《完結》ソードアート・オンライン新たなる戦い 作:黒ゴマ兵長
なのであの子の登場です!!
気づけば十話も投稿していました
アスナがOKボタンを押したと同時に結婚は成立された・・・
突如目の前が光だし視界が晴れると一人の女性が立っていた、
「あなた方は結婚されたのですね、おめでとうございます」
いきなり現れそんなことを言われ戸惑ったが一応返答はしといた、
「あっありがとうございます」
そういうと女性からクエストマークがでたのでタップしてみた、
「あなた達にお願いがあります、この層にまだ誰も発見できていない未踏のダンジョンがあります、そこの最奥部にある石を採ってきて欲しいのです」
俺は正直結婚したばかりでそんな気にもなれず断ることにしようと思った
「すいませんそういうことは他の人を当たってくれませんか?」
「無理ですそのダンジョンは結婚したプレイヤーしか見つけられない特殊なダンジョンなのですお願いします採りに行ってもらえないでしょうか?」
俺は少し面倒くさく返せることばもなく黙りこんでしまった・・・
少しの沈黙が消えたのはアスナの声でだった
「ねぇキリト君助けてあげようよ?」
「けどアスナ気持ちは分かるけど結婚したばっかりだし帰ってゆっくりした方が」
「キリト君は困っている人を見捨てるの?それにいつも私たちは助けるのが使命でしょ」
俺はアスナの言葉を聞いて考えた、やがて一息し
「わかりました受けます」
「やってくれるのですね!この場所にありますお願いします」
地図をもらい俺とアスナはフィールドに出た。
~十層未踏ダンジョン~
カキィィィィン
俺の二刀流七連撃『サウザント・スクローム』が人型モンスターに炸裂しポリゴンとなり散った、ダンジョンに入りかれこれ一時間程度になる以外にも深くモンスターも強く倒していくうちにレベルが結構上がり
俺が28、アスナが26にまでもなった。
それからいくつもの戦闘をこなしついに最奥部についたのであった
「これがその石か」
手に取り帰ろうとしたその時地面が揺れ一つの影が飛び出してきた
そいつの正体すぐに分かった、この石を守るガーディアンだということを
『ブロウラー・バステルス』
見た目17層クラスのモンスターだった
すぐさま攻撃体勢に入ったがガーディアンは凄まじい突進攻撃で吹き飛ばされた・・・
そのあと何十分も戦った
ふと俺が視線を外した隙にモンスター一瞬で間を詰めより最大級の攻撃を繰り出してきた殺されると思った瞬間一つの影が間に入り攻撃を受け俺も同時に吹き飛ばされた、言うこともなく入り込んできたのはアスナだった俺はイエローゾーンで止まったがアスナはあと残りわずかだった。
これを見た瞬間俺の中の線がいくつも切れた、ヒール結晶をアスナに使いゆっくりと立ち上がった
「アスナをこんなにも傷つけたてめぇは絶対に殺す、殺す殺す!」
俺は言う終わる前に地を蹴りガーディアンに近づき二刀流スキル
『サウザント・スクローム』『シャイン・サーキュラー』『グランド・オブディション』
を連続で発動しガーディアンを一瞬で蹴散らした
「終わったのか?」
スキルを連続で出したのと長い戦闘の疲れで俺は意識が薄れた・・・
「君!、キリト君!」
誰かに呼ばれ目を開けた俺は辺りを見回した
「ここはどk」
聞くよりも前にアスナが抱きついてきた、
「もうここはダンジョンでさっきまでガーディアンをたおしていたんでしょ」
アスナの言葉で全てを思い出した
「それで石は採れたのか?」
「うん」
「そうかなら早く帰ろうか」
俺たちは転移結晶を使いダンジョンをあとにしたのであった。
~十層主街区~
俺とアスナは女性の元へ向かった
「おお戻られたのですねそれで石は採ってきてもらえたのでしょうか?」
俺は採ってきた石を女性に渡した、
「ありがとうございます、お礼といってはなんですかこの石で私の力は発動されますあなたの事を見させてもらいます」
そういうと手をかざされ何か俺から物が出てきた
「それがあなたのメモリーにあったものですそれでは私は・・・」
そういうと女性は消えたのであった
このお礼として貰った物をタップすると光だして粒子が集まり一体化した作られたのは、わすれもしない俺とアスナの子供ユイだった
「ユイ!」
「ユイちゃん!」
「パパ!ママ!」
これは茅場のプレゼントなのかと思いつつこの久しぶりのぬくもりに暖かさを感じた。
今回はユイの登場でした!
活動報告見てください
感想お待ちしております
今回はオリスキル二つを紹介します。
『サウザント・スクローム』
二刀流七連撃、相手を硬直状態にする。モンスター、対人どちらも。
『グランド・オブディション』
二刀流十三連撃、相手に高火力なダメージの毒状態、目眩状態にする。
投稿は水曜、木曜、週末のどれかです。
最後まで見てくださりありがとうございました。