《完結》ソードアート・オンライン新たなる戦い 作:黒ゴマ兵長
数日前・・・大型アップデート《黄昏の不朽》で突如起きたプレイヤー監禁事件は死人は出なかったもののGGO事件以来の仮想世界に大打撃を受けた、主犯の水無月狂一は自宅でショック症状で倒れこんでいるのを発見されその場で救急搬送+逮捕、後々目が覚め警察に質問をされてすべてを自白したそうだ。
しかしこのような事件が起きて黄昏の不朽はデータ削除されアルヴヘイムオンライン及びすべての仮想世界は無期限の休止状態に陥ってしまった。
あのとき俺のアカウントのレベルは遥かな上を行ってしまったため運営側から200レベルに下げられてしまったそれでも十分に上だが、ユイは俺の作ったアプリに退避させたためいつでも会えるようにはなっているしかし温もりに触れられないのは残念である、
あれから数週間が経ちアスナ、リズ、シリカには学校で会うため会えるがシノン、エギルクラインは会えずじまいになっている、しかしそんな俺にひとつの手紙が届いた
「桐ヶ谷くんへ、
久しぶりだね桐ヶ谷くん、君は今仮想世界が使えなくなり友達とも会えずに辛いだろう
しかし私はそんな君のためにあるものを用意したそれを渡すためにアルヴヘイムオンラ
インを解放した会いに来てくれたまえキリト君
ヒースクリフ 」
ヒースクリフからだった、俺は急いでアミュスフィアを装着して叫んだ
「リンクスタート」
俺はものの見事にそれまで入れなかったこの世界に入ってこれた、
「さすがはキリト君来るのが早いな」
後ろから声をかけられたその人物は白衣を着た中年にはいるだろう姿の茅場アキヒコだった
「久しぶりだなヒースクリフ、それで用件とはなんだ?"」
「懐かしい呼び名だな、用件と言うのはそのアルヴヘイムオンラインを取り戻す方法を教えてやるということだな」
「そんなことできるのか?」
「うむ、簡単だまず君をゲームマスターにして解除すればいいことだ、既に国家のかたたちにはそういうことだと了承を得ている君がゲームマスターなら大丈夫だとSAO.ALO.GGO.ALO爆破事件.ALOアプデ事件を解決した君ならとね、ただゲームマスターになったら日々プレイヤーの対応が大変になるんだがそれでもいいか?」
「いいぜ」
「わかったなら君に権限を渡すくれぐれも悪用しないように」
ピカッとひかるとウィンドウが表れてゲーム解放ボタンを押したそしてテレビに繋ぎ
「俺はアルヴヘイムオンライン新ゲームマスターだ今ここにゲームを再び稼働させる!!明日から稼働するからみんな来いよ」
と伝えた、顔を隠して。
それから次の日仮想世界は大にぎわいだ、俺はプレイヤーとしてゲームマスターとしてここにいる。
感想待ってます