プロジェクトクロスゾーン2 THE BRAVE NEWステージ 作:赤色の人です
ここ暫くかるてっとの作業で遅延していたのすみませんでした
諸事情で追加のこのキャラを参戦します!!
あれの公開記念として(笑)
龍亀一號の中
零児「博士、そろそろか?」
裏嶋「あら、零児君。そうね、もうそろそろだと思うけど、到着は。他の子達の様子は?」
シャオムゥ「この車、遊びをクリエイトし過ぎじゃ。真面目に寝ちょる連中何て、ほんの少しじゃぞ?」
裏嶋「あなた達は休みは取ったの?ちゃんと」
零児「ああ、まあな」
シャオムゥ「個室は結構有るからのう。幾らでも寝放題じゃ」
裏嶋「あたくしの龍亀一號で、怪しいことはしてないでしょうね?ほんとに」
零児・シャオムゥ
「「・・・・・・」」
裏嶋「・・・まあ、良いけど。ほら、巴里上空よ。そろそろ。皆に声かけて頂戴。因みに、車内の備品で遊んだ人からは、お代を貰うから。ガッツリ」
シャオムゥ「遊びの沙汰も金次第じゃのう」
アクセル「そろそろだって?早いな」
ミユ「寧ろ、快適過ぎましたね」
ケン「凄え性能の飛行機・・・いや、車か?「森羅」の技術も相当なもんだ」
ゴーカイレッド「俺の舟にも積んで欲しいもんだ」
電王「いや、こっちも欲しいぜ?」
政宗「こっちもだ、どれもこれも酒が美味すぎるぜ」
レオン「エージェントや博士は、ちょっとなける連中だがな」
小十郎「同感だ」
シャオムゥ「同じ声でしれっと悪口を言うな、馬鹿者」
ジューン「褒めてるのよ。・・・さて、寝てる人達を起こしてこなきゃ」
シノン「そうね」
桜「大神さん達・・・大丈夫かしら」
ワルキューレ「心配しないで、桜さん。あの方ならば、きっと大丈夫です」
カグヤ「そうですよ、桜さん」
アキラ「それに、巴里華撃団・・・地元の隊員もいるんだろ?地の利はある」
バツ「そうだぜ、他に何か、あるのかよ?」
ジェミニ「むしろ、大神さんと巴里花組の皆が一緒にいるのが、心配だったりしてね」
ディケイド「なるほど、そっちの意味の心配か」
アーチャー「納得だ」
桜「ジェミニ、そういう冗談はやめて!!大神さんも、エリカさんも戦っているのよ!!」
ジェミニ「ソ、ソーリー!!ジョークですよ、ジョーク」
リュウ「仲間を信頼しているんだな、桜」
桜「当然です!!大神さんは大丈夫!!・・・・・エリカさん次第ですけど」
ゴエモン「気にしてんじゃねぇか!!?」
アリス「ですが少し、納得の同意が出来ます。桜」
リーファ「うん、ウチのお兄ちゃんも大概過ぎるし・・・・」
クロ「私達の所のお兄ちゃんもね」
キリト「・・・・いたたまれないな・・・・」
イングリッド「ジェミニの言ったこと、冗談で済めばいいのう。祈っておるぞ?」
ゴーカイレッド「それフラグになっていねぇか?」
ナナ「ねー、皆!!窓の外を見て!!街の光だよ!!」
イリヤ「巴里が見えました!!」
政宗「ほう?こいつは中々のナイス過ぎるぜ」
幸村「何と、見事な景色でござるか」
クルト「俺達にとっては二度目だな」
シエル「やはり、この街にも金の鎖が・・・・・!!」
バージル「消えていない・・・ということは、「逢魔」はまだ来ていないのか?」
デミトリ「わからんな。だが、パイロンはこちらを狙っているはずだ」
雪「確かに居てもおかしくない状況ですね」
モリガン「急ぐに越したことはないってことね」
零児「ああ、降りたら直ぐにテアトル・シャノワールに向かうぞ」
シェリー「了解!!」
桜「待っていて、大神さん・・・・!!!」
テアトル・シャノワール
外に展開中の外壁が崩壊寸前
エリカ「大神さん!!大丈夫ですか!!?」
大神「ああ、今、防御シャッターを上げた。これで、暫くはもつと思うが・・・・」
エリカ「少し休んで下さい、大神さん。ずっと戦い続けてるじゃないですか!!?」
大神「そうはいかないよ、エリカ君。・・・華撃団の皆も、各地で頑張っている。周りの金の鎖・・・・これを調べられる状況にしなければ」
エリカ「でも、こんな戦いを続けたら・・・桜さん達に、助けを求められないのですか?」
大神「何時間前に、連絡を取ってみたんだが・・・・途中で繋がらなくなってしまった。それに、紐育にも敵が現れたようなんだ。桜君達も、戦っているんだよ」
そこへパイロンが現れた
パイロン「・・・・・」
エリカ「大神さん!!シャッターの内部に・・・敵が!!」
大神「何だって!!?こちら側の敵は掃討した筈だ!!何処から!!?」
パイロン「・・・ここもまた、人間の世界か。そして金の鎖・・・全く、興味深い」
大神「明らかに人間じゃない!!まさか、新たな巴里の怪人!!?」
パイロン「我が名はパイロン。人間よ、この場所は私が貰い受ける。傷づいた弱者に手をかけるつもりはない。・・・去るがいい」
そこへ空間から大きな亀裂が裂きその中から現れた者は
オーマジオウ「いや、その場所は、私が貰う・・・・」
エリカ「また、新たな巴里の怪人ですか!!?」
オーマジオウ「否、私はオーマジオウ・・・・最強最悪の魔王なり!!金の鎖とこの場所を取らせて貰う」
大神「魔王だって!!?」
エリカ「そうはいけません!!シャノワールは渡せません!!」
大神「たとえ、この身が砕けようと・・・みんなの帰る場所は、守ってみせる!!」
パイロン「滅ぶ為に戦うというのか。まあいい、退屈な弱者に用はない」
オーマジオウ「愚かな、自ら破滅に逝くとは」
大神「いくぞ、エリカ君。シャッターが破られる前に・・・・あの怪人と魔王・・・パイロンとオーマジオウを倒すんだ」
エリカ「でも、大神さんの体が!!?」
大神「俺は倒れはしないよ、エリカ君。守るべきものが、すぐ近くにあるんだからね」
メロディ鳴らしながら
エリカ「大神さん・・・!!大神さん、エリカは・・・・エリカは・・・・」
大神「エリカ君、最悪の場合・・・君だけでも生き残るんだ・・・わかったね?」
エリカ「・・・・・大神さん、エリカ、決めました。私、たった今・・・大神さんの「巴里の恋人」をやめます」
大神「エリカ君・・・・?」
エリカ「最後まで・・・大神さんと一緒に戦います。だから・・・・だから、最後に私を・・・ホントの恋人にして下さい」
大神「エリカ・・・・君・・・・」
エリカ「・・・・・・」
???「そこまでよっ!!!!!!!!!!」
エリカ「ひゃっ!!?」
大神「いいっ!!?な、何もしていないよ!!こ、これは体が勝手に・・・!!?」
雷鳴に轟きながらの駆けつけた桜達、帝国華撃団が到着した
桜「帝国華撃団参上!!!!」
大神「さ、桜君!!?」
幸村「えっ?ちょっと待つでござる、さ、桜殿?」
成歩堂「いやいや、僕達は華撃団じゃ・・・」
桜「・・・・帝国華撃団、参上」
ヴィヴィオ「う、うぅぅ~・・・」
真宵「さ、参上・・・・」
電王「なあ、これ俺、参上って、言わなくてもいいのか?」
鎧武「やめとけ!!」
フィオルン「な、何か空気が重たい・・・・・」
ミユ「何かの重圧に気が重い・・・・」
モモ「い、居心地が悪い」
アクセル「何をやってんだ。おい、あの二人が、桜とジェミニがの同僚か?」
零児「ああ、大神一郎とエリカ・フォンティーヌ。華撃団の総司令と、巴里華撃団のメンバーだ」
ナナ「そうなんだ。・・・あれ?もしかして恋人同士?」
ナナの一言である程度の事情を知る者とすぐにその辺に察する者達はいち早く気づく
クルト・リエラ・小吾郎・美依・レイレイ・キリト・モモ・アキ・イーベル・ロータス・イリヤ・アーチャー・さくら・トーマ
「!!!?」
シャオムゥ(アカン)
ジェミニ「・・・っ!!の、ノォーッ!!?」
桜「・・・・・・・・大神さんは、帝国華撃団の隊長で総司令です。皆の、大神さんなのです」
ナツ「何かさ、特大の地雷を踏んでない?コレ」
ダブル(翔太郎)「思い切り盛大に踏んでる踏んでる!!!?」
リュウ「空気が・・・震えている・・・?」
はやて「あ、圧迫感が半端ない・・・・・」
家康「凄まじい、気がする・・・」
三成「切り合いでも起きるのか?」
美依「それはわからないけどね」
大神「ゴ、ゴホン!!君達は、どうやってここに!!?」
アスナ「あっ、誤魔化した」
シノン「というか、逃げたわね」
ジェミニ「「森羅」の飛行機械を借りたんです!!紐育からここまでひとっ飛び!!」
フェイト「ジェミニさん、飛行可能な車両ですから」
シャオムゥ「そういうことじゃ。また会ったのう。大神一郎」
大神「「森羅」!!?確かに、見知った顔が・・・・だけど、どうして紐育に?」
ケン「ニューヨークに帰りたいだけだったんだが・・・「こっちの紐育」に来ちまってな」
リーンベル「そこで、桜さん達を助けることになって・・・・巴里が危ないって話を聞いたんです!!」
御剣「ついでにその場いた俺達もな」
パイ「それで、駆け付けたってわけ。ね、桜?」
桜「大神さんの危機ですから。・・・そう、危機ですから、ね」
エリカ「流石です、桜さん!!!大神さんのピンチに颯爽と駆けつけるなんて!!」
ダブル(フィリップ)(わりと天然何だ、彼女)
フェイト「危機って、2回も言ってる・・・・」
桜「そうね、「間に合って」本当に良かったわ、エリカさん」
エリカ「はい!!そうですね!!」
ゼンカイザー「な、何?このやり取り?」
シャオユウ「い、息苦しい。空気が薄いよ・・・・」
あやね「複雑な意味だけどね」
キリト「あれ絶対に正座とかされそう何ですけど?」
リーファ「怒った、あ、アスナさんと同じかな?」
響「こっちは未来かな?」
ヴィヴィオ「大人のなのはママもそうだったから・・・・・」
トーマ「スゥちゃんとティア姉も昔、トラウマなって泣いていた事を語ってるの思い出すな・・・・・」
アーチャー(凛と同じなものなのか?)
アインハルト「お互いに笑っているのに、桜さんだけ、凄まじい威圧があるのは何故ですか?」
ディケイド「危険だから、無闇に聞くな」
ヴァシュロン「壁の向こうには敵、内部にも敵。その上でこの空気か、ハチャメチャだな」
ガイル「全くだ」
ジェイク「同感だぜ」
毒島「針の筵の様だな」
デミトリ「そして内側の相手は・・・やはり貴様か、パイロン」
ジオウ「お前もここに来ていたのか、オーマジオウ!!」
パイロン「・・・ダークストーカーズか。何をしに来た」
オーマジオウ「私からも聞こう、過去の私よ。ここに来た理由は?」
モリガン「そのコ達を助けにね。他に、金の鎖のことや、あなた達のこともあってよ」
ジオウ「俺もモリガンさんと同じ理由だ」
アティ「パイロン、あなたはまだ「はぐれ者達の島」の幽霊達を連れているのですか!!!」
アスナ「えっ!!?あそこのアレ全部幽霊何ですか!!?」
セイバー「アスナは何故、あんなに怯えているのですか、キリト?」
キリト「実は、アスナはお化けとか幽霊がめちゃくちゃ駄目なんだよ・・・」
イリヤ「私ちょことだけ、アスナさんと同じ気持ちするな・・・・」
パイロン「それは少し違うな。この者達は、この場で私が呼んだに過ぎない」
アーチャー「何だと?」
カイト「呼んだ・・・?召喚したということ?」
パイロン「今、この世界は揺らいでいる。・・・だからこそ、面白いのだが」
零児(揺らいでいる、だと?)
パイロン「時空に数多くのほころびが見える・・・まるで星の渦のようだ」
平八「勿体つけた言い方はせんでもよい。・・・何が目的だ?」
パイロン「この鎖だよ。この鎖が何処から来ているのか・・・興味があってね」
オーマジオウ「私も同じ理由でここにいる」
秀真「何・・・?お前達は、それがわかるのか?」
パイロン「何者かが、何かを探している。・・・そう感じる」
桐生「それは「逢魔」ではない・・・とでも言うつもりか?」
パイロン「その真実を知るのは、このパイロンだけでいい。失せるがいい、弱気者共よ」
オーマジオウ「我の前から去れ、愚か者共よ」
カズヤ「弱いだと?聞き捨てならんな」
モリガン「強い弱いはともかく、流石宇宙の支配者サマと時の魔王サマ・・・色々と知っていそうじゃない?」
大神「巴里の怪人ではなかったのか。なら、壁の向こうにいる蒸気獣は何処から?」
ゼファー「とっ捕まえて、聞き出しゃいいさ」
アティ「はい!!そして、召喚術の悪用をやめさせます!!!」
ジオウ「オーマジオウの行動も止めないと!!!」
大神「シャッターがいつまで耐えられるかわからない。だが、皆が来てくれた」
エリカ「はい、これなら・・・戦えますね!!」
ジェミニ「よーし、一気に押し返していくよ!!!」
桜「あちこちから、邪悪な気配がします。皆、油断しないで!!」
桜達と合流して暫くの戦闘で防衛シャッターが崩壊した
大神「しまった!!防御シャッターが!!?」
ジル「よく保ってくれたわ。到着が遅れたら危なかったわね」
シェリー「本当ね」
レオン「壁の向こうは・・・・中世の騎士みたいな連中か。こいつ等は?」
桜「この敵は、過去に巴里の怪人が使っていた蒸気獣です!!!」
バージル「パイロンが召喚した可能性は?」
ジェミニ「紐育に現れた魔人と同じで、本物なんじゃないかなぁ」
小吾郎「あの魔人達は、目的があってリトルリップ・シアターを襲っていたからな・・・・」
カグヤ「そうですね」
ダブル(フィリップ)「狙いは覇王の剣の奪取だったからね」
ゼロ「ならば、こいつ等の目的に何だ?単なる破壊工作か?」
エックス「紐育では指揮している奴がいた。・・・ここにもいるんじゃないのか?」
アインハルト「ということは・・・」
エリカ「やっぱり、巴里の怪人何でしょうか」
大神「・・・・・・・ああ、そうだったらいいんだけどね・・・・」
桜「えっ?大神さん?」
飛竜「気をつけろ。この気配・・・何がいる」
シルバー・クロウ「それって、もしかして指揮してる奴?」
ダンテ「これは・・・デビルか」
大神「・・・・・・」
そこに現れる、黒羽の女が姿を現す
???「ふふふ・・・・」
ナナ「何か、凄い格好の人来た!!!」
政宗「アリサ(ゴッド)や上杉の所のくノ一と大差ねぇな」
幸村「ぬおぉぉ~!!!な、何と破廉恥なご婦人か!!?」
真島「何や?シャノワールっちゅう店のママかいな」
レイレイ「全然違うアルヨ!!!?」
劉備ユニコーンガンダム「何人かは、顔見知りみたいだけど」
リエラ「クルト、あの人って!!!」
クルト「ああ、彼女は・・・」
大神「そうだ、あの人は帝国華撃団の副司令だった人だ」
フェイト「えっ!!?」
ハヤテ「大神達のかつての仲間だと!!?」
桜「そんな!!!あやめさん!!?でもどうして・・・また、あたし達の前に!!?」
殺女「私は、降魔殺女・・・あなた達に合う為に、この世界に舞い戻ったのよ」
響「何だか、了子さんと同じみたい・・・」
大神「くっ・・・巴里の怪人が使った蒸気獣、そして紐育の魔人の復活。予感はしていました。あなたもまた・・・・戻ってくると」
殺女「・・・・・・」
大神「でも、どうして・・・・何が、あなたを蘇らせたんです?もう俺達と敵対する理由はない筈です!!!」
殺女「私は、今までに滅ぼされた降魔の怨念・・・・時の狭間によどんだ、人の悪意から生まれた存在」
桜「つまり、あたし達の知っているあやめさん・・・いえ、降魔・殺女ではない、と・・・?」
殺女「今の私は・・・この世界に繋ぎ止められている。次元を貫く力によってね」
春麗「繋ぎ止められた?まさか、鎖の効果だって言うの?」
シノン「ちょっと前に聞いた話だったわね」
ワルキューレ「以前、ザベル=ザロックから得た情報では、金の鎖は何かを指し示すもの・・・でしたね?」
ダブル(翔太郎)「ああ、確かにそうだったな」
仁「「逢魔」はそこから、何かを掘り出している。だが、それ以外の力があるということか」
影丸「死した者を・・・蘇らせると?」
エビス丸「でも、何でそないな事になっておりまねん?」
???「おぅ、そのあたり・・・知りたいデスカー?」
アリサ(ゴッド)「だ、誰ですか!!?」
ヴィヴィオ「何処から!!?」
うらら「この独特な喋り方、おそらくあの人だと思われます!!!」
シェリー「初めての私達には知らないんだけど?」
シース「オゥ、ワァオ!!!ずいぶん人がいマスネ〜!!そして「森羅」のエージェント!!毎度毎度、こりないヒトタチデース!!!」
零児「お前に言われたくない。紐育の鎖を回収したのは・・・「逢魔」だな?」
シース「隠しても仕方ありまセーン!!その答え、イエス、アイドゥ!!!」
アキラ「この鎖の刺さった先に、「何か」があるってことは分かっているんだ!!!」
ハセヲ「まさか・・・死んだ奴の魂が埋まってる、とかじゃねえだろうな?」
ディケイド「どうなんだ?」
シース「オゥ、ナニがナニやら、ちっともワカラ・・・」
殺女「・・・それは違うわ。この鎖は、探している・・・己の半身を、101個に分かれた・・・欠片を」
シース「ホワットッ!!?」
シャオムゥ「何じゃ?101個?何で殺女が「逢魔」のことを知っているんじゃ?」
殺女「・・・この鎖は、欠片を探すために放たれたもの、異次元に飛び散った魂を呼び寄せたのは・・・・・」
シース「おぅ、ストップ!!ストップ!!ナーニを言っているのデスカネ〜!!」
ナツ「あれ?あの焦りっぷり・・・マジっぽくない?」
エビス丸「喋り方もえらい慌ててんなっせ」
???「やはりな」
バサバサ降りてきたのは
クリノ「アイツは!!?」
アーサー「お前さんも来ていたのか?」
レッドアリーマージョーカー「ここに来た答えは簡単だ何故、死んだ筈の私が甦った理由を知りたかったからだ。とは言え、貴様と戦う理由についてはこれはとは違うがな」
アーサー「そのまま帰らないのはわかっていたよ」
大神「どうして・・・どうしてそんな情報を教えてくれるんだ?」
殺女「大神・・・一郎・・・・私の体は・・・・降魔の怨念に縛られている・・・・だから・・・・あなたが、それを断って。降魔・殺女を・・・・」
桜「あやめさん!!?」
小吾郎「まだ、微かに自我があるのか?」
殺女「・・・・・この体は、我等降魔のもの。この怨みは・・・・消えることはないのだ、華撃団」
カグヤ「あっ、邪悪な方に戻ってます!!?」
大神「あなたは・・・・静かに眠るべき人だ。・・・必ず、解放します。鎖の呪縛から!!!」
クリス「思わぬ所から情報が出たな、誰か・・・・いや、何かが自分の体を探している?」
家康「異なる世界から散らばっている鎖を掻き集めてか・・・・・」
ハセヲ「へっ、急にネタバレを食らってみてえだな、姐ちゃん?」
シース「仕方ありまセーン!!見せてあげまショウ!!チョットダケヨー?」
イリヤ・ヴィヴィオ・キリト
「「「えっ?」」」
シャオムゥ「何を見せる気じゃ・・・・ぬしも好きねえ」
アーチャー・クルト・小十郎
「「「それは絶対に違う」」」
電王「まぁ、カメなら絶対に食いつくな」
シースは鎖を回収させ、そこから新たなるモノを出現させた
劉備ユニコーンガンダム「こ、これは!!?」
リュウ「鎖が・・・消えた!!?それと入れ替わりに、何だ?敵なのか?」
御剣「見たことがねぇぞ、こいつ等」
アリサ(鉄拳)「該当データに無し」
KOS-MOS「交戦データもありません。新たな敵性体として登録します」
シース「ジューゴとジューハチ・・・逢魔の新しいナカマなのネ~。おぅ、これがサルベージしたモノの正体ネ~!!これマジ、ホントなのデース!!!」
フィオルン「確かに初めて見る敵だけど・・・・ホントに?」
ミユ「と言っても、私達もこれが初なのでどうにも・・・・」
クロ「他の人はどうなの?」
キャミィ「いや、こちらも初見の相手だ」
ベラボーマン「そうですね」
レイレイ「私も無いアル」
成歩堂「う~ん、話を逸らそうとしてる気がするんだけど・・・・」
アインハルト「怪しいですね」
ウィザード「元から胡散臭いからな」
シース「ノンノン!!金の鎖はチョット危ないんデスヨ?放っておくと・・・・こんなコトもできマース!!!」
シースは更に増援を呼び出す
シエル「また、敵の増援が!!?」
ハヤテ「だが、これは」
アティ「はぐれ者達の島の・・・・はぐれ召喚獣!!?」
バージル「パイロンと同じか・・・・つまらん芸だ」
シース「鎖は「ゆらぎ」を生み、次元の壁を柔らかくしマース!!!こんなコトもイージーオッペレイション!!!」
アティ「もう怒りました!!いい加減にしなさい!!!かわいそうな召喚獣達・・・送り帰りします!!!」
シャオムゥ「アングリー・ナウじゃな、アティよ。何か方法があるのかの?」
アティ「ええ、こうするんです!!!逆召喚で、呼び出された召喚獣達をはぐれ者達の島へ送り返します!!!」
シース「オゥ、リアリィ?そんなことが出来マスかネ~?」
カイト「アティ先生、頑張って下さい!!!」
ヴィヴィオ「ファイトですよ、アティ先生!!!」
アティ「可哀想な召喚獣達・・・・元いた世界に・・・・帰りなさい!!!!」
しかし、アティが逆召喚をしたのは裸の猫の女と器用に箸を持ちながらご飯を食べている猫とバナナを持っていたゴリラと佇む金色の鬣の白いライオン
???「な、何々!!?何が起きたの!!?」
ジューン「何か、ハダカと箸の器用な猫とゴリラと白いライオンなのが出てきちゃったけど。先生、送り返すじゃなかったの?」
幸村「ななな、何と!!?淫ら過ぎるおなごが破廉恥過ぎますぞーーーーー!!!?」
佐助「真田の旦那はそういうの免疫無いからな~」
悟空インパルスガンダム「ゴリラとライオンもいる」
アティ「え?ど、どうしてハダカの人や猫とゴリラとライオンが?まさか・・・召喚の力が逆流しているの!!?」
ヴァシュロン「逆流って、・・・逆に、このハダカを呼び出しちまったってのか?やるじゃねぇか!!!」
政宗「猫とゴリラとライオンは放置なのかよ?」
???「ハダカ、ハダカ言わないでよ!!!アンタ達誰なのよ!!?それにここは何処!!?」
ギルガメス「カイ、彼女は」
カイ「ええ、魔界の」
桐生「この娘・・・・テレビで見たことあるな。確か、孤児院「ねこねこはうす」の・・・・」
涼「え?あれって・・・・映画「ドラゴンVS猫又」のフェリシアじゃないのか?」
フェリシア「それはケンに騙されて出た映画デビュー作!!!孤児院のことは知っているのは・・・・通だね。って、もっと有名なのあるから!!!ミュージカル「この世は私のもの」とか!!!今だって、パリ公演でこっちに来ていたんだからね!!!」
ケン「間違いないぜ、キャットウーマンのフェリシアだ。俺達の時代から引っ張りこまれたらしいな」
ワンダーモモ「フェリシアさん」
レイレイ「アイヤ~」
モリガン「災難ねぇ、子猫ちゃん」
フェリシア「ケンに・・・・モリガンとレイレイにモモちゃん!!?それに、何か久しぶりに見る人達も!!?どういあことよこれ!!?誰が何をして、こうなったの!!?」
マタタビ「ん?何だ、ここは?拙者は飯を食っている最中に・・・・」
ミーくん「おい、クロ!!彼処に居るのって!!?」
クロちゃん「マタタビ!!?何で、アイツがここにいんだよ!!?」
マタタビ「むぅ?そこにいるのは、キッドか!!?」
はやて「へっ?キッド?何を言うてるのや?ここにおるのはクロちゃんの名前やろ?」
ミーくん「クロは飼い主のジーさん、バーさんに拾われる前・・・サイボーグ以前にクロは野良の時で、その昔にキッドって、呼ばれていたんだ」
キャミィ「しかし、それにしても二本足で直立して言葉が発声るのは、奴もサイボーグなのか?」
クロちゃん「いや、アイツは生身のネコで生まれた時から、ずっと箸を持ってるくらいに二本足を立っていて、言葉は我流で覚えてんだよ」
ウィザード「ハァ!!?生まれてきた時からそうなのかよ!!?」
ミーくん「まあ、俺もクロもサイボーグ前の生身のネコだった時から器用に二本足直立していたからね」
コマンドガンダム「元からそうなのかよ」
クリス「あそこにいるゴリラと白いライオンは?」
クロちゃん「オイラは知らねぇぞ?」
???「何だここは!!?」
???2「ここはいったい?」
イリヤ「ゴリラとライオンが!!?」
クロ「喋った!!?」
コンボイ「私は惑星セイバートロンから惑星エネルゴアの調査していた、機械の超生命体トランスフォーマーでサイバトロン戦士のリーダーのコンボイだ、呼ぶ時はビーストコンボイでも良いぞ」
ライオコンボイ「私も惑星ガイアに調査していたサイバトロン戦士の総司令官のライオコンボイだ、それで何故こうなったのだ?」
アティ「ええと・・・・その・・・・ご、ごめんなさい!!!」
アリサ(ゴッド)「意外とおっちょこちょいですね、先生は」
アティ「あ、あはは・・・・」
フェリシア「あはは、じゃなくて!!!ちゃんと説明してよね!!!?」
エリカ「私に任せて下さい!!!
そう言いながら、エリカは黒猫スーツに着替える
エリカ「フェリシアさん!!同じネコ同士、戦えば良いんです」」
フェリシア「え?はい?」
エリカ「聞けば、フェリシアさんはミュージカルスター・・・そう、あなたは神様に呼ばれて、ここに来たのです!!!」
フェリシア「か、神様が?ホントに?」
エリカ「シスターである私が保証します!!」
フェリシア「あたしもシスターやっていたけど・・・・関係あるのかなあ」
マタタビ・コンボイ・ライオコンボイ
「「「拙者・我々の意見は?」」」
コマンドガンダム「無いだろうな」
シース「オゥ、ミステイクをしたようデスネ~!!まさかのミュージカルスター、フェリシアとはネ!!!」
ライオコンボイ「何者だ?」
フェリシア「あなた、ダレ?ウサギのダークストーカー?」
キャプテン「まあ、似たようなものさ。色々と悪さしている「逢魔」のエージェントだ」
ダンテ「奴がふざけた召喚術を使ったんでな。アティはそれを送り返そうとしたんだが・・・・」
フェリシア「なんでか、あたしとこの人達が呼ばれたってこと?もう、何なのよ・・・!!!?」
マタタビ「迷惑極まりないな」
シース「ワタシ達の時代からも召喚は出来る・・・コレはチャレンジしてみる価値がありマース!!!」
ナイトガンダム「何かをする様だ!!」
シャオムゥ「召喚術を使った悪事を思いついた様じゃな!!!」
オーマジオウ「ほぅ、更に異なる戦士でも呼ぶつもりか」
ジューン「ちょっと、そこの黒ウサギ!!!イタズラはほどほどにしなさい!!!」
美衣「イタズラって、レベルじゃないけど」
シース「イタズラじゃないのネ~!!もし成功すれば・・・ベリベリグッドなのデース!!!サモン・ブレンズ!!!「新世界の魔獣」カモン、ナーウ!!!」
シースの近くに2体の魔獣が召喚された
沙夜「あん、びっくりした!!私は妖狐、沙夜。今後ともよろしく、ね」
シャオムゥ「わしは仙孤、シャオムゥ!!うん、これから仲間。もちろん、チミのじゃよ?」
シース「召喚は大成功デース!!!イエス!!!」
デミトリ「仲間の沙夜を召喚したのか!!?」
政宗「オゥ、それで他のが・・・」
イングリッド「もう一匹、ちんちくりんのもおるが?」
シャオムゥ「誰がじゃ!!?まだまだ成長しとるっちゅうの!!!毎日美味しい牛乳、ゴックゴクじゃぞ!!!」
カグヤ「確かに牛乳は美味しいですよね」
ワルキューレ「・・・シャオムゥさん!!?どうしてあなたが召喚されているんですか!!?」
シャオムゥ「いい加減な術を使いおって!!この距離でわしまで召喚するな!!!」
シース「オゥ、ソーリー。ワタシもミステイクネ~。でもサヤ、合流できましたデ~ス!!!」
沙夜「あん、お風呂に入ってる時とかじゃなくてよかった。シースちゃん、次からは、やる前に電話してね?」
シース「ラジャー了解ネ~!!!」
零児「シャオムゥが急に消えて、何が起きたのかと思ったぞ。そこに召喚されたのか」
真島「「逢魔」・・・・新しい芸を覚えたようじゃのぉ」
ディケイド「俺のと似たような、芸だけどな」
沙夜「次元を越える金の鎖を研究した結果、ね。それ以外はナイショよ」
ダブル(翔太郎)「そいつはどうかな?」
シエル「101個に分かれたパーツを集めている・・・・という話ですか?」
沙夜「・・・・・!!?」
シース「オゥ、サヤ・・・・色々バレちゃいましたデース!!AHAHAHAHAHA!!!」
沙夜「アハハ、じゃないでしょ・・・・これはお仕置きよ、シースちゃん」
シース「ノォウ!!?お尻はカンニンしておくんなマシ!!?ワタシのせいじゃあ~りまセンのネ~!!!」
殺女「フフフ・・・・じゃあ、誰のせいかしら?」
レッドアリーマージョーカー「私は違うぞ」
沙夜「あん、あなたは確か・・・・降魔の。なるほど、鎖の力に引かれたのね?そちらの悪魔さんも甦ったのね」
殺女「降魔の怨みを晴らすため・・・・お前達の計画・・・・利用させてもらうわ」
沙夜「・・・・かまわなくてよ?私達に不利益じゃなければ、ね」
殺女「フフフフ・・・・ならば・・・・出でよ、降魔達!!!」
レッドアリーマージョーカー「こちらも配下達を呼び込もう」
増援として現れた、降魔とレッドアリーマー達
桜「降魔!!?」
大神「エリカ君、戻るんだ!!!戦うしかない!!!」
エリカ「わっかりました!!じゃ、フェリシアさん!!」
フェリシア「ま、しょーがない!!!黒猫さんに付き合ってあげよっかな!!!」
アティ「じゃあ、みんなの所へ行きましょう・・・・フェリシアさん、マタタビ君、コンボイさん、ライオコンボイさん、ごめんなさい」
フェリシア「気にしない気にしない!!悩んだって始まらないし!!」
マタタビ「拙者も気にしておらん、それにキッド達と一緒にいる方が何かと面白いからな」
零児「シャオムゥ!!!お前も戻ってこい!!!」
シャオムゥ「まったく、人をなんじゃと思っとるんじゃ!!!わしの忠誠度が下がっても知らんぞ!!!」
ゼンカイザー「所でアッチはどうするんだろう?」
リーファ「ゴリラとライオンだもんね」
イムカ「あの姿で挑むのか?」
コンボイ「我々も行くか、ライオコンボイ」
ライオコンボイ「ああ」
コンボイ「コンボイ、変身!!」
ライオコンボイ「ライオコンボイ、変身!!」
ブルーノ「ロボットになりやがった!!?」
アーチャー「ロボット生命体だからな、そういうギミックか」
ナイトガンダム「顔も同じで似ているな」
コマンドガンダム「名前も似ているからだろう」
沙夜「じゃ、私も準備させてもらおうかしら、ね。そして、カムヒア!!!片那ちゃん!!!」
パイロン「フフフ・・・退屈しないもの達だ。そうでなくては、ここまで来た意味もない」
オーマジオウ「フッ、これも混沌だな」
イングリッド「まったく、とんだ召喚合戦じゃったな。ちと楽しそうではあったが」
政宗「はなっから、十分ド派手なパーリィさ」
パイ「まるで野外ショーね。シャノワールの出し物だったらよかったんだけど」
フェリシア「良いんじゃない?それで、バトルミュージカルの野外公演、いってみよう!!!」
エリカ「だったらエリカ、いつもみたいに頑張ります!!!」
大神「エリカ君、周りを巻き込んで転ばない様に・・・・この戦い、失敗は出来ない。行くぞ、皆!!!」
パイロン撃退
パイロン「今、この世界はもっとも面白い状態にある」
影丸「何・・・?」
ハヤテ「どういう意味だ?」
パイロン「やがて姿を現すであろう「新世界」・・・・それこそ、我がコレクションにふさわしい!!!」
シャオユウ「ちょっと!!!これ以上、ムチャクチャしないでよね!!!」
パイロン「機はまだ熟しておらぬ・・・・ならば、次の世界を見ておくべきか」
ブラック・ロータス「何っ!!?次の世界だと!!?」
うらら「どういう事なのでしょうか!!パイロンさん、一言お願いします!!」
パイロン「フフフフ・・・・」
何も言わずに立ち去る
家康「逃げた」
カズヤ「奴の復活もまた、金の鎖によるものならば・・・奴自信がその力を放っておく筈がない」
KOS-MOS「パイロンの動向には、注意が必要だと思われます」
劉備ユニコーンガンダム「ああ」
オーマジオウ撃退
オーマジオウ「ふん、これくらいしておくか」
ディケイド「随分と余裕しているな」
オーマジオウ「貴様と同じで異なる世界に少しだけ興味を知った程度だ」
ジオウ「えっ!!?」
オーマジオウ「フフフフ、まだ暫くはこの先、続きそうなのでな」
その場から去る
ハヤブサ「奴は今回の事件で何かを知り得たのかもしれんな」
ディケイド「それが大いなる事に繋がるか、世界の破滅に繋がるかの意味かもな」
レッドアリーマージョーカー撃退
レッドアリーマージョーカー「大分、力を増したな」
アーサー「そういうお前さんも諦めておらん様だな」
レッドアリーマージョーカー「まだこの先の答えを見ていないからな、こんな所で倒れるわけにはいかん」
そう言って、上空に飛んで飛び去る
ギルガメス「何処かに行ったな」
クリノ「厄介なのは相変わらずだけど」
沙夜撃退
沙夜「まあ、着の身着のままで呼ばれたんじゃ、こんなものかしら、ね。ああ、そうそう、ゴッドイーターちゃん達の鎖は・・・・回収したから」
アリサ(ゴッド)「えっ!!?私達が去った後でですか!!?」
零児「ちっ、後手後手だな」
シエル「どのようにでしょうか?それが解れば、私達でも・・・・」
ナナ「これあげるから教えてよ!!!ねっ!!」
コマンドガンダム「それであげるのかよ?」
沙夜「ちくわぶ、モチきんちゃく・・・・この辺りが入ってないから減点ね」
霞「そこに意見をいれるんですか」
ナナ「汁気が多いのばっかりだよ!!!」
クルト「そういう問題じゃない」
リエラ「というか、それ食べられるのか疑問だけどね・・・・」
クリス「だが、降魔・殺女・・・・彼女のおかげで情報を手に入ったぞ」
ダブル(フィリップ)「それも有益な情報で」
シャオムゥ「あちこち3週か4周して、100個のパーツを集めると、ラスボスに会えるんじゃったな?」
アスナ「ゲームで例えないで下さい、シャオムゥさん」
沙夜「・・・・・101個よ」
零児「その数字、前に聞いた事がある。ある「計画」の名前にな」
沙夜「・・・・・・・あん、いずれわかることよ。その時には・・・・手遅れかもしれないけど、ね」
そのまま去った
零児「「百一胎計画」・・・・か」
シース撃退
シース「アウチ!!!全く野蛮なヒトビトなのデース!!!」
涼「コソコソとあちこち動き回ってる奴等に言われたくないぜ!!!」
ジェイク「同感だ」
レジーナ「覚悟は良いかしら?
シース「オゥ、サルベージの第一段階は完了したのネ~。今回はそれでオッケーとしてまショウ!!では、シーユーネクスト!!!」
イムカ「くぅ、逃げられたか」
エックス「鎖の先に埋まっていたのは・・・・「逢魔」の新しい戦力か」
幸村「侮れないでござるな」
ゼロ「だが・・・・・・そんなに大層なものか?呼び出された連中に、それ程の力があるとは思えん」
アインハルト「確かに苦戦をするほどの問題がありませんでしたね」
キャプテン「第一段階と言っていたね。サルベージが全て終わっていたら・・・・・・どうなる?」
殺女撃退
殺女「この力、この体・・・・我が降魔の復讐のために・・・・・・!!!」
ブルーノ「まだやる気かよ、この姉ちゃんは」
大神「降魔!!あやめさんの心を解放しろ!!!」
桜「あたし達が相手になるわ!!!あやめさんは、もう関係ない!!!」
殺女「私が関係ないだと?何処までもおめでたい連中だ。戦いは始まったのだ!!!・・・・・・再びな!!!」
ジェミニ「どうすれば、解放出来るの?」
エリカ「教えて下さい!!!あやめさん!!」
殺女「その答えは、戦いの中で見つけなさい。大神・・・・・・君」
大神「あやめさん!!!」
そのまま飛び去った
大神「この戦い・・・・これでもう引けなくなった。・・・・あやめさん、必ず・・・・!!!」
ステージクリア
大神「改めて礼をいわせくれ。皆、ありがとう、助かったよ。桜君もだ君が来てくれて嬉しいよ」
と謎のメロディが流れ
桜「そんな・・・・・・私は大神さんを助けたかっただけです」
うらら「ラブコメです!!ハゲシク、ラブコメが展開されているようです!!!」
ジェミニ「付き合う方は結構大変だけどね」
キリト「な、何だろう・・・・この異様な敗北感は・・・・・・?」
アスナ「う、うん、見ただけでぐっと来るのがある・・・・・・」
シノン「お、大神さんって、かなりの大物みたいね」
イリヤ「どちらか言うとうちのお兄ちゃんも凛さんやルヴィアさんにもあったの思い出すな・・・・・・」
クロ「学校でもそうだったわね」
アーチャー「・・・・・・・・」
セイバー「言いたい事はわかってますよ、アーチャー・・・・・・」
エリカ「あ、それはそうと!!金色の鎖・・・・あれは何なんですか?」
マタタビ「戦いの最中で見たが、空に刺さっているアレか」
エックス「話すと長くなるけど・・・・「逢魔」が何かを掘り出す為に使っているらしい」
ケン「それが、さっきの敵か?だが、そこまで強くなかったよな?」
ライオコンボイ「初めての敵だったが」
ゴエモン「だよな」
キャプテン「金の鎖には、他にも効果があるようだし、あの敵は単なる副産物かもしれないね」
零児「次元の壁を脆くする効果か、さっきの召喚合戦もそのせいだったな」
ベラボーマン「その様でしたね」
フェリシア「もう、とんだハプニングだよ!!!公演すっぽかす事になっちゃう!!!」
パイ「諦めるしかないんじゃない?私も撮影途中よ、フェリシア」
マタタビ「拙者は飯時だがな」
コンボイ「我々は任務中だった様なものだ」
桐生「世界がこんな状態で、映画やミュージカルをやっている場合じゃないだろう」
悟空インパルスガンダム「うんうん」
涼「ここまでの移動中、ずっとゲームで遊んでなかったか?」
シルバー・クロウ「・・・・・・そうだったね」
真島「あの車、わし等が若い頃に流行ったゲームがぎょうさんあったからのぉ」
家康「なかなかの出来映えで、遊び過ぎたな」
カズヤ「無駄口を叩いている場合か、これからどう動く?」
大神「俺は君達と一緒行くよ。・・・・降魔・殺女を追う」
春麗「ええ、もうそれぞれの時代や世界の問題じゃないわ。・・・・皆で解決しないと」
カグヤ「旅は道連れ世は情けですよ」
紅葉「そうですね」
ナツ「まずは街をもう少し調べた方がいいんじゃない?・・・・まだ、ヘンな妖気が抜けてないよ」
ハヤテ「何?」
秀真「妖気だと・・・・?」
大きな揺れを起きる
クリノ「な、何だ!!?」
飛竜「地震・・?ナツの言う妖気の仕業か?」
M.O.M.O.「そ、そうみたいです!!!」
KOS-MOS「次元の歪曲を確認。体質量の物が出現すると思われます」
デミトリ「この力・・・・向こうか!!!」
モモ「な、何あれ!!?」
ワルキューレ「あれは、巨大な樹・・・・ですか?」
鎧武「まるでヘルヘイムの樹と同じじゃないか!!?」
バージル「例の鎖が刺さっているな。それに、この澱んだ力は・・・・」
フェイト「見ただけで、恐怖感が出てきますね」
毒島「ああ、危険な匂いだ」
エリカ「そ、そんな!!?あれは・・・・」
ヴィヴィオ「エリカさん、あれが何なのか知ってるのですか?」
シャオムゥ「あの樹は何の樹何じゃ!!気になる樹じゃぞ!!?」
電王「シャレを言ってる場合かよ!!?」
大神「あれはオーク巨樹・・・・かつて巴里を破壊した・・・・怨念の樹だ!!!」
ブレード「何だと!!?」
桜「でも、あれは巴里華撃団が消滅させた筈でしょう!!?」
クリス「クイーン・ゼノビア号と同じく・・・・金の鎖の力で、再び現れたんじゃないか?」
小吾郎「確かにオーク巨樹の周りに金の鎖があちこち刺さっているな」
トーマ「早く何とかしないと」
零児「放っておけない。博士に連絡して、龍亀一號で突入を・・・・」
裏嶋「そのことなんだけど。まさに」
リーンベル「あ、博士!!丁度良い所に!!!」
響「今すぐ、お願いしたいことが!!!」
裏嶋「あなた達の期待の眼差しには、応えそうにないのね、これが」
仁「何かあったのか?車両を使いたいのだが」
裏嶋「あの樹が現れてから、龍亀一號の動力が不調なのよ。あれの内部にエネルギー反応があって・・・・それが干渉してるっぽいのよ。メイン動力炉に」
シャオムゥ「何じゃと?あの樹ウラオモテまでひとっ飛び・・・・っちゅう訳にはいかんのかの?」
コブン「そ、そんな~!!!」
平八「面倒な話じゃ。下からよじ登るしかないのか?」
アレディ「しかし、それだと時間が掛かりすぎるかと?」
なのは「私達でも行けたら良いのだけど・・・・」
はやて「零児さん達を持ち運びにも限界があるからな~」
大神「・・・・・・・・手はある。そのひとっ飛びをする方法が」
影丸「何?まことか?」
アキラ「あれか・・・・・・凱旋門、だよな?」
響子「巴里の凱旋門ですか?」
エリカ「その通りです!!!さあ、張り切って行きましょう!!!」
秀雄「張り切る?それはいったいどういう意味ですか?」
成歩堂「な、何だろう?途轍もなく嫌な予感が・・・・・・」
キャミィ「いったい何なのだ?」
一向は凱旋門にたどり着く
凱旋門前
ハヤブサ「この場所で良いのか?」
シャオユウ「夜の凱旋門、凄く雰囲気あるけど・・・・でもねぇ・・・・」
美依「本当よねってね」
アスナ「えっ、何か問題でもあるの?」
ネージュ「ド非常時でもない限りに良い観光ですけど」
フィオルン「嫌な顔してる人が結構いるけど、何があるのかな?」
リエラ「言わなくてもそのうちに分かるわよ・・・・」
オーズ「えっ、それはどういう意味?」
ヴァシュロン「フッ、ビッグマグナムさ、お嬢ちゃん達」
ミユ「どういう意味ですか?」
イングリッド「なんじゃ?下ネタ?官惠もおるというのに、いい度胸じゃ」
アクセル「ああ、現行犯だな」
シェリー「意味は知っているけど、小さい子に何を言わせているんですか」
ダンテ「いや、本物の銃がここに隠されてるのさ。今、大神が博士と一緒に起動準備に行ってるぜ」
シノン「銃?この凱旋門に?」
シャオムゥ「そういうわけじゃ、ほれほれ、シューティング・フォーメーション!!!」
凱旋門の下から巨大な銃 リボルバーカノンがその姿を現す
イリヤ「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~!!?」
響「で、デカい!!?」
ゴーカイレッド「銃の形を大きくした、大砲じゃねえか」
レオン「どうなってるんだ?こいつは確かに大砲だな」
エリカ「そうです!!!これが巴里・凱旋門のとっておき、巨大射出兵器・ビッグマグナムなんです!!!」
ジェミニ「ち、違うよ!!リボルバーカノンでしょ!!?」
アキ「訂正しても大して変わらないわよ」
ジェーン「これでどうするの?・・・・何て、聞くのはヤボかしら」
サスケ「みたいでござるな」
アティ「そ、そうみたい・・・・もうオーク巨樹の方を向けてるし」
大神「皆、準備は出来た!!!行こう!!!」
裏嶋「射出カプセルの準備は出来てるから。完璧に」
真宵「もう発射されることになっているけど、ちょっと待ってよ!!?大丈夫なのコレ!!?」
桜「前の戦いで一回使ってるわ。・・・・その時は、途中何人か落下してしまったけど」
はやて・リイン
「「えっ!!?」」
フェリシア「死人出てんじゃん!!!駄目でしょ!!?」
クロノア「意味ないじゃん!!?」
ゼファー「いや、全員ケガ一つ無かったし、平気だろ」
リュウ「ああ、竜巻旋風脚があれば大丈夫だ」
アリサ(鉄拳)「落ちた人はほとんどある程度の飛べる人で無事に辿り着きました」
フェイト「あっ、実体験していた人の発言だ」
イムカ「ほとんどが常識を無視していたから、心配する必要がない」
あやね「竜巻旋風脚を前提で飛べる人の言葉はどうかと思うけど?」
ガイル「すまん、俺達の所は滞空を維持出来るのが、多くてな」
イーベル「そ、そうなんですね」
ハセヲ「そもそも、こんな仕掛け・・・・何であるんだよ?」
大神「これは欧州防衛構想・・・・欧州のあらゆる都市に防衛戦力を送り込む為に造られたんだ」
エリカ「専用ブースターを付ければ、帝都にだって行けちゃうんです!!」
ジェイク「そいつは凄いな」
大神「それに、オーク巨樹への突入はこれで二回目・・・・データはある」
シエル「データがあるのなら、成功率は高められます。作戦を実行しましょう」
ゼロ「そうだな、あれのせいで車両が動けないのでは、今後も動きづらくなる」
零児「よし、六隊に分かれて、射出カプセルに乗り込もう」
大神「それがいい、人数が結構いるから六発の弾頭ロケットにそれぞれに乗り込んでくれ」
カイト「結構人数がいるから・・・・またぎゅうぎゅう詰めになりそうですね」
ガンツ「俺のバイクやアキのベガスのスペース部分はどうするよ?」
ミーくん「それなら僕が何とかするよ?」
コンボイ「ならば、私とライオコンボイは発射するタイミングを合わせて弾頭に飛び込もう」
ライオコンボイ「ああ、多少の問題は我々がブーストで補おう」
ヴァシュロン「イカしたギャル達と、一つカプセルの中・・・・お兄さん、ちょっと楽しみだね!!!」
真島「そう言われればそうやな、いっひっひ」
モリガン「あらあら、楽しそうね」
アリサ(ゴッド)「ほほえましくないです、これは何か手を打つべきですね」
雪「そうね、念には念を入れましょう」
パイ「何やら不穏な空気だけど・・・・博士、お願い出来るかしら?」
裏嶋「了解よ。エネルギー反応の一番高い場所に撃ち込むから安心して。珍しい植物とかあったら、持って帰ってくる様に。売ったり、食べたりするから。無駄無く。」
ナナ「新しいおでんパンが作れるかも!!」
ウィザード「腹壊すぞ」
ジル「バイオハザードが起きかねないから、やめておきなさい、ナナ」
大神「俺達の目的はあくまでオーク巨樹の排除だ・・・・皆、必ず全員で生きて帰るぞ!!!」
映画「ビースト覚醒」とアニメの劇場版を参戦しました(笑)
メタルスとネオを出せないのが、悔みますが(笑)