プロジェクトクロスゾーン2 THE BRAVE NEWステージ 作:赤色の人です
必殺技
スターバーストストリーム&マザーズロザリオ
解説 劇場版のオーディナル・スケールでの再現
全体必殺技
創世神ステイシア
原作でのアスナのステイシアの力で地形と大岩を出現させた攻撃
ソロ
フェアリーダンス・地母神テラリア
ABのベースにしています
ファントムバレット・太陽神ソルス
↑と同じ
金木犀と整合騎士
原作の再現
ブラック・ロータス・シルバー・クロウ
スターバーストストリーム
解説
シルバー・クロウはエアリアル・コンボで支援しながら、正面からブラック・ロータスの止めを刺す
ライトスピード
解説
ブラック・ロータスが相手を撹乱させ、メタトロンとの意思疎通自体は出来ないが、メタトロンの力だけそのまま使え纏まった敵をそのまま一掃する
今回はてんこ盛り要素あります
ペアの方が
The World内の大聖堂の外
エックス「サイバースペースの状況は今話した通りだ。また協力してもらえないか?アウラ」
アウラ「わかった。システムが完全に復旧次第。調べてみる」
ジューン「お願いね。ハヤトは・・必ず元に戻してあげたいの」
アウラ「うん。なにかわかったら、知らせる」
W(翔太郎)「そうすると次は・・俺達のログアウトだな」
クルト「そうなるな」
アウラ「ログアウトはできると思う。でも、AIDAの影響で場所は安定しないかもしれない」
アスナ「やっぱり、そう上手くいかないか・・・」
リーファ「でも、お兄ちゃんやアスナさん達がいるだけ心強いですよ?」
シノン「そうね、それに他の人達も強いから大丈夫よ」
リリィ「八神司令、本当にちっちゃく可愛い〜、頭撫で撫でしたい〜!!」
トーマ「いや、あの「八神司令」だからやばいって!!?」
はやて「う〜ん?トーマ君はなんでウチに怖がってるんやろ~?」
なのは「私も時折、教官って、言われてる程、怯えてるんだよね?フェイトちゃんは?」
フェイト「私はとくに怖がられて無いけど、逆に言うと緊張をしていたかな?」
リリィ「それにしてもリイン師匠も八神司令と同じ小さくて可愛いですよ」
リイン「し、師匠って、呼ばれるとちょっとリインも恥ずかしいですよ〜」
裏嶋「龍亀一號が動けるスペースがあれば、構いません。どこでも。水上でも良いのよ?湖やダムみたいな」
コマンドガンダム「ほう?そいつはすげーな」
ダンテ「水も行けるのか、この車。伊達に亀の形はしていないな」
電王「そりゃそうだろう?それが無かったら、俺泳げねぇからよ」
クロちゃん「オイラ達も場所が海だと、サビって、動けねぇからな~」
ミーくん「防水のスプレーとかは無いし」
裏嶋「海に浮かんで、甲羅の部分で日焼けも楽しめるのよ。ほんとに」
シャオユウ「あ、焼きたーい!!」
シャオムゥ「わしも貝殻の水着を颯爽着こなしてじゃな」
ヤエ「えっ!!?」
零児「・・・上部装甲の上で直射日光をか?鉄板の上にいるのと変わらん。焼く意味が変わるぞ」
アーチャー「同感だな、下手をすれば、鉄板焼きになるぞ?」
裏嶋「水着も売ってるから大丈夫。ほら、紐のやつもあるから。ちゃんと」
リエラ「そんな物まであるの!!?」
アティ「そ、そんなの着ません!!!」
雪「任務でなければ、着ていたわね」
シノン「水着着る気満々なのね?」
春麗「水着はともかく、行く場所は決まったわね。アウラ、出来れば渋谷が良いんだけど、お願い」
アウラ「わかった。皆、車に乗って」
ハセヲ「その前に、一つ聞きたい事がある・・・・Aura」
アウラ「何?ハセヲ」
ハセヲ「7年後・・・・「R:2」にあんたはいない、それは何でだ?」
アウラ「・・・・・・わからない、ここにいるのは今のあたし。未来がどうなるかは・・・・わからないから。この世界をどうするか・・・それは人が決めること。人と人の想いの行く末に、この世界の未来はある」
ハセヲ「ならっ!!「R:2」の・・・俺達の未来はっ!!?アンタは捨てるのか!!?そのせいで、AIDAが!!そして志乃は・・・!!!」
カイト「ハセヲ!!」
アウラ「今のあたしには、未来のことはわからない。ただ、少なくとも・・・・今の「The World」は、まだあたしの力は必要としている」
ハセヲ「じゃあ、俺達の時代には・・・俺達には、必要無いって言うのか?」
カイト「ハセヲ、アウラは何も知らないんだ。ここは7年前何だよ?」
アウラ「強い力・・・使う人の気持ち一つで、救い、滅び・・・・どちらにでもなる。あなたも「力」を持つなら、その意味・・・わかるよね?」
ハセヲ「・・・・・すまねぇ、Aura。ログアウト、やってくれ」
アウラ「・・・・・」
龍亀一號内
裏嶋「全員乗った様よ。龍亀一號、各部異常なし。まったく」
零児「良し、アウラ、ログアウト、やってもらえるか」
アウラ「わかった。デジタライズを解除・・・リアルの転送を開始・・・」
キリト「上手くいくかな?」
シャオムゥ「まあ、アウラに任せとけば、何の問題も全くあり得ないじゃろうから安心じゃ」
龍亀一號の外
???「早く車体の下に!!」
???2「ここで会ったのが百年目・・・」
???3「必ず一泡吹かせて・・・」
???4「思い知らせてやるゴブ!!ゴーブゴブゴブ!!!」
一行は凍りついたダム場降り立った
ダブル(翔太郎)「うおっ、寒っ!!?」
ワルキューレ「ここは・・・湖ですか?」
シャオユウ「えっと・・・ダムじゃない?これ?」
フィオルン「う〜ん、確かにダムとか水上でも良いって、話したけど・・・」
イングリッド「ふむ、どうやら水着はお預けの様じゃな」
あやね「そりゃそうでしょ」
うらら「女だらけの水泳大会、ハゲシク開催中止のピンチの様です!!!」
霞「そんな大会するって、聞いてませんけど?」
カイ「ええ」
ジル「やろうと思えば、やれないこともないんじゃない?」
リーンベル「いや、無理ですよ!!?耐水スーツはジルさんだけですから!!!」
さくら「キャミィさんのは無理ですもんね」
キャミィ「私の服は水泳用ではないぞ?」
響「私のシンフォギアは一応、耐水に耐性あるけど・・・」
アキ「私やユミもテッカマン状態だから無理ね」
イーベル「この姿じゃ、水着以前に着れませんからね」
ワンダーモモ「私も入るのかな?」
ブラック・ロータス「・・・・・」
真宵「氷が張ってるし、霊媒師の修行になっちゃうよ・・・・しかもスペシャル・コース」
リエラ「そんなのがあるんだ・・・・」
イムカ「そもそも泳ぎに来たわけじゃない」
涼「その前に、確認すべきことがあるぜ。ここは・・・現実の世界なのか?」
エックス「それは間違いないと思う。サイバースペースからは出ているよ」
アスナ「それにしても・・・リーファちゃんやシノのんが聞いた通り、この姿のままでリアルに出ちゃった」
キリト「肌も感じるから、信じられないけどな」
アリス「私も最初に来た時は驚きました」
秀真「ここは・・・ダムの跡地らしいが、随分荒廃しているな」
ジューン「朽ち果てたというより、破壊されたって感じね」
毒島「ああ、それもかなり古い痕跡だがな」
ナイトガンダム「モンスターでもいるのか?」
アキラ「あちこちの食いちぎられたような壊れ方・・・見たことがあるような気はあるが」
小吾郎「確かに俺もわりと最近見たような気がするかな?」
春麗「調べてみるべきね。少し様子を見てくるわ」
アクセル「捜査の基本は足、か。仕方ないだろうな」
桐生「刑事さんは皆こうだな。・・・俺も行こう。何があるかわからない」
クロちゃん「オイラ達も行くぜ、寒いのは苦手だからな」
ヴァシュロン「ま、ちょっとした観光気分だ。おかしなことがあったら、すぐ戻ってくるぜ」
ダンテ「俺も寒いのは苦手でな、ここは任せる」
クロ「私もこっちについて行くわね」
仁「あまり無理はするなよ」
ゼファー「じゃ、行こうぜ」
ベラボーマン「お任せしますね」
飛竜「何かあれば伝える」
零児「わかった、龍亀一號のメンテナンスが済んだら、こちらから合流する」
キャプテン「遠くまでに行かないつもりだが、了解したよ」
龍亀一號に残ったメンバーは
ペア
零児&シャオムゥ
クリス&ジル
エックス&ゼロ
KOS-MOS&フィオルン
デミトリ&モリガン
カイト&ハセヲ
イリヤ&ミユ
キリト&アスナ
なのは&フェイト
ディケイド&W
ウィザード&鎧武
モモ&雪
ワンダーモモ&ベラボーマン
クリノ&サビーヌ
ブレード&イーベル
ギルガメス&カイ
ソロ
うらら
ワルキューレ
成歩堂&真宵
ナツ
ジューン
レオン
アティ
アーサー
レイレイ
トロン
はやて
トーマ
ジオウ
M.O.M.O.
響
毒島
レジーナ
リーファ
シノン
アリス
アキ
うらら「では我々は、この場所のリポートを始めたいと思います!!」
ミユ「この何も無い所で何のリポートするのかな?」
モモ「深く考え無い方がいいよ、ミユちゃん・・・・」
ブレード「と言っても、龍亀一號の近くに待機するだけなんだがな」
シャオムゥ「裏嶋、メンテを急ぐんじゃぞ!!」
裏嶋「軽く言わないでほしいのよ。大変何だから」
アティ「そう言われても、私達じゃ手伝えないですし・・・」
はやて「出来るのは、トロンさんしか、おらんですもんね」
クリス「それぞれが出来ることをすればいい。俺達は、このダム周りを・・・・」
M.O.M.O.「ちょっと待って下さい!!」
なのは「どうしたのですか、M.O.M.O.さん!!?」
KOS-MOS「動対反応、接近してくるものがあります」
レオン「ん?あいつ等、引き返して来たのか?」
謎の生物がやって来た
真宵「な、何あれ!!?でっかい虫!!?」
ジオウ「えっと、虫なのかな?」
ギルガメス「見たことがないな」
ナツ「あんなのがいるってことは・・・ここ、目的の時代と違くない?」
エックス「可能性はあるな、キャプテン達は大丈夫何だろうか?」
モリガン「早々やられる面子じゃないと思うけどね」
クリノ「そうだね」
うらら「この怒涛の急展開に、我々はどの様に対処すべきなのでしょうか!!」
ミユ「そう言われても・・・」
鎧武「それはやっぱり、蹴散らすんじゃないのか?」
ゼロ「無理に戦闘する必要はあるまい。博士、車両は?脱出出来るのか?」
裏嶋「メンテは済んだんだけど、一通り。イグニッションキー、何処にいったか知らない?」
キリト「えっ?」
ナツ「いぐにっしょん?」
サビーヌ「何だ、それは?」
成歩堂「車を動かすために必要な、鍵の事だよ」
カイ「あっ、そういう事なんですね」
デミトリ「それがない、とはどういう事だ?」
シャオムゥ「それじゃ、多少のムチャは承知の上で、イグニッション出来んっちゅうことか?」
アキ「車両を動かせない状態ね」
KOS-MOS「紛失したのですか?」
裏嶋「キーを差したまま、動力室に行ってたの。ちょっと。で、帰ってきたら・・・」
フェイト「鍵が差し置いていたのに、いつの間にか無かった・・・ということなんですか?」
ベラボーマン「そういう事なんですが・・・」
ワルキューレ「私達は車両に入っていませんが」
リイン「全員、外にいました。ですよ」
零児「動けないとまずい、よく探してくれ、博士」
???「その必要は無いゴブ!!」
ジューン「えっ!!?ちょっと、誰!!?」
シノン「デミトリさん?」
アリス「バツはキャプテン達と一緒に行きましたから・・・」
リリィ『でも、ゴブって・・・?』
カイト「・・・何処かで聞いたような・・・・」
そこにいたのは、黄色い4人のゴブリン
ステハニー「ゴーブゴブゴブ!!久しぶりゴブねえ・・・蒼炎のカイト!!」
カイト「お前は・・・ステハニー!!?」
ハセヲ「こいつ・・・「The World」から!!?」
アリス「ダークテリトリーの者です?」
キリト「いや、俺が見て知ってる、ゴブリンじゃないかも・・・?」
ステハニーR「車の下に潜り込んできたゴブ!!着水した時は冷たかったゴブよ」
ウィザード「そりゃそうだろうよ」
うらら「むやみに盛り上がってきました!!カイトさんのライバル達の登場です!!」
イーベル「えっ、そうなの?」
カイト「いや、別にそういうわけでは・・・」
ハセヲ「チッ、バイクがあればふっ飛ばしてやるのによ!!」
ディケイド「生憎、全員持ってきてなかったからな」
ダブル(翔太郎)「つーか、ほとんど置いてきたか、忘れてきたのが理由だしな・・・」
成歩堂「「鍵を探す必要はない」って、言っていたけど、まさか・・・」
ステハニーT「これゴブでしょ〜〜?」
鍵を取り出す
裏嶋「それこそ、あたくしの龍亀一號のイグニッションキー!!間違いなく!!」
ステハニーX「この状況・・・どういう事か、わかっているゴブよね〜?」
アティ「えっ?どういう事何でしょう?」
ステハニー「私と鬼ごっこして、見事勝利したらご褒美あげるゴブ!!」
ステハニーR「向こうの端に着くまでゴブよ~!!」
リーファ「人の物を盗んでおいて、ご褒美とか言わないの!!!」
デミトリ「ふざけた奴等ゴブ・・・いや、奴等だ」
ルビー「アレ、ツッコんだ方が、よろしいですかね~?」
イリヤ「ルビ〜・・・間違ってもデミトリさんに怒らせないでよ!!?」
ゼロ「とにかく、キーを取り戻さなければ、身動きが取れなくなる!!追うぞ!!」
レジーナ「面倒なことをしてくれたわね」
フィオルン「困ったことになっちゃった!!鍵を持ってるのは誰!!?」
ステハニーT「さ〜て、誰ゴブねぇ〜」
ディケイド「ナメて嫌がるな」
ナツ「片っ端から倒せばいいっしょ!!いくよ!!」
ステハニーX「始めるゴブよ~!!」
ステハニーを追いかけて暫くすると奥から小さいなにかが逃げてきた
レジーナ「何か、小さいのがやって来たわね?」
モリガン「あら、小さくて可愛いこと」
ミユ「向こうの奥から誰か来ます!!」
???「待て〜!!アバドン!!」
???2「ナナさん、待って下さい。・・先に確認しなければならないことがあります」
ナナ「あ〜、そうだった!!え〜っと・・・シエルちゃん、アレじゃない?あのでっかい赤い車!!」
シエル「そのようですね、周りにいるのは・・・民間人でしょうか?」
ワルキューレ「大きな武器を持った・・・女の子?」
レオン「あんな物を持ってうろつく娘がいるんじゃ、ここは俺たちが知っている世界じゃないな」
なのは「レオンさん、それ私達に対しても言ってるのと同じなんですけど?」
はやて「ホンマやで」
ゼロ「だが、あの武器・・以前、似たものを見たような気がするが?」
アーサー「俺も見た気がするな?」
トロン「わたくしも見覚えが」
レイレイ「私も」
クリノ「オイラは初めて見るけど」
ナナ「なんか、民間の人じゃないっぽいよ?」
シエル「ですが、明らかに戦闘向きではない装備の方もいらっしゃるようですね」
ワンダーモモ「的確言われましたね?」
サビーヌ「そうか?」
ハセヲ「ああ?そりゃギャクで言ってんのか?ふざけたカッコしやがって」
レジーナ「それ・・完全に一部の人やあなたも人のことは言われたくないわよ?」
雪「ハセヲ、後でお仕置きよ」
モモ(あっ!!師匠が怒ってる)
ナナ「別にふざけてないよ〜!!ゴッドイーターなんて、大体こんなんだよ?」
アティ「ゴッドイーター?」
シエル「皆さん、避難をお願いします。ここはフェンリル極東支部、特殊部隊ブラッドの作戦区域です」
ナナ「大型のアラガミも近づいてきてるから、危ないよ!!」
零児「フェンリル極東支部にアラガミ!!そしてゴッドイーター・・・そういうことか!!」
ジューン「そういうことって、どういうこと?」
響「話の会話がついてこなくて全然わかりません!!!」
ディケイド「なるほど、大体わかった」
ミユ「言ってて、わからないなら素直に言って下さい」
クリス「ここは日本は日本だが、60年近く後の未来・・ということだな」
成歩堂「えっ!!?」
キリト「ろ、60年後!!?」
ナナ「なんか、ヘンなことを言ってる!!」
零児「シエルに・・ナナと言ったか?つい最近、俺達はゴッドイーターと一緒に戦った、アリサ・アミエーラというゴッドイーターを知っているか?」
シャオムゥ「おっぱいの下がでちょる、赤い武器の娘じゃ」
キリト「えっ!!?」
W(翔太郎)「それマジかよ!!?」
アスナ「ちょっと、シャオムゥさん、キリト君にとんでもない所に聞かせないで下さい!!!?」
響(クリスちゃんもそんなんかな?)
毒島「念の為に言っておくが、見えているのは腹の所だけだ」
アーサー「まあ、全開なのは、俺だがな」
レイレイ「いや、そっちはパンイチでアルヨ」
シエル「アリサ・イリーニチナ・アミエーラ・・独立支援部隊クレイドルのアリサさん?」
ナナ「そういえば、クレイドルのひとたちって、三年前に不思議な体験をしたって聞いたよ?他の世界や時代に行ったって話、夢じゃないのかな?っ思ってたけど」
クリス「3年前・・?そんなに経っていないはずだが」
アーサー「ごく最近だった筈・・?」
リーファ「あっ!!?そういえば、私「The World」に初めて来た時にそのアリサさんと会ってたの忘れてれた!!?」
アリス「えっ?そうだったのですか?」
エックス「少なくとも、彼女らがゴッドイーターなら俺たちの味方だ。協力して乗り切ろう」
シエル「クレイドルの関係者・・確認出来ればいいのですが」
ナナ「えっ?オペレーターの連絡は?」
シエル「先程から電波障害で音信が不通になっているのです」
ナナ「ん〜、じゃあ、とりあえず・・・お近づきの印にコレを‼」
真宵「なんか、変なの持ってる!!」
シノン「えっ?アレって、おでんよね?」
ベラボーマン「ええ、私もよく食べてるおでんですね?」
フェイト「でも、なんでパンに挟んでいるのかな?」
リリィ『美味しいの?』
ジル「信用してくれとしか言えないけど・・そこの黄色い奴に車のキーを盗まれたのよ」
ジューン「持ち去られるわけにはいかないの!!お願い協力して!!」
ディケイド「ついでにそこの黄色い奴を容赦なくボコボコにしてもいいぞ」
ナナ「う〜ん、なんか困ってるみたいだけど・・・どうしよっか?」
シエル「ナナさん、待って下さい、・・敵の気配を感じます。・・来る!!」
シエルの気配通りに大型含む取巻き達のアラガミの襲来
デミトリ「む?雑魚どもが集まって来たか?」
ナナ「な、なんでこんなに!!?そんな情報なかったよね!!?」
シエル「アラガミの中に感応種がいます、それが呼び寄せているのでしょう」
ワルキューレ「敵の数が多い!!ここは協力して切り抜きましょう!!」
クリノ「ワルキューレ様の言うとおりだ!!」
シエル「・・・仕方ありません、この区域のアラガミを掃討します!!」
ナナ「みんな、よろしくね!!私、ナナ、こっちはシエルちゃんだよ。え〜と・・・黄色い奴から車の鍵をとり返すんだっけ?」
ゼロ「ああ、よろしく頼む」
響「私からもよろしくね、ナナちゃんにシエルちゃん!!」
ナナ「あ、そうそう、アバドンって飛んでるアラガミ、結構レア何だよ~!!できたら、逃げられる前に退治しちゃって!!」
KOS-MOS「了解です、善処します」
シエル「本意ではありませんが・・共同戦線を展開します」
暫く経つと別の所からシエル・ナナ以外の二人の女の子が歩いて来た
???「あっ!!あそこに人がいたよ、アインハルトさん!!」
クリス(ヴィ)パタパタと肯定する
アインハルト「待って下さい、ヴィヴィオさん、どうやら戦闘が起きているようです」
ティオ「にゃあ」
ジオウ「学校の制服を着た女の子!!?」
レジーナ「もしかして民間人!!?」
零児「ちょっと待て、普通の学校の制服を着た女の子が宙に浮いたぬいぐるみのうさぎがいるのか?」
アリス「後、肩に乗っかるネコは可愛いですね?」
ルビー「それにな〜んか、胡散臭いんですよね~?」
イリヤ「私に変な契約して来た、ルビーに言われたくないんだけど?」
ヴィヴィオ「な、なんだろう、なんか凄い格好した人達がいっぱい・・・あれ?あそこにいるのは・・・えっ、な、なのはママ!!?」
ヴィヴィオの言葉を聞いて全員一斉になのはの方に振り向く
はやて「えっ!!?あの子、なのはちゃんの子なん!!?」
響「じゃあ、なのはちゃんの未来の子!!?」
フェイト「な、なのはが結婚したの!!?」
アインハルト「い、いえ、違いますフェイトさん、ヴィヴィオさんのお母様である、なのはさんはまだ結婚しておりませんし、23歳で現在も管理局では教導隊教官しておりますので」
リーファ「23っ!!?」
アスナ「ええええええ、じゃあ、かなりの早い段階で結婚してい無いうえに子供産んだってこと!!?」
ミユ「でも、それって、今では犯罪行為じゃあ・・・・・」
フェイト「一体誰なの、なのはと結婚したのは!!!?」
トロン「していないとおっしゃっていますけど?」
ヴィヴィオ「お、落ち着いてフェイトママ!!?」
W(翔太郎)「ふぇ、フェイトママ!!!?」
W(フィリップ)「ということは、彼女はなのはちゃんとフェイトちゃんの間柄の関係なのかい?」
トーマ「あ〜?それについては俺が説明します・・・と、言ってもヴィヴィオが今さっきの言った話を聞いた限りはヴィヴィオとアインハルトは俺達よりも2〜3年前の過去の方でヴィヴィオはなのはさんに引き取られた養子の子で後継人の位置的にフェイトさんが一緒になったことでヴィヴィオはなのはさんとフェイトさんに同じママと呼んでいるんですけどね」
リリィ『ちなみにアインハルトはヴィヴィオよりも年上で同じ格闘技をやっているんです』
トロン「なるほど、少し先から来た未来の者というわけですわね」
はやて「な、なんや、そうやったんか〜?なのはちゃんらしいで」
リイン『リインもビックリしまったです~!!』
サビーヌ「聞いたこっちも冷や汗かいたよ」
アスナ「色んな事情でホッとしちゃうもんね」
キリト(・・・・俺とアスナと同じでユイみたいな感じで良かった・・・・・別の意味で)
なのは「あの子は未来で私とフェイトちゃんの子なんだ・・・」
ヴィヴィオ「でも、名前に「高町」って、つけているけどね、というか、そっちのはトーマ?なんか、見た目が凄い事になってるんだけど?」
トーマ「それについては後で話しておくから」
そう言いながら追加のアラガミが現れた
シエル「敵の増援です!!」
ヴィヴィオ「アインハルトさん、なんだか大変な所に来ちゃったみたいです!!」
アインハルト「はい、ですが、この人達もなのはさん達も決して負けていません」
ヴィヴィオ「それなら私達も加勢しましょう!!」
アインハルト「はい!!」
ヴィヴィオ「それじゃ、クリス、こっちに来て!!」
クリス「ん?今、俺を呼んだか?」
響「えっ?ヴィヴィオちゃん、そこのクリスさんを間違ってちゃってもちゃん呼びはダメだからね?」
ヴィヴィオ「えっ!!?いや、あの、私が呼んでいるのはこっちのうさぎのクリスで・・・」
クリス(ヴィ)「!!?」パタパタと慌てる
ジル「ああ、なるほどねえ、そのうさぎと同じ名前だからこっちのクリスと聞き間違われたのよ」
アインハルト「それならヴィヴィオさん、ここはマスコット名よりも正式名称で」
ヴィヴィオ「わかりました、じゃあ改めて「セイクリッド・ハート」!!!」
アインハルト「「アスティオン」!!!」
ヴィヴィオ・アインハルト
「「セット・アップ!!!」」
二人は光を体に包み展開すると先程まで少女姿から大人の姿に変身する
アリス「なんと!!?大きくなりました!!?」
シャオムゥ「むむぅ〜、最近の娘っ子は随分とハイテクな対応の姿に変身するのか!!?」
零児「お前の精神年齢よりはまともだろ?」
ジオウ「酷い言われようですね」
W(フィリップ)「どうやら、あの子達は格闘戦が得意分野だから問題は無いね」
トロン「どんな技術なのか、知りたいですわね」
カイ「今はやめて上げて下さい・・・」
トーマ「ヴィヴィオ、アインハルト、頼りにしているよ!!」
ヴィヴィオ「わかったトーマ、行くましょう。アインハルトさん!!」
アインハルト「はい、これより戦闘を開始します!!」
ヴィヴィオ達の参戦で戦闘してステハニー達を全て撃退する
ハセヲ「これで全部か・・・」
カイト「アウラが「The World」に戻しているから大丈夫だけど」
雪「それで肝心の鍵は・・」
???「探している、鍵はコレかな?」
フィオルン「だ、誰っ!!?」
ディケイド「また、しゃしゃり出てきたのか、海東?」
零児「知り合いなのか?」
ディケイド「ああ、コソドロ・盗っ人・泥棒するある程度、迷惑な奴さ」
海東「酷いな、僕はお宝があるところに手に入れる為にやっているんだよ、士」
零児「人の車の鍵を取っている、時点で十分犯罪なんだがな」
海東「取り返すのかい?だったら・・」
カメンライド!!
海東「変身!!!」
『ディ・エンド!!』
ディエンド「第2ラウンドは僕が相手してやるよ、それに追加のお友達を来たようだね?」
追跡者「オオオ〜!!!」
ネメシスを含めて他のB.O.W達も出現する
イリヤ「きゃあああああ〜!!?また出た!!?」
アスナ「いやぁぁぁぁぁぁ~、ぞ、ゾンビ〜!!!?」
ヴィヴィオ「な、何アレ!!?」
シエル「人間、?民間人でしょうか?」
ナナ「顔、こわっ!!?この人も仲間?え、え〜と・・・はいっ!!」
ジル「そいつは仲間じゃないし、それも食べないわ!!!ネメシス−T型が何故ここに!!?」
レオン「ウスタナクだと!!?どういうことだ!!?」
シャオムゥ「ステハニーらと違って、龍亀にくっついてきたわけじゃ無さそうじゃな」
毒島「そうであったなら、既に俺が気づく」
レイレイ「ソウダヨネ?」
モリガン「別の場所からこの時代に入り込んできたってことね」
シエル「まさか・・・資料で見た、三年前と同じことがまた?」
成歩堂「ここは僕たちの時代と繋がっている・・間違いなさそうだ」
ベラボーマン「そのようですね」
クリス「そこからB.O.W.が来ているとなると・・シャドルーが動いている可能性があるのか」
零児「春麗たちが危険だ!!この場を乗り切って、合流するぞ!!」
モモ「待って下さい!!!誰か来ます!!!」
アーサー「うん?まだ、何か来るのか?」
ワンダーモモ「これ以上の敵は流石にきついんですけど」
???「チッ!!ここにもB.O.W.がいやがるのかよ!!?」
???2「待って、ジェイク!!あそこに誰かいるわ!!!」
レオン「なっ!!?そこにいるのはシェリーにジェイクか!!?」
シェリー「えっ!!?れ、レオン!!?どうしてここに!!?」
クリノ「知っている人なのかい?」
レオン「彼女の名はシェリー・バーキンとあっちはジェイク・ミューラーだ」
クリス「シェリー・バーキン?あのラクーンシティで妹のクレアが助けた子か?」
シェリー「レオンと一緒にいるのはクリス?でも、なんか見た目よりはちょっと若い様な?」
レオン「ややこしいから先に言っておくが、ここにいるクリスとジルは俺たちよりも7〜8年前の過去のクリス達だ」
シェリー「ええっ!!?」
ジェイク(親父を殺す前のクリスか・・・)
ジル「シェリーはわかったけど、隣の彼は?」
レオン「あっちはバイオテロの時に色々と巻き込まれながらシェリーに協力してくれた、元傭兵さ」
ジェイク「(レオンの奴、俺があいつの息子なの隠してくれるのか・・・)報酬の代金がリンゴ1つなら協力してやるぜ」
ナツ「報酬軽っ!!?」
ギルガメス「だか、助っ人は助かるな」
ジェイク「ひとまずは、ここを切り抜けてから決めるぞ。シェリー」
シェリー「わかったわ、ジェイク」
追跡者「ビィ・・・エス・・・エイエェェ・・・・!!!」
ジル「追いかけた後は、追いかけられるってわけ?いい加減にしてほしいわね・・・・」
ディエンドを撃退
ディエンド「やれやれ、この数じゃ多勢に無勢だね」
ディケイド「わかっているなら、さっさと鍵を返せ」
ディエンド「それは無理だね、僕としてもお宝を手に入れるまではそう簡単には行かないよ」
M.O.M.O.「・・・・・・・・」
ダブル(翔太郎)「どうする?」
ディケイド「下手に動くとアイツのカード「インジブル」を使われたら完全に行方をくらまさせられるとお手上げだ」
ディエンド「それじゃ・・・」
M.O.M.O.「待って下さい!!!」
ディエンド「何かな、お嬢さん?その帽子似合っているよ」
M.O.M.O.「あ、ありがとうございます、ではなくて・・・スターウィンド、ドレスアップ!!!!」
M.O.M.O.は一回転して変身する
M.O.M.O.「レア・ハンター!!!」
ディエンド「何っ!!?」
釣り竿でディエンドに当てさせ変身を解く
響「えっ!!?」
イリヤ「こ、これだけ!!?」
ジェイク「攻撃にしては弱々しいな」
M.O.M.O.「・・・・・」
ディエンド「・・・・何をしたのかな?攻撃にしては大した事は無かったし、それじゃバイバイ」と言いながら姿を消す
クリノ「逃げられた!!?」
M.O.M.O.「・・・・・ふぅ〜・・・」
ゼロ「おい、M.O.M.O.何をほっとしているんだ!!?」
零児「いや、ちょっと待て、M.O.M.O.、今のは・・・・」
M.O.M.O.「す、すみませんでした。ですが、はい、裏嶋博士、コレを」
裏嶋「そ、それは盗まれた、龍亀一號のイグニッションキー!!?」
トーマ「な、何でそこに!!?」
アリス「もしや、先程の釣り竿ですか?」
M.O.M.O.「はい、あの姿は以前にシルフィーさんに貰った、レアアイテムのみを釣り上げる特殊な衣装だったんです」
キリト「えっ、それマジで!!?」
アスナ「き、キリト君、M.O.M.O.ちゃんがレアアイテムを取るって、所に食いついたわね?」
シノン「何だか、キャリバーを釣り上げた時の事を思い出しそうね」
リーファ「そう言えば、そうでしたね」
ディケイド「だが、少なくともM.O.M.O.のおかげでアイツに一泡吹かせられたな」
ダブル(フィリップ)「けど、楽観的には出来ない、彼がすぐに気づいて戻って来る前に残りの片付けてここから離脱しよう」
ベラボーマン「そうですね」
ウスタナク撃退
レオン「古いB.O.W.とつるんで、進んでるんじゃないぜ、ウスタナク。迷惑をかけるのは、自分の時代だけにしておけよ」
ジェイク「全くだぜ、アイツに追いかけ続けるのは骨が折れる」
雪「経験者の発言は、説得力がありますね」
追跡者撃退
追跡者「オオ・・・オオオオオ・・・!!」
シェリー「何とか、追い払う事に出来たわ」
ナナ「キグルミちゃんとは、また別の怖さだったね」
シエル「あれは・・・過去の時代の人間なのですか?」
クリス「人間だったもの、だ。アラガミよりもタチが悪い、人が生み出した悪夢だ」
KOS-MOS「それをこの時代に持ち込んだのは誰か、ということが問題になると思われます」
ステージクリア
ジェイク「ここは俺達の知る場所じゃなく、しかも未来世界なんてな・・・」
シェリー「改めて、聞くと本当にクリスとジルは私達の知るクリス達じゃないのね・・・」
クリス「俺達に見れたら、ラクーンシティでクレアが助けた子が、レオンと同じエージェントをやっていたのに驚きだ」
ジル「でも、それと同じ事は私達よりも、向こうも同じだけどね」
ヴィヴィオ「わあぁぁ~、私と同じくらいに小さいなのはママだぁ~!!」
なのは「えへへ~、何だか、照れちゃうな」
はやて「そりゃ、なのはちゃんの子にそんなん言われたら、妙な気分するでぇ」
アインハルト「フェイトさんもなのはさんと同じ何ですね」
ティオ「にゃあ」
クリス(ヴィ)「!!」パタパタと響の手に立っている
アスナ「わあぁぁぁぁぁぁ~、可愛い〜!!」
シノン「本物の猫に見えて、ぬいぐるみで中にクリスタルが内蔵されているのね」
響「こっちのクリ・・・え〜と・・・・うさちゃんも同じ何だね」
リーファ「名前が同じだから、本当に言いにくいですね」
真宵「まあ、私達が言う時はうさちゃんって、呼ぶかもね」
イリヤ「レイジングハートと同じハートでも、言いにくい」
クリス「それにしても、やはり、ここはアラガミが現れた未来、か」
KOS-MOS「前回の事件から、こっちでは更に3年が経過しているようです」
成歩堂「うーん、ややこしいなあ」
ダブル(翔太郎)「全くだぜ」
零児「だが、地元のゴッドイーターと合流出来たのは重畳の至りだ。動きやすくなる」
ブレード「そうだな」
ゼロ「そうなると、次はどうするかだが・・・」
レオン「シエルって子が、上からの指示を仰ぐそうだ。少し待とうぜ」
モリガン「あら?もう一人のハダカの子は?」
アキ「その子なら、あそこで・・・」
ナナ「ほらほら、大丈夫!!焦らなくても人数分はあるよー」
ワルキューレ「これが・・・・オーディン・パン」
真宵「「おでん」ですよ、ワルキューレさん。日本の食べ物だけど・・・パンで挟んだことはないなあ」
モモ「いや、普通に無いですから・・・」
ベラボーマン「そうですね」
カイト「これは和洋折衷って言っていいのかな・・・」
ナツ「タテとヨコ、どっちから食べるのが但しワケ?」
ナナ「気分次第だよ。基本的にはタテだけど」
キリト「き、基本なんだ」
鎧武「串が付いてる時は取ったらいいのか、これ?」
アティ「う〜ん、これは食材次第では化けるかも・・・」
シャオムゥ「うむ、静岡おでんだったら、更に旨くなるのう。ダシ粉をかけるんじゃ」
ナナ「へー、詳しい!!昔はそんなのあったんだ!!」
零児「本当に縦から食う場合、串はどうなるんだ」
ハセヲ「つーか、ヘンなモン食ってる場合じゃねえだろ。博士、龍亀一號はどうなってんだよ?」
裏嶋「イグニッションキーも戻ったし、行けるけど?直ぐにでも」
ジューン「今、春麗さん達が戻って来てくれると、タイミングがいいんだけどね」
ディケイド「ディエンド・・・海東も戻って来る前にずらかりたいからな」
本部の連絡終えたシエルが戻って来る
シエル「皆さん、お待たせしました。ご報告が」
うらら「待望のシエルさんが戻ってきました!!果たして、連絡がついたのでしょうか?」
シエル「はい、皆さんをフェンリル極東支部にて、一時保護するということになりました」
フィオルン「よかった!!落ち着けそうだね」
シエル「ただ、一つ気になることが。旧居住区・・・通称、贖罪の街にて、「金の鎖」のようなものが確認されたという事です」
毒島「何?」
デミトリ「金の鎖だと・・・?あれがここにも?」
ナナ「えっ!!?知ってるの?」
零児「今、様々な時間や世界に現れているものだ。・・・俺達の時代の組織が関わってる」
ジル「ネメシス-T型がいたということは・・・シャドルーがこの時代に?」
エックス「「逢魔」もいる可能性がある。春麗達が危ないかもしれない!!」
裏嶋「じゃあ、皆龍亀一號に乗って!!おっぱいと、ハダカの二人!!道案内!!」
イリヤ「ちょ、裏嶋博士!!?」
ナナ「はーい!!」
シエル「シエル・アランソンと香月ナナです」
サビーヌ「律儀に訂正するんだな」
ヤエが「えっ」となったのは人魚変形の術を意識している理由