プロジェクトクロスゾーン2 THE BRAVE NEWステージ   作:赤色の人です

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根の為に報告しておきます

オリジナルのシナリオは前回の話で終了させていただき
ます

理由はこれ以上のオリジナルシナリオがちょっとだけネタが無い為、このまま原作のシナリオ進行状態にします



タイトル通りの参戦メンバーです






第6話 鳳凰の鏡、世界の破壊のDと風と切り札のW

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飛竜達が降り立った新宿の渋谷では・・・

 

 

???「ついに現れたか、・・・・これが、貴様ら逢魔の切り札か?」

 

 

沙夜「あん、最終的には・・という感じかしら、ね」

 

 

???「この空に広がる渦、そして金の鎖そのものは目的ではない・・・ということか」

 

 

沙夜「あん、それ以上はナイショ。お互い、詮索はナシってことにしましょ?そのかわり、私達も「サイコドライブ」については訊かないことにしておくから、ね?秘密結社シャドルーの総帥・・・ベガ様?」

 

 

ベガ「フッ、女狐が」

 

 

シース「ウサギに牛や馬もいマース、ミスターベガ、ホントに行くのデスか〜?」

 

 

ベガ「・・・貴様らも知りたいのではないか?この渦の先・・金の鎖がどこから来ているのか」

 

 

沙夜「・・・・・・・・」

 

 

毒牛頭「いいんですかい?アネゴ、ヨソモノをあそこに行かせたりして!!」

 

 

毒馬頭「沙夜様!!毒牛頭の言う通りです!!ご命令とあらば、我らが先陣を切ってでも!!」

 

 

沙夜「あん、ダメよ?毒馬頭ちゃん、まだまだ、わからないことが多いのよ」

 

 

シース「その通りデース!!プロジェクトはまだ始まったばかりネ~。ミスターベガにはサイコパワーもありマスから〜?脳ミソまでマッスルなアナタ達と違うんデース!!」

 

毒牛頭「アメリカのうさ公が・・・褒めたって何も出やしねぇぞ!!」

 

 

毒馬頭「今のは悪口だ、毒牛頭よ」

 

 

沙夜「はいはい、そこまでにしなさい、私達逢魔は・・・ファミリー何だから、ね?」

 

 

シース「オゥ、マザー・サヤ・・」

 

毒牛頭「あ、アネゴォ・・!!」

 

 

毒馬頭「沙夜様・・!!」

 

 

ベガ「茶番は終わったか?」

 

 

沙夜「滞りなく。・・で?ベガ様は何を待っているのかしら?そちらのファミリーの誰か?」

 

 

ベガ「ファミリー?フン、くだらんな、シャドルーにはこのベガとそれ以下の者しか存在せぬわ」

 

 

ジュリ「だぁ〜れがそれ以下だってぇ?ああ?」

 

 

ベガ「フッ、貴様のことだ、ジュリ。・・目的は果たせたのだろうな?」

 

 

ジュリ「ケッ、なめやがって・・・ああ、持って来たぜ。こいつをなァ」

 

 

沙夜「あら、ジュリちゃん、それは・・鏡?随分古い時代の物のようだけど」

 

 

ジュリ「逢魔にはカンケーねぇ。沙夜、テメェはすっこんでな!!」

 

 

シース「オウ、コワイコワイデスネ〜。所でソレはなんデースのネ?」

 

 

ベガ「鳳凰鏡、古代中国の王朝に伝わった宝よ」

 

 

沙夜「骨董品にご趣味が?それは「サイコドライブ」に関係あるのかしら、ね」

 

 

ベガ「・・ジュリが言った通りだ。逢魔には関係ない」

 

 

沙夜(サイコドライブ・・・私達の計画とそう無関係でもないのよね)

 

 

ジュリ「ベガ、とっととこの鏡を受け取りな。・・面倒な奴が来るぜ」

 

 

ベガ「何・・?」

 

 

春麗「ジュリ、待ちなさい!!」

 

 

ジュリ「チッ、相変わらずしつけえオバさんだぜ。そんなに怒るとふけんのが早くなんぜ?」

 

 

春麗「お姉さんよ!!逮捕するだけじゃ済まさないわよ、ジュリ!!」

 

 

ベガ「ICPO・・・インターポールの刑事、春麗か」

 

 

春麗「ベガ・・!!やはり・・やはり、そうだったのね。以前の戦いで・・死んだと思っていたわ。でも、そう簡単に死ぬわけがないとも・・思っていたのよ」

 

 

ベガ「その通りだ。我がサイコパワーは不滅よ」

 

 

春麗「ジュリを追って来て正解だったわ。・・・後ろにいるのは逢魔のエージェントね?この空に金の鎖・・・何を企んでいるのか、聞かせてもらうわよ!!」

 

 

シース「オウ、勇ましいポリスレディなのデスネ〜?」

 

 

毒牛頭「足が太すぎんだよ!!」

 

 

毒馬頭「む?また誰か来るぞ?ICPOの応援か?」

 

 

アリサ(鉄拳)「ここにいましたよ、シャオさん」

 

 

シャオユウ「春麗さん!!春麗さん!!」

 

 

ジュリ「ああ?このガキとアイツは・・」

 

 

春麗「シャオユウにアリサ(鉄拳)!!?あなた達、どうしてこんな所に!!?」

 

 

シャオユウ「仁を探しているんです!!「渋谷に行く」とか言って飛び出しちゃって・・なんか・・探してる奴が見つかったから殺しに行くなんて、凄いこと言って・・私、仁を止めなきゃと思って、ずっと探してたんだけど、見つからなくて・・」

 

 

沙夜「相変わらず、健気ねぇ、シャオユウちゃんとアリサ(鉄拳)ちゃんは」

 

 

ベガ「くだらん。ついでに始末しろ、ジュリ」

 

 

ジュリ「チッ、わかったよ」

 

 

シャオユウ「・・えっ?あれ?・・・・・・春麗さん、不味い時に・・来ちゃった?」

 

 

春麗「ええ、最悪のタイミングよ。・・これで、シャドルーに狙われる事になったわね?」

 

 

アリサ(鉄拳)「はい、完全にロックオンされてます」

 

 

シャオユウ「えええっ!!?シャドルー!!?それって、悪の秘密結社の!!?」

 

 

春麗「大丈夫、あなたは私が守るわ」

 

 

アリサ(鉄拳)「私もお手伝いします!!」

 

 

ベガ「付き合っていられんな。私は行く・・ジュリ、その鏡を渡せ」

 

 

ジュリ「そんな所によじ登る程暇じゃねぇ、テメェの方から取りに来い!!」

 

 

???「ああ、取り返しに来たぜ」

 

 

シャオユウ「えっ!?誰!!?」

 

 

???「追いついたぞ。その鏡を・・返せ!!」

 

 

ジュリ「チッ、こいつか、しつこいガキだぜ・・!!」

 

 

シース「おぅ、スクールガールに続いて、今度は元気なスクールボーイが来たデスネ〜」

 

 

沙夜「あん、もうちょっと若かったらストライクだったんだけど、何者なのかしら、ね」

 

 

春麗「高校生・・?何をしているの、ここは危険よ!!避難しなさい!!」

 

 

???「そういうわけにはいかない!!・・あの鏡を・・鳳凰鏡を取り返すまでは!!」

 

 

シャオユウ「ほうおうきょう・・?」

 

 

アリサ(鉄拳)「なんですか、それは?」

 

 

春麗「ジュリの・・いえ、シャドルーの狙いはその鏡なの・・・?そこのアナタ!!私は春麗。こう見えて刑事よ。ここは危険なの!!あとは私に任せて下がって!!」

 

 

???「刑事さん・・?・・いや、あの鏡は俺が取り戻します!!人任せになんか出来ない!!」

 

 

シャオユウ「わあ、熱血!!あ、私はリン・シャオユウでこっちはアンドロイドのアリサ(鉄拳)。あなたは?戦えるの?」

 

 

涼「俺は涼・・芭月涼。柔術なら多少は心得てる」

 

 

春麗「芭月?それに柔術・・・あなた、芭月武館の?」

 

 

涼「えっ?知っているんですか、刑事さん?」

 

 

春麗「春麗でいいわ。先日、芭月武館がチャイニーズ・マフィアの襲撃に遭ったという情報を掴んでいるのよ。ジュリ!!あなたまさか、マフィアにまで!!」

 

 

ジュリ「知らねぇよ、あたしはその小僧から鏡を頂いただけさ」

 

 

涼「おれにはそれを持って・・行かなければならない所があるんだ。絶対に返してもらう!!」

 

 

ベガ「小僧、その鏡・・・このベガ様が必要としているのだ、諦めろ」

 

 

涼「・・そうはいかない!!」

 

 

ベガ「そうか、子供だから情けをかけてやったのだがな。ジュリ、そいつも始末しろ・・責任をもってな」

 

 

タナトスとB.O.W.を呼び出す

 

 

涼「な、何だ、この化け物共は!!?」

 

 

春麗「これはバイオ兵器!!?シャドルーはまたこんなものを!!」

 

 

ジュリ「なんのつもりだ?ベガ、あたし一人で十分だってんだよ」

 

 

ベガ「ウィルスを使った兵器だ、使い勝手を確認しておけ」

 

 

ジュリ「・・チッ、セスについてた方がラクだったぜ」

 

 

春麗「やるしかないようね!!シャオユウ、協力して!!」

 

 

シャオユウ「う、うん!!わかった!!」

 

 

春麗「涼、あなたは援護をお願い。・・芭月流柔術、当てにしているわよ?」

 

 

涼「わかりました!!あの女を倒して・・・鏡を取り返す!!」

 

 

???「ちょっと待って下さい、春麗さん!!!」

 

 

???2「俺達も手を貸すぜ!!」

 

 

春麗「えっ!!?こ、この声は!!?」

 

 

そこに来たのは5人の人物達がやって来た

 

 

さくら「もう!!こっちに来ているなら連絡を寄越してください、春麗さん!!」

 

 

春麗「さくらちゃん!!?なんであなたがここに来ているのよ!!?」

 

 

シャオユウ「それにそこにいるのはバツ君!!?」

 

 

バツ「おうよ!!何時ぞやの借りを返したいと思って、この人達にも声を掛けてきたぜ!!」

 

 

英雄「お久しぶりですね、春麗さん」

 

 

響子「教師として助っ人に来ました」

 

 

春麗「島津先生に水無月先生!!?どうしてこんな所に!!?」

 

 

キャミィ「ベガを追っているのはお前だけでは無いからな、私の独自の情報網を掴んで以前の事件に関与していた、彼女等を応援を呼んで来た」

 

 

ベガ「フン、貴様が呼んで来たのか、キャミィ」

 

 

キャミィ「サイコパワーで操られた借りは返す!!!」

 

 

戦闘から暫くすると

 

 

ベガ「思ったりよりも数が多いな・・」

 

 

春麗「観念しなさい、ベガ!!」

 

 

ベガ「調子に乗るな、次の相手はコイツ等にも出てもらう」

 

 

そこに現れたのは怪人らしき集団が現れた

 

 

シャオユウ「何こいつら!!?」

 

 

響子「モンスター!!?」

 

 

キャミィ「いや、明らかに人工っぽい所があるぞ」

 

 

アリサ(鉄拳)「データに該当する、記録があります。そのデータによれば、ある人物達に壊滅され倒されたコピー体です」

 

 

英雄「倒されたコピー体?」

 

 

バツ「一体誰がやったんだ?」

 

 

とそこへ

 

 

???「なるほど、大体はわかった・・」

 

 

???2「ああ、お前の依頼で来てみれば、こんな事になっているとはな?」

 

 

???3「金の鎖についての情報が無いから、流石に検索は出来なかったね」

 

 

首にカメラをぶら下げる男と帽子を決めながら仕草する男と本を持っている男がやって来た

 

 

春麗「ちょっと待ちなさい!!!なんで民間人が来るのよ!!?」

 

 

???「安心しろ、足太チャイナ、ただの通りすがりだ」

 

 

春麗「誰が足太よ!!!」

 

 

???3「彼女はインターポールの刑事で刑事の中でトップクラスを誇っている。ちなみにそこの彼女は遊園地にパンダを連れ込んでいるのも既に把握済みさぁ」

 

 

シャオユウ「えっ!!?なんでそんな所まで知っているんですか!!?」

 

 

さくら「シャオユウちゃんって、そんな事をしていたの?」

 

 

春麗「というか、遊園地にパンダ連れてきても良いのかしら?」

 

 

涼「普通、天然記念物か絶滅危惧種じゃなかったか?」

 

 

???3「他にも色々と知っているけど、一番に気になるのはそこの金の鎖かな」

 

 

ジュリ「何なんだ、テメェ〜らはよ?」

 

 

翔太郎「風都の探偵で翔太郎と相棒のフィリップだ」

 

 

春麗「あら?確かそこって、頻繁に起きる、事件で担当の刑事が居たところね?」

 

 

フィリップ「彼は仕事と家族関係で来れないから僕等に依頼が来たのさ」

 

 

ベガ「フン、その探偵の貴様らが何しに来た?」

 

 

翔太郎「あんたに協力している、「財団X」との癒着とある物だ・・」

 

 

涼「財団X?」

 

 

ベガ「こいつらの事か?」

 

 

ベガの声にやって来た白い服を着た男達

 

 

『マスカレイド!!』

 

 

USBメモリらしき物を首に差し込み黒い戦闘員に変身する

 

 

シャオユウ「変身した!!?何なの、こいつら!!?」

 

 

キャミィ「シャドルーの新しい兵隊か!!?」

 

 

フィリップ「やはり、ガイアメモリ・・ベガはアレを買い取ったのは間違いないようだね」

 

 

翔太郎「だな、それじゃ始めるか」

 

 

???「ああ」

 

 

ベガ「貴様らはこのガイアメモリを知っているようだな、何者だ?」

 

 

???「ただの通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ」

 

 

翔太郎「行くぜ、相棒」

 

 

フィリップ「ああ、ゾクゾクするね」

 

 

一人はカードらしき物とベルト腰に付け差し込む

 

 

『カメンライド!!』

 

 

二人の男はそれぞれ黒と緑のUSBメモリらしき物を取り出し一人は黒を左側にもうひとりは緑を右側に差し込む

 

 

『サイクロン!!ジョーカー!!』

 

 

???・翔太郎・フィリップ

 

「「「変身!!!」」」

 

 

『ディケイド!!』

 

『サイクロン!!ジョーカー!!』

 

 

ちなみにフィリップの身体は黒い鳥型のメカが回収している

 

 

涼「へ、変身した!!?」

 

 

沙夜「あん、ピンク色と黒と緑の半分?」

 

 

ディケイド「ピンクじゃねえよ、マゼンタだ!!!」

 

 

W(左)「俺達は一人じゃ、半人前だが二人揃って一人のライダーだ、そして・・・さぁ、お前の罪を数えろ」

 

 

春麗「何なの、コレ?」

 

 

ディケイド「俺はディケイドであっちはWだ」

 

 

W(フィリップ)「事情は終わってからにしよう」

 

 

キャミィ「そうだな、ジュリを抑えて、ベガの野望を阻止するぞ!!」

 

 

ディケイドとWの参戦で暫く

 

 

零児「やはり・・・・この場所は!!!何だ・この空に広がっている渦は・・・!!?」

 

 

イリヤ「ちょっとキレイだけど、何だか、気味が悪い感じする・・」

 

 

デミトリ「金の鎖か、魔界にあった鎖はここから?」

 

 

飛竜「どういうことだ?あの時と・・・状況が違い過ぎる」

 

 

雪「ええ、最初に来た時には金の鎖は無かったです」

 

 

ナツ「ひくわー。なにコレ?何が起こってんの?」

 

 

サスケ「分析が出来ないでゴザル」

 

 

ジュリ「チッ!!ゾロゾロと!!」

 

 

ゴーカイレッド「ん?なんか目つきの悪い奴がいるな?」

 

 

ジル「S.I.Nのジュリ!!それに周りにいるのは・・・」

 

 

クリス「B.O.W.か!!」

 

 

響「うわっ!!?なんか、あの爪ヤバそうなんですけど!!?」

 

 

鎧武「おい!!あそこの上に誰かいるぞ!!」

 

 

アーチャー「あれは・・・」

 

 

平八「やはり、シャドルーか。こんな所で何をしているのか聞きたいものじゃ」

 

 

秀真「秘密結社シャドルーの総帥・・ベガ。死んだと聞いていたが」

 

 

ベガ「・・・・・・・」

 

 

成歩堂「あれがベガ・・・!!?僕達を殺し屋に狙わせた!!!」

 

 

真宵「アゴ割れてる!!」

 

 

ベガ「・・・バレッタめ、しくじりおったか」

 

 

桐生「601の上のあの男が、神室町にウィルスをばら撒いたのか」

 

 

アリス「只者ではありませんね・・」

 

 

セイバー「ええ、纏っているのは何なんですか?」

 

 

はやて「ちょっと夢に出てきそうな、顔やモンな・・」

 

 

リイン「で、出てきても嫌です!!」

 

 

ナツ「他にも、女に・・牛に馬?・・この気配、妖魔じゃないの?」

 

 

カグヤ「あっ!!!」

 

 

毒牛頭「俺の嫁来た、ヒャッハー!!!」

 

 

毒馬頭「ぬうん!!!」

 

 

仁「ああ、奴等が逢魔だ。女二人は金の鎖を回収していた」

 

 

沙夜「あん、人の気配がした気がしたけど・・・あなただったのね、風間仁」

 

 

シース「オンナの秘密をのぞき見なんて、困ったハダカボーイデース!!」

 

 

仁(・・・あの抜け忍の事には気づいていなかったのか・・)

 

 

響(あの人の喋り・・切歌ちゃんにキャラ被ってる・・)

 

 

零児「逢魔とシャドルー・・・何を企んでいる!!」

 

 

ベガ「森羅の小僧か、貴様が知る必要等無い」

 

 

春麗「いいえ、知る必要はあるわ。・・ロクでもない悪事をやめさせるためにね!!」

 

 

モモ「へっ?誰ですか?」

 

 

秀真「あそこに居るのはICPOの刑事・・・春麗か」

 

 

真島「アイシーピーオー言うたら、国際警察やろ?子連れってのはアリなんかいな」

 

 

涼「俺は春麗さんには協力しているだけです・・ある物を取り返すために」

 

 

シャオユウ「私達もただの高校生だからね!!」

 

 

さくら「そうですよ!!!」

 

 

バツ「子連れじゃないぜ?」

 

 

キャミィ「私は関係無いぞ?」

 

 

英雄「我々は教師です」

 

 

仁「シャオユウ、アリサ(鉄拳)お前達も何故ここに?」

 

 

シャオユウ「あなたを探していたのよ、仁!!でも良かった!!こんな状況だけど・・・見つかった!!探している人がどんなに非道でロクデナシかは知らないけど、人殺しなんてしちゃだめだからね!!!」

 

 

カズヤ「・・・・・」

 

 

シノン「本人の目の前で凄い事を連発言ってるわね?」

 

 

真宵「そういえば、三島の人達のゴタゴタ、ウヤムヤになってるよね?」

 

 

成歩堂「真宵ちゃん、余計な地雷を踏まない方がいいよ?」

 

 

イムカ「この後、どうなっても知らない・・・」

 

 

アリサ(鉄拳)「あっ!!マスターの近くに抹殺対処の三島一八を発見!!殲滅します!!」

 

 

仁「アリサ(鉄拳)、限定モード解除、三島一八の抹殺を取り消しそのまま合流しろ」

 

 

アリサ(鉄拳)「・・・了解!!命令を変更します・・よろしくお願いします、カズヤさん!!」

 

 

オーズ「あれ?そこにいるのは・・」

 

 

ゴーカイレッド「お前も来ていたのか、ディケイド」

 

 

W(左)「よう、久しぶりだな」

 

 

W(フィリップ)「僕等も彼の頼みでここに来ていたのさ」

 

 

鎧武「相変わらずだな」

 

 

ディケイド「そっちは戦隊の方か?」

 

 

ゼンカイザー「45番目のゼンカイザーです」

 

 

春麗「この子達はさくらちゃんにバツ君とシャオユウと芭月涼!!とにかく今は力を貸して!!」

 

 

ベラボーマン「ちなみにあちらの二人はジャスティス学園の島津英雄先生と水無月響子先生です」

 

 

平八「芭月・・?もしや、芭月武館の跡取りか?」

 

 

ミユ「平八さん、知っているのですか?」

 

 

涼「・・・・・・・・」

 

 

平八「芭月巌の息子が何故こんな所におる?」

 

 

涼「親父は戦って・・・死んだ。鳳凰鏡は敵を見つけるための手掛かりなんだ。だから、シャドルーには渡せない!!」

 

 

ベガ「ふん、小僧の感傷に付き合っておれん」

 

 

そう言いながらベガは瞬間移動してジュリの近くに降りる

 

 

ベガ「ジュリ、鏡を寄越せ」

 

 

ジュリ「ちっ・・・・・・ホラよ」

 

 

涼「間違いない、鳳凰鏡!!!それを返せ!!!」

 

 

ベガ「これは、このベガ様のものよ。小僧、もう貴様の手には届かぬ。ジュリ、そして逢魔の者共、後始末をしておけ」

 

沙夜「はいはい。気をつけてね?ベガ様」

 

 

ベガ「フフフ・・・」

 

 

ベガは瞬間移動してそのまま金の鎖が繋がる渦の中に入っていった

 

 

ウィザード「アイツ、渦の中に入りやがった!!」

 

 

カズヤ「サイコパワーか、あの先には何がある?」

 

 

モリガン「別次元に繋がっている・・・と見るべきかもね」

 

 

毒馬頭「沙夜様、我々は如何しますか?」

 

 

沙夜「あん、森羅と関わるとロクな事ないから・・さっさと次に向かいましょうか。シースちゃん、回収も含めて、あとは任せてオーケイ?」

 

 

シース「オゥケイ!!任されマスのデース!!」

 

 

毒牛頭「姉御、次の場所は?」

 

 

沙夜「・・「教会」よ、急ぎましょう?」

 

 

沙夜達はそのままシースと別行動する

 

 

シャオムゥ「あっ!!?待たんかい!!」

 

 

シース「オゥ、アナタ達の相手はワタシがしマース!!」

 

 

仁「ん?」

 

 

そこに密かに隠れていた、仁を見つめて、その忍びは無言で頷き沙夜達の追跡に去る

 

 

カズヤ「今の小娘は誰だ?」

 

 

仁「偶然の一致で知った、忍びだ・・」

 

 

その間にシースの部下達も追加で増援

 

 

シース「では、ミス・ジュリ?ナカヨクまいりましょうのデース!!」

 

 

ジュリ「馴れ合いするつもりはねえんだよ。勝手にやってな」

 

 

シース「ラジャー!!」

 

 

アティ「な、なんか・・疲れますね。こっちの世界の人達は・・・」

 

 

零児「あいつ等を基準にしないでくれ」

 

 

 

飛竜「やるべきことは決まっている。・・まずは片付けるぞ」

 

 

ジュリを撃退する

 

 

ジュリ「チッ!!やめだやめだ!!やってらんねえっての!!ベガの野郎、もう少しマシな兵隊を寄越しやがれってんだよ!!」

 

 

春麗「ジュリ、待ちなさい!!シャドルーの企み・・訊かせてもらうわ!!!」

 

 

W(フィリップ)「ついでにガイアメモリを何に使うのも訊かせてもらいたいね」

 

 

涼「なんのために鳳凰鏡を奪った!!」

 

 

ジュリ「うるせえぞ、ガキ!!ベガを捕まえて訊くんだな!!あばよ!!」

 

 

美依「あっ!!逃げられた!!?」

 

 

モリガン「あの鏡・・・妙な力を感じたわ。何に使うつもりかしらね、ベガは」

 

 

デミトリ「そして、それを持って上空に消えた・・・目的が見えんな」

 

 

涼「・・・・・・龍と鳳凰が出会いし時に、天と地の扉が開かれ、蚩尤が大地に蘇る・・・・」

 

 

シャオユウ「えっ?涼、今なんて言ったの?」

 

 

涼「・・・・・いや、なんでもない」

 

(鳳凰鏡には何か力があるんだ。・・・必ず、取り返してやる!!!)

 

 

シースを撃退する

 

 

シース「アウチッ!!?オゥ、全く乱暴な、ヒトビトデース!!」

 

 

シャオムゥ「このアメリカンウサギめが、シャドルーとの関係をとっとと吐かんかい!!!」

 

 

シース「ノーノー!!それはまだ早いデース!!知りたければ、ワタシを捕まえてご覧アソバセ!!ウサギを捕まえる事がアナタに出来ればデスけど?ミスターアリス」

 

 

アリス「失礼ですが、私は女です」

 

 

零児「向こうと同じ名前で紛らわしいから零児の方にしろ、それはそうと回収はしていかなくていいのか?」

 

 

シース「さて、なんのコトかアイドンノー。・・何時でも出来マスからネ~。では、シーユー!!」

 

 

アティ「あの人は、召喚獣なんでしょうか?凄いテンションでしたけど」

 

 

アーチャー「いや、アレは特殊な人の分類だろ?」

 

 

鎧武「もしくはヘルヘイムよりも別個体か?」

 

 

春麗「逢魔の狙いはわからない、・・ベカを捕まえて訊き出す方が早いようね」

 

 

ステージクリア

 

 

春麗「BSAAやShinobi機関と合同作戦っていうのはわかるけど・・・そこに同行しているのがヤクザに弁護士に忍者と騎士・・・それから家庭教師に三島一家と戦隊と魔法少女にその他?森羅も人選を考えなさいよね」

 

 

シャオムゥ「そういうぬしも教師とそれ等以外は高校生に挟まれて、子連れみたいな状態になっちょるじゃろ?」

 

 

春麗「そんな年じゃないわよ!!!」

 

 

シャオユウ「ママ〜♪」

 

 

さくら「ご飯まだ〜?」

 

 

涼「おい、やめとけよ、シャオユウ、さくら」

 

 

キャミィ「悪ノリするな」

 

 

零児「こうなったのも成り行きだ。仕方ないだろう」

 

 

シャオムゥ「徐々に奇妙な、冒険になってきたとこじゃが、とりあえずここでリセットはできるのう」

 

 

シノン「リセットということは・・」

 

 

ジル「それって、解散するってこと?」

 

 

零児「ああ、俺達はすぐにベガを追う。ここが分岐点だ」

 

 

シャオムゥ「飛竜やナツ、アティやヤエ達はここから元の世界に戻れるじゃろ?」

 

 

モリガン「私達は何時でも魔界に戻れるし、今なら皆元通りにできるってわけね」

 

 

クリス「そうだな、これで任務に民間人を連れ回さずに済む」

 

 

ディケイド「俺達は少し別だけどな」

 

 

飛竜「む・・・・?気をつけろ、何か来る」

 

 

ベラボーマン「それに何か大きいですね?」

 

 

そこに龍亀一號がやって来た

 

 

アティ「な、なんですかこれっ!!?乗り物!!?」

 

 

佐助「俺様もビックリだぜ!!?」

 

 

ナツ「マジでかいんだけど!!?」

 

 

W(左)「俺等のよりも性能良さそうだな?バイクじゃないけど」

 

 

零児「心配しなくていい、俺達の組織の移動車両だ。装備課の仲間が乗っている」

 

 

春麗「へえ、森羅って、他にも人がいたのね?」

 

 

シャオムゥ「ICPOも似たようなもんじゃろが。ぬし以外だと、もう一人超有名な奴しか知らんぞ?」

 

 

雪(うちにもモノ作りに凝ったのが居るけどね)

 

 

裏嶋「金の鎖に・・・・上空の渦は「ゆらぎ」・・?また面倒なことになってるようね、激しく。それはそうと、お待たせ。車両は回収出来たのよね、無事に」

 

 

零児「そいつは重畳。こっちの状況は・・・ご覧の通りだ」

 

 

裏嶋「逢魔は渋谷で企んでるってことね。何かを。・・・全く、いやらしい」

 

 

ワンダーモモ「い、いやらしいんですか?」

 

 

イリヤ「何処にいやらしい部分があるのかな・・?」

 

 

響「さ、さぁ?」

 

 

イムカ「それはこっちもわからない」

 

 

秀真「逢魔だけではない。復活したベガ・・シャドルーも絡んでいる」

 

 

ジル「ベガと言えば・・・奴がB.O.W.をばら撒いた神室町は今はどうなっているの?」

 

 

裏嶋「ゾンビは制圧し終わった感じよ。あらかたね」

 

 

オーズ「良かったです」

 

 

シノン「そうですね」

 

 

真島「ふう、安心したで。これでベガを追っかけられるっちゅうことやな」

 

 

シャオムゥ「ちゃい待て。ここで解散じゃっちゅうたじゃろが?」

 

 

アーチャー「私やセイバーにアリス等は宛もなく、定める選択肢も無いからな」

 

 

イムカ「私も選択肢がない」

 

 

ワンダーモモ「神室町に戻らなくなっていいのですか?」

 

 

桐生「・・・いや、ベガを野放しにすれば、また今回のような事が起こるかもしれない。落とし前は・・・つけさせる」

 

 

オーズ「桐生さん・・・」

 

 

平八「ワシも直接殴ってやらんと気が済まん。罪を着せようなどと、小細工をしおって」

 

 

響「発想が物騒ですよ、平八さん!!?」

 

 

クロ「いや、アンタも同類の粋に達してるからね?」

 

 

ミユ「・・・・クロも最初にイリヤを襲っているから人の事は言えない」

 

 

サファイア「ミユ様、声がダダ漏れです」

 

 

仁「・・・俺も行く。平八がベガに殺されても面白くない。貴様は俺が倒す!!!」

 

 

セイバー「こちらも物騒に言ってますね」

 

 

ギルガメス「最初の頃もそうだったからね」

 

 

トロン「わたくしは2度目ですわよ」

 

 

さくら「アハハハハ〜・・・」

 

 

ディケイド「笑ってないぞ」

 

 

平八「ふん、一八を方は後回しで良いのか?仁よ?」

 

 

カズヤ「貴様等のお遊びにいつまで付き合わせるつもりだ」

 

 

シャオユウ「あっ!!一八さんも行けばいいんだよ!!それで解決じゃない?」

 

 

真宵「もしかしてさ・・シャオユウちゃん、天才じゃない?」

 

 

アリサ(鉄拳)「流石です、シャオさん!!!」

 

 

成歩堂(そうかなぁ・・・?)

 

 

雪(爆弾抱えてるわよ・・・・)

 

 

ヤエ(引火しなきゃいいんだけど・・?)

 

 

コマンドガンダム「で、具体的にはどうする?」

 

 

クリス「ベガを追うと言っても、どうやって上空の渦に入るんだ?」

 

 

裏嶋「飛べばいいんでしょ?みんなで」

 

 

アティ「それはそうですけど・・・・」

 

 

ナイトガンダム「どうやって?」

 

 

裏嶋「この裏嶋千鶴の科学力、甘く見たらケガすのよ?頻繁に!!龍亀一號!!チェンジ・ドラグーン!!!」

 

 

叫びとともに龍亀一號が飛行形態に変形する

 

 

シャオムゥ「な、何じゃ、変形した!!?ワンタッチ!!完全変化!!?」

 

 

 

響「切歌ちゃんと調ちゃんが見たら喜びそうな、変形!!」

 

 

アレディ「なんと!!?このようなカラクリが!!?」

 

 

雪「初芽が見たら喜びそうね」

 

 

佐助「俺様の所じゃ、長宗我部の旦那辺りかな?」

 

 

カズヤ「・・・こいつは飛べるのか?」

 

 

裏嶋「当たり前です。これで「でも飛べないけどね」とか言ったら、カッコ悪すぎるでしょ?流石に」

 

 

零児「確かにな、・・・よし、すぐにベガを追撃するぞ」

 

 

春麗「ええ、行きましょう。今度こそ、捕まえてやるわ」

 

 

涼「俺も連れて行ってくれ。鳳凰鏡を取り返すんだ」

 

 

秀真「俺も行こう。・・異世界の式神が現れた件もある」

 

 

アティ「私もついて行ってもいいですか?喚起の門に現れた魔人のこともありますから」

 

 

デミトリ「パイロンか。・・・やつの行き先も確かに気にかかるな」

 

 

アーサー「だな、俺も行こう」

 

 

レイレイ「私も行くアルヨ」

 

 

ナツ「異世界を渡り歩くっていうなら、アタシも!!先生と同じ道を行かないとね!!!飛竜も行くよね?」

 

 

飛竜「・・・構わん」

 

 

セイバー「我々も行きます、戻るべき場所があります」

 

 

イムカ「私もだ、義務をまだ、果たせていない」

 

 

アリス「私達も行きます」

 

 

シノン「元の世界に戻らないと行けないからね」

 

 

響「私も帰る場所に戻らないといけませんしね!!」

 

 

佐助「俺様も真田の大将のお守りが必要だからね」

 

 

響子「英雄先生」

 

 

英雄「ええ、我々教師も同行しましょう」

 

 

ベラボーマン「僭越ながら我々も」

 

 

ワンダーモモ「前回のお返しもしたいですからね」

 

 

さくら「私もついて行きますよ」

 

 

キャミィ「ベガを追うならな」

 

 

小吾郎「新米の森羅の俺達も行かないと駄目かな?」

 

 

美依「行かなきゃ駄目ってね」

 

 

アレディ「ネージュ姫殿」

 

 

ネージュ「わたくし達もド同行しますわ」

 

 

カグヤ「皆さんと一緒に行けば大丈夫ですよ!!」

 

 

はやて「声はリインと一緒やのに、大したもんやで」

 

 

フェイト「なのは」

 

 

なのは「言わなくてもいいよ、フェイトちゃん、私達も行こう」

 

 

イリヤ「やっぱり私達も・・?」

 

 

ルビー「今の状態じゃ、同行するのがベストですよ、イリヤさん。それにこのマジカルルビーちゃんも大船に乗った気分で任せて下さい!!」

 

 

ミユ「一番不安」

 

 

クロ「だよね〜」

 

 

ヤエ「上手くすればゴエモンさん達と合流出来るかもね」

 

 

サスケ「ならば、付いて行くでゴザルな」

 

 

M.O.M.O.「M.O.M.Oもシオンさん達の所に戻らないと行けません」

 

 

ゴーカイレッド「それにザンギャックの残党もいるはずだ、俺も行くぜ」

 

 

W(左)「ガイアメモリを持っている、ベガを追わねぇとな」

 

 

鎧武「それに武神鎧武も」

 

 

ウィザード「なら、ライダー全員だな」

 

 

ディケイド「まぁ、そうなるな」

 

 

 

真宵「成歩堂君も行くよね?」

 

 

成歩堂「いやいやいや!!僕達はいいんじゃないか!!?」

 

 

真宵「何言ってるの、成歩堂君!!このあとの仕事のこと、忘れてない?平八さんの無実の証明する証拠、今のところ何一つないんだからね!!」

 

 

成歩堂「あ・・・・」

 

 

モモ「忘れてれてますね」

 

 

真宵「あのベガって悪人が真犯人なのは間違いないと思うけどさー」

 

 

成歩堂「それを証明する証拠、か」

 

 

真島「こりゃセンセ、行かなアカンのお、ヒットマンにも狙われとるし」

 

 

 

成歩堂「うう、あの赤ずきんか・・・・」

 

 

裏嶋「で?結局、誰が一緒に来て、誰が残るの?ちなみに龍亀一號は客室も完備。ユニットバスに卓球台などもあるのよ。かなり」

 

 

涼「旅館か!!」

 

 

モリガン「ここにいる全員、ってことでいいんじゃない?」

 

 

雪「そうですね」

 

 

デミトリ「私はまだ行くとは言っていない」

 

 

モリガン「はいはい。あなたは寂しんぼだから、どうせ来るんでしょ?」

 

 

ゼンカイザー「えっ?そうなんですか?」

 

 

デミトリ「・・・・・おい」

 

 

シャオムゥ「やれやれじゃぜ、結構な人数じゃのう。・・・ま、でもこれ以上は増えんじゃろ」

 

 

零児「ああ、ないだろうな。・・博士、では頼む」

 

 

裏嶋「じゃ、皆乗って乗って。・・・突入するから、早速!!」

 

 

龍亀一號はそのまま上空の渦の中に突入した

 

 

 

 

 
















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