設定
主人公…如月翼
身長:175cm 体重:55kg
血液型:O型
好きな食べ物は焼肉
嫌いな食べ物はトマト
髪は少し長く前髪は目元にかかるくらいのセンターパート
制服は第1ボタンを外しているが本人曰く至って真面目
勉強は英語と数学は得意だが他は50点台
風太郎とは小学で友達となり中学は別になった。
高校で再開し友達の関係を築けている。
中学はサッカー部だったが怪我などもあり部活をやめ高校は特に部活などはしていなく暇な時にバイトを入れている。
性格は風太郎ほど頑固ではないが友達を作ることに関してはあまり好まない。
風太郎以外の友達はいないと考えてよい。
人間は裏切る行為をする生き物であり自分が得をするならなんでもすると思い込んでいる。
風太郎とはまた別の頑固さが出ている。
だが人に頼まれたらなかなか断れない
家族は母親と一緒に住んでいる。
父は幼い頃に離婚し他界。
らいはちゃんとは小学生の時に風太郎と一緒に遊んだことがあるので面識はある。たまに遊んでもらっている。
今はその設定で行き今後の展開で追加していきます!
それではどうぞ↓↓↓
「起きてください 新婦様のご準備が整いましたよ」
新郎様の上杉風太郎は女性スタッフに起こされる。
風「……………………ぁ」
翼「あ、やっと起きたな」
風「……悪ぃ、結構寝てたか?」
翼「それはそれはもうぐーーっすり寝てましたよ〜?」
風「お前なぁ……起こしてくれよな」
翼「だって気持ちよさそうに寝てたからな〜起こすのも勿体ないじゃん?」
「式の準備で疲れてるかもしれないけど本番前に寝ちゃうとは相当疲れてるんだね〜?」
風「ったく.....お前、あいつに似てきたんじゃね?」
翼「っ!///……確かにそうかもな」
「あいつに出会ってなかったらもしかしたら今の自分になってないかもな」
風「お前ももうすぐ式が来るんだろ?」
翼「まぁね。」
「ふふっ 私は式の準備に戻りますね」
風「あ!すみません!起こしてもらって」
「いえいえ、それでは失礼します」
そう言って女性スタッフは部屋から出ていく。
風「やっぱあれは夢か」
翼「?なんの事だ?」
風「さっきの夢、あいつらに初めて会った夢を見た」
翼「え!?まじ?あの日か?」
風「まじだよ、ほんと最悪な夢を見ちまった」
翼「あ〜〜確かに、お前にとっては悪夢のような日だよな」
風「ほんとだよ」
翼「それにしては清々しいんじゃない?」
風「まぁな、俺にとってもあいつらに出会わなかったら今の俺はこんな所に居ないからな」
翼「ちゃんとあいつの事支えろよ〜〜?」
風「うるせぇな!言われなくたってわかってるよ」
「あいつは昔から無理をするからな、俺が支えないといけない…けど」
翼「けど?」
風「俺もあいつに支えてもらったから今後はお互いに支えながらやっていきたい」
翼「そうか」
そう俺は兎も角、風太郎にとってはあの日は悪夢のような日でありここが原点であったの日
夢を見ていた
君と出会った高校2年生の日
あの夢のような日の夢を
さてさてここからどうやって作っていきましょうかね〜(´ω`)