《完結》ソードアート・オンライン新たなる戦い 作:黒ゴマ兵長
紅の薔薇です、更新が遅れましたが投稿します。
ついにソードアートオンラインⅡが放送startしました!興奮しています!
ひんやりとした空気がこの薄暗い部屋に流れているー
俺は77回来ている今でもここに来ると緊張が走る・・・
思い返せばあの世界のボスはとても強かったものだ、
第一層ボス、イルファング・ザ・コボルトロード
第七四層ボス、ザ・グリームアイズ
第七五層ボス、スカル・リーパー
どれも犠牲が出るか出ないかの境界線にいるようなものだった。
それでも勝ち続けあの世界に無事帰還を果たした。
「こんな世界二刀流を使った俺の相手では無い!!」
そういいボス部屋のドアを開けた・・・
~二層ボス部屋内~
ドアを開け一歩踏み入れた途端、壁と壁と間にある松明に火が灯りボスが姿を現した、
「『フライング・バルキリー』飛行型ボスモンスターだ!恐らく浮上してからの旋回攻撃やブレス攻撃をしてくると思う注意して戦ってくれ!」
俺は皆にそう伝えアスナと攻撃にかかった、アスナは『リニアー』俺は『ダブル・サーキュラー』を発動させたが、ボスの風起こしに綺麗に吹き飛ばされた、
「なんて強い風なんだッ!みんな気を付けろ迂闊に近づいて攻撃したら吹き飛ばされる、重戦士を中心に攻撃をしてくれ!」
重戦士プレイヤーが前に行きその後ろに隠れ攻撃するという作戦にし風対策をした、予想通り風に吹き飛ばされずにボスに近づけ風が途絶えた瞬間に重戦士の後ろにいた俺たちが片っ端からソードスキルをぶちこんで四本あるうちのHPバーを一本半削った。
「みんなこの作戦で行くが旋回攻撃やブレスを忘れるな!さすがにそづちは自分で対処しなくちゃならない!警戒しながら攻撃してくれ!」
みんなが「分かった!」などいい作戦を再発動した、
「フフッキリト君のお陰でみんな明るいわやっぱりリーダーがこうじゃないと攻略組全体が暗くなっちゃうわ」
「ア、アスナ」
いつのまに居たのかアスナが俺の隣に立っていた
「さぁキリト君みんな頑張っているし私たちも攻撃するよ!」
「そ、そうだな行くぞ」
アスナと俺は地面を蹴った、
それから何度もブレスや旋回攻撃が来たが対処し四本あったバーが一本になった、
途端ボスが『ギャァァァァス』などの奇声をあげ凄まじいブレスを繰り出してきた
「ブレスなんてもう避け方はわかってんだよ」
ターゲットされたがそう言いつつ高くジャンプした瞬間ボスがプレイヤー目掛けて旋回攻撃をしてきた、
「あぶない!飛ぶな!」
そう叫んだのもむなしくもろに攻撃をくらったプレイヤーは跡形もなく爆散していった、
「ッ残りが少なくなったら攻撃パターンがおかしくなんのかよ、アスナ!俺たちで片付けるぞ!」
「了解!」
息の合ったコンビネーションで攻撃をかわし、『アクセル・スタブ』と『サウザント・スクローム』を発動した白と黒のモーションはボスに攻撃を与える隙を与えずボスを消し去った。
「終わったのか」・・・
さっきまで燃えていた松明は消え薄暗くなっていた。
「キリト君終わったね次のアクティベート済ませよう」
「そうだな」
俺は立ち上がり三層の地に足を踏み入れた。
オリジナルスキル投入しました!
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