《完結》ソードアート・オンライン新たなる戦い   作:黒ゴマ兵長

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ついにUA5000越えましたありがとうございます。


2.戦略の復習心

羽を広げ七組のペアは黄昏の不朽の中へ入っていった、

 

 

黄昏の不朽の中は黄色を帯びた壁でいくつもの迷宮が連なっている内装だった、事前の公開情報によると一つ一つの迷宮内に居るフロアボスを倒すことにより次の扉が開くといういわばアインクラッドのボス攻略みたいなもんだ。

 

黄昏の不朽に入りペア同士別々のstageに入っていった、俺とアスナはstage1に入り迷宮に潜っていった・・・

 

 

~不老の迷区~

彼はイラついていた、かの英雄とかいう黒の剣士という奴にあの計画を打ち破られたことがずっと敬っていた研究者須郷伸之さんに出会いあの計画を知って、須郷さんはかつてアルヴヘイムオンラインで極道実験を行っていた非道人間だしかし世間の見方だそんなのは俺はすごい感心したそんなことをするということを、しかし須郷さんは捕まった普通の少年に、そこから俺は須郷さんの事を心の奥底にしまって色々なVRゲームに没頭した。

しかし今年の7月普通にダイブしていたとき謎の場所に居たデータが何百も散りまかれた暗黙の空間にそしてそこの中央にいたわる男がいた、その男こそ須郷伸之だった俺は彼に話しかけた外観はかつての好青年風を失っていたが昔にも劣らぬ体つきだった

須郷は脳を焼き死んだこととこの世界でアルヴヘイムを爆破する計画について語ってくれたそこに俺は感動し手伝いたいと言った須郷は少し悩んだが了承してくれた、俺の仕事は現実世界での補佐だった計画は順調に進んだと思えた俺も時折その世界に行き進行状況を聞いた計画は順調に進んでいるはずだったが12月もう少しで爆破プログラムが完成すると思った時事件は起きた、人工ではなく真人間のプレイヤーに須郷が倒されたということをアカウント名は《Kirito》と《Asuna》この二人に殺されたそして俺はログインしたがあの世界には何も残っていなかった、

 

彼は荒れた現実世界で暴れまわった須郷を倒した二人を殺したい血を噴き出させて絶望に包まれる顔を見て肉を斬り絶望させながら殺したいそう思った、

そんな時一つのメールが来た展開すると暗号のように長い文だった送り主は須郷と書いてあったそして解読すると一つのウイルスプログラムだった、

そしてついにこの日それを使い《キリト》《アスナ》を倒せると

「さぁここからが本番だ絶望にはてろプレイヤー達!!」

 

 

 

~黄昏の不朽~

やはり呆気なく倒された他のみんなも同じらしく入り口で俺とアスナの事を待っていた

「悔しいなあれだけ潜ったのにやはりペアでも3ペア位同時に交戦しないと」

「そうねしかし今日はもう時間がない落ちましょう」

アスナの意見に同意しログアウトを表示したとき

「うぉぉい!ログアウトボタンを押してもなにもはんのうしないじゃねぇか」

他のやつら(AI以外)も同じらしいしかし俺は出ている

「俺は出ているんだが」

みんなの顔がポカンとしていた、そのときアナウンスが流れた

「プレイヤーにつぐ今全員がログアウトボタンがなくなっていることに気づいているだろうこれは俺が仕組んだだから言おう一人だけログアウトできるプレイヤーが居るプレイヤー名はキリト!!お前がこの世界を助けられる唯一のプレイヤーだ、お前は最奥部で待っている俺を倒しに来いそしたら解放されるパーティを組むのもありだ幸運を祈る」

 

俺はキレたこのstageをクリアし何人たりとも人を救うと

そして駆け出した




更新遅れましたすんまそん
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