プロジェクトクロスゾーン2 THE BRAVE NEWステージ   作:赤色の人です

10 / 29













また、オリジナル展開をします






第5話 異邦の秋葉原

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アティの力で一行は新宿の渋谷に戻ってきた

 

 

ピピッ!!!

 

 

裏嶋「あら?本部からの通信だわ?ふむふむ・・えっ!?ちょっと、零児君!!今、本部からの連絡で秋葉原からゆらぎを観測して例のゲートが出現したらしいの、たった今!!」

 

 

零児「何だと、あのゲートがっ!!?」

 

 

シャオムゥ「こりゃ、大事が起きたのぅ~?」

 

 

オーズ「えっ?なんで秋葉原が大事になるのですか?」

 

 

クリス「その答えは行けばわかる」

 

 

桐生「どういうことだ、なんでクリス達も知っている?」

 

 

仁「行けばわかる」

 

 

裏嶋「どのみち、龍亀一號の回収に行きますから、途中で」

 

 

 

一行が秋葉原に向かう間の秋葉原では・・

 

 

小吾郎「やれやれ、本部の連絡を聞いてよもや、またクロスゲートが秋葉原に出てきたみたいだな・・これは」

 

 

美依「とりあえず、ここは閉鎖中だから人がいる問題無いってね」

 

 

小吾郎「しかし、零児達の連絡がいきなり途切れて、心配したが無事で何よりかな?」

 

 

美依「やっぱり、金の鎖が原因じゃない?」

 

 

小吾郎「お嬢、クロスゲートの様子は?」

 

 

美依「ある程度感じると出てくるってね」

 

 

美依の言ったとおりにゲートが光り出す

 

 

ワルズ・ギル「くっ!!なんとか抜け出したか!!?」

 

 

ワルズ・ギルを初めゴーミンとwシリーズやラクロアのモンスター達が現れた

 

 

美依「何あれ、あっちのロボットは見たことがあるけど、後は初めてよ!!?」

 

 

ワルズ・ギル「ぬぅ!!?ここは地球人共がいる、地球ではないか!!?」

 

 

小吾郎「ん?地球人?もしやアンドロイド以外のは宇宙人なのかな?」

 

 

ワルズ・ギル「ええい、ここでも我の邪魔をするつもりか!!?お前達、こいつらを血祭りにしろ!!!」

 

 

???「待ってもらいましょう!!!」

 

 

美依「えっ!!?な、何っ!!?」

 

 

ワルズ・ギル「何奴だ!!?」

 

 

小吾郎達の前に現れたのは一人のサラリーマンと女の子だった

 

 

美依「いや、本当に誰っ!!?」

 

 

小吾郎「お嬢のツッコミは置いといて、誰かな?ここは何処閉鎖して一般人の出入りは塞いで居たはずだ?」

 

 

???「これはこれは失礼しました。では、変・・身!!」

 

ベラボーマン「私はベラボーマンと言います。そしてこちらの彼女は・・」

 

 

ワンダーモモ「変身!!ワンダーモモ見参です!!」

 

 

美依「何なのこれは?」

 

 

小吾郎「ベラボーマンにワンダーモモ・・以前に零児達と協力していた者かな?」

 

 

ベラボーマン「その様子だと、零児君を知っているのですか?」

 

 

小吾郎「こちらのお嬢の秘宝の時に色々とね」

 

 

美依「今の私達は森羅に所属していて小吾郎は諜報員で私は見習いだけどってね」

 

 

ベラボーマン「では、このまま協力して彼等の相手をしましょう」

 

 

小吾郎「今、零児達が急いで来ているからある程度の数を減らそうかな?」

 

 

ワルズ・ギル「ええい!!先から舐めたことをぬかすな!!お前達、やれ!!」

 

 

小吾郎・ベラボーマン達と相手して数を減らしていると・・空から謎のチャックらしきモノが出現する

 

 

???「フフフ、再び生き返り、この世界でもう一度我が道を切り開く!!!」

 

 

ワルズ・ギル「何者だ、貴様は?」

 

 

武神鎧武「我は武神鎧武、お主の敵対する気はない」

 

 

ワンダーモモ「何だか、威圧感があるのが来ましたね」

 

 

ベラボーマン「ええ、殺意も感じますね」

 

 

小吾郎「こりゃ苦戦しそうだな、お嬢どうする?」

 

 

美依「ちょっと待って、クロスゲートに反応が!!?」

 

 

再びクロスゲートに反応をして更なる転移者が現れた

 

 

アレディ「ネージュ姫、カグヤ姫、大丈夫ですか!!?」

 

 

ネージュ「な、何とかド助かりましたわ・・」

 

 

カグヤ「いきなりの転移で大変でした・・」

 

 

トロン「あなた達も大丈夫?」

 

 

コブン「は、は〜い・・」

 

 

M.O.M.O.「M.O.M.O.も大丈夫です」

 

 

コマンドガンダム「アー、ひでぇ目にあったぜ」

 

 

ナイトガンダム「ここは一体?」

 

 

響「あれ?ここは秋葉原?」

 

 

ゼンカイザー「えっ?日本の?」

 

 

ゴーカイレッド「ってことは地球に来たのか?」

 

 

ワンダーモモ「何だか、色々と出てきたみたい!!?」

 

 

ベラボーマン「小吾郎君全員知っている人ですか?」

 

 

小吾郎「いや、生憎知っているいるのは髪が黒赤で胸が大きい方の姫様の方だけかな?」

 

 

美依「表現がいやらしいわよ、小吾郎?」

 

 

カグヤ「そこにいるのは小吾郎さんに美依さん?」

 

 

アレディ「以前の事件で零児殿やハーケン殿と一緒に戦った人ですか?」

 

 

小吾郎「まぁ、成り行きにかな」

 

 

美依「所でそこの鎧武者と白いのは知り合いなの?」

 

 

ゴーカイレッド「白いのは俺が倒した筈だったんだが、復活した奴だ。鎧武者の方は知らねぇな?」

 

 

ゼンカイザー「でも、何処かで見たような?」

 

 

???2「そいつは俺達が倒した戦国時代に暴れていた、武神鎧武だ」

 

 

???「そいつが復活して知って駆けつけたんだ」

 

 

ワンダーモモ「誰ですか?」

 

 

武神鎧武「き、貴様らは!!?」

 

 

一人の男がベルト付け鳴り出す

 

『ジャバドゥビタッチヘンシーン・ジャバドゥビタッチヘンシーン』と鳴り響く

 

 

もう一人も同じベルトを付け鳴り出す

 

『オレンジ!!』

 

 

???・2

 

「「変身!!」」

 

 

『フレイム・ヒー、ヒー、ヒーヒーヒー!!』

 

『ソイヤ!!オレンジアームズ!!花道・オンステージ!!』

 

 

ワンダーモモ「わぁ!?宝石の仮面!?」

 

 

美依「こっちはミカンとあいつと同じ鎧武者!!?」

 

 

ウィザード「俺はウィザードだ、それでこっちは・・」

 

 

鎧武「俺は鎧武だけど、中の方はちょっと説明しにくいから気にしないでね?アイツと同じだけど、君達の味方だ」

 

 

ウィザード「俺達が最後の希望だ、さあ、ショー・タイムだ!!」

 

 

鎧武「ここからは俺達のステージだ!!」

 

 

戦闘からして暫く・・

 

 

零児「小吾郎、美依、無事か!!?」

 

 

美依「小吾郎、援軍来たってね!!」

 

 

小吾郎「俺とお嬢も無事さ、ちょっと意外な助っ人達が来てくれたからな」

 

 

カグヤ「零児さん、シャオムゥさん、またお会いして極まりないです!!」

 

 

アレディ「零児殿、お久しぶりです」

 

 

ネージュ「シャオムゥお婆ちゃん、ド元気でしたか?」

 

 

零児「カグヤ姫にアレディとネージュ姫か、久しぶりだな」

 

 

シャオムゥ「おぬしもそれ程、年くっておらんじゃろうが!!」

 

 

ワンダーモモ「えっ?ネージュさんは結構年上なんですか?」

 

 

ベラボーマン「余り女性の年齢は聴かない方がいいですからね?」

 

 

仁「・・ベラボーマンにワンダーモモか・・」

 

 

モリガン「あら、久しぶりの子が来ていたのね?」

 

 

レイレイ「トロンもまた、巻き込まれたアルか?」

 

 

トロン「毎度の事ですわ」

 

 

クリス「あの中に知り合いがいるのか?」

 

 

ジル「カグヤ姫とトロン以外は知らないけどね」

 

 

ギルガメス「あっちの人はベラボーマンという人だ」

 

 

カイ「あっちの女の子はワンダーモモというのです」

 

 

レイレイ「あっ!!M.O.M.O.ちゃんだ!!」

 

 

M.O.M.O.「お久しぶりです、皆さん」

 

 

アーサー「以前にKOS-MOSもそうであったが、随分と変わったな」

 

 

響「あれ!!?そこにいるのはなのはちゃんにフェイトちゃんやはやてちゃんにイリヤちゃん達もそこにいるの!!?」

 

 

なのは「えっ!!?響さん!!?」

 

 

秀真「向こうの彼女は知り合いなのか・・?」

 

 

フェイト「ちょっとした事件で一緒に協力していたんです」

 

 

イリヤ「私の場合は響さんの仲間の人と一緒に協力していて響さんとはそれ程、協力していませんでしたけどね」

 

 

オーズ「四人程はこっちの知り合いです」

 

 

イムカ「あそこにいる、赤と白と赤い光に硬いの身に着けた方か?」

 

 

オーズ「ええ、オレンジのフルーツの姿が鎧武で赤い宝石はウィザードで俺と同じ仮面ライダー、それで赤いドクロはゴーカイレッドに白のはゼンカイザーという戦隊という人達だ」

 

 

鎧武「あっ!!久しぶりっスね、オーズさん!!」

 

 

ウィザード「先輩ライダーのあの人も来ていたか」

 

 

ナツ「じゃあ、最後のアレは何よ?」

 

 

ヤエ「ちょっとサスケさんに近いけどね?」

 

 

コマンドガンダム「それは俺達のことかよ?俺様はコマンドガンダムだぜ」

 

 

ナイトガンダム「私はラクロアの勇者のナイトガンダムといいます」

 

 

アリス「ナイト・・言い換えれば騎士ですか?」

 

 

セイバー「ええ、私達と同じ騎士ですね」

 

 

零児「それで鎧武と同じ黒いのと青白いのは敵か?」

 

 

ゴーカイレッド「ああ、鎧武に似た奴とワルズ・ギルは敵だ」

 

 

オーズ「確か、宇宙帝国のでしたね」

 

 

クリス「今度は宇宙人に続いて宇宙帝国か、・・報告を出しづらいな・・」

 

 

ウィザード「どれも倒した筈のだけどな」

 

 

クリス「以前の事件でも倒した筈の敵が復活したからな、何ら不思議ではないな」

 

 

カズヤ「フン、死に損ないがうろうろしていて目障りだ、さっさと倒すぞ」

 

 

飛竜「・・全て斬る」

 

 

はやて「か、過激しすぎ・・」

 

 

武神「フン、逆に打ち倒してくれるわ!!」

 

 

ワルズ・ギル「というか、私に対してその辺の雑魚と同じ扱いするな!!」

 

 

サスケ「ならば、ここで討ち果たしてやるでゴザル!!」

 

 

桐生「ここで暴れていたことを後悔してやる」

 

 

真島「わいもそういうのは大歓迎やで?」

 

 

平八「全て拳で打ち砕いてやるわい!!!」

 

 

イムカ「遠慮はしない!!」

 

 

武神鎧武を退ける

 

 

武神鎧武「復活したばかりで、まだ身体が鈍いな・・ここは引くか・・・」

 

 

武神鎧武はそのまま何処かに去る

 

 

鎧武「逃げられた!!?」

 

 

フェイト「ちょっと手強かったですけど、まだ本調子ではなかったんですね」

 

 

響「剣の扱いは翼さんと同じだけど、射撃の正確性がクリスちゃんやマリアさんと同じで厄介だな?」

 

 

クリス「俺を呼んだか?」

 

 

響「へっ?いや、呼んでませんけど?」

 

 

シノン「でも、クリスさんを呼んでいたじゃないの?」

 

 

響「えっ?この人の名前って、同じ名前だったのですか?」

 

 

ジル「同じ名前でよく間違われる所ね」

 

 

なのは「それを言ったら、アリスさんも零児さんと同じ名前で被りますからね?」

 

 

ヤエ「後、サスケさんも・・」

 

 

雪「モモもね」

 

 

ワルズ・ギルを退ける

 

 

ワルズ・ギル「己、己〜!!!このままではまたやられてしまう!!!ここは撤退だ!!!」

 

 

ゼンカイザー「あっ!!逃げちゃった!!」

 

 

ゴーカイレッド「ったく、往生際の悪い奴だな」

 

 

美依「なんていうか、拍子抜けってね?」

 

 

ゴーカイレッド「あいつは帝国の坊っちゃんだからな、当然だ」

 

 

トロン「言う程の実力者ではなかったのですわね」

 

 

ステージクリア

 

 

カグヤ「どうですか、トロンさん?」

 

 

トロン「完全に駄目ですわね、システムのオーバーヒートでメンテしないと当分は使えませんね」

 

 

アレディ「では、我々も元に戻れないと言うのとですか?」

 

 

零児「トロンの言う事なら恐らくはすぐには無理だな」

 

 

響「そ、そんな〜!!じゃあ、未来や皆にも会えないんですか~!!?」

 

 

なのは「響さん、私達も同じ理由なんですから・・」

 

 

中村「落ち着いて下さい、最初の我々も同じ経験がありましたが、直ぐに元の世界に戻れたのですから」

 

 

モモ(ワンダー)「とりあえず、落ち着いて」

 

 

ゴーカイレッド「そこのメガネの・・誰だ?」

 

 

中村「これは失礼しました、わたくし、先程のベラボーマンの中村等と言います」

 

 

ゼンカイザー「ええええええ〜!!?そうなの!!?」

 

 

カグヤ「では、ハーケンさんはそちらには・・?」

 

 

零児「ああ、恐らくは以前に協力した、西暦のあそこに行ったのだろうな・・・」

 

 

シャオムゥ「前にエンドレスフロンティアに来たときにもワシ等もあやつらも直ぐに元の世界に戻れたのじゃから、大丈夫であろう?」

 

 

アレディ「そうですね、我々も同じ経験すれば、元の世界に戻れますからね」

 

 

クリス「それでどうする?トロンの話だと、クロスゲートは使えないぞ」

 

 

秀真「ならば、もう一度渋谷に戻り飛竜達が来た場所に向かえば何とかなるかもしれん・・・」

 

 

零児「やむを得ないな、良し、渋谷に向かおう」

 

 

 

 

 

 

















当初はシャドームーンを出したかったんですけど、それだとRXを出す事にキャパオーバーしちゃうので頓挫しています

ぶっちゃけ、平成(2000年シリーズ)構成で決めているため出す事ができませんでしたけどね

ちなみに響・なのは・イリヤの関係点はシンフォギアXDのコラボに登場した所です

ただし、イリヤと響だけ言う程接点がありませんでしたけどね

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。