《完結》ソードアート・オンライン新たなる戦い 作:黒ゴマ兵長
先日ついにUA1000を越えましたとてもうれしいことです
引き続きよろしくお願いします
22層が解放されてから三日が経ったある日の事
俺はいつも通り朝七時起きいつもの狩り場でモンスターを倒しながらスキル値、経験値を稼いでいた
ん?どうして俺がこんなことをしているかだって?そりゃあもちろんボス攻略の時に俺がみんなを助けられるようにさなんせ黒の剣士と二刀流使いを混ぜて黒刀流とキリトなんて言われてるみたいだしな、まぁ今日はこんなところで家に戻るとしよう
家に戻るとちょうどアスナとユイが起きてくるところだった
「おはようアスナ、ユイ」
「おはようキリト君」「おはようございますパパ」
やはり二人とも眠そうにしている。
朝の食事を済ませ俺とアスナのところに一通のメッセージがとばされた、
【キリト、アスナ殿我らのギルドにはいっていただけないでしょうか? 】
いつもの事だどこから俺らのフレンドを知ったのかいろいろなやつからギルドに加入してほしいと言われる、まぁ当然断っているが
「なんだか嫌だねキリト君ギルドに加入してほしいばっかりいくら私たちが最強って言われてるからって」
「ほんとだよな」
アスナは何か考えた見たいで顔が輝いていた
「そうだキリト君私たちが新しくギルドを作るっていうのはどう?」
「えぇっ!」
「だってそしたら勧誘受けなくなるでしょ」
「だれがリーダーやるんだよ」
「もちろんキリト君がやるんだよ」
「何で俺がやらなきゃいけないんだよ、アスナがやればいn「やるよね」やります」
アスナの目がものすごく光っているので渋々承諾した、
「それじゃあさっそく人を誘いに行こうよ」
アスナは三秒で着替えユイを連れて外に出掛けた
俺は急いで後を追いかけた。
メンバーを勧誘しに22層主街区に出て一時間が経つがいっこうに集まらない誘ってみるもののギルドに入ってくる人が多く中々集まってくれずに疲れが溜まってきた、
「なかなか集まらないねー」
「なぁもうやめにしないか?」
俺はあくびをしながらアスナに聞いたが
「ダメ絶対に作るの!!」
と押しきられてしまった、
そんなやりとりをしているとフィールドから悲鳴声が聞こえた
「きゃぁぁぁ」
「なんだ!」「フィールドから聞こえてきたわよ!行きましょう」
俺とアスナはダッシュでフィールドに出た
フィールドに出ると四人のプレイヤーがモンスターに襲われていた、
俺は『サウザント・スクローム』をぶちこみタゲを取った隙にアスナは四人を助け出した襲っていたモンスターは予想よりも強くけっこう押されぎみだったがアスナが背後から『アクセル・スタブ』を発動してくれたので隙ができ『インフェルノ・レイド』を叩き込み散った、戦闘を終え俺は四人のプレイヤーのところに向かった
「もう大丈夫か?」
「えぇありがとうございます、キリトさん」
「俺の事を知っているのか?」
「当然です有名ですもの」
「それよりどうしてこんなヤバイモンスターに襲われていたんだ?ギルドからはぐれちゃったのか?」
「いえギルドには入っていません私たち四人で行動しています、いきなりPOPしたモンスターであまりにも強く危ないところだったのです」
アスナはいきなり話している人のてをとり
「ギルドにはいっていないなら私たちのギルドにはいりませんか!?」
四人はやっぱり唐突のことにポカンとするだけだったがやがて口を開いた
「私たちなんかでいいんですか?」
「お願いします!」
「むしろ私たちからお願いしたいもんですよろしくお願いします」
「おりがとうございます、わたしはアスナです」
四人のプレイヤーが自己紹介をした
「私はカーラと言います」「僕はジュダル」「うちはヨモギ」「俺はローランド」
こうして最初の仲間が増えた。
今回はギルド編1です
オリキャラ四人だしましたいずれ紹介します
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