《完結》ソードアート・オンライン新たなる戦い 作:黒ゴマ兵長
俺は目を開け辺りを見回した、
「また来ちゃたなこの世界に・・・」
俺はとりあえず右手をスライドした、
「ここは、第一層のクロールラっていうのか」
俺は色々と操作をしてみた、フレンドリストを見ると、
「もうアスナの名前が載っている!そうか探す手間が省けたな」
とりあえずアスナにメッセージを送っといた、数分後・・・
「キリトくーん」
聞き慣れた声が聞こえた、アスナはあの世界と同じ姿だった
「アスナとりあえず会えたな」
「そうだねキリト君ってキリト君あの世界と姿おんなじ懐かしいなぁ」
「アスナこそ変わっていないじゃないか」
俺はアイテムストレージとスキル欄を見てみた。
「!?なんだこれは!」
「どうしたの?キリト君」
「いや今アイテムを見たらなぜかエリュシデータが入っていたんだ」
試しにオブジェクト化してみた、粒子が集まりみるみるうちにあの世界での愛剣が姿を現した。
「しかもスキルを見たら片手剣スキルは1000いってているししかもなぜかもう二刀流があるんだ。」
「なんですって!?どういうことなのかしら・・・もしかしたら団長の贈り物じゃないのかしら?」
「茅場のか・・・ならアスナのところには二刀流あるか最初からあるのはユニークスキルではないだろう」
アスナはスキル欄を見た、
「いいえ二刀流は無いわやっぱりキリト君の専用スキルじゃないかしら?ただ細剣のスキルは1000いっていたわ」
「そうか・・・これはこれで攻略が楽になったな今回は惜しみ無く一層攻略から二刀流使ってスキル値上げするよ」
「私はもう1000いっているからレベリングをハイスピードでやるからね、よしそうと決まればキリト君早速フィールドに行くわよ!!」
「いやでもアスナまだ準備ができてないんでs」
「行くわよキーリート君」
「はい」
~一層フィールド~
「ここが一層のフィールドね・・・」
「そうみたいだな」
「とりあえずキリト君のスキル上げのためにもモンスターをどんどん倒していこう」
「おぅ今使える技はエンドリボルバーとカウントレススパイク位かな」
そんな話をしているとモンスターがポップしてきた。
「なんか疑似のくせにあの世界と同じのような違うようなだな」
「そんなこと言っていないで倒すわよ・・・ハァァァァァ」
アスナはリニアーを発動した、懐かしいなあと思っている内にアスナが
「キリト君スイッチ!!」
指示を出してきた、慌てて
「おおぅ」
と言い、エンドリボルバーを繰り出した・・・直後モンスターはポリゴン状になり辺りに爆散した。
「ふぅ倒せた、ていうかキリト君スイッチの反応遅すぎ」
「い、いやぁアスナのリニアーがあまりにも久しぶりでつい・・・」
「はぁまぁいいや次行きましょ」
「そうだな」
そういいつつ俺とアスナは何体ものモンスターを倒し迷宮区を突破しボス部屋を発見したのだ。
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