デジタルサモナーズ   作:あさると

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3話、交戦

 11日、起きた後に鍋を作る。

 この後に召喚デバイスに金男、マリアンナにメッセージ、返信もあった。

 カレーライス、ハヤシライス、シチュー、麻婆豆腐、鍋、他にすき焼き、他にチーズホンデュ。

 午前中に近くの公園に三つ巴戦。

 難易度が高い練習戦、また対戦も欠かさない。

 スポーツドリンクに休憩、この公園にバイクが入る。

 金男

 「マナーの悪いライターだな」

 信太郎

 「どうも、堅気じゃないな」

 マリアンナ

 「ふむ」

 近くにバイクが停まる、降りてきた長身とまんまる。

 長身

 「八宮信太郎だな?」

 信太郎

 「そうだ」

 まんまる

 「女使いの八宮信太郎でいいか?」

 信太郎

 「ああ」

 長身

 「そうか邪鬼、妖鬼、鬼神、幽鬼の鬼使い長谷川学」

 まんまる

 「龍神、龍王、邪龍の龍使い市原力士」

 信太郎

 「二人共、戦いだ」

 離れて配置、この中心に信太郎、左右に二人がつく。

 召喚デバイスに6体を召喚。

 三体前衛、三体後衛の基本配置。

 信太郎

 「氷結小範囲一斉、ポイズマ一斉」

 食らわせた二回、この左右から挟み撃ちを食らわす、この戦いにダメージは天使エンジェルに祝福、全体を治療。

 信太郎

 「まずまず、切り札だ」

 天使エンジェル、鬼女リャナンシーの呪殺と祝福のララバイ、半数が即死。

 この左右にバイクが停まる。

 降りてきた二人のサモナー、6体を召喚。

 信太郎

 「甘い、リャナンシー、淀んだ空気、リリム、大好きラブマシーン」

 淀んだ空気に確率上昇、この条件に即死をばら蒔く。

 半数が即死。

 信太郎

 「12体が即死した、反撃だ」

 この不利を悟り、4人はバイクに逃走した。

 金男

 「まあ」

 マリアンナ

 「伏兵を配置するとは」 

 信太郎

 「ああ、お疲れ様」

 終わったらスポーツドリンク、この後に情報交換。

 信太郎

 「金男、ありがとう」

 マリアンナ

 「礼をいう」

 金男

 「ああ、初陣だったから、まあいいかな」

 休憩、即死した仲魔側は魔素になり、吸収された。

 この練習戦を重ねる3人。

 この後に信太郎が知る店。

 店長

 「魔素がたまったな」

 強化した。

 店長

 「氷結中単体、またあまりに毒ブレスだ」

 得た形。

 店長

 「他はどうする?」

 マリアンナ

 「物理重視、余りは火炎に」

 金男

 「物理重視、余りは雷撃に」

 調整、得た形。

 公園に戻り、三つ巴戦。

 この金男が強くなる。

 信太郎

 「魔法縛りは勝てるが」

 金男

 「物理縛りは勝てるぜ」

 マリアンナ

 「治療禁止なら勝てる」

 一騎打ちの練習戦、この強いのは信太郎。

 金男

 「魔法縛り、治療禁止でも勝てるか」

 信太郎

 「物理縛りは苦手だがな」

 結果もあるも、サモナーが前衛参加も試した。

 信太郎

 「厳しい」

 マリアンナ

 「駄目だな」

 金男

 「まるでだめだ」

 信太郎

 「配置を試してみよう」

 サモナーが斜め配置、この後衛しか勝てない信太郎。

 右寄り配置、左寄り配置、前衛過多配置、後衛過多配置。

 金男

 「色々と試したが」

 信太郎

 「サモナーは後衛配置だな」

 マリアンナ

 「無難だ」

 

 

 

 

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