プロジェクトクロスゾーン2 THE BRAVE NEWステージ   作:赤色の人です

12 / 29











黒を表すキャラが来ます








第7話 名を冠する者達と黒き者達

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍亀一號の車内

 

 

零児「博士、どうだ?」

 

 

裏嶋「この空間は・・・「ゆらぎ」に極めて近いようね」

 

 

シャオムゥ「近いっちゅうことは「ゆらぎ」そのものではない、ということかの?」

 

 

裏嶋「「ゆらぎ」に指向性持たせたような感じね、詳しく分析してみないとわからないけど」

 

 

飛竜「持たせた・・・人為的なものか?」

 

 

成歩堂「逢魔やシャドルーが絡んでいた時点でそれは間違いなさそうだけど・・・」

 

 

春麗「そうね、ベガなんて、さっさと生身で入って行ったわけだし・・・」

 

 

ナツ「この鉄の鳥で追いつけそう?」

 

 

アリス「これは「竜」と呼んでいましたから、鳥ではないかと?」

 

 

W(左)「字が間違ってんぞ?」

 

 

フェイト「えっ!!?違うのですか!!?」

 

 

なのは「フェ、フェイトちゃん・・」

 

 

はやて「フェイトちゃん、漢字の読み書き苦手やもんね~?」

 

 

裏嶋「もう、通常空間に出ているようね。ベガもここに出たのかはわからないけど」

 

 

ジル「大気成分などは調べておいて、博士、降りたら空気がなかった、じゃ困るわ」

 

 

裏嶋「はいはい、注文の多いお客ね。全く」

 

 

目的地に降りた一行

 

 

真島「ここは・・何処や?また陰気なトコやのう」

 

 

デミトリ「ふん、墓地か。しかも、かなり古いもののようだな」

 

 

イリヤ「オバケは出ませんよね?」

 

 

アレディ「人の気配は感じません。というのも長いこと使われていないようですね?」

 

 

仁「しかし・・なかなかやるな」

 

 

桐生「この手のものはそれなりに得意でな」

 

 

カズヤ「では俺が相手をしてやろう、桐生一馬」

 

 

アティ「あれ?なんか変な雰囲気・・・何をしているんですか?喧嘩は駄目ですよ!!」

 

 

桐生「・・いや、卓球だ」

 

 

シャオユウ「ホントにやってたの!!?」

 

 

ミユ「しかも、桐生さん、めちゃくちゃ上手いんですよ」

 

 

リイン「凄い捌きですね」

 

 

響「こっちはマッサージ椅子もあったよ」

 

 

シノン「何故か、瓶の牛乳やコーヒー牛乳の冷蔵庫もあるわよ?」

 

 

涼「体感ゲームも置いてあって、びっくりしたよ。国の組織ってのは凄いな」

 

 

アーチャー「いや、普通にそんな物は無いぞ?」

 

 

鎧武「ていうか、なんで車なのに銭湯みたいなモノがあるんだ?」

 

 

クロ「いえ、他にも銭湯以外のも置いてあるわよ」

 

 

クリス「特務機関の作戦車両に何を積んでんだ、裏嶋博士は・・・」

 

 

ナツ「ちょっとちょっと!!皆、こっちに来て!!」

 

 

モリガン「ナツに秀真とサスケ・・?何か面白い物でもあった?」

 

 

秀真「・・いくつか墓石を調べてみたが、その中で地下に続く階段を見つけた」

 

 

サスケ「相当、深い所でゴザル」

 

 

シャオムゥ「ほほう、墓石を押すっちゅうのは基本じゃからの。大抵、階段があるもんじゃ」

 

 

真宵「基本何だ・・・絶対にやっちゃ駄目だと思うけど」

 

 

モモ「祟られないかな?」

 

 

イリヤ「それは怖い・・」

 

 

平八「だが、先にこちらに来たはずのベガが潜んでいる可能性はあるな」

 

 

零児「行ってみよう。博士は龍亀のメンテナンスを憑む。帰りのこともあるからな」

 

 

裏嶋「はいはい、いってらっしゃい。売り物になりそうなものがあったら、持って帰って来て」

 

 

涼「ちゃっかりしてるぜ、商売人だな」

 

 

響子「そういえば、そんな人が以前の事件でいましたね?」

 

 

ネージュ「わたくし達のエンドレスフロンティアにも似たような、方達も居ましてよ」

 

 

ゴーカイレッド「いるのかよ」

 

 

 

 

とある墓所内

 

 

KOS-MOSは地下の中を探索していると謎の空間転移を感知する、そこで別の世界から転送ミスにより、人と機械に組み込まれた、フィオルンと出会う

 

二人の会話にグノーシスによる襲来する二人は協力しながら戦闘して暫くすると・・

 

 

KOS-MOS「空間転移の反応増大」

 

 

フィオルン「えっ?何か来るの?」

 

 

そこに転移されたのは二匹の猫だった

 

 

クロちゃん「何だ?ここは何処だ?」

 

 

ミーくん「アレ?なんでクロがここにいるんだ?」

 

 

クロちゃん「それはこっちのセリフだよ、ミーくん!!オイラは昼寝中なのにまた良からぬ事を剛ーと企んでいんだろ!!!」

 

 

ミーくん「そんなしてないよ!!こっちは料理中に目の前が真っ白に光ったと思った、ここにいるんだよ!!!」

 

 

フィオルン「な、何あれ?ネコ?」

 

 

KOS-MOS「ですが、人語を話二本脚で立っているので明らかに普通の猫でないかと思われます」

 

 

ミーくん「ん?おい、クロ!!あそこで誰かと戦っているぞ!!?」

 

 

クロちゃん「お前等がオイラ達をここに連れてきたのか?」

 

 

KOS-MOS「あなた方はこことは異なる世界から転移された可能性あります、現にここにいる、フィオルンもあなた方とは異なる世界からの転送の不具合でこの墓所に転移されたのです」

 

 

フィオルン「KOS-MOSの言ってることは本当だよ」

 

 

クロちゃん「・・・・・・」

 

 

ミーくん「彼女達は俺達と同じサイボーグかアンドロイドみたいだし、嘘は言ってないみたいだな?」

 

 

クロちゃん「そうみたいだな、それじゃ久々に大暴れしようぜ、ミーくん!!」

 

 

ミーくん「やれやれ、お前の異名の「破壊のプリンス」が出てきてるぜ?」

 

 

二人はお腹の中からガトリング砲を取り出して腕に装着する

 

 

フィオルン「あなた達も戦えるの!!?」

 

 

ミーくん「そうだよ」

 

 

クロちゃん「オイラはクロって、言うんだ、クロちゃんでも良いぜ?で、こっちは同じサイボーグのミーくんだ」

 

 

KOS-MOS「了解ました、ここは共闘戦を開始します」

 

 

クロちゃんとミーくんとの共闘して暫くして

 

 

モリガン「あら、いい雰囲気の所ね。・・・落ち着く感じ」

 

 

イリヤ「私は逆に出てきそうで怖いです」

 

 

レイレイ「目の前にキョンシーいるアルヨ?」

 

 

フェイト「いえ、レイレイさんは普通というか・・」

 

 

クロ「余り怖くないわよ?」

 

 

美依「でも、割と広いってね」

 

 

フィオルン「なんか。ぞろぞろ来たよ!!あれ?ホムス?」

 

 

桐生「奥に誰かいるな、バケモノに・・女が二人か?」

 

 

響子「あのバケモノは」

 

 

飛竜「・・あれはグノーシス。それに・・ヴェクターのKOS-MOSか?」

 

 

成歩堂「え?知り合いなのかい?」

 

 

M.O.M.O.「KOS-MOSさん!!」

 

 

KOS-MOS「あなたは・・ストライダーの飛竜。それにM.O.M.O.と零児にシャオムゥもいるのですか?」

 

 

零児「ああ、そうだ。間違いなく、KOS-MOSのようだな」

 

 

さくら「あれ?前見た時の姿が変わってる?」

 

 

ワンダーモモ「あっ!!本当だ!!」

 

 

アーサー「前に本人に聞いたが、新しくしたらしいぞ」

 

 

ナツ「知ってる人?ちょっと、説明してくんない?」

 

 

シャオムゥ「あのオートマチック・レディはKOS-MOS。いわゆるアンドロイドじゃな」

 

 

ヤエ「わかりやすく言うことはサスケさんと同じカラクリなのね」

 

 

雪「初芽が見たら大喜びするわね」

 

 

モモ「あ〜?確かにそうですよね」

 

 

クリス「以前の事件の時に一緒に戦った仲間だ」

 

 

アリス「私のリアルワールドの体よりも洗礼されてますね」

 

 

シノン「アレは戦闘向きじゃないわよ」

 

 

アティ「もう一人の方は?機界ロレイラルの人?」

 

 

真島「ただの小娘やと思えば・・体は何や、ごっついのう」

 

 

フィオルン「私はフィオルンって言います。急にここに来てしまって・・」

 

 

ジル「あの娘もロボット?KOS-MOSの妹っていうんじゃないでしょうね?」

 

 

ベラボーマン「えっ?妹というのは寧ろ、M.O.M.O.さんではありませんか?」

 

 

ゼンカイザー「マジーヌの妹でも無いよね」

 

 

ゴーカイレッド「いや、全然違うだろ」

 

 

コマンドガンダム「・・・おい、あそこにいるのは・・・ネコか?」

 

 

クロちゃん「ん?オイラ達の事か?」

 

 

サスケ「むぅ?もしやクロ殿か?」

 

 

ヤエ「あっ!!本当だ、クロちゃんとミーくんだ!!」

 

 

ミーくん「あそこにいるのはゴエモンの所にいる、ヤエちゃんにサスケ?」

 

 

W(フィリップ)「あっちは知り合いなのかい?」

 

 

ヤエ「ちょっとだけね」

 

 

サスケ「説明するのは難しいゴザルが、拙者達の味方でゴザル」

 

 

ヤエ「ちなみにクロちゃん達はサイボーグなんです」

 

 

クロちゃん「オイラ達の武器はガトリング砲と剣でやれるぜ」

 

 

響「ガトリング砲はクリスちゃんと剣は翼さんかマリア寄りってことか・・・」

 

 

ナイトガンダ厶「まさかクロ殿とミー殿に会うとは」

 

 

鎧武「あっ、そっちもか」

 

 

クロちゃん「オイラ達も急にここに来てたんだよ」

 

 

アティ「急にここに来てしまったって事は・・・私と同じように異世界から?」

 

 

シャオユウ「でも先生、異世界って言ったら、ここも異世界じゃない?」

 

 

英雄「そう言われてみれば・・」

 

 

仁「KOS-MOS、ここが何処かわかるか?」

 

 

KOS-MOS「ここはレンヌ・ル・シャトー。ミクタム宙域に浮かぶ遺跡と思われます」

 

 

飛竜「惑星ミクタムか・・・これではっきりしたな」

 

 

平八「ほほう、飛竜、心当たりがあるのか?」

 

 

飛竜「ここはやはり俺のいた時代・・・お前達からすれば、遥か未来の時間軸だ」

 

 

秀真「渋谷から時空を越えたということか」

 

 

ディケイド「そうみたいだな」

 

 

デミトリ「確かにKOS-MOSやグノーシスがいるのが何よりの証拠か」

 

 

はやて「ヘェ~、そんなんや?」

 

 

コマンドガンダム「感覚が掴めてねぇから分かんねぇな?」

 

 

フィオルン「あの人達は過去からやって来たってこと?」

 

 

KOS-MOS「タイムスリップは何度か経験しています。・・それがまた起きているようです」

 

 

ミーくん「そうだったのか、全然知らなかった・・・」

 

 

涼「そうだ、四人とも、ベガという男を見なかったか?」

 

 

真宵「ええっとね・・・・赤い軍服で、アゴ割れてて、白目でムキムキの悪人何だけど?」

 

 

フィオルン「なにそれ怖い!!?」

 

 

はやて・イリヤ

 

「「ですよね~」」

 

 

KOS-MOS「フィオルンとクロちゃん、ミーくん、あなた方以外の人物には遭遇していません」

 

 

ギルガメス「ここに来ていないとすれば、一体何処に消えたんだ?」

 

 

カズヤ「いつまで喋っているつもりだ。邪魔な化け物を片付けるのが先だろう」

 

 

涼「そうだな、よろしく頼むぜ、KOS-MOS、フィオルン、クロちゃん、ミーくん」

 

 

フィオルン「うん!!頑張ろう!!」

 

 

クロちゃん「おうよ、任せな!!!」

 

 

ミーくん「よろしく頼むよ」

 

 

KOS-MOS「よろしくお願いします。変わらず、事件に巻き込まれているようですね。零児、シャオムゥ」

 

 

零児「全くだ、もう慣れた」

 

 

KOS-MOS、フィオルン、クロちゃん、ミーくんの参戦で数を減らす

 

 

KOS-MOS「空間歪曲を確認しました」

 

 

ナツ「歪曲?何のことよ?KOS-MOS?」

 

 

M.O.M.O.「あ、あの誰かがここに来るっという意味です」

 

 

 

飛竜「何かがこの場所に転移してくると?」

 

 

カイ「何かって?」

 

 

春麗「もしかしたら、ベガかもしれないわ。・・・でも、私達よりも先に来た筈よね?」

 

 

ディケイド「ボケているのか?」

 

 

トロン「KOS-MOS何か分かる?」

 

 

KOS-MOS「この反応はフィオルンを発見した時とほぼ同様のものです」

 

 

フィオルン「えっ?・・・・という事は私のいた世界から?巨神界と機神界、どっちかな?」

 

 

ゼンカイザー「えっ?なんかさらっと凄い事を言わなかった?」

 

 

シャオムゥ「お助けメカじゃったらいいが、大体、こういう時はじゃな」

 

 

コマンドガンダム「敵だな?」

 

 

空間歪曲から黒い大型のメカと取り巻きのメカが転移して来た

 

 

???「ああァ〜?なんでぇ、ここはよぉ・・・チッ、あそこの転送装置はどぉ〜なってやがるんだぁ?」

 

 

シャオユウ「ほんとだ!!でっかいメカが来たよ!!?」

 

 

フィオルン「・・・そ、そんな!!この機神兵は・・・「黒い顔つき」!!」

 

 

W(フィリップ)「黒い顔つき?」

 

 

春麗「もしかして・・・ベガが乗っているの!!?」

 

 

レイレイ「いやいやいや、声が似ているだけアル!!?」

 

 

アレディ「それにあのベガの覇気が感じません」

 

 

ネージュ「えっ!!ド本当なの」

 

 

フィオルン「あれは・・・機神界の敵!!でも、お兄ちゃんは倒したって!!!」

 

 

黒いフェイス「ああ?てめぇはメイナス・・・いや、ダンバンの妹か!!?こりゃあ驚いたぜ・・・あの金の鎖のおかげか、こいつはよぉ!!!」

 

 

零児(金の鎖だと・・・・?)

 

 

フィオルン「あなたがどうして!!!どうやってここに来たのよ!!?」

 

 

黒いフェイス「ああ?てめぇ・・・妹の意識の方が戻ってんのか?丁度良いぜ、俺の復讐の第一歩・・・てめぇからの血祭りだ!!!」

 

 

フィオルン「・・・・・・」

 

 

メイナス「いいえ、フィオルンと私は・・・互いに交り合っている状態です。私達は旅の途中・・・この心も身体も・・・来たるべき戦いの為にあります」

 

 

フィオルン「・・・・・・だから、好きにはやらせないわ!!!」

 

 

真宵「なんか、凄い器用な事してる!!?」

 

 

アリス「あの方は自分と別の人格と共有しているのですか?」

 

 

アーチャー「そのようだな」

 

 

フィオルン「ややこしいので、説明は後でします!!」

 

 

黒いフェイス「しゃらくせえ!!まずは暴れさせてもらうぜ!!!とりあえず、体を慣らさねぇとなぁ!!!」

 

 

クロちゃん「面白え、やる気みたいだぜ!!」

 

 

デミトリ「ふん、来るか」

 

 

KOS-MOS「・・・はい、来ます。空間の歪曲を確認しました」

 

 

オーズ「へっ?」

 

 

ナツ「来るって・・・また誰か来んの!!?マジで?」

 

 

KOS-MOSの発言で来たのは謎の建造物が出現する・・SHOPと

 

 

シャオユウ「建物!!?SHOPって・・えっ!?お店!!?」

 

 

ミユ「なんで何もない所からお店が!!?」

 

 

真島「はぁ?厄介ゴトなら買わんで!!間にあっとるっちゅうんじゃ!!」

 

 

イリヤ「いやいやいや、そういう意味の問題じゃないですよ!!?真島さん!!?」

 

 

アーサー「あの店は・・」

 

 

ワンダーモモ「もしかして・・・・」

 

 

ベラボーマン「彼女の・・・・」

 

 

キャミィ「嫌な予感がするぞ」

 

 

桐生「店ごとの出張とは新しいが、何処の誰だ?」

 

 

ジル「フィオルン、これもあなたのいた世界から?」

 

 

フィオルン「わからないです。見たことは無いけど」

 

 

飛竜「いや、こいつは単なる物理移動だ」

 

 

モモ「飛竜さんが知っているってことは・・・」

 

 

秀真「では、この時代の?」

 

 

店の中から女性が出てきた

 

 

???「あらあら・・・ここは何処でしょう・・?」

 

 

クリス「女?何者だ?」

 

 

シルフィー「えっ・・?私ですか?私はシルフィー、この店の主人です」

 

 

飛竜「何をしに来た」

 

 

シルフィー「まぁまぁ!!これはストライダーの飛竜様!!いつもお世話になっております」

 

 

真島「なんや、飛竜、行きつけの店かいな」

 

 

飛竜「・・サイファーに必要なパーツは何処でも手に入る物ではない」

 

 

フェイト「そうだったんですか」

 

 

サスケ「あれはそういう武器でござったか」

 

 

黒いフェイス「どうやら、そっちの味方のようだなぁ。だが、邪魔をするなら容赦はしねぇ!!!」

 

 

シルフィー「どなたか存じませんが、滅相もありません!!私も商売人のはしくれ・・・無闇に敵対などいたきません!!」

 

 

成歩堂「いやいやいや!!明らかにピンチだから、味方して下さいよ!!?」

 

 

零児「商売人はマイペースなのが多いからな」

 

 

セイバー「理屈になっていませんよ?」

 

 

シルフィー「私はお仕事でここまで来たのです。・・・お客様を送り届けなければなりませんので」

 

 

モリガン「お客様?なぁに?送り迎えまでやってるの?」

 

 

春麗「ちょっと待ちなさい!!こんな危険な所に客を放り出しちゃ駄目よ!!!」

 

 

ワンダーモモ「それに戦闘中ですよ!!」

 

 

シルフィー「そう申されましても・・・ここがお客様のご希望の場所ですので・・KOS-MOS様もいらっしゃるようですし、場所は間違いようでございますね」

 

 

KOS-MOS「私に何か関わりがあるのですか?」

 

 

M.O.M.O.「M.O.M.O.もここにいますから、シオンさんかな?」

 

 

???「ないわけがないだろうな・・・・KOS-MOS!!!」

 

 

そこに現れたのは同じ黒いKOS-MOSの姿の人が出てきた

 

 

???「こんな所にいたとはね、KOS-MOS、よりによって・・・この墓所に・・・・」

 

 

カグヤ「あの人は!!?」

 

 

ギルガメス「KOS-MOSと同じ黒い?」

 

 

ベラボーマン「まるでブラックベラボーと同じですね」

 

 

フィオルン「マシーナ?もしかしてKOS-MOSと同じ・・・?」

 

 

KOS-MOS「T-elos、あなたなのですか」

 

 

T-elos「丁度良い、またこの場所で踏み砕いてやるわ。そして今度こそ、貴様の中にある・・・あの意識を・・もらい受ける」

 

 

ナツ「なんか、めっちゃ物騒な事言ってない?殺る気マンマン何だけど!!?」

 

 

セイバー「まるでアーチャーの様な、存在ですね!!?」

 

 

アーチャー「おい、どういう意味だ、セイバー!!?」

 

 

イリヤ「もしくはクロとか・・・」

 

 

クロ「ちょっと、イリヤ、それはどういう意味よ!!?」

 

 

ミユ「肌が褐色の人は大体、似た人に斬り掛かる?」

 

 

成歩堂「違うと思うよ・・?」

 

 

仁「おいシルフィー、どういうつもりだ!!?こいつは何だ!!!」

 

 

シルフィー「こちらはT-elos様、沢山のお買い上げいただきまして・・・しかも!!KOS-MOS様の居場所まで送りすれば、更に謝礼をということでございまして」

 

 

平八「なるほど、理由は聞かなかったということか」

 

 

シルフィー「いえ、KOS-MOS様を抹殺すると」

 

 

涼「聞いてんのかよ!!そんな奴、連れてくるなって!!!」

 

 

シノン「お土産グレネード並に要らないわよ!!!」

 

 

トロン「しかも、以前の時はKOS-MOSを探している事を聞かれた人は即抹殺とおっしゃいましたね・・・」

 

 

コブン「ただ聞かれたのに~!!」

 

 

小吾郎「俺達の時もそうだったな・・・」

 

 

美依「迷惑な話ってね」

 

 

ミーくん「黒い奴は皆そんな感じなのかな?」

 

 

クロちゃん「オイラは違うぞ」

 

 

カズヤ「フフフ・・・面白い女だ」

 

 

コマンドガンダム「どっちの意味だ?」

 

 

さくら「り、両方?」

 

 

シルフィー「では、これにてアフターサービスを終了させていただきます、T-elos様」

 

 

T-elos「KOS-MOSを始末するまで待っていろ、シルフィー、・・・代金は払う」

 

 

シルフィー「かしこまりました。・・・では」

 

 

そのままシルフィーは店の中に入る

 

更にT-elosの手勢を呼び出す

 

 

T-elos「さあ、始めるわ、KOS-MOS。そこのでかいの邪魔するなら容赦はしない」

 

 

黒いフェイス「そんなつもりはねえ。俺の目当ては・・ダンバンの妹だけだ。あの野郎、驚くだろぉなあ。俺が生き返り・・・妹を殺したなんて知ったらよぉ!!!」

 

 

涼「こいつ、歪んでやがる!!!」

 

 

ウィザード「みたいだな!!!」

 

 

アレディ「下劣な!!!」

 

 

フィオルン「そんなことはさせない!!!私は生きて・・・皆の元に戻るんだから!!!」

 

 

T-elos「黒い顔つき・・とか言ったわね?ククク・・・気に入ったわ」

 

 

黒いフェイス「T-elosとか言ったな。俺もテメェのその感じ・・嫌いじゃねぇ」

 

 

シャオムゥ「なんか意気投合しおった!!!酷い話もあったもんじゃ!!!」

 

 

セイバー・イリヤ

 

「「やっぱり、同じ似た者同士意気投合するのですか・んだ」」

 

 

アーチャー・クロ

 

「「あんなのと一緒するな・しないでよ!!!」」

 

 

フィオルン「私にだって頼もしい仲間がいるんだから!!!・・ね、KOS-MOS」

 

 

KOS-MOS「・・・・・・フィオルン、我々は先程、初めて会ったばかりですが」

 

 

フィオルン「いや、ここはこっちも意気投合しようよ!!」

 

 

シャオユウ「何やってんだか・・・」

 

 

零児「だが、これで敵味方ははっきりしたようだな。KOS-MOS達を援護するぞ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

黒いフェイスとT-elosの戦闘から暫くすると

 

 

???「フフフッ!!!ここは時間軸から異なる場所に辿り着いたか・・・・」

 

 

佐助「また、誰か来たみたいだよ?」

 

 

モモ「アレ?でも、来たのって・・・?」

 

 

そこに現れたのは黒金した姿で顔に「ライダー」の顔した「王」の出で立ちに見て取れた

 

 

アリス「な、なんですか!!?あの威圧感は!!?」

 

 

アーチャー「気をつけろ!!!これまで奴とはケタが違うぞ!!?」

 

 

飛竜「こいつは何だ?」

 

 

フェイト「でも、顔に「ライダー」って、書いてますから、ライダーの知り合いでは?」

 

 

オーズ「ごめん、フェイトちゃん、初めて見るライダーだ」

 

 

鎧武「ああ、俺もこんな奴は見たことが無いぜ」

 

 

???「ほぅ、ディケイドとWにオーズやウィザードと鎧武もいるのか?しかも、ディケイドに関してもな・・・」

 

 

ディケイド「何?俺がどうかしたのか?」

 

(こいつ、俺と何処かで会っているのか?)

 

 

零児「何者、何だ?」

 

 

オーマジオウ「聞け!!我が名はオーマジオウ!!!「最強最悪の魔王」にして全てのライダーを統べるものだ!!!」

 

 

W(フィリップ)「オーマジオウ!!?」

 

 

???「待って!!!」

 

 

イリヤ「えっ!!?また、誰か来たの!!?」

 

 

『ジオウ』

 

 

???「変身!!!」

 

 

『ライダータイム!!仮面ライダージオウ!!』

 

 

そこに変身して現れたのは黒白の姿をして顔にオーマジオウと同じ顔に「ライダー」と何処かオーマジオウに酷似している仮面ライダーが現れた

 

 

W(左)「あれは?」

 

 

アティ「あのオーマジオウと何処か似ていませんか?」

 

 

シャオユウ「そういえば・・」

 

 

仁「いや、似ている」

 

 

カズヤ「見た目もそうだが、若干気配も似ているな」

 

 

ジオウ「俺はジオウって、言います・・え〜と、よろしく!!」

 

 

はやて「あっちと違ってこっちは丁寧な人やな?」

 

 

なのは「う、うん」

 

 

オーマジオウ「私を追ってきたのか、過去の「私」よ・・」

 

 

零児「何!!?過去の自分だと!!?」

 

 

桐生「じゃあ、コイツらは未来と過去の自分達と協力しているのか!!?」

 

 

ジオウ「いえ、俺の望む未来は「最高で最善な王様」です!!」

 

 

秀真「オーマジオウが言ってる、内容とは真逆の事だな?」

 

 

オーマジオウ「当たり前だ、過去の「私」今の私とは本来、時間の干渉的に相容れない存在でどちらかが倒れるまで戦う存在だ」

 

 

クロ(私とイリヤみたいな、関係ね・・・・)

 

 

雪「凄い事を聞いたけど、あなたはそれでいいの?」

 

 

ジオウ「未来の俺のせいで、俺の知り合いに迷惑しちゃっていたんで、ケジメは自分の手で突きたいんです」

 

 

ゴーカイレッド「良いぜ、俺も乗らせてもらうぜ」

 

 

オーズ「そういう事ですね」

 

 

ディケイド「そうだな、色々と大体わかった」

 

 

響「いや、それ結局、全然わかってませんよね?」

 

 

オーマジオウ「フン、ならば、この者たちを呼ぶとしよう・・・フン!!!」

 

 

オーマジオウから放たれるオーラに呼応して黒い大型の人型と同型の大きさの白い機体と灰色のオーラから各ライダーに属する兵隊ライダー達が現る

 

 

なのは「何か出てきた!!?」

 

 

ディケイド「ライオトルーパーに・・」

 

 

鎧武「黒影かよ!!?」

 

 

ウィザード「こっちはメイジか」

 

 

ジオウ「でも、あっちの大きいのは僕は知らないんだけど?」

 

 

シャオムゥ「おい、零児!!!あの2機は!!?」

 

 

零児「ああ、見覚えがある!!!」

 

 

サスケ「お二人はあのカラクリメカをお存知でゴザルか!!?」

 

 

カグヤ「知っているというか・・・」

 

 

アレディ「なっ!!?ば、馬鹿な!!?あれは羅刹鬼アルクオン!!?」

 

 

ネージュ「それにあちらのはわたくしのフェイク・クライド!!?」

 

 

ワンダーモモ「あの2体はアレディさんとネージュさんのロボットなんですか!!?」

 

 

 

アレディ「何故、我々の世界からのモノが!!?」

 

 

オーマジオウ「詳しくは知らぬが、偶々その辺をうろついていたの拾ったみたいなモノだ」

 

 

W(左)「そんな拾った動物感覚で言うなよ」

 

 

アレディ「いえ、うろついていたのはなにかに惹かれてここに来たっと言うことです」

 

 

零児「・・・金の鎖か・・・」

 

 

黒いフェイス「で、結局の所、テメェーは俺の邪魔するのか?」

 

 

オーマジオウ「その必要は無い・・・私にあるのは過去の自分以外に興味は無い」

 

 

T-elos「はん、コイツも私達と同じのようね」

 

 

 

 

アルクオンを撃退

 

 

アルクオン「・・・・・・」

 

 

アレディ「アルクオンよ、私の所に戻ってこい!!」

 

 

アルクオン「・・・・・・・」

 

 

そのまま何処に去る

 

 

仁「なんの反応もなかったな」

 

 

アレディ「今の私の覇気ではオーマジオウの覇気に勝てないようです・・・」

 

 

ゴーカイレッド「いや、オーマジオウの力が弱まればお前の覇気が通じる筈だ・・」

 

 

響「アレディさん、私もお手伝いします!!」

 

 

アレディ「・・・そうですね、オーマジオウの覇気が弱まれば私の覇気でアルクオンを呼び覚ませるでしょう、ありがとうございます」

 

 

英雄「気にしないで下さい」

 

 

フェイク・クライドを撃退

 

 

フェイク・クライド「・・・・・」

 

 

ネージュ「フェイク・クライド!!!わたくしの所にド戻りなさい!!!」

 

 

フェイク・クライド「・・・・・」

 

 

そのまま離脱する

 

 

ネージュ「フェイク!!?」

 

 

モモ「何処かに行っちゃった!!?」

 

 

ギルガメス「一体何処へ?」

 

 

ネージュ「・・・何処に行っても、必ずド取り戻してみせるわ・・」

 

 

オーマジオウを撃退

 

 

オーマジオウ「フン、まだ力が足りぬ様だ。ここはひとまず引くとしよう」

 

 

ジオウ「逃げるのか!!?」

 

 

オーマジオウ「違うな、今の貴様では私に勝てん。力がつくまで失礼しよう」

 

 

空間転移して何処に消えた

 

 

ゼンカイザー「行っちゃった・・・」

 

 

セイバー「しかし、あのオーマジオウの力は侮りがたしの力でしたね・・・」

 

 

カイ「ええ、まだ本気を出していなかったわ」

 

 

平八「また奴が来たのなら、もう一度蹴散らしてくれるわ」

 

 

飛竜「ああ、また来た時に斬ればいい」

 

 

はやて「殺伐過ぎますで?」

 

 

黒いフェイスを撃退する

 

 

黒いフェイス「舐めやがってよぉ、こいつらぁ!!!だが、まだだ。まだ・・・いや、また死ぬ訳にはいかねぇ!!!」

 

 

フィオルン「待ちなさい!!あなたはどうやってここに来たの!!?どうすれば巨神界・・いえ、機神界でもいい!!!元の世界に戻れるの!!?」

 

 

黒いフェイス「知らねぇなぁ!!!金の鎖にでも聞きな!!!俺はそいつを辿っただけだ!!!小娘・・・俺も必ず戻るぜ。テメェの首をダンバンへの手土産にしてな!!!」

 

 

そのまま何処に消えた

 

 

フィオルン「私だって・・・生きて、お兄ちゃん達に会うんだから!!!」

 

 

秀真「金の鎖・・やはり、あれか」

 

 

雪「様々な事件に繋がってますね」

 

 

デミトリ「あらゆる世界に同時に存在している、か」

 

 

アティ「早く何とかしないと世界がメチャクチャになっちゃいますね」

 

 

T-elosを撃退

 

 

T-elos「くっ!!?・・ここまで来て、おめおめと・・!!!しかも、面倒な連中と合流したものね」

 

 

春麗「あなたもどう?T-elos」

 

 

モモ「どういう意味ですか?」

 

 

カグヤ「以前に何度か、一緒に協力していた事があったんですよ」

 

響「ヘェ~!!それはなら・・・」

 

 

T-elos「そう何度も慣れ合いするつもりは無い。だが、こうなっては戦力が必要か・・・チッ、面倒な」

 

 

T-elosはそのまま何処に消えた

 

 

KOS-MOS「T-elos・・・・」

 

 

M.O.M.O.「T-elosさん・・・」

 

 

フィオルン「なんか、恐い人だったね。・・戦うの?KOS-MOS?」

 

 

KOS-MOS「・・・・そうなるでしょう・・・いずれは」

 

 

ステージクリア

 

 

春麗「ちょっと!!終わったわよ、シルフィー!!!」

 

 

さくら「出てきて下さい、シルフィーさん!!!」

 

 

平八「全く、この騒ぎで出て来もせんとは肝が据わっておるわ」

 

 

アリサ(鉄拳)「全くじゃけ!!」

 

 

シャオユウ「単に無神経なだけな気も・・・」

 

 

店からシルフィーが出てきた

 

 

シルフィー「はい、お疲れさまでした!!!改めまして、私はシルフィー。この店の主人です」

 

 

アティ「ご丁寧にどうも。さっきも聞きましたけど」

 

 

ゴーカイレッド「それはそうと・・・」

 

 

デミトリ「敵を連れて来ておいて、礼儀も何もあるまい」

 

 

クロちゃん「返答次第じゃ只じゃおかねぇぞ?」

 

 

シルフィー「あれはお客様です。お客様は神様ですから、仕方ありませんね」

 

 

W(左)「仕方ありませんじゃねぇよ!!!」

 

 

鎧武「なんか、こういう面倒な奴を思い出しそう・・・・」

 

 

シャオムゥ「商人は何人か知っちょるが、まあ、大体こんなもんじゃ。もっと酷いのもおる」

 

 

オーズ「俺の雇いの人もかなりのトラブルを起こしてますから、同じですね」

 

 

ディケイド「それはそれでかなりの迷惑だな」

 

 

フィオルン「私達も買い物するって言ったら・・・神様扱いしてくれるのかな?」

 

 

シルフィー「それはもう!!!お寄りになりますか?取っておきの情報もございますが?」

 

 

なのは「切り替えが早い・・・」

 

 

イリヤ「何気にルビーと同じムジナかも・・・・」

 

 

零児「そいつは重畳。買い物はさせてもらおう。その代わり、情報はサービスしてもらいたいんだがな」

 

 

シルフィー「お久しぶりの方々もいらっしゃる事ですし・・宜しいでしょう。この空間は非常に不安定です。・・本来は存在しないはずの場所でしょう」

 

 

小吾郎「存在しないはずの場所・・・以前の事件でも似たケースがあったな」

 

 

KOS-MOS「その点に関してはおそらく間違いないと思われます」

 

 

桐生「よくわからんな。ならば、俺達は何処にいるんだ?」

 

 

モリガン「何者か、もしくは何かに作られた空間・・・・って所じゃないかしら?」

 

 

KOS-MOS「・・・・・・・・」

 

 

仁「作られた・・・?・・・何によってだ?」

 

 

零児「金の鎖・・・かもしれん」

 

 

涼「あのロボット野郎もそんな事を言ってたな」

 

 

フィオルン「私がここに来たのもそれが原因なのかな・・?」

 

 

ミーくん「俺達もかな?」

 

 

秀真「可能性は高いだろう。飛竜やナツ達が来た渋谷にも金の鎖はあった」

 

 

アーチャー「私やセイバーとアリスにギルガメスも最初に金の鎖から飛ばされたからな」

 

 

 

シルフィー「色々と大変そうでございますね。・・・では、取っておきの情報をもう一つ!!」

 

 

ナツ「へえ、話せるじゃん!!!で、なになに?」

 

 

シルフィー「この空間は直に消滅すると考えられます。いつまでもいると危ないではないかと」

 

 

ミユ「えっ?」

 

 

カズヤ「何だと・・・?」

 

 

シャオムゥ「そういうことは早く言わんかい!!!早いとこ脱出じゃ!!!」

 

 

クリス「だが、地上の車両はどうする?脱出すると言っても」

 

 

飛竜「・・・サイバースペースに転送するのがいいだろう」

 

 

響「サイバースペース?なんかよくわからないですけど、凄い所ですか?」

 

 

KOS-MOS「お願いしますか、シルフィー」

 

 

シルフィー「え〜とですね・・・」

 

 

クロ「なんか歯切れの悪いわね?」

 

 

真島「タダで、やで?あのおっかない姉チャン連れてきた迷惑料や」

 

 

シルフィー「・・・・・・・仕方ありません。今回だけは特別にサービスいたします」

 

 

ジル「ふう、交渉も一苦労ね」

 

 

カイ「そうですね・・・」

 

 

零児「やってくれるなら構わん。よし、直ぐに地上に戻って、博士に伝えよう」

 

 

 












サイボーグクロちゃんとゴエモンシリーズは同じ月刊とPSやゲームボーイに出ている意味です





  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。