《完結》ソードアート・オンライン新たなる戦い 作:黒ゴマ兵長
パリィィン・・・その音ともに二つの剣が同時に消滅した、あまりにも唐突の出来事に俺は言葉さえも失ってしまった、何故こういうことになったのかというと攻略の夜いつものように三刀流の素振りをしてそのあとスキルを発動したらこうなっていた恐らくは三刀流のスキルが高位すぎて耐えきれなくなってしまったのだろう、しかしエリュシデータは破壊されなかったということはこれと同等の剣じゃないといけないということが分かった。
それから数日が経ったある日のことだった、いつも通り剣の情報を集めていると道の掲示板に高々と『攻略組第49層突破!!』と架けられていたそういえば最近は剣の方に集中してて最前線に出ていなかったおかげで後々フレンドリストを見ると何百通も『攻略出ろ!』というのが届いていた、俺もそろそろでなきゃいけないというのはわかっていても重要な剣が無いからなぁと諦め駆けていたそのときふと思い出したのであった次の層は第50層かつてのアインクラッドでラストアタックボーナスで手に入れ最後の最後まで使い今でも愛剣のエリュシデータがドロップした層であるということを、もしかしたら良い剣をドロップするかもしれない!!と思いすぐさま最前線に転移した。
あれからアスナ達と50層に向かい数日でボス部屋を発見し今ボス攻略をするところだ、
「いいか!ボスの名は『シルバースレイブドラゴン』だしかもクォーターポイントだ心してかかるぞ!!」
ユージオがそう声をかけドアを開け慎重に開けた、
入ってみると底は普通の鉄だったが壁が金属に覆われさらにその金属がデコボコしていた当たったら一溜まりもないことを実感した。
ボスは上空から現れると急降下しながら青いブレス攻撃を繰り出してきた、俺はそれを受け止め突っ込んでいった・・・
あれから何時間が過ぎたのだろう俺は必死に攻撃するがあまり効いていないみたいだったやはりもう《二刀流》は通用しないのか、いや通用しなくてもいいそれでもHPパーはもう無くなる寸前なんだあと一息なんだ負けられない!!
その時ドラゴンの爪が襲ってきて剣で受け止めた、
「うっうぉぉぉぉぉお」
バゴン!・・・大きな音ともにドラゴンは仰け反った
「今だみんな!ソードスキルを叩き込め!」
そう言うと俺は二刀流40連撃『ベルセルク・ストリーム』アスナは細剣スキル『フラッシング・ペネレイター』ユージオは『コールド・イフリート』アリスは『フローラル・ストライク』を繰り出した俺はわずかに早く繰り出しスキルを強制終了して次のスキルに繋げた二刀流27連撃『ジ・イクリプス』を繰り出したそれがクリーンヒットしたのかボスは砕け散ったそしてラストアタックボーナス『ライトシュミオン』という片手剣カテゴリの濃い白が外側をまとい薄い白が中を包む長刀がドロップした、それを一振りしてみるととても重くてエリュシデータと同等の剣だったそして次の剣を求め上の階層を目指した。
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