プロジェクトクロスゾーン2 THE BRAVE NEWステージ   作:赤色の人です

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感想にいきなり一話設定の内容に駄目出しされたので原作のゲームのプロローグの3をちょっと無理矢理変えさせてプロローグ1に再編集しています

そんでもってタイトル通りに原作以外の作品を盛り込んでます!!!(笑)

でも、原作以外のコラボ台詞作業はマジでしんどいですわ~?(汗)




プロローグ1 忍び

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閉鎖都市渋谷

 

 

???「・・・・・・・・・閉鎖都市渋谷かこのような場所を指定するとはな・・」

 

「あの者達もまた闇に身を置く者達ということか」

 

「・・・・しかしこの感じ・・何だ?調査では異世界と繋がるという不確定な場所・・・長居するべきではないか」

 

 

しかし空間異常が起きる

 

 

 

???「この空間に亀裂が入る感覚!?もしや・・何(なに)か来るのか!!?」

 

 

そう言いながら目の前に建つビルから大きな穴開きそこから一人の男が現る

 

 

???「人間だと!!?」

 

 

???2「この風景には見覚えがある・・過去の地球・・日本か」

 

 

???(過去の・・地球?)

 

「お前は何者だ?左胸の文字・・異世界の怪物というわけではないようだが」

 

 

???2「・・・・・・飛竜。貴様こそ何者だ、この時代の者か?」

 

 

秀真「秀真。それ以上言えん、「この時代」と言ったな?その物言い・・別の時間から来たとでも言うのか?」

 

 

飛竜「今は西暦2000年代の初頭・・そうだな?」

 

 

秀真「・・その通りだ」

 

 

飛竜「怪しい女を見なかったか?中国系の服装をした、拳法を使う女だ」

 

 

秀真「見ていない。ここは閉鎖都市・・いるのは俺とお前だけだ」

 

「過去や未来からいたという者達の記録は資料で観たことがあるがお前がそうなのか?」

 

 

飛竜「俺はこの時代より未来から来た・・貴様が信じる信じないは別としてな」

 

 

秀真「もしや、この壁面に穿たれた大穴は」

 

 

そんなつかの間に再び光出す

 

 

秀真「何っ!!?」

 

 

飛竜「あの女か?」

 

 

そこに現れたのは赤い装束に身に着けた女だった

 

 

飛竜「違うか・・・何者だ?」

 

 

秀真「この女の装備・・忍びか?」

 

 

???「ここは・・渋谷?それにあなたたちは・・」

 

 

秀真「むぅ?」

 

 

???「あなたShinobi機関のエージェントじゃないかしら?」

 

 

秀真「・・・やはり機関の関係者か」

 

「俺は・・秀真。機関から任務を請負うこともある」

 

 

???(秀真!!?やはり、間違いない・・・これはどういうこと?)

 

「今まで何処に隠れていたのかしら?・・・それにその刀、新しくしたの?」

 

 

秀真(この女・・・何処かで・・?)

 

「俺はどこにも隠れていない、それにこの刀・・・悪食も手放す気はない」

 

「悪食は危険な刀だ、・・他者に委ねる事などないできん」

 

 

???「・・悪食。人の魄を喰らう妖刀であり、有明結界網の要」

 

 

秀真「何・・・?お前は何者だ?名は・・?」

 

 

緋花「緋花。Shinobi機関につかわれている、ただのシノビよ」

 

「刀については・・そう、機関の資料を見たのよ、忍一族朧の当主が持つ刀とね」

 

 

秀真「・・・・・・・」

 

(緋花・・・聞かない名だ。だが・・この女は俺のことを知っている・・・?)

 

 

飛竜「秀真・・・・その女は別の時代から来たのかもしれん」

 

 

秀真「・・・確かに飛竜の言うことが本当なら今、この渋谷は・・・」

 

 

緋花「別の時代・・?したり顔で語ってないで教えてくれないかしら?」

 

 

飛竜「この時代から見て、少しの未来・・・貴様からすれば過去へ来た可能性だ」

 

 

緋花「あたしが・・・過去の世界から来た?任務中にタイムスリップをした・・・と?」

 

 

飛竜「貴様は秀真を何処に隠れていたのかと言った。・・・この男は貴様の時代にはいないのでは無いか?」

 

 

秀真「俺が・・・?」

 

 

緋花「・・・・・・」

 

 

秀真「人が過去を超える・・・過去にそういう事例もある。とくにこの渋谷では信じられないかもしれんが」

 

 

緋花「・・・・・・信じるわ。あなたを見た以上、信じざる得ないしね」

 

「任務の最中に・・・まったく、ついてないわ」

 

 

秀真(素顔を晒すことで己の言動を真実だと証明する、か)

 

「・・・わかった、緋花。俺もお前のことを信じよう」

 

 

緋花「・・・ありがとう、面倒がなくて助かるわ」

 

 

飛竜「互いに干渉すべきではない。・・・それぞれの時代に戻るべきだろう」

 

 

緋花「飛び込めば戻れる・・・というのなら簡単だけれど」

 

 

しかしまた光出す

 

 

秀真「もしや・・・まだ何か来るというのか!!?」

 

 

そこに現れたのはまたも女の忍びだった

 

 

???「うわあっ!!?ちょっと何なのこれ!!?ヤバいって!!?」

 

「ああ、びっくりした。・・この穴マジで何だってのよ!!?地面も壁も石で出来てる・・・ここ何処?それにあんた達誰?」

 

 

緋花「それはこっちの台詞よ。どこから来た誰なのかしら?貴方は?」

 

 

???(あ、怪しい・・・忍びが簡単に名乗るなって、先生も言ってたしなぁ〜・・・)

 

 

秀真「その刀に装束・・・緋花、この娘も・・Shinobi機関の者か?」

 

 

緋花「知らないわ。こんな忍びと呼べないような恰好をした娘は?」

 

 

???「マジ悪口言われてるんですけど!!?人の事言えないっしょ!!あんた達!!っつーか、皆・・忍者?ここで何してんの?何処の忍びよ?」

 

 

飛竜「・・・・・・」

 

 

緋花「おしゃべりは苦手なの」

 

 

秀真「お前が何者かわからん以上、言えん」

 

 

???「かぁ~、ムカつく!!忍者ってのはどうしてこう・・・先生もそうだったけど」

 

「アタシは封魔衆のナツ!!流派は夢想抜刀流!!これでいい!!?」

 

 

秀真「封魔衆・・・?聞かぬ名だ」

 

 

緋花「夢想・・抜刀流。古い資料で見たことがあるような気がするわ」

 

 

飛竜「封魔の里、そして夢想抜刀流・・・・貴様過去から来た者か?」

 

 

ナツ「過去〜?何いってんの?今は今っしょ?」

 

 

緋花「飛竜、心当たりが?」

 

 

飛竜「かつての任務で、会ったことがある。・・・その女は西暦1600年以前の世界から来た」

 

 

秀真「では、この忍びの娘は・・・400年以上前の世界から?」

 

 

ナツ「ちょっと、アタシにもわかるように説明してくんない?」

 

「封魔の里で、アタシ以外に・・夢想抜刀流を使う・・?」

 

(えっ!!?それって・・・もしかして!!?)

 

「飛竜って言ったけ?その人のこと、詳しく教えてほしいんだけど!!?アタシ、行方不明になった先生を探しているんだ!!」

 

 

飛竜「俺が出会った忍びは元の世界に戻った。・・この世界にはいないはずだ」

 

 

ナツ「入れ違いかあ・・へこむなあ〜!!じゃあ、あんた達もいろんな時代から来てるってこと?で、戻り方は?」

 

 

秀真「・・・・俺は元々、この時代の人間だ」

 

 

緋花「・・・・・・・・」

 

 

飛竜「・・・・・・・・」

 

 

ナツ「うっそ!!?わかってないの!!?」

 

 

???「・・・ここだ、アキラにハヤテ、ハヤブサ、小吾郎」

 

 

アキラ「本当にここで待ち合わせしているのか?影丸?閉鎖都市渋谷・・・おいそれと入っていい場所じゃないだろう?」

 

 

影丸「アキラよ、相手は政府機関と繋がりのある、戦闘集団の当主だ・・」

 

 

影丸「接触する為にはこれくらい事はせねばならぬ」

 

 

ハヤテ「同じ忍びに通じる俺達も裏方や馴染み深い知り合いとの連絡しているからな」

 

 

ハヤブサ「俺も独自に動く際は紅葉やあやねにも行動するからな?」

 

 

紅葉「私もリュウ様の頼み事でしか動けませんから」

 

 

美依「森羅の見習い中の私にも呼び出しされる〜ってね」

 

 

アキラ「そんな所に俺を連れて来ていいのか?」

 

 

影丸「お主達は以前の戦でアレと戦った経験がある。無関係ではあるまい?」

 

 

アキラ「戦闘サイボーグ・・・デュラルか」

 

 

小吾郎「あの銀色のだった〜かな?」

 

 

影丸「正確にはV−デュラル・・本物のデュラルにあらず」

 

 

アキラ「本物じゃない?どういうことだ?」

 

 

影丸「・・・・・・それはいずれ語ろう。今は奴らの足取りを掴むことが先決なり」

 

 

あやね「奴ら・・・こちらでは我々が追っていた、かつてクローン兵器を造った組織の技術をそのまま盗んだもう一つ組織・・・」

 

 

アキラ「わかったよ、で?会うっていうのはどんな奴なんだ?」

 

 

影丸「我とハヤテとハヤブサと同じく、今を生きる忍びの一族。・・・確かな腕を持つ、寡黙な者だ」

 

 

ナツ「だぁ~から!!!黙ってばっかじゃわっかんないっしょ!!?帰る方法がわからないって、マジどういうこと!!?」

 

 

影丸・ハヤテ・ハヤブサ・あやね・小吾郎

 

「「「「「・・・・・・・・」」」」」

 

 

アキラ「寡黙な忍び・・・って話だったよな?」

 

 

紅葉「かなり大声で叫んでますね?」

 

 

美依「しかも全然忍んでないんですけど~?」

 

 

影丸「会うのは男だ」

 

 

アキラ「女連れなのか?まあ、行ってようぜ」

 

 

ナツ「ポ~ンと飛び込めばいいだけの話じゃないの?今更ビビってどうするのさ!!?」

 

 

秀真「数年後の未来、遥かな未来、そして数百年前の過去・・この穴は様々な時間軸に通じている」

 

 

緋花「どうやって、正確に自分のいた時代に戻るつもりなの?ナツ?」

 

 

飛竜「転移先を確定させるための装備がここにはない」

 

 

ナツ「あっ〜、もう!!ワッケわかんないよ!!?」

 

 

アキラ「・・・なんかモメているな?」

 

 

小吾郎「みたいようだね?」

 

 

アキラ「忍者、忍者・・と・・全員忍者じゃないか?影丸」

 

 

影丸「・・・・」

 

 

紅葉「私は巫女ですけどね?」

 

 

小吾郎「俺も忍者なんだけどな?」

 

 

美依「一応探偵っての所は忘れてない?」

 

 

緋花「何者?」

 

 

ナツ「あっ!!なんか凄い忍びっぽいの来た!!」

 

 

あやね「凄い忍びっぽいって・・・」

 

 

ハヤテ・ハヤブサ

 

「「・・・・・・・・・」」

 

 

影丸「朧の当主・・秀真に用がある」

 

 

秀真「葉隠の影丸と霧幻天神流のハヤテに隼流のリュウ・ハヤブサに天斎流の小吾郎・・か?」

 

 

影丸「いかにも、一人で来ると聞いたが?」

 

 

秀真「そのつもりだった・・・少し話した方がいいだろ」

 

 

アキラ「やれやれ、嫌な予感がするぜ?」

 

 

あやね「それは言わない方が・・・」

 

 

またも穴から光が光り出す

 

 

そこに現れたのは少女二人の忍びと緑色に纏った忍びに緑髪の女忍びとそれとは別の忍び達が現れた

 

 

???「痛たった〜!!?大丈夫ですか、師匠〜?」

 

 

???2「えぇ、私は大丈夫よ、百地、でもここは渋谷?」

 

 

???3「ヤエ殿、大丈夫でござるか?」

 

 

ヤエ「えぇ、何とか・・平気よサスケさん、それにしてもここはどこなのかしら?ゴエモンさん達とは逸れちゃったみたいだけど?」

 

 

???4「おいおい、真田の大将の指示であの鎖の調査に向かったら急に光って、気がついたら俺様が知らない所に来ちゃったよ~?」

 

 

秀真「・・・・・・」

 

 

飛竜「・・・・・・」

 

 

緋花「・・・・・・」

 

 

ナツ「これも忍者なわけ?」

 

 

秀真「お前達・・何者だ?」

 

 

モモ「えっ?あっ!!?始めまして私は源モモとこちらは師匠の半蔵門雪師匠です」

 

 

雪「ちょっと百地、いきなり迂闊にバラさないで任務中よ!!?」

 

 

モモ「あっ!!?そういえば!!?」

 

 

佐助「いや〜?別に良いんじゃねぇの?別に困るわけじゃないわけだし~?あっ!!俺様は猿飛佐助だ、よろしくね~?」

 

 

サスケ「奇遇でござるな?拙者もサスケと言うでござる」

 

 

ヤエ「と言ってもサスケさんはからくり何だけどね?私はヤエよ」

 

 

ナツ「ねぇ〜?あそこは普通に名乗っているけど~?」

 

 

飛竜「・・・・」

 

 

緋花「・・・・」

 

 

秀真「・・・・」

 

 

小吾郎「お嬢ここはよしなに?」

 

 

美依「丸投げしない〜ってね!!!」

 

 

それぞれのこと聞いて数分後

 

 

影丸「それぞれの別の時代から、この渋谷に現れただと?・・信じられぬ」

 

 

飛竜「・・・事実だ」

 

 

ナツ「そっちは信長が死んだのにすぐに復活している〜?マジでワケがわからないんですけど~?」

 

 

佐助「でも、事実なんだぜ?」

 

 

秀真「それにそっちの娘達は・・忍びではなくスパイ?」

 

 

雪「モモがうっかり喋ったから隠すのはもう無理だからね」

 

 

モモ「うう〜!!申し上げありません、師匠〜!!!」

 

 

雪「私達は空崎市に活動しているスパイ「ツキカゲ」です」

 

 

モモ「昔から存在している諜報機関なんです」

 

 

秀真「いや・・・俺が知る限り、空崎市やツキカゲ等という機関は聞いた事がない?」

 

 

モモ「へっ!!?」

 

 

緋花「私も聞いた事が無い諜報機関ね・・?」

 

 

飛竜「いや・・・この娘達は恐らくはこことは異なる時代もしくは世界から現れたかもしれん」

 

 

雪(異なる世界?)

 

 

緋花「そっちの方は・・・からくりだらけで巨大からくりメカで暴れる・・?聞いた事が無い話ね?」

 

 

佐助「長宗我部の旦那の所のからくりでもそんな無いからな〜?」

 

 

ナツ「からくりだらけなんてマジわかんない?」

 

 

秀真「おそらく・・そちらも異なる時代から来たかもしれん?」

 

 

ヤエ「その話が本当なら確かに未来ならゴエモンさんの子孫の重禄兵衛さんの所に来ている筈だもんね?」

 

 

サスケ「それにしても拙者達が違う未来の世界に来るとは?」

 

 

あやね「それはどうかしら?私やリュウ様も一度は戦国時代や中国の三国志や他にも中世や平安とかの融合した世界に迷い込んだ事があったの」

 

 

ハヤブサ「それに先程聞いた佐助殿の話した世界には我々が知っている部分とは違う所だ」

 

 

佐助「えっ?そうなの?」

 

 

雪「そんな話を聞いて信じられないわ?」

 

 

アキラ「いや、俺は信じるぜ。以前の戦いもそうだった。過去や未来・・・異世界も巻き込まれたからな」

 

 

小吾郎「実際の所はお嬢が持つ秘宝が盗まれた事から発端だったからな?」

 

 

紅葉「そうなのですか?」

 

 

美依「色々とあってね?」

 

 

雪「・・・・モモ」

 

 

モモ「はい!!美依さん、ちょっと失礼しますね?・・・ペロ!!」

 

 

美依「ひゃぁ!!?」

 

 

ナツ「えっ!!?手甲を舐めた!!?」

 

 

モモ「し、師匠!!この人達には嘘の味がしません!!真実です!!!」

 

 

雪「なんですって?」

 

 

美依「それとこれとなんで手を舐めるのよ!!?」

 

 

モモ「すみません、私、相手の味や匂いで嘘を見抜く特技があるのです!!?」

 

 

紅葉「まあ、そんな事が!!?」

 

 

サスケ「嘘を見抜くとはスゴイでござる」

 

 

ヤエ「凄いのは凄いけど、男の人の場合はやり辛いけどね?」

 

 

あやね「それは言えるわね?」

 

 

雪「モモは嘘を言わないから事実のようね」

 

 

ハヤブサ「信じたか」

 

 

雪「これだけ実力があり過ぎる人の事を見たら勝てる気がしません」

 

 

ナツ「う〜ん、もしかしたら先生もそういう戦にまた巻き込まれたのかな?」

 

 

影丸「秀真、おぬしはどうする?」

 

 

秀真「俺は戻り、Shinobi機関に報告をするつもりだ」

 

 

緋花「・・機関か。時間軸の違うあたしは関わらない方がいいかもしれないわね」

 

 

小吾郎「それなら今所属に入っている、ウチの森羅はどうだ?世話になっているからな」

 

 

ハヤブサ「確かに専門家に任せるに越したことはないな」

 

 

ハヤテ「それが適任だ」

 

 

飛竜「む?待て、ワープホールの様子が・・・おかしい」

 

 

再びワープホールに異変が起こり光り出す

 

そこからロボットらしき者が現れた

 

 

あやね「えっ?ロボット?」

 

 

???「ストライダー飛竜、発見・・・抹殺する」

 

 

ヤエ「ストライダー?飛竜さん、あのからくりはあなたの敵なのですか?」

 

 

飛竜「暗殺者ソロ。かつて冥王と呼ばれた男の配下だ」

 

 

紅葉「飛竜さんを追いかけてきたのですかね」

 

 

ナツ「ってことはさ、今・・飛竜の時代に繋がってるんじゃない?」

 

 

小吾郎「その可能性はあるようだな?」

 

 

美依「あっ!!?まだ何か出てくるみたいってね!!?」

 

 

更に今度は忍者と系統が違う2つのメカが現る

 

 

アキラ「なんだ?また・・忍者とロボット?」

 

 

緋花「中臣重工の強化忍者?こいつらは・・あたしの時代の敵よ」

 

 

モモ「師匠!!!あそこに出てきたのは私達の世界に使われてるドローンメカです!!!」

 

 

雪「私達の世界にも繋がっているわね」

 

 

サスケ「ヤエ殿、こちらは拙者達が敵対するからくりメカでござるぞ!!?」

 

 

ヤエ「セップク丸とネオ桃山のからくり達ね」

 

 

飛竜「このワープホールが各時代に通じているのは間違いない・・か」

 

 

佐助「こりゃまごまごしてられないね〜?色々通じているなら早めに片付けてやらないと〜!!!」

 

 

雪「モモ!!」

 

 

モモ「はい、師匠!!」

 

 

佐助「うん?そいつはなんだ?」

 

 

雪「これは一時的に身体強化を上げるツキカゲが使用する、スパイスです」

 

 

ナツ「へえ~?それって私も使えるの?」

 

 

モモ「残念ながら20歳以上の人には効果が無くそれ以下の人しか発揮出来ませんから」

 

 

ハヤブサ「各自、すべき事はひとつだ・・任務を開始する!!」

 

 

飛竜と秀真に緋花

 

アキラと影丸にナツ

 

小吾郎と美依

 

ハヤブサと紅葉に佐助

 

ハヤテとあやね

 

サスケとヤエ

 

雪とモモ

 

で、それぞれ組みながら開始

 

 

各々が敵を蹴散らしソロを撃退する

 

 

ソロ「任務続行は困難・・撤退する」

 

 

影丸「何処へ行った?」

 

 

アキラ「ビルの穴に飛び込んじまいやがった。待てよ、じゃあ今、やつを追えば」

 

 

飛竜「元の時代に戻れる・・か」

 

 

CRYSTAL

 

 

飛竜「俺はソロを追う」

 

 

ハヤテ「確かに今なら飛竜のいた時代に戻るかもしれない」

 

 

緋花「いつ、この穴が使えなくなるかわからない・・あたしも行くわ。任務の途中なの」

 

 

雪「私達も上手くすれば戻れるかもしれませんから、行きます」

 

 

モモ「色々とありがとうございました」

 

 

アキラ「ナツに佐助、ヤエ達はどうするんだ?確か・・・そっちだけ過去から来てるんだよな?」

 

 

ナツ「まあ、よくわかんないけど、とりあえず、なるようになるっしょ」

 

 

佐助「俺様もそうするかな?」

 

 

ヤエ「私達も上手くすればゴエモンさん達に合流出来るかもしれません」

 

 

美依「そんな感じで良いのってね?」

 

 

サスケ「ゆっくりする暇はないでござるが、仕方ないでござる」

 

 

影丸「流れに身を任せるもまた、心理なり」

 

 

紅葉「皆様方が上手くいくことを祈ります」

 

 

飛竜「・・・俺は行く」

 

 

秀真「わかった・・さらばだ、飛龍」

 

 

飛龍「・・・・・・」

 

 

雪「それじゃ私達も行くわよ、モモ」

 

 

モモ「はい、師匠!!」

 

 

ナツ「あっ!!そうだ、あたし飛龍に聞かなきゃいけないことがあるんだった!!!」

 

 

あやね「えっ?」

 

 

ナツ「飛龍が会ったっていう、封魔の里の忍びについて!!ほいじゃ、あたしもドロンするから!!じゃ〜ね!!飛龍、待ってよ〜!!!」

 

 

佐助「ほんじゃ、俺様も行きますかね?真田の大将に報告しなくちゃね!!」

 

 

ヤエ「私達も行きましょう、サスケさん!!」

 

 

サスケ「承知でござる!!」

 

 

緋花「ふう・・騒がしい者ね。それじゃ、あたしも行くわ」

 

 

秀真「お互い今回の件は機関に報告しない方がいいかもしれんな」

 

 

緋花「そうかもしれないわね」

 

「・・・・・・ひとつ言っておこうかしら、その妖刀・悪食・・・出来たら、手放さない方がいいと思うわ」

 

 

秀真「そんなつもりは元からない・・・何が言いたい?緋花?」

 

 

緋花「・・・何でも。じゃあ、さよなら」

 

 

ハヤブサ「あの忍び・・・貴殿に何か伝えようしたのか?秀真」

 

 

秀真(未来の俺、そして悪食か・・・)

 

 

アキラ「ん!!?おいっ、見ろ!!?」

 

 

それぞれの忍び達がワープホールに飛び込み穴は元に塞がった

 

 

小吾郎「過去と未来に繋がる穴は塞がったようだな」

 

 

美依「これで良かったわね」

 

 

アキラ「ふう、まさかこんな騒ぎになっているとはな。・・・だが、これでやっと本来のかたちに戻ったか」

 

 

影丸「如何にも、秀真、デュラルのことについてだ」

 

 

ハヤテ「こちらはクローンについても」

 

 

秀真「・・・・・・・かつて、秘密結社シャドルーの関連組織S.I.Nが用したサイボーグ、企業連合J6から提供されたとされている・・・ここまではいいな?」

 

 

アキラ「ああ、量産も進んでるみたいだったな。結構な数と戦ったぜ」

 

 

小吾郎「苦労したからな」

 

 

美依「ありえないってね」

 

 

影丸「S.I.Nの首領は行方不明となり・・・デュラルもすべて何者かに回収されたと聞く」

 

 

秀真「それらがある船に積み込まれ・・・出港したという情報がある。クイーン・ゼノビア号・・・記録ではすでに沈没しているはずの船にだ」

 

「そちらの方が欲しがっている、クローン人間についても同じ船に積み込まれている。・・・俺が話せるのはここまてだ」

 

 

影丸「かたじけない、秀真」

 

 

ハヤテ「感謝する」

 

 

秀真「葉隠の一族と霧幻天神流の当主達には借りがある・・・だが、命を粗末するな。結城晶、お前もただの格闘家でいたいなら関わらない事だ」

 

 

アキラ「デュラルのことは俺も気になってる、前にやりあってるからな。ゼノビア号か、これが本当に乗りかかった船だ。最後まで付き合うつもりさ」

 

 

あやね「それ?ダジャレで言ってないかしら?」

 

 

秀真「・・・わかった。ならば、何も言うまい」

 

 

影丸「秀真、感謝する。アキラ、ハヤテ、ハヤブサ・・・すぐに経つぞ」

 

 

アキラ「ああ、・・じゃあな、秀真」

 

 

秀真「・・幸運を祈る」

 

 

小吾郎「俺とお嬢は港まで送って追う船の用意しておくかな?」

 

 

美依「それじゃってね!!」

 

 

秀真「今回の渋谷の件、もう少し調べる必要があるな。アキラが言っていた通り・・・もう一組の森羅の力をかりるべき・・か」

 

 

しかし秀真の周りから謎の光が光りだす

 

 

秀真「うっ!!!?な、なんだ・・!!?この力は!!?まさかこれが・・・ゆらぎ!!?やはり、今回の事件は!!?」

 

「くっ!!?」

 

 

秀真はそのまま謎の光によって消えた

 

 

 

その一方でアキラやハヤテを見送った小吾郎達がそれぞれが去った後に一人だけその様子を影からじっと見つめる者が一人いた・・・

 

 

???「・・・・兄さん達がそれぞれの調査に向かった・・なら私も独自の調査をしなくては」

 

 

そう言いながら花びらを巻いて姿から消えた

 

 

 

 














雪が記憶を消される前の時系列時期です

ハヤブサとあやねに紅葉が巻き込まれた話は無双OROCHIでの事件で何故記憶が残っているのかは設定の都合上無しにしています

更に編成基準はNINJA GAIDENの組み合わせです

ヤエの姿は64のでろでろ道中以降の方からなっております、具体的にはPSが最後辺り時期?


次のプロローグは原作3の所にする予定です

そこら辺書く予定が無いからです(汗)

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