プロジェクトクロスゾーン2 THE BRAVE NEWステージ 作:赤色の人です
必殺技
ゴーカイファイナルウェーブ&スーパーゼンカイキック メイン ゴーカイレッド
解説最初はスーパーゼンカイザーのキックを攻撃して、本来5人のみの必殺技を1人用にして止めを刺す
複数技超スーパーゼンカイザー&ゴーカイレッドテン メイン ゼンカイザー
解説
ゴーカイレッドテンで相手を翻弄させ、止めにスーパーゼンカイザーの超ゼンカイスーパーバスターで止めを刺す
必殺技
エクスカリバー&ブロークン・ファンタズム メイン セイバー
解説
FGOの参考
複数技
アンデミッドブレイドワークス メイン アーチャー
必殺技
カレイドスコープ メイン イリヤ
解説
原作の応用
複数技
ベルレフォーン メイン ミユ
解説
参考するモノが無かった為、ツヴァイでの参考してます
必殺技
ブラストカラミティ&ブリッツセイバー メイン なのは
解説
原作のとシンフォギアのコラボでの参考にしてます
複数技
ディバインバスター&プラズマスマッシャー メイン フェイト
原作の砲撃使用の参考
必殺技
セイクリッドブレイザー&覇王流破城鎚 メイン ヴィヴィオ
解説
アインハルトが破城鎚で地面にいる敵を足止めしてヴィヴィオのセイクリッドブレイザーで止めを刺す
複数技
覇王断空拳&アクセルスマッシュ メイン アインハルト
ヴィヴィオの高速連続攻撃でで相手を翻弄させ、纏めた所にアインハルトの断空拳で纏めて攻撃する最低限で二人分まで
ソロ
ラグナロク はやて
ディバイド・ゼロ トーマ
鶴翼三連 クロ
解説
ゲーム媒体の参考してます
ペアの数だけ、半端ないです
調査に向かったメンバー
ペア
春麗&シャオユウ
桐生&真島
仁&カズヤ
ダンテ&バージル
アキラ&影丸
飛竜&秀真
ゼファー&ヴァシュロン
ハヤテ&あやね
ハヤブサ&紅葉
クロちゃん&ミーくん
小吾郎&美依
セイバー&アーチャー
さくら&キャミィ
クルト&リエラ
ブラック・ロータス&シルバー・クロウ
ゴーカイレッド&ゼンカイザー
アレディ&ネージュ
ヤエ&サスケ
英雄&響子
ソロ
涼
アクセル
キャプテンコマンドー
リーンベル
平八
イングリッド
オーズ
電王
レディ
バツ
イムカ
カグヤ
佐助
クロ
霞
コマンドガンダム
ナイトガンダム
ブルーノ
クレイドル極東支部のアリサ(ゴッド)は赤い軍服を来た男にアラガミの避難警告を出そうとしているが、それを無視している間にアラガミが襲来した
そこへ教会の廃墟から春麗達が現れた
アリサ(ゴッド)「えっ!!?民間人!!?どうして作戦区域に何人も!!?」
ベガ「ぬう・・・・?」
美依「やっと出れたってね」
ゼファー「うわっと、こっちには・・・・バケモンがうようよいるぜ?」
クロちゃん「何だこりゃ?」
アキラ「やはり、この街には見覚えがある・・・・それに、このバケモン達にもな」
小吾郎「ああ、間違いないかな」
セイバー「あのバケモン達とここに来たことがあるのですか?」
春麗「ここは、私達の時代から60年程後・・・・アラガミと呼ばれてる怪物のいる未来よ・・・!!」
電王「マジかよ」
シルバー・クロウ「かなりの時代何ですね」
飛竜「・・・金の鎖は?」
春麗「いえ、以前に来た時には金の鎖はなかったわ。他の時代や世界同様、最近のことみたいね」
霞「そうだったのですね」
アリサ(ゴッド)「あなた達、ここは危険です!!すぐに退避を・・・・って、あら?」
さくら「えっ?だ、誰?」
ナイトガンダム「あそこの上にいるぞ」
イングリッド「何じゃ?正面に非常に嘆かわしい格好の女子がおるが」
ゴーカイレッド「ハレンチな格好してんだな?」
佐助「見えそうで、見えないけどな〜」
クロ「いい趣味してるわね~?」
涼「ちゃんと前、閉めろよ」
アレディ「・・・・・・・」
あやね「私達の場合、指摘出来ないわね」
紅葉「そ、そうですね・・・」
響子「教育的にも良くありません」
アリサ(ゴッド)「こ、これは上着のサイズが・・・・って、見たことがある人が・・・・」
ヴァシュロン「おお、アァ〜リサちゃ〜〜ん!!」
ブラック・ロータス「何故、彼女がここに?」
アリサ(ゴッド)「ヴァシュロンさんにロータスさん!!?」
シャオユウ「え?アリサ?」
アリサ(鉄券)「呼びましたか、シャオさん?」
ミーくん「いや、君じゃないからね」
クロちゃん「つーか、頭を取るなよ」
春麗「前に一緒に戦ったアリサ?もっと子供っぽくなかったかしら?」
リエラ「ええ、た、確かにその筈よね?」
イムカ「目の悪く無い筈だが?」
バツ「というか、身長上がってねぇか?」
アリサ(ゴッド)「やっぱり3年前の・・・・」
ダンテ「随分感じが変わったな。・・・いい女になった」
アリサ(ゴッド)「ふふ、あれから3年経ちましたから」
カグヤ「えっ!!?」
仁「俺達が知っているアリサの・・・3年後の姿だということか。ややこしいな」
アリサ(鉄拳)「呼びましたか?」
アーチャー「だから、君は呼んでない」
ブルーノ「頭外れたままだぞ」
シャオユウ「くっ!!育ちざかり!!」
コマンドガンダム「嫉妬してんのかよ」
レディ「今の彼女を見たらそうなるわよ」
クルト「アリサ(ゴッド)も相変わらずの様だな」
小吾郎「お嬢よりも、清らかになったかな?」
美依「喧嘩売ってるの、小吾郎?」
アリサ(ゴッド)「何か・・・不思議です。皆さんはあの時のままだなんて。初めての人は、また紹介して下さい。あ、そうだ!!後ろの人は・・・・ヴァシュロンさん達の仲間の人ですか?」
ゼファー「は?後ろの人?」
サスケ「誰でござるか?」
ベガ「クックック・・・何処から紛れ込んだ」
ハヤテ「なっ!!?奴は!!?」
春麗「ベガ!!どうしてここに!!?」
ベガ「船もろともに、海の藻屑にしたはずだが・・・しつこい連中だ」
アクセル「ラクシン爆弾の扱いには慣れてる。もう少し捻るんだったな」
キャミィ「殴っての解体だったがな」
イングリッド「要するに、カミサマは見ておるってのとじゃ。・・・おぬしの悪行を許すな、とな!!」
ゴーカイレッド「まあ、そんなもんだ」
涼「ここで捕まえてやるぜ・・!!降りてこい!!」
ブルーノ「逮捕してやるぜ」
アリサ(ゴッド)「あの人は・・・・敵なんですか?」
真島「ま、正義の味方には見えんやろ?ホンマモンの悪人や」
影丸「秘密結社シャドルーの総帥ベガ。様々な事件に、深く関わっている」
キャミィ「とくに軍事兵器にはな」
クルト「初めて見る者にとっては、危険人物の様だな」
電王「聞いた通りに、顎割れてんな~」
クロちゃん「オイラ達が聞き取りしているのが、アイツはみたいだな」
ベガ「私は忙しい、そこで遊んでいるがいい」
バージル「貴様は何をしている?」
ベガ「アラガミ・・・・中々興味深い素材だ。研究してみるのも悪くなかろう」
コマンドガンダム「コイツ・・・ここの狙って掻き集めるのかよ」
桐生「いい加減にしやがれ、ベガ・・・!!ウィルス兵器以外に、こんなバケモノも使う気か!!」
ベガ「数十年後の未来・・・・使えそうなものが多い」
飛竜「何?」
ハヤブサ「どういう意味だ?」
ベガ「アンドロイド技術も活かせるというものだ。・・・・よいよい形でな」
リーンベル「どういう事?」
ベガ「クククッ・・・」
ゼファー「おい、何か来るぜ!!」
真島「でかい・・・!!?何や、コイツ等!!?」
ゼンカイザー「ジュラン達より、でかっ!!?」
アレディ「羅刹機?いや、違う!!」
アリサ(ゴッド)「えっ?神機兵・・・予定よりも早い?」
キャプテン「アリサ(ゴッド)、この時代のメカなのかい?」
アリサ(ゴッド)「極東支部で運用している、対アラガミ用の無人兵器です。でも、私からの状況報告を待ってから、出撃するはずだったんですが・・・」
ベガ「いや、予定通りだ。制御と潜入は上手くいっているようだな」
ヴァシュロン「何?まさか、てめえが?」
そこに銀色の人型と桜色の忍び装束を着た少女と少女と似た体形の緑色が現れた
デュラル「・・・・・・・」
カスミα「・・・・・・・・」
Alpha-152「・・・・・・」
影丸「あれは・・・・V-デュラル!!?」
霞「αとAlpha-152!!?」
リエラ「えっ!!?霞さんが3人!!?」
紅葉「いえ、あれは霞様のクローンです」
秀真「幽霊船に、いた、サイボーグとクローン兵器か!!?」
あやね「クローンが居るのは、もしかしてその極東支部に潜入して!!」
キャプテン「あのロボット・・・神機兵だったかな?そいつ等を制御している!!?」
アリサ(ゴッド)「そ、そんなことが!!?」
ベガ「ようやくか、手こずりおって」
英雄「白状しましたね」
平八「ウィルス兵器、サイボーグにアンドロイドとクローン・・・・そして今度はロボット兵器か」
ハヤブサ「奴の狙いがそれか」
涼「次から次へと、悪巧みを!!」
ベガ「それだけだと思っているのか?・・・愚か者共が」
響子「何ですって?」
ヤエ「どういう事?」
バージル「他にも何かあるのか?」
ベガ「フン、勝手に考えていろ。・・・・デュラル、α、152、やれ」
デュラル「・・・・・・・」
カスミα「・・・・・・・」
Alpha-152「・・・・・」
アリサ(ゴッド)「悪党、というのは本当の様ですね」
アキラ「アリサ、悪いがあのロボット・・・・壊させてもらうぜ」
アリサ(ゴッド)「制御不能に陥った神機兵は、アラガミ化する危険性があります。破壊させましょう!!」
桐生「ベガ!!てめえにも落とし前をつけさせてやる・・・・!!降りて来やがれ!!」
ベガ「いきがるな・・・慌てずとも行ってやるわ。その時が繰ればな」
秀真「何だと?(何をしている?何を待っている?)」
ナイトガンダム「いったい、何を企んでいるんだ?」
アラガミと神機兵との戦闘から暫く
別の方向からアクセルがやって来た
ブレイク「・・・・・・」
アクセル「あいつは!!?」
リーンベル「えっ!!?アクセルさん!!?」
ダンテ「何だ?兄弟か?」
電王「随分とそっくりさんだな~?」
シルバー・クロウ「いえ、違います」
アクセル「人間にそっくりなアンドロイドを作る、シンジケートの技術さ。こんな物をいつまでも・・・!!!ベガ!!何の意味がある!!」
ベガ「意味はある。このように使えばな!!」
ヤエ「見て、誰か来たみたいよ!!」
ベガが言うその意味である3人がやって来た
ケン「おい、アクセル!!全く、何処まで行くんだ?」
リュウ「ここにも金色の鎖が・・・?それに・・・一体どこ何だ?」
ガイル「それにしても、あちこち荒れているのは何故何だろう?」
バージル「何者だ?こいつ等を呼ぶ事に意味があると?」
クロ「白と赤の道着を着た人とタンクトップ着た、何か人達が来たんだけど?」
アレディ「しかし、侮れない程の覇気を感じます」
さくら「えっ!!?あそこにいるのは!!?」
ネージュ「さくらはあの人達をドこ存知なのですか?」
英雄「いえ、さくら君以外の我々も知っている人物達です」
アキラ「ケンに・・・・リュウ?どうしてあの二人がこんな所に?」
バツ「ああ、本当だぜ」
ブルーノ「もう一人のは、確か・・・軍のガイルって、軍人の人じゃねえか?」
リュウ「アキラ?それに春麗にさくらちゃんに仁・・・他にも知った顔が?どういうことなんだ?これは」
アクセル「ケン・マスターズ・・・?どうしてこんな場所に!!?」
ケン「アクセル?いや、二人!!?どうなってんだ、コイツはよ!!?」
ガイル「そこに春麗もいるのか?教えてくれ!!!」
春麗「そのアクセルはシャドルーが用意したニセモノよ!!!騙されないで、3人とも!!」
ガイル「何だと?」
リュウ「ニセモノ?シャドルーだと・・・!!?」
ブレイクの周りにロボットを呼び出す
ブレイク「・・・・・・・」
ケン「なるほど、ニセモノってのは本当らしいな。お仲間はロボットかよ」
アクセル「そいつ自身が、人間にそっくりなロボットなのさ。・・・・よりによって、俺をモデルにした、な」
春麗「ケン、何があったの!!?どうしてここに!!?」
ケン「ニューヨークで格闘大会に出てたんだが、会場の近くに金の鎖が現れてな」
平八「ほう、リュウ・・・・貴様が大会に出たのか?珍しい事もあるものじゃ」
さくら「えっ?私だけ、置いてリュウさんも出てたんですか!!?」
キャミィ「そういう問題か?」
リュウ「いや、俺はケンに招待されたんだ。その時は客席にいた。警察の避難誘導で外に出た所で、休暇中のガイルとケンに会ったんだが・・・・・」
真島「シャドルーが、兄チャン等をおびき出す為に、ニセ警官を使うたってことかいな」
ベガ「その通りだ。来たか・・・リュウ」
リュウ「お前は・・・・ベガ!!?生きていたのか!!?」
ベガ「私は不死身よ。そして、それを永遠のものとするために・・・・リュウ、貴様が必要なのだ」
リュウ「何・・・!!?」
イングリッド「衝撃の告白じゃの。かなり上級者向けの組み合わせじゃが・・・・」
セイバー「な、何と!!?」
クロ「えっ?ちょっと、ドン引き何ですけど?」
リーンベル「いやいや、実際はどういう意味!!?」
ケン「リュウが持つ力・・・・それが目的か」
さくら「以前の戦いでリュウさんの「アレ」ですか!!?」
キャミィ「確かに、リュウの力の「波動」を狙われていた」
ベガ「くくく・・・・さてな。ケン・マスターズ、貴様にも使い道がありそうだ」
ケン「へっ、バケモノ野郎・・・俺はリュウのついでかよ」
ガイル「俺に至っては、外野扱いだけどな!!」
ケン「舐めんじゃねえぞ、ベガ!!」
リュウ「何が目的かは知らないが、お前の思い通りにはならない!!」
ベガ「いや、なってもらおう。我が力でな・・・・!!」
リュウ「力は他者に向けるものじゃない。自分を高めてこそだ!!それを・・・・この拳で証明する!!!」
リュウ達と合流して暫く
デュラル撃破
デュラル「・・・・・」
デュラルは爆発した
真島「爆発しおった。・・・ええんか?」
影丸「本物でなければ構わぬ(ベガは「本物」を事を何処まで知っている?)」
ジュリとタナトスのバイオ兵器達が現れた
ジュリ「チッ、こんな所にいやがったか。おい、ベガ!!」
ベガ「ジュリか・・・・首尾はどうなっている?」
ジュリ「サンプルは取り終わってるぜ。・・・こまけェ仕事を、あたしにやらせんじゃねぇ」
ベガ「先行させたネメシス共は、どうなっている?」
ジュリ「知らねぇよ。あたしはゾンビのお守りじゃねぇ」
ベガ「ふん、まあいいだろう。ならば、次は貴様の得意な仕事だ。・・・・邪魔者を始末しろ」
ジュリ「ああ?・・・またこいつ等か。しつけえ連中だぜ」
桐生「ジュリに・・・神室町で使われたゾンビ共か!!」
涼「シャドルーめ、かなり本腰を入れて、この時代にやって来てるな」
ベガ「そろそろ仕上げだ。リュウに・・・・三島の親子も揃っているなら丁度いい」
カズヤ「何・・・?」
クロ「ゲェ!!?あのおじさん、そこまでの範囲持ってるの!!?」
ミーくん「うん、ドン引きか、鳥肌立つよね」
ケン「そこの君達、ベガが狙っているのは力の方だからな」
仁(狙いは・・・俺達の持つ「因子」か)
ジュリ「アラガミにリュウに三島・・・・一箇所に集めたのか?欲張るんじゃねえよ、ベガ」
ベガ「三島達は想定外だが、逆に手間が省けるというものよ。このベガが自ら・・・む?」
サスケ「どうしたでござるか?急に黙ったでござる?」
バージル「この感じ・・・魔界の「気」か?」
レディ「何ですって?」
シャオユウ「魔界?ニューヨークだけじゃなく・・・そんな所とも繋がってるの!!?」
ハヤブサ「まことか」
キャプテン「そもそも、我々はサイバースペースからここに来た。・・・時空は大きく歪んでいるようだね」
ベガの前に一人の女が降り立った
アンノウン「・・・・・」
ベガ「ぬう・・・・?何だ?女。貴様、何者だ?」
アンノウン「・・・・・・」
ベガ(この力・・・・この女も普通の人間ではない。くくく・・・面白い。この女も使えるかもしれん)
ヴァシュロン「おおおお!!!こ、こ、これはっ!!?」
アーチャー「落ち着け」
霞「彼女は・・・」
ダンテ「マレット島にいた、デビルの女か。・・・魔界と繋がってるわけじゃなさそうだ」
電王「あの全裸っぽい姉ちゃんか」
オーズ「ちょっと、モモタロス!!?」
秀真「電脳世界、ニューヨーク、あの孤島・・・・複数の場所と繋がっているのか」
影丸「そして、おそらくこの金の鎖も・・・・・」
ハヤテ「放置出来ぬ事態になっているようだ」
アンノウン「・・・・・」
仁「マレット島の時と同じか。・・・なにか言いたいなら、はっきり言ったらどうだ」
アンノウン「・・・・・・」
カズヤ「(やはり、この女・・・・・だが、そんなはずがない)・・・・・・・化けの皮を剥いでやる」
アキラ「どうした?三島一八」
ハヤブサ(あの女に何か、関連でもあるのか?)
アンノウン「・・・・・・・」
魔界のモンスター達を集める
ダンテ「あの島にいた悪魔共も、ついて来たか。いい女には取り巻きが多いな」
レディ「ちょっと、不謹慎よ。ダンテ」
キャプテン「アラガミにシャドルーに、ロボット兵器にバイオ兵器・・・・困ったものだね」
あやね「迷惑過ぎよ」
アリサ(ゴッド)「事態をここで収束させないと・・・・更にアラガミが集まって来たら対処しきれない・・・・」
ベガ「フフフ・・・その心配は無い」
飛竜「何・・・?」
ベガ「アラガミならば、この私がいればな」
アリサ(ゴッド)「どういう事ですか!!?」
ゼファー「おい、まさか・・・!!?」
キャミィ「ベガの狙いは!!?」
ベガの周りにアラガミが集まって来た
アリサ(ゴッド)「アラガミの中型種!!?でも、どうして!!?」
ベガ「我がサイコパワーの前に不可能はない」
リュウ「まさか、アラガミを従えているのか?・・・・何て奴だ」
キャミィ「以前の戦いでも、色んな者を操っていたからな・・・・」
アリサ(ゴッド)「まるで感応種・・・・!!そんな事が人間に出来るなんて・・・!!?」
ケン「奴が人間かどうかは、疑わしいが・・・・・まるで猛獣使いだな、ベガ!!!」
ベガ「操れるのは獣だけではない・・・・そのうち、見せてやろう。クククク・・・・・」
ガイル「まだ、何か、隠しているのか!!?」
アンノウン「・・・・・・」
ヴァシュロン「このネイキッド・グレネードちゃんも、ベガとかいう奴の何とかパワーで?」
イングリッド「こやつは、おそらく違うのう。敵意とは違う・・・何か別の意志を感じるが。ほれ、おぬしの裸の気持ちを伝えてみい!!!」
ゴーカイレッド「おいおい」
リーンベル「も、もうハダカじゃないかな・・・・・・」
ケン「見た目はな。・・・全く、心当たりはないのかよ、仁」
仁「・・・・無い、そんなことは、あってはならない」
ハヤテ「しかし、奴は仁に向いてるのは確かだぞ?」
アンノウン「・・・・・・・」
カズヤ「・・・・・・・叩き伏せ、聞き出せばいいだけのことだ。・・・何としてもな」
ジュリ「何だ何だ?メンドくせえ事になってンぞ?ベガ」
ベガ「極めて単純だ。全員、始末しろ生き残った者に、我がサイコパワーの洗礼をする」
ケン「おっと、これ以上は好きにやらせないぜ、ベガ」
平八「その通りじゃ。研究成果の独り占めは許せんな」
ガイル「おい」
シャオユウ「そこじゃないでしょ、平八おじちゃん・・・・」
影丸「左様・・・デュラルも、これ以上使わせぬ」
霞「私のモデルに使われてるクローンも!!!」
春麗「荒廃した未来の負の力・・・持ち出させたりはしないわ!!!」
アレディ「覚悟しろ!!!」
ベガ「うるさいハエ共が。いい加減にしろ」
アキラ「その台詞、そのまま返すぜ。たかが外道が、十年早いんだよ!!!」
リュウ「ベガ、お前の拳に宿る悪意・・・・この街で断つ!!!」
カスミα撃退
カスミα「・・・・・・」
その場から離脱
紅葉「逃げられました!!?」
ゼンカイザー「流石がは、忍者だよね早過ぎる」
霞「いずれ、ケリをつけないと」
Alpha-152を撃退
Alpha「・・・・・・・・」
その場から離脱する
佐助「逃げちゃった」
ハヤテ「いずれまた、来るはずだ」
あやね「その時こそ、倒しましょう。ハヤテ様」
ジュリ撃退
ジュリ「チッ、ザマァねぇぜ。こういうチマチマしたことには向いてねんだよ!!!」
ケン「やっぱり、お前にゃ悪役が似合うなぁ、ジュリ」
電王「ああ、向いてる向いてる」
ジュリ「いい気になってんじゃねぇ!!!・・・そのうち、吠え面かかせてやンよ・・・!!!」
ジュリ撤退
ケン「何をやろうとしてるんだ?シャドルーめ・・・・」
紅葉「解りませんね・・・・」
アンノウン撃退
アンノウン「・・・・・・」
仁「・・・お前は、まさか・・・・」
カズヤ「・・・下がれ、風間仁。そいつはここで・・・・」
しかし、アンノウンはその場から去る
平八「・・・・・・」
ベガ撃退
ベガ「まあいい。ここですべきことは終わった」
ガイル「何っ!!?」
春麗「逃げる気!!?俟ちなさい、ベガ!!!」
ベガ「これでも忙しい身だ。雑魚どもと遊ぶ時間など無い。次は・・・・・」
その場から消える
ナイトガンダム「逃げた!!?」
飛竜「追う必要があるな。始末した方がいいだろう」
平八「うむ、いい加減、目障りじゃ」
小吾郎「ベガは何処に消えたのかな?」
リュウ「奴の目的・・・か」
ステージクリア
アリサ「そうですか・・・今、世界はそんなことに・・・」
真島「他人事やないで、嬢ちゃん。この街も大騒ぎやったやろ?」
ゼンカイザー「アラガミにメカに悪魔やクローンとか来るとそりゃ・・・ね?」
美依「笑い事じゃないってね」
キャプテン「世界や時間をまたいで、この金の鎖は現れているんだ」
仁「しかも、さっきのベガ・・・シャドルーのような組織が幾つか動いてる」
ダンテ「ま、ほっとける状態じゃないってことさ」
アリサ(ゴッド)「・・・・・・・わかりました。我々ゴッドイーターも、お手伝いします!!!あれから3年・・・・・頼もしい仲間も大勢増えたんです!!」
秀真「申し出はありがたいが、我々は直ぐに戻らなければならない」
真島「ワシ等の時代の渋谷にのぉ。金鎖の謎、ハッキリさせンとアカンで」
アクセル「ここはリュウ達が来た場所・・・俺達の時代のニューヨークと繋がってる」
シルバー・クロウ「あっ、そうか!!」
涼「つまり、そここら日本に戻れるってことだなそうなれば・・・・」
カグヤ「零児さん達の所に!!」
飛竜「合流を急ぐべきだ」
ガイル「だが、どうやって日本に戻る気だ?俺とケン達はここまで結構歩いて来たうえに、たとえ、飛行機に行くにしてもかなりの時間が・・・・」
ゼファー「お、噂をすれば・・・飛んでくるぜ?」
ケン「えっ?飛んでくる?って、何だありゃ!!?シャドルーの新兵器か!!?」
春麗「あれは味方よ、ケン。空飛ぶキャンピングカーみたいなものね」
さくら「アレなら、ニューヨークまでひとっ飛び出来ますよ」
合流して情報の共有する
零児「なるほど、こんな所にまでシャドルーが・・・・」
アーチャー「ああ、アラガミとアラガミ用の新兵器ごと呼び出してな」
ヴァシュロン「色々と企んでる感じだったぜ。金の鎖もこの通りだしな」
クリス「ネメシス-T型をこの時代に放ったのはやはり奴等だったか」
リュウ「しかも、総帥のベガが直接だ」
クロ「ゲェ!!?あの顔面最悪黒いストーカーのが、そっちに来ていたの?」
ダブル(翔太郎)「ああ、イリヤやアスナも泣きそうなドン引きしながら、何とか追い払ったけどな」
レオン「金の鎖にアラガミに神機兵・・・・それに格闘家まで呼び込んで、何をするつもりだ?」
カズヤ「ベガはリュウが目的のようだったな」
バツ「めちゃくちゃ狙っていたからな」
バージル「貴様が必要だ・・・などとほざいていたな」
シャオムゥ「ふむ、衝撃の告白じゃの。かなり上級者向けの組み合わせじゃが・・・・」
セイバー「それ、イングリッドが言いましたよ。シャオムゥ」
イングリッド「うむ、言ったぞ」
さくら「というか、シャオムゥさんは知ってるでしょう」
アーサー「うむ、リュウの力はリエラやアティにカグヤ等の強力な力を奥底に持ってる者を狙っている」
平八「ベガはデビル因子も狙っておる。・・・油断ならん奴じゃ」
キャミィ「貴様も人の事は言えんだろう?」
レディ「確かに言えてるわね・・・・」
ジューン「早く追った方がよさそうね」
ケン「ゴッドイーターのお嬢ちゃん達はどうする?上の指示を仰ぐとか言ってたが」
ナナ「ほらほら、大丈夫!!焦らなくても人数分はあるよー」
アキラ「これが・・・5連パン」
影丸「・・・おでんだ」
桐生「フッ・・・見た目が面白いな。子供達は喜ぶかもしれない」
サスケ「団子は無いでござるか?」
ヤエ「いや、ちょっと無理かもだよ?」
シャオユウ「タテトとヨコ、どっちから食べるのが正しいの?」
ナナ「気分次第だよ。基本的にはタテだけど」
リーンベル「これ、パンが汁を吸収するんだけど、いいのかな?」
ミーくん「う〜ん・・・そう言われてもね~?」
リュウ「一人は謎の食べ物振る舞ってるが、肝心の連絡は?」
シエル「アリサさんが確認をしてくれています。少し待ってて下さい」
アリサ(鉄拳)「呼びましたか?」
響子「呼んでないから」
アスナ「後、当たり前に頭を取らないで下さい、心臓に悪いんですけど?」
アリサ(ゴッド)「皆さん、極東支部と連絡が取れました」
零児「アリサ、俺達は直ぐに行く。・・・また、世話になった」
アリサ(ゴッド)「いえ、私も行きます」
リエラ「えっ?」
ワルキューレ「アリサさん、よろしいのですか?」
アリサ(ゴッド)「神機兵の機密データが流出したというのは、見過ごせません。独立支援部隊クレイドルとして、零児さん達と一緒に行動しろという指示です」
エックス「随分柔軟な対応だね?」
ゴーカイレッド「話も早いしな」
アリサ(ゴッド)「・・・過去の時代から、タバコとお酒を持ち帰るついでに、機密も取り返してこい、と」
ハセヲ「何だそりゃ?ついでの方が重要じゃねぇのか?」
電王「つーか、買い出しついで扱いになっているし」
うらら「どなたの指示なのでしょうか!!全く全然、予想ができません!!!」
アリサ(ゴッド)「後、昔のアニメーションや、特殊撮影技術を使ったドラマのディスク等も・・・・」
鎧武「完全に職権乱用か、私欲ダダ漏れしてんじゃねえか!!?」
小吾郎「誰と誰がそんな事をしているのか大体想像出来そうかな?」
シャオムゥ「観光旅行じゃないんじゃぞ・・・仕方ない、わしがズバッと揃えてやるかの」
ウィザード「ちゃっかりするんだな」
ジル「経緯はどうあれ、ベガがアラガミのデータを手に入れた今、専門家がいてくれるのは心強いわ」
シエル「お話の所を、すみません。特殊部隊ブラッド・・・私達も同行します」
ヴィヴィオ「シエルさん達も?」
ゼロ「アリサとは所属部隊が違うが、いいのか?」
ナナ「ウチの隊長がね、外の世界を見て来いだって」
シエル「現・独立支援部隊クレイドル・・・・かつての第一部隊と同じ経験をするべきだと」
アキ「なるほどね」
ナツ「へー、いい先生じゃん」
シエル「はい、隊長は私達の・・・大切な友達です」
響「へっ?と、友達?」
ナナ「よーし、じゃ、行ってみよ~!!!」
カイト「そうだ、その前に・・・金鎖はどうしよう?」
アリサ(ゴッド)「極東支部で調査、確保します。神機兵の調整が済み次第、回収に来ると」
フィオルン「私達ではどうにもできないし、それが一番良いんだよね、今は」
裏嶋「いつまで立ち話してるつもり?早くしてくれないかしら?決まったなら。サイコパワーの反応が消えちゃうから」
零児「わかった。行こう。まずは・・・・ニューヨークだな」
零児達は龍亀一號に乗り込み、ニューヨークまで飛び立つがその後から沙夜が現れ金の鎖を回収される