プロジェクトクロスゾーン2 THE BRAVE NEWステージ 作:赤色の人です
はい、お待ちかねのジューン以外の参戦者達です
The World
カズヤ「ここは・・・?」
ハヤブサ「彼処にあるのは教会か?」
ハセヲ「グリーマ・レーヴ大聖堂。・・・まともなマップに戻ってこれたか」
モリガン「ここも、前回面倒な目に遭ってるし、まともと言われるとどうかしらね」
ブラック・ロータス「ここからは用心するべきだな」
そこへ黒い反応を補足した
ハセヲ「・・・う。これは・・・!!おいっ、KOS-MOS、M.O.M.O.!!」
KOS-MOS「エネルギー反応。以前にしています、同地点で検出されたものと同じです」
M.O.M.O.「パターンも同じです」
コブン「間違いありません〜!!」
うらら「行った方がいいのでしょうか?それとも、この場からログアウトするべきでしょうか!!?」
シノン「いや、今の私達はログアウト出来ないですから!!?」
ハセヲ「この感じ・・・行ってみた方がいいぜ」
影丸「何か感じたのか?」
電王「イマジンの匂いは感じねぇけどな」
ダブル(翔太郎)「そっちは関係ないから」
カイト「ハセヲ・・・まさか、またAIDAが?」
ハセヲ「ああ、多分な」
デミトリ「何かあるようだな。・・・ふん、行ってみるしかないか」
飛竜「サイバースペース内で何が起きているか・・・知っておくべきだろう」
裏嶋「また、何処かの教会に飛ばされたりするのは勘弁してほしいから。本当に」
零児「ああ、博士はここで待機だ。・・・俺達で見てこよう」
大聖堂の中
トライエッジ「・・・・・・・・・・・・・・・・」
???「ふぅ〜、やっと安全な所に辿り着いた~!!」
???2「本当だね、キリト君」
キリト「・・・でも、なんで俺とアスナはこんな所に来たんだ?早めに家に帰ってALOにログインしたつもりが・・・?」
アスナ「それにALOにログインしていたはずの私とキリト君の姿がSAOなのかな?」
キリト「いや、剣だけは夜空と青薔薇を持っているからどちらかというと俺だけAWの方に近いんだけど、それにこの状態でログインが出来ないのはかつてのSAOと同じだ」
アスナ「そうだね、私のはSAOの姿なのにコマンドの中にステイシアのあるし、オマケにユイちゃんにも連絡取れないからこんな出来事が起きるなんて?」
キリト(これを引き起こしたのはあの男か?いや、あの人はそんな回りくどいはしないし、見知らない所に飛ばさないからな?)
アスナ「ねぇ、キリト君、あそこに誰かいるよ?すみません、ちょっとお尋ねしたい事が・・・」
トライエッジ「・・・・・・・・・・・・・」
アスナ「・・・なんか、もの凄く目つきが悪いみたいんだけど?」
キリト「あ、ああ、顔も相当に不気味だしな?それになんか浮いてるしな・・」
トライエッジ「・・・・・・・・・」
トライエッジは周囲の場所からモンスター達を出現させた
キリト「あいつの周りからモンスターを出現させた!!?」
アスナ「それに私達の知るモンスターでもないみたいだよ」
キリト「ああ、SAOでもALOにない初めて見る奴ばかりだし、あいつが調べてる銅像も気になる」
アスナ「うん、蹴散らして調べてみよう!!」
戦闘から少しずつ減らすとキリト達から別の所から別の二人組が入ってきた
???「随分と大きい教会だね、トーマ?」
トーマ「うん、でもリリィ、なんでこんな所に飛ばされたんだろ?俺はアイシスと訓練所の準備をしていて」
リリィ「私はいつもの定期的の検査で・・・」
トーマ「なにがどうなってるんだろう?」
リリィ「あっ!!あそこに誰かいるよ?」
トーマ「本当だ」
キリト「えっ?誰か来たのか、アスナ?」
アスナ「へっ?私は何も言ってないけど、キリト君?」
キリト「なんかよく見たら、アスナの声がよく似てた子がいるな?」
アスナ「本当だね?もう一人の男の子もいるみたいだし」
トライエッジ「・・・・・・・・・・」
リリィ「え〜と?黒と青の剣を2つ持っている全身黒い服を着た男の子と白い服ちょっと赤い色もある女の子と目がもの凄く悪い人が戦っているね?」
トーマ「いや、どう見ても目の悪い方はヤバいでしょ!!?」
銀十字の書
リリィ「えっ?銀十字?ふむふむ、トーマ、あの二人は生体反応はないけど、何かのデータ化でいるみたいだよ!!」
トーマ「えっ!?本当に!!?」
キリト「なあ、アスナ?見たか?あの本浮いてるんですけど?」
アスナ「うん、それになんか向こう側しか話の内容が聞こえないようになっているみたいだね?」
トライエッジ「・・・・・・・・」
トーマ達の周辺からモンスターを出現させる
トーマ「おわぁぁぁ!!?いきなりなんか出てきた!!?」
リリィ「あの二人が戦っているのと同じだよ!!?」
アスナ「キリト君!!もしかしたら私達と同じ巻き込まれた人達かもしれないよ!!?」
キリト「不味い!!早く助けないと!!?」
リリィ「トーマ!!どうしよう!!?」
トーマ「あの二人がなにか知っているかもしれない、リリィ、行くよ!!!」
リリィ「うん!!お願い銀十字!!!」
トーマ「リアクト!!!」
リリィ「オン!!」
トーマ・リリィ
「「モード黒騎士!!!」」
リリィは服装が変わりそのままトーマの身体の中に消え、トーマは黒い服と銀色の金属部分纏い更にリリィが中に入ったことで赤い色の入れ墨らしき毒々しい色と大きな銃剣を持った姿に変わった
アスナ「姿が変わった!!?」
キリト「しかもなんか、俺なんかよりも黒っぽいんだけど!!?」
トーマ「え〜と、そこのお二人、俺はトーマといいます。中の子はリリィで俺達も加勢します!!!」
アスナ「どうする、キリト君?」
キリト「とりあえずは切り抜けてアイツをどうにかしてあの銅像を調べよう!!!」
トーマ「わかった!!」
キリト・アスナ・トーマ達はそれぞれでトライエッジと取巻きのモンスターと戦っていると更に別の二人組が現れた
リエラ「クルト、ここについたよ」
クルト「ああ、間違いない、ここはアウラやカイト達がいる「The World」中らしいな」
キリト「えっ!!?また誰か来たのか!!?」
トーマ「ええ、誰っ!!?」
アスナ「今度は黒服の軍服を着た二人組?」
リエラ「えっ!!?誰なの!!?」
クルト「落ち着けリエラ、おそらくここに人がいるということは俺達と同じ様に転移に巻き込まれているはずだ。そこの君達はここ「The World」から巻き込まれたのか?」
キリト「The World?」
トーマ「というか、知っているのですか!!?」
クルト「知っている範囲だが、俺達も以前の事件に巻き込まれていた」
リエラ「と言っても、召喚されたのが、異世界の砂漠にあるピラミッドの中何だけどね」
『さ、砂漠って・・』
クルト(ん?中に誰かいるのか?)
リエラ「だから私達は以前に知り合ったカイ・・・」
トライエッジ「・・・・・・・」
リエラ「アレ?少し見ない間に雰囲気変えたのかな?」
クルト「いや待て、あれは俺達が知っているカイトとは目つきが違う」
アスナ「あれを知っているのですか?」
リエラ「うん、でも、クルトの言うとおり、見た目は同じでも浮いてないし、あんな顔つきじゃないから・・・」
クルト「何より、アウラの像の前にいる事に自体問題だ」
トーマ「あの像に一体何が?」
クルト「以前の事件の解決に協力をしてくれた、功労者で元の世界に戻せる唯一の存在だ」
キリト「なら、ここは協力していた方がいいだろうな」
アスナ「そうだね」
クルト「助かる、俺はクルト、コールサインは№7で彼女はリエラ、コールサインは№13だ」
クルト達の参戦で戦闘して暫くして
零児達が教会内に入る
アクセル「へえ、雰囲気あるじゃねえか」
リーンベル「ここに、謎の反応が?」
アリサ(鉄)「はい、例の反応はここに」
クリス「前にここに来た時は、教会まで飛ばされた。油断するな」
レオン「ここから、トールオークスに来たのか?」
アティ「はい。奥に台座みたいなのがあって、そこにはキズが入っているんですけど・・・・」
フィオルン「ちょっと待って。その台座・・・何かおかしくないかな?」
うらら「ご覧ください!!キズが無い・・・というか、像があります!!!」
モモ「あっ、本当だ」
涼「何だ?俺達がいない間に、建てられたのか?」
ミーくん「それに誰か戦っているよ!!」
クロちゃん「何か、黒いのがいるぜ」
シノン「ねえ、リーファ、アリス、あそこで戦っている二人って!!?」
リーファ「えっ、お兄ちゃん!!?」
アリス「それにアスナもいます!!?」
キリト「えっ!?スグ・・じゃなかった、リーファ!!?」
アスナ「それにシノのんにアリスまで!!?」
シルバー・クロウ「キリトさん、僕と先輩もいます!!」
キリト「ロータスにクロウ!!?」
アスナ「なんで二人もここに!!?」
リリィ『ねぇ、トーマ!!?あそこにいるのって!!?』
トーマ「ええええええ!!?や、八神司令になのは教官にフェイト執務官!!?」
はやて「えっ?司令・・?」
なのは「わ、私が教官・・?」
フェイト「私、まだ執務官の資格は合格してませんけど?」
アーチャー「話が噛み合っていないな」
ギルガメス「どういうことなんだ?」
零児「なるほど、この中で二人がいるのも納得したぞ、クルト、リエラ」
クルト「零児か、久しぶりだな」
イムカ「やはり、二人もここに来ていたみたいだ」
リエラ「今度はイムカから合流したみたいね」
響「あの〜?つまり、どういうことですか?」
零児「アリスやシノン達とクロウ達の聞いた話では二十年後でなのは達と彼は異なる時間軸から流れてきたのだろうな」
クリス「俺達がここから飛んでレオンの時代に飛んだみたいにな」
ジル「クルトとリエラは私達とは歴史が分岐した、過去の世界から来たのよ」
シノン「歴史が異なる過去・・・」
ワルキューレ「クルトさん、リエラさん、お久しぶりです、セブンティーン「№17」が助けに来ました」
クリノ「わ、ワルキューレ様?」
サビーヌ「何だ、それは?」
リエラ「わ、ワルキューレさん、それはちょっと困るのでやめて下さい・・・・」
クルト「その番号は既に居るので・・・・」
ナイトガンダム「もう一人誰か居るぞ?」
真宵「像を建てた、大工さん?」
ハセヲ「違う!!アイツは・・・!!!」
トライエッジ「・・・・・・・・」
ワルキューレ「カイトさん!!?」
ジオウ「二人いるよ!!?」
ミユ「イリヤがクロみたいに二人になったのですか!!?」
霞「私みたいにクローンですか!!?」
カイ「落ち着いて・・・」
イリヤ「み、ミユ・・・・」
ウィザード「どうなっているんだ・・・?」
ナツ「双子?つーか、何か悪そうじゃない?目つきとか、超危ないカンジ」
モリガン「バージル的なものかしら?」
バージル「俺を何だと思っている」
涼「じゃあ、三島一八的な」
カズヤ「死にたいのか」
アキラ「こっちは親子だろ」
アーチャー「クセ毛を抜いた、暴食のセイバーか?」
セイバー「何ですか、それは?」
クロ「何の話しているのよ」
ウィザード「武神鎧武とか、ネガ電王みたいな感じか?」
鎧武「否定したいけど、見た目的にも同じだったからな」
電王「俺もだよ」
トライエッジ「・・・・・・」
ゼファー「あいつ、俺達があの街に来た時の?」
アクセル「あんたら、会ったことがあるのか?」
リーファ「因みに私とロータス達と同じに」
ヴァシュロン「最初にアク・アヌって街に出た時にな。その時は・・・カイトの時代だったが」
アキ「それって!!?」
アキラ「なら、ここは・・・」
カイト「傷痕が無くて、アウラの像がある・・・ここは「The World」・・・・「R:1」。つまり、僕達の時代だ!!!」
零児「そいつは重畳だな。7年後の未来から、戻ってこれたのか」
イングリッド「バクってエリアから、時間を超えたのか。電脳空間はヤバいことになっておるのう」
キリト「えっ、どういう事?」
アスナ「7年後の未来とか何なの?」
トーマ「俺達にもよくわらないんですけど~?」
リリィ『頭が混乱してきた~』
リエラ「え〜と・・・クルト?」
クルト「ここは大人しく状況を聞いておこう」
シノン「後で説明するわ・・・」
ダンテ「やれやれ、戻ってこれた・・・と喜んでる場合じゃなさそうだな」
トライエッジは更に増援を送り込む
トライエッジ「・・・・・・・」
コマンドガンダム「追加のご登場だぜ!!」
ナイトガンダム「ここのモンスター達か!!」
リーンベル「何か、やる気満々な感じ・・・」
ハセヲ「あの野郎・・・まさかあれからずっと、「R:1」をうろついてたってのか?」
ブラック・ロータス「「R:2」には居なかったから、恐らくは」
ダンテ「あのダークカイトは何者だ?」
ハセヲ「奴は・・・三爪痕(トライエッジ)。俺の時代、「R:2」に現れたバケモンだ。AIDA(アイダ)そのものかもしれねぇ」
影丸「あいだ?」
紅葉「何ですか、それは?」
カイト「前にハセヲが言ってた、PCをバクモンスター化するプログラム・・・」
レオン「相手をモンスター化する・・・?まさか・・・ウィルスの様な物か?」
秀真「ここは電脳空間だ。コンピューターウィルスになるのだろう」
ハセヲ「近いかもな。AIDA感染すると、仕様を超えた力が使える。人間で言えば・・・・人間を超えたものになるってことだ。感情が異常に増幅され・・・マトモじゃなくなっちまうのがタチが悪い」
ジオウ「エグゼイドのバクモンスターと同じか」
ジル「ウィルス兵器も同じね」
ハヤブサ(かつて、腕に侵された。呪いと同じか・・・)
真島「そんな奴が、7年後にはウロつい始めるんかい」
仁「それを、あいつがバラ巻いているのか?」
ハセヲ「そこまではわからねえが・・・無関係でないことは確かだ」
トライエッジ「・・・・・・・・」
桐生「だが、未来に現れたこいつが、過去・・・7年前のカイトの姿をしているのは何故だ?」
カイト「わかりませんけど・・・でも、「R:1」に来た事には、何か意味があるような気がする・・・」
春麗「直接訊くのが一番よ。取り押さえましょう!!」
零児「クルト、それとそっちの黒髪で剣を二振り持ってるキリトだったな。大体はリーファ達から聞いているそこにいる、君達も詳しい事は後で話すから今は俺達に協力してくれ」
クルト「そちらにイムカがいるなら、少なくとも一緒戦おう」
キリト「リーファ達も一緒に協力しているのなら、無視出来ないな」
トーマ「俺とリリィについてはそこにいる、八神司令達から聞いた方がよさそう・・・・」
クルト・キリト・トーマ達と協力して暫く
うらら「スペース探知機がハゲシク反応しています!!何か来るようです!!」
バージル「・・・敵の増援か?」
KOS-MOS「数は2。ですが、かなり巨大なデータです」
アウラ像の近く現れたのは
スケィス「・・・・・・・・・」
クロム・ディザスター「グオォォォォォォォォォォォォ!!!」
カイト「スケィス!!?」
シルバー・クロウ「それにクロム・ディザスター!!?」
キリト「何でこいつが、アイツは封印されてなかったのか!!?」
ブラック・ロータス「いや、奴は何か知らぬ存在で復活しているようだ」
トーマ「何だか、最初に暴走していた頃の俺に似ているな・・・」
ハセヲ「会いたかったぜ、スケィス!!俺のスケィスとの関係、教えてもらうぜ!!!」
霞「えっ、今、何て言いました?」
ナツ「「俺のスケィス」ってどゆこと?」
シャオムゥ「ば、馬鹿な・・・!!?スケ×ハセ・・・じゃと・・・・!!?」
レイレイ「まさかのそっち系の関係アルか!!?」
佐助「ま、マジで?」
ハセヲ「ちげぇよ!!こいつは7年後に、俺の憑神「アバター」・・・簡単に言や、守護霊みたいになる奴何だ。憑神「アバター」を呼び出せれば、トライエッジだって蹴散らせる筈なんだが・・・このスケィスのせいかは知らねえが、その力が使えねえんだよ」
ゼロ「サイバースペースの状況は、物理空間よりも混沌としているな」
秀真「いつ現実の世界に影響が出るかわからん。ここで食い止めるべきだ」
エックス「クロム・ディザスターはあの後から、スケィスと行動を共にしているのか?」
シルバー・クロウ「いえ、俺からは何とも・・・」
ハセヲ「分からねぇが、少なくとも一緒に居ることだけは面倒がなくって助かるけどな」
シャオユウ「その為にも、あいつ等をやっつけなきゃ!!ハセヲが力を取り戻せるかもしれないし」
カイト「クロム・ディザスターの封印もスケィスの確保も同じ意味だしね」
平八「ふん!!細かく砕いて、飲みやすくしてやろう!!」
響「細かく磨り潰すなら、お任せてね。ハセヲ君!!!」
アティ「牛乳に混ぜた方がいい?ハセヲ君」
ハセヲ「ガキ扱いすんな。それにデータ何だから、呑み込みゃしねえよ。後、クロム・ディザスターは飲み込む以前に関係ないねえからな」
ヤエ「考えたら、お腹壊しそうだもんね・・・」
ワンダーモモ「そ、そうだね」
キャミィ「そう言う問題か?」
イングリッド「ともかく、前進じゃ!!トライエッジにスケィスにクロム・ディザスターとやら、一網打尽にしてくれる!!!」
トライエッジ「・・・・・」
しかし、トライエッジはスケィスとクロム・ディザスターを見てその場から何処へと去った
アーサー「逃げたぞ!!?」
ハセヲ「何っ!!?おい、待てよ!!?」
キャミィ「どういう事だ?」
零児「奴は・・・どうして退いたんだ?」
カイト「スケィスとクロム・ディザスターを・・・・見たから?・・・どういう事何だろう?」
それから暫く
エックス「サイバースペースのデータが乱れた・・・?何か来る・・・!!」
アスナ「まだ、増援が来るのですか!!?」
リリィ『うぅぅ~・・・早く休みたいのに〜』
デミトリ「何故、ここに集まって来る?何かあるのか?ここには」
小吾郎「ここにはアウラの像以外しか、無い筈何だかな〜?」
そこへ現れたのは一人の男
???「・・・・・」
シャオユウ「何か、悪そうな奴が来たよ!!あれも「The World」の危険な奴?」
カイト「いや、僕は見たことがないよ。」
ブラック・ロータス「私も無いが、そっちは?」
トーマ「俺も無いけど」
キリト「俺達にもだ」
???「フフフフ・・・ハハハハハハ・・・・・」
真宵「笑ってるよ・・・・悪い予感しかしないけど」
クロちゃん「どう見てもまともじゃないだろうな」
ダンテ「あんた、何モンだ?こっちは取り込み中何だがな」
エックス「俺達と無関係ではないらしい。あいつが連れているロボットは・・・・」
ゼロ「ベクター・・・か?滅んだ第四帝国のメカじゃないのか?」
飛竜「以前・・・グランドマスター残党の女が連れているのを見た」
モモ「確かに、クイーン・ゼノビアの甲板で見た覚えがあります」
エックス「何だって!!?」
うらら「では、この怪しげなシマシマの人も、第四帝国の生き残りなのでしょうか!!?」
サスケ「シマシマでござるか・・・」
???「そこをどけ。俺は・・・自由になる・・・・!!!」
カグヤ「えっ?じ、自由って・・・・」
影丸「いかな意味が・・・」
キャプテン「あれはもしや、神崎ハヤト・・・?いや、だが・・・」
アキラ「キャプテン、もしかして、未来の知り合いか?」
トロン「知り合いというか・・・」
飛竜「スターグラディエイター隊、プラズマソードのハヤト、か?」
ワルキューレ「スター・・・グラディエイター?」
英雄「星の剣闘士ですか?」
ゼロ「少し前、俺達の時代で・・・・プラズマパワーで地球征服を企んだ男がいた。第四帝国の皇帝・・・・エドワード・ビルシュタイン。彼を斬り、第四帝国を滅ぼしたのが・・・神崎ハヤトだ・・・・」
アーチャー「以前にゼノビアで聞いたにあった。ビルシュタインのはそれなのか」
ゼファー「でも何でそいつが、滅ぼした敵の兵器を使ってんだよ?」
ブラックハヤト「神崎・・・ハヤト?ククク・・・奴は・・・もういない・・・!!!」
そこに更に一人の女性が現れる
???「そんな事はないわ!!ハヤトは・・・ハヤトよ!!!」
成歩堂「だ、誰か来た!!な、何だ?中国の人?」
小吾郎「というか、声がお嬢に似ているかな?」
美依「えっ?そ、そうかな?」
フェイト「えっ、なのは?」
はやて「あの人の声、確かになのはちゃんと同じ声や」
なのは「私と美依さんと同じ声の人なんだ・・・」
ゴーカイレッド(声がトリに似てんな)
ブラックハヤト「女か・・・ここまで追ってくるとはな・・・!!!」
???「お願い、ハヤト!!本当のあなたに戻って!!」
ブラックハヤト「諦めろ、この体は既に俺のものだ・・・。これ以上付き纏うなら・・・死ぬ事になる」
???「ハヤト・・・!!!」
ブラックハヤト「女、すぐに楽にしてやる・・・!!!」
???「どうすれば・・・どうすればいいの!!?」
シャオムゥ「なんちゅうチャイナ服着とんじゃ!!!ぬしは誰で、どうやってここに来たんじゃ!!!」
???「それはこっちの台詞よ!!下がって!!!彼は今、危険な状態なの!!」
春麗「もしかして、あの娘・・・スター何とかの関係者なの?」
KOS-MOS「データ照合・・・スターグラディエイター隊所属、ジューン・リン・ミリアム」
ジューン「えっ!!?あなた・・・ヴェクターのKOS-MOS!!?」
M.O.M.O.「KOS-MOSさんと同じでM.O.M.O.も居ます」
飛竜「・・・これで奴が神崎ハヤトであることに間違いはないか」
ジューン「ストライダーに、コマンドーチーム!!?イレギュラーハンターと空賊ポーン一家もいるの!!?」
キャプテン「何が起きているんだい?ジューン、手短に頼むよ」
エックス「まさか、神崎ハヤトがイレギュラー化!!!?」
ジューン「サイバースペースに現れた犯罪超人達を二人で追っていたの。そこに、「黒い泡」みたいなものが現れて・・・ハヤトがそれを調べようとしたら・・・・」
ハセヲ「黒い・・・泡みたいなものだと・・・!!?」
ブラックハヤト「ぐ・・・う、うおおおっ!!!」
黒い泡から何かが出現する
零児「この敵は!!それに」
ゼファー「黒い・・・泡!!?何だ!!?」
ブラック・ロータス「ハセヲ、あの黒いこいつ等は!!?」
ハセヲ「AIDA・・・!!!間違いない!!そいつはAIDAに感染してる!!?」
あやね「何ですって!!?」
リーンベル「今の黒いボコボコしたのが・・・AIDAなの!!?」
ジューン「あなた、ハヤトがああなってしまった原因・・・知っているの!!?」
ハセヲ「詳しくは後で話してやるよ。ああなっちまったら・・・」
ブラックハヤト「クッ、何だ!!?・・・あ、頭が・・・グアアアアっ!!!?」
ジューン「ハヤト!!?」
ブラックハヤト「ハヤトか!!?この体は俺のものだ・・・邪魔をするな!!」
ブルーノ「おいおい、大丈夫なのかよ!!?」
フィオルン「な、何だか、人格が二つあるみたい」
毒島「いや、AIDAの影響で実際にそうなってるのかもしれん」
アリサ(鉄拳)「検出されたAIDA反応から更に増大、来ます!!」
クリノ「仲間を・・・呼んでいるのか!!?」
黒い泡からモンスター達が出現
ヴァシュロン「こいつ等!!?バーゼルのモンスターじゃねえか!!?」
イムカ「「The World」のモンスターでもないのに!!?」
シャオムゥ「AIDA反応じゃったか?確かに・・・またボコォ、としたぞ!!」
カイト「遙か未来の世界に、感染拡大しているんだ!!!」
クリス「まずは駆除が先だ!!俺達も感染するわけにはいかん!!」
ジューン「駆除すれは、ハヤトは元に戻るの!!?」
ハセヲ「ああ、とりあえずぶちのめして、動けなくする必要があるけどな(その上で憑神「アバター」が使えればいいんだが、そうもいかねえか。クソッ)」
ブラックハヤト「これ以上俺に付き纏うと・・・殺す・・・!!!」
ジューン「あなたを元に戻してみせるわ、ハヤト。それこそ、死ぬ気でね!!!」
ジューン参戦して暫くすると・・・スケィス達が出現した所から更に灰色のオーロラから一人の男が現れた
???「ほぅ?奴の聞いた通り、他の仮面ライダー達が居るな」
アレディ「何者かが、現れた様です!!」
ネージュ「ド何者ですの!!?」
ダブル(翔太郎)「なっ!!?お、お前は!!?」
ダブル(フィリップ)「何故、彼がここに?」
ジオウ「もしかして、オーマジオウが呼び寄せたのか!!?」
ディケイド「ダブルやジオウが知ってるとなると、こいつは」
その男は腰にダブルとは片方が欠けたドライバーをつけて、白いUSBメモリの「E」を取り出す
『エターナル』
???「変身」
『エターナル』
像の台座から降りてきたのは全身は白く、青いラインをして、黒きマントを羽織っているのは
ギルガメス「あれはダブル!!?」
ナイトガンダム「いえ、型は同じだが、色と装備は違う」
コマンドガンダム「オマケに腰のベルトの形状も片方が欠けてやがるぜ」
カイ「でも、彼も仮面ライダー何ですね?」
ダブル(フィリップ)「彼は大道克己、またの名は仮面ライダーエターナル」
ダブル(翔太郎)「そんでやっこさんはとある事故で一度は死んで、とある薬物で蘇生されたんだが、人格が変わり今の姿になった存在だ」
エターナル「俺は貴様等の、あの風都タワーでの戦いで受けた一撃で完全なる死を向かえたが、あの金の鎖に引っ張られここに目覚めたのさ」
零児「何だと!!?」
ジオウ「じゃあ、あのエターナルは」
ダブル(翔太郎)「俺とフィリップが倒した時の、エターナルか・・・」
ダブル(フィリップ)「どうやら、因縁的な所は継続中の状態だね」
エターナル「そして目覚めた時にオーマジオウにここまでの経緯を聞かせてもらった」
ジオウ「何だって、オーマジオウが!!?」
ディケイド「オーマジオウにここまで聞いて来たのか」
零児「金の鎖の影響で増々放っておけなくなったな」
キリト「それに何となく、アイツは俺達の知る奴と同じに死を楽しんでいるみたいだな」
アスナ「うん」
クルト「俺達にとっては、常に勝つ為に生きているからな」
リエラ「ええ、こんな所で倒れたりはしない」
イムカ「当然だ、絶対に負けない」
トーマ「俺とリリィにとっても、ここでなのはさん達に迷惑かけられない」
リリィ「うん、そうだね」
エターナル「さあ、地獄を楽しみな!!!」
エターナル撃退
エターナル「どうやら、まだ身体が訛っていて、上手く馴染んでいないようだな。ここは撤退するか」
その場から去った
ダブル(翔太郎)「逃げやがったか」
オーズ「厄介な人が復活してしまいましたね」
キリト「アイツを放っておくわけにはいかなくなってきたな」
アスナ「うん、無視できないよね」
ブラックハヤト撃退
ブラックハヤト「ウ・・・ウグアアアアアアア!!!」
アーサー「やったのか!!?」
ジューン「ハヤト!!?」
ブラックハヤト「お、俺は・・・!!出ていけ!!!俺の・・ウグウウッ!!」
レジーナ「また、苦しんでるわ!!」
ジューン「しっかりして!!ハヤト!!!」
ブラックハヤト「頭が・・・痛い・・・苦しい。俺は・・・一体・・・!!!」
ブラックハヤトはその場から離脱した
ジューン「ハヤト!!戻って!!ハヤトォッ!!待ってて、すぐに・・・!!!」
ヴァシュロン「待て待て、グレネードちゃん。君まで感染したらどうするんだ?」
ジューン「うっ・・・そ、それは・・・・」
キャプテン「我々を信じてくれ。彼の事も・・・何とかする!!」
美依「とにかく、今は私達に居てくれない、ってね」
ジューン「・・・わ、わかったわ」
スケィス撃退
スケィス「・・・・・」
ハセヲ「・・・こいつ!!この・・・感覚・・・!!」
カイト「ハセヲ?どうしたの?」
ハセヲ「スケィスだ・・・・」
カイト「え?それはそうだけど・・・」
アリス「何を言っているのですか?」
ハセヲ「ちげぇよ、間違いねえ、・・・こいつは、俺の憑神「アバター」だ・・・!!!」
スケィス「・・・・・」
カイト「つまり、僕が戦ったスケィスとは・・・別物!!?」
スケィスはそのまま離脱した
セイバー「逃げました!!」
ハセヲ「そりゃ呼べない筈だぜ・・・待ってろよ、必ず捕まえてやる!!!」
クロム・ディザスター撃退
クロム・ディザスター「グオォォォォォォー!!!」
しかしその場から離脱
シルバー・クロウ「逃げられた!!?」
ブラック・ロータス「まだ、余力があったらしいな」
ゼロ「奴はサイバースペース内にうろついているようだな」
ハセヲ「早い所憑神「アバター」を取り戻して何とかしねぇとな」
ステージクリア
秀真「AIDAの反応はどうだ?」
KOS-MOS「検出されません。少なくともこの空間には存在していないようです」
コブン「異常ありません~」
ゼファー「良かったぜ、感染なんかしたら、あの男と同じになっちまう」
ナツ「ちょっと、ゼファー。空気読みなよ」
ジューン「・・・・・」
リイン「落ち込んでいるです」
キャプテン「本当に神崎ハヤトは、AIDAに感染してしまったのか?」
真島「二重人格みたいにも見えたがのぉ」
レディ「そこら辺はどうだったの?」
ジューン「・・・少し前から、頭が痛いとは言ってたんだけど・・・・」
フィオルン「そもそも、スターグラディエイター・・・だっけ?何をしていたの?」
ジューン「サイバースペースを中心に、犯罪超人達が何かをやってるって情報が入ったの。第四帝国で使われていたベクターが稼働してるってことも確認されて・・・私とハヤトで組んで、追っていたんだけど、深追いしたハヤトとははぐれたのよ」
桐生「そして、再び会ったのが・・・さっきということか」
ジューン「ええ・・・」
ゼロ「サイバースペースの件は、俺達も知っている。奴等は・・・何かを探している」
トロン「ですが、彼等が最近に見つけたのは・・・」
クリス「ウィルス兵器としての・・・AIDA」
レオン「・・・可能性はある」
ヴァシュロン「バーゼルのモンスター達も、まんまと操られてたからな」
ミユ「その話を聞くと、感染拡大しますね」
ジル「制御出来るウィルス・・・・テロリスト達にとってはお宝というわけね」
ハセヲ「クソッ、AIDA・・・どこまで広がりやがる!!」
トーマ「ええええええ、やっぱりというか、その姿で思ってましたけど・・・・」
リリィ「八神司令達からしたら、十数年前の八神司令何だ・・・」
はやて「う〜ん・・・トーマ君達に、司令っての、聞くと何やむず痒いな・・・・」
なのは「私なんて教官ってのも、恥ずかしい・・・」
フェイト「執務官にはちゃんと合格していたんだ。未来の私は・・・」
リイン「フェイトさんだけ、喜んでるです」
アーチャー「それはそうだろう?君や彼女等は普段、慣れない階級や呼び名に戸惑っているが、フェイトは晴れての取得を合格したのだからな」
リーファ「お兄ちゃんとアスナさんは私と同じ「The World」に来ていたんだ・・・」
キリト「ああ、気がついたら、俺とアスナはSAOの姿何だけど、剣やアスナの能力部分にはAWのが、あるんだ」
シノン「そう言えば、私のも一部にALOとソルスのが混じってるわね」
アリス「とすれば、リーファのは恐らくはテラリアの力も入ってますね」
シノン「それにしても、私とアリスがリアルで、キリトとアスナとリーファが同じ「The World」何て、不思議ね」
アスナ「でも、何でSAOとは関係ない筈のリーファちゃんやシノのんにアリスがこんな事に?」
キリト「う〜ん・・・共通点がSAOからAWの関係性かな?とくにステイシアとか整合騎士を入れて」
アリス「キリトの場合、最高司祭や皇帝を倒した経緯ですかね?」
アスナ「こんな時はユイちゃんがいれば何とかわかるんだけどな~」
シルバー・クロウ「俺の場合はメタトロンが聞こえない状態ですけどね」
アクセル「ゲームの世界にはAIDA、現実世界には金の鎖・・・どこも問題が山積みだな」
シャオムゥ「うむ、ひとつひとつ潰していくしか無い!!」
零児「それ好きだな、お前。さて、どうするかだが・・・」
クリス「ここが俺達の時代なら、やはり金の鎖からだろう。渋谷に戻って、調べたいが」
平八「その為には、ここから出んとな。カイト、何とかならんのか?」
カイト「ここが「The World」・・・「R:1」なら、アウラがいる筈です」
バージル「アウラ?何者だ?」
仁「この世界の管理プログラムにあたる、究極のAI・・・だったか?」
アスナ「何だか、ユイちゃんみたい。」
ハセヲ「Aura・・・本当にいるのかよ?」
アウラの像から一人の少女が現る
アウラ「・・・あたしは・・・ここにいる・・・・」
モモ「何か、出てきた!!?」
ハセヲ「何・・・・!!?」
真宵「何か、小さい女の子が出てきた!!」
電王「幽霊じゃないのか?」
レイレイ「ちょっと、違うアル」
イングリッド「こりゃワシ程ではないが、めんこいのぅ!!この娘っ子が・・・アウラなのかいな?」
毒島「その通りだ」
カイト「アウラ!!」
ハセヲ「これが・・・Aura!!?キー・オブ・ザ・トワイライト・・・!!?」
ゼロ「「The World」の管理プログラム・・・この世界にとっての「神」に近い存在か」
セイバー「よくわかりませんが、不思議な少女ですね」
響「うん、綺麗だしね」
サビーヌ「ワルキューレみたいな、天の使いなのかな?」
アウラ「カイト・・・・?カイトなの?」
カイト「アウラ!!良かった・・・やっと会えた!!」
ワルキューレ「どうして、今まで出てきてくれなかったのですか?」
アウラ「今、「The World」に、イリーガルな何かが介入してきてる・・・・そのせいで、インターフェイスであるこの姿を、出すことが出来なかった・・・・」
ダブル(フィリップ)「聞く限りすると、ウィルスかバグの不純物が紛れて、身動きが取れなかったらしいね」
リーンベル「今は大丈夫なの?」
アウラ「カイトが助けてくれた。システム深部のバグを除去してくれたの。ありがとう、カイト」
カイト「えっ!!?ちょっと待って、アウラ。僕はここで戦っていただけなんだ。システムへのアクセス何て、していないよ?」
アウラ「じゃあ、あたしを解放してくれたのは・・・誰?」
アスナ「ねぇ、私達が最初に見た時って・・・」
キリト「恐らくは・・・・」
ハセヲ(まさか・・・?いや、そんな筈はねえ・・・)
零児「どうあれ、アウラに会えたのは、重畳の至りだ。・・・頼みがあるんだが」
アウラ「わかってる・・・「The World」からのログアウトでしょう?」
ヴァシュロン「流石は我等がアウラちゃん。美少女は話が早い!!」
響子「ナンパは程々にしてくださいね」
ベラボーマン「しかし、戻せるのは有り難いですね」
アキラ「外に移動用のトレーラーがあるんだ。それごと・・・俺達を現実世界に出してほしい」
成歩堂「病み上がりの所、申し訳ないんですが」
アウラ「わかった、じゃあ、外へ」
今回の意味的に
キリト ラフコフ(ラフィン・コフィン)・デスゲーム
クルト 地獄の戦場
トーマ エクリプス
の共通点でエターナルを組み合わせてみました