《完結》ソードアート・オンライン新たなる戦い 作:黒ゴマ兵長
今回は後編です。
『ライトシュミオン』を入手してから数日、俺は三本目の剣を得るために最前線を彷徨いていた・・・しかし中々良い剣の情報が出てこなかった。
それからある日一つのクエストの情報が俺の元へと届いた、
内容は、
依頼主・料理長
依頼内容・
おいしい料理を作るために良い素材が欲しいんだが、忙しくて代わりにとってきて欲しいんだが?
採集物・
雷炎の肉×10、水燐の果実×20
報酬内容・
冥楼の鉱石×3
紫の鉱石×2
送り主は、ヨモギでどうやらこれを持ってきてくれたら最高の剣を作ってあげますということだった、
ヨモギは鍛冶スキルを完全習得したらしく最前線で戦う俺に最高の剣を作りたいらしい。
俺は一人クエストの目的地に行き『雷獣ギゼン』と『水竜ウォーラル』を倒して目的の素材を手に入れ依頼主に渡し報酬を受け取りギルドホームに居るヨモギの元へと向かった、
「ヨモギ、一応クエストクリアしたけど?」
俺は鍛冶部屋に居るヨモギに声を掛けた、数秒たってから店主ヨモギは出てきたが少々驚いていた
「キ、キリトさんもうクエスト終わらしたんでしたか?」
「おう」
右手をスライドさせ冥楼の鉱石、紫の鉱石をオブジェクト化してヨモギに渡したそしてヨモギはそれを受けとるとハンマーで叩きだした、数分後鉱石から眩い光がでてその剣が姿を現したその剣は紫で一色された剣だったそして名は『冥楼の紫剣』それが『エリュシデータ』、『ライトシュミオン』と並ぶ三刀流の三本目の剣だった。
しかしその二剣を使うことは、手に入れ三刀流を試したとき以外使わなかったボス攻略の時は少し耐久地が高い奴を使ってきた、何故そうしたのかというと何言われるか分からなかったからだしかしアスナとカーラ、ジュダル、ヨモギ、ローランド、ユージオ、アリスには教えといたそれからはこれに触れることは無かったがそれから半年が経ち75層攻略の時三度目のクォーターボス『ザ・ノヴァーアイズ』を相手にしたときとてつもなく死者が出るのにも関わらず全然HPが減らずに恐怖に陥るみんなを見て俺が何とかしなくてはと思い『ライトシュミオン』『冥楼の紫剣』を出し三刀流の中では高位のスキル『シルクスプラッシュ』と『マテリアル・ローテム』を繰り出し死に至らなかったが大いに削ったことによりみんなの落ち着きが戻りボスが散ることになるのはたった数秒のことだった、
そして今回のラストアタックボーナスはアスナであり防具『フェザーモルテ』を装備し俺に勝ち誇ったような目を向けてきた。
終わりかたが少し粗末ですがすみません
感想等おまちしてあります。