《完結》ソードアート・オンライン新たなる戦い 作:黒ゴマ兵長
須郷伸之・・・かつて俺がSAOをクリアして解放されたとき300人ものプレイヤーを旧アルヴヘイムオンラインに閉じ込めたその時にアスナも囚われた、俺はアスナを助けるためにアルヴヘイムに入りアスナを見つけた・・しかし須郷は俺とアスナを捕まえアスナに恥辱を与えた、激しく怒った俺はヒースクリフのiDを駆使して仮想世界であいつを倒したが現実世界に戻りアスナの病院の駐車場を通ったとき須郷の持つナイフが当たり生命の危機に陥ったがからくも倒し須郷は警察に捕まったはずなのだが・・・
「すっ須郷どうしてお前が?」
目の前に立つ男に俺はそう説いた、答えはすぐかえってきた
「君たちは今なんで僕がここにいてアルヴヘイムを爆破しようとしているのかまず最初にここにいる理由を教えてやろうそれはもう現実に僕の体は無いということだよ」
一瞬理解できなかったが答えは分かった
「お前まさか脳のデータを焼き仮想世界にインストールしたのか!」
「いやーさすがはキリトくん物分かりが早い早いそうさ僕は仮想世界に脳をインストールしたのさ!やり方は簡単だったさ警察署に収容され飽き飽きしていたからいっそ死ぬ覚悟でやったらものの見事に成功こうして仮想世界の一部になったのさ」
こいつの言ってることはもうおかしくてしょうがなかった、
「そして何故アルヴヘイムを爆破しようとしたのかというと僕が作り僕のせかいを誰かの手で運営されるならいっそのこと爆破した方がましだとね!!」
須郷の目は狂喜に蝕まれていた。
「君たちはここでおしまいだ僕の出す最高のモンスター《ヘル・ザ・アポカリプスドグマ》によって倒されるのだからあっキリトくん君の三刀流は消させてもらったよもっとももうひとつのスキルは複雑なコードで絡まっていたけどまぁいい君の愛剣も1つね」
俺は失望した三刀流とエリュシデータが消えたなんて終わったと思った、しかし勝たなければ終わらないそう思うと俺は二つの剣を握り前を歩き始めていた隣にはアスナが居た俺とアスナは顔を合わせると一斉に走り出した俺は『ジ・イクリプス』アスナは『マザーズロザリオ』を繰り出し一線にボスに目掛けて打った、
ドガッ鈍い音が俺の耳を走るあれから俺とアスナはやられるだけで攻撃ができていないそして今目の前でアスナが一方的にやられている姿を俺は見詰めることしか出来なかった・
~キリト回想~
目の前でアスナがやられている俺はただ呆然と見ているだけなのか?やられる姿を、悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい俺にちからがあれば・・・
そんなことでいいのかキリトくん?
俺には何もできないアスナがやられていてらも見ているだけだ
そんなことは無いだろう君にはあるはずだかつて誰にも負けず打ち勝ってきた黒の剣士のイメージが!!立つんだキリトくん
~END~
バシィィィン何かが破れる音がしたと同時にボスは向こうまで吹き飛ばされていた
「悪いなお前を倒すのは俺だ」
俺はそう言うと歩き始めた歩いている瞬間に変化は表れた黒いロングコート黒いズボン黒いグローブ髪は垂れていて背中には黒と青白の剣イメージにより戻った黒の剣士キリトだった俺が触れるとアスナの傷はなくなり服装もあの姿になっていた
「立てるな?アスナ」
「うん」
「最後の戦いを終わらせよう」
そういうと俺とアスナはボスを真ん中にして両端にたったスキルモーションを出して
「喰らえ!!連携スキル『クロスセイバー』」
俺とアスナの超連撃はボスを動かさず爆散させた。
次回エピローグです
今回のスキルは尚吾さんの案を使いましたありがとうございます。