《完結》ソードアート・オンライン新たなる戦い   作:黒ゴマ兵長

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紅の薔薇ともうします。
今日から投稿していきますのでどうぞ感想やアドバイスお願いします


fast・stage「新たなる戦い」
プロローグ


SAO.ALO.GGOこのゲーム世界の人々に恐怖を刻みき込んだゲームだ。

このゲームの事件により消えてしまいそうになったVRMMORPGはthe・seedという種子により窮地を脱したのだ。

俺桐ヶ谷和人=キリトもこの事件に巻き込まれた一人だった。

今は新生ALOでアスナ、クライン、リズ、、シリカ、リーファ逹と平和に遊んでいる。

2026年7月俺は現実世界で学校の宿題をしていた。

突然スグが俺の部屋に来た、この後信じられないことになるとは思いもしなかった。

「お兄ちゃん!これを見て!!」

「どうしたんだよスグこんなに急いで」

俺はスグから受け取った端末を見た

「!?スグこれはどういうことだ!」

「今さっき端末つけたら速報でやっていて」

「どういうことだ?ALO運営会社爆発って?しかも原因不明?おかしすぎるだろ・・・」

「お兄ちゃんはどう思う?」

スグは、悲しそうな目をしている、

「もうALOできないのかなぁ」

スグは今にも泣きそうだ、

俺は、

「スグ大丈夫だよ俺が何とかして見せるから泣かないで絶対ALOを取り戻すから」

「分かったお兄ちゃんのこと信じるよ約束だよ必ず必ずALOを救ってね」

「任せとけ、さぁもう夜だし寝ないとなスグは明日も部活だろ」

「うん、それじゃあおやすみ」

「おやすみ」

バタン、ドアが閉まる。

さて、任しとけと言ったもののどういうことだ?ALO運営会社が爆破って原因不明ということはないはずだ、なんらかの証拠があるはずだ・・・

ピリリピリリ

ん?こんな時間に電話誰だ?そう思いつつ電話に出る

「もしもし、桐ヶ谷てす」

「もしもしキリト君!私よ明日奈!」

「明日奈どうしたんだ!こんな時間に?」

「キリト君も見たでしょALO運営会社爆破事件」

「あぁ見たけどどうしたそれが?」

「それがじゃないわよ!キリト君はどうおもうの?この事件について」

「スマンスマン明日奈、確かにこの事件はおかしすぎると思う原因不明というのはいくらなんでも一つや二つ程度の証拠があってもおかしくはないと思う」

「キリト君もそう考えてるよねそれでもやっばりメディアや警察は証拠も何もないと言うのよ」

「なぁ思うんだけど証拠がないっていうのはこの世界でだろもしこの犯行がMMO内の犯行ならどうおもう?」

「確かに可能性は有り得るわ、でもどうやって探しざよのよ?」

「俺は今からALOのROMを差しっぱでログインしようと思う」

「何言っているの!そんなことしてもしキリト君に何かあったらどうするの!」

「分かっているでも試さなきゃ何も分からないだろ!」

「・・・」

「ごめんな明日奈」

「分かったわなら私も一緒に行く」

「!?何言ってんだそしたら明日奈まで!」

「わかってるけど最後までキリト君に付き合いたいの!!」

「・・・分かったじゃあ今からやるぞもしかしたらできるかもしんないからな!」

「えぇじゃあまた後で」

「あぁ」

電話が切れた、さてとアミュスフィアを準備して頭に被ったそして

「絶対に犯人を見つけ出す!」

 

と誓い叫んだのであった。

「リンク・スタート!」




どうでしたか?自分なりに頑張りました。
感想、アドバイスなどおまちしております。
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