プロジェクトクロスゾーン2 THE BRAVE NEWステージ 作:赤色の人です
解説
全ライダーを出したのである程度の必殺技(通常と複数技)とソロ攻撃を取り出します
カットメインの部分は同時と個別にします
ディケイド&ダブル
通常 コンプリート&エクストリーム、ツインライダーキック メイン・ディケイド
複数技 ファイナルフォームライド ダブル メイン・ダブル
説明 ツインの理由はダブルの「W」と被り過ぎる為、敢えてツインと名を変えました 次に劇場版のファイナルフォームライドをそのまま取り入れます
ウィザード&鎧武
通常 インフィニティ&大将軍ダブル斬り メイン・ウィザード
複数技 劇場版ダブルライダーキック メイン・鎧武
説明 それぞれのファイナルフォームでの合体技と劇場版の複数技を入れてみました
ソロ
電王
電王バージョン
説明 通常の斬撃から劇場と各種必殺技で最後はクライマックス電王で止め
オーズ
オールオーズアタック
説明 ガタキリバから全コンボ(劇場版はスーパータトバのみ)
ジオウ
ジオウ・アーマー・Ⅱ・グランド
各アーマー(TVのみ)とⅡからグランド(トリニティと劇場版は除外)
神の胎児内
逢魔のシースと朱片那達は金の鎖の回収作業していたが、謎の声も鳴り響く所に零児達が突入する
ギルガメス「何とか到着したか!!」
イムカ「ここの胎児に見覚えがある!!!」
ダンテ「マレット島と同じ金鎖だと?」
零児「あそこに居るのは・・・・やはり「逢魔」か!!!」
シース「オゥ、まさかの「森羅」!!」
シャオムゥ「霞の言った通りに沙夜の時間稼ぎは、やっぱりぬしのためかい!!!」
シース「オーノー、サヤは何をしてたデスカ〜?こんなトコロまで来るとは、困った人達デース!!」
響「この人、所々で切歌ちゃんと被り過ぎる・・・・」
デミトリ「この魔次元はかつての戦いで消滅した筈だ。貴様こそ、何をしている!!!」
シースは金の鎖の高い所に避難する
シース「ショーメツ?ノンノン、つなぎ止められてマース!!このゴールドチェインによってネ〜」
ディケイド「何?」
クリス「繋ぎ止められている?「逢魔」はその鎖を解いて回っているということか?」
シース「・・・・・そんなトコなのネ〜!!そこに気付いたのは褒めてあげまショウ!!!」
クロちゃん「な〜んかノリについていけてねぇな~?」
ミーくん「俺もだよ」
サスケ「拙者も同じでござる」
イムカ「奴の目的はそういう意味で鎖を回収していたのか」
零児(本当にそうか?それを解いて、奴らは何を得る?)
???「それだけどよォ!!!多分違うと思うゼェーー!!」
シース「ホワット!!?」
バージル「なんだ?この声は。・・・「違う」だと?」
???「俺は見てたんだからなァ!!その鎖を消してる現場をよォ!!!」
シース「・・・・っ!!?」
レオン「目撃者が居るのか?この声・・・何処からだ?」
モリガン「・・・それにしても、何処かで聞いたような声ね」
レイレイ「聞き覚えどころか、出て来て欲しくない声がするアルヨ・・・・・」
アーサー「奇遇だな、俺も知っている声だな?」
桐生「何処にいる!!隠れてないで出てこい!!!」
???「行きてェーんだけどよォ!!!このままじゃア、同化されちまうゼェェェ・・・」
ナツ「同化?・・・まさか、この肉に?」
ワンダーモモ「えぇぇぇ〜!!?」
春麗「シース、まさかあなたの仕業なの!!?酷いことを!!!」
紅葉「なんて惨い事をしているのですか!!!」
シース「オゥ、心外デース!!!この声、気のせいじゃなかったんデスネ〜!ワタシが来た時から、聞こえてましたヨ?アンダスタン?」
クロ「えっ?そうなの?」
真島「ほんなら、助けたれや」
鎧武「まったくだ」
フィオルン「ちょっと、声の人!!!何処!!?」
響「居たら返事して下さい、助けますから〜!!!」
???「わからねェンだよォ~!!!回りも見えねェしなァ〜!!!カンゼンに包まれちまってっからよォーーーーーーーーッ!!!」
電王「ハァ!!?何だそりゃ!!?」
シャオユウ「包まれてるってことは・・・埋まってるわけじゃないってことかな?」
ネージュ「ドいういう意味でございますの?」
真宵「もしかして、この盛り上がった・・・肉のキノコみたいな中に?」
アクセル「何でそんなことをなってるんだ?」
成歩堂「ん?回りが見えないのに、どうして「目撃する」事ができたんです?」
フェイト「言われてみれば」
ダブル(フィリップ)「僕も成歩堂弁護士の内容と同じに同意だね」
???「ウグ・・・ゥ、ウルセエんだよッ!!あと何分も、持たなそォーなんだッ!!!」
ハヤテ「何だと!!?」
シース「ソレはなにより、チョージョーデース!!!余計なコト喋ってもらっては困りますからネ〜!!!」
ダンテ「何分もたない・・?消化されちまうってことか?」
イングリッド「まぁ、同化というくらいじゃからの、どれくらい持ちそうなんじゃ?」
???「あと8分くらいだァ!!!それ以上は待てねェ!!!」
ウィザード「かなりシビアだな、おい!!?」
涼「それしかないのか!!?もっと早く言えよ!!助けるぞ!!!」
デミトリ「たすける、か。何処かで聞いたような声だが・・・」
キャプテン「目撃したというのは怪しい隠れてないで、貴重な情報ではあるね。、それに・・・これも人助けさ」
響「はい、私も同じです!!!」
うらら「では、キノコ的な物からの救出ドキュメント、言ってみたいと思います!!!」
イリヤ「ドキュメントはしなくてもいいんじゃないですか?」
アキラ「よし、片っ端から壊してみるか」
アレディ「それでどれを破壊するのですか?」
シャオムゥ「やっぱり、狙い目は・・・い、一番立派なやつかのぅ・・・」
アーチャー「今、何か言いかけなかったか?」
あやね「オマケにもじもじしてるしわね」
影丸「声の響きからして、そうとは限らぬ」
エックス「迷っている時間はない。あと8分!!!「逢魔」の動きにも気をつけてくれ!!!」
???「ワァオ!!頼んだぜ!!!お人好しどもォッ!!!」
レイレイ「何か絶対に助けたく無いアル」
色んな所の肉片を壊し最後の肉片を処理した
???「アタリだゼェェェェーーーーーーーー!!!!」
イリヤ「イヤァァァァァァ〜!!!?」
フィオルン「わっ!!?な、生首!!?」
クロちゃん「何か、親近感が有るのは気のせいか?」
ミーくん「いや、クロ、俺もちょっと同じ気持ちだった・・・」
サスケ「拙者も・・・・」
アリサ(鉄拳)「私は元からです」
シャオユウ「張り合わないの、アリサ」
桐生「これは・・・ゾンビの首か!!?」
アーサー「此奴は・・・」
レイレイ「やっぱり、アルカ・・・・」
モリガン「もしかしてとは思ってたけど・・・ゾンビのザベル!!ザベル=ザロックじゃないの」
レオン「おい、まさか・・・ウィルスに感染していない、別のゾンビなのか?」
ベラボーマン「ええ、ウィルスは一切関係ありませんので」
シース「オウゥ、ミステイク!!そんなトコから見てたんデスカ!!?」
ザベル「そうよォッ!!オレサマこそがァッ!!!メタルの神と呼ばれた、地獄のメインイベンタァーッ!!!ザベル=ザロォーーーーーーーーック!!!復活だゼェッ!!!」
そう言って、首から本来の姿に再生した
うらら「ご覧ください!!!ムクムクと再生しました!!!」
ザベル「ギヒャヒャヒャ!!!そうだ、よく見ろォ!!!Q極ハイパーザベル・・・とはいかねェがよォ!!!ちょォーーーーーーーーど、いいカンジで力を取り込んだザベル様だゼェッ!!ヒャーハハッ!!!って、んゥゥゥ〜?」
レイレイ「ゲェ!!!?」
ザベル「あァ〜〜?ドゥッワァーーオッ!!!マァイスゥィィーート・ハァーーート!!レェイレイちゅわぁーーん!!!」
レイレイ「アイヤ〜・・・・」
リーファ「えっ?もしかして、レイレイさんの彼氏さんですか?」
アリス「何と!!?」
はやて「まぁ、同じゾンビやし、気が合うんちゃいますか?」
ゴーカイレッド「そいつは良かったな」
レイレイ「ちょっとそこ!!!アイツと私を一緒にしないでアルヨ!!!」
セイバー「むっ?違うのですか?」
さくら「レイレイさん本人にとっては余り会いたくないみたいだもんね」
キャミィ「そこだけは私もよくわからんがな」
霞「そうなのですね」
秀真「それでこの死霊は・・・敵なのか?」
平八「前の戦いで、冥王ジェダとやらに協力していた奴よ。・・・しぶとく生きていたとはのうぅ」
ザベル「ザンネンだなァ!!!今日も元気に死んでるゼェーーーーーーーーッ!!!」
涼「ま、まぁそうか。ゾンビだもんな」
ディケイド「変に応えなくてもいいぞ」
アーチャー「同感だな」
春麗「ザベル、約束よ!!見たことを教えてもらうわ!!」
ザベル「見えてねェモンを見てるワケねェェーだろォがッ!!アタマどォーかしてンじゃねェのかァッ!!?」
真宵「あー!!やっぱりウソついてたんだ!!!あたし達を騙したのね!!!」
響「嘘は良くないですよ!!!」
シャオムゥ「ぬしの方こそ頭脳がマヌケじゃ、ザベル!!!このメンツ相手に、タダで済むと思っちょるんかい!!!」
真島「ヤクザは舐められたらアカンのや。・・・わかったとんのやろな?」
カズヤ「クズが、バラバラにしてやろう」
シノン「撃ち抜くわ」
イムカ「粉砕する」
レジーナ「焼却処分ね」
コマンドガンダム「尋問にする必要は無いみてぇ~様だな?」
アーチャー「切り刻んでも良いのだろう?」
アリサ(鉄拳)「お任せを」
ハヤテ「塵も残さん」
ハヤブサ「滅せよ」
毒島「眠れ」
飛竜「もういい・・・・死ね」
ネージュ「ド死にましたわね」
ザベル「・・・・ヤベッ」
シース「オゥ、安心しましたデース!!アホポンなゾンビのチープな作戦でしたネ〜!!始末はそっちで片付けてくだサーイ!!グッバイ、マイゾンビ!!!」
イーベル「完全にこっちでする事になってますね」
紅葉「仕方がありませんからね」
ザベル「・・・・・・・アホポンだァッ~!!?・・・見たはねェが・・・聞いてはいたんだゼェッ!!?」
フェイト「聞いていた?」
アレディ「それはどういう事ですか?」
シース「ど、どういうコトデスカ〜?ワタシ、余計なコトは言ってまセンのデース!!!」
ザベル「言ってたよなァ?「金の鎖が指し示す場所をサルベージする」だっけかァ?」
シース「オゥ、シット!!!」
クリス「鎖が指し示す場所・・・?目的は、金の鎖そのものではないということか?」
ゼロ「・・鎖は何かの位置を指していると考えるべきだろうな」
ダブル(翔太郎)「らしいな」
シース「な、ナンノコトなんデスかネ〜?ワタシ、ナニモ、イッテナイアルヨ〜」
シャオユウ「キャラクターが崩壊してるんだけど?」
鎧武「狼狽えすぎてるし」
レイレイ「というか、最後の所、アタシの取らないほしいアルネ!!!」
カグヤ「そ、そこは譲らないんですね」
ザベル「ザマァ見やがれェ!!!このザベル様を見下してんじゃねェぞ、クソウサギ!!!(とはいえ、ここからどォするか・・・一人じゃ分が悪いゼェッ・・・・)」
とそこへパイロンが現す
パイロン「・・フフフ・・・ここが魔次元か・・・・」
影丸「何奴!!?人ならざるもののようだが」
雪「あれは!!?」
デミトリ「パイロンか!!!」
シルバー・クロウ「全身燃えてる様に見えますね?」
カイト「どう見ても敵だけど・・・・・知っている人がいる?」
仁「ああ、俺達が異世界・・・アティの世界に召喚された時、出てきた奴だ」
ミユ「いきなり、目の前にいましたから」
リイン「その後から飛竜さんや秀真さん達も召喚されたです」
モモ「そうだったね」
ジル「確か・・エイリアン・・・だったわよね?」
アクセル「今度の相手は宇宙人かよ・・・もう何でも来いってんだ!!!」
ゼンカイザー「宇宙海賊は目の前にいますけど?」
アキ「今は言わなくてもいいわよ」
ザベル「パイロン・・・?昔、世界の支配者だとかフカしてた野郎か!!」
パイロン「ダークストーカーの一人か。あの時の私と、今の私は違う」
レイレイ「中身は全然程変わって無いアルけどネ」
アティ「はぐれ者達の島から、どうやってここに?」
パイロン「この次元は、かつて冥王ジェダ=ドーマが「あらゆる世界の救済するため」に作り出した場所だ。それ故に・・・・あらゆる世界に近い場所にあるのだよ。私の力を使えば、道を繋ぐ事等造作もないも。大分、力も戻ってきたのでな」
KOS-MOS「・・・!!次元の歪曲を感知、何か来ます」
パイロンの周りにはぐれ者達が現れる
アティ「亡霊達に・・・はぐれ召喚獣!!?じゃあ、こことはぐれ者達の島は・・!!?」
パイロン「一時的にだが、繋がったということだ」
ナツ「アティ姉さん、これってさ、帰るチャンスじゃない?」
アティ「今回の件が片付くまで、帰れません。方って置いてはいけないことなんです!!!」
アキラ「流石だな、先生。じゃあ、やるとするか!!」
ザベル「(こりゃァ、チャンスだゼ・・・)パイロン!!!テメェの世界支配・・・協力してやってもいいゼェッ?」
パイロン「何・・・・?」
ザベル「オレは前回、ジェダと一緒にいたのさァ。この魔次元の事も・・・イロイロ知っててなァ」
パイロン「・・・・・・・好かろう、私を利用するつもりらしいが、私もお前を利用させてもらう」
ザベル「ヒャーハハッ!!!いいゼェッ、そういうカンケイ!!!」
モリガン「ザベルってば・・・・相変わらず、ああいうの上手よねぇ」
レイレイ「迷惑アル」
バージル「どうであれ、切伏せる。それだけの話だ」
シース「ワタシ達は、金の鎖を手を出さなければ敵対はナッスィンネー!!ミスター・パイロン」
パイロン「・・・・・・・(それも、いずれ私の物なのだよ。いずれな)」
零児「ザベルの話から、金鎖についてはわかったことがあるな」
ディケイド「ああ」
秀真「重要な情報だ。確かめるためにも、ここは負けられん」
ザベルとパイロンが現れて暫く
M.O.M.O.「この空間に歪曲反応を確認しました。かなりの規模です!!!」
キャプテン「何処からかわかるかい?KOS-MOS、M.O.M.O.」
エックス「パイロンの言った通り、この空間ほ他の場所と繋がっているらしいな」
そこへ巨大なゲートが出現した
平八「これは・・・何じゃ?」
響「大きい・・・」
ゼロ「デミトリ、これも魔界の何かか?」
デミトリ「・・・見たことはない、それに、感じる力も異質のものだ」
ギルガメス「こちらも初めて見る門だ」
アーサー「魔界村にも無いぞ」
カイト「「The World」のフィールドにある「魔法陣」に似てる!!?」
カグヤ「私にはクロスゲートですかね?」
ハセヲ「魔法陣から敵が現れるアレか?・・・ってことは・・・・」
アリス「何か、出て来ます!!!」
ゲートからモンスター達が現れる
レオン「なるほど、モンスターらしいモンスターが出てきたな」
零児「魔法陣の様な物に見覚えないが・・・・この妖物達は以前の事件で見たことがある!!!」
影丸「異世界の怪物か?」
カイ「これは「マーベルランド」にいるモンスターです。かつて魔王ゾウナが作り出した存在」
成歩堂「マーベル・・・ランド?遊園地みたいだけど、異世界の名前ですか?」
モリガン「良い所よ?緑が豊かで。私には人間界の方が刺激的だけど」
さくら「そ、そうかな?」
キャミィ「貴様の基準がわからん」
デミトリ「この魔次元は、マーベルランドにも近いということか。ならば・・・・」
ダンテ「お出ましかもな・・・彼女が」
ギルガメス「ええ、あの人が来ます」
ゲートから金髪の女性と金色の鎧を着けた緑色のと紫色の身に着けた者達は
???「すいませ〜ん!!!」
サビーヌ「ふぅ、やっと出られた・・・」
クリノ「ワルキューレ様、ここは一体?」
ワルキューレ「ここはまさか・・魔次元!!?こんな所に通じてしまうなんて!!?」
佐助「うぉ!!?凄い美人!!?」
バージル「・・・なるほど、この女か」
真島「ほお、こらまたベッピンやのぉ!!!紹介してんか?」
イングリッド「ほほう、これが噂に聞くマーベルランドの天の使い・・・ワルキューレか」
リーファ「わあぁぁ・・・き、綺麗・・・」
セイバー(かつてのキャスターが、言ってるジャンヌ・ダルクと同じ者ですかね?)
ハセヲ「天の使い?デビルと逆みたいなもんか?」
ゴーカイレッド「声と緑色を見るとザンギャックの女幹部だった奴を思い出すな」
ダブル(フィリップ)「僕としては大きい緑色のとフード的な方が気になるかな?」
ハヤテ「彼女が、マーベルランドの天の使いか?」
シャオムゥ「まあ、簡単に言えばそうじゃな。ワルキューレ、仕事熱心じゃのう!!相変わらず、栄光ある伝説の冒険をしちょるようじゃな」
ワルキューレ「シャオムゥさん!!?それに、見覚えのある方々が・・・・」
アキラ「これも縁って奴かもな」
仁「・・・天使とは縁が切れんらしい」
キャプテン「フッ、久しぶりな気がするね、ワルキューレ、クリノ、サビーヌ」
飛竜「・・・乙女の騎士達か」
ベラボーマン「どうも」
英雄「お久しぶりです」
響子「余り変わってませんね」
さくら「懐かしいな」
ワルキューレ「キャプテンさんに、飛竜さん!!!そうですね、長い事お会いしていなかった気がします」
クリノ「お久しぶり、ギルガメスや皆も!!」
サビーヌ「零児やさくら達以外の新顔が居るな」
ダンテ「ワルキューレ、どうしてここに?後ろの魔法陣は何だ?」
ワルキューレ「異世界に繋ぐ「時空の門」です。この門が、様々な世界に繋がってしまっているのです」
クリノ「オイラとサビーヌもワルキューレ様の手伝いに同行していたんだ」
サビーヌ「ゾウナのモンスター達を追ってこの門から抜けて来たんだ」
カズヤ「それを防ぐ為か?フッ、ご苦労なことだ」
ワルキューレ「そうです、そこの「金の鎖」が関係して・・・あっ!!!」
シース「オゥ、エンジェル!!ハデな登場デスネ〜!!金の鎖がどうかしましたカ〜?」
ワルキューレ「ここにも鎖が!!?貴方は何者です!!!」
零児「「逢魔」のエージェントだ。今回の金鎖の件・・・・奴等が関係している」
ワルキューレ「零児さん、あなた方はそれを追っているのですね?」
ジル「成り行きでこうなってしまってる部分も多いけどね」
ワルキューレ「私達も他の世界を回るつもりでした。お供してもよろしいですか?」
アクセル「強い美人は大歓迎だ、宜しく頼むぜ」
そこに新手が現れる
オーマジオウ「ほう、こんな所に辿り着いたか・・・」
ジオウ「あれはオーマジオウ!!?」
クリノ「えっ、同じ顔?」
サビーヌ「何だアイツはお前の兄弟か?」
ディケイド「残念だが、あいつはオーマジオウ、分岐点で分かれた未来のジオウだ」
バージル「奴から相当な威圧感を感じるな」
ブレード「まるでエビルみたいな奴だ」
シルバー・クロウ「俺にはクロム・ディザスターに見える」
アレディ「貴様、アルクオンと」
ネージュ「わたくしのフェイクを何処にド隠したのですか!!!」
オーマジオウ「あれ等は勝手に出てきた空間の中に何処かに消えた」
カグヤ「えっ!!?どうしてですか!!!?」
零児「恐らくは金の鎖の所に引かれて消えたのだろう」
アレディ「その可能性はあり得ます」
ブルーノ「それで未来から来たお前さんは何しに来たんだ?」
レジーナ「状況次第では、取り押さえるけどね」
オーマジオウ「フフフフッ、ならば、コイツ等を任せよう」
ブラック・ロータス「何だと?」
オーマジオウの背後から灰色のオーロラを展開して奥から二人の人影が現れた
電王「お、おい、こいつ等は!!!?」
???「よう、また会ったな、久しぶりにまた「食って」やるぜ・・・変身」
???2「今度こそ見せてやるよ、本当の「悪の軍団」をな、変身!!!」
その二人は電王と同じベルトを腰に巻いてパスを通す
『ガオウフォーム!!』
『ネガフォーム!!』
ガオウ「久々に食い応えがあるぜ」
ネガ電王「今度は前の様にはいかんぞ」
なのは「モモタロスさんと同じ姿が出てきた!!?」
クロ「どう見ても偽物って丸わかりね」
ゴーカイレッド「俺としてもガオウっても気に食わねぇな」
???「ならば、私も介入しよう」
アーサー「何っ、その声は!!?」
バサバサと赤い悪魔達が降りてきた
アーサー「レッドアリーマージョーカー!!?」
ワルキューレ「何故、あなたがここに!!?」
クリノ「以前の戦いで死んだ筈なのに・・・!!?」
レッドアリーマージョーカー「わからん、気がついたらここに目覚めた」
モリガン「もしかしたら、金の鎖の影響で復活したかもね」
サビーヌ「何だって?」
零児「あり得るな、フィオルンの黒い顔付きも金の鎖で復活したと言っていたからな」
アーサー「ここは以前の事件でアスタロトを倒した場所だ。かつての配下の貴様がここに復活したのだろう」
レッドアリーマージョーカー「そうだ、再び復活して貴様を挑むのも良いかもと思っていたのだ」
アーサー「良いだろう、貴様が何万回復活しても俺も何万回でも貴様を倒してみせよう」
レッドアリーマージョーカー「それでこそ白銀の騎士、相手にとって不足はない!!!」
ガオウ撃退
ガオウ「チッ、訛っていたから上手く行かねぇな」
電王「このまま俺の必殺技で止めさしてやるぜ」
ガオウ「悪いがまだ、食い足りねぇから、喰われたくないぜ」
そう言い残し撤退
電王「野郎、逃げやがった!!!」
ゴーカイレッド「今度会ったら鉛玉を喰わしてやるぜ」
ネガ電王撃退
ネガ電王「まだ復活したばかりだ。ここで朽ちるのはまだ早い・・・出直すか」
キャミィ「逃げるのか!!!」
ネガ電王「慌てるな、少し力を戻してまた遊んでやる」
そのまま撤退
電王「野郎・・・あの姿で逃げやがった~!!!」
イリヤ「クロも初めて会った時も同じ事をしていたの思い出すな~」
クロ「ちょっと、アレと一緒にしないでよ?」
ザベル撃退
ザベル「まァ、こんなモンだろなァ!!!やっぱ、カラダがあるのはイイコトだゼェ〜!!!」
仁「余計な奴を復活させたようだな」
イムカ「始末が悪い」
ザベル「情報を教えてやったんだ!!おあいこだゼェ〜!!さて・・・次は力だァ!!!前回ミタイにはならないぜェ〜!!!また会おうゼェ〜、レイレイちゃァ〜ん!!!ヒャーハハッ!!!」
その場から撤退
桐生「厄介なゾンビを野に放ってしまったか」
春麗「責任をもって片付けないといけないようね」
レイレイ「本当に縁を切りたいアルネ〜」
レッドアリーマージョーカー撃退
レッドアリーマージョーカー「復活したばかりでまだ、動きが鈍いな・・・・」
アーサー「引くのか?」
レッドアリーマージョーカー「まだ、消えるのは早い過ぎるからな、またの機会で再戦するとしよう」
そのまま撤退
カイ「引きましたが、良いのですか?」
アーサー「構わんよ、先程の台詞通り、何度来ても相手にするだけだ」
ミーくん「悪魔でも、退き際を分かってる悪魔はちゃんといるんだな・・・」
シース撃退
シース「オゥ、これはたまらんデース!!!戦術的エスケープネー!!!ジーザス!!」
零児「よし、ここで金鎖を押さえるぞ!!」
英雄「わかりました」
バツ「おうよ!!!」
秀真「なにか分かればいいが・・・」
シース「ノンノン!!スウィートなんデスよネ~!!!」
シャオムゥ「なんじゃと!!?わしが甘いのは自分だけじゃ!!!」
あやね「何でそこを肯定するのよ!!?」
シース「こういうコトデース!!!」
シースの言葉で金の鎖が消える
うらら「ご覧ください、鎖が消えました!!!シースさん、どういうことなんでしょうか!!?」
シース「時間をかけ過ぎなんデース!!!ゾンビの首なんてほっとけば良かったのにネ~!!では、シーユー!!アイルビーバック!!!」
その場から去った
ヤエ「逃げられた!!?」
涼「結局、金の鎖は消されちまったか」
ゼロ「何かを回収していることはわかった。それが何なのか、ということが問題だな」
紅葉「疑問だけが残りましたからね」
飛竜「そもそも、鎖は何処から来ている?その「何か」を指し示している存在がいる筈だ」
零児「ああ、焦点はそこだ。やはり、何処かで先手を取らなければな」
小吾郎「後手に回り続けられるからな」
パイロン撃退
パイロン「しくじったか・・!!!この魔次元を押さえたかったが・・・」
アティ「これ以上、世界を荒らすのは許しませんよ!!!」
ワルキューレ「この空間は封鎖させてもらいます!!!悪用はさせません!!!」
パイロン「・・・まあいい。他に興味深いものも見つけたのでな。フフフフフ・・・」
パイロンは消えた
デミトリ「何のことだ?」
モリガン「金の鎖・・・でしょうね。確かに面白そうだと思うけど」
キャミィ「面白く無いぞ」
イングリッド「変に絡んでこられると面倒じゃのう。鎖だけに」
レディ「ギャグをカマしても全然だからね?」
ステージクリア
アキラ「「逢魔」を追うべきだが、これからどうする?」
零児「一度、渋谷に向かうべきだろう。金の鎖の規模が最も大きかったのが、あの街だ」
アーチャー「確かに私やギルガメスも最初の場所だったからな」
モリガン「ということは、この魔次元から魔界へ抜けて・・・・」
桐生「魔界から神室町・・・そして渋谷というルートか」
シノン「そうですね。秋葉原から渋谷に向かいましたからね」
真宵「路線調べてるみたいだけど、何だが、スケール大きいよね〜」
さくら「途中参加の私もそう思った」
ワンダーモモ「そ、そうですね・・・」
イングリッド「フム、そのルートに異論は無いが、この魔次元はこのまま放置プレイなのかの?」
ウィザード「放置はともかく、プレイは要らんだろ?」
ワルキューレ「この不安定な空間は、私が封印を施しておきます。「時空の門」を悪用されるわけにもいきません。それに、この場所は・・・事件が解決したら、再び訪れることになるでしょうから」
カズヤ「再び?何故だ?」
アティ「はぐれ者達の島と繋がっているのなら、私は帰れますし、バージルさんも・・・ですよね?」
バージル「・・・ああ」
アレディ「バージル殿はここからマレット島に辿り着いたのでしたね」
秀真「旅はいつかは終わる。その時のことをは考えておかなくてはな」
佐助「そういうもんだね~」
平八「ひとまずは魔界じゃな」
雪「それじゃ行きましょう」
裏嶋「ちょっと持って。まずは取り戻したいのよね。龍亀一號を。人数も増えたことだし」
クリス「ああ、いつの間にか・・・凄い人数だ。いつ行動に支障が出てもおかしくない」
零児「流石にこれ以上は増えないだろうが、ゾロゾロと動くわけにもな」
涼「あの巨大な車は・・・そうか、今は「The World」の「R:2」にあるのか」
ブレード「カイトやクロウ達と会って出られなくなった時以来だったからな」
ゼロ「サイバースペースに行くとなると、それなりの設備がいるな」
フィオルン「えっと、前に電脳空間に行った時は・・・・」
KOS-MOS「シルフィーに依頼をしました」
響子「そうでしたね」
アクセル「シルフィー?誰のことだ?」
春麗「移動ショップの個人経営者よ。・・・呼べないかしら?」
カグヤ「出来るのでしょうか?」
エックス「ここが様々な次元と通じているというなら、シルフィーの店は来れるかもしれない」
ネージュ「それは本当何ですか?」
デミトリ「連絡する手段はあるのか?」
キャプテン「・・・・・・良し、緊急用のビーコンは出しておいた。彼女が気付いてくれれば良いんだが」
トロン「念の為、コブン達も色んな種類の周波数のビーコンを出しておきなさい」
コブン「了解です」
ナツ「何かエサとか用意した方がいいんじゃない?」
シャオムゥ「お~い、もし来たらわし秘蔵の映像データをやるぞ~!!デュフフ・・・!!!」
シャオユウ「うわ~、何か見たい様な、絶対見たくない様な・・・・」
ルビー「それなら私はルビーちゃんイチオシのイリヤさんの㊙映像データを出しておきましょうかね~?」
イリヤ「ちょっと、それは私聞いてないよ、ルビーーーーーーーーー!!!?」
レディ「嫌なステッキね」
サファイア「あんな事をするのは、姉様だけです」
ウィザード「肯定なのかよ!!?」
アーチャー「否定してくれないか?」
突如としてショップが現れる
リーファ「えぇぇぇ~!!!?」
電王「な、何じゃこりゃ〜!!!?」
影丸「むっ!!?建築物が・・・・出現した!!?」
クリノ「これ見るの久しぶりだな」
サビーヌ「この突然の店はな」
レオン「ショップと書いてあるが、もしかしてこれが!!?」
ジル「そう、シルフィーの店よ、レオン」
ハヤブサ「ふむ・・・」
あやね「あの龍様?」
紅葉「また、悪い癖が出ておりますね」
店からシルフィーが現れる
シルフィー「皆様、しばらくぶりで御座います!!!」
ダンテ「なるほど、こいつは・・・中々の美人商店主じゃないか」
シルフィー「イヤでございます、お客様、本当の事を申されましても、お値引きはいたしませんよ?」
ハセヲ「大丈夫かよ、この姉ちゃん」
飛竜「シルフィー、ビーコンに気付いたか?」
シルフィー「それはもう!!お客様の為ならば、このシルフィー・・・・たとえ火の中、水の中!!!ええと、KOS-MOS様とM.O.M.O.様をこちらに引き渡して頂ける・・・というお話だったでしょうか?」
成歩堂「してませんよけど、そんな話」
アキ「それに勝手に仲間を売り出さないでよ」
真島「ともかく、来てくれて助かったで。頼みたいことがあるんや」
シルフィー「・・・・・・」
フェイト「アレ?し、シルフィーさん?」
仁「おい、聞いているのか?シルフィー」
シルフィー「・・・・・・・」
ナイトガンダム「返事していないが」
うらら「何か、重要なヒトコトを持っているものと思われます!!」
なのは「えっ?そ、それって・・・」
カイト「ええと、買い物・・・していきます」
シルフィー「はい、ご用は何でございましょう!!!団体様、ご案内します!!!」
ディケイド「それで良いのかよ?」
コマンドーガンダム「弾薬の補充が出来れば、何でもいいけどな」
ディケイドがオーマジオウを知らないのはここでのオリジ設定的にジオウの世界に行ってないという、理由設定です
イリヤが言ってるのはツヴァイ始めの時にクロが服が破けたまま逃走した時の事を言ってます
ミーくんが言ってる悪魔は取り憑かれて大暴れして最終的に人形のコックさんに憑依している
紅葉がハヤブサに言っている悪い癖はアンティーク店での品出し
12:30後に15話を更新します