《完結》ソードアート・オンライン新たなる戦い   作:黒ゴマ兵長

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第一章「新たなる戦い」はそろそろ終わり第二章に入っていきます。
今回は爆破の犯人が出てきます。


19.100層決戦

2026年12月ついに攻略組一行は99層を突破し100層に建つ白夜の塔と辿り着いたここまでに至った時間は五ヶ月あの世界は二年だったため実に四倍近い攻略ペースで登ったということだ、正直これってゲームとして成り立つのかな??と思った程の速さだ・・・

しかしこれはこれで早くアルヴヘイムオンラインを取り戻せるというメリットもあった

そして明後日最終決戦が行われる。

 

~次の日~

今日は攻略がお休みで俺はゆっくりベットで寝れると思っていた・・・しかし現実はそう甘くはなかったベットでごろんとしているといきなり二つの重みが俺を襲ったそれはアスナとユイだった、

「キリトくーん遊ぼうよ」「パパ起きてください遊びましょう」

この二人は明日最後の決戦だというのに緊張感がないのか?それより俺は眠いから起きたくない

「アスナ、ユイ明日の事もあるし眠いから寝かせてくれ」

どうだ?言うこと聞いてくれるかと思ったが俺の考えは甘かったアスナとユイは

「ふーんじゃあ今日のキリトくんのご飯黒パンだけね」「パパはユイのこと嫌いなんですか?」

と言いだしてきた

「わ 分かった分かった起きるから遊ぶからだから今日のご飯黒パンはやめてくれ!!!あとユイの事嫌いじゃないからな」

すると二人は顔を合わせ笑顔になり

「じゃあ出掛けるときのお弁当作るね」「わーいパパ大好きです」

と言われたすこしはめられた気もするが・・・

そして出掛けると意外なことにユージオやアリス、カーラ達までが出掛けていたこいつら本当に明日最終決戦だということ分かってんのかな??

そしていろいろと楽しくやっていると時間はあっという間に過ぎていたそして明日は100層攻略だということがとても緊張した。

 

 

~また次の日《最終決戦》~

攻略組のプレイヤーは朝早くから集まっておりいつもは50人くらいしかいないのに今回はざっと100人程度居たそしてみんなのレベルは大体115アスナは123俺に至っては130までなっていて十分戦えるレベルだった・・・そしてみんなが集まりついに100層にそびえ立つ白夜の塔に向かった。

 

バシャァァァン、俺のソードスキル《インフィニティスター》がボス

《the・lastwinggiant》に当たり姿を消したそれに便乗し喜ぶものや泣くものが現れた・・しかし俺とアスナにはこの場所のどこかにある新たな部屋を見つけなければならないそこにいる爆破の犯人を見つけ出さなきゃいけないからそしてその扉をアスナが見つけた俺はみんなに気づかれないようにアスナの近くに行った

「行くぞアスナ」

そういい扉を開けた・・・

 

中に入ると当たりは真っ暗で静かだったがしばらくすると明かりが灯ったそしてひとつの声が聞こえてきた

「いやぁーまさかゴキブリと美しい姫がまた僕の世界に来るとはねぇー信じられないよ正直」

コツコツと階段を降りる音が聞こえたそして階段を降りるとそいつの顔は信じられない奴だったそいつはかつてアルヴヘイムで俺が倒し警察に行ったはずの

「須郷 伸之ッ!」

「久しぶりだねキリトくんティターニア」

そいつの顔は痩せ細れたが未だに憎悪が消えていなかった。

 




あいつが犯人でしたそれではまた次回
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