プロジェクトクロスゾーン2 THE BRAVE NEWステージ 作:赤色の人です
今後の投稿は
昼の12:00か13:00にして置きます
気まぐれ程度に出します
大聖堂内
エックス「何てことだ・・・サイバースペース内をもう移動出来なくなっていたなんて」
ハセヲ「カオスゲートが停止してるとなると・・・本格的にお手上げだぜ」
リーファ「そ、そんな・・・・」
カイト「この世界には、アウラはいない・・・・ログアウトも出来ないし、どうすれば・・・・」
裏嶋「間違いが起こらないのはいいとして、居ないというのは困ったものね。システム管理者が」
コマンドガンダム「そんなもんじゃないだろう」
桐生「俺達もそれをアテにしていたからな。・・・どうするか、だな」
ゴーカイレッド「ディケイドのオーロラも使えないしな・・・・」
ディケイド「この空間が妨害されているのか、分からないが今は使えなくなってしまったのは予想していなかった」
春麗「はあ・・・こうしている間にも見失ったベガは何をしてるかわからないし・・・・」
秀真「・・・・・金の鎖の件もある、こんな所で足止めを食う訳にはいかない」
セイバー「それはわかっているのですが・・・・」
真島「ゲームの世界に入れるなんて、中々ないんやがのぉ」
涼「ふう、こんな状況じゃなければ、色々遊べるんだけどな」
シャオムゥ「スーパー・パワーアップ・ウォーゲーマーと呼ばれたわしのゲーム魂を見せる暇もないのぅ」
小吾郎「お婆ちゃん、今はそんなもんは見せなくてもいいよ」
ハセヲ「今の「The World」は危ねえ。システムが不安定になってんだよ。この台座の傷痕だって、何処に繋がってるか・・・・・・・この傷痕が、何処に繋がってるか、か」
カイ「どうかしたの?」
カズヤ「この傷に、何か意味があるのか?」
ハセヲ「俺のPCには、傷痕から仕様外のエリアに行けるサインハッキングがある」
ゼロ「仕様外・・・通常のシステムの外ということか?」
カイト「そうか、システム上にあるカオスゲートは使えないけど、その外にあるものなら」
キャプテン「ハセヲ君、やってくれるかい?」
ハセヲ「ああ、こんな所に閉じ込められちまうわけにはいかねえからな・・・・サインハッキング!!!」
ハセヲの力でゲートが開く
うらら「反応しています!!!ハゲシク反応しています!!!先程の踊りエネルギーの力でしょうか!!!」
W(翔太郎)「違うだろう!!!」
鎧武「踊り関係ないし」
平八「ほう・・・・やるではないか」
ベラボーマン「上手くいけましたね!!!」
W(フィリップ)「中々興味深いね」
フィオルン「いいよ、ハセヲ!!!もっともっと!!!」
美衣「行け行けどんどん〜!!!」
ハセヲ「へつ、任せとけ!!!」
シャオユウ「・・・盛り上げってる所悪いんだけどさ」
仁「ん?どうした?」
シャオユウ「どこに行くかはわかるの?これ?」
イリヤ「あっ!!嫌な予感が・・・」
ジル「えッ?ハセヲ、わかってるんじゃないの?」
ハセヲ「あ?いや、知らねえけど。とりあえず、ここからは出られるだろ」
さくら「もしかして適当なの!!?」
真宵「ちょっと!!えッ!!?え!!?」
はやて「まさかのこんなオチかいな!!?」
バツ「マジかよ~!!?」
一方のこちらのトールオークス教会では
アメリカ・エージェントのレオン・S・ケネディはかつて起きたバイオテロだった教会内を探索していたが、そこに女スパイであるエイダ・ウォンが現れ消滅した筈の教会と金の鎖について情報を取り合っていた所に「森羅」を名乗る、沙夜が現れ、そこに傷痕から転移した零児達が現れた
エックス「転送は成功したみたいだけど、ここは何処だろう?」
シャオユウ「また・・・聖堂?随分傷んでるけど」
ゴーカイレッド「何か、ホラー感ある感じするな?」
ゼロ「「The World」の別の聖堂・・・・か?」
KOS-MOS「いえ、通常空間だと思われます」
M.O.M.O.「無事に着いたみたいです」
飛竜「この感じ、確かに電脳空間とは違う」
エックス「お手柄だ、ハセヲ。「The World」から出ることが出来た」
ハセヲ「当たり前だ、俺が考え無しにやるわけねぇだろ」
カイト「う〜ん・・・・多分、考えて無いよね」
リーファ「さっき、知らないって、言っていたし」
ハセヲ「絡むじゃねえか、カイト、リーファ」
カイト「だって、ほら・・・ハセヲと僕とロータス達の姿・・・」
真宵「なんかおかしい所ある?あった時のままだと思うけどな、あたし」
ハセヲ「ああ、元のPCボディのままだぜ、バグってもいねえし・・・・・・」
シノン「ああ、そういう事ね」
ハセヲ「んっ!!?おい!!?何で俺達、そのままリアルに来てるんだ!!?」
ブラック・ロータス「言われてみれば!!?」
シルバー・クロウ「ええぇぇぇ〜!!?」
リーファ「その割にはシノンさんとアリスさんは平然になっているんですか!!?」
涼「そうか、カイトとハセヲにロータス達はゲームのキャラクターな筈だ、そのまま現実に?」
アリス「私とシノンも最初の時にリアルの世界のままでこの姿でしたからね」
ジオウ「俺達も似た感じで向こうに行ってたしね」
カイト「前回の事件の時と同じなんだ、ハセヲ。・・・なんとか戻って、アウラに相談しなきゃ」
裏嶋「車両も「The World」に置きっぱなしだからね。それについても相談してもらわないと。アウラに」
アリサ(鉄拳)「そのまま来ちゃいましたね」
ヤエ「え、笑顔で言わないの」
キャプテン「イライラはよくないな、ドクター。現実世界に戻ってこれたのら大きい」
英雄「流行る気持ちはわかりますが」
ネージュ「お肌が良くないからド落ち着きなさい?」
飛竜「問題は此処が何処か、だ」
仁「待て、誰かいる。・・・上か」
レオン「奴等は・・・・なんだ?急に現れたが・・・・」
エイダ「どんなトリックかはわからないけど・・・随分と雑多な集まりね」
レオン「正体不明な上に多勢に無勢か。ここは一度引いた方が・・・・ん?あれは・・・・」
クリス「あの男・・・・レオン・・・?お前、レオンか?俺だ、クリスだ!!BSAAのクリス・レッドフィールドと相棒のジルだ!!!」
ジル「レオンって・・・レオン・S・ケネディ?随分と老けてる気がするけど?」
レオン「BSAAのクリスにジル・・・だと?騙されはしないぜ?あの二人はそんな若くない。雰囲気は似てるがな」
コマンドガンダム「二人って、そんな年齢なのか?」
ジル「ちょっと、失礼じゃない?」
ブレード「俺とアキに近くないか?」
アキ「年については余りに聞かれたくない部分よね」
ベラボーマン「そんな問題ですか?」
レオン「それにBSAAは今、そんな古い装備は使ってない筈だ。どこから持って来たか知らないが、勉強不足だな。簡単に騙っていい名前じゃないぜ」
クリス「何を言ってるんだ?古い装備だと?・・・お前こそ、本当にレオンなのか?」
雪「何か揉めてるわね」
アティ「クリスさん達の知り合い・・・というわけではないんですか?」
ミユ「話が曖昧なみたいですね?」
デミトリー「少なくとも、確実に知っている奴はいるな。・・・あの、女狐が」
クロちゃん「女狐?」
沙夜「はぁい、お揃いで。暫く見ないうちにまた大所帯ね、坊や?」
零児「沙夜、どうしてこんな所にいる?ここは何処だ?」
沙夜「どうしてかはナイショ、そしてここはアメリカのトールオークスよ」
シャオムゥ「アメリカじゃと!!?現実に戻って来たのはいいが、そんな所に!!?」
モモ「というか、トールオークスって、何処ら辺ですか?」
エイダ「クリス・レッドフィールド、ジル・バレンタインのそっくりさんに・・・他は何者なの?」
沙夜「・・・「逢魔」よ。私達「森羅」と対立する、極悪非道な連中ね」
零児「ふざけるな!!!「逢魔」のエージェントはお前だろう、沙夜!!!」
カグヤ「沙夜さん、嘘は良くない極まりないですよ!!!」
アレディ「何故、その様な、嘘を?」
レオン「どうなってるんだ?」
沙夜「こちらを混乱させようとする偽物よ。組織があんな、バラバラなメンツだと思う?明らかにカタギじゃないのもいるし、ね」
真島「そりゃ悪かったのぉ、姉ちゃん」
沙夜「あの悪名高い三島一家も取り込んでいるのよ?」
レオン「ミシマだと・・・?」
カズヤ「ふん・・・・」
平八「これは旗色が悪いかもしれんのう、がーっはっは!!!」
仁「笑う所じゃない」
アティ「レオンさん!!私達は・・・・」
モリガン「怪しい者じゃ・・・」
フィオルン「ありません!!!」
ナツ「マジで、マジで!!!」
響「信じて下さい!!!」
アリサ(鉄拳)「ないじゃけ」
レオン「・・・・・どう見えれば怪しくないんだ?」
イリヤ「で、ですよね~?」
ディケイド「まあ、更に言うと宇宙海賊に探偵や魔法使いとか見ただけでこの要素は異常だろう」
ウィザード「いい訳にもならないからな」
アリス「ついでにアリサ(鉄拳)殿は頭を外さないで下さい」
さくら「余計に怪しくなるから」
うらら「これからどうするのでしょう!!!どうにもならない予感がプンプンします!!!」
春麗「うらら、ここは盛り上げなくていいの、私はインターポールの春麗よ!!!こんなだけど、BSAAは本物よ」
秀真「そこにいる沙夜が偽物・・・・いや、敵対組織の「逢魔」のエージェントだ」
エイダ「インターポールの名刑事ね。・・・でも、彼女も少し若い気がするわ」
レオン「クリスやジルと同じということか?どうなってるんだ、一体。だか、向こうが言っていることが本当なら、沙夜と言ったな。あんた・・・・」
沙夜「あん、色男。私がそんな悪いオンナに見える?その証拠に・・・ほら」
敵の襲来
フィオルン「わっ、何処に潜んでいたの!!!?転送!!?」
ミーくん「それよりも何なの、こいつ等は!!?」
桐生「神室町に出たゾンビと同じ連中か!!?」
はやて「ぞ、ゾンビやて!!?」
リイン「怖いです!!!?」
レオン「B.O.W.・・・!!?この連中が持ち込んだのか!!?この場所で・・・・またあの時と同じ事が起きる・・・!!?」
沙夜「あん、そうみたいね。怖い怖い」
エイダ「・・・少し古いB.O.W.なのは気になるわね?「t-アビス」に「タナトス」を使ったモデル、確か・・・7、8年前のものじゃないかしら?」
レオン「くそっ、何が本当で、何が嘘なんだ?・・・敵と味方がはっきりしないぜ」
零児「沙夜め、何のつもりだ?どうして回りくどい手を使う?」
沙夜「・・・・・・・・」
デミトリー「逃げるわけでもなく、襲ってくるわけでもなく、す高みの見物とはな」
零児(時間稼ぎか、・・・?何の為に?)
うらら「インタビューを続けたいですが、どうやら、時間はいっぱいいっぱいみたいです!!!」
平八「そうじゃな。ゾンビども、直ぐにでも飛びかかってくるじゃろう」
クロ「そうみたいね」
クリス「そこにいてくれ、レオン!!!こいつ等を片付けて、話を聞かせてもらう!!!」
レオン「・・・・・・わかった。この状況で逃げも隠れもしない。・・・・正体がわからない以上、協力も出来ないがな」
沙夜「あなたは?逃げなくてもいいのかしら?」
エイダ「この騒ぎがどうなるか、見ておきたいのよ。・・・・あなたが何を待っているのかも興味があるし」
沙夜「・・・さて、何のことやら」
エイダ「ふふふ・・・・・」
戦闘から暫く祭壇から謎の仕掛けが発動した
シャオムゥ「な、何じゃ!!?祭壇が開いた!!?勇者とか出てこんじゃろな!!?」
ナイトガンダム「勇者なら既に私がいますが?」
ギルガメス「僕もね」
ゼロ「随分大袈裟な仕掛けだが・・・・地下に続く通路か?」
レオン「やはり、地下施設も生きていたか!!!」
ジル「レオン、地下施設の事・・・・知っていたの?」
レオン「ああ、前に来たからな。部外者に知られたくなかったが・・・・」
キャプテン「これだけ派手に開かれたら、機密も何もあったものじゃないがね」
沙夜「・・・・ふう、終わったようね」
零児「終わった?まさか、下らん嘘で周りを撹乱したのは・・・!!?」
カイ「見て!!!何か、出てくるわ!!?」
毒牛頭「ヒャッハー!!!完了しましたぜ、アネゴぉ!!!」
毒馬頭「沙夜様、回収は、問題なく」
シャオユウ「ああっ、この二人!!!「逢魔」の馬と鹿コンビ!!!」
毒牛頭「馬と牛だぁ、小娘がぁ!!!」
毒馬頭「ぬう!!?こいつ等は・・・・「森羅」の!!?」
エイダ「あら、正体がこれでバレたようね?」
沙夜「・・・ふう、これはお仕置きね」
レオン「つまり沙夜、お前は・・・・・」
沙夜「あん、女に根掘り葉掘り聞くのは、いい男のすることじゃなくてよ?スコット君?さて、改めて・・・「逢魔」の沙夜よ。そして、チームメンバー達、カモン」
沙夜から似た姿形をした白い者達も現る
???「沙夜様、任務、完了しました」
沙夜「ご苦労様、片那ちゃん。後は・・・お掃除しちゃいましょうか」
片那「わかりました。痛い目に遭わせます」
毒馬頭「沙夜様、地下施設で使えそうな者を連れて来ました」
沙夜「あん、気が利くこと。お仕置きは勘弁してあげようかしら、ね」
毒牛頭「お仕置きは問題無しでさぁ!!!オラッ、出て来いや!!!」
そこに出てきたのは皮がズタズタに剥がれ右腕に機械の義手に着けた大きいのが現る
???「・・・・・・・・」
ナツ「うわっ、キモッ!!?なんか、死体の親玉みたいなの出た!!?」
フェイト「た、確かにあれは死体みたいです!!」
涼「教会の地下にあんな奴が寝てたのかよ!!?」
イムカ「くぅ、とても下には行きたくない気分だ!!!」
秀真「したには・・・B.O.W.の研究施設かあるとでもいうのか?」
キャミィ「だとすれば、容認できない事態だ!!!」
レオン「あれはウスタナク!!?あんな奴まで出てくるとはな。ちっ、最初に現れた旧式のB.O.W.も「逢魔」が連れて来た連中だったって事か」
エイダ「「森羅」と敵対する「逢魔」がB.O.W.を手に入れて、どうするつもりなのかしら・・・少し、調べてみた方がいいかもね。そういうわけで、私はこれで失礼させてもらうわ」
レオン「エイダ、あのB.O.W.を野放しに出来ない」
エイダ「私は別に気にならないから。じゃあ、またね。レオン」
なのは「行っちゃった!!?」
沙夜「私は気にしてないから、嘘をついたことについては、ごめんしてね?」
レオン「・・・女に振り回されるのには慣れてる」
イーベル「Dさんと同じ声なのに、全然違うみたいですね?」
ブレード「・・・・・・・」
ジル「釈然とはしないけど・・・本当にレオンのようね」
レオン「それはまちがいない、信じるかどうかは別だが」
成歩堂「・・・・・・・・・レオンさん、あなたがクリスさんに会ったのは・・・・7年前ではないですか?」
レオン「どうしてわかる?確かにt−アビスの件が片付いた後だから・・・・7、8年前になるが」
カズヤ「どういうことだ、弁護士」
成歩堂「これは推測ですが、矛盾はない。お忘れですか?僕達が「7年後のThe World」から現実味世界に出て来た事を」
カイト「そうか!!!勝手に思い込んでいた!!!僕達は「R:2」から、そのままリアルに来たのか!!!」
ブラック・ロータス「なるほど、そういう事か」
ジル「じゃあこのレオンは・・・私達から見たら、未来のレオンなのね?」
桐生「そしてレオンから見れば、クリス達は過去の姿のままという事か」
雪「どちらも混乱状態になるわけですね」
レオン「まさか・・・時間を超えてきた、なんて言うんじゃないだろうな?」
真宵「そのまさか出し、それ以上なんだけど・・・いまは手伝ってくれませんか?」
レオン「・・・わかった、後で聞かせてくれ」
クリス「すまない、レオン、7年前のお前だと言うなら、納得がいく」
レオン「・・・・随分すんなりと受け入れられるな、クリス。俺はもう、なきそうだぜ」
ワンダーモモ「あっははは・・・・泣く暇はないと思いますよ?」
イリヤ「私はなきそう・・・」
モモ「が、頑張ろう、イリヤちゃん?」
沙夜撃退
沙夜「あん、今回は準備も足りなかったし・・・・しょうがないかも、ね」
零児「例の金の鎖の事か?沙夜」
沙夜「安易なカマかけには乗らなくてよ?ぼうや。まさか、ピンポイントでここに来るなんて思ってなかったけど・・・・腐れ縁
・・・・ってやつなのかも、ね」
シャオムゥ「じゃが、今回こそは決着じゃ!!!尻を洗ってまっちょれ!!!」
沙夜「そこは首にしておこうかしら。チャオ」
零児「逢魔の目的がわかれば、奴等の行く場所を絞れるんだがな」
毒馬頭撃退
毒馬頭「ぬうん、仕方あるまい!!今回は予想外の戦いだった!!!まさか、こんな所までやってくれるとは!!!」
モリガン「神出鬼没でごめんなさいね?ついでに何をやってたかも教えてくれない?」
毒馬頭「言えるわけがない。本当にお仕置きをされてしまうのでな!!!」
シャオムゥ「お仕置きくらいなんじゃ。ほれほれ、それくらい我慢して話すがよかろう」
毒馬頭「貴様と一緒にするな。ぬうん!!!」
春麗「馬車馬の様に働く・・・・とは、まさにこのことね」
英雄「誰も上手い事は馬く言っておりませんけどね」
響子(英雄先生も「上手いが馬」とダジャレ言っているのは黙っておこうかしら?)
毒牛頭撃退
毒牛頭「やっちまった!!!お仕置きと嫁に事を考えちまって、集中出来なかった・・・!!!!クソ!!!こんなことなら、もっと色々と掘り出してくるべきだったぜ!!!」
レオン「B.O.W.はウシ野郎に扱えるもんじゃない、やめとけよ」
毒牛頭「うるせえ!!!ついでだ、ついで!!!俺は忙しいんだよ!!!」
零児「毒牛頭、「逢魔」は何をやろうとしている?」
毒牛頭「喋るわけねぇーだろ!!!次も出張だぁ~!!!俺の嫁とそれに近い候補の嫁、あばよ!!!」
リーファ「えッ?何か、青い牛の人が私を見てるんですけど?」
ネージュ「目を付けられたわね、あなた・・・」
カグヤ「り、リーファさんも私と災難な方になりましたね・・・・」
シャオムゥ「それはともかく、出張じゃと?ちゅうことは世界各地を回っておるようじゃな」
KOS-MOS「「金の鎖」に関する事と推測されますが。情報が少なく、解析は不能です」
ウスタナク撃退
ウスタナク「ウオオオォォ・・・・!!!」
クリス「くっ、逃げたか」
レオン「・・・奴はしつこいぜ。逃げたからって油断は出来ない」
アーサー「そうなのか?」
真島「なんや、兄チャン。あのデカいゾンビに詳しいんかい?」
レオン「ああ、ある知り合いと一緒な、どうも引き際が分かってない奴さ」
ステージクリア
レオン「タイムスリップしてここまで来たというのか?それもネットゲームの世界から?・・・クリス、ジル、俺もお前達ももういいトシなんだぞ?」
クリス「そう言うな、レオン。これは事実なんだ、受け入れなくてはな」
ジル「大丈夫、すぐに慣れるわ」
成歩堂「でも、レオンさんの話を聞く限り・・・・ここは8年後の世界に間違いないみたいだ」
真島「アカンなぁをどないして戻ればええんや?」
桐生「真島の兄さん方法はある筈だ。「逢魔」は俺達の時代から来たわけだからな」
キャミィ「実際に馬と牛も地下から出て来たしな」
涼「ああ、そうか!!少なくとも、此処は繋がっている筈だ!!!」
キャプテン「そうなると、この地下だな。レオン君、この先は研究施設だったね?」
レオン「ああ、前にここがバイオハザードに襲われた時に脱出するために入った。研究施設を抜けると地下遺跡に出る。そこから水脈を辿って島の外へ出られる筈だ」
デミトリー「島の外に出るのが目的ではあるまい」
零児「いや、この感じは・・・奥に「ゆらぎ」があるな」
ハセヲ「ゆらぎ・・・・異世界に続く門か。カオスゲートの現実版みたいなもんか」
裏嶋「異世界とは限っておりません。全く。ナツさんや飛竜君は、過去と未来から来てるしね」
佐助「俺様は別の過去の世界に来てるけどね」
シルバー・クロウ「僕等も時間差では別々に来てますからね」
ナツ「ま、確かにね。そうと決まれば、行くっきゃないっしょ!!!」
シャオムゥ「その通りじゃな。やるっきゃないっと!!!」
仁「「ゆらぎ」については「森羅」の専門だろう。確実性のある方法はないのか?」
裏嶋「わかっていないことも多いから。ゆらぎは。その為にも、サンプルは必要なのよ」
真宵「サンプルって、結局、行ってみろってことじゃない・・・・」
平八「今はあの女狐を追いかけるべきじゃろう、上手く行けばワシ等の時代に帰れるかもしれん」
零児「ああ、「ゆらぎはか消えてしまったら、本当に身動きが取れなくなる。行こう」」