プロジェクトクロスゾーン2 THE BRAVE NEWステージ 作:赤色の人です
必殺技
エレファントキラー&ライトニングホーク メイン ジェイク
解説
参照するモノが無い為、マーセナリーズの各キャラの所持武器を参考にしてます 互いのハンドガンとアサルトライフルで撃ち合いしながら、止めにマグナムを放つ
複数技
ショットガン&グレネードランチャー メイン シェリー
↑と同じで参照してます
ソロ
ガイル
ソニックブーム&サマーソルト
さくら&キャミィはナムカプの流用しています
ただ、必殺技はさくらと複数技はキャミィにしてます
そこだけ、上手く出来なかったことについてお詫びします
ストーリーの話の会話の内容が若干落ちてるかもしれませんが、ご了承して下さい(汗)
龍亀一號の車内
ハセヲ「やれやれ、やっと一息つけるな。上手く戻れたのか?零児さんよ」
零児「ゆらぎを抜けたのは間違いない。ここは・・・・ゴッドイーター達とは違う時代だ」
オーズ「という事は・・・」
アクセル「・・・リュウ達が来た場所か」
アリサ(ゴッド)「リュウさんとケンさんとガイルさんは、どちらから来たんでしたっけ?」
ケン「ニューヨークのマンハッタンさ」
ダンテ「つまり、今はマンハッタン上空ってことか。金の鎖が出てるんだったな?」
ガイル「ああ、避難誘導していた時に確認した」
ゼロ「シャドルーの連中よりも先に現場を押さえたい所だが」
小吾郎「そうだな、後手に回るのはゴメンだからな」
カズヤ「状況はどうなっている?」
ヴァシュロン「窓から見てみな。そこのモニターでも、外の様子がわかるぜ?」
ナツ「うわっ!!高っか!!?」
フィオルン「ほんと!!巨神の腕から見下ろしてるみたい!!!」
真宵「すごーい!!街だ!!マンハッタンだよ!!!」
ナイトガンダム「ラクロア城よりも高い建物がこんなにも!!?」
アレディ「どれも立派な建造物ですね」
リュウ「アラガミに食われた跡もない。ニューヨークに戻ってこれたようだな」
ブルーノ「やっと戻れた様だな」
デミトリ「例の鎖・・・・ここからでは確認出来んな」
ダブル(フィリップ)「もしくは既に回収された、か、だね」
うらら「皆さん!!スペース探知機が、エネルギー反応を感知しました!!!これは・・・・すごくすごい反応です!!!」
影丸「・・・金の鎖か?」
うらら「違います!!踊りエネルギーです!!!」
ジェイク「ハァ?踊りエネルギー?」
バージル「馬鹿にしているのか?」
キャプテン「踊ることによって生まれるエネルギーのことさ。我々の時代では、実用化されているよ」
リエラ「そんなのが実用化されていたんだ・・・・」
シエル「それは運動エネルギーをりようした、という意味ですか?風力発電のような・・・・・」
飛竜「・・・踊りエネルギーだ」
リーンベル「正式名称何だ・・・・」
リリィ「随分と変わった名称だね」
フェイト「シンフォギアには歌のエネルギーはあるにはあるんですけどね・・・?」
響「あはははは〜・・・・・」
レジーナ「笑えてないわよ」
カイト「それがどうして、現代のニューヨークに?」
ブラック・ロータス「しかし、踊りエネルギーは確か、ハセヲの時代の電脳世界にあったはずだ」
リーファ「言われてみれば」
シルバー・クロウ「そのエネルギーの場所は何処に?」
KOS-MOS「座標を特定、算出しますか?」
エックス「ああ、調べた方がいいだろうね。博士に伝えよう」
仁「聞いての通りだ、博士、降りられそうか?」
裏嶋「それは問題ないけど・・・・気になるのね。少し。この街が」
なのは「えっ、街がですか?」
ワルキューレ「なにかあるのですか?まさか・・・敵が何処かに?」
裏嶋「それはわからないけど・・・・地形が一致しないのよ。わりと」
雪「地形が違うのはどういう事ですか?」
アキラ「ここはニューヨークではないと?」
裏嶋「「現代の」ニューヨークのデータと合わないのよ。厳密に言うと」
平八「つまり、合うデータはある・・・・ということか?」
裏嶋「そ、龍亀一號のデータベースには、過去百年くらいまでの各国のデータがあるの。そこで合致したのが・・・・1930年頃のものなのよ」
トーマ「えええ~!!?」
春麗「1930年!!?ニューヨークはニューヨークでも・・・・時代が違うっていうの!!?」
電王「こいつの性能って、デンライナーと同じなの?」
ゴーカイレッド「んなわけがねぇよ!!!」
ゼファー「全く、なんてこった。ただでさえ、何とかエネルギーの話とかあるのによ」
ジューン「・・・踊りエネルギーよ」
イリヤ「も、最早、呪い的な名称に言い直してませんか?」
ダブル(フィリップ)「ふむ、興味深い、検索してみたいね」
裏嶋「未来のエネルギー原・・・・興味あるけどね。少し。着陸して調べてみましょうか。エネルギー問題解決の糸口になるかもしれないし。本格的に」
成歩堂「え?ここでそんな重い問題に切り込んでいくんですか?」
クロちゃん「それって、大丈夫なのかよ?」
シャオムゥ「秀真、ぬしの「影の舞」を見せる時が来たようじゃな?」
秀真「・・・不必要に使うものではない」
アティ「踊りというなら・・・・マネマネ師匠に頼んでみようかな」
ミユ「サファイアにお願いして、またイリヤと踊ってみせます」
シャオユウ「クリスティに協力してもらえば、かなりのエネルギーが稼げるかも」
カグヤ「鈴華ちゃんの舞を見せる時かもですね」
電王「小僧が居たら、何とかなるんだけどな~?」
毒島「ギターは駄目なのか?」
ジェイク「俺はピアノなら、多少出来るけどな」
モリガン「相手を無理矢理踊らせた上で燃やす技なら、知り合いの子が使えるけど?」
涼「最後のは駄目だろう」
アーチャー「踊りの定義だから、楽器は無理だ」
零児「今は、最も身近な問題を解決するべきだな。降下してくれ、博士」
裏嶋「了解よ、零児君。その踊りエネルギーの近くに降りましょう。直ぐに」
リトルリップ・シアターの外
シャドー「ここがそうか。確かに、高い踊りエネルギーを感じる。では、この場所を制圧するとしよう邪魔をするものは踊らせる!!!」
???「そこまでよ!!!」
???2「勝手なショーはさせないからね!!!」
シャドー「何・・・・?」
桜「帝国華撃団、真宮寺さくら・・・参ります!!!」
ジェミニ「紐育華撃団、ジェミニ・サンライズ!!参上つかまつり!!!」
シャドー「この建物の関係者か?お騒がせする。ここはどの様な場所なのかな?お嬢さん方」
ジェミニ「ここはリトルリップ・シアター。紐育、マンハッタン最大の劇場だよ」
桜「ちょっと、相手の正体もわからないのに、素直に答えちゃ駄目よ、ジェミニ!!あなた、何者なの!!?」
シャドー「これは失礼した。私は踊り団行動隊長、シャドー」
ジェミニ「オドリダン?ダンシング・チームってこと?このシアターで働きたいのかな?」
桜「邪悪な感じはしない・・・・でも、一般人とはとても思えないわ」
シャドー「ほう・・・・キミ達から、強い踊りエネルギーを感じる。キミ達の方こそ、シロウトではないな?」
桜「踊り・・・・エネルギー?」
ジェミニ「オフコース!!!なんたって、華撃団のスタアだからね」
桜「ジェミニ!!得意になる前に訊くことがあるでしょう!!!シャドーさん、と言いましたね?何が目的ですか?」
シャドー「簡単に言えば、この建物を・・・・踊り団に提供して頂きたい」
ジェミニ「ホワット!!?急に!!?そんな事出来るわけないよ!!?」
シャドー「この街で、最も強い踊りエネルギーが集まっているのが、この建物でね。こちらの世界で活動する上で、拠点が必要なのだよ。踊りエネルギーに満ち溢れたこの場所こそ、踊り団にふさわしい!!!」
ジェミニ「そんな勝手な理由で、リトルリップ・シアターは明け渡せないよ!!!」
桜(「こちらの世界」で活動する・・・?もしかして、このシャドーという人は・・・・)
シャドー「ならば!!!キミ達を踊らせてでも、頂くとしよう!!!」
ジェミニ「ボク等はボク等の意思で踊るよ!!!シアターを守っるためにね!!!」
桜「くっ、星組の皆が金の鎖を調べている時に・・・・!!!ジェミニ、みんなが戻るまで辛抱よ。頑張りましょう!!!」
ジェミニ「イエッサー!!!」
ネガ電王「ほう?中々に面白い事になっているようだな?」
ガオウ「これはまた、随分と食いごたえがあるな」
シャドーの背後から更なる増援が現れた
シャドー「キミ達は何者かね?」
ネガ電王「俺は悪の軍団のネガ電王のネガタロスだ」
ガオウ「ガオウだ」
桜「更なる敵!!?」
ジェミニ「ノォーッ!!?目の前で敵で精一杯なのに、あの二人は強力だよ!!?」
ガオウ「安心しろ、お前達は後でゆっくりと喰ってやるよ」
ネガ電王「ああ、その上で貴様等のその建物は我々が頂くとしよう」
桜「くっ、何とか時間を稼いで星組が来るまで耐えなきゃ!!!」
襲撃から暫く
春麗「ここに、例の踊りエネルギーが集まっているの?」
KOS-MOS「間違いありません」
M.O.M.O.「この建物の近くに反応があります」
コブン「間違いありませ〜ん」
桐生「おい、何か騒ぎが起こってないか?」
バツ「本当だぜ」
カズヤ「やりあっている連中がいるな」
イムカ「ん?あそこにいる、二人は・・・」
桜「あなた達は!!?」
アキラ「桜!!?真宮寺さくらか!!それに、あっちのカウボーイハットは・・・・!!」
ジェミニ「オーマイガー!!見たことある人達が!!!」
カグヤ「ジェミニさん!!!」
さくら「私と同じ名前何だ・・・」
リュウ「君達がいるということは・・・ここは現代のニューヨークじゃないのか!!?」
ジェミニ「え?ここは紐育(ニューヨーク)だけど」
桜「そうじゃないわ、ジェミニ・・・ここはあなた方の時代ではありません」
美依「やっぱり・・・」
ケン「ニューヨーク違いかよ、なんてこった」
アクセル「町のデータが古いってのは、こういう事か」
シルバー・クロウ「いや、町並みも僕達の現代のニューヨークとは、全然違くありませんか?」
ガイル「ああ、蒸気が沢山あるのは、俺達の時代に余り無いからな」
レオン「あの娘達と知り合いの様だが・・・・心当たりはないのか?」
零児「彼女等は太正時代・・・・俺達の世界とは、似て異なる過去の住人だ」
クルト「俺達とは文明と異なっている、蒸気の世界だ」
ジル「以前の戦いで一緒だったのよ。今回は私達が、その世界に迷い込んだらしいわね」
セイバー「なるほど、あそこの彼女は凛々しい太刀筋がありますね」
アリス「どちらかと言うと、リーファに近しい者の様ですね」
小吾郎「まあ、大和撫子の様だからかな?」
響「カウボーイの方はウサギの人と何気に切歌ちゃんと同じかな?」
イリヤ「あ〜・・・・た、確かに切歌さんのデスもそうですね」
クロちゃん「つーか、あの二人とやり合っているのは・・・」
シャドー「ほほう、ここにたどり着いたか、スペースチャンネル5」
うらら「シャドー!!?踊り団が、どうしてこんな所に!!?」
シャドー「フフフ・・・・さあ、どうしてかな?」
ジューン「踊りエネルギーがどうして、と思ったら・・・・ここは私達の時代と繋がっているのね」
ウィザード「踊りエネルギーに必ずしもこいつが関与しているからだろう?」
シャドー「これは始まりに過ぎないまだまだこれからだ」
ネガ電王「そうだ、まだ行動を果たしていないからな」
ガオウ「ああ、食い足りねえからな」
キャプテン「これ以上、異なる世界や時代に迷惑をかけるものではないな、踊り団!!!」
電王「つーか、俺の姿で暴れ回るのは、やめろっての!!!」
シャドー「それも、「例のモノ」が見つかるまでの話。キミ達が邪魔をしなければよいのだよ」
アインハルト「例のモノ?」
ゼロ「ウィルスがどうとかいう話か」
シェリー「えっ、ウィルス!!?」
クリス「その話、詳しく聞かせてもらうぞ、シャドー」
シャドー「よかろう、何が何でも・・・・」
うらら「踊りで勝負よ!!!」
トーマ「いや、何でそうなるのですか!!?」
シエル「先程の踊りエネルギーの話ですね。具体的にはどうしたら良いのでしょうか?」
セイバー「私も余り詳しくは、まだわかりませんけど」
ハセヲ「普通に戦えば、それが踊りになるんだとよ」
キリト「へっ、それだけ?」
ヴィヴィオ「意外と簡単なんだね」
イングリッド「なんじゃ、ワシの腰のうねりを見せてやろうと思っておったが、普通でいいんじゃな」
ディケイド「ああ、とくに定義は無いらしいからな」
シャオムゥ「よいよい、わし的には踊って混ぜるぞよ?」
ジェミニ「よーし、ボク等の踊りエネルギーも見てよう!!桜さん!!!」
桜「順応するのが早すぎよ、ジェミニ・・・・でも、剣であろうと踊りであろうと、この勝負・・・受けます!!!」
アーチャー「そちらも満更で受けるのか・・・・」
シャドー「しかし、まさかスペースチャンネル5の一行がここに来るとは予想外だな」
ブレード「おい、俺達をスペースチャンネル5の一行と括り付けるな」
シャドー「ここは一度立て直すのも手か・・・・」
とそこへ
???「キャハハハハ!!!面白そうなことになってるじゃないさあ!!!ボクが照を貸してやろうか?」
シャドー「何?誰だ!!」
???「フフフフ・・・久しぶりだね、ジェミニ・サンライズ」
ジェミニ「そ、そんな・・・お前は!!?」
アリサ(ゴッド)「な、なんですか?ウサギ?」
シャオユウ「ウサギっていうと、どうもクセモノってイメージが・・・・」
あやね「鎌とか持ってる時点でかなりのヤバい雰囲気の様ね」
モリガン「当たってるわよ、シャオユウちゃん、あやねちゃん。この妖気・・・ただの人間ではない様ね」
ジェミニ「森蘭丸!!?そんな、お前はあの戦いで・・・!!?」
英雄「何ですって!!?」
カイト「モリ・ランマル・・・何処かで聞いたような。たしか、学校の授業で・・・・」
モモ「うん、私も歴史の教科書に載っていた・・・」
ネージュ「かなりのド有名な方の様ですわね、本に載っておられた人なのですか?」
響子「そうよ、教科書に記載されていたわ」
秀真「16世紀後期の日本に実在した武将の名だ・・・主君の方が認知されているがな」
アスナ「最後に落命した、あの本能寺の!!?」
桐生「有名な戦国武将・・・そいつは、まさか・・・・」
ジェミニ「覇王・織田信長!!!」
涼「本当に織田信長なのか!!?ちょっと待てよ、何でそんな昔の人間が?」
ダブル(翔太郎)「それに魔王じゃなくて、覇王何だけど?」
雪「事実何ですか?」
仁「驚くことでもない、俺達と一緒にいるナツも、その時代の人間だ」
ナツ「信長何て、アタシが生まれる10年も前に死んでるっつーの」
鎧武「関ヶ原の開始前かよ!!?」
クリス「それにセイバーも元々アーサー王だから、別に驚かんぞ?」
佐助「俺様も、蘭丸や信長を間近で見たことがあったけど、見た目が全然違うんだな?」
桜「ジェミニ、間違いないの?あの子供が、かつて紐育に現れた魔人だというのは」
ジェミニ「うん、見間違えるはずがないよ・・・・あいつは・・・蘭丸だ!!!」
蘭丸「何だジェミニ、余り嬉しそうじゃないね?・・・せっかく蘇ったって言うのにさぁ!!!」
ワルキューレ「様々な世界で、倒した筈の相手が・・・・どうなっているのでしょうか?」
トロン「わたくしにもわかりませんね」
蘭丸「他の事なんて知らないよ。ただ・・・起こり得るんだよ。世界で最も大きく、世界で最も混沌に満ちた街・・・・この紐育ならばさぁ!!キャハハハハハハハ!!!」
リュウ「織田信長もか?」
蘭丸「・・・・・」
イーベル「黙っちゃった」
真島「こりゃ、何か地雷踏んだんとちゃうか?信長は蘇っとらんのやな?」
蘭丸「・・・・・」
ブラック・ロータス「どうやら、図星の様だな」
蘭丸「この世界には王が必要だって言うのに・・・・再び世を乱世にし、その戦に勝利した王がね・・・・一人の覇王が支配してこそ、民草を導ける・・・・それが、主の夢。それが、乱世の夢。・・・それを汚した罪は重いんだよ!!!」
ジェミニ「戦乱の世なんて作らせないよ!!そんなの・・・・全然ハッピーじゃない!!!」
オーズ「うん、そうだね」
平八「だが、その信長はいないようじゃのぅ。貴様がそれを受け継ぐのか?」
蘭丸「復活出来たのは、僕達だけさ。・・・でもね、方法はあるんだよ」
ハヤブサ「僕達だと?」
桜「それに復活の・・・方法?」
蘭丸「「覇王の剣」の破片・・・・ここにあるんだろ?アレを渡してもらおうか。さっさとね!!」
シャオムゥ「覇王の剣?何じゃ、色々とネタが多過ぎて、何を言おうか迷うくらいの名前じゃな」
ゴーカイレッド「お宝か、大いなる代物の様らしいぜ?」
アティ「何かしらの力を持つ剣・・・?ジェミニさん、なんだか知ってるんですか?」
ジェミニ「・・・・信長の魂が封じてあったソードだよ。前はメトロポリタン美術館に保管してあったんだけど・・・・」
成歩堂「なるほど、今は・・・・このシアターにあるってことか」
ディケイド「あいつがそれを聞いていたら、忍び込んでお宝として盗んでいたな・・・・」
蘭丸「信長様の魂を再びこの世に呼び戻す為・・・・あの剣の力が必要なのさ。だからこの場所は・・・・僕達に明け渡してもらうよ!!!」
シャドー「なるほど、キミは、このシアターそのものには用はないということか」
蘭丸「・・・剣の破片さえ手に入ればいいのさ、後は好きにしなよ。覇王の剣も欲しいっていうなら・・・・相手になってやるけど?」
シャドー「無用な争いをするつもりはない。建物の占拠に協力してくれるなら、それでいい」
ネガ電王「ああ、剣の破片など、興味が無いからな」
ガオウ「お前の好きにしろ」
蘭丸「じゃあ、始めるよ!!!まずは・・・こいつ等と、暫く游んでな!!!」
飛竜「兵隊を出してきたか」
ジェミニ「桜さん、アレって」
桜「巴里の怪人が使っていた蒸気獣!!?蘭丸、あなた・・・それをどこで!!?」
蘭丸「いいじゃないか。・・・復活した者同士、手を組んでもさぁ」
春麗「復活したのは・・・・紐育の魔人だけじゃないということ?」
桜(まさか、巴里の大神さん達が危ない・・・?)
蘭丸「ボクは・・・少し、見物させてもらうとしようかな」
真宵「織田信長・・・ねえ。もうなんでもアリになってきてない?」
シャオムゥ「信長は怪物で、真の黒幕は蘭丸っちゅうパターンか。零児、ぬしの妖刀で斬り捨てちゃれい!!!」
零児「言われなくてもそうするさ。放っておける状況じゃない」
ヴァシュロン「このビルを占拠するってわりには、様子見をしてるのが気になるな」
アーチャー「あの陣取りは何かを待っている、様子だな」
エックス「ああ、まだ、何かを企んでいるはずだ。余りシアターから離れない方がよさそうだな」
カイ「隙をついてでもされたら、信長の復活されてしまうわね」
???「ウフフフ・・・・信長様の復活ですか・・・・それは中々の魅力的な話ですね?」
蘭丸「何者だ、お前は?」
天海「初めまして、私は天海と申します」
桜「えっ、天海って、黒之巣会の天海!!?」
天海「おや?この私の事をご存知なのですか?しかし、あなた方の知る天海ではないのかもしれませんよ?」
天海の周りに多数の者を連れてきた
コマンドガンダム「何だ、こいつ等!!?」
ブルーノ「何処となく、コマンドとナイトの所の見たサイズのが、うようよいやがるな」
ナイトガンダム「しかし、ジオンのモンスターでも、そのナイトでも剣闘士でもない者達だ!!?」
毒島「とくにあの瘴気とマスクからは危険な匂いを感じる・・・迂闊に吸ったり、被らさせられると危険だ」
蘭丸「お前の目的はボクと同じで信長様の復活か?」
天海「ええ、私も信長様に大変お世話を受けた者なので、是非ともご協力させて下さい・・・・」
蘭丸(この天海・・・・何者なんだ?)
???「信長の復活?ハッ、そんなもんこの俺が許す訳にはいかないぜ!!!」
レジーナ「また、誰か来たの?」
天海「おやおや、もうここまで追って来たのですか?」
政宗「ようやく見つけたぜ、明智光秀!!!」
小十郎「これ以上は逃さねぇぞ、明智!!!」
幸村「む?そこにいるのは、佐助か!!?」
家康「ほほう、これまた、多くの人がいるな?」
三成「・・・・・」
佐助「真田の大将に独眼竜の旦那に片倉の旦那!!?徳川と狂王のまでここに来ていたの!!?」
劉備ユニコーンガンダム「何とか追いついた!!!」
クロノア「あっ、見てよガンツ、クリノやアーサーさんにギルガメスもいるよ!!!」
ガンツ「へっ、他にも見知った顔がいやがるぜ」
クリノ「クロノアにガンツ!!?」
サビーヌ「あいつ等もこっちに来ていたのかよ!!?」
アーサー「縁があるな」
レイレイ「あっ、御剣のあの人も」
御剣「テメェ等も随分久しいな」
ナツ「えっ、先生を追いかけた。侍!!?」
ゴエモン「あっ、ヤエちゃんにサスケも!!!」
エビス丸「ほえ〜、ヤエはんにサスケはんもこないな所にいましたんかいな」
ヤエ「ゴエモンさんにエビス丸さんもここに来ていたんだ」
サスケ「これで拙者達も揃ったでござるな」
ナイトガンダム「あそこにもガンダムが・・・・」
コマンドガンダム「そう見てぇだな」
零児「そちらは何て名前だ?」
劉備ユニコーンガンダム「俺は劉備ユニコーンガンダムだ、ショクエリアのドラゴンズ・ウォッチの者だ」
悟空インパルスガンダム「俺は悟空・・・悟空インパルスガンダム」
ギルガメス「君達は何者なんだ?」
政宗「ん?おっと、そいつは失敬だったな。俺は奥州筆頭の伊達政宗だ」
小十郎「同じく、政宗様の副将で竜の右目の片倉小十郎」
幸村「佐助と一緒にいるということは世話になっているようでござるか?某は真田源十郎幸村でござる」
響「声が緒川さんに似てる」
家康「ワシは徳川家康だ」
ベラボーマン「随分とお若いの様ですね?」
アスナ「何か、団長と同じ声に似てる・・・・」
はやて「もしかして、最後のが・・・・」
三成「・・・石田三成だ・・・・」
リーファ「せ、戦国武将で有名な、人達!!?」
ダブル(翔太郎)「マジかよ!!?」
政宗「へっ、ニセモノとでも、言いたいのかよ?六爪を持つこの俺に?」
キリト「いや、俺達の歴史で知る、伊達政宗って、六本の刀な使いって聞いた事が無いんだけど?」
政宗「あ?そうなのかよ?」
ダブル(フィリップ)「真田幸村は十文字槍は同じでも二双槍じゃないからね」
春麗「それに劉備って、あの有名な三国志の劉備玄徳!!?」
ゼンカイザー「悟空も西遊記の斉天大聖孫悟空!!?」
劉備ユニコーンガンダム「えっ、俺達って、そんなにも有名なのか?」
悟空インパルスガンダム「???」
シャオユウ「余り自覚していないようね」
あやね「でも、私や龍様も三国志の劉備を見ているわ」
ハヤブサ「うむ、政宗や幸村も見たことがあるが、恐らくはこことクルト達と同じく異なる過去の住人だろう・・・・」
佐助「でも、どうして真田の大将や独眼竜の旦那がこんな所にまで?」
幸村「お主が金の鎖の調査中に行方不明になって、家康殿に頼んで政宗度等に来てもらった際、そこにいる、天海が拙者達の前に現れたのだ」
御剣「まあ、偶然にも俺達もそこで金の鎖に巻き込まれたがな」
劉備ユニコーンガンダム「天海!!!これ以上、バグとダークマスクをここに撒き散らすのは許さないぞ!!!」
シェリー「バグとダークマスク?」
毒島「この異様な匂いは何か知っているのか?」
三成「細かいことは知らんが、あの瘴気やマスクに掛かると、奴の操り人形になるらしい」
ジェイク「まるでウィルスに近いな」
悟空インパルスガンダム「マスクは普段の力を待たない底知れぬ力を有してる」
ハセヲ「マスクの方はAIDAと同じかよ」
天海「フフフフ・・・・蘭丸殿、信長様の復活・・・その為にもあの建物の中をこじ開けるのお手伝いします」
蘭丸「・・・・いいよ、ボクの邪魔をしないってなら、何でもいいよ」
ネガ電王「この際、手数が増えればそれでいい」
ガオウ「ああ、面倒が無くって良いからな」
政宗「どうやら、あちらさんは手を組んで挑むつもりの様だな」
小十郎「その様ですが、我々もそうするべきかと思います。政宗様」
政宗「そうだな、向こうの連中はあの金の鎖についても何か色々と知ってる様だし、この戦かなりのド派手なパーリィになりそうだ」
ダンテ「おっ?中々に良い線いってるぜ、あんたらも入ったらパーティになるからな」
ゴーカイレッド「歓迎するぞ」
幸村「佐助と共に行動しているのなら、某も加勢せねばならぬ」
ゴエモン「ヤエちゃん達もあいつ等を信用してるし、おいらも手伝うぜ」
エビス丸「そうでんな」
御剣「あいつ等と一緒に行動すれば、元の世界に戻れた事があったからな」
クロノア「俺達も協力しなきゃね、ガンツ」
ガンツ「乙女の騎士や黄金の騎士もいるからな、派手になりそうだな」
悟空インパルスガンダム「俺達はどうするの、劉備?」
劉備ユニコーンガンダム「俺達以外の人達は天海の行動を防ごうとしているから、協力してもらう」
御剣「そんじゃ、やるか」
政宗「オーライ!!奥州筆頭、伊達政宗、推して参る!!!」
幸村「天覇全開槍、真田幸村見参!!!」
家康「徳川家康、絆の力で切り開く!!!」
三成「秀吉様、半兵衛様、この不敬な者達に斬滅するご許可を!!!」
戦国武将、ゴエモン、劉備達との共同で暫く
???「ガ〜ハハハハハハ!!!待たせたな!!ここで俺様が登場であ〜る!!!」
はやて「何か、来よった!!?」
ゼファー「何だ?このドクロ野郎!!」
ジェミニ「髑髏坊!!?あの時、爆発したはずなのに!!?」
イムカ「ジェミニが知っている事は」
リーンベル「もしかして、あいつも蘭丸の仲間?復活したってことなの?」
真宵「復活・・・してるのかな?あの頭。なんか、既に誰かにやられてない?」
モモ「うん、刀が思っきり、奥まで刺さってるし・・・」
ミユ「痛くないのかな?」
髑髏坊「これは古今無双の名刀である!!お陰で頭が冴えるのであ〜る!!!」
シャオムゥ「なるほど、最高に「ハイ!!」ってやつじゃな?・・・脳はどうなっとるんじゃ?」
髑髏坊「鍛えているから平気なのである!!!」
電王「いや、普通はそうはならねぇだろう?」
ミーくん「まぁ、サイボーグでもないからね」
蘭丸「無駄話はやめな、遅いんだよ、何やってたのさ」
髑髏坊「今回の城攻め、考えがある!!!俺様の知略をクナリを上げるのであ〜る!!!」
ダンテ「そんなタイプには見えんがな。筋肉以外にも、ちゃんと中身は詰まってんのか?」
雪「とても見えないわね」
ヴィヴィオ「うん、見た目からして・・・」
ナナ「なんていうか・・・・空っぽ?」
美依「何か、馬鹿っぽいってね」
髑髏坊「ムキーっ!!!!この髑髏坊様に何と言う暴言!!!許さんのであ〜る!!!出でよ、降魔!!!」
桜「えっ!!?」
髑髏坊の周りに降魔が出現
桜「そんな!!?巴里だけじゃなく、紐育にまで降魔が!!?」
ジェミニ「髑髏坊!!その降魔、どこから連れてきたんだ!!?」
髑髏坊「企業秘密なのであ~る!!ガハハハハハハ!!!」
ハセヲ「全く、そこら中でおかしな事が起きてやがるな」
政宗「クレイジー過ぎるのも、どうかと思うぜ」
桜「金の鎖に関係があるのかしら?」
クリス「あの鎖、この時代のニューヨークにも現れたのか?上空からは確認出来なかったが」
ジェミニ「それが・・・消えちゃったんだよね。今、紐育華撃団で手分けして調べるんだけど・・・・」
ディケイド「既に消えていたか」
フィオルン「ここに限らず、倒した敵の復活は・・・金の鎖に関係あるみたい」
アリサ(ゴッド)「その鎖が消えたということは・・・「逢魔」もここに?」
ダブル(翔太郎)「もう、回収して居なくなってるな」
蘭丸「何をコソコソと話してるんだ。そろそろ・・・本気で行くよ!!!髑髏坊!!例の奴はどうなってのさ?」
髑髏坊「既に準備万端なのであ~る!!このようにだぁ!!!」
ザベル「ヒャァーーッハァッ!!!ザベル・ザロック、カレイに登場だぜェ〜!!!」
レイレイ「ゲェ!!?」
ジェイク「な、何だコイツは?」
トロン「また、ゾンビのですね」
アスナ「えっ、アレって、ゾンビなの!!?」
トーマ「テンション高いゾンビ何だ」
シノン「レイレイとは違って、はた迷惑なゾンビらしいわよ」
モリガン「ザベル・・・?あなた、こんな所で何をやっているの?」
髑髏坊「この漢、中々ミドコロがある!!織田軍に是非とも欲しい、逸材なのであ~る!!」
ザベル「ギヒャヒャ!!同じドクロ同士だしなァ~!!」
ウィザード「あいつ等、確かに同じ屍だったよな」
シャオユウ「類は友を呼ぶって、本当なのね・・・・・」
ゼファー「はっ!!脳みそ腐ってる同士ってことか?」
レイレイ「どっちも同じアル」
デミトリ「ザベル、貴様がいるということは・・・パイロンもこの街にいるのか?」
ザベル「さァなァ!!!ここにはいねェよ。金の鎖が無くなっちまった「この街」にはなァ~ッ!!!」
成歩堂「金の鎖がある街には居る・・・ということかな?」
ダブル(フィリップ)「それはつまり・・・」
カズヤ「この世界で、他に鎖が現われている場所は?」
桜「他は・・・・あっ!!巴里に!!!」
ジェミニ「今は大神司令と、エリカさんが向かってるよ!!」
小吾郎「巴里にもか!!?」
桜「蘭丸は巴里の怪人が使っていた蒸気獣を連れて来てる・・・つまり・・・」
ジル「ええ、そっちも危ないわね。ここを切り抜けて、確認した方がいいわ」
バツ「おう、速攻で叩き伏せてやるぜ!!!」
ザベル「そうは行かねえなァ!!こんな手を考えてんでよォ!!!」
バージル「何・・・?この感じ・・・デビルか?」
シアターの周りにボムを担ぐデビル達が現れた
イングリッド「フム、悪魔じゃのう。あの担いどるのは、もしかして?」
ダンテ「ああ。爆弾だ。奴等・・・本気のようだな」
レディ「状況的にね」
カグヤ「危険極まりないですね」
髑髏坊「本気も本気、大本気!!!俺様の知略で、何もかも粉々であ〜る!!!」
蘭丸「粉々にするんじゃないよ!!!覇王ノ剣を吹き飛んだらどうするのさ!!?」
シャドー「踊りエネルギーが散ってしまう。愚かな行為はやめてもらおう」
ネガ電王「俺達の拠点する、根城を壊そうとしてんじゃねえ」
髑髏坊「グ、グムゥ・・・」
ザベル「心配は無用だァ!!壁にアナ開けるくらいにしといてやるぜェ〜!!あとは、そこからなだれ込めばオーケーだろォがよォ!!!」
髑髏坊「そういうことなのである!!作戦は繊細に行動は大胆に!!これが俺様の信条!!!」
シャドー「ならば、我ら踊り団は構わない。早い所片付てしまおう」
ガオウ「それくらいなら、別に構わねえからな」
蘭丸「髑髏坊、穴を開けた後は・・・例のモノを使いな」
髑髏坊「魔招門であるな?合点承知なのであ~る!!」
アティ「魔招門・・・名前からして、何かを呼び出すものみたい」
ナツ「これ以上、こんなアブない連中を送り込まれたらたまんないんだけど!!!」
響子「同感ね」
真島「一気に突っ込んで、ぶっ壊した方がええんとちゃうか?」
ジューン「だめよ。それじゃシアターが守れないわ」
ブレード「しかし、ここの守りを疎かにすると壁を壊されてなだれ込まれる」
レオン「だが、このままでは・・・・」
とそこへ、髑髏坊の背後から一人の女性が現れる
???「へえ、これが・・・・魔招門ってやつなのね?」
髑髏坊「その通りなのである!!この門からは、妖魔共がドッカンドッカン・・・・ムム?お前は何者であるか?」
???「誰でもいいじゃない。ちょっと道に迷っちゃったのよ」
蘭丸「何処から入り込んだんだよ?・・・邪魔者は片付けな、髑髏坊!!」
???「ふざけないで!!私が誰なのか、確かめもしないで、どういうつもり!!?あなた、そんな図体をしてるし道に迷った女一人、まともに扱えないのかしら!!?」
髑髏坊「・・・・気性が荒いオナゴであるなぁ・・・ちょっとタイプである・・・ポッ」
美依「聞いたこっちはドン引き何ですけど?」
ブラック・ロータス「というよりも、いきなり啖呵きるのは凄いな・・・・」
霞「あれ?あの人は」
涼「あの人・・・テレビで見た気がする。確か、燕青拳の・・・・」
アキラ「パイ!!?パイ・チェンか!!どうして、こんな所に!!?」
パイ「それはこっちの台詞よ、アキラ。そっちは団体じゃない」
影丸「・・・お主はどうしてここに?」
パイ「映画の撮影で、マンハッタンまで来たんだけど・・・変な金の鎖が現れたのよ。避難する事になったんだけど、スタッフとはぐれるし、街は見慣れないしで、困ってたのよね」
ガイル「経緯は大会に居た俺達と同じか」
ケン「なるほど、俳優も大変だな。所で、俺達も困ってるんだが?」
パイ「みたいね。じゃあ・・・・こうかしら!!!」
パイは即座に魔招門を壊した
髑髏坊「ギャボーッ!!?こ、この、オナゴ、何をするかぁぁぁっ!!!」
パイ「ああら、ごめんなさいね!!ちょっと功夫が有り余ってるのよ」
蘭丸「何やってんのさ、髑髏坊!!その女はこいつ等の仲間だ!!!始末しちゃいな!!!」
パイ「無理よ。私と違って、あなた達には功夫がたり得ないみたいだから!!!」
その場から、離脱して桜達と合流する
ジェミニ「サンキュー、パイさん!!!助かったよ!!」
パイ「困った時はお互い様!!・・・って、華撃団の子達がいるってことは・・・」
秀真「ここは俺達の世界とは異なる時間軸の・・・過去だ」
小吾郎「更にわかり易く言えば、桜達の世界でジェミニが活動している、紐育さ」
仁「状況は以前の戦いと同じだ、パイ」
パイ「はぁ・・・・そういうことなのね。、それで、早速ピンチに陥ってたと」
カイト「でも、お陰で助かりました。敵が増えないで済みます!!」
蘭丸「髑髏坊の馬鹿め。魔招門を壊される何てさ!!面倒くさい!!!」
シャドー「フフフ・・・面白い。あの娘・・・中々の踊りエネルギーの持ち主だ」
髑髏坊「もう許さんのである!!!お仕置きなのであ~る!!!」
ザベル「終わったかァ~?話が長ェんだよ、テメェらはよォ!!!」
ネガ電王「全員片付ければいい」
ガオウ「早い所、始末しないとな」
天海「選り取り見取りですからね?」
ヴァシュロン「来るぜ!!こっちも向こうも、準備OKって感じだな」
政宗「ああ、ド派手なパーリィが始まりそうだしな」
零児「よし、リトルリップ・シアターを守りつつ、奴等を撃退するぞ!!!」
桜「ええ、爆破なんて、させるものですか!!!」
ジェミニ「その通りだよ!!それじゃあ皆・・・レディー、ゴーッ!!!」
シャドー撃退
シャドー「中々の腕だな、スペースチャンネル5!!」
うらら「シャドー、あなたの悪事もそこまでよ!!!」
シャドー「悪事等働いていない。踊りによる支配・・・・それはすなわち幸福だ」
うらら「誰かに強制されたハッピー何て、本当のハッピーじゃないわ!!!」
ジェミニ「うららさん・・・・いいこと言う!!」
英雄「ジェミニも、先程の蘭丸にも同じ事を言っていませんでしたか?」
キャミィ「言っていたな」
シャドー「「踊りウィルス」が完成すれば同じ事だ。また会うぞ、スペースチャンネル5!!!」
リーンベル「あの人・・・・私達の事「スペースチャンネル5」のスタッフだと思ってる気がする・・・・」
イーベル「勝手にそんな風にされたくないんだけどね?」
蘭丸撃退
蘭丸「ジェミニ・サンライズ・・・・ボクは忘れてないよ。・・・かつて、ボクに情けをかけたことをさ。お前を殺す時は、情なんて一切かけない。絶望の中で殺してやるよっ!!!」
ジェミニ「・・・・ボクは逃げないよ。君が何度も来てもね。そして・・・・信長の復活も、させない!!!覇王の剣の破片は・・・星組の皆が戻ってくれば、シアターからは持ち出せないよ!!!」
蘭丸「・・・ジェミニ・・・・覚えてろよ・・・・!!!」
ゼンカイザー「行っちゃった」
桜「随分憎まれてるのね、ジェミニ」
ジェミニ「罪は憎んで人を憎まず。ボクは大丈夫。蘭丸を・・・・止めなきゃ」
髑髏坊撃退
髑髏坊「負けはせん!!!負けを認めれば、負けではないのである!!!」
ジェミニ「そんなヘリクツ、認めないよ!!!」
紅葉「屁理屈ですよ」
髑髏坊「奴等と合流して、次こそは知略・・・・いや、主にコブシで叩きのめしてくれる!!!ガ〜ハハハハハハ!!!」
アーチャー「結局は拳でするのか・・・」
ナナ「ああいう、変なキャラ立ってる人って、しぶといんだよね」
アインハルト「しかし、向こうも拳で来るのであれば、覇王の拳で迎え撃ちます!!!」
家康「うむ、ワシ等の絆の拳で迎え討とう」
幸村「そうでござるな」
響「はい、余計な事を考えずに最短で一直線に!!!」
アリス「はい」
さくら「次は倒すもんね」
セイバー「そうですね」
小十郎「その考え方が問題だ」
あやね「脳筋ね」
ヴィヴィオ「あ、アインハルトさん・・・・」
ケン「だが、上手くすりゃ重要な事をポロッと、話しそうだ。次にあったら、色々聞き出してやるぜ」
全てのボムのデビルを倒してザベル撃退
ザベル「チィーッ!!ヤメだヤメだ!!やっぱりよォ、指図されるなんてガラじゃねェーーーーーーーー!!!」
デミトリ「指図というのは、パイロンからか?」
ザベル「あの野郎が何をしろうが、知ったことが!!!俺は俺のやり方でやらせてもらうぜェ!!!今のこの世界・・・色々オモチャがあるみてえだしなァーッ!!!」
レディ「オモチャですって!!?」
ヴァシュロン「てめぇ、これ以上、俺達の仕事を増やすんじゃねぇ!!!」
ザベル「しっかり仕事しなァーーッ!!!アバヨ!!!」
ダンテ「デビルも好き勝手に働いてるな。厄介な話だ」
レイレイ「あいつだけアルヨ、こんな面倒くさい事をするのは」
ネガ電王撃退
ネガ電王「チッ、もう少しで新しいアジトが確保出来たのに邪魔しやがって!!!」
ジェミニ「勝手にシアターを悪の軍団のアジトにしないでよ!!!」
桜「あなたの野望もここまでよ!!!」
電王「大人しくやられてろ、そんで俺の同じ格好で迷惑なんだよ!!!」
ネガ電王「どうやら、ここは引いて別の機会で考えるか」
逃走する
ハヤブサ「意外としぶとい様だ」
コマンドガンダム「ありゃ、色々と何とかしねぇと厄介だな」
ガオウ撃退
ガオウ「クソ、俺の食う目的が、出来ねぇな」
御剣「悪いな、食う側は俺達見てぇ様だ」
クロノア「いや、食えないよ何なの」
ガンツ「まぁ、倒す意味ではそうだけどな」
ガオウ「やれやれ、ここはずらかるか」
撤退する
ギルガメス「逃げられたか」
ゴーカイレッド「あの様子だと、また来るな」
天海撃退
天海「ウフフフ、中々の腕を持ちの様ですね?」
政宗「観念しな、明智光秀!!!」
三成「俺を惑わし、信長を復活させた罪、ここで斬り倒れろ!!!」
劉備ユニコーンガンダム「バグとダークマスクもこれ以上、好き勝手に蔓延させない!!!」
ゴエモン「覚悟しやがれ!!!」
天海「フフフフ、まだ、ここで倒れる訳にはいけません、信長様の復活を果たせるまで、そしてあの方を私の手で殺すまで死ねません」
そのまま去る
政宗「まだ、逃げる余裕があったらしいな」
ハヤテ「随分と歪んだ性格していたな」
小十郎「野郎の頭はわからんがな」
トロン「そ、それは面倒ですわね」
ステージクリア
KOS-MOS「防衛に成功しました。周囲に敵性体の反応はありません」
アリサ(鉄拳)「異常な反応も検知しません」
ジェミニ「皆サンキュー!!嬉しいよ、リトルリップ・シアターが守れて」
キャプテン「困った時はお互い様だよ」
パイ「今はどっちかって言うと、私達の方が困った状態じゃない?」
シルバー・クロウ「そうですね」
平八「自分達の世界には帰れていないわけだからのう」
ゼロ「金の鎖がこの世界にもある以上・・・黙って帰るわけにもいくまい」
影丸「だが、何処にも見当たらぬ。もしや・・・回収されたか?」
バージル「この世界にも「逢魔」が来ていると?」
零児「可能性は高いな。奴等、巴里の敵がどうのと言っていたが?」
桜「巴里にも、鎖が現れたという報告があって、大神さんとエリカさんが向かっているんです」
エックス「ここで鎖を回収したのなら・・・次は巴里と考えるのが自然かな」
カイ「そうですね」
飛竜「・・・情報が足りん」
政宗「ここは俺達が知る、世界でも時代でも無いって、事か?」
零児「ああ、俺達が知る戦国の世も歴史的にも大きく異なっている」
シノン「私が知る程度だと、政宗さんと幸村さんは本来最後の戦である、大阪城の戦いの一度にしかなかったのです」
幸村「ふむ、某と政宗殿とは幾度にも戦場で相対して、刃を交えたが、そちらの世界の拙者達はそうであるのか?」
アスナ「他にも家康さんの東軍が勝って、三成さんの西軍を壊滅していましたからね」
家康「わし等のはそうなのか・・・」
三成「・・・・・・・・」
小十郎「だが、関々原の戦いは一時的に復活した信長を打ち倒して、終結したからな」
英雄「我々の知る歴史にはその様な結末はありませんでしたから」
クルト「俺達の世界と桜達の世界と同じでも異なる時代の世界の様だな」
劉備ユニコーンガンダム「俺達の世界もそれに近いかも」
春麗「キングダムワールドだったわね?確かに、蜀と魏に呉との歴史や経歴も技術も全然違うわね」
ナツ「そっちのは信長がいってる何て、マジで無いわ」
劉備ユニコーンガンダム「そっちのアーサー王は女性何だ・・・・」
セイバー「振る舞いが男性としていますから」
アーチャー「そちらはかなりの歴史がバラバラの様らしいな」
ゴエモン「ヤエちゃん達と合流出来て良かったぜ」
エビス丸「ホンマでんな、これで一休みできまっせ」
とそこへ大神からの通信が来た
桜「連絡が・・・・えっ!!?大神さん!!?」
大神「桜君!!!ジェミニも無事かい!!?」
桜「大神さん!!巴里からですか!!?そちらはどうなっているんですか!!?」
大神「・・・巴里に怪人が復活したんだ。街の住人は避難させたが・・・戦いは続いている」
桜「こちらでも、紐育の魔人が蘇って・・・異世界からも侵攻があったんです!!」
大神「なんてことだ・・・桜君、君はそちらで情報を集めてくれ。俺は巴里で・・・・・・・・・」
桜「も、もしもし!!大神さん!!?大神さん!!?」
ジェミニ「桜さん、大神総司令の身に・・・・何がアッたんですか!!?」
桜「わからないわ。でも、巴里の鎖は健在で、怪人達も蘇ったと・・・・」
シエル「これは・・・・巴里に向かうべきだと思います」
バツ「ああ、それしかねぇな」
ジェミニ「でも、今からじゃ・・・・・」
シェリー「その問題は大丈夫よ」
アクセル「空路なら、数時間で行けるはずだ」
桜「飛行機を使ってですか?でも、何処から?」
シャオムゥ「ここからじゃ。・・・カムヒア!!龍亀一號!!!」
エビス丸「ホニョ!!?何か来まっせ!!?」
裏嶋「お待たせ。何?」
ジェミニ「アンビリーバボー!!でっかいトレーラーが!!!」
幸村「この移動式は一体!!?」
零児「俺達が移動に使っている車両だ。こんなナリだが、飛行もできる」
御剣「これ、飛べるのかよ?」
政宗「ほう?それはイカスじゃねぇか」
クリス「ニューヨークからパリか。飛行機だと7時間くらいか?」
裏嶋「5時間を切って見せましょう。あたくしの龍亀一號で。最悪の場合、緊急加速装置もあるし。かなり危険だけど」
フィオルン「非常用のブースター?・・・ええっと、空も安全運転でお願いね、博士」
ワルキューレ「では、すぐに経ちましょう。桜さん、ジェミニさん、どうしますか?」
桜「お願いします!!今回の件・・・黙って見ていられません!!!」
ジェミニ「正義の為に、平和の為に!!!ボクも華撃団の一員として戦うよ!!!」
政宗「俺達も行くぜ、明智光秀を倒しておかないと行かねぇからな」
幸村「左様、某達も助太刀するでござる」
御剣「元の世界に戻るなら、付いて行くぜ」
クロノア「俺達もだね、ガンツ」
ガンツ「まぁ、そうなるわな」
劉備ユニコーンガンダム「バグとダークマスクを倒しておかないと行けないから、俺達も行くよ」
悟空インパルスガンダム「・・・・乗ってみたい」
ゴエモン「俺達も一緒に行くぜ」
エビス丸「ニョホホ、そうでんな」
ナナ「じゃあ、空の旅・・・・行ってみよう!!!」
龍亀一號内
零児「ここから約5時間のフライトだ。各自、体を休めておいてくれ」
ジル「ええ、休める時は休まないとね。・・・作戦が始まったら、どうなるかわからないし」
ジェミニ「寝られる場所はあるの?」
クリス「この龍亀一號には、食堂や風呂がある。簡易ベッドも数はあるから、寝られるぞ」
シャオムゥ「そして、パソコンは使い放題、漫画も結構な数が揃っちょる。椅子も寝やすいリクライニングじゃ」
真島「卓球やビリヤード台、ダーツもあったのぉ。中々遊べる場所やで」
桐生「体感ゲーム機等もあったな。・・・昔、よく遊んだもんだ」
政宗「へえ~?おっ、良い酒も有りそうだな」
小十郎「程々にしてください、政宗様」
ナナ「ねぇねぇ、何して遊ぶ?」
悟空インパルスガンダム「全部遊びたい」
イングリッド「さては休む気無いな?お主等」
レオン「中身はこんななのに、飛行能力はジェット機以上か。あの博士もわけがわからんな」
桜「お陰で、巴里まで行けるんですから、文句はありませんよ(この車の事、紅蘭に話したら作ってくれるかも・・・・)」
パイ「何はどうあれ、今は待つのも仕事よ。いざ、花の都・・・・巴里へ!!・・・・ってやつね」