プロジェクトクロスゾーン2 THE BRAVE NEWステージ   作:赤色の人です

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ちょっとタイトル的に色々とキツいの展開しました(汗)





第22話 結城友奈は勇者であるとセガサターン、シロ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍亀一號内

 

 

カズヤ「何が起きた?状況がわからん」

 

 

キャプテン「空間転移をしたかもしれないなそんな感覚があった」

 

 

フィオルン「うん、転送装置で移動したときの感じにそっくりだったよ」

 

 

ゼンカイザー「そうなの?」

 

 

ゼロ「オーク巨樹の崩壊の際に次元を歪める程の力が放出されたということか」

 

 

エックス「時空の門に金鎖・・・・あの辺りの空間は不安定になっていたんだと思う」

 

 

ディケイド「だろうな」

 

 

涼「じゃあここは何処なんだ?降りられる場所なんだろうか?」

 

 

シエル「窓には防御用のシャッターが下ろされていて、わかりませんね」

 

 

裏嶋「は~い、皆さん注目。状況を説明するのね。さらりと」

 

 

アリサ(ゴッド)「あ、博士、状況はどんな感じですか?」

 

 

裏嶋「大気成分などは問題なし。見た感じは・・・・こんな感じ、シャッターオープン!!」

 

 

サスケ「おお〜、これは凄いでゴザル」

 

 

ナナ「草原に森に・・・・それに樹が立ってるね。私達の時代じゃなさそうだけど」

 

 

ハヤテ「俺達の世界でもないな」

 

 

雪「少なくとも、異世界の世界なのは間違いありませんね」

 

 

ゼファー「何か、親近感おかしくないか?・・・・あの樹・・・・でかくね?」

 

 

さくら「本当だ!!」

 

 

影丸「ぬう!!?凄まじい大きさなり。根元にあるのは・・・・街か?」

 

 

大神「美しくなったオーク巨樹、という感じだな・・・・思わず、花見の準備をしたくなるよ」

 

 

真島「ほぉ~、こら酒がいるのぉ~」

 

 

政宗「全くだぜ」

 

 

家康「うむ、宴の気分をしたいくらいだな」

 

 

ヴィヴィオ「綺麗ですね」

 

 

ヤエ「そうね」

 

 

シャオムゥ「ふむ、何となく見た事がある様な樹じゃが、初めての場所の様じゃな」

 

 

カグヤ「シャオムゥさん、それって、私の不死桜の事ですよね?見た感じは近い様ですけど」

 

 

アレディ「確かに少し似てますね?」

 

 

ネージュ「あそこも町がドありましたわね」

 

 

クロム「降りてみよう街があるということは情報が集められる筈だ」

 

 

アクセル「そうだな、とりあえず聞き込みだ」

 

 

ダブル(翔太郎)「まぁ、刑事も探偵も聞き取り大事だからな」

 

 

零児「よし、もう少しあの樹に車両を寄せてはくれ、博士。そして、樹の近くで待機だ」

 

 

裏嶋「了解よ。整備しておくから、何かあれば連絡をちょうだいな。いつでも」

 

 

ワンダーモモ「お願いします」

 

 

ハルルの木の近場

 

 

レオン「驚いたな、本当に街だ」

 

 

クロちゃん「すげえな」

 

 

ワンダーモモ「近くからでも大きいですね」

 

 

ナツ「コレ、桜?めっちゃ良いとこじゃん!!!」

 

 

アリス「ええ、間近で見ると綺麗な所ですね」

 

 

ケン「確かに、大神じゃないが・・・・シートを広げて、酒でも飲みたくなるな」

 

 

ブルーノ「同感だな」

 

 

劉備ユニコーンガンダム「関羽と張飛と契りを交わした頃を思い出すな」

 

 

シノン「それっ、私達の所では有名な桃園の誓いって、言われてるのよ」

 

 

英雄「歴史的にもそうですね」

 

 

ナナ「先生!!おでんパンはおやつに入りますかー?」

 

 

アティ「それはおそらく、主食に分類されるじゃないかしら・・・・?」

 

 

コンボイ「バナナは?」

 

 

ミーくん「遠足じゃないけど」

 

 

クリス「浮かれてる場合じゃないここは何処なのかを調べるのが先だ」

 

 

ベラボーマン「そうですね」

 

 

仁「それに・・・・街の雰囲気も何かおかしい」

 

 

クロ「出歩いている人がいないけど?」

 

 

レジーナ「そうね静かだわ」

 

 

シャオユウ「うん、皆閉じ籠ってる感じ?」

 

 

モモ「こんなに綺麗な桜の下で?」

 

 

電王「だよな?」

 

 

ジル「とりあえず情報を集めるのが先決ね」

 

 

クロム「話を聞くとなると、宿屋か酒場・・・・というのが定石だ。この規模の街なら、ある筈だが」

 

 

シャオムゥ「ふむ、看板はでてないかの?「この水は飲めます」とか「バーへどうぞ」とか」

 

 

ガンツ「何だそりゃ?」

 

 

真宵「看板っていうと・・・・あの建物はどうかな?」

 

 

零児「確かに宿らしいなこいつは重畳だ。入ってみよう」

 

 

キリト「わかりました」

 

 

ルキナ「新しい仲間と出会えたりしたら良いですね」

 

 

カイト「酒場で仲間を雇う・・・・というのは定番だけど、やっぱりワクワクするなぁ」

 

 

悟空インパルスガンダム「早く入ってみよう」

 

 

クロノア「そうそう!!」

 

 

零児達の後からこの世界の住人である、ユーリとフレンが帰ってきた

 

 

ユーリ「ふう、やっと帰ってこれたな」

 

 

フレン「ああ、まさかまた、知らない世界へ行くことになるとは思わなかった」

 

 

ユーリ「星喰みの眷属の残党、それに「金の鎖」か。問題がちっとも減らねえな、ったく」

 

 

フレン「だからこそ、出来ることからしておかないと。まずは・・・・この届け物からかな」

 

 

ユーリ「あん?届け物?」

 

 

フレン「エステリーゼ様がお召し物を仕立てられたとの事で、それをお届けしなければならないんだ」

 

 

ユーリ「服ね。ったくエステルの奴、騎士団にそんな使い走りさせてんのか?お姫様のお守り、ご苦労さん」

 

 

フレン「別にそれだけのために来た訳じゃないよ。この街の巡回も任務だしね」

 

 

ユーリ「ふーん。そういや最近、ここいらで魔物が増えてるんだったか?」

 

 

フレン「そうなんだ。街の人にも不要な外出を控えてもらっている。それだけじゃない、この近くで正体不明の赤い飛行艇と勇者を名乗る人を見たという情報もある」

 

 

ユーリ「それってまさか、どっからかこっちの世界には入り込んでる奴がいるってことか?ったく次から次へと・・エステルにも釘指しといた方がよさそうだ。あいつ、時々一人でふらふらと牛乳だの何だの買いに出したりしてるらしいしな」

 

 

フレン「ん?待て、ユーリ。彼処にいるのは・・・・」

 

 

ユーリ「おいおい、噂をすればってか」

 

 

ハルルの木の奥の方にエステルが立ち止まっていた

 

 

エステル「・・・・」

 

 

フレン「あの後ろ姿、やはり・・・・エステリーゼ様?」

 

 

ユーリ「ああ、間違いねえ・・・・おい、エステル!!」

 

 

エステル「・・・・・・」

 

 

フレン「何だかご様子がいつもと違ったような」

 

 

ユーリ「嫌な予感がしてきやがった」

 

 

しかし、ユーリ達がエステルの所まで来たが、本人は既に居なかった

 

 

フレン「エステリーゼ様が・・・・いない!!?」

 

 

ユーリ「嫌な予感がするな。何かに巻き込まれたのかも知れねぇ。おい、何処だ!!エステル!!隠れてないで出てこいよ!!!いるなら返事しろ!!!」

 

 

とそこから

 

 

???「セガサターン、シロ!!!」

 

 

フレン「えっ!!?だ、誰だ!!?」

 

 

???「若者よ、真剣に取り組んでいるものがあるか!!」

 

 

ユーリ「声のした方角・・・・上か!!!」

 

 

ユーリ達の上から一人の漢が降りてきた

 

 

せがた「どうしたのだ?」

 

 

ユーリ「・・・・自分から問いかけといて、どうしたもねえだろ。って言うか、何やってんだ、あんた」

 

 

フレン「あなたは・・・・何者なんですか?」

 

 

せがた「・・・・せがた」

 

 

ユーリ「せがた?あんたの名前か?」

 

 

せがた「・・・・己を愛し、己を信じ、己に勝つ」

 

 

ユーリ「あん?」

 

 

せがた「遊びの道を極め、頂点に達した男」

 

 

フレン「遊び・・・・?」

 

 

せがた「それが俺だ。それが・・・・せがた三四郎なのだ!!!」

 

 

ユーリ「・・・・おい、フレン、わかったか?今の?」

 

 

フレン「己を愛し、己を信じ、己に勝つ。遊びの道を極め、頂点に達した男。それが、せがた三四郎さんだ・・・・ということなら」

 

 

ユーリ「それ、何もわかってねえのと一緒だろ?で、その己だが遊びだがの男が、何でハルルの樹から出てきたんだ?」

 

 

せがた「その答えは君達自信が見つけるのだ」

 

 

ユーリ「・・・・駄目だ。フレン、任せた」

 

 

フレン「ゴホン・・・・せがたさん。私は帝国騎士団のフレン・シーフォといいます。こちらはギルドのユーリ・ローウェルです。このハルルの樹の街は今、外出禁止です。あなたがここで何をしていたのか、それを聞かせてもらえますか?」

 

 

ユーリ「悪いが、返答次第でちっとばかし面倒なことになるぜ?」

 

 

せがた「いいだろう、若者よ!!!」

 

 

ユーリ「ったく、どうして俺はこう、おかしなオッサンと縁があんだろうな」

 

 

ユーリ達はせがたと詳しい情事を話すが何故か、せがたと戦闘になるハメに発展してしまった

 

その戦闘から暫く

 

 

せがた「見事だ!!ユーリ君!!!」

 

 

ユーリ「いちいち声がでっけえな。まんぞくしたかよ、せがたのおっさん」

 

 

せがた「まだだ!!!俺の指が折れるまで!!!君の剣が折れるまで!!!」

 

 

ユーリ「全然元気じゃねえーか!!?どうすりゃいいんだ、コレ?」

 

 

フレン「せがたさん!!!今、この世界は混乱しています。あなたがここに来たのも、その影響でしょう。我々はそれを調査しに来たんです、お願いですから邪魔しないで下さい!!!」

 

 

せがた「・・・・・・・・その調査・・・・真剣に取り組んでいるか?」

 

 

ユーリ「そりゃあ、それなりに・・・・・・」

 

 

フレン「ユーリ‼ゴホン・・・・・・ええ、市民の安全を預かる身として命懸けで取り組んでいるつもりです」

 

 

せがた「そうか、若者よ・・・・・・命懸けで打ち込んでいるものがあるか・・・・感動した!!!フレン君!!!君のような若者が育っていけば、日本の未来は明るいものになるだろう!!!」

 

 

ユーリ「だから日本じゃねぇての。けど、話通じたみたいでよかったな、フレン」

 

 

フレン「む、難しい人だね・・・・」

 

 

ユーリ「大人しくなってくれたのはいいけど、これからどうすりゃ・・・・」

 

 

そこへ零児と桜達やって来た

 

 

ジェミニ「騒がしいと思っていたら・・・・こんな所に人が?」

 

 

カグヤ「って、この人達は!!?」

 

 

せがた「むぅ!!?」

 

 

ユーリ「おい、あんたらは・・・・」

 

 

シャオムウ「ユーリに・・・・フレンじゃと!!?ユリフレがおるっちゅうことは、この世界・・・・」

 

大神「君達の住む世界なのかい!!?」

 

 

フレン「まさか、この近くに目撃された赤い飛行艇と噂の勇者なのは・・・・」

 

 

零児「俺達が移動に使っているやつだ」

 

 

クルト「しかし、最後の勇者の方については我々は知らないな?」

 

 

ユーリ「このおっさんを連れてきたのはまさかあんた等か?日本・・・・から来たんだよな?」

 

 

せがた「・・・・・・」

 

 

シャオムウ「何じゃ?この男、せがさ・たんしろー・・・・じゃなくて・・・・」

 

 

エリカ「あら!!?この人って・・・・」

 

 

リエラ「えっ!!?何で、この人がここに!!?」

 

 

桜「せがた・・・・さん・・・・?」

 

 

せがた「・・・・・・・・」

 

 

何故か、せがたはにっこりと微笑む

 

 

せがたと桜の間に謎のカーテンコールが流れ込んでいた

 

 

せがた「さ~くらさ~ん」

 

 

桜「ふふっ‼こっちこっち~‼こっちよ~‼こっち~‼」

 

 

せがた「桜さ~ん‼桜さ~ん‼」

 

 

桜「あっははは・・・・・・うふふふ・・・・」

 

 

せがた「はははははは‼・・・・また、会えたね」

 

 

桜「・・・・はい」

 

 

ユーリ「・・・・おい、何なんだ、今のは」

 

 

カグヤ「さ、さぁ・・・・・・」

 

 

大神「ふう、相変わらず、桜君はせがたさんと仲がいいね」

 

 

エリカ「大神さん、私達も仲良くしましょう‼」

 

 

大神「いいっ、こ、困るよ、エリカ君!!?」

 

 

エリカ「お・お・が・み・さ~~ん!!!」

 

 

大神「え・・・・・・エリカ君・・・・・・」

 

 

2人の(異様な)気配に気づく、桜

 

 

桜「・・・・そこまでよ」

 

 

大神「あ、は、はい・・・・」

 

 

ジェミニ「何をしてるんだか・・・・」

 

 

リエラ「あ、はははは~・・・・」

 

 

零児「もう突っ込む気も起きないが、聞いておかねばならない事があるな。どうして、俺達の時代とは異なる過去から来た華撃団が、彼の事を知っているんだ?」

 

 

シャオムゥ「そうじゃそうじゃ、せがたはわし等の世界の知る人ぞ知る漢なんじゃぞ?」

 

 

大神「え?せがたさんは時々大帝国劇場に来てくれるよ。柔道の稽古をしてもらったこともある」

 

 

桜「はい、久しぶりにお会いしました‼」

 

 

クルト「我々の部隊にも顔に見せて、訓練の練習にもしてくれた」

 

 

イムカ「この男は真剣に取り組む事を教わっている」

 

 

そこへ他のメンバーが来た

 

 

せがた「むむ・・・・!!?」

 

 

アクセル「様子を見に来てみれば・・・・ん?あんたは、せがたか?」

 

 

涼「せがた三四郎・・・・!!?この人がどうしてここに!!?」

 

 

霞「せがたさん!!?」

 

 

うらら「ご覧ください‼せがた三四郎です‼遊びの道に魂を込めた、一人のオトコです!!!」

 

 

せがた「おお、芭月武館の涼君に、刑事のアクセル君か!!!うらら君に抜け忍の霞君も、頑張っているようだな!!!」

 

 

大神「流石有名人だね、せがたさんは」

 

 

零児「ん・・・・?どうして未来の放送局、スペースチャンネル5の事を・・・・」

 

 

せがた「・・・・・・せがた三四郎は、君達の心に!!!!」

 

 

シャオムゥ「言葉の意味はよくわからんが、とにかくすごい自信じゃ。ちゅうか、理由になっとらんじゃろ!!?」

 

 

 

ユーリ「あー、盛り上がってる所悪いが、知り合いならこのおっさん、引き取ってくんねえか?」

 

 

零児「それは構わないが・・・・俺達がここに来たのも偶然だ」

 

 

ジェミニ「元の世界に戻るためにも、話を聞かないと他の皆は宿にいるから、呼んでくるよ‼」

 

 

フレン「待ってくれ、ジェミニ。僕達も人を探してるんだ。その方は・・・・」

 

 

涼「人を探してるって・・・・なあ、あれは違うのか?」

 

 

一同の下の所にピンク色の髪のショートヘアの女性が居た

 

 

エステル「・・・・・・」

 

 

フレン「エステリーゼ様‼いつの間にあんな所に!!?」

 

 

ユーリ「おい、エステル、うろついてないで帰ってこい。危ねえぞ!!!」

 

 

エステル「・・ユ・・・・リ・・・・」

 

 

うらら「話題のエステリーゼ・シデス・ヒュラッセイン姫ですが、そこはかとなく様子がオカシク感じます!!!」

 

 

シャオムゥ「ふむ、確かに・・・・心ここにあらずという感じじゃの。恋する乙女とも違うようじゃ」

 

 

カグヤ「それに何か感じませんか?」

 

 

霞「確かに何か異様な気配が感じます」

 

 

エステル「・・・・行かなきゃ・・・・行かなきゃ・・・・ベガ・・・・様の・・・・所に・・・・」

 

 

アクセル「ベガ・・・・!!?おい、今、ベガと言わなかったか!!?そいつはシャドルーの・・・・」

 

 

エステル「私・・・・は・・・・」

 

 

そこへ赤ずきんが現れた

 

 

バレッタ「あー‼いたいた‼もう、何時まで経っても町から出てこないんだからぁ♪エステリーゼちゃんったら‼めっ‼」

 

 

エステル「・・・・・・」

 

 

フレン「誰だ?エステリーゼ様の・・・・お友人?」

 

 

涼「違う!!!アイツはシャドルーの雇った殺し屋だ!!!」

 

 

ユーリ「殺し屋だと!!?」

 

 

バレッタ「せいか~い‼エヘッ♪」

 

 

周りの配下達を呼び出す

 

 

エステル「・・・・」

 

 

バレッタ「オラッ!!!オメェ等‼とっととそのボケナスを回収しに行きな!!!」

 

 

ブレイク「・・・・・・」

 

 

カスミアルファ「・・・・・・」

 

 

アルファ152「・・・・・・」

 

 

ユーリ「あの野郎、エステルに何を‼って、おい、アイツ等の顔!!?」

 

 

アクセル「あれはアンドロイド・・・・機械人形だ!!!だが、これでハッキリとしたな!!!」

 

 

霞「カスミアルファにAlpha152私のクローン達も!!?」

 

 

零児「奴等も、この世界に来ている・・・・!!!そしてどういうわけか、エステル姫を狙っているのか!!!」

 

 

せがた「奴等?何者か知らんが、か弱い女子を‼許しはせん!!!」

 

 

うらら「盛り上がって参りました!!!ですが、我々はどうすればいいのでありましょうか!!?」

 

 

シャオムゥ「大丈夫じゃろ、この気配に気づかん連中でもあるまいて」

 

 

宿屋からメンバー達が続々と現れた

 

 

ディケイド「騒がしいと出てみれば」

 

 

飛龍「敵か」

 

 

ヴィヴィオ「見てみて彼処に赤ずきんが居るよ」

 

 

アスナ「本当だ、本物かな?」

 

 

モリガン「あらやだ、バレッタじゃない」

 

 

バレッタ「あらやだ、ゆっくり休んでてくれて良かったのぃ♥永遠に寝ててえのか!!!コラァッ!!!」

 

 

リリィ『えぇぇぇ~~!!?』

 

 

シェリー「赤ずきんって、あんなのだっけ!!?」

 

 

イリヤ「初めての人にとってはそう見ちゃうのも仕方ありません・・・・」

 

 

クロ「まあ、殺し屋だもんね」

 

 

ジェイク「マジかよ」

 

 

クロノア「おっかないな・・・・」

 

 

成歩堂「こ、この子が出てきたということは・・・・」

 

 

平八「シャドルーか・・・・面倒な話じゃ」

 

 

ユーリ「また随分大勢押し掛けてきたもんだな。テルカ・リュミレースにようこそ、ってか?」

 

 

ワルキューレ「ユーリさん!!?では、この世界は・・・・」

 

 

ルキナ「どうやら・・・・以前とは逆の立場になってしまったようですね」

 

 

フレン「ワルキューレさんにルキナさんまで・・・・なんて事だ」

 

 

バレッタ「もぉう、面倒くさいことにな・り・そ・う♥しょうがないから、皆入って来て~♪」

 

 

町に続々とモンスターが入り込んできた

 

 

カズヤ「ふん、ザコどもを次々と・・・・」

 

 

フレン「この魔物は・・・・町の外から!!?どうやって入り込んだんだ!!?」

 

 

ユーリ「ちっ、この街の結界魔導器(シルトブラスティア)は何やってやがんだ!!?」

 

 

バレッタ「サイコパワーってすっごいのね~感心しちゃう♥中々つかえるじゃねえか!!!クックックッ・・・・」

 

 

ゴーカイレッド「何だと?」

 

 

春麗「サイコパワーで封印を破った・・!!?シャドルーどころか、ベガ自ら来てるってことなの?」

 

 

零児「そのベガが、エステル姫を拐おうとしている・・・・?」

 

 

バツ「姫さんだって!!?」

 

 

ダンテ「おいおい、そっちにはお姫さんがいるのか?」

 

 

エステル「・・・・・・」

 

 

せがた「狼狽えるな!!!どんなとこにも動じず闘えてこそ、真の格闘家である!!!!」

 

 

リュウ「し、真の・・・・格闘家?あなたは、その答えを知っているのか・・・・!!?」

 

 

ハセヲ「柔道着のオッサン・・・・?誰なんだありゃ?」

 

 

幸村「ただならぬ、気配をお持ちの様でござるが」

 

 

アインハルト「あの方も格闘家なのでしょうか?」

 

 

せがた「・・・・・・」

 

 

影丸「ぬう、あの漢・・・・「極めし者」か」

 

 

アキラ「ああ、せがた三四郎だ、どうしてここに?」

 

 

パイ「修行でもしてたの?せがたさん」

 

 

せがた「格闘家の諸君、再びセガサターンに戻るべき時が来たのではないか!!!!」

 

 

真島「相変わらず、勢いだけはあるのぉ。カタギにしとくんは惜しい男やで、せがた三四郎」

 

 

せがた「「道を極める」と書いて極道!!!遊びも任侠も、魂を込めろ!!!!」

 

 

桐生「俺はもうカタギだが・・・・言いたいことはわかるぜ、せがた」

 

 

ヴァシュロン「丁度いいぜ、せがたのダンナ。手伝ってくれるか?」

 

 

せがた「む?チーム・ヴァシュロン!!まだ銃を使っているのか!!!頭を使え!!!!」

 

 

ゼファー「それ、頭突きだろう?ダセーっての」

 

 

リーンベル「う〜ん、思いっきりジャンプして、真上から逆さまに落ちれば・・・・」

 

 

秀真「せがた三四郎。どのような経緯でここに来たのかは問わない。手を貸してもらえるか?」

 

 

せがた「現代に生きるシノビ、秀真君!!!任せておけ!!!」

 

 

ブルーノ「まさか、ここでミスターせがたに出会うなんてよ~」

 

 

せがた「ダイナマイトのブルーノ刑事か、何時でも何処でもボンバーしてるのか!!!」

 

 

毒島「せがた三四郎、底が読めん男だ」

 

 

せがた「ゾンビには気を付けろ、毒島君!!!」

 

 

ハヤブサ「まさか、こんな所で伝説の漢である、せがた三四郎に出会うとは」

 

 

ハヤテ「ああ、何とも言えぬな」

 

 

あやね「ホントですね」

 

 

せがた「霧幻天神流のハヤテ君にそのくのいちのあやね君に隼流のハヤブサ君もいるのか!!」

 

 

紅葉「せがた様、お力添えをしてくれますか?」

 

 

せがた「うむ、見せてやる、俺の人命救助!!!ユーリ君!!フレン君!!姫を助けに行くのだぁ!!!今すぐ!!!」

 

 

ユーリ「そりゃ行きたいのは山々だけどよ」

 

 

フレン「せがたさん!!?な、何を!!?」

 

 

せがた「ユーリ君!!フレン君!!君達が行くのだ!!!」

 

 

ユーリ「お、おい!!?」

 

 

フレン「な、何を⁉」

 

 

ユーリ・フレン「「うおぉぉぉぉぉぉ~!!?」」

 

 

せがたは二人を思いっきり投げ飛ばしてそのままエステルがいる方向に向けた

 

 

アリサ(ゴッド)「な、何をしているんですか!!?味方ですよ!!?」

 

 

家康「何処に投げているのだ!!?」

 

 

バージル「待て、あの位置は・・・・」

 

 

フレン「いきなり驚いたけど、これが狙いだったのか!!?」

 

 

ユーリ「ああ、せがたのおっさん、ドンピシャだ!!」

 

 

せがた「名・監・督‼」

 

 

リーファ「それを言いたい為なの!!?」

 

 

エステル「・・・ユー・・・リ・・・フレ・・・ン・・・」

 

 

フレン「エステリーゼ様‼今すぐにお助けします!!!」

 

 

イングリット「じゃが、どうすればサイコパワーは解ける?ベガを探し出さねばならんのでは、厄介じゃぞ?」

 

 

響「た、確かに・・・」

 

 

シャオムゥ「こういう時は、ショックを与えればいいのじゃ。絶対にそうじゃろ、心配せずに攻撃せい!!」

 

 

イリヤ「いやちょっと待って下さい!!?」

 

 

フェリシア「ホントなの?それ?」

 

 

フェイト「攻撃してもいいのですか、ユーリさん?」

 

 

ユーリ「前にもこんなエステルと戦った事がある。ちっ、嫌な思い出を出させてくれるぜ、ったく」

 

 

キリト「確かに俺も同じ経緯を持っているから、嫌な気分で分かる」

 

 

ユーリ「すぐに戻してやるから、辛抱しろよ、エステル!!!」

 

 

クロム「敵を押し返ししつつ、ユーリ達を援護する!!!行くぞ、皆!!!」

 

 

ユーリ達と戦闘して暫く

 

 

武神鎧武「フフフ、これは中々の大樹だ」

 

 

鎧武「アレは武神鎧武!!?」

 

 

ウィザード「アイツもここに来ていたのか!!?」

 

 

ベラボーマン「確か彼は秋葉原のクロスゲート以降は姿を見ていませんでしたね?」

 

 

ワンダーモモ「言われてみれば」

 

 

ダブル(フィリップ)「彼の目的は何だい?」

 

 

鎧武「以前のあいつは、戦国の世界でここと同じ大樹を取り込んで完全体にする事だったけどな」

 

 

ディケイド「なら、奴の目的はこの樹じゃねぇのか?」

 

 

ユーリ「何だって、このハルルの樹を!!?」

 

 

武神鎧武「その通りだ、この樹を取り込み私は再び完全な存在になるのだ!!」

 

 

ダブル(翔太郎)「不味いな、この状況はどちらかを優先しないと元もない事に起きそうだ」

 

 

アリス「しかし、このまま放置する事も出来ませんよ!!?」

 

 

ブレード「どうすれば・・・」

 

 

コンボイ「待て、武神鎧武の後ろから誰か来るぞ!!?」

 

 

ジオウ「武神鎧武の仲間?」

 

 

そこに現れたのは

 

長い髪の桜色をして巫女のような装束を髪と同じ色を身に付けた少女と他三人の少女達がやって来た

 

 

友奈「見つけた!!オレンジ色の鎧武者ポイの!!」

 

 

東郷「友奈ちゃん‼」

 

 

若葉「見つけたのか!!」

 

 

芽吹「それに話に聞いていた通りにお姫様もいるみたいね」

 

 

イーベル「女の子!!?」

 

 

英雄「武具らしき物を身に着けていますが」

 

 

響「あっ!!友奈ちゃんに東郷ちゃん!!?」

 

 

友奈「えっ?何でここに響ちゃんにモモさんまでが!!?」

 

 

雪「それそこにいるのは若葉と芽吹か!!?」

 

 

モモ「本当だ、勇者部の皆が何でここにいるの!!?」

 

 

零児「知り合いか?」

 

 

響「以前に四国の任務中に出会っていて、勇者何です」

 

 

ギルガメス「勇者だって?」

 

 

霞「それも四国から?」

 

 

モモ「私も詳しくは分からないんですが・・・神樹と呼ばれている樹木で守り人の様な感じなのかな?」

 

 

若葉「違います。我々は神樹様を守り、バーテックスと呼ばれている、天敵と戦う為にいる、勇者何です」

 

 

ダブル(フィリップ)「それは興味深いね」

 

 

フレン「もしかして、噂に出ていた勇者を名乗っていたのは君達なのかい?」

 

 

友奈「はい、私達勇者部は困った人を助ける為にいるのですから」

 

 

ユーリ「なるほど、そりゃ噂話にもなる訳だ」

 

 

芽吹「私達はとある情報の筋から受けてここに来たのですけどね」

 

 

響子「とある情報筋?」

 

 

キャミィ「誰からだ?」

 

 

若葉「それについは後で説明します」

 

 

レジーナ「確かにね、今はこの状況をどうにかするべきね」

 

 

毒島「だが、彼女達が奴の背後から現れたことで多少の時間稼ぎが出来たな」

 

 

政宗「ああ、邪魔な奴等を蹴散らしてあの姫と偽鎧武者を止めなきゃな」

 

 

響「友奈ちゃん、またお願いするね」

 

 

友奈「はい、讃州中学勇者部、結城友奈、行きます!!!」

 

 

東郷「東郷三森、護国思想にて、突撃します!!!」

 

 

若葉「乃木若葉、初代勇者、参る!!!」

 

 

芽吹「楠木芽吹、防人隊長、行きます!!!」

 

 

せがた「遊び心を持たないものよ、セガサターン・シロ!!!!」

 

 

ユーリ「最後のキツくねえか?」

 

 

カスミアルファ撃退

 

 

カスミアルファ「・・・・・・・」

 

 

霞「逃げられた!!」

 

 

ライオコンボイ「しかし、我々とは違って同じ顔の者は気が引けるな・・・・」

 

 

ハヤブサ「それもクローンを造った者の企みだ」

 

 

霞「ですが、放置にする訳にはいけません、それが私と同じ顔の者でも」

 

 

Alpha-152撃退

 

 

Alpha-152「・・・・・・」

 

 

あやね「逃したか」

 

 

政宗「しっかし、とんでもねぇ姿だな?」

 

 

さくら「見た目は女の子でも異様な強さですよね」

 

 

ガイル「それが今ではベガの戦力なのが、否めないがな」

 

 

バレッタ撃退

 

 

バレッタ「あ〜ん、失敗失敗‼テヘっ♪そういうわけでぇ〜、契約はここまで‼」

 

 

平八「何じゃと?」

 

 

レイレイ「帰るアルか?」

 

 

バレッタ「ワリ合わねぇ仕事はおしまいだって言ってんだよ、オラッ‼次の雇い主さんが待ってるか・ら、ウフフ♥」

 

 

はやて「ウフフって・・・」

 

 

成歩堂「じゃ、じゃあ僕は命を狙われなくて済むのか・・・・」

 

 

バレッタ「そういうコト、弁護士さん。ただ、気に食わねえから、今度あった時には殺すケドなぁ〜!!!」

 

 

なのは「えぇぇぇ〜!!?」

 

 

真宵「じょ、状況が変わってないよ!!?」

 

 

バレッタ「それじゃあね~♪」

 

 

バレッタは去った

 

 

バージル「・・・・何にせよ、これで一つ片付いたな」

 

 

ブルース「いや、アレは全然なってねぇだろう?」

 

 

レディ「ホント、厄介な相手ね」

 

 

モリガン「人気あるのねぇ、あのコ、次の雇い主っていうのが気になるけど」

 

 

アキ「そうね」

 

 

ゼファー「絶対に碌でもない奴だろうな」

 

 

エステル撃退

 

 

エステル「う・・・・ああ・・・・」

 

 

小吾郎「姫さん、苦しんでいるがコレは?」

 

 

ユーリ「エステル!!しっかりしろ!!おい!!?」

 

 

シエル「この様子だと、もう少しで正気に戻せそうですね」

 

 

M.O.M.O.「待って下さい、ここに熱源多数接近中です!!!」

 

 

トロン「何ですって!!?」

 

 

シュトゥルム一家が現れた

 

 

シュトゥルムJr「我々がこんな所まで来ることになろうとは・・・」

 

 

シュトゥルム「ぼやくな、Jr。・・・目的の娘は何処だ?」

 

 

ドラッグ「いたぞ、すぐそこだ」

 

 

ゼンカイザー「あ〜、あいつ等は!!!」

 

 

ジューン「犯罪超人達!!?この世界に入り込んだのはシャドルーだけじゃなかったの!!?」

 

 

キャプテン「狙いがあのプリンセスだということは・・・繋がりがある、ということだろうね」

 

 

コマンドガンダム「あいつ等、目的の娘って言っていたしな」

 

 

シュトゥルム「キャプテンコマンドー!!?観測された転位反応は・・・貴様等か!!」

 

 

オーズ「向こうは俺達が来ることを知らなかったみたいだね」

 

 

エックス「犯罪超人がシャドルーと組んで、何をしようというんだ!!!」

 

 

シュトゥルムJr「貴様に教える義務などない、イレギュラーハンター!!!」

 

 

ドラッグ「我らは我らのやるべきことをするまで、・・・・その娘を捕らえろ」

 

 

デミトリ「なに・・・・?」

 

 

エステルは犯罪超人の手下達に捕まりそのまま転送されてしまった

 

 

アレディ「しまった!!?」

 

 

フレン「エステリーゼ様!!?」

 

 

フィオルン「あっ、何処かに転送したの!!?」

 

 

トロン「コブン、転送先は追えそう‼」

 

 

コブン「だ、駄目です〜場所の特定が出来ませ〜ん!!」

 

 

シュトゥルム「初めからこうしておけばよいものをバレッタめ、遊びおって」

 

 

ドラッグ「これで第一の目的は果たした。後は・・・こいつ等を片付けるだけだ」

 

 

ユーリ「てめぇ!!エステルを何処に連れて行った!!!」

 

 

シュトゥルムJr「ここで死ぬ貴様等に言った所で意味はあるまい」

 

 

三成「何?貴様等、愚か者にそれを言う許可があるのか?」

 

 

ゼロ「ならば、組み伏せて聞き出してやる・・・・覚悟しろ!!!」

 

 

キャプテン「ユーリ君、フレン君、プリンセスは必ず探し出す、・・・今は、いいね?」

 

 

フレン「・・・はい、街に侵入した奴等をこのままにしておくわけにはいきません」

 

 

セイバー「我々も力を貸します」

 

 

ユーリ「ならさっさと片付けるぞ!!!」

 

 

ドラッグ撃退

 

 

ドラッグ「ここまでの戦力差があるとはな・・・・!!!撤退する!!」

 

 

飛竜「俺達との遭遇は、予想外だったようだな」

 

 

コマンドガンダム「まあ、悪党共にとってはな」

 

 

ハセヲ「奴等にとっては運がなかったな。後は・・・・」

 

 

カイト「うん、攫われたエステルさんを取り戻さないと」

 

 

シュトゥルム撃退

 

 

シュトゥルム「目的は果たした!!長いは無用だ!!!」

 

 

キャプテン「随分あっさりと引き下がったな。・・・何か考えているのか?」

 

 

小十郎「悪党の考える事は分からんな」

 

 

シュトゥルムJr撃退

 

 

シュトゥルムJr「まだやるべきことがあるのでな。・・・・次は倒すぞ、キャプテンコマンドー!!!」

 

 

三成「雑魚が逃げたか・・・」

 

 

ゼロ「犯罪超人達の目的が見えんな」

 

 

ゴエモン「そうだな」

 

 

キャプテン「碌でもない事さ、それだけは確実だよ」

 

 

武神鎧武撃破

 

 

武神鎧武「ば、馬鹿な!!?この私が再び負けると言うのか!!?」

 

 

鎧武「ここはお前の世界でもステージじゃないからな」

 

 

ウィザード「さあ、フィナーレだ‼」

 

 

ウィザードは腕時計の様なタイマーを取り出し

 

 

鎧武は鎧みたいなオレンジを取り出す

 

 

『ドラゴンタイム‼』

 

『カチドキ‼』

 

『ウォータードラゴン‼ハリケーンドラゴン‼ランドドラゴン‼ファイナルタイム‼オールドラゴン‼』

 

『カチドキアームズ、いざ出陣‼エイエイオー‼』

 

 

ウィザードは全てのドラゴンのパーツを一つに

 

鎧武は戦鎧の様な姿に変身した

 

 

『チョーイイネ、サイコー‼ストライクドラゴン‼』

 

『イチジュウヒャクセンマンオクチョウ‼カチドキチャージ‼』

 

 

ウィザード&鎧武

 

「「ハァーーーーーーー!!!!」」

 

 

同時の最大火力を武神鎧武にぶつけた

 

 

武神鎧武「グオォォォ〜!!?」

 

 

ジオウ「まだ、耐えてる!!?」

 

 

ウィザード「だったら」

 

 

鎧武「これでトドメだ‼」

 

 

『インフィニティ‼ヒフイフードー・ボーザバビュードゴーン‼』

 

『フルーツバスケット‼極アームズ‼大・大・大・大・大将軍‼』

 

 

武神鎧武「まさかその姿は!!?」

 

 

鎧武「お前はこの姿は見てなかったな」

 

 

ウィザード「だが、それもここまでだ」

 

 

二人は空高く飛んでキック体勢でベルトを起動する

 

『シャイニングストライク‼』

 

『極スカッシュ‼』

 

 

ウィザード・鎧武

 

「「ハァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!」」

 

 

武神鎧武「私の野望がァァァァァァァァァ!!?」

 

 

武神鎧武は耐えきれないダメージを負って爆散した

 

 

ディケイド「これで一つ片付いたな」

 

 

ダブル(フィリップ)「といえ、まだ序の口だけどね」

 

 

ステージクリア

 

 

アリサ(ゴッド)「ふぅ、終わったみたいですね」

 

 

フレン「騎士団の方に連絡しておいた。この街の警護は引き継いでもらったよ」

 

 

ジオウ「それを聞いて安心出来るね」

 

 

アリス「それで、勇者である友奈達はなにゆえここに来たのですか?」

 

 

芽吹「実は私の部隊の防人所属の巫女である、国土亜耶・・・・亜耶ちゃんが神樹様の神託を聞いている際に突然に目の前から光出して、気がついたらここに」

 

 

若葉「その際にその場に居た、私と結城に東郷も巻き込まれ、この世界に迷い込んだ時は結城が通常通りの勇者部として活動していたら、そこへ金色の鎧甲冑をした。騎士が現れて私達にここへ行けば、その国の姫の救出と鎧を着た敵を倒せば何となると言って何処へと去って行ったのです」

 

 

フレン「黄金の騎士?」

 

 

カイ「ギルガメスやアリスではないですね?」

 

 

ユーリ「俺達の知り合いにそんな奴は知らねえけどな?」

 

 

東郷「すみません、逆光に立っていて私達もよく見えず、ある程度の姿で現れたので・・・・」

 

 

英雄「姿を確認が出来なかったのですね」

 

 

響子「陽の光に立っているとなると、見えなくって当然ですわね」

 

 

零児「しかし、その金色の騎士は何故我々の存在を知っているのだ?」

 

 

アーチャー「何か知らぬ、能力を有しているのかもしれぬな」

 

 

レジーナ「それでこれからどうするの?」

 

 

桐生「事情聴取は面倒だ。早めに立ち去るべきだな」

 

 

春麗「素直に賛同はできないけど、それが良さそうね」

 

 

ユーリ「俺達はこのままエステルを探す。悪いが、またな」

 

 

ゴーカイレッド「おいおい、待てよ」

 

 

クロム「水臭いぞ、ユーリ。・・・・以前の借りを返させてもらう」

 

 

響「そうですよ!!!」

 

 

オーズ「こういうのはお互い助け合いですよ」

 

 

友奈「うん、その人のお助けに私達勇者部も協力します!!」

 

 

パイ「協力するのは構わないけど・・・・何処に行ったか、見当はつかないわよ?」

 

 

トーマ「確かに場所が分からず仕舞いですもんね」

 

 

シルバー・クロウ「う〜ん、どうしよう」

 

 

零児「とりあえず、博士を呼んだ。何か見ているといいんだがな」

 

 

龍亀一號がやって来た

 

 

ユーリ「うおっと!!?何だ、この馬鹿でかい鉄の車は?」

 

 

せがた「むう!!スチーム度、満点!!!」

 

 

ブラック・ロータス「何に対してだ?」

 

 

フレン「もしかして、これが赤い飛行艇・・・?」

 

 

レオン「ああ、俺達はこれに乗って来たのさ。外で待機してもらっていた」

 

 

裏嶋「毎度お待たせ。因みにスチームではなくてよ。動力源は」

 

 

リーンベル「博士、街の外で、何か変わったことはありませんでしたか?」

 

 

ジューン「こっちは色々と敵が入り込んで来たのよ。そっちは大丈夫だった?」

 

 

裏嶋「こっちは特に、ただ・・・・"娘を助けたければ、堕ちたタルカロンに向かえ"って、言われたんだけどね。さっき」

 

 

バツ「何じゃそりゃ?」

 

 

フェリシア「タルカロン?街の名前が何か?」

 

 

アリサ(鉄拳)「内容からして街の可能性が大です」

 

 

フレン「古代都市タルカロン!!?何処で、誰から言われたんですか!!?」

 

 

リイン「フレンさん、落ち着いてです」

 

 

ケン「おいおい、誰かに会ったのか?博士」

 

 

裏嶋「ついさっきだけどね。赤と黒と金色の派手な服で、銀髪のイケメン。ほんとに」

 

 

ユーリ「・・・・・・」

 

 

裏嶋「求婚したけど、断られたのよ。やんわりと」

 

 

はやて「ナンパ的してたんかい!!?」

 

 

シャオムゥ「異世界で婚活くな。ちゅうか、そいつは誰じゃ?名前は?」

 

 

裏嶋「さあ?タルカロン云々の話の後、急に居なくなっちゃったけど」

 

 

アキラ「何者なんだ?ユーリ、ここは地元だろ?心当たりは?」

 

 

ユーリ「・・・さあ、な。ただ、そいつの情報は間違いないと思うぜ」

 

 

ナイトガンダム「それを聞いて安心した」

 

 

ヴァシュロン「場所はわかるのか?」

 

 

フレン「案内は出来ます。ただ、陸路ではかなりの距離が・・・」

 

 

芽吹「それは困りますね」

 

 

ナナ「それなら大丈夫!!この車、飛べちゃうんだから!!」

 

 

ユーリ「ああ、そうか、赤い飛行艇、だったな」

 

 

ダンテ「そういう事だ。じゃあ博士、頼んだぜ」

 

 

裏嶋「了解よ。というわけで乗って。早く」

 

 

東郷「護国思想の高鳴りが疼きます!!乗りましょう!!!」

 

 

せがた「わかった!!!トリャアーー!!!」

 

 

若葉「普通に乗ってください」

 

 

ユーリ「・・・・(ありがとうよ、デューク。後は、てめえで何とかするぜ)」

 

 

一行はタルカロンに向かった

 

 

 














これはあくまでも候補としています

もしも、曲をお持ちの方はイメージ的に聴いて下さい(笑)

版権版の主題歌

ナムカプとプクゾの曲以外の曲

ゴーカイジャー 「海賊戦隊ゴーカイジャー」

ゼンカイジャー 「全力全開!ゼンカイジャー」

仮面ライダー電王 「Climax Jump」

仮面ライダーディケイド 「Journey through the Decade」

仮面ライダーダブル 「W-B-X~W-Boiled Extreme~」

仮面ライダーオーズ 「Anything Goed!」

仮面ライダーウィザード 「Life is SHOW TIME」

仮面ライダー鎧武 「JUST LIVE MORE」

仮面ライダージオウ 「Over "Quartzer"」

サイボーグクロちゃん 「ぐるぐるクロちゃん」

リリース・ザ・スパイス 「スパッと!スパイ&スパイス」

戦場のヴァルキュリア3 「灯-TOMOSHIBI-」(OVA版)

的に候補としてみました

今後も入れていきます
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