プロジェクトクロスゾーン2 THE BRAVE NEWステージ 作:赤色の人です
こちらのみソロ数を増やしてます
クリスと裏嶋達、クイーン・ゼノビアの操舵室に向かうメンバー
ペア
クリス&ジル
春麗&シャオユウ
仁&カズヤ
エックス&ゼロ
KOS-MOS&フィオルン
カイト&ハセヲ
イリヤ&ミユ
なのは&フェイト
ブラック・ロータス&シルバー・クロウ
クロちゃん&ミーくん
さくら&キャミィ
ギルガメス&カイ
ゴーカイレッド&ゼンカイザー
ブレード&イーベル
ソロ
アティ
成歩堂&真宵
平八
うらら
リーファ
アリス
アリサ(鉄拳)
コマンドガンダム
M.O.M.O.
イムカ
アーサー
クロ
レイレイ
クリス「ここがクイーン・ゼノビアの中央ホールだ」
アティ「わあ、キレイなホールですね。まさに豪華客船って感じです」
イリヤ「ここで踊ってみたいですもんね」
リーファ「うん、それわかる」
仁「和んでいる場合じゃない。奥ではバイオ兵器が作られているんだからな」
シルバー・クロウ「うぅ、想像すると怖いですね」
裏嶋「綺麗な薔薇には棘があるっていうね」
コマンドーガンダム「ああ、油断はできねぇからな」
ジル「ここから、操舵室を目指しましょう。まずは・・・」
カズヤ「・・・待て、あれは何だ?」
奥に謎の装置が置かれていた
ゼロ「何かの・・・装置か?周りにもいくつがあるが」
ゴーカイレッド「何だありゃ?」
シャオユウ「空気清浄機とかかな?」
ブラック・ロータス「大き過ぎて違う様な?」
カイト「それにあんな置き方しないんじゃないかなぁ。クリスさん、あれは何ですか?」
クリス「いや、わからん。以前はあんな物はなかった」
アーサー「そうなのか?」
ジル「ええ、覚えが無いわね」
ブレード「何かの装置なのは分かるが・・・」
春麗「何処かで見たような気がするのよね。・・・事件ファイルで、何だったかしら・・・?」
フェイト「春麗さんが知っているということは?」
カイト「事件ってことは、危ない物何じゃ」
平八「ふん、KOS-MOS、M.O.M.O.辺りに分析させればよかろう」
エックス「裏嶋博士もいる、専門家だろう?」
裏嶋「ちょっと、何?急に。いやらしい・・・」
クロ「何でそこでいやらしいなのよ?」
フィオルン「もしかして、頼りにされるの慣れてない人?」
うらら「では、KOS-MOSさんとM.O.M.O.さんに頼りたいと思います!!KOS-MOSさん、M.O.M.O.さん、如何でしょうか!!」
KOS-MOS「はい、敵襲です」
M.O.M.O.「すぐ近くにいます!!」
ハセヲ「何っ!!?」
ホールの中央からバイオ兵器が出現
イリヤ「きゃあ!!?」
クリス「うっ!?B.O.W.がこんな所にまで!!?」
ジル「謎の装置といい、この場所にB.O.W.が現れたことといい、前とは違うわね」
ギルガメス「ここはシャドルーの船だから構造が違うのかも」
フィオルン「あの装置と、何か関係が・・って、あれは!!?」
装置の目の前には男がいた
???「・・・・・・・」
仁「む?誰かいるぞ?」
春麗「あれって・・・アクセル!!?どうして彼があんな所に!!?」
シャオユウ「彼氏?ああいうのが趣味なの金髪でムキムキが好みなんて、意外・・・」
なのは「ほぇ~、そうだったんですね~」
春麗「違うわよ!!同じ警察仲間!!!」
ミユ「えっ?そう何ですか!!?」
真宵「あれ、警察なの!!?随分、ラフな格好だね」
春麗「彼はアクセル・ストーン。特殊捜査課の刑事よ。チームは違うけど、シャドルーを追う仲間よ。アクセルは兵器部門のS.I.Nを内偵していた筈。その彼がここに居るってことは・・・」
カズヤ「奴はここを突き止めたというわけか」
うらら「そのあたり、きめ細かく、インタビューしたいと思います!!」
春麗「アクセル!!敵を片付けてそっちに行くわ!!」
???「・・・・・」
ゼンカイザー「全然、返事してこないね?」
フィオルン「アクセルさん、無口な人なのね」
春麗「え?・・・おかしいわね。そんな性格じゃなかったはずだけど・・・」
M.O.M.O.「あれ?でも、この人からは・・」
イムカ「うん?ちょっと待て、誰か来るぞ!!!」
とそこへ階段中央からアクセルが現れた
アクセル「くぅ!!間に合ったか!!?」
シャオユウ「同じ人!!?そっくりさん!!?」
ハセヲ「ドッペルゲンガーじゃねぇのか?」
イリヤ「もしかして私とクロみたいに?」
クロ「ちょっと、それどういう意味よ、イリヤ!!!」
ルビー「お二人とも、喧嘩しないで下さいよ」
アクセル「民間人・・・!!?いや、何だ?変な服の奴等がウヨウヨしていやがる!!!」
ゼンカイザー「えっ?そうかな?」
ゴーカイレッド「とくに気にする、必要がないがな」
さくら「いや、気にして下さいよ」
真宵「こっちのアクセルさんは口が悪いよ!!?」
春麗「ちょっとアクセル!!?これはどうなっているの?説明して!!」
アクセル「春麗?インターポールの春麗かよ!!どこから入って来たんだ!!?他の連中は何だ!!?」
春麗「それは複雑だから、後で話すわ!!周りの人達は・・・え〜と・・・いい人達よ!!!」
さくら・イリヤ・なのは・リーファ・イーベル
「いや、そのツッコミはどうかと!!?」
うらら「どうしたことでしょう。なにやらモヤモヤしたコメントが飛び出しました!!!」
ジル「説明し辛いわよね。ミシマの一家もいたりするし」
カズヤ「どういう意味だ」
キャミィ「そのままだろう」
アクセル「ミシマ?春麗、とうとう逮捕したのか?」
カイト「あ〜、またややこしい方向に・・・・」
ミーくん「絡みつきそうだよね・・・」
成歩堂「・・・え〜と、アクセルさん。先程の「間に合った」というのは?」
アクセル「そうだ、この爆弾の事だ!!まだスイッチは入ってないようだな・・!!!」
シルバー・クロウ「えぇぇぇ〜!!?ば、爆弾!!?」
クロちゃん「マジかよ!!?」
アクセル「こいつは・・・「ラクシン」爆弾だっ!!」
平八「ラクシン?少し前に見つかった原子か」
ブラック・ロータス「つまりは原子の爆弾!!?」
アクセル「その通りだ原子番号122・・・崩壊の際に放射能を出す」
仁「何だと?つまり、その爆弾は・・・・」
アクセル「ああ、そういうことだ。これが本物だとしたら・・・一個でも大変なことになる!!!」
コマンドガンダム「おいおい、かなりの数が置かれてんぞ!!?」
アティ「そ、そんな物が!!?なんで無造作に置かれてるんですか!!?」
???「・・・アクセル・・・」
シャオユウ「あいつが置いたの?・・・ていうか、どうしてアクセルさんとそっくりなの?意味ふめー!!」
アクセル「奴は人間じゃない。アンドロイドだ。・・・よう、久しぶりだな、ブレイク」
アティ「どうして、同じ姿なんでしょう?よく見ると、ちょっと色が違うし・・・マネマネ師匠?」
ブレード「何か理由でもあるのか?」
アクセル「昔、シンジケートの奴等が俺に罪を着せるために造ったのさ。このラクシンも、そいつ等が使った物だ。俺と仲間で組織は壊滅させたんだが・・・」
アリス「何と卑劣な!!!」
ギルガメス「ドルアーガみたいとは違うようだ」
カイ「同じでも姿に似せただけみたいね」
ゼロ「その技術がシャドルーの手に落ちた、か」
ブレイク「・・・・・・」
カイト「ガイコツみたいなロボットを呼んだ!!?それに・・・何かしようとしてる!!?」
ブレイク「・・・・・」
ブレイクはラクシン爆弾を作動させた
アクセル「何!?爆弾のスイッチを!!?」
カズヤ「どうやらシャドルーはこの船を爆破・・・いや、完全に消し去るつもりのようだな」
アクセル「なんてこった!!?爆弾が全て連動しているとしたら・・後10分!!」
KOS-MOS「解除する方法はないのですか?アクセル」
アリサ(鉄拳)「早くしない私みたいに爆発しますよ」
レイレイ「ややこしいから、やめてネ?」
アクセル「止めるのは難しくない、こうするんだ!!」
と言いながら目の前のラクシンを拳で破壊する
カイ「殴った!!?」
アティ「ちょ、ちょっと、そんな乱暴に!!?大丈夫何ですか!!?」
イムカ「あれで爆発しないのが、不思議何だが?」
ハセヲ「多少荒っぽくても、吹っ飛ぶよりゃマシだ!!!やろうぜ!!!」
エックス「ああ、手分けして解除しよう!!!奥にあるやつを見逃さないようにしてくれ!!!」
クリス「専門家の博士に見てほしい所だが・・・仕方ない」
アリス「博士、ここは危険なので下がって下さい!!」
裏嶋「了解よ。・・・・爆発は勘弁してね。ほんとに」
アクセル「行くぜ!!後十分だ!!!」
ラクシン爆弾を破壊して数を減らし残り僅かに
しかしそこへ黒いコートの新手が現る
???「オ、オオ・・オ・・ビィ・・エス・・エイェェ・・」
イリヤ「きゃあああああ〜!!?なんか、メチャクチャ怖いのが来た!!?」
リーファ「な、何あれ!!?アレもゾンビなの!!?」
M.O.M.O.「なんですか、アレは!!?こ、怖い!!」
ハセヲ「いや、ゾンビってのはもっとヒョリっちいだろ。こんな肉体派の奴は見たことないぜ?」
シルバー・クロウ「いや、そうなの初めて見て当たり前でしょ?」
ブラック・ロータス「クロウのゾンビゲームで見た事はあるが、アレは逸脱過ぎる存在だ」
レイレイ「うげっ!!?あいつは!!?」
ジル「ネメシス−T型!!?それにタイラントタイプも!!?」
アクセル「BSAAの姉さんが知っているってことは・・こいつもバイオ兵器か!!?」
クリス「「追跡者」とも呼ばれている、古いタイプのB.O.W.だが、・・強いぞ、前も苦しめられた」
アーサー「あやつは結構タフだからな」
ギルガメス「魔界村のゾンビ達よりかなりの上位種だな」
カイ「ええ、見た目もかなり強いのがわかるわ・・」
ミーくん「オマケに武器も持ってるし」
クロちゃん「へっ!!オイラ達と撃ち合いにもってこいの相手だぜ!!」
春麗「新旧のバイオ兵器にシンジケートの遺産・・・・まるでベガのオモチャ箱ね、ここは」
コマンドガンダム「チッ!!迷惑な話だぜ」
ゼロ「爆弾はまだ3個残っている!!こんな連中に邪魔されるわけにはいかん!!!」
そこに赤ずきんが現る
バレッタ「どんな連中に邪魔されるわけにはいかないのかなぁ~?」
真宵「きゃわわあっ!!?」
成歩堂「で、出たあっ!!?」
エックス「な、何だ?小さい女の子が・・・?」
イムカ「あいつは!!」
ゴーカイレッド「うん?赤ずきん?」
さくら「童話の本物!!?」
うらら「ナルホドさん達はどうして驚いているのでしょうか?赤ずきんさん、ヒトコトどうぞ!!!」
フェイト「聞かない方が良いですよ」
イーベル「えっ?何でフェイトちゃん?」
バレッタ「わ~、インタビューなんて初めてよ♥えっとねぇ、あたしはねぇ・・・・・そいつらをキチっと片付ける為に来たのさ!!!」
リーファ「うわっ!!?目つきが変わった!!?」
フィオルン「な、なになに!!?急に!!?」
ブラック・ロータス「オマケに言動も荒々しいが!!?」
ミユ「私達も初めて見た時と同じ反応でしたから」
仁「その女はシャドルーに雇われた殺し屋だ。三島平八とその弁護士を狙っている」
キャミィ「何っ!!?シャドルーが雇った殺し屋だと?」
平八「まったく、仕事熱心な小娘よ。ワシ等を爆弾で吹き飛ばすのではなかったのか?」
バレッタ「そんなの、いやん♪直接、殺らなきゃ安心出来ないか・ら♥」
アティ「そんな可愛く言われても、逆に恐ろしいです・・・・」
レイレイ「アレは元からあんなでアルヨ」
バレッタ「それに、あたしが脱出方法を考えてないわけねーだろ!!!オラッ!!!」
シャオユウ「直接やられちゃっても駄目、爆弾が爆発しちゃっても駄目・・・どうするの!!?これ!!?」
???「だとすれば、この事態は放置に出来ないな」
???2「やれやれ、船の縁は中々切れないな・・・」
ブレード「何っ!!?誰だ!!?」
レイレイ「アレ、あの二人は」
毒島「久しぶりだな、クリス、ジル」
ブルーノ「よう、インターポールの姉ちゃん元気にしていたか?」
春麗「毒島にブルーノ警部!!?」
なのは「知っている人達なんですか?」
クリス「あの二人も同じ刑事だ、しかし何故ここに?」
アクセル「あの二人は俺と同じでシャドルーの内偵に来てもらったんだよ。S.I.Nの詳細を知っていたからな」
毒島「以前の事件でS.I.Nに関わっていたから声をかけられた」
ブルーノ「俺達もシャドルーがそれを船に積んでいた情報を入手してそこで赤髪の姉さんと一緒に乗り込んだんだよ」
アーサー「赤髪の女?誰だ?」
毒島「確か、レジーナだったな」
春麗「えっ!!?彼女も来てるの!!?」
ブラック・ロータス「その人はどんな人なんだ?」
ジル「私達とは違う政府機関の部隊である生物の調査していたはずね」
ベラボーマン「彼女は古代の恐竜の調査を知っていました」
クロちゃん「それってヘビビンガーみたいなやつなのか?」
シルバー・クロウ「何それ?」
ミーくん「ヘビと恐竜ぽい体に人間の足とオッサンの毛が付いた二足歩行する巨大な生き物だけ」
さくら「えっ、クロちゃん達の所にそんなのが居るの!!?」
クロちゃん「アイツ、足のスネに弱いんだけど、対策して防具付けてるけどな」
春麗「多分、さすがにベガもそれは要らないと思うわね」
バレッタ「おい、何時までくだらねぇ事を喋ってやがる、ぶっ飛ばすぞコラッ!!!」
ワンダーモモ「忘れていた!!?」
ゼロ「二人ともやれるか?」
毒島「ゾンビに関わるのであれば、致しがあるまい」
ブルーノ「俺としては船にはいい加減に関わるのは勘弁したいぜ」
アクセル「やるべきことは一つ。一直線に進むだけだ!!爆弾は後3つ!!!止めるぞ!!!」
何とかネメシスを追い払う
ネメシス「ウオオ・・オオオオオ!!!」
ジル「ふう、いい加減に縁を切りたいものね」
クリス「・・今回も最後まで付き合うさ」
うらら「ライバルの出現で、興奮冷めやらぬ感じでしょうか!!?むやみに盛り上がってきた感じがします!!!」
イリヤ「いえ、私は見た目と言うか・・迫力的にはもうっ・・出てきてほしくないんですけど?」
ジル「私にとっては若い頃を思い出すし、良い事なかったわよ」
毒島「アレはしつこいからまた、出て来るぞ」
ミユ「それは凄く嫌ですね・・・・」
ゼロ「バイオ兵器の量産を阻止するためにも、この船は爆破するべきかもしれんな」
フィオルン「私達ごと吹き飛ばないなら、それもアリな気がするけど・・・・」
バレッタ撃退
バレッタ「暫く見ない間に何か強い仲間が増えてるぅ~!!!もう、プンプンなんだから!!!」
成歩堂「じゃ、じゃあ・・・もう諦めてくれませんかね?」
真宵「そーそー!!それで全部、平和に収まるし!!!」
バレッタ「・・・・・・・・ウフッ、そんなワケねぇーーーーーーーーだろぉッ!!!このギザギザとイカレ頭がぁ!!!」
成歩堂「や、ヤッパリィー!!?」
真宵「まだまだ続くね、こりゃ・・・・」
平八「早くせんと、貴様の依頼主を叩きのめすぞ?ハッハッハッハッ!!!」
バレッタ「チッ!!そろそろ、次の手を考えるか・・・・と、言うわけで!!また会いましょうね♥」
キャミィ「また、来るのか?」
ゴーカイレッド「ありゃ、狙った獲物を逃さねぇ質だな」
成歩堂「はぁ、もう疲れたよ・・・・・」
ワンダーモモ「童話の赤ずきんちゃんなのにアレですからね・・・」
リーファ「童話のキャラなのに凄く幻滅感・・・・」
なのは「私達が出会った時から既にですけど」
シノン「本当ね・・・・」
ブレイク撃破
ブレイク「ギ・・・ギギ・・・・・ギ・・・・」
爆発する
アクセル「今の世の中、アンドロイドは珍しくないが・・・・自分にそっくりっていうのは嫌な気分だぜ」
ハセヲ「ドッペルゲンガーを殺すと自分も死ぬらしいけどな」
ゴーカイレッド「俺の知ってる所じゃ、黒い自分とか見た目が少し違う自分とか戦っていたの知ってるけどな、やられそうにピンチにもあったらしいし」
アクセル「シンジケートの遺産が残ってることがわかったんだ。簡単に死ぬわけにはいかねぇよ、赤いそっちの話なら全員ぶっ飛ばしてやるぜ」
最後のラクシン爆弾を阻止した
KOS-MOS「全てのラクシン爆弾の停止を確認しました」
M.O.M.O.「この付近のラクシン爆弾の反応もありません」
アリサ(鉄拳)「はい、爆破解除出来ましたので安心です」
成歩堂「よかった、・・・爆弾処理何て、六法全書に載ってないもんな・・・・・」
アクセル「気を抜くのは早いぜ弁護士先生。まだ終わっちゃいない」
クリス「その通りだ、安全を確保出来るまではな」
ステージクリア
裏嶋「もう安全よ。爆弾は信管を抜いておいたから」
アティ「お疲れ様です、博士!!」
ジル「ひとまずは安心ね。このまま操舵室に行きたい所だけど・・・」
ゼロ「船の状況はどうなっているんだ?」
KOS-MOS「それについては、変化があったようです」
M.O.M.O.「先程、金の鎖の反応か消失しています。船の航行も開始したようです」
毒島「金の鎖?」
ブルーノ「そういえば外にあったな、あの金ピカの鎖が?」
カイト「甲板に向かった「森羅」の人達が何かしたのかな?」
ハセヲ「かもな、おっと、噂をすれば」
零児「皆、大丈夫だったか?」
フィオルン「あ、無事だったみたいね。金の鎖が消えたって、KOS-MOSが言ってたけど?」
モリガン「ベガが何をしたかは知らないケド、キラキラと目の前で消えてしまったのよ」
カズヤ「・・・ベガがこの船にいたのか?」
レオン「残念ながら、取り逃がしちまったがな」
キャプテン「そのベガがこの船は用済みだなどと言っていたが、こっちは大丈夫だったかい?」
エックス「ラクシン爆弾は、そういうことだったのか、・・・危なかったな」
ベラボーマン「解除しておいて良かったですね」
真島「こっちはこっちで爆弾処理しとったんかいな。なんや、ワシもやりたかったのぉ!!」
ゼンカイザー「いやぁ~、かなり危ない爆弾でしたよ」
イングリッド「モノ好きなヤクザじゃ、纏めてドカンじゃかなわんぞ?」
あやね「まったくよね」
成歩堂「解除は無事に成功したので・・・って、あなた方、どなたです?」
春麗「イングリッド・・・?あなた、イングリッドじゃないの?」
アクセル「ん?そこに居るのはデッド・オア・アライブの試合に出ていたリュウ・ハヤブサにあやねとハヤテじゃねぇか」
イングリッド「お、空を裂く華麗な舞・・・春麗か。まだまだ頑張っておるようじゃのう」
シャオユウ「な、なんかどっかで聞いたような怪しい喋りだけど・・・春麗さん、知ってるの?」
春麗「調査中に時々見かけた程度だけどね。あの頃は同じ姿だけど、あなた・・・幾つなの?」
イングリッド「オンナにトシを聞くとは、女同士とはいえ、あまり関心せんな」
イムカ「アクセルは?」
アクセル「詳しくは知らねぇけど、何かのトラブルで出ていた程度しか知らねぇな?」
涼「ベガに何か盗まれたらしいんだ、俺と同じさ」
真宵「えっ!!?それを追いかけてきたの!!?」
アキラ「ベガに色々と盗られた奴は多いってことだ」
仁「八極拳を結城晶か、・・・お前もベガを追って来たのか?」
アキラ「俺はただの付き合いだ。仁、・・・デュラルにクローンこだわる忍者のな」
影丸「・・・・・・・・」
ハヤテ「・・・・・・・」
ハヤブサ「・・・・・・」
紅葉「皆さんよろしくお願い致します」
平八「ほう、貴様等は葉隠の影丸に霧幻天神流の当主ハヤテと隼流のリュウ・ハヤブサか?・・・・こんな所までご苦労なことよ」
ブルーノ「よう、レジーナの姉さんも無事に合流したな」
レジーナ「それはお互い様ね」
シャオムゥ「そっちも見知った者に最後の戦いを始めそうな若いのが加わっておるのう。何者じゃ?」
アクセル「・・・俺はそっちの二人の刑事と同じ潜入捜査をしていた刑事だ、春麗達と一緒に派手に暴れちまったけどな」
零児「どうしてこう、次々と増えるんだ?」
裏嶋「零児君、これも運命よ。あなたの。・・・さて、どうするの?これから」
クリス「当初の予定通り、操舵室に行こう。船の動き出してる」
操舵室
飛竜「裏嶋、何かわかるか?」
裏嶋「操船は出来ないようね。まったく。・・・どこかに引っ張られているような感じよ?」
デミトリ「引っ張られている?どういうことだ?」
裏嶋「船の動力は停止したまま。ずっと。でも、漂流しているんわけではないのよね」
ダブル(フィリップ)「流れを身を任す様にかい?」
ナツ「それマジ幽霊船じゃない。黙って乗ってるしかないってこと?」
はやて「ナツさん、バイオ兵器の時点で幽霊船やで?」
秀真「通信は生きているのか?」
裏嶋「死んでるのね。通信機器は。そもそも、電波も届いてないようだし」
桐生「確かに、携帯も圏外だな」
コマンドガンダム「確認する、必要はねぇだろう」
うらら「スペース通信機もまるっきり反応ナシです!!!果たして、我々はどうなってしまうのでしょうか!!?正解は、CMの後!!!」
クロちゃん・ミーくん
「「それ必要なのか?」」