《完結》ソードアート・オンライン新たなる戦い 作:黒ゴマ兵長
すいませんSAOエンドワールドにはまってしまって投稿忘れてました
~翌日~
転移門前にカーラ、ジュダル、ヨモギ、ローランドが現れた
「おはようございますキリトさんアスナさん」
「おはようみんなさっそくだがクエストを受けに行くぞ」
俺はそう言い転移門から転移した、
ギルド結成クエストはあまりにも難しくクリアしたところがまだ二つしか無いというのだった
アリス団長率いる金花騎士団
ユージオ団長率いる青薔薇整合団
この二人は幼馴染みらしいがお互い強くなろうということで別々の道を歩んでいるらしい
そんなことはどうでもいいが俺は絶対こいつらに負けないギルドを作らなければと思った。
~17層主街区フォーシス~
転移門を出てすぐのところにクエストNPCは居た、俺は話しかけてみた
「あのーすいません」
話しかけるとNPCはこちらに気づいた若い男性だった、
「なんだ?」
「ギルドをつくりたいんですが」
「ギルドかすまんがギルド指輪の材料を切らしていて無理だあの高い山のてっぺんにある鉱石があればできるんだが」
若いお兄さんはそういい山の方向を向いた、と同時にクエストマークが出てきたので
「あのーとってきましょうか?」
「いいのか?言っておくがあの山には六竜という竜が居て正直お前たちじゃ無理だと思うが」
俺は六竜という名を聞いたとき心がうずいた
「大丈夫です俺たちなら」
「そうかならよろしく頼む」
メッセージウィンドウにクエスト受諾メッセが出た、
俺たちは山に向かって歩きだした。
~山頂付近~
主街区を出てからおよそ二時間が経っただろうその間にもモンスターが居て四人と連携をとる練習はできレベルも少し上がった
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そういえば四人の紹介忘れていたので紹介します。
カーラ
片手剣使い
基本はおっとりとしているが
危険なことが起きると冷静に
なり正確無比な攻撃をする。
ヨモギ
短剣使い
内気な鍛冶担当の女子あまり
物事が言えないが言うときは
結構キツいことを言う。
ジュダル
曲刀使い
おっちょこちょいだか誰よりも仲間思い
熱い心の持ち主だが熱くなりすぎて時々
スベる。
ローランド
斧使い
みんなの世話焼き
みんなが傷つけられると
抑えが効かない攻撃をする。
こんな四人の紹介でした。
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六竜の居るてっぺんに着いた俺たちは鉱石を探したがどこにも無く途方に暮れていたが、突然現れた六竜が攻撃してきて事態は急変したがキリト、アスナ四人の連携により見事倒され鉱石もドロップした。
主街区に戻ってくるとすぐさまお兄さんの元へ駆けていった
お兄さんに鉱石を渡すとビックリした顔で「あいつを倒すとは大したもんだと言われた」
そして指輪が作られた、作り終えるとお兄さんが
「指輪は鍛冶屋いればもう作れるがマークを決めてくれマークとギルド名がなければ指輪は使えないからな」
といわれた、
アスナが
「この世界を終わらせる私たちの剣だから浮遊城に突き刺さる二つの剣のマークはどう?」
俺は心のそこからいいと思った
「じゃあ名前は希望の剣騎士団はどう?」
俺は言ったみんなに賛成されマーク名前が決まった、
俺たちは指輪をはめて言った
「希望の剣騎士団始動!!」
ここから始まる俺たちのギルドどんな風になるのかこれからが楽しみだった・・・
しかし俺はこのときある物が追加されているとは思いもよらなかった。
すいません遅れて
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