《完結》ソードアート・オンライン新たなる戦い 作:黒ゴマ兵長
僕がここに来たのは今から数ヵ月前だった、幼馴染みのアリスと共に普通にゲームを楽しんでいたが、初日の夕方普通の日常を非日常へと変える出来事があった。
それはログアウトができずこの世界で死ねば現実でも死ぬという出来事だった、僕とアリスは怯えた一層の宿から出ずにひたすら助けを待ち続けたがなにも起きない僕は腐っていった、しかし僕の事を変える出来事があったそれはこのゲームが開始され10日で一層がクリアされたということだ僕は心底驚いたたった10日で一層をクリアするなんてしかも特にすごかったのをは二人のプレイヤーが先導をきって攻撃していったということだったその二人とは、
『黒刀流剣士』キリト
『閃光の細剣』アスナ
だった。
僕はキリトさん、アスナさんに憧れた僕はこの二人みたいに強くなってみんなに貢献したいと僕はすぐにアリスに相談し一層でレベル上げに専念した、そして二層のボス攻略に参加した僕は目の前にいるキリトさんに興奮した同じ場所にいるんだとそして攻略は始まったボスはとても強く長時間にも及んだがキリトさんのお陰でボスは倒れた。
僕はそれからも何度も攻略に出て攻略仲間もできたアリスも同じみたいだったそして僕はあることを思い付いたこのままじゃダメなんだとそして僕はアリスに
「このままじゃお互いダメだと思う一度別れてお互い別の道を進もう」
アリスは戸惑っていたがやがて
「分かったわ」
といい去っていったその時のアリスはいつもと違っていて冷静さが強かった、
やがて僕はボスからドロップした青薔薇の剣と仲間たちとでギルドを結成した、その時僕には
『氷の剣士』ユージオ
という名前がついてたそのころアリスもドロップした金木犀の剣と仲間とギルドを結成し
『花舞う騎士』アリス
という異名がついていた。
僕はそれからキリトさんをギルドに勧誘しようとした同じようにアリスはアスナさんを勧誘しようとしていたがキリトさんたちは希望の剣騎士団というギルドを立ち上げた僕は勧誘できなくて悔しかったがこれからは団長会議で会えるということに喜びを感じたそしてあれ以来あまり話をしていなかったアリスとも和解し今の日常を過ごしている。
そして僕はユニークスキル『氷の棘』
アリスはユニークスキル『金花の乱舞』
を手に入れキリトさんの『二刀流』
アスナさんの『高速連撃』
に劣らぬ力を発揮しこの世界を終わらせるために日々攻略を続けている。
これが僕のこの世界に来た理由だと感じた時だった。
end
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