プロジェクトクロスゾーン2 THE BRAVE NEWステージ 作:赤色の人です
ここ最近のアプリゲームが即座に終了するのが、多い気が・・・
そんでもって追加のキャラを出します
サイバースペース内
シャオユウ「上手く着地出来たね。結構ギリギリな大きさだけど」
裏嶋「ふう、本部に戻ってメンテをしたいのよね。早い所」
成歩堂「シルフィーさん、ここから僕達の時代へ戻れるんですよね?」
シルフィー「過去、サイバースペースからタイムスリップしたデータがあるのならば、問題ございません」
エックス「以前の事件の時のデータがある。大丈夫だと思うよ」
コマンドガンダム「そいつは良かったぜ」
涼「「The World」・・・だったか?ゲームの世界に入るんだよな?」
シャオムゥ「ワクワクしておるようじゃのう、涼よ、ワシ等ゲーマーの夢じゃからの」
シノン「シャオムゥさん、私とアリスは元々ゲームの世界に普通に出て来てますからね?」
零児「遊びじゃないぞ、シャオムゥ。・・・キャプテン、それにエックス、ゼロ。そして飛竜、ここまで世話になった」
キャプテン「いや、そちらが構わないなら、同行させてもらうよ」
エックス「ああ、今回の事件・・・俺達の時代だけの問題じゃなさそうだ」
Dボゥイ「VAVAか・・・」
ゼロ「根の部分を絶たなければな。・・・そのためには色々と知る必要がある」
アキ「確かに私達も元の世界に戻る為にも一緒に行動は必要ね」
飛竜「・・・俺はグランドマスターの残党を追う」
ナツ「なぁ〜に言ってんの!!アンタも来なよ、飛竜!!同じ忍者じゃん?」
飛竜「理由になっていない」
モモ「ですよね」
キャプテン「いや、ストライダー。キミの力も是非貸りたい。コマンドーチームは各地に動いている。情報は必要ではないかな?」
飛竜「・・・いいだろう」
アキ「私達、スペースナイツも協力するわ」
ゴーカイレッド「そっちは宇宙から来た、侵略生物とやりあっているから頼んだぜ」
裏嶋「何人か増えたところでちょっとだけでかいモノのが入ってきてもあたくしの龍亀一號はビクともしませんのよ、簡単には」
ユミ「同じ声に同じメカマンでも差は凄いな・・・」
零児「纏めるのが大変なのが問題何だかな」
シャオムゥ「いつものことじゃろが、もういい加減に慣れんか、零児」
シルフィー「ではでは皆様。また何処かでお会いしましょう」
フィオルン「ありがとうございました、シルフィーさん」
裏嶋「もう現れなくても大丈夫ですからね。二度と」
シルフィー「さて?それはどうでしょう。お楽しみにでございます」
零児「やれやれ、よし、次は「The World」だ。皆、乗ってくれ」
龍亀一號はThe Worldに入る
グリーマ・レーヴ大聖堂の外
フィオルン「ここは?無事に目的地に着いたの?」
さくら「あっ!!大きな建物があるよ!!」
成歩堂「立派な建物だ。教会・・?いや、聖堂かな?」
アーチャー「聖堂や教会にはロクな事ないからな、余り思い出したくない・・・」
セイバー「それは私も同じです、アーチャー」
ゼロ「この建物には見覚えがある。間違いない・・・「The World」だ」
真宵「へー、ここがゲームの世界何だ。感覚はサイバースペースと変わらないね」
シノン「私はいつもの感覚ね」
アリス「私もとくに変化も違和感もありません」
ミーくん「いや、君等、普段当たり前の所に行ってるから慣れているんだよ?」
ディケイド「こういうのは慣れたライダーがいるんだが、連絡した時は仕事で来れなかったからな」
鎧武「あ〜?そうだったのか」
オーズ「他のライダーも仕事や急用で来れなかったしね?」
真島「なんや、ゲームのっちゅうから、もっとカクカクした感じになると思っとったわ」
モリガン「あら、それは昔のでしょう?私もよく遊ぶけど、最近のは滑らかよ?」
シャオムゥ「1ドットのエクスタシーをミゼルのもいいのが、わしもポリゴンになってみたいのう・・・・」
涼「どういう願望だよ」
ジオウ「それ、病院の所の人で間に合ってますよ」
飛竜「目的地には着いた。・・・これから何処に向かう?」
零児「ここは、まだ電脳空間だ、問題は現実世界にログアウトする方法だな」
カズヤ「何?方法は判らんのか?」
セイバー「そこはどう何ですか?」
シャオムゥ「ふむ、ドットハッカーズのカイトがいてくれればラクじゃったんじゃがのう・・・」
キャプテン「カイト?この世界の住人かい?」
ジル「前に世話になった少年よ。このゲームのプレイヤーね」
桐生「要するにゲーム好きの子供・・・ということか?」
イムカ「身長は私に近い」
クリス「まぁ、言ってしまえばそうだが、少し前に起こった「第二次ネットワーククライシス」・・・・全世界のネットワークシステムが一斉にダウンしたあの事件・・・解決の功労者はその少年だ」
春麗「前回の戦いでも「The World」の英雄として手を貸してくれたのよね」
シノン「SAOで解決したキリトと同じね・・・その事件もこちらと同じみたいだし・・」
アリス「私の世界でも英雄でしたから」
デミトリー「今、あの小僧を呼ぶ方法はあるのか?」
シャオユウ「電話ってわけにはいかないよね」
レイレイ「そりゃそうアル」
モリガン「そうね。前回出会ったのは偶然の産物だったし」
M.O.M.O.「そうなのですか」
秀真「つまり・・・今回は頼れん、か」
響子「では、どうするの?」
エックス「だから、このサイバースペースを統合するシステム・・・「アウラ」を直接見つけるしかないだろうね」
KOS-MOS「正面の大聖堂には「アウラの像」があります。アクセスできるかもしれません」
ナツ「あくせす?なんだかわからないけど、なんとかなるってことっしょ?マジ運良くない?」
平八「はっはっは!!!日頃の行いがいいからじゃろう」
イリヤ「そ、そうですかね・・・?」
アティ「少し嫌な予感もしますけど・・・・」
ベラボーマン「では、博士、ちょっと行ってきます」
裏嶋「了解よ、メンテを進めておくから、ここで。アウラっていうのは美少女の姿してるとか。情報によると・・・間違いは起こさないように。くれぐれも」
仁「何の心配だ。石像を見つけるだけだろう?」
零児「ああ、簡単に済む話だ。じゃあ行くぞ、皆」
グリーマ・レーヴ大聖堂内
ハセヲ「おい、カイト。さっきからずっと、何かを探してるんだ?」
リーファ「カイト君、ここには何も無いよ?」
カイト「アウラの・・・像がないんだ」
ブラック・ロータス「アウラの像?」
シルバー・クロウ「像なんて何も無いけど?」
ハセヲ「・・・・」
カイト「どういうことなんだろう?それに台座に入った傷・・・いつこんなものが?」
ハセヲ「・・・そういうことか。カイト、ここはあんたの知っている「The World」じゃねぇ」
カイト「えっ?どういうこと?」
ハセヲ「ここは「R:1」じゃない・・・「R:2」だ」
カイト「・・・そんな!!?」
リーファ「えッ!!?それって、どういう事なのハセヲ君!!?」
ハセヲ「この傷痕、忘れやしねぇ・・・Auraの像も無いしな、このグリーマ・レーヴ大聖堂は」
カイト「じゃあ・・・・今度は僕達が7年後の世界に?」
ブラック・ロータス「何だと!!?」
シルバー・クロウ「そ、そんな!!」
ハセヲ「・・・そうらしいな、アク・アヌからカオスゲートを使った時か」
ブラック・ロータス「あのゲートにか・・・」
カイト「・・・・・アウラ!!いるのかい!!?今、この「The World」に何が起きているんだ!!?」
ハセヲ「よせよ、カイト。Auraなんていない、伝説っていう設定だ」
カイト「そんなことはないよ!!アウラは・・・・アウラはいるんだ!!!」
ハセヲ「落ち着けよ、少なくとも「R:2」・・・・ここには居ないってことさ」
カイト「7年後・・・・アウラがいない「The World」」
ハセヲ「カイト、リーファ、ロータスこれからあんた等はどうするんだ?俺は一度ログアウトして・・・・」
カイト「・・・・ハセヲ、ログアウト出来るかい?」
ハセヲ「そりゃ、出来るだろ。じゃあ、一旦抜けるぜ?・・・・・・何だ?おい、こいつは・・・」
シルバー・クロウ「ログアウトが出来ない・・・?」
カイト「前に事件が起きた時・・・僕達はログアウト出来なくなったんだ」
ハセヲ「何だと!!?じゃあ、リアルでの俺達はどうなってるんだ!!?」
カイト「多分、意識不明・・・いわゆる未帰還者になってると思う」
リーファ「それって、私の世界で同じ事件の「SAO事件」と同じで私のお兄ちゃんもログアウト出来なくなって出れなかった・・・・」
ハセヲ「なんてこった!!!これもトライエッジのせいだってのか?」
カイト「それは分からないけど・・・・。ハセヲ、リーファさん、ロータス、クロウ、一度「R:1」に戻ろう。7年前に戻ればまだアウラはこの世界にいる。彼女なら力を貸してくれる筈だ」
ハセヲ「過去に戻るったって・・・方法が分からねぇぞ?」
カイト「カオスゲートを色々試してみようよ。タイムスリップが起こるときたらそれしかない」
とそこへモンスター達の襲来
カイト「敵・・・!!?見たことのない敵が!!?」
ハセヲ「こいつ等は・・・「R:2」のモンスターだ。こんな所にまで入り込みやがって!!!」
更に黒い泡からも出現する
???「・・・・・・」
カイト「また、今度は大きい奴が来た!!!でも、ちょっとキレイなモンスターだね?レアモンスターかな・・・?」
リーファ「そんな事を言ってる場合、カイト君!!?」
ハセヲ「・・・こいつは!!?」
カイト「ハセヲ?」
ブラック・ロータス「あれについて何か知ってるのか?」
ハセヲ「AIDAだと・・・!!?こんなエリアにまで、AIDA現象が!!!?」
カイト「アイダ・・・!!?まさか、バグモンスター・・・!!?」
ハセヲ「ああ、似たようなもんさ。人工知能の異常暴走・・・だったっけな。バクじゃない、仕様を逸脱した現象・・・今の「The World」で起きてることだ。・・・トライエッジも多分、関係してる。カイト、リーファ、ロータス、クロウ、下がってろ!!!アレに取り憑かれるとヤバい事になる!!!」
カイト「取り憑く?どういうこと?」
ハセヲ「AIDAは人の感情を異常に増幅装置するんだ。・・・理性のタガが外れちまうんだよ。AIDA感染すると仕様を超えた力が使える。マトモじゃねぇ状態でな!!!」
カイト「PCをバグモンスター化するプログラム・・・・!!?」
ハセヲ「そんなようなもんだ!!!仕方ねえ、憑神を出す!!!」
カイト「アバター?ハセヲ、君も何か力を持っているのか!!!?」
ハセヲ「そうだ、「力」だ!!行くぜ・・・!!いいぜ・・・・来い、来いよ!!!俺は・・・ここにいる!!!スケェェェェェィス!!!!」
カイト「・・・・っ!!?」
(スケィス・・・・!!?今、スケィスと!!?)
ハセヲ「・・・・・・」
カイト「ハセヲ?」
ブラック・ロータス「何も出ないぞ?」
シルバー・クロウ「不発・・?」
ハセヲ「ど、どうした!!?来い!!来いよ!!!スケェェェ・・・・!!!」
そこに現れたのは白い人型が現れた
???「・・・・・・」
カイト「スケィス・・・!!?」
ハセヲ「何ぃ!!?」
カイト「ハセヲ!!どういう事!!?スケィスを呼び出すのが君の力!!?あいつは・・・・八相のスケィスはかつて僕達が
・・・!!!」
リーファ「えッ!!?どういう事なの!!?これで良いんじゃないの!!!?」
ハセヲ「あれが・・・スケィスだと?待て、俺の憑神はあんなのじゃねえよ!!!」
カイト「どういう事!!?」
ハセヲ「俺のPCボディもあんたと同じ特別製だ「碑文使い」っていう、な。碑文使いは憑神って「力」を具現化出来る、俺のは・・・・「死の恐怖」・・・スケィスだ」
カイト「スケィスが・・・君の・・・?じゃあ、今出てきた・・・あのスケィスは?君が呼び出したわけじゃないと?」
ハセヲ「・・・分からねぇ、だが、俺のスケィスは呼べない、あんたの知っているスケィスは出てきた」
カイト「まさか・・・分離したとでも!!?」
ブラック・ロータス「我々がこの世界に来たのも何か関連性があるかもしれない」
スケィス「・・・・・・・」
ハセヲ「本当にそうなら・・・戻ってもらうぜ!!!AIDAやトライエッジと戦う為に必要何だよ!!!」
カイト「協力するよ、ハセヲ。僕が知っているスケィスなら・・・・・放おってはおけない」
リーファ「私も手伝ってあげるね、ハセヲ君」
ハセヲ「悪いな、手ぇ借りるぜ。AIDAも一緒でぶっ潰すぞ」
ブラック・ロータス「ちょっと待って!!!AIDAからまた、何か出てくるぞ!!?」
スケィスともう一体鋼色した獣のメタリックなモノが現る
???「グオオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ~!!!!」
ブラック・ロータス「なっ!!?こ、コイツは!!?」
シルバー・クロウ「クロム・ディザスター!!!?」
ハセヲ「知ってるのか!!?」
リーファ「私は詳しくは知らないけど、前に一度を戦った事があったの!!!」
ブラック・ロータス「だが、奴は完全にクロウが封印した筈だ!!!」
シルバー・クロウ「はい、苦戦はしましたけど、確かに!!!?」
カイト「もしかしたらあのスケィスと何か関連して具現化したのかも!!!」
ハセヲ「マジかよ!!!?」
カイト「前の事件でも封印した筈だったモノや相手も復活したことがあったからその可能性がある筈・・・・!!!」
ブラック・ロータス「だとすれば、放置するわけにもいかないな・・・・」
ハセヲ「スケィスと同様に何とかするしかないぜ」
シルバー・クロウ「何度蘇っても必ず僕が何とかします!!!」
カイト「とりあえず、目の前の柵を壊して進むしかない」
スケィスとクロム・ディザスターとの戦闘して暫く・・・・・
デミトリー「む?先約がいるようだな」
ベラボーマン「そのようですね」
ナツ「なんかさ、戦ってない?」
ハセヲ「ちっ、入口から!!?新手か!!!」
カイト「ちょっと待って、ハセヲ!!あの人達は・・・・」
真島「なんや、このガキども。素直そうなのと、生意気そうやのと耳が長く胸が大きい娘に黒と銀ピカがおるのぉ」
ハセヲ「ああ?誰のことだよ、オッサン!!!」
シャオユウ「黒い方と金髪の緑の方と金属ぽいの方は知らないけど、オレンジ色の方はカイトじゃない?」
カグヤ「間違いないですね」
桐生「カイト・・・・さっき話していた少年の事か」
アーサー「そうだ」
フィオルン「すっごい、良いタイミング!!!」
シャオムゥ「何処までもツイておるのう、ノッておるのう!!!」
零児「カイト、覚えているか?森羅の有栖零児だ」
カイト「あなたは特務機関の・・!!?」
ハセヲ「特務機関だと?この連中が?」
カイト「全員がそうじゃないけど、少し前の事件で一緒になった人達だよ」
アリス「シノン、あそこに居るのは!!?」
リーファ「えぇぇぇ~!!?アリスさんにシノンさん!!!?」
シノン「リーファにクロウとロータス!!?何でここに!!?」
リーファ「実はお兄ちゃんよりも先にログインしていたんですけど、この「The World」に来ていたんです」
ブラック・ロータス「私とクロウも気付いたらここに・・・」
アリス「状況は我々と同じですね」
イムカ「まさか、シノン達の仲間も巻き込まれていたようだ」
サスケ「あの者たちは拙者と同じカラクリでござるか?」
シノン「戦闘の時だけ、あの姿だけど、普段は彼女は黒い蝶の羽根を付けた少女であっちの彼は小さい子豚にアバターになるの」
キャミィ「随分と斬新だな・・・」
カイト「やっぱり、リアルでは何か起きているんだ!!!」
春麗「やっぱりってことは、ここでも?」
カイト「はい、色々とおかしい事が起きてて・・・・ここも僕がいた時代から7年後の世界なんです!!!」
仁「7年後だと・・・・!!?ならば、俺達は・・・・」
ジル「タイムスリップに失敗したってこと!!?」
ナイトガンダム「そんな!!?」
英雄「なんということですか!!?」
ハセヲ「今の「The World」は時間の流れがおかしくなってる。あんた等の前にもリアルから入って来た別の時代の連中がいたしな」
アティ「あなたは?少し敵っぽいというか・・・もしかして不良さんですか?」
ハセヲ「このPCボディのせいで、そう見えるだけだろう」
バツ「そうなのかよ?」
W(翔太郎)「逆にワイルドぽいぜ?」
ゴーカイレッド「だな、ウチよりだ」
響(・・・昔のクリスちゃんが着けていたのに思い出すな・・・・トゲトゲしたの)
ハセヲ「俺はハセヲ。一応、この時代のプレイヤーだ」
クリス「関係者がいるなら心強い、詳しい話は聞いた方が良さそうだな」
アレディ「そうですね」
零児「よし、少年達を援護するぞ」
AIDAを撃退
カイト「AIDA・・・・人工知能の異常暴走か・・・」
ハセヲ「「The World」だけの話じゃねぇ。リアルにも影響が出てるって話だ」
カイト「新たなネットワーク・クライシス・・・・いや、リアル・クライシスに?」
ハセヲ「そうはさせねぇよ。だが、その為には・・・スケィスだな」
カイト「つきあうよ、ハセヲ。僕もスケィスとは・・・・無関係じゃない」
戦闘から経った頃、新手が出現
カズヤ「何?こいつ等・・・・何処から現れた?」
ジル「ロボット?礼拝に来た、というわけではなさそうね」
ヤエ「でも、私達のいた、世界にあんなのは知らない話?」
雪「私達の世界にもあそこまではいないわ」
???「ここもサイバースペースの一種か。なるほど、レトロなものだ」
デミトリー「何者だ?・・・怪しげな奴め」
イリヤ「どうツッコめばいいんだろう・・・・・」
???「・・・・・・・」
カイト「ハセヲ、「R:2」のボスキャラとかかい?」
ハセヲ「見たことねぇ奴だ。デザインも「The World」に合ってねぇ」
春麗「異世界から来たのかしら?」
アレディ「私にもわからないですね?」
ネージュ「そもそもエンドレス・フロンティアにあんな奴はド知りませんことよ?」
カグヤ「私の方も・・・・」
コマンドーガンダム「俺の世界にあんな連中知らねぇぞ?」
ブレード「俺達もだ」
成歩堂「ここを見てレトロって言ったということは・・・彼は未来から来たんじゃないかな?」
???「・・・・ほう?私はそんな事を言ったかな?」
W(フィリップ)「聞こえて、言っていたよ?」
キャプテン「そう言えば最近、そんな報告を受けたな。所属不明の集団が民間人を・・・・・踊らせていると」
カズヤ「何?貴様、ふざけているのか?」
???「いや、踊らせるのは当然だ。なぜなら、我々は・・・・!!!!」
そこへもう一人が現れた
???2「そう!!彼等こそが・・・「踊り団」だからです!!!そして、そこまでよ!!!踊り団行動隊長、シャドー!!!」
ワンダーモモ「えッ!!?誰!!?」
平八「また誰かキオッたか、騒がしい事よ」
トロン「あなたは知ってる、事でしょ?」
シャドー「宇宙衛星放送局・・・スペースチャンネル5か」
???「グットモーニング、皆さん。今回のうららリポートショウは謎のダンシング集団に荒らされた、大聖堂からお送りします。ご覧ください!!コマンドーチーム、ストライダーズ、イレギュラーハンター、空賊ポーン一家・・・・豪華な顔ぶれです!!!他にも何処かで、見たようなヒトビトが集まっています!!!」
秀真「こちらの情報に詳しい様だが・・・・キャプテン、知り合いか?」
キャプテン「マスコミ対策には、いつも苦労するが、どこにでも突撃してくるのが彼女だ」
エックス「うららは俺達の時代のテレビレポーターだよ」
モリガン「うふふ、前回も、最後まで密着取材だったものね」
うらら「今回も、事件のケハイがギュンギュンします!!!」
真宵「な、なんか・・・独特な人だね」
モモ「そ、そうですね・・・」
零児「うらら、どうしてここに?」
うらら「ある情報筋から、サイバースペースで犯罪組織が活動中という情報をキャッチしました!!!私の踊りとマイクで真実を暴く為、ここまでやってきたのです!!!」
真宵「ある情報筋・・・?全く見当がつかないな、あたし」
クロ「いや、こんなもん連中に情報を送るって、どんだけよ」
仁「だが、情報通りではあるな、踊り団・・・こいつ等も何かを探している?」
シャドー「よけいな詮索は無用!!挑んでくるなら、こちらも全力でお相手しよう。入口は塞がせてもらう!!カモン、タピオカ!!!」
うらら「!!?」
シャドーの指示で大きいのが出現
涼「何だよ!!?あのピンクのでかい奴は!!?」
うらら「あれは・・・侵略舞踏メカ、ココ☆タピオカです!!!どういうことなのでしょうか?あれはモロ星人の操るメカだった筈です」
ゴーカイレッド「何だよ、そのモロ星人はよ・・・・」
ジオウ「あれはメカだったんだ・・・・」
リーファ「ちょっとキモ可愛いかも・・・」
シャドー「サイバースペースで見つけた「ウィルスの欠片」を使ったのだよ。やがては「踊りウィルス」として我等踊り団の力となるだろう!!!」
シャオムゥ「此奴が電脳空間をうろついいるのはそれが目的なのかの?」
クリス「サイバースペースにあるウィルス・・・そんな話、前にもあったな」
飛竜「ジェノサイドの残党、シュトゥルムの一味がそんなことを言っていた筈だ」
トロン「確かに・・・・」
KOS-MOS「サイバースペースに何らかのデータ。存在していると思われます」
エックス「機械を・・・イレギュラー化させるウィルス・・・・?」
ゼロ「よせ、エックス、確証は何処にもない」
(まさか、ジェノサイド残党が探しているウィルスというのは・・・・)
シャドー「さて、この場所に目的の物は無いようだ。そうなればさっそく・・・踊らせてしまうぞ!!!」
ナツ「は?マジ意味不明何だけど?踊らされたらどうなんのよ?」
鎧武「踊ったら何か、不味いのか?」
シャドー「ふふふ・・・踊りエネルギーを頂くのだよ。時空を超えて移動するためにもかなりのエネルギーを必要とするのでね」
涼「時空・・・?それって、タイムスリップする力ってことか?」
フィオルン「というか、そもそも踊りエネルギーって何!!?」
W(翔太郎)「俺もさっきからもの凄く気になるんだけど?」
W(フィリップ)「僕も興味深いね」
うらら「踊る事により、ギュンギュンと溜まる凄く凄いエネルギーの事です!!!」
飛竜「・・・それがあれば、時空を超える事が出来ると?」
ウィザード「えッ?それマジで?」
平八「ワシ等も7年前の世界に戻らねばならん、方法にこだわっている場合ではあるまい」
うらら「この場所が踊りエネルギーで満タンになれば、それも可能になると思います!!!」
シャオユウ「それ、ホントなの?」
セイバー「何と!!?」
カイト「「The World」も「R:2」になるとそんなシステムがあるんだ」
ブラック・ロータス「随分と変わったシステムだな」
ハセヲ「いや。聞いたことねぇよ!!!本当なんだろうな、姉ちゃん!!!」
うらら「そんな予感だけはモリモリします!!!」
真島「予感だけかい!!!」
はやて「間際らしいねん!!!」
ディケイド(関西のノリツッコミ・・・・)
シャドー「フフフ・・・どうかな?私の踊りエネルギーで掻き消してしまうぞ?」
アーチャー「いや、何がなんだか、さっぱり意味がわからん」
うらら「そうはさせないわ、シャドー!!!」
成歩堂「踊りエネルギー同士はかき消して合うのかな?それだと、この場は溜まらないような気が・・・・」
零児「エネルギーの定義がさっぱりわからん」
響子「同感だわ」
モリガン「とにかく戦えばいいみたい。コツはあるの?うらら」
うらら「何はともあれ、ココロのままに振る舞えば、それが踊りになります!!レッツ・ダンス!!!」
KOS-MOS「了解です。戦術舞踏を開始します」
M.O.M.O.「M.O.M.O.も踊ります」
響「歌いながらダンスをすれば、いいのかな?」
鎧武「なら、俺も久しぶりに踊ってやるか!!!」
クロちゃん「オイラもやってやるぜ!!!」
ミユ「サファイア、あの時みたいにお願い」
サファイア「わかりました、ミユ様」
シャオムゥ「バブルの時代に培った、わしのパラパラ・・・見せてやるとしようかの!!!」
カグヤ「スズカちゃんに習ったダンスで踊ります!!!」
ワンダーモモ「私も今もやってますから、いきます!!!」
ネージュ「わたくしもダンスのド踊りがいがあります」
美衣「チアダンスならお手のものよ、ってね!!」
アティ「私も踊りは師匠とのダンス対決でそこそこやってます!!!」
佐助「俺様の踊りも踊ってやるぜ」
シャドー「ならば始めよう!!!スペースチャンネル5の諸君!!!」
うらら「了解!!!その気がなくても・・・・!!!」
ディケイド「いつからスペースチャンネル5のメンバーに入ったんだ、俺達は?」
ブレード「わからん」
シャドー撃退
シャドー「中々やるな、チャンネル5!!!相手にとって不足はない」
うらら「私達の踊りエネルギー、絶好調です!!!」
なのは「え〜?そ、そうですか?」
桐生「別にそんなエネルギーを出してるつもりはないんだが・・・?」
シャドー「だが、これでお前達が我等踊り団の脅威になることはわかった。それだけでも収穫と言えるだろう。では、また会おう、諸君!!!」
秀真「未来世界の新勢力か。電脳世界を中心に色々動いてるな」
シノン「えッ!!?カテゴリー的に数に入ってるですか、アレ?」
イーベル「どうなんですかね、チーフ?」
アキ「私に聞かれても困るわよ」
うらら「どのような思惑がうごめいているんでしょうか?興味深く、挑めきていきたいと思います!!!」
オーズ「カメラマンとしてどうですか?」
ディケイド「俺に聞くな」
タピオカ撃退
うらら「モロ星人のメカを操るとは何という力何でしょうか。モロ星人は極めて操れやすい宇宙人なので、無理もないかもしれません!!!」
フィオルン「操れやすい、とかあるんだ・・・」
フェイト「それ、非常に迷惑何じゃ・・・・」
うらら「ですが、いつ第二、第三のタピオカが現れないとも限りません!!!ナマ暖かく、見守りたいと思います!!」
レイレイ「要らないアルヨ!!!」
スケィス撃退
スケィス「・・・・・・」
ハセヲ「お前、本当にスケィスなのか?俺の憑神と関係あるのか!!」
カイト「過去の姿を取り戻して、ハセヲから分離した?それとも・・・・」
スケィス「・・・・・・」
ハセヲ「行くな!!来い!!来いってんだよ!!!」
カイト「「The World」の異変と、無関係な筈がない。捕まえよう、ハセヲ!!!」
ハセヲ「ああ、当然だ。奴の力・・・絶対に必要何だ!!!」
クロム・ディザスター撃退
クロム・ディザスター「グオォォォォォォォォォォォォ~!!!」
シルバー・クロウ「くぅ!!仕留められなかった!!!」
バツ「手当たり次第に暴れるからやり辛かったぜ」
セイバー「まるでバーサーカーの様でしたね」
クリス「まるでタイラントタイプと戦闘している、感じだな」
ブラック・ロータス「だが、奴とは因縁的にも我々の前から現れた、この世界・・・もしくは、別の異変に動いてるな」
シルバー・クロウ「そうだとしても先輩と一緒なら、何とかしなくちゃいけませんね」
ブラック・ロータス「そうだな」
ステージクリア
零児「アウラは・・・・いないのか?」
モリガン「確かに・・・・前はあの子の石像があったわよね」
小吾郎「最初の時にそうだったな」
シャオムゥ「やれやれ・・・家出でもしたんかい。年頃じゃったかの・・・・」
ギルガメス「そうなのか?」
レイレイ「んな訳ないアル!!!」
ハセヲ「あんたらはAuraを見たことあるんだな。・・・そんなに力があるのか?」
アーサー「見たことがあるぞ」
カイト「少なくとも、僕達の知っているアウラはシステムそのものに近い存在だからね」
リーファ(何だか、話聞いてると何気なくユイちゃんに似た感じしません?)
シノン(奇遇ね、私も何処となくユイちゃんに似た物を感じるわね)
アリス(私の場合はカーディナル殿と同じ存在感を感じます)
ハセヲ「Aura・・・キー・オブ・ザ・トワイライト、か」
アティ「ハセヲ君?」
ハセヲ「いや、なんでもねぇよ。・・・それでどうする?」
クリス「外に仲間が待機している。アウラに会えないのなら、ここを出ないとな」
KOS-MOS「急いだ方がいいと思われます」
飛竜「何かわかったのか?KOS-MOS」
KOS-MOS「電脳空間のネットワークが次々と遮断されているようです」
ナツ「難しいって、、もっとわかるように言ってくんない?」
成歩堂「世界との繫がりが断たれているってことは、ここが孤立するって事?」
カイ「それって、もしかして・・・・」
デミトリー「この場所に取り残されるという事か。ふん、面白くない、出るぞ」
ナイトガンダム「落ち着いてる場合ではないぞ!!?」
カイト「うん!!外のカオスゲートに急ごう!!!!」
またボチボチと更新します