プロジェクトクロスゾーン2 THE BRAVE NEWステージ 作:赤色の人です
仕事の都合上でだいぶ遅れました
惑星ミクタムの外
裏嶋「なるほどね。異世界から人とネコを、また拾ったと。地下の墓所で」
フィオルン「よ、よろしくお願いします・・・・」
ジオウ「え、え〜と・・・」
裏嶋「同時に、話には聞いていたけど、いつものアンドロイドも拾ってきたと。未来の」
KOS-MOS「KOS-MOSです」
クロちゃん「早いな?」
裏嶋「あら、美しい。・・・分解してもいい?あなた達」
KOS-MOS「いけません」
ミーくん「それはやめて」
クロちゃん「やったら撃つぞ」
裏嶋「そして、未来の商人のお店で買い物をしたと。あたくしから買わずに」
シルフィー「毎度ありがとうございます」
モリガン「まあまあ、そう不機嫌にならないで?博士」
W(フィリップ)「情報とかは買わないとね」
仁「時間の無駄にしている場合ではないだろう」
シルフィー「そうでございました!!この空間は非常に不安定です」
デミトリ「落ち着く場所だが、一緒に消えるわけにはいかん」
ギルガメス「そうだな」
真宵「え〜と、裏嶋博士。車の修理はどうなってるんですか?」
裏嶋「変形機構の調子が良くありません。すこぶる。まあ、初フライトだものね」
シャオユウ「あれ、ぶっつけ本番で飛んだの!!?危ないでしょ!!」
クロ「知らずに飛んで墜ちたら怖いんですけど!!!」
平八「ふん、逆に・・・今は飛んで逃げられない、ということか」
飛竜「そうなれば、やはり・・・」
KOS-MOS「はい、飛竜が言っていたように車両ごとサイバースペースに転送するのが最良と思われます」
ディケイド「他の方法が無いからな」
フィオルン「シルフィーさんのお店にある転送装置、こんな大きな車事いけるの?」
シルフィー「問題ないと思います。本来ならば使用料を請求したい所ですが・・・、皆様に恩を売っておくのも、今後のためになると判断いたしまして」
アティ「そういうことは言葉に出さない方がいいと思うんですけど・・・・・」
さくら「そうですよね・・・・」
ジル「やってくれるならいいわ。サイバースペースに出た後はどうするの?」
零児「以前の事件で使った方法だが、電脳空間から俺達の時代のネットゲームに接続する」
成歩堂「ネット・・・ゲーム?」
シノン「もしかしてALOやAWみたいに電脳空間に行けるの!!?」
シャオムゥ「成歩堂、シノン、「The World」のことじゃ。ネットワークに接続して遊ぶゲームじゃな」
涼「ゲームの世界に入れるのか。俺も「ドラゴンランド」に行ってみたいぜ」
真島「ゲームっちゅうたら、あのゲームセンターのやつやろ?あんな中に入れるんかいな?」
シルフィー「少し調べてみたのですが・・・現在、サイバースペースは不安定なようですね」
アリサ(鉄拳)「そうなんけ?」
カズヤ「そちらでも、何か起きているというのか?」
シルフィー「ですので、イレギュラーハンターに警護してもらうのがよろしいかと思います」
秀真「イレギュラーハンター?組織の名前か・・・?」
クリス「前の事件の時に世話になった。腕は確かだ。信用も出来る」
ギルガメス「信頼があるなら安心だな」
春麗「そうね。連絡しておいてもらえる?シルフィー」
シルフィー「はい、喜んで!!」
ナツ「あれ?ゴネると思ったのに、素直じゃん」
クロちゃん「なんか裏があるんじゃねぇか?」
桐生「・・・つまり、イレギュラーハンター向きの商品が入荷している、ということか」
ゴーカイレッド「店の信用にも関わるからだろう?」
シルフィー「左様で」
裏嶋「・・・見習うべきかもしれないません。この姿勢は」
W(翔太郎)・イリヤ
「「しなくてもいい(です)」」
サイバースペース内
シルフィー「はい、森羅御一行様!!こちらがサイバースペースとなっております」
秀真「ここがサイバースペース・・・電脳空間か」
真宵「な、なんだか凄いとこだね・・・」
シノン「私達が居た、VRMMOとは少し違うわね?」
アリス「ここももう一つの世界なんですね・・・」
響「私は以前にこれっと似た感じの所に行ったからちょっと久しぶりって、感じかな?」
ナツ「なんか、この感覚キモ!!現実感が無いっていうかさ」
佐助「俺様もなんかそんな感覚するね~?」
ゼンカイザー「そうかな?」
ゴーカイレッド「俺はメガレンジャーとかで慣れていたからな」
ジオウ「俺もエグゼイドとかで慣れてますからね」
モリガン「ナッちゃん、大丈夫よ。そのうち慣れるわ」
零児「ん?おい、龍亀一號は何処だ?」
美依「本当だ!!」
カイ「見当たれませんね?」
仁「ここにいるのは俺達だけか。車が何処にも無いぞ、シルフィー」
シルフィー「転送座標が少しズレたようございますね・・・・サイズが大きすぎたようです」
さくら「違う所に行っちゃったんですか?」
アーチャー「アレだけでかいのだ、多少、ズレてもおかしくないだろう?」
アティ「博士さんが乗っているんですよね?無事なんですか?」
とそこへシャオムウの携帯の着信音が鳴る
シャオムゥ「お、何じゃ?わしの電話じゃ。もしもし!!わし、シャオムゥちゃん!!お電話ありがとうじゃ!!」
裏嶋「・・・何をやってるの。いい歳して。今、何処にいるの?」
ジル「サイバースペースに無事潜入出来たわ。博士、近くにいるの?」
裏嶋「宇宙空間みたいな場所で、デジタルな床に金のリングが見えるけど」
桐生「成る程、近くいるのは間違いないようだ。こっちに来れるか?」
裏嶋「それは無理ね。接地してないから」
モリガン「えッ?どういうこと?浮いてるの?」
裏嶋「そ、空間に投げ出されている状態なのよ。ポーンと。・・・誰が転送したのかしらね」
シルフィー「面目ありません!!!」
はやて「え、笑顔で言ってるで・・・」
成歩「少しは反省した感じを出しましょうよ・・・・」
英雄「この人は・・・・」
零児「博士、じゃあどうしようもないのか?」
雪「あの車は空を飛べてませんでしたか?」
平八「変形して飛行形態になれれば、か。つまり、今はできんと?」
裏嶋「メンテナンス中なのね。だから、そっちから探しに来て。以上」
W(翔太郎)「俺等のリボルギャリーのアレもちょっと似た感じかな?」
零児「仕方ない。正面のリングわくぐってみよう」
KOS-MOS「・・・データにノイズを確認しました。何かが転送されてきます」
デミトリ「何?追っ手か?」
響子「何かしら?」
シルフィー「連絡をしておいた、イレギュラーハンターの方々かもしれません」
転送されて来たのはコマみたいな存在が転送された
平八「何じゃ?チェスのコマみたいな奴らが出てきおった」
涼「これがイレギュラーハンター?なんだ、人間の形はしてないんだな」
ゼンカイザー「てっきり、ジュラン達みたいなのと思っていたんだけどな~?」
真宵「未来って凄いな〜」
春麗「どう見てもちがうわよ。敵かしら?KOS-MOS、わかる?」
KOS-MOS「・・・・・・意味を持たないデータ断片の集合体のようです。ただ、不可解な点があります」
キャミィ「不可解な点?」
真島「ワシにとっちゃ、何もかも不可解やで。そこに輪をかけておかしいっちゅうことか?」
KOS-MOS「断片からの推測ですが、非常に古いデータて。現在、該当する形式はありません」
秀真「古いデータ・・・・もしや、過去から?」
M.O.M.O「は、はい、可能性はあります。余り長く留まるのは良くない様です」
シャオムゥ「こりゃ言われなくても、スタコラサッサじゃ。さっさと進んで裏嶋を見つけるぞ」
ミユ「そうですね」
イリヤ「無事だといいんだけど~」
アティ「あの・・・・さっきから気になってたんですけど、周りにある、この黄色い玉は何でしょう?」
フェイト「私も気になってました?」
シルフィー「それは「ミルトラエル」というトラップです。コンピューターウィルスに対して攻撃してきます 近づかない方が、よろしいかと思われますが」
シャオユウ「危なっ!!早く言ってよ!!?近いよ!!!」
レイレイ「触る所だったアルヨ」
仁「あの博士なら、進んで触りかねん。早い所見つけるべきだろう」
セイバー「そうですね」
ジル「シルフィー、下がってて!!」
シルフィー「かしこまりました。か弱い私は避難させていただきます」
デミトリー「む?シルフィー、貴様・・・・戦えなかったか?」
キャミィ「そういえば・・・」
シルフィー「はて?何のことでしょう?では」
響子「逃げましたね」
英雄「ええ・・・・・・・」
カズヤ「ふん、行くか。待ちくたびれたぞ」
ディケイド「人暴れするか」
ゴーカイレッド「ド派手にな」
KOS-MOS「奥の金色のリングに触れれば次のエリアに進む事が出来ます」
シノン「わかったわ」
零児「黄色い球体・・・・ミルトラエルだったか?こいつには隣接しないようにしてくれ」
フェイト「はい」
ベラボーマン「では、行きましょう」
最初の金色のリングに通過
とそこへ謎の3人が転送して来た
???「異常なデータの増大・・・・こいつらが原因か。どこから入り込んだ!!!」
???2「落ち着け、ジュニア」
???3「邪魔なら始末すればいいだけだ」
成歩堂「今度こそ、イレギュラーハンター・・・?凄い格好をしているんだな」
ナツ「人間・・・・?いや、妖魔じゃないの?アレ」
アーサー「いや、小奴らは・・・」
クリス「奴等は違う!!!何者だ!!!」
???2「キサマら・・・・どうしてこんな所にいる!!!」
???3「もしや、我々の計画を知って・・・?」
イムカ「うん?意味が分からない?」
カズヤ「計画だと?何の事だ。貴様等は何者だ?」
???「とぼけるな!!!貴様等も・・・あの「ウィルス」が狙いか!!!」
クリス「ウィルス・・・だと!!?何者か知らないがその言葉は聞き捨てならんぞ!!!」
シャオムゥ「あ〜あ、NGワードを言ってしまったのう〜」
オーズ「ですね」
シャオユウ「ウィルス、好きだよねぇ~」
ジル「・・・好き嫌いじゃないの」
W(フィリップ)「敏感に反応しているからだよ」
アーチャー「過剰にな・・・」
KOS-MOS「ですが、ここは電脳空間です。コンピューターウィルスの可能性もあります」
M.O.M.O.「M.O.M.O.もそう思います」
???「・・・こいつ等、ただの迷い込んで来ただけか?」
???3「ならばこの場は・・・・」
???2「いや待て・・・!!!!」
飛竜「・・・・・・・・・犯罪超人・・・ジェノサイドの残党か、まだ生き残っていたとはな」
???2「ストライダー・・・・飛竜・・・ッ!!?」
成歩堂「犯罪超人・・・!!?名前からして悪者だけど・・・」
クロちゃん「見た目から悪もんだろうけどな」
飛竜「かつて、ジェノサイドという犯罪超人がいた。その男は巨大犯罪組織を作り・・・・そして、敗れ去った」
秀真「誰にだ?」
飛竜「・・・俺が語るまでもない」
飛竜の言葉通りに一人の男が現れた
キャプテン「その通り、私が自ら語ろう」
桐生「誰だ?今度こそイレギュラーハンターなのか?」
ギルガメス「いや、彼は違う」
デミトリー「ほう、貴様は・・・・・」
キャプテン「残念ながら、イレギュラーハンターではないよ。関わりはあるけどね。そう、アイアム・・・・キャプテンコマンドー!!!」
???「キャプテンコマンドー・・・!!?どうしてここが!!?」
キャプテン「悪のある所、コマンドーチームあり。少なくとも、私は必ずいる まさか、まだ生き残っていたとはな。シュトゥルム一家。シュトゥルムにJr・・・そしてドラック。何をたくらんでいる?ウィルスとは何の事だ?」
なのは「ふぇ!!?あの人達、家族なの!!?」
アリス「し、衝撃の真実ですね・・・?」
リイン「見た目からして兄弟かと思ったです・・・」
はやて「まさかの一家何て驚きすぎやで・・・・」
シュトゥルム「・・・・・・・」
Jr「・・・それを俺達が言うと思うのか?」
ドラック「いつもいつも、目障りな男め・・・!!!」
アティ「キャプテン?船長さん・・・何ですか?海賊さん何でしょうか?」
ゴーカイレッド「おい、海賊の船長は俺だろう?」
コマンドーガンダム「俺の名前と知り合いのキャプテンガンダムの感じか?」
ジオウ「う〜ん、何か違う気が・・・」
春麗「キャプテンコマンドー、海賊とは逆よ。宇宙で戦う、警察みたいなものね」
シャオムゥ「前に逢魔と戦った時、わしらに手を貸してくれたチームのリーダーじゃ」
零児「キャプテン、久しぶりだな」
キャプテン「君は・・・過去の地球で会った、日本のエージェントか。他にも見知った顔があるようだね。皆、今も正義を守っているのかい?」
涼「どんな質問何だ」
アリス「中々の質問で憧れます」
セイバー「同感ですね」
春麗「まあ、ぼちぼちと言う所ね」
ギルガメス「僕もぼちぼちかな?」
ベラボーマン「私もそんな感じですね」
W(翔太郎)「俺は愛する風都の平和だな」
ナイトガンダム「私もラクロアの平和と正義を持ってます」
カズヤ・仁・アーチャー
「「「・・・・・・・・・・」」」
平八「はっはっは、ワシの好きなものは世界平和よ」
真島「ヤクザに正義とか言われても調子狂うのぉ、どっちかっちゅうと、仁義やな」
響「正義って、言われてもな〜?」
雪「私達ツキカゲは暗躍専門だからね」
デミトリー「正義だと・・・?魔を統べる私に言うことかね?」
ゴーカイレッド「邪魔する奴はふっ飛ばすけどな?」
ミーくん「俺達の場合、どうなんだろう?」
クロちゃん「ミーくんは世界征服だけど、オイラは何でも暴れて壊すからなんとも言えねぇな~?」
ディケイド「世界の破壊か通りすがりかな?」
真宵「なんか、正義の人って少なくない?」
ワンダーモモ「そこは余り言わない方が良いよ?」
Jr「ええい、キャプテンコマンドー・・・!!!また我々の邪魔をするか!!!」
ドラック「忌々しい奴め・・・!!!」
シュトゥルム「だが、貴様は一人か。他のコマンドー達は居ないようだな!!!」
キャプテン「我々も忙しくてね。世界に現れた、謎の「金の鎖」の調査にそれぞれ向かっているのさ」
平八「金の鎖・・・アレか。未来の世界にも存在しているとはな」
ヤエ「かなりの規模になっているわね・・・」
キャプテン「君達、知っているのか?」
飛竜「・・・・俺も見た。この時代から見て、過去の世界でな」
キャプテン「つまり、犯罪超人達の仕業ではないと?サイバースペースで怪しい動きがあると聞いて来てみれば・・・・どうやら、もっと根深い事件のようだ。この場を切り抜けもう少し詳しく聞かせてもらいたいね」
Jr「チッ、面倒な・・・!!!」
シュトゥルム「焦るな、Jr。・・・我々の目的を忘れるな」
ドラック「こいつ等を片付け、「断片」を集める。それが最優先だ」
零児「俺達にもすべきことがある。次のリングを超えて、先に進むぞ」
キャプテン「金の鎖とは無関係のようだが、だからといって見過ごすわけにはいかない。犯罪超人がなにかを企んでいようともだ・・・!!!!」
キャプテンが加わりして暫く
リングを超える
そこに見えたのは宙に浮かぶ龍亀一號だった
モリガン「ちょっと、あれって?」
零児「龍亀一號だ・・・あんな状態になっていたのか」
カイ「宙に浮かんでますね」
ナツ「なるほどね、あれじゃ鳥の形ちなれないと抜け出せないなあ」
サスケ「接地していないから当然でござるな」
クリス「シャオムゥ、博士と電話繋がらないのか?」
シャオムゥ「圏外にっちょるの。恋のダイヤルも電波が届かんのではお手上げじゃ」
佐助「恋は関係無いでしょう〜?」
真島「直接行かなあかんのお。それにしてもなんや?この玉っころは」
そこへ増援が現れた
カズヤ「ふん、ぞろぞろと今度は何だ」
ソロ「・・・・・・・。この先には行かせん」
ジル「ロボット・・・?KOS-MOSやフィオルンにミーくんやクロちゃんとサスケの関係者なの?」
フィオルン「えッ?知らないけど・・・」
ゼンカイザー「こっちの関係者じゃないね?」
サスケ「拙者はカラクリなので違うでござる」
クロちゃん「オイラ達とは全然違うぜ?」
飛竜「暗殺者、ソロ。冥王グランドマスターに雇われていた殺し屋だ」
涼「グランド・・・・マスター?」
アレディ「何者ですか?」
キャプテン「世界を、歴史を・・・影から支配きた男さ。・・・ストライダーが斬った」
飛竜「・・・・・・・・・・。ソロ、誰に雇われている?・・・周りにいるのはシグマの取り巻きだな」
ソロ「・・・・・・・・」
飛竜「東風は斬った。・・・何を企もうが、無駄だ」
ソロ「話すことはない。ストライダーは抹殺するだけだ」
キャプテン「犯罪超人ジェノサイド、冥王グランドマスターの残党、そして今度はシグマかい?」
桐生「シグマ・・・?今回の連中のことか?」
響「流石にちょっと混乱してきました・・・」
イリヤ「わ、私も・・・・」
真島「ワシら、聞いてばっかりじゃのお。誰か説明出来る奴がまた出てくるんちゃうか?」
その通りにある二人が転送して現れた
エックス「これは・・・・戦闘が始まっている!!?」
ゼロ「くっ、サイバースペースの異常なデータの増大・・・・こういうことか」
成歩堂「本当にまた出てきた!!・・・説明出来る人かな?」
春麗「ええ、今度こそ当たりよ。彼等がイレギュラーハンター・・・・エックスとゼロね」
カグヤ「エックスさん、ゼロさん、お久しぶり極まりないです!!!」
ゼロ「シルフィーから聞いて、もしやとは思ったが・・・やはり、お前達か」
エックス「キャプテンにストライダーと空賊ポーン一家もいるのか。どういうことなんだ?」
真宵「この人達がイレギュラーハンター何だね!!!」
アティ「何というか・・・想像していたよりも、かわいい子達です。」
ゼロ「・・・見た目で子供扱いするな」
エックス「よしなよ、ゼロ」
英雄「アティ先生、迂闊な発言には気をつけるべきかと?」
エックス「遅れてすまない。状況を教えてくないか?」
響「え〜と?」
シャオユウ「ジェノサイドにグランドマスターに後はシグマ?とかの人達が次から次へと・・・」
ゼロ「シグマだと・・・!!?」
ネージュ「何かド知っているのですか?」
???「そう、シグマさ。ゼロ。そして・・・・エックス」
エックス「何・・・・?」
ゼロ「この声は・・・姿を見せろ!!!」
???「クックックックッ・・・・まんまと罠に引っかかったな」
フィオルン「誰?エックスさん達に・・・似てる?」
イムカ「似てると言うよりかは、コイツは見覚えがある!!!」
エックス「馬鹿な!!?まさか・・・!!?」
アリサ(鉄拳)「データベースに酷似する、該当データがあります」
美衣「えッ?該当するデータって、前に居た奴なの!!?」
ゼロ「だが、あの姿、確かに似ている・・・!!?」
???「似ているというのは違うな、俺は・・・俺のままだからだ。そう、俺は戻って来た。・・・また、貴様らの前にな!!!」
エックス「お前は・・・VAVA!!?生きていたのか!!?VAVA・とは何故だ!!!俺達の戦いはもう終わった筈だ!!!」
VAVA「終わってなどいない、俺の中の「鬼」が・・・そう言っている」
エックス「何だと!!?」
秀真「奴は何者だ?イレギュラーハンターではないようだが」
ゼロ「元・イレギュラーハンターではあるがな。・・・かつての戦いで倒した相手だ」
小吾郎「確かに以前の戦い時よりも姿がバージョンアップしている様だね?」
トロン「右肩のキャノン砲もパワーアップしてますし、左肩にはミサイルが追加してますね」
コブン「前よりもコワイです~!!」
アティ「その倒した相手が、・・・どうして?」
フィオルン「黒い顔つきだって、倒した筈の相手よ。・・・今、そういうことが起こってるってことみたい」
鎧武「武人もそうだったからな」
ゴーカイレッド「他のも居たからな」
オーズ(今、完全に一人忘れてる・・・)
キャプテン「既に同じような事が起きているのか。これは・・・もう見過ごせる状況ではないな」
VAVA「キャプテンコマンドーに、ストライダー飛竜・・・他にも面倒な連中が居るようだが・・・まぁいい。エックス!!楽しもうじゃないか!!!ただし、まだ死ぬなよ?世界を変える機会がようやく訪れたからな。・・・ここはその入り口だ!!!」
エックス「何をしようとしているんだ、VAVAは」
キャプテン「ジェノサイドの残党もここで何かをしようとしていた。・・関係があるかもしれない」
ゼロ「わかった。VAVAを捕え、聞き出すまでだ」
エックス「過去から来た皆、すまない。君達を守るつもりで来たのに巻き込む形になってしまって」
仁「気にするな、最近はもう慣れた」
零児「どの道、収拾はつかないだろうと思っていた」
シノン「トラブルとかに慣れてたからね?」
はやて「そうですね〜」
ナツ「諦めんの早すぎっしょ」
桐生「気持ちは分からないでもないが、始めるか。博士も待ちくたびれている頃だ」
ゼロ「まだ仲間がいるのか?そういえばシルフィーが「大型車両」があると言っていたな?」
ギルガメス「すぐそこにあるのがそうだ」
エックス「VAVAの後ろにある赤いトレーラーか。助けなければ!!!!」
VAVA「ほう、また過去でも・・・何かが起きているのか。面白い・・・・面白いなあ、エックス。俺の中に巣食う「鬼」も・・・喜んでいるぞ!!!お前は・・・・どうだ?」
エックス「そんなものは俺の中にはない!!!自分が鬼だと言うなら・・・地獄へ帰れ、VAVA!!!」
クリス「行くぞ、みんな。イレギュラーハンターを援護するんだ!!!」
ミーくん「合点!!!」
コマンドーガンダム「任せな!!!」
シャオユウ「ちょっと待って、この紫の玉は何なの?黄色い玉と同じで危ないヤツ?」
クロ「転がっているけど?」
エックス「いや、この球体・・・・プロテクトン自体には危険はない」
ゼロ「だが、先に進むためにはこいつを使って道を開く必要があるな」
涼「使うって言っても・・・どうやって?」
エックス「黄色いスイッチがあるだろう?あれを押せば周囲の重力場が乱れ、プロテクトンは移動する筈だ」
カイ「なるほど、そういう仕掛けね」
モリガン「それね、道を塞ぐクリスタルを壊すってことね」
シャオムゥ「ん?潰されたらどうなるんじゃ?ペラペラになったりするのかの?」
ゼロ「潰されないようにしろ」
フィオルン「やっぱり危険なんじゃない!!!」
ワンダーモモ「そこを重要何で言って下さい!!!」
零児「とはいえ、進まないわけには行かないか。玉とクリスタルの直線上には立たないでくれ」
雪「了解」
戦闘から暫く・・・
VAVA「フフフフッ中々のモノだ、俺の中の「鬼」もうずく!!」
アーチャー「何度、聞いても困るな・・・」
ヤエ「ええ、下手をすると手がつけられない・・・・・」
???「俺にとって、奴は「悪魔」以外何者でも無いがな」
VAVA「何だと?」
モモ「えッ!!?誰ッ!!?」
???「行くぞ、テックセッターーーーーーーーー!!!!」
そこに現れたのは白い魔人と赤とピンク色のも現れた
ブレード「テッカマンブレード!!!」
アキ「ハァ!!!」
イーベル「テッカマンイーベル!!!」
イリヤ「ほぇ!!?何なの!!?」
フェイト「て、テッカマン?」
シュトゥルム「何だ、貴様らは!!?」
ブレード「・・・・・・・」
アキ「私達はスペースナイツのテッカマンよ」
ゼンカイザー「スペースナイツ?」
ジオウ「ってことは宇宙から来た人達?」
イーベル「あっ!!違いますよ、私達スペースナイツは開発や開拓する組織で外からの侵略と戦う者です、ちなみに私はユミでこちらはチーフのアキさんで白いのがDさんです」
W(翔太郎)「D?それが名前なのか?」
W(フィリップ)「何のD何だい?」
ディケイド「俺のDじゃ無いだろう?」
ウィザード「でかいのD?」
キャミィ「デスのDか?」
バツ「電光石火の略か?」
アキ「彼は訳あって、名前を伏せているの、「デンジャラスボーイ」って、呼び名でね。ユミは「ドリーム」って、呼んでいるけどね」
さくら「ええぇぇぇ〜!!?それ危なく無いですか!!?」
ブレード「安心してくれ、かつてはそうだが、ユミの言う通り今はそれに近いモノだ」
ゼロ「先程の意味は?」
ブレード「昔は大切な物を失ってそれに絡んで復讐心を燃やしていたが、それはもう無い・・・「鬼」と評して実際には中に「悪魔」を宿している貴様も」
VAVA「・・・・・」
小吾郎「確かに以前の戦いでもゼロを弄んだ事をしていたな」
ゼロ「彼女(アイリス)の事か」
ブレード「それをする、貴様らを許すわけにはいかない!!!」
VAVA「チッ!!目障りな、奴だ」
零児「スペースナイツといったか、そちらについて後で聞きたい、今はこの状況を何とかしたい手伝ってくれるか?」
アキ「わかりました、と言っても私達も何故ここにいるのか、状況を掴めていなかったのよ」
アレディ「そちらもこの世界に転移されていたのですか?」
キャプテン「それも含めて後にしよう」
Jr撃退
Jr「今回は邪魔が入ったが、次はこうはいかんぞ、キャプテンコマンドー!!!」
キャプテン「相変わらず、捨て台詞だね、シュトゥルムJr」
ゴーカイレッド「大体の悪の組織はそんなもんだろう?」
Jr「ぬかせっ!!!」
キャプテン「だが、そのしぶとさもまた一流か、危険な相手が動き始めたな」
シュトゥルム撃退
キャプテン「シュトゥルム一家が総出で動くとは・・・・何かをお探しかな?」
シュトゥルム「・・・・・キャプテンコマンドー、何処まで掴んでいる?」
キャプテン「さて、ね。・・・ただ、見過ごしはしない」
シュトゥルム「邪魔はさせん。我等犯罪超人の楽園の為に」
キャプテン「なに・・・・・?犯罪超人の楽園などありはしない。・・・私が許さない、シュトゥルム」
ディケイド「そんな世界なんてすぐに破壊されるもんだ」
ドラック撃退
ドラック「くっ、コマンドーチーム以外にもこれだけの戦力が・・・・!!!!」
キャプテン「運が無かったね、ドラック。だが、シュトゥルムの右腕である君まで出てくるとは、何を企んでいるのかな?」
ドラック「・・・やらねばならんことだ。これ以上、関わるな・・・!!!」
キャプテン「そうはいかない。犯罪超人には関わらずにいられないのさ」
W(翔太郎)
ソロ撃退
ソロ「損傷率、規定値をオーバー・・・退却する」
飛竜「ソロ、異世界で東風を見た」
ソロ「・・・・・・・・・」
飛竜「奴はスターグラディエイター隊に敗れた「第4帝国」のロボットを連れていた。・・・・何を企んでいる」
ソロ「東風は未だ行方が分からぬ。それ以上のことは知らされていない」
飛竜「あの傷だ・・・・助かるまい」
ソロ「・・・・・・」
モモ「逃げた!!」
飛竜(ソロと東風に繋がりはある筈。何をしようとしている・・・?)
VAVA撃退
VAVA「うまく体が動かんか。・・・・まだまだ調整が必要なようだな。まぁいい、まだ始まったばかりだ、エックス」
エックス「VAVA、俺は何度でもお前を止める。・・・もう覚悟は決めているんだ」
VAVA「ククク・・・そうだ、それでいい、エックス。そうでなくては地獄から戻って来た意味がない」
ブレード「逃げたか・・・・」
ゼロ「VAVAか、やつが関わっているとなると・・・今回の件、根が深いぞ」
エックス「そうだね、俺達も彼等に同行するべきかもしれない」
とそこへ着信音
フィオルン「あれ、この音は・・・・」
イーベル「何の音?」
シャオムゥ「うむ、わしの電話じゃ。もしもし!!ハイハイ!!シャオムゥ電話相談室!!!」
アーチャー「いつからそんな相談室があった?」
裏嶋「繋がったようね、やっと、こちら裏嶋よ」
零児「博士、龍亀の状況は?」
裏嶋「変形機構は直りそうよ、もう少しで、降りても大丈夫?」
アキ「向こうの彼女声、ユミと同じなのね」
クリス「見る限り問題はないが、少し待ってくれ。安全を確保する」
裏嶋「了解よ、よろしくね」
とまた着信音が鳴る
涼「おっとなんだ?言い忘れたことでもあるのか?」
シャオムゥ「なんじゃなんじゃ!!ノックしてもしもお〜〜〜〜〜し!!」
さくら「そこまでしなくても・・・」
シルフィー「はい、こちらシルフィーでございま〜〜〜〜〜す!!!」
ウィザード「そっちかよ!!?」
シルフィー「無事、終わったようですので、お買い物はいかがでしょうか?」
春麗「ふう、全く目ざといわね」
零児「また博士が不機嫌になりそうだな。龍亀が来るまでに済ませたほうが良さそうだ」
ブレード「この後ゆっくりとそちらの事情が話そう・・」
ステージクリア
サクラ大戦とストリートファイターのさくらの名前をそれぞれ分かり易い様にしています
サクラ大戦のは桜
ストリートファイターの方はさくら
としています
ちなみにサイボーグクロちゃんのはそのクロちゃんに
プリズマのはクロと付け加えてます
ゴーカイレッドが忘れてるのは知っての通りワルズ・ギルです(笑)