プロジェクトクロスゾーン2 THE BRAVE NEWステージ   作:赤色の人です

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ゴエモン メインゴエモン

エビス丸が色々と援護してのゴエモン一触即発の気合いの姿で炎小判を投げつける

エビス丸乱れ武器 メイン エビス丸

ゴエモンのチェーンキセルと小判を支援してエビス丸がこれまでの武器を大量に放り投げる

ヤエバズーカ メイン

ヤエとサスケが斬り込み最後にヤエがバズーカで止めを刺す

クナイ乱れ打ち メイン サスケ

ヤエが斬り込み、サスケ上から大量のクナイを乱れ投げまくる









え〜?

一番来てほしくないダントツトップのコイツが来ます

ついでにちょっと重要人物も追加しています




第23話 心に巣食う鬼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タルカロン外 上空

 

 

シエル「アレがタルカロン、ですか?」

 

 

リリィ『思っていたより、大きいんだね』

 

 

ユーリ「ああ、前は宙に浮いていたんだけどな、今は見ての通りだ」

 

 

リュウ「金の鎖も見えるな。・・・なるほど、シャドルーが来てるわけか」

 

 

ガイル「ベガの野郎もここにいる筈だ」

 

 

フレン「あの金の鎖は、一体何です?」

 

 

友奈「金ピカで綺麗ですけど?」

 

 

シャオムゥ「わしらの世界の敵・・・「逢魔」の仕業じゃ、シャドルーも絡んじゃる」

 

 

若葉・芽吹

 

「「逢魔・・・」」

 

 

ワルキューレ「あの鎖がある場所は次元が不安定になるのです」

 

 

東郷「つまりはその「逢魔」が関わっているのですね」

 

 

イングリット「ワシらや三四郎が急にこの世界に来たもの、アレが関わっておるはずじゃ」

 

 

せがた「エステルさんがあそこに連れ去られたのなら、敵と真正面からぶつかる事になる!!!!」

 

 

影丸「望む所、時間はかけられぬ」

 

 

幸村「左様、下手な小細工を突破して一刻も早くエステル殿をお救いせねばなりません!!」

 

 

裏嶋「上の方にエネルギー反応があるようね。少し」

 

 

ライオコンボイ「エネルギー反応だって?」

 

 

ユーリ「タルカロンの動力か?全部止まってるもんだと思ってたがな」

 

 

エックス「つまり、何かしら、別のエネルギーが使われているということか」

 

 

零児「よし、博士。その近くに付けてくれ。俺達が突入したら、付近で待機だ」

 

 

裏嶋「了解よ。暫くは上空で待機するから、連絡頂戴。終わったら」

 

 

ルキナ「では、行きましょうエステリーゼ姫を助け出さないと!!!」

 

 

タルカロン内

 

 

カズヤ「ここか?何かしらの「力」があったという場所は」

 

 

M.O.M.O.「は、はい、ここです」

 

 

KOS-MOS「観測地点に間違いはありません」

 

 

アクセル「しかし、エレベーターが生きていて良かったな、階段で上がれと言われたら面倒だったぜ」

 

 

ゴエモン「ホントだぜ」

 

 

エビス丸「こないな、段差はキツすぎまんねん」

 

 

イングリット「想像するだけでゾッとするのう。年寄りに無理させるでないわ」

 

 

せがた「だらしないっ!!!階段は足腰の鍛錬に最適だというのに・・・!!!」

 

 

リュウ「む・・・?確かに俺達はその機会を逃したんじゃないか?」

 

 

幸村「なんと!!?」

 

 

アレディ「言われてみれば」

 

 

アインハルト「迂闊でした!!!」

 

 

ヴィヴィオ「いやあの、アインハルトさん・・・」

 

 

パイ「今やらなくてもいいでしょ。ほんと、電源が生きていて助かったわ」

 

 

ネージュ「ド本当ですわ」

 

 

政宗「時間がかかるかと思ったが、ナイスな状態だったな」

 

 

ゼロ「だが、この施設の動力は死んでいる筈ではなかったか?」

 

 

カイト「うまり、何処からか・・・・エネルギーが供給されている・・・・?」

 

 

ユーリ「ここが復活したんじゃなけりゃそうなるだろうな。けどエアルじゃないとしたら・・・・何だ?」

 

 

デミトリ「やはり、金の鎖かもしれんな。あれ自体、エネルギーの塊みたいなものだろう」

 

 

ガンツ「まぁ、そうなるわな」

 

 

大神「オーク巨樹の復活にも、金の鎖が関係していた。・・・十分にあり得るだろうね」

 

 

レジーナ「そうね」

 

 

桐生「気を付けろ、情報が確かなら、ここにはシャドルーがいる筈だ」

 

 

フレン「それに・・・エステリーゼ様も」

 

 

ゼファー「でもさ、ここに来るまでには見かけなかったけど?」

 

 

ゼンカイザー「エレベーターで来たから、追い越したかな?」

 

 

劉備ユニコーンガンダム「階段から見ていくしかないな」

 

 

ナナ「ねえ、あれ!!あそこにいるのって・・・!!?」

 

 

エステル「・・・・・」

 

 

シャオムゥ「お、ホントじゃ!!エステルいた!!」

 

 

アリス「まだ、間に合ってますね」

 

 

ユーリ「エステル!!!俺だ!!目を覚ませ!!」

 

 

エステル「・・・う・・・うう・・・・・」

 

 

アキ「まだ、洗脳されていて、無理みたいね」

 

 

ジェミニ「敵の数は少ないし、一気に行くチャンスだよ!!!」

 

 

悟空インパルスガンダム「うん!!」

 

 

春麗「エステルはどう見ても、まだサイコパワーの影響下にあるみたいよ。気を付けて」

 

 

ナイトガンダム「わかった」

 

 

エステル「何処・・・に・・・いるの・・・?」

 

 

小十郎「何?」

 

 

シエル「何を探しているのでしょうか?」

 

 

 

???「ふふふ・・・・ここだ。ここまで来るがいい」

 

 

影丸「ぬう、この声は・・・!!姿を現せ!!!」

 

 

ハヤブサ「いや、姿を現せなくても、奴しかおるまい」

 

 

ベガ「ほほう、ここをつきとめたか」

 

 

アキラ「ベガ!!!やはりお前か!!!」

 

 

三成「奴がベガと言う男か」

 

 

ベガ「貴様等がいることは報告を受けている。・・・何処までも目ざわりな奴等よ」

 

 

ハセヲ「それはこっちのセリフだ!!!節操なく、あちこち悪さしやがって!!!」

 

 

コマンドガンダム「テメェーがここにいるの目的は何だ!!」

 

 

ベガ「魔導器(ブラスティア)・・・と言ったか。中々面白いオモチャだ。使い方によっては・・・・サイコドライブの強化に使えるかもしれん」

 

 

ベラボーマン「やはり、彼の目的はそれですか」

 

 

ケン「また異世界の技術を持ち帰ろうって腹か!!」

 

 

イングリット「いい加減にせい!!ワシのアレとか、芭月のアレとかじゃ、まだ足らんというわけか!!!」

 

 

シノン「あのイングリットさん、比喩的にややこしいのでちゃんと言って下さい!!?」

 

 

オーズ「鏡と紋章だったね」

 

 

ユーリ「いかにもって面してやがる。アイツがこの騒動の元凶か?」

 

 

御剣「ああ、あの面には忘れられねぇ野郎だ」

 

 

若葉「初めて見ると、人とはとても思えない」

 

 

友奈「あの人の目的って、何ですか?」

 

 

涼「何かしらの力を持つ「物」や「技術」を集めて回ってる」

 

 

東郷「何ですって、護国思想を全然持ち合わせていない人が!!?」

 

 

芽吹「怒る所はそこじゃないわよ、東郷・・・」

 

 

ベガ「持ち帰るのは、技術だけではない。・・・この女にも興味がある」

 

 

家康「何じゃと!!?」

 

 

アクセル「流石がシャドルーだな、人攫いまでやろうってのか!!」

 

 

エステル「・・・・・・」

 

 

ヴァシュロン「こういう若い娘が趣味とはな。ま、人それぞれだが」

 

 

ゴーカイレッド「それはそれで問題だろう」

 

 

リュウ「ベガ、なぜこの世界の人間を攫おうとする!!!」

 

 

ベガ「その女からは、「気」やサイコパワーとも異なる力を感じる」

 

 

ジオウ「アイツの狙いがそっちか!!」

 

 

ダブル(フィリップ)「リュウや仁にも狙っていたからね」

 

 

ユーリ「エステルの力の事を知ってやがるのか、アイツ・・・・!!!」

 

 

ベガ「異世界の強い力・・・・研究する価値がある。デビル因子やウィルス共々な!!!」

 

 

ジェイク「何だと!!?」

 

 

仁「どこまでもふざけた真似を・・・!!思い通りに行くと思うな!!!」

 

 

ベガ「それに、女ならば"素体"にも利用出来る・・・・全く無駄が無い。くくくく・・・・」

 

 

影丸「ぬう・・・!!?」

 

 

ガイル「コイツ・・・!!」

 

 

ベガ「・・・優秀な身体能力を持っているなら、ベガ親衛隊に加えるのも面白かろう」

 

 

レオン「親衛隊だと?シークレットサービスみたいなものか?」

 

 

シャオムゥ「そうじゃな、若い娘ばかり集めた戦闘集団じゃ。・・・モリガンやキャミィに響とミユとフェイトばりのハイレグがユニフォームの」

 

 

モリガン「ふふ、こんな感じよ」

 

 

キャミィ「おい、私のは元々のだ」

 

 

響「わ、私のも装者の姿何で、一緒にされるのはちょっと・・・」

 

 

ミユ「えっ?分類に入ってるのですか、私は?」

 

 

友奈「えっ!!?女の子攫って、こんな恥ずかしいカッコさせてるんですか!!?」

 

 

フェイト「あ、あの、友奈さん!!私のは最初から何で!!?」

 

 

イリヤ「いや、私とミユも十分に恥ずかしいカッコ何ですけど〜・・・?」

 

 

真宵「何それ!!セクハラだよ!!」

 

 

ナツ「マジヤバ!!」

 

 

あやね「私達は何も言えた義理じゃないわね」

 

 

霞「そ、そうね」

 

 

ベガ「ふん、くだらん話を何時までしている。さあ、異世界の王族よ。このベガの元まで来るがいい」

 

 

エステル「・・・ベガ・・・様・・・・」

 

 

ユーリ「うちのお姫様をオモチャにさせるかよ。止めるぞ、フレン!!」

 

 

フレン「ああ、勿論だ。一気に前に出る!!!」

 

 

ワルキューレ「ユーリさん達を援護しつつ、エステルさんを助けましょう!!」

 

 

クリノ「わかりました!!」

 

 

サビーヌ「好きにさせるわけにもいかないからな」

 

 

ベガ「我がサイコパワーを恐れぬ愚か者どもが。・・・ならば、姫を出迎えてやれ、貴様等」

 

 

シエル「アラガミ!!?どういうことですか!!?まさか、この世界にも!!」

 

ベガ「くくくく・・・」

 

 

アリサ(ゴッド)「ベガは私達の世界に来て時・・・・既にアラガミを操っていた!!」

 

 

ミーくん「そういえば、アイツはアラガミを操っていたな」

 

 

クロちゃん「こっちの世界に連れ込んでいやがったのかよ」

 

 

ナナ「エステルちゃんは操るわ、アラガミも操るわ、感応種もビックリだね・・・」

 

 

クロ「ホント、目つきに加えてイヤらしいわね」

 

 

東郷(もしも、バーテックスも操るなら危険ね)

 

 

ケン「気を抜くなよ、お嬢ちゃん達。ベガのサイコパワーに操られない様にな」

 

 

春麗「ゴッドイーターから、ベガ親衛隊に転職させられるわよ?」

 

 

レジーナ「後は他の少女も操られない事は気をつけなさいよ」

 

 

クロ「ゲッ!!?」

 

 

シノン「うっ!!?」

 

 

はやて「まぁ、ウチとなのはちゃんは別にフェイトちゃんの格好でもそれ程違和感あらへんけど」

 

 

ヴィヴィオ「・・・・・(言えないな・・・・私とギンガさんやノーヴェは昔にその辺の事が遭ったから、迂闊に言えない・・・)」

 

 

アリサ(ゴッド)「ハ、ハイレグなんて・・・ドン引きです!!!」

 

 

零児「今は突っ込んでいる暇はない。まずエステル姫をベガから奪還するぞ!!」

 

 

コマンドガンダム「おう!!」

 

 

成歩堂「・・・ベガはどうして、彼処から動かないんだろう?」

 

 

桜「成歩堂さん、どうしたんですか?戦いが始まりますよ?」

 

 

成歩堂「いや、ちょっと気になって。重要人物なら、迎えに行くのが自然じゃないかな」

 

 

シルバー・クロウ「確かに言われてみれば、普通なら直ぐに自分から行くのに彼処で立って待っていますね」

 

 

ダブル(フィリップ)「僕も成歩堂弁護士と同じ決論でさっきから待っているのは他にも何かを来るの待ているかもしれない」

 

 

毒島「嫌な匂いがする」

 

 

エリカ「でも、行くしかないです!!飛んで火にいる夏の虫です!!」

 

 

桐生「敢えて懐に飛び込むのもありか。・・・よし、行くぞ」

 

 

幸村「左様、例え業火だろうと姫君を救い出さねばなりません」

 

 

 

戦闘から暫く

 

 

KOS-MOS「空間の歪曲を確認。この空間に・・・何かが転移して来ます」

 

 

ハヤテ「何だと?」

 

 

ジェミニ「オーマイガッ!!また何が起こるの!!?もう間に合ってるよ!!」

 

 

しかし、転移して来たのはシルフィーのショップだった

 

 

キリト「えぇぇぇ〜!!?」

 

 

アスナ「何でお店が来てるの!!?」

 

 

ゴエモン「どうなってやがるんだこりゃ!!?」

 

 

小十郎「新手か?」

 

 

佐助「あっ、あれ見る初見が居たの忘れてた」

 

 

ベガ「ぬう・・・?この施設は・・・・」

 

 

真島「あれは・・・シルフィーっちゅう姉ちゃんの店やないか!!?」

 

 

アインハルト「知っているのですか?」

 

 

電王「まあな、俺等も最初は驚いたけどな」

 

 

ジオウ「すぐに慣れるよ」

 

 

シルフィー「毎度ありがとうございます!!皆様の幸せをお招きする、シルフィーでございます!!!」

 

 

アーチャー「招いたつもりは無いのだが」

 

 

フィオルン「シルフィーさん!!?今取り込み中何だけど!!?」

 

 

御剣「つーか、何で来てんだよ?」

 

 

ベガ「・・・遅い」

 

 

シルフィー「申し訳ございません、ベガ様。この場所は空間が安定しておりませんので」

 

 

バツ「って、注文招いたのベガかよ!!?」

 

 

ネージュ「ド間際らしいですわよ!!」

 

 

ハセヲ「おい、姉ちゃん!!前回はVAVAの野郎に情報を流してた事、忘れてねぇからな!!!」

 

 

トーマ「しかも、俺達が出会う前から被害を受けていたんだ・・・・」

 

 

秀真「そして、今度はシャドルーと、か」

 

 

ワンダーモモ「節操がありませんね、この人は・・・」

 

 

シャオムゥ「あ〜、これはアレじゃ。スペシャル・コースのお仕置きじゃな・・・」

 

 

三成「そんなものは要らん、裏切りなら切り捨てるまでだ」

 

 

シルフィー「私は仕事に対して、誠実なだけでございます。今回も、戦闘には加担いたしません」

 

 

ベラボーマン「唯一の救いは律儀に敵味方に戦闘しない事ですね」

 

 

ダンテ「ベガは「遅い」と言ったぜ?つまり、待ってたってことじゃないのか?」

 

 

サスケ「しかし、一体何を?」

 

 

シルフィー「私は、この方をお連れしただけです」

 

 

エリカ「この方?どの方ですか?」

 

 

モモ「あの、今の台詞とやり取りに最近覚えが・・・」

 

 

雪「嫌な予感したわね」

 

 

出てきたのは

 

 

飛竜「シグマの残党か」

 

 

キャプテン「犯罪超人がいた以上。可能性はあると思っていたが・・・・」

 

 

うらら「では、シルフィーさんが連れてきた人物というのは・・・・答えは、CMの後!!!」

 

 

VAVA「そんなものを待つまでもない。・・・答えは、俺よ。クックック・・・・こんな所に居たのか。ナイトの役も大変だなぁ・・・エックス!!」

 

 

エックス「VAVA・・!!ベガが待っていたというのは・・・・!!」

 

 

VAVA「俺の事よ。・・・シルフィーには、用があったんでな」

 

 

シルフィー「ライドアーマーの修理を承りまして。この場所への送迎はサービスでございます」

 

 

シャオムウ「タクシーじゃないんだから!!!」

 

 

劉備ユニコーンガンダム「というか、修理するな!!」

 

 

VAVA「フッ・・・・・使えるものは使わせてもらう」

 

 

政宗「合理的だな」

 

 

ゴーカイレッド「否定は出来ねえな」

 

 

英雄「ええ」

 

 

ジューン「犯罪超人だけじゃなく、シグマの残党の貴方までベガと組んで・・・・何をする気なの!!?VAVA!!」

 

 

VAVA「俺の目的は変わっていない・・・復讐、それ以外には無い」

 

 

キリト「コイツも歪んだ復讐者か」

 

 

平八「・・・ふん、まさに鬼よ。ベガと組む事が、復讐になると?」

 

 

VAVA「さあな。その男とは、利害一致しているだけに過ぎん」

 

 

ゼファー「利害?何をしようとしてんだよ?」

 

 

VAVA「いずれわかる。・・・・必ずな」

 

 

ブルーノ「意味深だな~?」

 

 

ヤエ「でも、あの人もベガとは違って何かを待っていますね?」

 

 

イーベル「今度は何をする気なのかな?」

 

 

シルフィー「お話も盛り上がっているようですので、私はこれにて失礼いたしましょう。またのご来店をお待ちしております。ではまた」

 

 

うらら「お待ち下さい、シルフィーさん!!一言!!何か一言お願いします!!」

 

 

真島「これだけ騒がせといて、トンズラかいな。こっちにも言いたいことがあるで、姉チャン」

 

 

シルフィー「そう申されましても、私も忙しいのでございます。先約もあることですし・・・」

 

 

ウィザード「おいおい」

 

 

シャオムゥ「こういう時だけ真面目か!!!」

 

 

ガンツ「この姉ちゃん、毎度の事ながら商人気質だな」

 

 

クロノア「どうしよう〜・・・」

 

 

ルキナ「あの、行商の方なのですよね?お買い物していきますので・・・・」

 

 

シルフィー「そういうことであれば、かしこまりました!!このシルフィー、お客様の味方です!!」

 

 

フェリシア「も〜、調子いいなぁ。ついでにシャドルーが何をしようとしてるか教えてよ」

 

 

シルフィー「そうですね。この建物の上空・・・・そこに次元の裂け目が存在しています」

 

 

ライオコンボイ「上にだと?」

 

 

ワルキューレ「次元の・・・裂け目?異世界と繋がっているのですか?」

 

 

シルフィー「然様でございます。その先には空中戦艦バルログが待機しておりまして・・・」

 

 

飛竜「バルログ・・・・だと?」

 

 

桜「空中戦艦ということは・・・・まさか、ミカサのような大型艦が?」

 

 

家康「元親が以前に造ったと要塞艦かもしれんな」

 

 

ジューン「冥王グランドマスターがつかっていた、その名の通り・・・・空飛ぶ戦艦よ」

 

 

涼「ベガはそいつ等と組んで、ここに来たのか。そして・・・・あのお姫様を連れて行く気だな」

 

 

ベガ「シルフィー、貴様・・・余計な事をペラペラと・・・!!」

 

 

シルフィー「お客様には平等でございます。それが私のモットーでございます」

 

 

セイバー「それはそれで敵味方にするのはいかがなのか」

 

 

クロム「少しは融通を利かせるべきだとは思うが・・・・異界の商人も侮れんな」

 

 

ハヤブサ「そうだな」

 

 

パイ「でも、これからすべき事はわかったわ。これはお手柄ね」

 

 

紅葉「そうでございますね」

 

 

真宵「お仕置きを軽くしてもらえるかも!!初級者コースくらいに!!」

 

 

シルフィー「え?お仕置き・・・?」

 

 

零児「・・・こっちの話だ。下がっていてくれ、シルフィー、ここは片付ける」

 

 

シルフィー「了解いたしました!!では、後ほど」

 

 

ベガ「あの女め・・・・確実にここで始末をつけておくべきか。・・・出ろ」

 

 

アスナ「っ!!?」

 

 

キリト「どうした、アスナ!!?」

 

 

アスナ「あのベガって、人から呼んだ途端急に悪寒が・・・」

 

 

響子「もしかして、アスナさんを洗脳を?」

 

 

アスナ「いえ、悪寒と鳥肌が・・・」

 

 

ベガの背後から一人の男が現れた

 

 

???「ふふっ・・くくっ・・・!!!」

 

 

ナツ「えっ?何アイツ?」

 

 

あやね「なんだか凄い鳥肌が立つんだけど?」

 

 

アインハルト「私も感じたことがありません」

 

 

アレディ「しかし?あの耳はネージュ姫かリーファ殿に近いようですが?」

 

 

ワルキューレ「妖精ですか?」

 

 

???「いかにも・・・我こそが・・・・!!!幾多の妖精種族の頂点に立ち、かのアルヴヘイムの大地を統べる者!!!オ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ベイロン!!!!!!!!」

 

 

アスナ「げえぇぇぇ~〜〜〜〜!!!?」

 

 

リーファ「あ、アスナさん!!!?」

 

 

シノン「あのアスナが普段は聞かない言葉を使うの初めて聞いたわよ!!!?」

 

 

アリス「あのアスナが露骨と言うべきか、後ずさりする程に嫌がってますが!!!?」

 

 

キリト「あいつの名はオベイロンって、言うんだけど、かつてはアスナの元婚約者でリーファがプレイしているALOのトップの影で暗躍して俺とアスナの間を引き裂きアスナ以外の人三百人を監禁して非人道的な違法実験をやっていたんだ!!!」

 

 

クリス「何だと!!?」

 

 

レオン「そんな酷い事をしていやがったのか!!?」

 

 

アスナ「更に言えばあの人の部下達はナメクジみたいな、モンスターアバターを使って嫌な事をされて、あの人に服を引き裂き破って舐めずりされて酷い目に遭わされました」

 

 

シャオムゥ「なぁ!!?」

 

 

ジューン「うえぇ!!?」

 

 

イリヤ「ぴゃあ!!?」

 

 

ワンダーモモ「ヒェッ!!?」

 

 

春麗「なんて酷い女の敵よ~!!!?」

 

 

ナツ「マジキモッ!!!」

 

 

真宵「セクハラ男!!!」

 

 

桜「アスナさんになんて惨い事を!!!!」

 

 

ジェミニ「絶対に許さないよ!!!」

 

 

美依「しかも顔もキモってね!!!」

 

 

ネージュ「見てるだけでドキモい事このうえないですわ!!!」

 

 

キャミー「ベガとは別モノだな?」

 

 

シェリー「無性に許さないわ!!!」

 

 

シャオユウ「下品!!!」

 

 

さくら「ハレンチは許せない!!!」

 

 

京子「下品な人ですね?」

 

 

レジーナ「撃っても良いのかしら?」

 

 

ジル「現行犯逮捕しても良いのでしょ?」

 

 

霞「非人道的な実験を聞くと私も許さない!!!」

 

 

紅葉「成敗します!!!」

 

 

フェリシア「女の敵!!!引っ掻きちゃうからね!!!」

 

 

イムカ「慈悲はない」

 

 

リエラ「クルト?ヴァルキュリアの力で吹き飛ばしても良いかな?」

 

 

はやて「幾らウチかって許せへんよ!!!」

 

 

リイン「ハイです!!!」

 

 

カグヤ「切り刻みましょう!!!」

 

 

エリカ「神はあなたを許しません!!!」

 

 

パイ「足腰立てなくくらいに殺ればいいのね」

 

 

あやね「毒殺でも良いかしら?」

 

 

アキ「ラダム以下ね?」

 

 

シエル「私が斬りかかります、ナナさんはトドメを」

 

 

ナナ「ハンマーで潰すね!!!」

 

 

アリサ「ヴァシュロンさん以上にドン引きです」

 

 

イーベル「あんな人は許しません!!!」

 

 

リーンベル「ハチの巣してやるわ!!!」

 

 

ヤエ「バズーカならあります!!!」

 

 

カイ「遠慮はしません!!!」

 

 

雪「モモ」

 

 

モモ「はい、師匠スパイスは用意しています!!!」

 

 

セイバー「どこぞの輩に覚えがあって放ちたいですね?」

 

 

レディ「悪魔と思えばいいのよ」

 

 

フィオルン「KOS−MOS、M.O.M.O.も行くよ」

 

 

KOS−MOS「了解しました」

 

 

M.O.M.O.「えっ?私もですか!!?」

 

 

トロン「聞いていておぞましいですわね」

 

 

ルキナ「アスナさんになんて酷いことを!!!」

 

 

ブラック・ロータス「斬り裂く!!」

 

 

真島「なんや?えらい事になってんでぇ~?」

 

 

リュウ「彼女達から凄まじい殺意を感じるぞ!!?」

 

 

ケン「まあ、・・・・完全に殺意の波動とは別物の殺意だな?」

 

 

大神「なるべく怒らせないように気を配るべきだな・・・・?」

 

 

成歩「というより、性犯罪ですけどね、彼は?」

 

 

平八「フフフ、中々のものだ」

 

 

アキラ「着眼点間違えてるぞ、三島平八?」

 

 

ダンテ「R−18を超えているしな?」

 

 

小俉郎「くらばらくらばらかな~?」

 

 

幸村「さ、佐助・・・?」

 

 

佐助「真田の旦那、幾ら同じ声似てる俺様でもアイツと一緒にしないでほしいな~?」

 

 

コンボイ「年のために言っておくが、私も佐助と同じ同意見だ」

 

 

仁「響と友奈達は動かんのか?」

 

 

響「あの人を人として扱って良いのか?」

 

 

友奈「攻撃に迷いってて正直困ってます」

 

 

イリヤ「見ていない程度に目を瞑ってもダメですか?」

 

 

ジェイク「俺達も攻撃するから別に良いんじゃねぇか?」

 

 

キリト「まぁ、アイツは普通に誰にでも許せない奴なんで」

 

 

オベイロン「ん~?そこにいるのは、我が麗しのティターニアのアスナ君ではないか!!!!」

 

 

アスナ「やめてよ、その呼び名を!!!」

 

 

レイレイ「アスナちゃんの気持ちはわかるアル」

 

 

ワルキューレ「ティターニアとは?」

 

 

リーファ「エギルさんに聞いた話だと、妖精女王の妃みたいに檻に閉じ込めていた時に使われていた名前です」

 

 

オベイロン「そしてもう一人そこにいるのはこの私に煮え切らない程の苦痛と苛立ちを覚えさせたキリト君じゃないか~!!!」

 

 

キリト「お前は何でここにいるんだ、須郷!!!」

 

 

オベイロン「私はオベイロンだ!!!それに私は何故、ここにいることについては知らん!!!警察の牢屋に監禁されて気がついたらこの世界にいたに過ぎぬわ!!!」

 

 

ディケイド「恐らくは金の鎖の影響か、何か知らぬ現象に巻き込まれてここにいることになるな」

 

 

ダブル(フィリップ)「だろうね、彼もアバターの姿で来ているみたいだし」

 

 

オベイロン「面白い、あのベガという男に付いて来たが、リアルの姿で世界を渡り歩けるのは愉快だ!!!!忌々し貴様を倒して彼女を私の虜にしてやる!!!!」

 

 

アスナ「甘くみたいで!!!!以前の姿はあなたが私を弄ぶ事になにも出来なかった仕様していたけど、今の私の姿で逆に痛めに遭わせるわ!!!」

 

 

リーファ「言っておくけど、あなたの相手はアスナさんじゃなくて私達も相手にしてやるからね!!!」

 

 

シノン「私達もあなたの事については許さないから」

 

 

アリス「キリトとアスナは私達にとっては大事な人です、貴様の様な者には決して許しません!!!」

 

 

キリト「そういうことだ、ここはリアルで別世界、そしてゲーム遊び感覚で舐めていると只じゃおかないぞ!!!」

 

 

オベイロン「き、貴様ら~!!!!この頂点に君臨する。王を侮辱するとは~!!!!」

 

 

零児「と、言っているが、刑事としてはどうだ?」

 

 

春麗「とりあえず、蹴り倒して逮捕ね」

 

 

アクセル「殴り倒してもな」

 

 

ブルーノ「ま、余罪も豊富にあるからな」

 

 

クリス「元警察としては同感だな」

 

 

ジル「そうね」

 

 

毒島「キリトとアスナも奴を許さないから、野放し出来ん」

 

 

ベガ「・・・・もう一度言う、出ろ」

 

 

上から追跡者のネメシスが現れた

 

 

ネメシス「オオ・・・・・オオオ・・・!!」

 

 

イリヤ「また出た!!?」

 

 

ジル「ネメシス!!?階上から来たの!!?」

 

 

悟空インパルスガンダム「話に聞いていた通りに気持ち悪い顔だ!!」

 

 

アスナ「あの人と同じで気味が悪い!!」

 

 

オベイロン「な、何だと〜!!?」

 

 

リエラ「一緒何だ・・・・」

 

 

イムカ「分からなくはない・・・・」

 

 

レオン「シャドルーが運用しているB.O.W.・・・上空の戦艦とやらから来てるのか?」

 

 

飛竜「・・・バルログには開発ドックがある。バイオ兵器の培養も出来た筈だ」

 

 

霞「だとすれば、放置出来ませんね」

 

 

フィオルン「そこに、あの姫様を連れて去ろうとしてるの?これは穏やかじゃないわね・・・」

 

 

クリス「ネメシスは勝手に追ってくる!!無理に追撃しなくても、いずれやり合う事になる」

 

 

鎧武「わかった!!」

 

 

フレン「僕達はエステリーゼ様を!!」

 

 

ユーリ「ああ、待ってろよ、エステル!!」

 

 

VAVA「追跡者・・・ふっ、アイツか。相変わらず元気じゃないか(しかし、この場所・・・・気になる事がある。少し様子を見たほうが良さそうだな)」

 

 

ブレード「奴が動いていない?」

 

 

エックス「VAVA?なんだ?どうして降りてこない?」

 

 

更に暫くして

 

 

エターナル「ほう?これまた楽しい地獄が始まっているな?」

 

 

天海「うふふふ、これも余興と思えば、宜しいかと」

 

 

ダブル(翔太郎)「エターナル!!?アイツもここに来ていやがったのかよ!!?」

 

 

政宗「シット!!明智の天海まで来ていたのか!!」

 

 

東郷「えぇぇぇ~!!?あの人が明智光秀でそっくりさんと噂されていた天海何ですか!!?」

 

 

芽吹「思っていた人物像とは違っているのね」

 

 

エターナル「そこにいる、ベガの招きでな。ある程度釣るんでいれば、こういう楽しい地獄が期待が出来そうだったのでな」

 

 

天海「こちらのエターナルさんと中々のご遊戯な事だったのでご同行していました」

 

 

三成「貴様、あの蘭丸と一緒では無かったのか?」

 

 

天海「蘭丸さんとは少しだけ別行動して頂きました。色々と探り入れが必要だったので」

 

 

ディケイド「探り入れ・・・それは金の鎖に関する事か」

 

 

小十郎「大方、そんなもんだろうな。あの野郎が復活している事にも関係してやがる」

 

 

VAVA「フッ、コイツ等も鬼が潜んで居るみたいだな。中々面白い事になりそうだ」

 

 

クルト「地獄の死神に地獄の鬼と死神の愉悦者か、この組み合わせの意気投合は最悪の事態だな」

 

 

ギルガメス「同感だ。追跡者も入れたらますます手に負えない」

 

 

オーズ「一応、あの人は除外何だ」

 

 

アスナ「あの人は粘着質だけなんで」

 

 

御剣「まぁ、さっさとこいつ等を斬り倒して、あの姫さんを救いに行けば良いだけなんだからな」

 

 

ライオコンボイ「ああ、これ以上の問題が起きる前に救い出そう!!」

 

 

ユーリとフレンがエステルの洗脳を解放した

 

 

エステル「う・・・うう・・・・ああっ!!」

 

 

ユーリ「エステル!!しっかりしろ!!エステル!!」

 

 

フレン「エステリーゼ様!!」

 

 

エステル「う・・・あ・・・・あれ・・・・ユーリ?フレン・・・?あれ?私・・・何を?ここは何処です?それに・・・・以前、異世界で出会った・・・皆さんも一緒・・・何ですか?」

 

 

カグヤ「エステルさん!!」

 

 

零児「完全に正気に戻った様だな。こいつは重畳だ」

 

 

エステル「え?ここは・・・タルカロン!!?ど、どうして?私は・・・」

 

 

若葉「ちょっと混乱していますね」

 

 

アキラ「何処までの事を覚えているんだ?」

 

 

エステル「ええと・・・私、ちょっとお買い物に・・・あの、牛乳が切れてしまいまして、帰ってきた所で、ちょっと怖い・・・赤い服を着た人に会ったんです」

 

 

せがた「それはサンタクロースではない!!そこにいる・・・人の道を外れた男だ!!!」

 

 

ゼンカイザー「何でサンタクロースが出てくるの?」

 

 

オーズ「確かに赤いけど、全然違ってますよ」

 

 

ベガ「・・、ほう、思っていたよりも覚醒が早いか。やはり、特別な力の持ち主か、女」

 

 

エステル「あっ!!そ、そうです!!あの人です!!目を見てたら・・・急にわからなくなって・・・夢中で逃げたんですけど、その後の事は・・・もう覚えてないんです」

 

 

モリガン「なるほど、逃げる事は出来たと。だから、バレッタ達が探しに来ていたのね」

 

 

レイレイ「災難あったアル」

 

 

アーサー「まあ、何とかなったもんだな」

 

 

ベガ「ふん、我がサイコパワーにここまで抵抗できるとは・・・ますます面白い、気に入ったぞ。やはり貴様は手中に収めておくことにしよう!!」

 

 

エステル「ええ!!?こ、困ります!!?」

 

 

アスナ「やり口があの人と同じで余計に悪寒と鳥肌が・・・」

 

 

ダンテ「モテるな。流石はプリンセスだ。親衛隊入りも近いな」

 

 

エステル「し、親衛隊?あの、一体・・・」

 

 

レディ「後で説明するけど、余り聞かない方がオススメしておくわ」

 

 

ベガ「ふん、まあいい、余興は終わりだ。・・・VAVA」

 

 

VAVA「出番か。良いだろう。だが、此処にきたのは、その姫さんだけじゃないらしい」

 

 

ベガ「何?」

 

 

KOS-MOS「エネルギー反応です。金の鎖、サイコパワーともに該当しません」

 

 

コブン「未知の反応で〜す!!」

 

 

バージル「何?確かに、この気配は・・・・」

 

 

M.O.M.O.「反応増大します!!」

 

 

シャオムゥ「そうじゃ!!下から来るぞ!!気をつけい!!」

 

 

VAVA「やはり・・・・何か居たか。鬼が出るか、蛇が出るか・・・・」

 

 

下から一人の男が姿を現せた

 

 

???「クク・・・はっ、ひゃはははっ!!!疼く・・・・・疼くなぁ・・・・俺の魔導器が餌を寄越せと・・・・殺らせろと・・・!!!」

 

 

ユーリ「お前は!!?」

 

 

エステル「こ、この人・・・・まさか、あの時の!!?」

 

 

フレン「殺し屋のザギ・・・・馬鹿な、死んだ筈だ!!?」

 

 

ザギ「死んだ?俺が?何時だ?何処でだぁっ!!!」

 

 

ユーリ「しつこいぜ、ザギ!!テメェと遊んでる暇はねえんだよ!!!」

 

 

ザギ「釣れない事言うなよ、ユーリィ・・・!!お前の相手は俺以外に居ないだろ・・・?」

 

 

フレン「まさか本物なのか・・・?いや、本物だろうと幻だろうと邪魔はさせない!!」

 

 

天海「これかこれは」

 

 

VAVA「クククク・・・そうか、貴様も心に「鬼」を持つ者か」

 

 

エターナル「もしくは「死神」かもな?」

 

 

ザギ「オニィ?死神?知らねぇなぁ・・・・俺は、俺が殺したいからそうするだけだ!!!そうしねえと、俺が満足しねえ・・・・俺がのぼりつめられねえんだよぉ!!!ひははっ!!ひゃあははは!!!」

 

 

VAVA「そうだ、それこそが鬼よ。その鬼に・・・・喰わせたいか?ザギも貴様の地獄を、貴様の復讐を貴様が真の鬼となるために・・・!!!」

 

 

天海「そうですよ、殺したい相手は極上の一品を食す事が最大の美味なのですから」

 

 

エターナル「だから、お前も鬼であり、死神になれ」

 

 

ザギ「面白え・・・面白えじゃねえかぁ!!!鬼か、死神か・・・・そうか、そうなんだな!!!」

 

 

ユーリ「何勝手に納得してんのか知らねぇがどうせ、碌でもねえ事だろ」

 

 

ザギ「何度でも、何度でも・・・・鬼が・・・・死神が・・・俺を高める!!!そんな俺を・・・・お前はどうする?どうしたいんだぁ?ユーリ・・・・ユーリ・ローウェルゥ!!!ひゃあはぁっ!!!」

 

 

ユーリ「関わりたくねえってのが本音だが・・・」

 

 

フレン「何度でも倒すだけだよ。・・・・負けるわけにはいかないんだ」

 

 

アーサー「そうだ!!!俺達も手を貸すぞ、奴が何万回でも俺達は負けん!!!」

 

 

キリト「アーサーさんのはちょっとアレだけど、コイツは殺しを頼んでいた奴と同類で見過ごせない!!!」

 

 

アスナ「うん、この人もあの人もどっちも許せないけど、良いようにはさせられない」

 

 

シノン「そうね、私も死に関する事には同感だわ」

 

 

三成「ならば、全て切り捨てるまでだ!!」

 

 

エックス「周りを巻き込むな、VAVA!!!復讐したいのは、俺にだろう!!!」

 

 

VAVA「ザギが今言っただろう。・・・それだけでは・・・満ちないと!!!復讐とは、そういう事だ・・・エックス!!!」

 

 

エターナル「おっと、その前にベガから頼まれていた奴が来たな」

 

 

リュウ「何?ベガはエステル以外にも呼んでいたのか!!?」

 

 

そこへ現れたのは巫女の着物着た一人の少女だった

 

 

亜弥「・・・・・」

 

 

友奈「あれって!!?」

 

 

芽吹「あ、亜弥ちゃん!!?」

 

 

ハヤブサ「その者は確か、若葉達の仲間だったな?」

 

 

東郷「はい、彼女は国道亜弥ちゃんで、芽吹さんの所属している巫女の子です」

 

 

若葉「確かにあの時に亜弥から神託を受けている最中にこの世界に飛ばされて・・・」

 

 

芽吹「もしかして、私達と同じにここに来ていたなんて!!?」

 

 

天海「ベガ様、彼女を連れてきました」

 

 

ベガ「ほう、この娘も異質な力があるようだな」

 

 

レディ「あの子に何か、特別な力があるの?」

 

 

芽吹「元々巫女は神樹様の加護と神託の交信する力があり、霊等の祈りをする事が出来るんです」

 

 

カグヤ「私やネージュさんと同じみたいですね」

 

 

ガイル「だが、それをベガが狙われていたとは」

 

 

ユーリ「どうする、エステルとは違って元に戻せられるか・・・」

 

 

ネージュ「ベガを引き離してあの子直ぐに保護してそれからドわたくしとカグヤ姫で何とかしてみせますわ」

 

 

小吾郎「それならお嬢も手を貸した方が良さそうだな」

 

 

美依「そうね、私の力も加えたら何とかなるかもってね」

 

 

オベイロン「フン!!それを聞いて、簡単に見過ごす私ではない!!!」

 

 

セイバー「しまった!!?」

 

 

モモ「あの人、亜弥ちゃんを捕獲しようしてる!!?」

 

 

幸村「先に行けるか!?」

 

 

あやね「駄目、間に合わない!!」

 

 

と、亜弥の前から

 

 

トウマ「そうはいくかよ!!!」

 

 

シリル「その子は渡さないわ!!」

 

 

オベイロン「何!!?」

 

 

ブルーノ「おい、あの二人は」

 

 

毒島「トウマにシリルか!!」

 

 

トウマ「ふぅ、間に合った~!!」

 

 

シリル「安心してこの子は確保したわ」

 

 

若葉「良かった」

 

 

芽吹「後は洗脳を解けば、安全ね」

 

 

バツ「良いタイミングで来てくれて、助かったぜ。トウマ、シリル」

 

 

トウマ「良いってことよ」

 

 

シリル「私達も情報を聞いて直ぐに駆けつけられて良かったです」

 

 

電王「ん?情報?」

 

 

キャミィ「誰からの情報を聞いて来たというのか?」

 

 

シリル「後で説明します」

 

 

トウマ「とりあえず、赤い奴等を倒せば良いんだな?」

 

 

ユーリ「ああ、そういう事だ」

 

 

とそこへ星喰みの眷属が出現した

 

 

フレン「星喰みの眷属!!?どうしてここに・・・!!?」

 

 

エステル「ひょっとして・・・・ザギの魔導器にしたんです?」

 

 

ユーリ「何処までもはた迷惑な野郎だな。・・・アレを止めなきゃ不味いぜ」

 

 

ベガ「魔導器・・・・なるほど、その使い方もあるか、フフフ・・・・VAVA、いい加減に降りてこい・・・このベガの機嫌がいいうちにな」

 

 

VAVA「・・・俺も機嫌がいい。面白い男達が現れたんでな。姫さんと小娘を巡る茶番も終わった様だ。そろそろ・・・良いだろう」

 

 

VAVAが降りてきた

 

 

ゴーカイレッド「やっこさん、ようやく降りてきたな」

 

 

ゼロ「VAVA、どういうつもりだ?」

 

 

VAVA「まだ足りないんだよ、ゼロ・・・貴様等を絶望に追い込みための力がな」

 

 

ケン「それが、そのザギって奴なのか?」

 

 

ダブル(翔太郎)「もしくはエターナルと天海もか?」

 

 

シルバー・クロウ「あっちのオベイロンは関係ないんですね?」

 

 

小吾郎「重要人物じゃ無い事だけはそうらしいかな」

 

 

ザギ「・・・疼く・・・・疼く・・・・!!!」

 

 

リーンベル「迫力は十分あるけど・・・仲間にするのは無理じゃないかな・・・・」

 

 

VAVA「仲間?貴様等の様な馴れ合い等必要ない。心に鬼と死神を持つ者同士・・・・それだけで十分だ」

 

 

エターナル「そうだな、お互いに死を味合う者同士」

 

 

天海「フフフ」

 

 

ザギ「・・・逝くぜ・・・・何処までも、俺の鬼と死神と共に・・・!!!クハハハ!!!」

 

 

アティ「あ、ある意味心が通じ合った・・・・友達何でしょうか?」

 

 

御剣「アレは違うんじゃねえか、先生さんよ?」

 

 

ゼロ「何でも構わん。一緒に切り捨てればいいだけだ」

 

 

小十郎「あんなクソッタレの様な奴等に遠慮は要らねえよ」

 

 

ユーリ「そういうこった・・・ザギ、テメの居るべき暗闇に帰りな!!!」

 

 

ザギ「俺の居るべき・・・?それはここだろ?ユーリ、お前のいる・・・この場所だろが!!!」

 

 

ベガ「・・・その男、御しきれるのだろうな、VAVA」

 

 

VAVA「自分の存在を理解しない者など、生きる意味がない。この男は、それを理解している・・・本質的な部分でな」

 

 

ザギ「・・・・クク・・・・クハハハ・・・・」

 

 

ベガ「まあいい、ならばこの者達・・・片付けて見せろ。バルログまで来られても面倒だ」

 

 

VAVA「言われるまでもない」

 

 

ヴァシュロン「役者は揃ったみたいだな。・・・全く、狭い舞台の上にわんさかと」

 

 

マタタビ「落ちたら、洒落にならんからな」

 

 

零児「仕方ないさ、やるぞ」

 

 

 

エステル「・・・・・フレン、以前お願いした、私の服・・・・今、持っていませんか?」

 

 

フレン「え?あ、はい、此処にありますが・・・・」

 

 

ユーリ「おい、注文した服って・・・戦闘服なのか?」

 

 

エステル「ある意味そうとも言えるかもしれません。私なりに、戦う姫の姿を考えたんです!!!」

 

 

カグヤ「それわかります!!」

 

 

ネージュ「戦う姫の姿をド見せる事は重要ですからね」

 

 

カイト「戦う姫様のバトルスーツ・・・・何かかっこいいね」

 

 

ゴーカイレッド「ウチに元姫様が居たからな、色々と変身するんじゃねえか?」

 

 

ディケイド「前に聞いた時は違う姿があったけどな」

 

 

シャオユウ「何か、嫌な予感がするなぁ」

 

 

ワンダーモモ「わ、私も・・・・」

 

 

バージル「戦う気があるならそれでいい・・・行くぞ」

 

 

大神「ああ、屋上へ行かなくてはね。よし、戦いを始めるぞ!!!」

 

 

クルト「了解した!!」

 

 

ザギ撃退

 

 

ザギ「ハァァァァ・・・何だぁ?まだ体が上手く動かねぇ・・・」

 

 

ユーリ「その動かねぇうちに、決めさせてもらうぜ」

 

 

フレン「お前が居るべき場合へ帰れ、ザギ!!!」

 

 

ザギ「何だと?それじゃつまんねぇだろぉがっ!!!まだ楽しめねぇ・・・・これじゃ乾きが止まらねぇ・・・・・!!ひひ・・・ひゃあはははっ!!!」

 

 

その場去った

 

 

サビーヌ「アイツ、あのまま何処かに逃げやがった!!」

 

 

エステル「あ、相変わらず怖いです・・・・」

 

 

響「うん、声は大神さんとは違って怖いもんね」

 

 

ユーリ「ホントに怖いのは、今の状況で、アイツがうろつく事だ。VAVAって、野郎にも気に入れられてたみたいだしな。・・・あんなのに仲間が加わったら厄介だぜ」

 

 

アーチャー「同感だな」

 

 

VAVA撃退

 

 

VAVA「思わぬ収穫があった。そして、俺の準備もほとんど整った。次に会う時が・・・・本当の復讐だ、エックス」

 

 

エックス「いい加減にしろ、VAVA・・・俺は覚悟を決めた。お前を・・・倒す」

 

 

VAVA「言わなかったか?・・今はまだ満ちていない、次が満ちる時、次が、な」

 

 

その場を離脱した

 

 

ブレード「アレだけ復讐を持っていた奴がこの場から離脱するのは変だな?」

 

 

アキ「そうね」

 

 

ゼロ「何か罠でも張っているのか?」

 

 

エックス「・・・・そうだろうね。決着を急ぐ必要がありそうだ」

 

 

ベガ撃退

 

 

ベガ「女と小娘は手に入れ損ねたが・・・まあいい、収穫はあった」

 

 

春麗「ベガ!!いい加減にしなさい!!どこまで悪戯を広げる気!!?」

 

 

イングリッド「無駄じゃ、春麗。問答無用でとっ捕まえるしかなかろう!!」

 

 

ガイル「イングリッドの言う通りだ!!」

 

 

キャミィ「ここで一気にケリをつける!!!」

 

 

アクセル「諸々の容疑で現行犯逮捕だ!!!観念しろ、ベガ!!!」

 

 

 

ベガ「ククク・・・・貴様等が吠えた所で、何が出来るわけでもあるまいが。私はバルログに戻る・・・追って来られるものなら、来るがいい」

 

 

そう言い残し去った

 

 

さくら「消えちゃった!!」

 

 

零児「龍亀一號で追えると良いが・・・・」

 

 

セイバー「後で博士に聞いてみましょう」

 

 

ネメシス撃退

 

 

ネメシス「・・・グ・・・・グオォォォ・・・!!!」

 

 

ジル「片付けたわね。これなら再生も無理でしょう」

 

 

ミユ「ですが、ゼノビアや凍りついたダムでも居ましたから、また来ますよ?」

 

 

クリス「バイオ兵器の開発ドックが存在しているとなると、油断は出来ん」

 

 

レオン「あんな奴が量産されたら不味い・・・そこは消さなければな」

 

 

はやて「あんなん大量の量産でもしもうたら、現実と夢にも出て来そうや・・・」

 

 

イリヤ「聞きたくない聞きたくない!!!」

 

 

アスナ「う、うん、それは同じ気持ちだよ、イリヤちゃん!!」

 

 

ジューン「やっぱり、バルログに行かないといけないわね」

 

 

オベイロン撃退

 

 

オベイロン「己~己~己~己~!!!!この私に傷つけてるとは断じて許せん!!!!」

 

 

シャオムゥ「やれやれ、短期な逆ギレをしておるの~?」

 

 

バツ「少しの傷でだもんな」

 

 

ハセヲ「で、どうやって、コイツを捕まえるんだ?」

 

 

ブラック・ロータス「確かに奴はキリト達の世界の人間だ、このまま連れていくのは面倒だな」

 

 

レジーナ「手足に手錠をかけて拘束する他に無いわね」

 

 

オベイロン「くぅ、こんな所で捕まる訳にはいかん!!!!」

 

 

フェイト「あっ、逃げられた!!?」

 

 

ブレード「逃げ足は速かったらしいな」

 

 

ガンツ「あれだとしつこく、キリト達に襲ってくるな」

 

 

キリト「その時は俺が倒してみせる」

 

 

アスナ「私もあの人にいいようにされたくないから、お互いに頑張ろう」

 

 

シノン「私も手伝うわ、アスナ」

 

 

リーファ「お兄ちゃんとアスナさんには指一本触れさせないからね」

 

 

アリス「そうですね」

 

 

アキ「女の敵だし、全員が相手するから大丈夫よ」

 

 

エターナル撃退

 

 

エターナル「ふん、まあいいあんな小娘はベガが欲しがっていたらな、俺には興味が無い」

 

 

ミユ「亜弥さんを狙っていない?」

 

 

エターナル「とりあえず、ベガの機嫌がいいから此処ら辺で逃げるか」

 

 

と言いつつエターナルは離脱した

 

 

ダブル(フィリップ)「翔太郎、彼はやはり・・・」

 

 

ダブル(翔太郎)「ああ、元から亜弥ちゃんをベガには渡す気が無く、本能の気ままに動いてやがるな」

 

 

若葉「巫女の力には得る必要性が無いと?」

 

 

ダブル(フィリップ)「彼も元々は善良な人格があったし、そのきっかけを作った人も今も生きていたからね。それだけでは彼の目的に要らなかったようだ」

 

 

ダブル(翔太郎)「それでも、あの子に危ない目に合わせた罪は消えないけどな」

 

 

天海撃退

 

 

天海「ウフフフ、あの娘を狙って少々悪戯が過ぎましたか?」

 

 

芽吹「覚悟しない!!!」

 

 

家康「巫女の子に危ない目をさせた、貴様を許さんぞ!!!」

 

 

天海「いえ、私にはまだ美味しい食事が満足していません。ここは退散としてもらいます」

 

 

その場から離脱した

 

 

悟空インパルスガンダム「逃げた!!」

 

 

アーサー「とはいえ、これであの娘さんを安全確保に成功したし、良しとしようじゃないか

!!」

 

 

ヴィヴィオ「そうですね」

 

 

ステージクリア

 

 

ジル「何はともあれ、無事で良かったわ、エステル」

 

 

エステル「ありがとうございます!!皆さんにはご心配おかけしました」

 

 

リーンベル「無事なら良いですよ!!さあ、脱出しましょう!!」

 

 

秀真「待て、その前に・・・シルフィー、居るな?」

 

 

シルフィー「はい、此処に。皆様、お疲れ様でございました!!!」

 

 

ゴエモン「忘れていたぜ・・・」

 

 

ヤエ「ドタバタしていたからだったもんね」

 

 

ナツ「全く、・・・・相変わらず、敵も味方もお構いなしだし」

 

 

シルフィー「私の敵は、商売の邪魔になるものと、天帝バイオスくらいでございますので」

 

 

クロちゃん「誰だよ、そいつは・・・・」

 

 

仁「だがシルフィー、あまり引っ掻き回すな。俺達にも、余裕が無い」

 

 

カズヤ「ふざけた真似を、これ以上続けるなら・・・・」

 

 

三成「・・・・この場で貴様を斬り捨てる」

 

 

シルフィー「・・・・・かしこまりました!!!このシルフィー・・・ここは一肌脱ぎましょう!!!」

 

 

平八「何?新製品でもあるのか?」

 

 

シルフィー「はい、お店にいらしてくださいませ!!!」

 

 

キャプテン「ほう・・・早くも出るのかい?シルフィーの店の名物が」

 

 

リエラ「そ、そんなのもあるんですか?」

 

 

せがた「名物?もしや、限定版パワーメモリー・・・・!!?」

 

 

イムカ「それは違うと思うぞ、せがた」

 

 

シルフィー「先程、何やらお仕置きですとか、不穏な言葉も聞こえておりましたし・・・・ここは一つ、感謝セールを致しまして、信用回復を図ろうかと思っております」

 

 

鎧武「何か、GJサガラを思い出すな」

 

 

オーズ「俺のも愉快な人を思い出しそう」

 

 

アティ「商売人さんは、本当に逞しいですね・・・でも、ちょっと興味あります」

 

 

ウィザード「浮かれている場合かよ?」

 

 

カグヤ「ふぅ、これでもう安心ですよ」

 

 

芽吹「亜弥ちゃん、無事で良かったわ」

 

 

亜弥「はい、芽吹先輩達にお会い出来て嬉しいです!!」

 

 

零児「所で何処までの事を覚えているんだ?」

 

 

亜弥「え、え〜と・・・芽吹先輩達と逸れて、森の中を彷徨って・・・そうしたら・・・その白い仮面の人と赤い服の人に・・・」

 

 

春麗「無理にしなくてもいいのよ、大体がベガで確定だしね」

 

 

ダブル(翔太郎)「それに白いのはエターナルで間違いないか」

 

 

ケン「エステル姫と巫女の亜弥ちゃんにも手場広くやってやがるな」

 

 

さくら「私達が来ていて、良かった」

 

 

小吾郎「トウマ達はどうしてここに来ていたのかな?」

 

 

トウマ「実は俺達もこの世界に来た時は迷っていたんだけど」

 

 

シリル「そこに私達の目の前から金色の鎧を着けていた、騎士に案内を受けたの、その時に亜弥ちゃんが攫われた事の情報の事を聞いて直ぐにタルカロンの場所まで駆けつけたんです。その人はそこにいる白い鎧を着けているあなたと同じ人に」

 

 

ナイトガンダム「何だって?」

 

 

トウマ「俺達にその情報を教えたら、直ぐにどっかに居なくなっていたんだ」

 

 

劉備ユニコーンガンダム「ナイトガンダム、その人物に覚えは?」

 

 

ナイトガンダム「以前に私のいた世界で古の巨人がジオン族に操られていた時に助けに来た黄金の騎士がいた、もしかしたらその者であろう」

 

 

デミトリ「貴様等、ここは敵の腹の中だ」

 

 

クリス「ああ、金の鎖の事もある。行動は出来るだけ早くするべきだ」

 

 

シノン「そうですね」

 

 

ガイル「行き先はここの屋上だな」

 

 

ジェイク「敵の船だしな」

 

 

零児「どう動くにせよ、問題はそこまで行く手段か・・・シャオムゥ」

 

 

シャオムゥ「うむ、裏嶋には連絡しておいた。屋上で着陸できる所を探すっちゅうことじゃ」

 

 

大神「よし、じゃあその間に、店の名物を見せてもらおう。その後、屋上へ急ぐぞ」

 

 

ルキナ「異界のお店なんて、楽しみです!!お洋服等もあるのでしょうか?」

 

 

エステル「探してみましょう。すごい服があるかもしれません!!」

 

 

クロム「おかしな物は買うんじゃないぞ、二人とも」

 

 

 

とある森の中

 

 

騎士シャア「うまく、ナイトガンダムに接触出来たようだな。後は巨人の水晶を借り受けてこの地に流れ込んだが、金の鎖の問題はナイトガンダムと彼等に任せよう」

 

 

と言いつつ、次なる場所へと消え去った

 

 























ディケイドが言っていたのはアバレンジャーのレンジャーキーだけ、ピンクが他のとハズレ(豚とヘルメットの)姿だった事


かるてっとではサンドバッグ扱いの奴ですけどね?(笑)


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