プロジェクトクロスゾーン2 THE BRAVE NEWステージ   作:赤色の人です

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必殺技

バーニングコンボイ&フラッシュライオコンボイ メインライオコンボイ

解説

劇場版で使用されたダブルコンボイの攻撃

複数技

ビーストコンボイアタック メインコンボイ

解説

ビースト・メタルスまでの連続攻撃とライオタイフーンの連携 尚、メタルスについては言及無しでお願い致します

















今回、弾頭ロケットの人数制限をある程度無視してしてます





第21話 運命を変える力

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーク巨樹内

 

弾頭ロケット第一・第二組

 

 

ペア

 

 

零児&シャオムゥ

 

大神&エリカ

 

桜&ジェミニ

 

ダンテ&バージル

 

シエル&ナナ

 

KOS-MOS&フィオルン

 

キリト&アスナ

 

ブラック・ロータス&シルバー・クロウ

 

クロちゃん&ミーくん

 

小吾郎&美依

 

アレディ&ネージュ

 

ヤエ&サスケ

 

クリノ&サビーヌ

 

シェリー&ジェイク

 

クロノア&ガンツ

 

ブレード&イーベル

 

なのは&フェイト

 

セイバー&アーチャー(アーチャーのみ霊体)

 

コンボイ&ライオコンボイ

 

 

ソロ

 

 

成歩堂&真宵

 

アリサ(ゴッド)

 

ジューン

 

ワルキューレ

 

フェリシア

 

アティ

 

アキ

 

イムカ

 

レディ

 

トロン

 

カグヤ

 

アリス

 

リーファ

 

 

電王(成歩堂に憑依)

 

マタタビ

 

 

大神「皆、無事か!!?」

 

 

キリト「し、死ぬかと、思った・・・」

 

 

アレディ「全員、何とか無事です」

 

 

ガンツ「ミーのおかげで俺のバイクを拡張収納してくれて助かるぜ」

 

 

ミーくん「まあ、簡単な構造でベガスにも何とか、入られたしね」

 

 

ジューン「このカプセル、ほんとに砲弾なのね。ぶつかって止まったけど」

 

 

フェリシア「よくケガ人が出なかったね、これ」

 

 

アーチャー「私とモモタロスは霊体や憑依で最低限のスペースを作ったからな」

 

 

セイバー「後、なのは達が衝撃防止用魔法を展開してくれましたからね」

 

 

シャオムゥ「まあ、肉のクッションがたくさん入っておったからの」

 

 

リーファ「それ、私や霞さんにカグヤさんとか特定の言ってませんか、シャオムゥさん?」

 

 

ダンテ「全く約得だが、チーム分けが偏ってないか?女ばかりだぞ」

 

 

真宵「う〜ん、成歩堂君やキリト君にクロウ君アレディさんにはシゲキ強過ぎたかも?」

 

 

成歩堂「満員電車に飛び乗ったら女性専用車両だったみたいな、イヤな緊張感しかなかったよ・・・・」

 

 

キリト「俺もですよ、アスナや妹のリーファ達に迷惑行為なりそうだし・・・・」

 

 

シルバー・クロウ「そうだよね」

 

 

アレディ「私は・・・その・・・・こういうのは耐性が無く・・・・」

 

 

小吾郎「俺はお嬢の家庭教師の立場としては、クビになりたくなかった方かな?」

 

 

電王「俺はカメとは違って、んなもんには興味ねえよ」

 

 

アリサ(ゴッド)「これは、ある人物への対策ですから。後で、必ず活きます」

 

 

サスケ「ある人物への対策用でござるか?」

 

 

ブレード「何だそれは?」

 

 

霞「さぁ?」

 

 

零児「よくわからんが・・・他の面子は?着弾点がズレたか?」

 

 

KOS-MOS「熱源と、エネルギー反応を感知。あの壁の向こうです」

 

 

フィオルン「壁の向こうって・・・・あの行き止まりの?」

 

 

大神「ここには、一度きたことがある。あの壁は壊せるんだ」

 

 

ブラック・ロータス「斬り壊すか、爆弾でも壊せるな」

 

 

カグヤ「私やネージュさんでも何とかいけそうですね」

 

 

ナナ「ねえ、KOS-MOSちゃん、エネルギー反応っていうのは、金の鎖のこと?」

 

 

KOS-MOS「いえ、この反応は・・・・以前、「魔次元」にて観測されたものと同様のものです」

 

 

霞「えっ!!?」

 

 

クリノ「何だって!!?」

 

 

ワルキューレ「ええ、これは、魔力・・・・私とクリノ達が通って来た、時空の門と同じものです」

 

 

バージル「・・・言われてみれば、覚えがある力だ」

 

 

アリス「あの門がここに?」

 

 

サビーヌ「マジかよ・・・」

 

 

零児「龍亀一號に干渉しているというのは、そいつか」

 

 

アティ「召喚門に近い存在・・・封印しなければいけませんね」

 

 

コブン「い、急ぎませんと〜!!」

 

 

桜「皆、静かに!!!何か来ます!!」

 

 

敵が出現した

 

 

ジェミニ「オーノー!!何かヒトデみたいたのが出てきた!!」

 

 

イムカ「大神、こいつ等は!!?」

 

 

大神「オーク巨樹が作り出した兵隊だ!!やはり、この樹は今も生きているんだ!!」

 

 

エリカ「行きましょう、皆さん!!あの時のままなら・・・・この先に皆がいます!!」

 

 

ジェイク「なら、一点突破で進むべきだな」

 

 

シャオムゥ「うむ!!進めい、者共!!邪魔な敵を蹴散らすんじゃ!!進め、奥の壁へ!!」

 

 

シエル「了解です。最奥部の壁を破壊しましょう」

 

 

クロちゃん「全部纏めてぶっ飛ばしてやるぜ」

 

 

電王「おうよ、行くぜ行くぜ!!!」

 

 

暫くして第一の壁を破壊した

 

 

フィオルン「ホントだ!!奥にまだ続いてる!!!」

 

 

ガンツ「ああ、うじゃうじゃとな」

 

 

キリト「でも、それ程の数じゃないな」

 

 

零児「そいつは重畳。だが、時空の門や他のカプセルは見当たらんか」

 

 

フェリシア「壁はまだ続いてるよ。爪を研ぐついでに、破っちゃおう!!!」

 

 

ライオコンボイ「うむ、このまま突破しよう」

 

 

バージル「ワルキューレ達が来た時空の門・・・・その魔力はまだ感じる」

 

 

サビーヌ「まだ、残ってるなら都合がいいな」

 

 

桜「先を急ぎましょう。邪悪な気配が強くなってきてます」

 

 

大神「桜君の言う通りだ・・・・・・何か来る!!!」

 

 

そこに蒸気獣と帽子を被ったウサギが現れた

 

 

???「ウサササ・・・・ウーッサッサッサッサッ!!!」

 

 

ジェーン「な、何!!?またウサギ!!?」

 

 

カグヤ「あのウサギさんは!!」

 

 

???「ウッサァー!!!会いたかったピョンよぉ!!!華撃団!!!」

 

 

大神「お前は!!」

 

 

???「驚いているようピョンねぇ!!!怯えているピョンねぇ!!そう、オイラこそが・・・・!!!」

 

 

エリカ「ウサギさん、やっぱり現れましたね?」

 

 

桜「そろそろかな、とは思っていました・・・・」

 

 

なのは「リアクションが薄すぎませんか!!?」

 

 

フェイト「皆さん、見慣れた様な感じですね?」

 

 

シゾー「ウッサァー!!?どうして驚かないピョン!!?このシゾー様が華麗なる復活を来たというのに!!?」

 

 

ヤエ「そこについては私達も聞いておきたいわね」

 

 

ジェミニ「まぁ、簡単に言うと、僕達の世界の敵が紐育の魔人、帝都の降魔・・・・と見てきたからね」

 

 

ワルキューレ「そうやって埋めていくと・・・・次は巴里の怪人ということになりますね」

 

 

リーファ「なるほど、初見の私達でもそう考えて見ると解りやすいですね」

 

 

シゾー「そういう小賢しい計算は大っ嫌いだピョン!!!」

 

 

ダンテ「紐育の魔人が蒸気獣を使っていた時点で、大体はバレてたけどな」

 

 

ジェイク「言われてみれば、そうだったな」

 

 

アーチャー「その時点でネタバレか」

 

 

シゾー「蘭丸とか言う小僧ピョンね。ラビッと話のわかる奴だったピョンよ!!!」

 

 

アリサ(ゴッド)「意気投合して、戦力を貸したって事ですか?・・・・迷惑な話ですね」

 

 

セイバー・アリス

 

「「同感です」」

 

 

シャオムゥ「「逢魔」のあやつとは会わせない方がよさそうじゃの。すこぶる面倒な事になりそうじゃ」

 

 

なのは「ウサギ好きなヴィータちゃんには余り聞かせられない話だね・・・・」

 

 

シゾー「さて、お喋りはここまでピョン!!!まさか自分の目で見られるとは思わなかったオーク巨樹・・・・こんなチャンスはそうそうないピョンからねぇ!!!ウーサササササ!!!」

 

 

成歩堂「今の証言からすると、この樹・・・・巴里の怪人が復活させたわけではない?」

 

 

コンボイ「それに奴もこうなることに知らなかった様だしな」

 

 

アティ「金の鎖・・・・そして、この先にある時空の門が関係してると考えるべきでしょうね」

 

 

シェリー「そうですね」

 

 

シゾー「ウッサー!!そっちは何やら色々と知っているようピョン!!!痛めつけて、洗いざらい吐いて貰うピョンピョンピョ~ン!!!」

 

 

電王「へっ、そいつはこっちのセリフだよ、逆にテメーが吐いて貰うぜ?」

 

 

クロちゃん「ああ、その面にボコボコして泣かしてやるからな」

 

 

フェリシア「ウサギよりネコが強いんだから!!捕まえちゃうよ!!!」

 

 

ナナ「そしたら、シエルちゃんにしつけてもらうんだからね!!」

 

 

シエル「お任せ下さい」

 

 

アスナ「不味そうだけど、シチューの食材の仕込みに切りまくるからね!!!」

 

 

シゾー「ウサァー!!ナマイキな小娘共、思い知らせてやるピョン!!!ウサササ!!ウサギ型蒸気獣プレリュード!!!来るピョーーーン!!!」

 

 

真宵「ウサギ型って、ホントにウサギの形してる!!そのまんまだよ!!?」

 

 

シゾー「このシゾー様にふさわしい蒸気獣ピョン!!お前達まとめて、ラビッと斬るピョン!!!」

 

 

アレディ「如何なる物でも怯みはしない!!!」

 

 

エリカ「ウサギさん、何度来たとしても・・・・その度に、エリカ達が懲らしめます!!!」

 

 

シゾー撃退

 

 

シゾー「やられたピョーン!!?全く忌々しい、華撃団の一味ピョン!!!」

 

 

大神「シゾー!!!どうして復活したのか・・・・話して貰うぞ!!」

 

 

シゾー「知らないピョン!!このシゾー様は凄いから、自然に復活出来たピョン!!」

 

 

電王「何じゃそりゃ!!?」

 

 

エリカ「それじゃ、何もわからないです・・・・」

 

 

クロノア「駄目じゃん」

 

 

シゾー「しか~し!!!復活したからには、大暴れしてやるピョンねぇ~!!!ウーッサッサッサッサッ!!!」

 

 

その場から離脱した

 

 

ガンツ「面倒クセのが復活しやがったな」

 

 

マタタビ「再び現れた、その時には錆びにすればいい」

 

 

2つ目の壁を破壊した

 

 

クリノ「ワルキューレ様、あれを!!!」

 

 

ジェーン「何あれ!!?ワープホール!!?」

 

 

ワルキューレ「間違いありません!!時空の門・・・・!!こんな所に!!!」

 

 

アスナ「話に聞いていたけど、こんなに大きいなんて」

 

 

ナナ「あれが、車が動かなくなるパルスを出してるの?じゃあ、何とか封印すれば・・・・」

 

 

ジェミニ「ちょっと待って!!!あっちを見て!!射出カプセルじゃない!!?」

 

 

大神「ああ、間違いない!!皆、無事か!!?」

 

 

シエル「どちらのチームでしょうか?クリスさん・・・・それともキャプテンさんでしょうか?」

 

 

弾頭ロケットの第三・四組

 

 

ペア

 

 

クリス&ジル

 

春麗&シャオユウ

 

飛竜&秀真

 

デミトリ&モリガン

 

カイト&ハセヲ

 

エックス&ゼロ

 

モモ&雪

 

劉備ユニコーンガンダム&悟空インパルスガンダム

 

ハヤテ&あやね

 

ハヤブサ&紅葉

 

英雄&京子

 

さくら&キャミィ

 

クルト&リエラ

 

ギルガメス&カイ

 

イリヤ&ミユ

 

ヴィヴィオ&アインハルト

 

ワンダーモモ&ベラボーマン

 

 

ソロ

 

 

イングリット

 

ナツ

 

リーンベル

 

パイ

 

うらら

 

レイレイ

 

シノン

 

コマンドガンダム

 

ナイトガンダム

 

レジーナ

 

クロ

 

はやて

 

M.O.M.O.

 

アリサ(鉄拳)

 

 

 

カプセルの内側から爆破して出てきたクリス達と

 

 

 

響「どりゃあーーーーーーーー!!!」

 

 

もうひとつのロケットは響の拳でロケットの外壁を内側から叩き壊して出てきた

 

 

クリス「よし、うまくハッチを爆破は出来たな」

 

 

クルト「何とか、出られたな」

 

 

イムカ「響のおかげで助かった」

 

 

クロ「本当にバーサーカー並だわ」

 

 

シャオユウ「はぁ~、やっと出られた!!暑かった~。あ、あれは・・・・?」

 

 

KOS-MOS「クリス達が率いるチームとクルト達率いるチーム、自力での脱出に成功したようです」

 

 

アリサ(鉄拳)「他の皆さんも合流する事に出来ました」

 

 

M.O.M.O.「KOS-MOSさん!!」

 

 

なのは「はやてちゃん、リイン、ヴィヴィオ、怪我はなかった?」

 

 

はやて「こっちは大丈夫やで、イリヤさん達と一緒に何とかなったで」

 

 

アスナ「シノのんも大丈夫だった?」

 

 

シノン「ええ、こっちはイリヤ達の防御膜ので何とか緩和で辿り着いたわ」

 

 

ナイトガンダム「上手く、突入出来た様だな」

 

 

霞「兄さん達も無事で良かった」

 

 

アティ「皆さん、お怪我はありませんか!!?」

 

 

春麗「こっちは大丈夫よ、先生。でも、どうやら喜んでばかりはいられないようね」

 

 

カイト「敵がいるし、あっちに見える魔方陣は何だろう?見覚えがあるような・・・・」

 

 

雪「本当だわ」

 

 

レイレイ「アイヤ~。あれって、赤い肉の部屋にあったアル」

 

 

バージル「ワルキューレ達が来た時に使った、異世界を繋ぐ時空の門だ」

 

 

モリガン「凄い魔力を出してるわね。もしかして、車が動かないって話、あれのせい?」

 

 

ダンテ「察しがいいな、多分そうだ。あれを壊すなり、封印するなりしないとな」

 

 

ギルガメス「あれは封印でいいだろう」

 

 

フィオルン「その前に、最後の・・・・五つ目と六つ目の射出カプセルは?」

 

 

ヤエ「ゴエモンさん達の射出カプセルね」

 

 

レジーナ「確かにここに無いわね」

 

 

ゼロ「ああ、まだ全員揃っていない。・・・・何処だ?」

 

 

ヴァシュロン「助けてくれ~。・・・・もう駄目だ・・・・」

 

 

真島「あかん・・・・こいつは・・・・限界や・・・・」

 

 

エビス丸「ホニョ~・・・・く、苦しいがな・・・・」

 

 

リーンベル「今の声・・・・ヴァシュロンと真島さんとエビス丸さん!!?苦しそうな声が!!?」

 

 

パイ「何処!!?何処なの!!?」

 

 

コブン「声の発信源はあそこです~!!!」

 

 

樹に埋まり絡まったカプセルがそこにあった

 

 

秀真「樹に埋もれているが・・・・最後の射出カプセルだ」

 

 

うらら「リボルバーカノン、極めて正確です!!!皆、近い位置に撃ち込まれてます!!!」

 

 

ジル「でも、ちょっと威力が強すぎたようね。あれじゃ出られない・・・・!!!」

 

 

ベラボーマン「本当ですね」

 

 

カイト「確かに、樹の根が絡んでしまってる、外から切り払ってあげないと!!!」

 

 

セイバー「ならば、我々が切り払ってみせましょう」

 

 

春麗「ちょっと待って!!!何か来るわ!!!」

 

 

第一・二の射出カプセルの方から逢魔達がやって来た

 

 

毒馬頭「ぬう!!?既に戦いが始まっている!!?」

 

 

飛竜「こいつらは・・・・!!?」

 

 

マタタビ「馬と牛!!?」

 

 

シャオムゥ「ウサギに続いて馬に牛か。・・・・なにをしにきたんじゃ、「逢魔」!!!」

 

 

毒牛頭「キツネはうるせぇ!!!てめぇら、どうやってここに来た!!?俺達がひーひー言いながらここまで登って来たって言うのによ!!!」

 

 

クロちゃん「あ~・・あいつ等、普通に登って来ていたんだ」

 

 

ナツ「あたし達は砲弾に乗って飛んできたワケよ」

 

 

毒牛頭「チィーっ!!!楽しやがって!!!」

 

 

真宵「楽じゃないよ!!?死ぬかと思ったよ!!!」

 

 

ミユ「ここにいる誰もがそうですよ、真宵さん・・・・」

 

 

亜片那「許されないのデース!!こっちは汗ダクだって言うのにネ~!!!」

 

 

亜片那2「ウォ!!!オフロ入りたいのネ~!!!」

 

 

亜片那3「待遇のか以前を要求しマース!!ワーキングレディを侮ったら訴えるのデース!!!」

 

 

毒牛頭「ピーピーうるせえぞ、テメェ等!!!オラッ!!!さっさと次の仕事に掛かれ!!!」

 

 

響「あの赤い人のコピーって、ウサギのあの人の性格を使われているみたいですね・・・・」

 

 

レディ「そうみたいよ」

 

 

毒馬頭「こいつらを片付け、この先の門を確保するのだ」

 

 

ライオコンボイ「何だと?」

 

 

飛竜「逢魔の目的も、この門か」

 

 

成歩堂「次の仕事ということは、金の鎖はもう・・・・?」

 

 

亜片那「「ビャクヤ・カスタムを使って回収済デース!!チョット時間が掛かってしまいましたケドネ~!!!」

 

 

イーベル「えっ!!?」

 

 

イングリッド「先回りされておったか。じゃが、この門は渡せんの、この場で封印せねば」

 

 

毒牛頭「やってみろやオラッ!!!ヒャッハー!!!」

 

 

零児「こいつ等は俺達が抑える!!!クリス、奥のカプセルの救助は頼んだ!!!」

 

 

クリス「了解した。周囲の敵を排除しつつ、カプセルに向かうぞ」

 

 

ハヤブサ「承知した」

 

 

デミトリ「この時空の門とやら・・・・このままで問題ないのか?」

 

 

ゼロ「今は手の出しようがない。だが、用心はしておくべきだな」

 

 

とそこへ

 

 

???「フォホッホッホッホッホッホッホッホッホッ〜!!!」

 

 

イリヤ「えっ!!?な、何この不気味な笑い声は!!?」

 

 

大神「シゾー?いや、少し違う!!?」

 

 

キリト「こ、この笑い声は!!?」

 

 

アリス「忘れもしないこの薄汚い様な笑い声は!!!」

 

 

シゾーの所とは別の場所から現れたのは薄い白肌をした太ったピエロだった

 

 

チュデルキン「フォホッホッホッホッホッホッ〜!!」

 

 

ダンテ「ウサギの次は丸いピエロだと?」

 

 

アリス「あなたは元老長チュデルキン!!!?」

 

 

キリト「馬鹿な、あいつはアドミニストレータと一緒になって自爆して消滅したはずなのに!!?」

 

 

アスナ「キリト君とアリスは知っているの!!?」

 

 

アリス「あの者は私がいた世界のアンダーワールドの公理教会の支配をしていた存在です」

 

 

チュデルキン「ぬぅ!!?そこにいるのは裏切り者の木偶人形の30号と私と猊下に突き刺した薄汚い反逆者ァァァァァァ〜!!!」

 

 

ワルキューレ「30号と反逆者?」

 

 

キリト「アイツとそのアンダーワールドを支配していた、最高司祭である、アドミニストレータは幼いアリスがとある場所で偶然にも領域に触れていけない所に手を触れ入って、禁忌を侵した罪で連行されたけど、実はその実態は自分の都合のいい自分の手駒を作る為だったんだ!!」

 

 

クリノ「な、なんだって!!?」

 

 

サビーヌ「幾ら何でも、それは酷い話だな!!?」

 

 

アリス「実際に私は幼いアリスである少女の記録と人格を無理矢理引き裂いて、そこに整合騎士の私の人格入れられたのです!!」

 

 

アティ「な、なんて非道な・・!!」

 

 

M.O.M.O.「で、でもアリスさんはそのチュデルキンという人に対して怒っていますけど・・?」

 

 

アリス「たとえ、私の人格を無理矢理入れ替えられても故郷と大事な妹の存在との僅かな記録を思い出したのです」

 

 

キリト(その後は反逆の意志で右目と封印が発動して自らの意思で耐え抜き今の姿になったんだからな)

 

 

フィオルン「聞いていて許せないよ、アイツ!!!」

 

 

エリカ「幾らなんでも乙女の純情をもて遊ぶなんてエリカ許せません!!」

 

 

チュデルキン「ほざけ!!!我が寵愛する、猊下を手に掛け、あのような事をさらした愚か者の罪人と裏切りのポンコツの30号諸共を八つ裂きしないと気が済まないのです〜!!!!」

 

 

アリス「その私の過去の私に偽りの条件をほざき騙した、貴様が口にするものではありません!!!」

 

 

チュデルキン「五月蝿い五月蝿い五月蝿い五月蝿い〜!!!人形風情がこの私に逆らうのではありませ~ん!!!」

 

 

桜「だったら、ここにいる私達があなたのこれ以上の暴言を吐かないように成敗します!!!」

 

 

リエラ「うん、人の大事なモノを弄ぶ様な人は許さない!!」

 

 

アリス「皆さん、ありがとうございます・・・・」

 

 

零児「ここまで乗りかかった船だ。俺達も協力しよう」

 

 

ダンテ「あの丸いピエロに逆に火だるまをするのも、面白いからな」

 

 

シャオムゥ「うむ、大船のつもりで乗っちょるわし等に頼れ、アリスよ」

 

 

アリス「感謝します」

 

 

アスナ「勿論、私達もね」

 

 

キリト「チュデルキンを倒して他の人達と合流しないとな!!!」

 

 

チュデルキン「黙れ黙れ黙れ~!!!薄汚い愚か者共が、あの時のようには負けぬわ!!!」

 

 

戦闘から暫くして時空門に反応する

 

 

サビーヌ「時空の門に反応した!!?」

 

 

ハセヲ「何か出てくるんじゃないかとは思っていたぜ!!こいつ等は・・・・何だ!!?」

 

 

ジル「この姿・・・・ゾンビじゃないの!!?」

 

 

アスナ・イリヤ

 

「「ヒエっ!!?」」

 

 

ワルキューレ「これは・・・・屍兵!!」

 

 

イングリッド「知っておるのか?ワルキューレ」

 

 

ワルキューレ「マーベルランドと繋がった異世界・・・・そこにあらわれたという異形の者達です!!!」

 

 

ハヤテ「何だと!!?」

 

 

エックス「じゃあここは・・・・更に別の世界に通じているということか!!?」

 

 

モリガン「その世界から流れ込んでくる力が・・・・悪さをしているみたいね」

 

 

秀真「やはり、厳重に封印すべきだ」

 

 

ハヤブサ「うむ、放置出来ぬ」

 

 

デミトリ「更に魔力が大きくなっている。また何か来るぞ・・・・!!!」

 

 

そこから次々とモンスター達が現れ、最後に大きい赤いのが降りてきた

 

 

カムーズ「ああ?ここはどこだ?こんな場所じゃなかったはずだが・・・・?」

 

 

パイ「な、何コイツ!!?またモンスター!!?」

 

 

ギルガメス「あのモンスター達はゾウナのモンスター!!?」

 

 

カイ「それに、あの魔人は!!?」

 

 

ワルキューレ「魔人・・・カムーズ!!?」

 

 

カムーズ「乙女の騎士ワルキューレ!!?テメェ、また俺様の前に現れやがったか!!!」

 

 

シャオユウ「勝手に現れたのはそっちでしょ!!!」

 

 

サビーヌ「何で、あいつがここに来てんだよ!!?」

 

 

うらら「ハゲシクわかりやすい怪物ですが、ワルキューレさんとクリノさん達と、どの様なご関係でしょうか!!?」

 

 

ワルキューレ「あれはカムーズ。かつて、マーベルランドで倒した魔人です」

 

 

クリノ「以前の戦いでレッドアリーマジョーカーもそこにいたんだ」

 

 

イングリッド「巴里の怪人に逢魔の獣人に狂人のピエロ・・・・それにマーベルランドの魔人か?笑えんのう」

 

 

ライオコンボイ「この状況で笑えるモノでは無いがな、それはともかく・・・」

 

 

大神「カムーズと言ったな!!この巨樹にその門を繋げたのは・・・お前か!!!」

 

 

カムーズ「誰にクチを利いてやがる、小僧が!!俺は「あるモノ」を探しているだけよ!!!」

 

 

クリス「ある物だと?」

 

 

カムーズ「どんな願いでもかなうという・・・・アレをな!!!」

 

 

ワルキューレ「・・・・!!?」

 

 

クリノ「ま、まさか!!?」

 

 

ワルキューレ「まだ「黄金の種」を狙っているのですか、カムーズ!!?」

 

 

コンボイ「黄金の種?」

 

 

ハセヲ「何だ?ゲームに出てくるレアアイテムっぽい名前だな」

 

 

モリガン「それって正解よ、ハセヲ。ゲームじゃなくて、本物の秘宝だけどね」

 

 

はやて「あの青い怪盗の人が聞いたら、お宝として盗みそうな代物やな」

 

 

リイン「ありがた迷惑な話ですけど」

 

 

電王「クマみたいに、金ピカな種コロだもんな」

 

 

アーチャー「いや、そういう意味では無いぞ」

 

 

カムーズ「種のある場所に直接行くつもりが・・・まだ使い慣れねぇぜ、この門はよぉ!!」

 

 

アーサー「ある場所だと?」

 

 

響子「以前の戦いでも、何処かで・・・」

 

 

ワルキューレ「あなたは、あの世界・・・イーリス聖王国の人々に、また迷惑を!!!」

 

 

イリヤ「イーリス聖王国?」

 

 

クリノ「オイラとサビーヌがワルキューレ様の手伝いに来る前に会っているんだよ」

 

 

カムーズ「他人がどうなろうが知った事か!!!俺は俺は望むままに、力を手に入れるだけだ!!!だが、ワルキューレ・・・・それに周りの目障りな連中、ここで片付けておいた方がよさそうだ」

 

 

ナツ「アタシ達も、その門を封じなきゃなんなくてさ。・・・・あんたもついでに封じてやるよ!!」

 

 

クルト「我々の戦力を過少の価値観で甘く見ていると、痛い目に遭うぞ?」

 

 

コマンドガンダム「ああ、火傷じゃ済まないぜ!!!」

 

 

飛竜「奴は斬る・・・いいな?ワルキューレ」

 

 

ワルキューレ「はい、討ち果たさねばならない相手です・・・覚悟しなさい、カムーズ!!」

 

 

カムーズ「調子に乗るんじゃねぇ!!!ワルキュー・・・・」

 

 

ヴァシュロン「な、何が・・・・起きてるんだ・・・・もう・・・意識が・・・・保てねぇ・・・・皆・・・今まで、ありがとうな・・・・ビクトー、会いに行ってやるぜ・・・・」

 

 

エビス丸「ほ、ほにぃ~・・・・わても・・・もうあきまへん・・・・・」

 

 

リーンベル「ヴァシュロン!!?ちょっと!!ヴァシュロン!!?」

 

 

ヤエ「エビス丸さん!!?大丈夫何ですか!!?」

 

 

カムーズ「何だ?仲間がいるのか?くくく・・・・その鉄の棺おけ見てえな中か!!」

 

 

ナイトガンダム「マズい!!?」

 

 

カムーズ「こりゃいいぜ。手始めに・・・・軽く蒸し焼きにしてやるとするか!!!」

 

 

うらら「あっ、炎です!!手に持った盾から、炎がチロチロのぞいています!!!」

 

 

なのは「いけない、早く攻撃を!!!」

 

 

エックス「駄目だ!!間に合わない!!?」

 

 

とそこへ時空の門から二人の男女がカムーズの前から現れた

 

 

クロム「待て!!!お前の悪事もここまでだ!!!」

 

 

ルキナ「魔人カムーズ!!やっと追いつきました!!!」

 

 

カムーズ「テメェ等は!!?こんな所まで追って来たのか!!?うっとおしい!!!」

 

 

ジル「誰なの?中世の・・・騎士?」

 

 

セイバー「私の知る時代でもなさそうですが・・・・」

 

 

アーチャー「何者だ?」

 

 

ワルキューレ「クロムさんに、ルキナさん!!?」

 

 

デミトリ「ワルキューレが知っているということは、こいつ等はマーベルランドの住民か?」

 

 

ワルキューレ「いえ、マーベルランドに近い異世界の方々です。イーリス聖王国の聖王・・・クロムさんに、その娘さんのルキナさんです」

 

 

クリノ「ワルキューレ様と合流する前にお会いした人達ですね」

 

 

ハセヲ「異世界の王様だと?またややこしいのが出てきたな」

 

 

カイト「僕たちにとっては見慣れた格好だけど・・・・信用できるのかな?悪い人には見えないけど」

 

 

ベラボーマン「そうですね、少なくともカムーズの前から立ち向かっていますからね」

 

 

シャオユウ「それに・・・娘って?ちょっと、それって大丈夫なの?」

 

 

なのは「私とヴィヴィオみたいな、関係ですか?」

 

 

アスナ「うん、私もユイちゃんと同じかな?」

 

 

ワルキューレ「大丈夫です!!不器用な、でもいい人とのことです」

 

 

クロム「いや、ワルキューレ、それはいい」

 

 

ルキナ「随分と大勢の人達が・・・・それも、変わった格好をした方ばかりです。かなり素敵なお洋服の方もいらっしゃいますね、お父様」

 

 

クロム「誰の事を言っているのか、今は聞かないことにするぞ、ルキナ。今すべきは・・・・魔人を討ち、時空の門を封じる事だ」

 

 

ルキナ「その前に、やるべき事があります!!ワルキューレさん、お仲間が危機なのですよね?」

 

 

ワルキューレ「そうです!!あなた方の後ろにある。鉄の入れ物に私達の仲間が!!!」

 

 

クロム「わかった、助けよう!!ルキナ、頼む!!!」

 

 

ルキナ「はい、お父様!!!」

 

 

絡まった樹の根を断ち切った

 

 

ルキナ「これで外に出られる筈ですが・・・・」

 

 

ゼロ「おい、無事か!!?生存者はどれくらいいる!!?」

 

 

春麗「ヴァシュロン達の声は聞こえてだけど、苦しそうだったわ。怪我の状態は?」

 

 

秀真「まさか、間に合わなかったのか?」

 

 

弾頭ロケット第五・六組

 

 

ペア

 

 

リュウ&ケン

 

仁&カズヤ

 

アキラ&影丸

 

桐生&真島

 

ゼファー&ヴァシュロン

 

ゴエモン&エビス丸

 

政宗&幸村

 

家康&三成

 

ディケイド&W

 

ウィザード&鎧武

 

ゴーカイレッド&ゼンカイザー

 

 

 

ソロ

 

 

キャプテンコマンドー

 

平八

 

アクセル

 

レオン

 

 

御剣

 

小十郎

 

佐助

 

ブルーノ

 

毒島

 

トーマ

 

バツ

 

アーサー

 

ガイル

 

オーズ

 

ジオウ

 

 

ヴァシュロン「う、うう・・・・」

 

 

リーンベル「あっ、ヴァシュロン!!それに他の皆も!!」

 

 

さくら「リュウさん、ケンさん、ガイルさん大丈夫ですか!!?」

 

 

ヴァシュロン「大丈夫なわけがねぇだろ!!?俺がどういう状態だったか、わかってんのか!!?」

 

 

パイ「えっ?でも、皆怪我もなさそうだけど?」

 

 

リュウ「何かおかしな事があったか?ヴァシュロン」

 

 

仁「確かに内側からは開けられなかったが?」

 

 

平八「強いて言えば、退屈ではあったか。はっはっはっ!!」

 

 

アクセル「身動き出来ない状態だっただけだろ?」

 

 

政宗「ああ、刀も掴めそうにもないくらい、狭かったからな」

 

 

ケン「助けを待つしかないっていうのは、歯痒かったけどな」

 

 

アーサー「そうだな、余りの威力で鎧がまたこなごなになったな」

 

 

御剣「その鎧の破片で痛い目にあったぜ」

 

 

カズヤ「ふん、狼狽える様な事か」

 

 

アキラ「まあ、蒸し暑かったのは参ったぜ」

 

 

ウィザード「本当にキツかった・・・・」

 

 

鎧武「ああ、満員電車に乗った気分だったぜ」

 

 

真島「きっつい状況やったのぉ・・・・ギチギチやったしな」

 

 

ヴァシュロン「汗クセーんだよ!!!豊かで柔らかいお肉達に囲まれるならまだしも!!!どさくさに紛れて、色々と計画していたというのにだ!!!」

 

 

ダブル(翔太郎)「はぁ、何だそりゃ!!?」

 

 

アリサ(ゴッド)「そんなことだろうと思っていました。私の対策が功を奏した様ですね」

 

 

ネージュ「ド何やらとこそこそしていたのは」

 

 

ナツ「ああ、男ばっか詰め込んだのって、そういう・・・・」

 

 

さくら「うわあぁぁ・・・・」

 

 

シャオムゥ「なんちゅう地獄の押しくら饅頭じゃ・・・・」

 

 

キャミィ「な、なるほど、そんな意味があったのか」

 

 

ゼファー「何だよ!!?ヴァシュロンのせいで、俺達もここにぶちこまれたのかよ」

 

 

ゴエモン「こっちは只でされ、エビス丸の体で暑苦しかったんだぜ!!?」

 

 

涼「革ジャンには厳しい暑さだった・・・・」

 

 

政宗「もしかして、俺達もそれと同じ理由で積まれたのか?」

 

 

幸村「某にとってはありがたいです・・・・」

 

 

佐助「真田の旦那は女の子にはホント免疫力無いからね」

 

 

リリィ『トーマ、大丈夫?』

 

 

トーマ「いや、男女比が多いこっちは寧ろ、助かったよ・・・・・」

 

 

ヴィヴィオ「スバルさん達の所とティアナさんが多いもんね」

 

 

アインハルト「男の人が余りいませんでしたね」

 

 

キリト「な、なるほど」

 

 

シルバー・クロウ「僕達の所でも女性率多かったから」

 

 

響「そう言われてみれば、私の所の組織も私含めてそうだったな・・・・」

 

 

ヴァシュロン「せめて、リリィちゃん辺りでも良かったのに、トーマの体に入ってるから余計に出来ねえよ!!!」

 

 

アリサ(ゴッド)「当たり前です、トーマ君には悪い事をしましたが、本人がそれで良かったのなら、幸いです」

 

 

ゴーカイレッド「触る触れない以前の問題だけどな」

 

 

バツ「ヴァシュロンのせいで俺等までとばっちりだぜ」

 

 

小十郎「全くだ」

 

 

レオン「泣けたぜ」

 

 

ガイル「ありがた迷惑だったな」

 

 

クロム「何だ?救助は成功したが・・・・何故か、揉めているな」

 

 

ルキナ「ワルキューレさんの仲間・・・・何ですよね?」

 

 

キャプテン「ゴホン、騒がせたね。その通りだよ。助けてくれたのは・・・・君達かな?」

 

 

ジオウ「ありがとう」

 

 

ケン「声は聞こえていたが・・・・異世界の王族だとか何とか言っていたな」

 

 

クロム「ああ、俺はクロム。イーリス聖王国から、この地に来た」

 

 

ルキナ「私はルキナです。お父様・・・・ええと、クロムの、未来の娘です」

 

 

ゼンカイザー「王様とお姫様全開来た!!!」

 

 

桐山「どうやら、ワケありのようだな。そしてこの騒動の火種が、そこの化物か」

 

 

カムーズ「チッ、ゾロゾロと出てきやがって!!!面倒な奴等だ!!!」

 

 

ゼファー「今まで声しか聞こえなかったけど、こいつ・・・・腕とか4本あるじゃん」

 

 

政宗「こいつは随分とド迫力な、奴だな」

 

 

ゴーカイレッド「大抵の敵と大して変わらねぇけどな」

 

 

ディケイド「それは俺達の所でも大概だったろ」

 

 

キャプテン「奴の後ろにあるのは・・・・ワープホールか。確かに、凄いエネルギーを放っているな」

 

 

影丸「これにて、憂いなき戦出来るというもの」

 

 

御剣「ああ、斬りたくって、ウズウズしてくるぜ」

 

 

カムーズ「舐めやがって・・・・!!!しゃらくせぇ!!!」

 

 

クロム「魔人カムーズ!!時空の門を悪用するお前を見過ごしはしない!!!」

 

 

ルキナ「ここで討ちます!!!」

 

 

カムーズ「黄金の種はねぇ、余計な連中には会うどうなってンだ、こいつはよぉ!!!」

 

 

三成「知らん、ここで斬られ討ち果てろ」

 

 

ワルキューレ「あなたを倒し、時空の門封印させてもらいます!!二度と悪用出来ない様に!!!」

 

 

カムーズ「ぬかせ!!こうったら・・・・ここで片付けてやるぜ!!!」

 

 

零児「クロム王とルキナ姫。この場は協力して乗り切りたい、いいか?」

 

 

クロム「クロムとルキナでいい。こちらこそ、力を貸してほしい、異界の友よ」

 

 

ルキナ「時空の門は閉じなければなりません!!そして、魔人を討ちます!!!」

 

 

カムーズ「ほざくな!!!テメェ等の運命のもう決まってんだ!!!地獄行きよ!!!」

 

 

クロム「運命は俺達が切り開く。お前に決められはしない、魔人カムーズ!!!」

 

 

チュデルキン撃退

 

 

チュデルキン「お、おのれーーーーーーー!!!デク人形と罪人共の分際で私の邪魔して~!!!」

 

 

セイバー「外道な、貴様が人を語るな」

 

 

三成「薄汚い者め、そこに並べ斬滅してやる」

 

 

ダブル(翔太郎)「お前の自分の罪を数えな」

 

 

チュデルキン「ふん、お前達程度にここで果てる訳にはいかん、この屈辱は忘れるものか~!!!」

 

 

何処へと去った

 

 

リーファ「逃げられた!!」

 

 

アリス「しかし、これで私達が元の世界に帰る訳にはいかない役目が出来ましたね」

 

 

アキ「私達も手伝うから気にしないで、アリス」

 

 

レオン「あの手の奴は放っておくと、非道な事を仕出かすからな」

 

 

毒牛頭撃退

 

 

毒牛頭「ぶもっ!!?木登りで疲れてなけりゃあよ!!!」

 

 

シャオムゥ「飛んで木にいる夏の牛!!姫を助けに登らんか!!!」

 

 

英雄「夏の虫の間違いですよ」

 

 

毒牛頭「エラそうに言うんじゃねぇ!!!姫って誰だ!!?楽して来やがったくせに!!!」

 

 

アキ「楽じゃないけど」

 

 

フェリシア「しつこいなぁ。モテないよ?そういうの」

 

毒牛頭「これからモテて、結婚までもいくつもりだぜ!!!だが、嫁探ししようにも、俺様のメガネに叶う様な女、ここに二人しかいねぇな!!!」

 

 

カグヤ「う、うぅぅぅ~・・・・」

 

 

アレディ「大丈夫ですか?カグヤ殿?」

 

 

ジェーン「牛男とは結婚したいとは思わないけど、何か腹立つわね!!」

 

 

アスナ「ねぇ、何であの牛の人はリーファちゃんを見ているのかな?」

 

 

リーファ「何でか、知らないんですけど、カグヤさんと同じ目線で言ってくるんですよ」

 

 

シノン「あれは胸で言ってる感じみたいよ」

 

 

キリト「そ、それは災難だな・・・・」

 

 

リーファ「好きでもないのに困るよ!!?」

 

 

毒牛頭「やめだやめだ!!!やることはやった!!!アバヨ!!!」

 

 

毒馬頭撃退

 

 

毒馬頭「ヒヒィン!!!あわよくば「森羅」を・・・・と思ったが、上手くいんか!!」

 

 

零児「当たり前だ。そう簡単にはやらせん」

 

 

毒馬頭「だが、当初の目的は果たしている。・・・・ここはそれでよしとするか」

 

 

ライオコンボイ「奴等の目的は・・・・」

 

 

桜「金の鎖の事ですか・・・・?」

 

 

毒馬頭「回収は済ませてきた、お前達の相手は言わばついでだ!!!」

 

 

ジェミニ「ガッデム!!こっちは一生懸命なのに!!?」

 

 

毒馬頭「だが、この樹で起きたこと・・・・報告が必要だな。帰還する!!」

 

 

小十郎「逃げやがったか・・・・」

 

 

ダンテ「「逢魔」・・・・相変わらずガッツはあるな」

 

 

レディ「それ、褒めてないからね」

 

 

カムーズ撃退

 

 

カムーズ「ちっ!!?こいつ等・・・・強い・・・・!!!」

 

 

アクセル「腕が何本あろうが、多勢に無勢だ。運がなかったな、バケモン野郎!!!」

 

 

電王「顔が多いのとは全然だけだな!!」

 

 

オーズ「それは関係無いけど?」

 

 

ワルキューレ「ここで倒します!!カムーズ、覚悟!!!」

 

 

カムーズ「くっ!!!」

 

 

桐生「失せな。ここはお前の居場所じゃねえってことだ」

 

 

カムーズ「だったら・・・・戻りゃいいってことだろうが!!!ワルキューレ、サンドラ野郎、この屈辱、忘れねぇぞ!!!」

 

 

ワルキューレ「えっ!!?」

 

 

カムーズは時空の門の中に戻って行った

 

 

真島「何や、あのバケモン・・・・元来た門に飛び込みおったで!!?」

 

 

ゴーカイレッド「つーか、戻ったら駄目じゃねぇかよ!!?」

 

 

コンボイ「どうする、追いかけるか!!?」

 

 

あやね「ちょっと待って!!?」

 

 

仁「この感じ・・・・門の力が乱れている!!?」

 

 

クロム「馬鹿な!!?時空の門が消えた!!?」

 

 

モモ「ええぇぇ~!!?」

 

 

キャプテン「無理に起動させたな。その影響で、存在を保てなくなったんだ」

 

 

影丸「図らずも、門を封じることは出来た。だが、窮地に二人」

 

 

ルキナ「はい・・・・戻れなくなってしまいました」

 

 

シェリー「ルキナさん・・・・」

 

 

レオン「気を落とすな、お姫さん。今は安全を確保し、相談はその後だ」

 

 

ゴエモン「だな、その内に戻れるかも知れねぇからな」

 

 

ステージクリア

 

 

クロム「なるほど、時空の門は・・・・ここ以外にも現れていたのか」

 

 

バージル「少なくとも、ワルキューレ達は魔次元で使っている」

 

 

ルキナ「あの門はその名の通り・・・・時間を越えるためのものなんです。私が歴史を変えるため、絶望の未来からやって来たように」

 

 

響「そうだったんだ~」

 

 

レオン「タイムスリップを可能とするゲート・・・・それが異世界とも繋がっているということか」

 

 

ネージュ「クロスゲートと同じド原理ですわね」

 

 

零児「クロム、俺達と来てくれ。必ず、元の国へ戻れるようにする」

 

 

イングリッド「魔次元に行けば、時空の門は使える筈じゃ。じゃが、まだそこに行くのには早くての」

 

 

佐助「色々と状況がごちゃごちゃしてるからね」

 

 

クロム「この戦い、見極める必要がある。最早、我々の世界だけの問題じゃない。一緒に行かせてもらおうこの剣がやく立つこともある筈だ。いいな?ルキナ」

 

 

ルキナ「はい、お父様。これも私達の運命なのでしょう」

 

 

シャオユウ「何だか、いい親子だね、仁」

 

 

仁「・・・・ああ」

 

 

平八「全くのう、フフフ」

 

 

カズヤ「・・・・」

 

 

クロちゃん「ここだけ違くねぇか?」

 

 

クロ「ホントよね」

 

 

イリヤ「そこの二人は黙ってて!!?」

 

 

アキラ「微笑ましいのと、そうじゃないのが出たところで、これからどうする?」

 

 

ヤエ「そうですね」

 

 

リュウ「金の鎖は先回りされてしまったが、最低限の目的は果たしたと言えるな」

 

 

ケン「ああ、門が消えて、車両が動けるようになった筈だ。早いところ、ここを脱出して・・・・」

 

 

しかし、大きな揺れが起きた

 

 

涼「な、なんだ!!?地震!!?」

 

 

アリサ(鉄拳)「それは違います」

 

 

KOS-MOS「周囲から、急速にエネルギー反応が消失しつつあります」

 

 

ブラック・ロータス「もしや!!?」

 

 

エリカ「金の鎖、そして何とかの門、この樹はそこから元気をもらってたんですか?」

 

 

アキラ「それを失って、崩れ始めていることか!!?こいつは逃げるが勝ちだな」

 

 

エビス丸「こうしてはいけまへんで、早いところ逃げまへんと!!?」

 

 

リュウ「脱出といっても、どうする?やはり、竜巻旋風脚で・・・・」

 

 

キャミィ「それはお前とケンが使える前提の問題だ!!!」

 

 

ジェイク「普通の脱出方法を考えろ!!!」

 

 

クルト「シャオムゥ、車両はもう動ける筈だ!!救助を要請してくれ!!!」

 

 

シャオムゥ「合点じゃ!!!シャオムゥより緊急連絡じゃ!!!助けに来んかい、裏嶋!!!どうぞ!!!」

 

 

裏嶋「こちら裏嶋。博士と呼びなさい、博士と。もうそっちに向かってるけど。射出カプセルが飛び込んだ穴につけるから、そこで合流ね。早いところ」

 

 

平八「そうと決まれば、長居は無用じゃ!!走れ、若造共!!!」

 

 

大神「俺達が乗って来たカプセルの穴が一番大きい筈だ。行こう!!!」

 

 

龍亀一號内

 

 

裏嶋「乗ったの?全員」

 

 

アインハルト「はい!!」

 

 

アティ「点呼もしたので大丈夫です!!!博士さん、お願いします!!!」

 

 

裏嶋「それがね、ちょっと不味そうよ。かなり」

 

 

成歩堂「どっちなんですか・・・・不味いって、何が?」

 

 

裏嶋「オーク巨樹の崩壊が進む度、周囲の空間が歪んできているの。急速に」

 

 

トロン「何ですって!!?」

 

 

零児「まさか、この場で「ゆらぎ」が起きると?」

 

 

裏嶋「そういうこと。脱出するべきなんだけど・・・・」

 

 

パイ「いや、それなら早く発進してよ!!?」

 

 

裏嶋「遅いみたい、既に」

 

 

リーンベル・リエラ・なのは・ミユ・イーベル

 

「「「「「えっ?」」」」」

 

 

 

 


















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