時間をかけるのは趣味じゃない」
オリ主「知ってますけど、可愛いお弟子さんの晴れ着ですよ」
千冬「弟子では━━」
ラウラ「(´・ω・`)」
千冬「━━…………あるかもしれないかもしれないが、私はそれがラウラに似合う、と感じた」
ラウラ「っ!」*(*゚▽゚*)*
オリ主「ははっ、そうですか。ならそれにするか、ラウラ?」
ラウラ「ああ、教官が選んでくれたのだ!会計を済ませてくるっ!」水着持ってスタタタッ
シャル(後ろを向いて笑いを堪える音)
オリ主「笑うなら堂々と笑えばよかろう」
シャル「だ、だって、なんだか子供の晴れ着を選ぶ夫婦ミ゜ッ」アイアンクローからのヒートエンドォ!
オリ主「それでは俺は戻ります」ソソクサー
千冬「……ふんっ」
ラウラ「戻った、……ぞ?」
シャル「」チーン
オリ主「待たせた」
鈴「遅い!」
オリ主「買い物は済ませたのか?」
鈴「おかげさまでっ!」
オリ主「そいつは重畳」
鈴「度肝抜いてやる」
オリ主「なんだ?一夏は良いのに、俺は楽しみにしちゃいけないのか?」
鈴「ふぇぅっ!?」
オリ主「はっはっは、相変わらず不意打ちに弱いな」
鈴「あ、アンタねぇ!?」ガオー!
オリ主「ではさらばだ」
ア、マテー! マタナイゾ
オリ主「お疲れさん」ホレ、オゴリダ
一夏「マジで疲れた」ゴクッヒサビサノコーラウメェ
オリ主「ま、華やかでいいじゃないか。アオハルらしいだろ?」
一夏「アオハルじゃなくてヘイオンが欲しい」
オリ主「そりゃ無理だ」
一夏「ジーザス!」ワタシハカナシイ、ポロロン
オリ主「デュノア嬢に誘われた時点で断るべきだったな」
一夏「だって、水着ないって言ってたし……って、聞いてたなら早く合流してくれよ」
オリ主「カマかけてだけだ。一夏から誘うより確率が高かったからね」
一夏「カマかける理由……」
オリ主「それよりさっさと俺らも水着買っておくぞ」
一夏「そうだな。女物の売り場から微妙に距離あるし」
オリ主「言うて男なんてパッと選んで終わりだがな。……ん」
一夏「どうした?」
オリ主「すぐ追いかける。先行っててくれ」
一夏「お、おう?」
〜今日のオチ〜
一夏「さっき何買ったんだ?」
オリ主「お土産。出かけに頼まれてね。これ以上は待たせたら悪いな、さっさと合流するぞ」
一夏「そうだな」
山田真耶「……ふぅ、サイズが合ってよかった。あれ、千冬さん?(キョロキョロ」試着室からこんにちわ(たゆんたゆん
やろうズ「デッッッ!?」
セカン怒「粛清」
やろうズ「ミ゜ッ」
どう考えてもまやせんせの水着とか青少年には刺激が強いのよ……
その点、セカンドはすげーまない(どこからともなく飛んでくる双天牙月
あとくっつけて投稿してから気づいたけど前半後半は分けた方が良かったかも……