《完結》ソードアート・オンライン新たなる戦い   作:黒ゴマ兵長

24 / 29
第一章最終話ですここまで読んでくださった方ありがとうございます
そして次回からは第二章を書いていきますのでこれからもよろしくおねがいします。


エピローグ

ズバァァン・・・凄まじい衝撃音とともにヘル・ザ・アポカリプスドグマは姿を無くした

クロスセイバーの長時間硬直が解け俺は須郷の方に目をやった、無論須郷はモンスターを失い戦意喪失していた

「須郷」

穏やかな静寂を断ち切り声を出したそして一歩一歩間を詰めた

「やっやめろ!僕に近づくな!」

我を取り戻した須郷は慌てて逃げるが俺は『ヴォーバルストライク』を出し一瞬で距離を縮め容赦なく背中を叩き斬った

「グポラルベェ」

奇声をあげる須郷を俺は切り刻みそして須郷はこの世界から永遠に消えた。

 

 

少しの沈黙が続いたが白いコートを着た男の登場により話は切り出された

「ゲームクリアおめでとうキリト君アスナ君」

「そりゃどうも」

軽く礼を言い声のする方に顔を向けた、やはりその正体は茅場晃彦だった

「遅いんだよ来るの」

俺は少しぶっきらぼうに言ったが茅場は表情ひとつかえなかった

「すまないなこれでも急いだつもりなんだが、けれどその分君に呼び掛けたじゃないか」

実際そうだあれがなければ勝てていなかったかもしれない

「キリト君この世界の事実を君に伝えなければならない聞いてくれるな」

真剣な目で俺を見ている茅場は恐ろしかった・・・

 

 

 

 

「この世界は私がアインクラッドを作るために作った初期フォーマットだそしてここの住人は私が作った人工のフラクフライトだ、この世界はソードアートオンラインが完成したと同時に処理したはずなのだがなぜか使われてしまったみたいだだから礼を言おうこの世界を助けてくれてありがとう」

創造者に礼を言われるなどびっくりしたがあえて触れなかった

「君に礼と入ってはなんなんだがなフラクフライトを六人プレゼントしよう君のアミュスフィアに保存しアルヴヘイムに展開すれぱいい誰にする?」

唐突だなと思ったが俺は最初の仲間四人と団長二人にしようと決めた

「カーラ、ジュダル、ヨモギ、ローランド、ユージオ、アリス」

「分かった保存しといた・・・さぁ爆破のデータを破壊しあの世界に戻ろう」

俺は最奥部にあるデータ機を剣で刺し爆破を未然に終わらせたそれと同時に視界がぼやけた・・・

 

 

目を開けると被り物があったそれはアミュスフィアだったどうやら元の世界に戻ってきたらしいとりあえず時間と日にちを見た2026年7月13日九時おかしかった俺たちは12月まであそこに居たはずじゃ志時間が止まっていた?そう思うがアルヴヘイムの安否が先だと思いスグのところへ行った

「スグアルヴヘイムは無事か!!」

スグは変な顔をして

「何いってるの?昨日も普通に潜っていたじゃん」

と言い返されたアルヴヘイムを取り戻したんだというのが分かった

数時間後アスナと連絡し今からダイブすることになった俺はアミュスフィアを被り叫んだ

「リンクスタート!」

 

目を開けると懐かしの世界があった俺はホームからインしたのですぐにアスナと会えたそしてアイテムストレージからユイ、カーラ、ジュダル、ヨモギ、ローランド、ユージオ、アリスをクリックしオブジェクト化した眩い光が溢れ七人が姿を表したそして俺は

「奇跡は起きるんだな」

と感じた。




最終話でした!!ここまで来るのに今日で二ヶ月が経っていましたこの作品を二ヶ月前に投稿し今はここまで来ました次回からは二章です
これからも応援お願いします!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。