プロジェクトクロスゾーン2 THE BRAVE NEWステージ 作:赤色の人です
色々と立て込んで更新せずにすみません ⤵
かるてっとの書き込みに加えて、職場やリアル問題等の事情で書く余裕がありませんでしたので(汗)
そして、お待たせしました
カタパルトの人選に多少の手間取り苦労しました
追加の大物の人が出てきます(笑)
タルカロンの屋上
裏嶋「なるほどね、お姫様とお巫女ちゃんを助けて、ベガと戦って・・・・買い物を楽しんでいたと。あの泥棒猫から。服が良いの?そんなに服が?あたくしのも、構いませんけど?ええ」
ナナ「あ、私のもいいよー!!」
モリガン「あら、それなら私もいいわよ?」
ルビー「うちのイリヤさんのとびっきり、面白可笑いい服をチョイスしちゃいますよ〜!!」
アーチャー「何でそうなる?」
ゼファー「張り合おうとするなよ」
フェリシア「そんな良く分からない作りの服、どれも嫌だよ」
ミユ「イリヤのじゃなくて、ルビーが勝手に作った服ですけどね」
サファイア「余りオススメはしません」
ルキナ(これは・・・迷ってしまいますね)
オーズ「お姫様、欲が漏れ出てますよ~?」
桜「その辺りの論争は後にした方が・・・・今は確かめることが他にありますし」
零児「そうだな。博士、今タルカロンの周りはどうなってる?」
裏嶋「ゴホン・・・・金の鎖が消えたのよね。さらりと」
ハヤテ「何?既に回収されていたのか」
アキラ「「逢魔」の連中か?タルカロンの中では会わなかったが」
トウマ「俺とシリルも階段から来た時は出会っていないぜ」
裏嶋「上空の「ゆらぎ」に入るの見えたのね。小型機が。そのバルログっていう戦艦がから来て、戻っていったというのならば辻褄が合うって事よ」
リュウ「そうなると・・・やはり行かなければならないな。ベガをこれ以上、放ってはおけない」
さくら「そうですね!!」
芽吹「亜弥ちゃんを操ろうとした事を許せない!!」
シエル「この龍亀一號で、突入は可能なのでしょうか?」
裏嶋「モチのロンよ。エンジンは暖まってるし、すぐにでも」
ユーリ「もう行くのか?なら、俺たちも一緒に行くぜ」
アインハルト「ユーリさん達がですか?」
ケン「いいのかよ、自分たちの世界から出ちまって。戻ってこられるか、わからないぜ?」
ユーリ「よその世界に行くのなら、だいぶ慣れっこだ。それに、あんたらへの借りもあるしな」
フレン「ああ、僕達だけではエステリーゼ様を無事にお救いする事は出来なかった筈だからね」
エステル「私も連れて行ってください。冒険の中でちゃんとお返しをしたいんです!!」
リーファ「義理堅いんですね、ユーリさん達って」
ブラック・ロータス「しかし、心強いな」
ハセヲ「そんなワクワクの冒険じゃねぇぞ。全く、お姫様って奴はよ」
カグヤ「私もエステルさんと同じ気持ちですけどね」
ネージュ「ハセヲにはまだまだド分からない様ですわね」
シャオムゥ「まあ姫っちゅうのは、ちょいと変わり者でバトルも出来るのがお約束じゃからの」
ゴーカイレッド「そんなモンだからな」
ディケイド「マーベラスの身内がそうだからな」
電王「良いんじゃねえか、強いなら別によ」
裏嶋「話は済んだ?上空の「ゆらぎ」がいつまで安定してるかわからないんだけど?」
英雄「そうでしたな」
クロム「わかった、行こう・・・改めて宜しくな、ユーリ」
アレディ「私からもよろしくお願いします」
ユーリ「ああ、お互いお転婆姫様のお守り同士、よろしく頼むわ」
龍亀一號内
ダンテ「前はこんな感じで魔界に行ったな」
レディ「そうね、今はどうなってるのかしら?博士」
裏嶋「次元の壁は抜けたわ。無事に。もうテルカ・リュミレースからは出てるのね。ええと、周囲の大気成分は・・・・地球と変わらないようよ」
響子「そこは安心しましたわ」
うらら「どの世界かはわかるのでしょうか?時代などもわかれば、レポートしやすくなります!!!」
裏嶋「そこまでは。ただ・・・・前方に高エネルギー反応。高熱源体が浮かんでるようね」
キャプテン「バルログかな?熱源はブースターだと思うが・・・・」
フィオルン「モニターは出る?博士」
裏嶋「はいはい、慌てずとも」
ジェミニ「あ、見えた!!ほんとに戦艦だ!!武装飛行艇エイハブみたい!!!」
東郷「・・・・・・」
モモ「と、東郷ちゃん、外国の船だとしても不機嫌にならないでね!!?」
若葉「さっきのジェミニさんの船の名前で外国語に異常なストレスが付いてしまったな・・・・」
芽吹「暴走しないでほしいわね」
ジオウ「えっ、そんなにヤバいの?」
若葉「迫撃砲を乱射してきます」
なのは「そ、それは・・・なんというか・・・」
トーマ「そ、それであの船で間違いはないんですか?」
飛竜「間違いない、バルログだ」
クリノ「僕達も以前に乗っていたことがあったけど」
レイレイ「相変わらずに大きいアルヨ」
アティ「なんて巨大な戦艦・・・・この龍亀一號もかなりの大きさだと思うけど・・・・」
パイ「ええ。その比じゃないわね」
涼「この車にある施設を考えると・・・・あっちは中にサッカー場くらいはありそうだな」
ゼンカイザー「あっ、それはそうかも!!アレだけデカいんだし!!」
カイト「この車両に遊ぶ場所が多すぎるだけで、戦艦にそんな物は無いと思うけど・・・・」
ナツ「それにしても・・・・あんなでっかい鉄の船が浮くとかさ、妖術か何か?」
アリス「数百年後のアンダーワールドも似たような物がありましたね」
家康「長宗我部の造船技術でも再現は難しいうえに、これは不思議だ」
佐助「ホント、どう動いてんのかな〜?」
シャオムゥ「恐らくは神秘の科学と、無限のエネルギーじゃ。で?どう乗り込むのかの?」
飛竜「後方の噴射口の付け根に。内部に続くハッチがあった筈だ」
トロン「流石は乗り込んだ経験があって、助かりましたわ」
ワルキューレ「では、後ろから追いかける形になりますね・・・・追いつけるのでしょうか?」
裏嶋「日本の科学技術をみくびってもらっては困るのね、それに秘密機能もあるし、当然!!!」
コマンドガンダム「そういえば、ニューヨークでそんな事を言っていたな?」
東郷「それを聞いてなんて素晴らしいのですか、裏嶋博士!!!」
友奈「あっ、東郷さんがご機嫌が良くなった!!」
雪「荒れずに助かったわね」
零児「少し嫌な予感もするが・・・・博士、後方から接近してくれ」
裏嶋「ラジャー了解よ。零児君」
バルログの後方付近
シャオユウ「あれ?もう少しだと思ったら・・・博士、どうしたの?もう一息でしょ?」
裏嶋「バルログが速度を上げたようね。それに、エンジンの近くで乱れるのね。気流が」
ハヤブサ「敵に感づかれたか」
影丸「今一歩。どうにかならぬのか?」
裏嶋「エンジンの出力限界を解除するコードがあるの。こんなこともあろうかと」
劉備ユニコーンガンダム「そんなもんがあるのか」
シャオムゥ「おおう、みんな大好きリミッター解除!!そんなんあるのなら、やっちゃれい!!」
シルバー・クロウ「まあ、否定しなくてもそういうのは普通にありますからね」
バージル「・・・機体は保つんだろうな?」
裏嶋「そんなヤワではありませんのよ、この龍亀一號は。ただ・・・簡単できないように、プロテクトが掛かってるのよね
」
アリス「何と!!?」
桐生「何でもいい、出来るならやってくれ。このままじゃ動きようがねぇ」
裏嶋「ラジャーよ。それじゃ・・・そうね、エックス君とガンツ君は居るかしら?」
エックス「博士?俺に何か?」
ガンツ「何だぁ?博士?」
裏嶋「エンジンのリミッター解除に、音声入力が必要なの。協力して頂戴。早急に」
アリサ(ゴッド)「神器、解放!!みたいな事を言えばいいってことでしょうか?」
裏嶋「そういうこと。じゃ、エックス君、ガンツ君。認識コードは「緊急・加速装置」よ。さあ、叫ぶのよ。声高らかに!!音声を認識して、緊急用のブースターが点火されるから」
エックス「りょ、了解!!」
ガンツ「お、おうよ!!」
エックス・ガンツ
「緊急・加速装置っ!!!」
裏嶋「あと一息ね、ほんとに。この流れだと、あの子に頼むしかないようね。零児君!!零児君、居る!!?」
零児「博士、どうしたんだ?エックス達が首をひねっていたが?」
裏嶋「音声認識コードでブースターの出力がアップするのよ。だから、いっちょ叫んで頂戴」
零児「何でいちいち音声入力にしてるんだ」
裏嶋「「緊急・加速装置」よ、ほら、早く。ハリー!!ハリー!!」
イーベル「凄い勢いで言ってる」
零児「全く・・・・・緊急!!加速装置!!」
龍亀一號は何とかバルログに乗り込みに成功した
エリカ「やったぁ!!!ギリギリ届きましたよ!!!」
リリィ『凄いよ!!!』
秀真「ああ、降りて侵入するぞ」
芽吹「亜弥ちゃんは博士と一緒に中で待機してね」
亜弥「は、はい、皆さんお気をつけを」
ヴァシュロン「うおっと、スゲェ風だ。皆、ふっとばされるなよ?」
アスナ「スカートを履いてる、私達には危ないかも!!?」
フェイト「ある程度落ちても私達が何とかきます!!」
仁「飛竜、ハッチというのは何処だ?」
飛竜「すぐに分かる。連中が出てくる場所がそうだ」
リーンベル「え?連中・・・・?」
ハッチから東風達が現れた
東風「ストライダー!!?「奴」かと思えば・・・こんな所にまで!!!」
飛竜「・・・この船は落とす」
大神「た、単刀直入だな。もっと確認すべき事があるんじゃないかい?」
ワルキューレ「そうですね。あの魔人・・・・ベガは戻って来てるのですか?」
政宗「だな、もう来てる筈だが」
東風「・・・私はあの男のお守りではない。知ったことか」
電王「あん?帰ってきてねぇのかよ?」
バージル「・・・最初に「奴」と言ったのは誰の事だ?」
成歩堂「ベガではない、というのは証言から、明らかです。そうなると・・・・」
モリガン「「逢魔」の誰か・・・・って可能性あるわね」
零児「ああ、博士が言っていた小型機というやつが、このバルログから発進したもよならな」
東風(「逢魔」・・・・此処に戻らず、どこへ行った?こういう時に限って姿を消すとは・・・・)
真島「誰でもええわ。そいつ等がおらんっちゅうことは、チャンスやで?」
小十郎「確かにな、ここでうだうだとしてる訳にはいかないからな」
仁「ああ、ここは連中の移動拠点だ。潰せば、戦力をかなり削れる筈だ」
ゴーカイレッド「ド派手に暴ればいいからな」
東風「好き勝手な事を・・・!!!その程度の人数と武装もない輸送機で何をするつもりだ!!!」
ゼンカイザー「一応、空飛べる車何ですけど〜?」
レディ「訂正しなくてもいいのよ」
政宗「ハッ!!!そっちこそその程度のてめぇ等程度で俺達を推し量れると思うなよ!!!」
飛竜「内側から食い破る・・・・そこをどけ」
東風「ならば、ますます進ませるわけにはいかんな!!!おい、彼奴等を出せ!!」
アラガミと量産型Wシリーズとカラクリメカと自立メカが多数出現した
フレン「アラガミ!!?やはり、ここで培養されていたのか」
シエル「感応種まで・・・これは非常事態ですね」
カグヤ「量産型の機械達も!!」
ヤエ「カラクリメカ達もここで量産されているみたい」
雪「私達のドローンもね」
ワルズ・ギル「その通りだ!!!私が持ち込んで来た、機体を掻き集めてここで量産しておいたのだ!!!」
ディケイド「やっぱり、アイツの仕業か・・・・」
ゴーカイレッド「つーか、いつの間にか出てきたんだ?」
東風「開発ドックでは、他にも色々と進んでいる。邪魔はさせない」
ゼファー「勝手に他所の時代の怪物と機体を持って来ておいて、偉そうに言ってんなよ」
悟空インパルスガンダム「そうだそうだ〜!!!」
平八「ふん、余計な連中が戻って来る前に、この艦を制圧してしまえば良かろう」
コマンドガンダム「良いね、そういうのは結構好きだぜ」
東風「舐めるな、出来るものなら、やってみろ!!!ソロ、指揮は任せる。アラガミ共、上手く使え。ワルズ・ギル、貴様もそっちの機械共を上手く使えよ」
ソロ「承知した」
ワルズ・ギル「言われずとも、私に命令するな!!!」
戦闘から暫く
東風「ちっ、予想よりもこちらの戦力消耗が早い・・・・!!!」
春麗「見通しが甘かったようね、東風。こっちにはアラガミの専門店がいるのよ?」
ナナ「そのとーり!!この世界に持ち出されちゃ困るもんね!!!」
ゴエモン「オイラ達の世界のカラクリメカも悪さするのはやめてもらうぜ」
東風「ふん、だからどうした、バルログの戦力がこれだけだと思うのか?」
さらなる増援を送り出した
零児「流石は敵の移動拠点と言った所か。次々と出てくるな」
エックス「レプリロイド・・・!!シグマの部下達か」
アリサ(ゴッド)「神機兵まで!!?以前奪われた神機兵は・・・・ここに運び込まれていたんですね」
レオン「それにタイラントか。確かにB.O.W.初期の傑作だが・・・こんな古いものを量産しなくても良かろうに」
ミユ「レオンさん、それを言うとあの追跡者も出てきそうなのでやめて下さい」
シェリー「そ、そうね、私も幼い少女の時に追跡者前の量産型に追いかけられた事もあったわ」
アクセル「しかし、本当に空飛ぶ武器庫だな。ここにシャドルーや逢魔が加わったら・・・・」
フィオルン「とんだ悪の移動要塞の完成だよ!!?放ってなんておけない!!」
幸村「左様、ここで全て根絶やしにするでございましょう!!!」
ダブル(翔太郎)「ああ、それには大賛成だ!!」
ヴァシュロン「それじゃ、こっちの専門家達・・・頼んだぜ!!」
ゼロ「了解だ。レプリロイドの相手ならば、慣れている」
若葉「相手が人ではないのなら、遠慮はしません」
ダブル(翔太郎)「ドーパントやヤミー程度も問題ないからな」
ヤエ「カラクリメカの相手にも慣れてます」
アレディ「こちらも同じく」
雪「モモ、一気に斬り込むわよ」
モモ「了解です、師匠!!」
ジル「B.O.W.にもね・・・さあ、始めましょう。私達の目的を忘れないで」
せがた「片っ端から放り投げて、中に入るのだ!!!」
クロム「ああ、まるで竜の背の上で戦っているようだ。落ち着かん」
飛竜「・・・・・」
東風(飛竜達の意識は大分前方に向いている。・・・そろそろか)
龍亀一號の側面から増援が現れた
リュウ「むっ!!またロボットか?」
モモ「あっ、あの敵は!!」
ジューン「あれは・・・ベクター!!?第四帝国の遺産もここに運び込まれている!!?」
東風「フッ、ようやく調整が終わったか」
パイ「調整って何よ?人間に見える奴も混ざってるけど」
黒鋼α「・・・・・」
更にもう一人現れた
ブラックハヤト「フフフフ・・・自由がこんなに素晴らしいものとは・・・!!!」
トーマ「あの人は!!?」
ジューン「ハヤト・・・!!?やっぱり・・・ハヤトね!!」
ユーリ「知り合いか?悪いが、どうにも悪人ヅラに見えるんだがな」
キャプテン「神崎ハヤト。ジューンと同じ、「スターグラディエイター」のメンバーだよ」
大神「ということは・・・味方?とてもそうは見えないが・・・・」
家康「どうなっているのだ?」
友奈「でも、あの人さっき「自由」とか言っていませんでしたか?」
ブラックハヤト「クク・・・・フフフフ・・・・」
ダンテ「以前会った時から、様子がおかしいのさ。何かに操られているようだがな」
ライオコンボイ「そういう事情か・・・」
ブラックハヤト「操られている・・・?俺は俺自身だ!!クズ共が、くだらん事を!!」
イングリッド「フム、前よりも調子が良さそうじゃな。ノリノリではないか」
リリィ『そんな感じみたいですね』
ジューン「もしかして・・・・エステル姫みたいにベガに操られて・・・?」
ハセヲ「いや、奴はその前からAIDA・・・ウィルスに侵されてたはずだぜ?」
ジェイク「ウィルスだと?」
悟空インパルスガンダム「何だが、ダークマスクと同じ嫌な感じを伝わる」
シェリー「そんな危険なウィルスがあったなんて」
カイト「その様子が無いってことは、AIDAは除去された?」
東風「ハヤト、調整が終わったか。ならば、働いてもらおう」
ブラックハヤト「俺に指図するな・・・・!!!俺は、俺のやりたいようにやる!!!」
東風「今のお前が安定して「お前でいられる」理由、忘れたわけではあるまいな・・・!!そんな口を利いて、まだああなったら・・・どんな顔で我々に頼むつもりだ?」
ブラックハヤト「・・・・・・」
東風「わかったら、お前の目の前にある輸送機・・・・ストライダー達が乗って来た、そいつを落とせ。奴等から、まず足を奪う。そうすれば、我々を追うことも難しくなる」
ブラックハヤト「・・・・良いだろう。今から貴様等の言うことは聞いてやる!!!(だが、この体が完全俺のものになった時は・・・クク)」
うらら「フオンな気配がぎゅんぎゅんしますが、ミスターカンザキはスナオに従う様です!!!」
ジューン「そんな・・・・ハヤト・・・・!!!」
エステル「ジューンさん、諦めちゃ駄目です!!きっと・・・きっと助ける方法があります!!!」
劉備ユニコーンガンダム「ああ、諦めるのはまだ早い!!」
桜「その通りです!!でも、やるべきことは他にあります!!!」
桐生「ああ、車両を守る事だな。壊されでもしたら、身動きが取れなくなるぞ」
若葉「それに中には亜弥も居る、ベガに狙われていたから、また操られて捕まってしまう」
零児「博士、一時離脱出来るか?」
シャオムゥ「ぬしの龍亀がぬしの車両が狙われてるぞ!!!」
裏嶋「さっきの緊急加速装置の連続でオーバーヒート中なのね。そう言われても」
キリト「あれだけの連続したから、負荷が大き過ぎたんだ」
アスナ「ソードスキルと同じですぐに動けないみたい」
カズヤ「復旧にどれくらいかかる?」
裏嶋「あと数分って所。何とか持たせて、御曹司。よろしく」
なのは「そ、そんな・・・」
涼「簡単に言ってくれるな。仕方ない、なんとか敵を近づけないように・・・・」
M.O.M.O.「あ、あの〜?」
リエラ「どうかしたの、M.O.M.O.ちゃん?」
KOS-MOS「後方から、高熱源体接近。接触します」
アリサ(鉄拳)「更に直撃コースです」
裏嶋「はい?」
シャオユウ「接触と直撃コースするって、・・・えっ!?KOS-MOS、アリサ(鉄拳)!!?」
エビス丸「ホェ!!?後ろから何か来まっせ!!?」
龍亀一號の後ろからステルス戦闘機がやって来て、そのまま龍亀一號に衝突した
非花「ハァ!!」
裏嶋「ああああああああああああ〜!!!」
亜弥「きゃあああああああああああ〜!!!」
芽吹「あ、亜弥ちゃーーーーん!!?」
友奈「亜弥ちゃんと裏嶋博士が落ちちゃった!!?」
真宵「う、嘘ぉっ!!?落ちた!!?」
ジェミニ「オーマイガッ!!!ド、ドクター!!?」
クリス「今ぶつかって来たのは・・・ステルス戦闘機!!?上に人が乗っていたのか!!?」
ウィザード「それも何か、降りてきたぞ!!?」
緋花「ふう、・・・・やっと止まったわ。ついてたわね」
フェリシア「ついてないよ!!アンラッキーだよ!!!どうしてくれるのよ!!!」
芽吹「許せない!!!」
響「お、落ち着いて!!!芽吹ちゃん!!?」
ゼンカイザー「全力に怒る気持ちは分かるけど!!?」
エリカ「何が起きたんですか!!?乗ってきたのは全部ニンジャさん!!?」
佐助「それに見覚えが・・・・」
ナツ「あれ?・・緋花・・・・?緋花の姐さんじゃん!!!」
モモ「本当だ!!師匠、あれ緋花さんですよ!!!」
雪「本当だわ」
緋花「貴方達は・・・確かナツにモモと雪?それに・・・・」
佐助「ちょっとぶりだね、緋花のお姉さん」
あやね「こんな所でまた会うなんて」
秀真「緋花、どうしてここに?」
緋花「・・・貴方達まで?これはどういう事?ここはどこなのかしら?」
シャオムゥ「また忍者!!?少しはバランスを考えんか!!!どんだけクリティカルヒット狙いじゃ!!!」
アキラ「待てよ、シャオムゥ、そんなことより、非花がここにいる理由の方が重要だ」
アティ「彼女がここにいる理由・・・・どういう事でしょう?」
シノン「それにアキラさん達と面識があるみたいですね」
紅葉「実は渋谷で影丸様達と一緒に来た際に忍者の皆様とお会いした事が会ったんです」
影丸「緋花は我々の時代よりも先の時間・・・未来から来たくのいちだ」
ダブル(フィリップ)「僕達が春麗達と合流する前にそんな事があったのか」
デミトリ「その様な者が、どうしてここに来た?」
緋花「あたしは仕事中に、この空域に紛れ込んだだけ。・・・突然開いた「ゆらぎ」を通ってね」
美依「それのせいで、博士達が落ちちゃったのね」
せがた「戦う場所を選ばないとは、流石はくのいちだな、緋花君!!!」
非花「せがた、あなたもいたのね・・・・そういう忍務もあるのよ。そして、ステルス機が制御不能・・・・いえ、誘導されたのは、アイツのせいね」
東郷「えっ?制御不能って、あの戦闘機は突然の事故だったんですか?」
リーンベル「アイツ?心当たりがあるんですか?」
黒鋼α「・・・・・・・・」
緋花「黒鋼・・・・中臣財閥のサイバネティック兵器よ。朧一族が持っていた妖刀・・・・「悪食」回収の障害となるサイボーグ。そして、それを始末するのがあたしの忍務」
ディケイド「なるほど、ステルス戦闘機でも影響する厄介な電子戦の奴らしいな」
秀真「悪食の・・・回収?緋花、どういう意味だ?」
緋花「知らない方がいいわ、今はねそれに、そんな事をしている暇もなさそうだし」
東風「くっ・・・どうやら連中の仲間の様だな。だが、図らずも輸送機の排除は出来た・・・後は残った者達の始末をつけるだけだ。ハヤト、わかっているな?」
ブラックハヤト「言われるまでもない」
東風「運がなかったな、ストライダー。これで退路がない!!!」
飛竜「・・・・・」
緋花「本当、ついてないわね」
ガンツ「おいおい、ついてないって言うか?」
ケン「他人事みたいに言うなよ。お前の乗ってきた飛行機がぶつかったからだぞ?」
緋花「ステルス機は制御不能に陥っていたのよ。あたしのせいじゃないわ。でも、所詮は言い訳ね。協力させてもらうわ」
アキ「責任感を感じて自らその責任を取るのは上司も現場も同じで信用出来るわ」
ルキナ「素敵な鎧ですけど・・・・信用してもよいのでしょうか?」
秀真「彼女はShinobi機関のエージェントだ。俺達と時代は少し異なるが」
アインハルト「私達とはやてさん達と同じ関係ですね」
はやて「確かにウチ等とヴィヴィオ達の時代もそれに近いもんやな」
シャオムゥ「Shinobi機関・・・・もっとちゃんとしたカッコした方がええんちゃうか?」
アリサ(ゴッド)「森羅も人の事は言えないと思いますよけど、ともかく、よろしくお願いします、緋花さん」
緋花「よろしく、それじゃ、始めましょうか(時と場所を越えてたどり着いた先に・・・黒鋼と悪食・・・・何が起きているのかしら、やっぱり・・・ついてないわ)」
暫くして
ラプトル「キシャアアア~‼」
レジーナ「やっぱり、ここにもベガがバイオ兵器以外の入れていたわね」
ゴエモン「おっかねぇ、生き物だな」
しかし、そこへ少し金属に覆われたラプトル型が現れた
小吾郎「うん?あの恐竜少し変じゃないかな?」
その疑問から金属塗装されたラプトルから赤い目にレーザーが放たれた
クロノア「おわぁ!!?」
美衣「な、何あれ!!?」
コマンドガンダム「レーザーだと!!?あんなのがいたのか!!?」
レジーナ「いや待って、私が知る恐竜にレーザー何て出せないわよ!!?」
ウィザード「けど、出ているぞ!!?」
コンボイ「どういう事だ?先程のレーザーは我々トランスフォーマーの技術だぞ!!?」
???「フッハハハ~‼その通りダヨーン、よくぞ見破ったなコンボイ!!!」
コンボイ「き、貴様は!!?」
出てきたのは紫色のティラノサウルスが現れた
コンボイ「お前はメガトロン!!?」
メガトロン「フフン、久しぶりだな、コンボイ・・・・それとそっちは初顔合わせだな、ライオコンボイ」
零児「知っている、ということはコンボイの敵対者か?」
ライオコンボイ「その通りだ、我々サイバトロンの初代リーダーに「コンボイ」の名を与えられる様に、その敵対するデストロンのリーダーには差程の名はないが、ある称号だけは決められている」
コンボイ「初代メガトロンと同じ「破壊大帝」の名を」
英雄「破壊大帝ですっと!!?」
政宗「随分とビッグな称号だな」
メガトロン「初代と同じ名を持っているが俺様の目的は全宇宙の支配だからな、偶然に金の鎖に引っ張られてこの世界に流されたが、同じ目的を持っていた、コイツ等に色々と手を貸していたのさ」
ゴーカイレッド「成程、ワルズギルとつるんで、そこの恐竜の改造にも手伝った訳か」
メガトロン「その通りだ!!!細かい所は飛ばして、都合の良い戦力が必要だったからな、いつもの奴等の「カァ~ザンス」や「オラッ~」とか「ブーン、あっやられた~」とか「ウッシャシャ」に「ごっつんご」に「シャ~」がほとんどの部下達が居ないからな」
リーファ「えっ!!?何それ!!?」
コンボイ「メガトロンの部下のほとんどが、語尾というか、決まり癖みたいのがあるからな、私の仲間にも「だな」と「じゃん」に「ダァー」が居るからな・・・・」
はやて「コンボイさんの所の人達も随分と個性ちゅうか、キャラが濃いですね?」
佐助「うちの所も大概に同じみたいだな」
東風「いつまで、喋っているつもりだ、メガトロン!!!」
メガトロン「俺に指図するなって~の!!!ゴリラ共々、倒してやるからよ~‼」
コンボイ「来るのか、メガトロン!!!」
メガトロン「おうよ!!!メガトロン、かッチョッよく変身!!!」
レジーナ「見た目がティラノサウルスとは思えない姿になったわね」
ライオコンボイ「とはいえ、ヤツもデストロンのリーダーを張っている、侮れないぞ」
メガトロン「行くぞ、コンちゃん!!!」
コンボイ「来い、メガトロン!!!」
あやね「どうでもいいけどやっぱり、アイツの口調というか、喋り方はどうにかならないのかしら?」
若葉「緊張感というよりも、言動にも気になってしまいますね?」
メガトロン撃退
メガトロン「クソッタレめ!!!ライオコンボイならいざ知らずにこんなにも手練れがいたとはとんでもねぇミスっちまった!!!」
コンボイ「これでわかっただろう、メガトロン!!!さぁ、観念しろ!!!」
メガトロン「そう言われて、はい、そうですかと簡単に行くと思うなよ!!ビーストモード!!!そんじゃ、予約していた店に飲みに行くか〜」
シャオユウ「えっ?別の世界なのに何でお店に行って逃げるの!!?」
リエラ「そういう問題なの?」
キャミィ「コンボイ、あいつはあんな感じなのか?」
コンボイ「ま、まあ、何と言うか?大体の私の所やメガトロンの所でもああいった会話と言うか、流れみたいなものだ」
ライオコンボイ「敢えて言っておくが、私の所はそんなにああいった会話していない」
電王「ノリの所は俺の所に似てるかな?」
東風撃退
東風「くっ、今は離脱するしかないか・・・・!!」
シリル「逃げる気!!?」
飛竜「・・・・逃さん」
東風「まだ斬られる訳にはいかない、・・・・もう少しなのだからな!!」
撤退する
キャプテン「バルログによる侵攻、兵器開発・・・・それよりも重要なことがあるのか?」
トロン「これだけ兵器が有るのにですわね」
飛竜「・・・・・・」
ブラックハヤト撃退
ブラックハヤト「ぐ・・・グオォォッ!!あ、頭が・・・!!!まだ、抵抗するか!!この体は・・・・俺の!!!」
ジューン「ハヤト!!いい加減に目を覚まして!!貴方は利用されてるのよ!!」
ブラックハヤト「だ、黙れ、女!!!俺は俺だ・・・!!この体は俺のものだ!!」
ミユ「見てると、イリヤとクロみたいなやりとりをしてるみたいです」
セイバー「私はアーチャーですね」
アーチャー「否定はないが」
イリヤ「ミユからはそう見えるんだ・・・」
KOS-MOS「2つの人格が干渉し合っているようです、調整不足だと思われます」
フィオルン「だったら、付け入るスキがあるよ、ジューンさん!!」
ジューン「そうね・・・・さあ、ハヤト!!」
ブラックハヤト「グアァァッ!!!寄るな、女ぁ!!!」
アスナ「逃げられた!!?」
ジューン「ハヤト、まだ・・・・貴方を取り戻すチャンスはあるわよね・・・・」
ソロ撃退
ソロ「損傷増大・・・戦闘の続行は困難、・・・・離脱する」
マタタビ「逃げたか」
カイト「追いかけたいけど・・・・ここじゃ身動きが取れないな」
影丸「焦るな、我々の目的・・・・忘れるなかれ」
ウィザード「そうだな」
飛竜「戦艦に潜入することだ」
黒鋼撃破
黒鋼「・・・・アク・・・・ジ・・・・・・」
秀真「む?」
緋花「諦めなさい、お人形さん」
爆破
緋花「とりあえず、忍務は一つは片付いたわね」
秀真「緋花、奴の未来は何だ?・・・俺と関わりがあるのか?」
緋花「・・・言わないでおくわ、貴方の時代の歴史が変わってしまうかもしれない、それとも・・・・自分の未来を他人から聞きたい?」
秀真「・・・・・止めておく、自分の未来は自分で決める・・・それがどんなものであってもな」
緋花「それがいいと思うわ・・・朧一族のご当主様」
ワルズ・ギル撃破
ワルズ・ギル「くっそ〜!!忌々しい海賊共め!!」
イーベル「あの人も懲りないな〜」
響「いい加減諦めてほしいくらいだもんね」
ワルズ・ギル「好き放題言いおって、この次は絶対に許さん。覚えていろ!!」
リーファ「あれも毎度のことだよね」
ゴーカイレッド「そんなもんだ」
オーズ「酷い言われようだね」
ステージクリア
エリカ「このハッチから忍び込むんですか?飛竜さん」
飛竜「ああ、ここかは機関室に抜けられる、この先が開発ドックだ、行くぞ」
カイト「ちょっと待って!!博士達が心配で・・・・連絡は取れないのかな?」
シャオムゥ「連絡してみるかの、おーい、裏嶋!!生きとるか!!」
裏嶋「こちら裏嶋、生きてるのよ。一応。急にぶつけられたけど、なんなの?」
友奈「亜弥ちゃんも無事だった!!?」
亜弥「は、はい、安全ベルトをしっかりと付けていましたから、何とか・・・・」
芽吹「そう怪我が無くてホッとしたわ」
東郷「本当だわ」
うらら「凄い勢いで墜落していましたが、どうやら無事だったモヨウです!!」
アリス「不敬ですよ、うらら殿」
シエル「お怪我はありませんか?車体も大丈夫でしょうか?」
裏嶋「そのあたりは大丈夫。コクピット全体を満たすエアバッグとかあるから」
東郷「それは素晴らしい機能です!!例えるなら、友奈ちゃんを抱擁する私と同じ感じですね!!!」
涼「どんな状態になるんだ?それ」
はやて「エアバッグよりは東郷さんの方に一押しやな」
緋花「・・・・・・」
影丸「車体にそのような施設もあるとは、侮りがたし・・・・!!!」
秀真「犯人は・・・不明だ。それより、龍亀一號の状態はどうだ?」
ミーくん「そっちは飛ばすんだ」
裏嶋「飛んでるよね。修理しつつ。その戦艦の5、600メートル程下よ」
レディ「ちょっと遠めの下って、事ね」
ダンテ「上がって来られるか?」
裏嶋「なんとも。出力が安定して上がらないのよね。今のところ」
ゼンカイザー「全力全開に飛ばしたからね」
ゴーカイレッド「今の所は無理か」
アリサ(ゴッド)「状況、了解しました。私達はこれから戦艦内部に侵入して、動力炉を破壊します」
ジル「もしこの艦に脱出艇の類が無かったら、龍亀一號を使うしかないわ。頼んだわよ?」
裏嶋「一応、もう一つ手があるのよ。そっちには手を回しておくから。電話で」
カズヤ「何?電話だと・・・?」
劉備ユニコーンガンダム「それって、どういう・・・」
飛竜「何時まで話している。敵の態勢が整う前に仕掛けるぞ」
フレン「ああ、そうした方がいい。敵の防衛隊が出てくると厄介だ」
三成「時間をかけられぬぞ」
零児「より、飛竜。道案内を頼む」
バルログ内部
飛竜「ここが開発ドックだ」
大神「成程、戦闘機やら武器やら・・・・色々と置いてあるな」
ゴエモン「ネオ桃山の戦艦内に侵入した時を思い出すな」
クリス「B.O.W.等の調整もこの奥でやっているようだ。破壊してしまいたいが・・・・」
ジューン「プリズマ爆弾でもあればいいんだけど、誰か持って来てない?」
シノン「プリズマボムなら私が持っていますよ」
マタタビ「火薬の類なら拙者も」
佐助「俺様も忍びだから、それくらいのならあるぜ」
雪「私達ツキカゲもよ」
せがた「これも使え!!!」
クルト「爆弾も持っているぞ」
エリカ「あれ?クルトさんとシノンさん達ありがたいですけど、どうして持ってるんですか?せがたさん?」
せがた「うむ!!爆発と言えばこれだ!!敵の施設を破壊せよ!!」
ジェミニ「イエッサー!!ありがたく使わせてもらうよ!!」
シャオムゥ「ほれほれ、赤いバッテンを引いてやるから、ちゃんとそこに仕掛けるんじゃぞ?」
飛竜「いくつか仕掛けたら、先へ進むぞ。中央動力室が近い」
桜「そろそろ警備の兵隊が集まって来る頃です。飛竜さん、ここは任せて先に行って下さい!!」
政宗「派手に暴れるからよ」
ディケイド「黒猫も手伝えよ」
クロちゃん「こういう役割はオイラは好きだぜ」
ブレード「それは任せた」
ブルーノ「こっちも爆弾セットするか」
中央動力室
バージル「この場所が・・・目的地か?」
飛竜「そうだ。中央動力室の炉心部をここを破壊出来れば・・・・」
キャプテン「バルログを落とさせるかまではわからないが、少なくとも活動は停止させられる、か」
クルト「時間が惜しい、早速取り付けよう」
シエル「では、破壊工作を行います。目的は炉心部の破壊、ですね」
零児「ああ、終わったら、直ぐに尾部外殻に戻るぞ。タイミングが合えば、博士が来ているはずだ」
バルログ船外
ゼファー「動力炉に爆弾を仕掛けたのはいいけどさ、これからどうするんだよ?」
ヴァシュロン「龍亀一號・・・・見当たらねえな」
フェイト「来てませんね」
リーンベル「博士は何処にいるのかな?」
零児「シャオムゥ、電話だ」
シャオムゥ「もしもし〜?今、どの辺?」
裏嶋「もしもし、あんまり変わってないのよね。さっきとを追いかけるのが精一杯ってとこ」
御剣「何だと!!?」
ケン「おいおい、博士!!そりゃ困るぜ!!もう爆破を待つだけなんだぜ?こっちは」
裏嶋「そう言われても、無理なものは無理。残念ながら。修理に必要なパーツが足りないのね。もう、ちゃんと確認して爆弾仕掛けないから。せっかちちゃんね」
アキ「そんな事を言われてもね」
ユーリ「そっちはのんびりすぎんだろ。ってか、爆発まで後どれくらいだ?」
アリサ(鉄拳)「残りは」
KOS-MOS「5秒です」
アリサ(ゴッド)「えっ!!?ちょっと!!?」
各所に爆発
レイレイ「わあ!!?」
ナナ「始まったよ!!・・・・どうするの?」
裏嶋「手を回しておくって言ったでしょ?さっき、あたくしの代わりが到着するはずよ」
なのは「突入前に言っていましたね」
フェリシア「代わり?そんなのいるの?」
アレディ「しかし、一体誰が?」
ジューン「シルフィーじゃないでしょうね?その辺に店が現れるパターンでしょ、これ」
鎧武「アレも移動式だからな」
???「それは違います!!!そんないかがわしい店ではありません!!」
キリト「おわぁ!!?」
パイ「な、何?スピーカー!!?」
トーマ「何処から!!?」
リーンベル「アレを見て!!あれは・・・」
みゆき「ご無沙汰しております!!こちら、皆様の健康優良店、空中INでございます!!」
パイ「お店って!!?た、確かに大きくINって書いてあるけど・・・」
リーファ「シノンさんから聞いたけど、本当にデカく書いてある・・・・」
ハヤテ「あの店はここに来ていたのか」
イングリッド「時々世話になっている空中店舗じゃ。成程、あ奴め、考えおったな」
みゆき「はい、裏嶋様よりご連絡を受けまして、只今到着致しました!!」
ダブル(フィリップ)「博士の手はこれだったらしいね」
クロム「ふう・・・・相変わらず、異界の商人達には度肝を抜かれるな」
エステル「でも、おかげで助かりそうです!!」
シャオムゥ「みゆき!!主は儂らの天使じゃ!!とっとと降りて、拾ってくれい!!」
みゆき「それがですね・・・先程から、その戦艦内の速度が上がっておりまして」
エックス「何だって?まさか・・・・動力室を破壊した影響が?」
みゆき「追いかけるのが精一杯な上に、気流が非常に乱れていて着艦できません!!」
電王「マジかよ!!?」
アキラ「なんてこった!!無理にでも降りられないのか!!?」
みゆき「こちらは飛行船ですので、風の影響を受けやすいんです!!この速度が出ているだけでも、凄いんですから!!」
大神「今でもギリギリってことか。くっ、何か方法はないのか!!?」
飛竜「・・・・・・方法はある」
紅葉「本当ですか!!?」
ハヤブサ「しかし、その方法は一体?」
さくら「何だか、嫌な予感が・・・・」
ハセヲ「何だよ、生身で空でも飛ぼうってのか?飛竜さんよ」
飛竜「・・・・そうだ」
桜「そうた・・・って、え!!?何か方法があるんですか?」
飛竜「こいつを使う」
ゼロ「これは・・・・飛行艇用のカタパルトだな」
ジル「まさか、ここから飛行船まで飛べってこと?冗談でしょ?」
飛竜「・・・冗談、だと?」
レオン「こいつは・・・ジョークを言うやつの目じゃねぇな」
小十郎「こいつは嘘を言わねぇ」
三成「そうだな」
シャオユウ「無茶苦茶だよ!!なんとか言ってよ、みんな!!」
平八「ふん、面白いではないか?」
フェリシア「あ〜、これか〜・・・・」
クリノ「わかっていたけど」
サビーヌ「そりゃそうなるわな」
ワルキューレ「仕方ありませんね・・・」
ワンダーモモ「二度なかったけど・・・」
ベラボーマン「この艦に乗っていれば、必ずしもですね」
ギルガメス「望んでいなかったんだけどね」
カイ「感覚がどうも・・・」
リュウ「まあ、俺達には空中竜巻旋風脚があるからな」
キャミィ「だから貴様は出来るが、出来ない奴を前提に言え!!」
デミトリ「ガタガタ言わず、さっさと飛べ」
シャオムゥ「シャオムゥ、飛んじゃう!!」
シャオムウ「あれっ!!?あんまり驚いてない人がいる!!?どういう事?仁?」
仁「一度やれば慣れる」
ジオウ「け、経験者いたんだ!!?」
カグヤ「さ、流石というべきですね」
ヴィヴィオ「え〜!!?」
春麗「しかも、今回は吸い込んでもらえるんでしょ?ね、みゆきちゃん」
みゆき「大丈夫です!!ぐいぐい吸引します!!」
キャプテン「そうなると、何度は大分低くなるね。初めてのメンバーでも大丈夫そうだ」
アティ「初めての人って、・・・・こんな事する機会あります!!?」
家康「中々面白いな、普段は忠勝がやっていたからワシも挑戦してみたかったのだ」
キリト「えっ!!?戦国で有名な本多忠勝って、そっちじゃそうなの!!?」
幸村「うむ、某も本多殿の出陣や空を飛んでいたの何度も見ていたから、この機会にやってみるでござる!!!」
政宗「確かに、こんな機会は早々ないからな、スリリングで面白いじゃねぇか?」
三成「ならば、さっさと行くぞ」
飛竜「・・・・先にいく、続け。ハァーー!!」
そう言って飛竜がカタパルト乗って飛んで行って、飛行船に吸い込まれた
アクセル「あの野郎、本当にやりやがった!!?」
政宗「クレイジーだ、俺達も遅れるわけには行かないぜ!!」
幸村「うむ、某達も続くぞ!!」
政宗・幸村・佐助・小十郎・家康・三成達はカタパルトに乗って飛んでいた
ナツ「ちょっと待ってよ、飛竜、政宗!!マジ、しょうがないなぁ!!アタシも行くよ!!」
秀真「・・・・やむを得んか。緋花、俺達も行くぞ」
緋花「仕方ないわね」
ナツ・秀真・緋花も続く
ジェミニ「アンビリーバボー!!行ったー!!」
響「よ~し、次は私の番だね!!!本部の出撃するミサイルやクリスちゃんのミサイルとかで乗っているから、こんなの平気へっちゃらだよ!!!」
クルト「普段どんな事をやっているんだ?」
友奈「面白そう、私達もやろう、東郷さん!!!」
東郷「えっ!!?ゆ、友奈ちゃん!!?」
若葉「私達も行くのか!!?」
芽吹「でも、向こうには飛行船があるから、直ぐに吸い込むから落ちる心配は無いわよ、若葉」
響「それじゃ、友奈ちゃん達も一緒に行こう!!!」
友奈「うん!!!」
響・友奈・東郷・若葉・芽吹達も一緒にカタパルトに乗って飛んでいた
モリガン「うふふ・・・それじゃ、私も行こうかしら。早くしないと、この艦、落ちるわよ?」
リュウ「ああ、みんな急ぐんだ!!続けてくれ!!」
電王「よっしゃー!!俺も行くぜ行くぜー!!!」
さくら「リュウさん、私も行きます!!!」
リュウ・モリガン・電王・さくらも続く、リュウだけ竜巻旋風脚を叫びながら
真島「なんな、オモロぉに見えてきよったで!!桐生ちゃん、いっちょやるかいな?」
桐生「フッ・・・言うと思ってたよ、真島の兄さん。俺は構わねぇぜ」
真島「ほな、成歩堂のセンセ!!後、助手の嬢ちゃんも行くで!!」
成歩堂「えええっ!!?何で僕達まで!!?」
フィオルン「遅かれ早かれ、全員行くんだから、それに、もう何人も行ってるんだから平気だって!!」
イリヤ「まぁ、友奈さん達はもう先に行っちゃってますからね〜?」
アインハルト「それに何人かは空を飛べますから、アスナさん達みたいに特定の人は運べますから」
真宵「戦国に忍者に羽の生えた人に勇者に竜巻旋風脚の人でしょ!!アタシ達、一般人だよ!!?」
イムカ「響とさくらとモモタロスはないのか?」
桐生「腹ぁ、括りな。法廷だと思えばいいさ、弁護士先生」
成歩堂「く、空中法廷何んて聞いたこと有りませんよ!!?」
アーチャー「普通に無いからな」
ゴエモン「心配するなって、オイラ達も行くからさぁ」
エビス丸「そうでんな」
サスケ「任せるでゴザル」
ヤエ「私達が支えますから」
そう言いながら、桐生・真島・成歩堂・真宵・ゴエモン・エビス丸・サスケ・ヤエも続く
アキラ「流石、伝説の極道と現役の極道。度胸があるな」
ナナ「何かもう、逆に面白くなってきた!!次は誰ー?」
レディ「洒落ならないから、やめなさい」
ルキナ「あの、お父様・・・・私・・・・」
クロム「・・・・やりたいのか?ルキナ」
ルキナ「はい!!」
エステル「わ、私も!!」
カグヤ「行きましょう!!」
ネージュ「ド派手に!!」
フレン「無茶しないでください、エステリーゼ様!!私かユーリが抱えますから、それで・・・・・」
ユーリ「無駄だぜ、フレン。エステルの奴、どうも前から異世界のお姫さんに対抗意識燃やしてるみたいだからな」
アレディ「カグヤ殿とネージュ姫様も飛びたくって、我慢出来ないようですね」
ルキナ「じゃあ行きましょう!!お父様、エステルさん、カグヤさん、ネージュさん!!」
クロム・ルキナ・ユーリ・フレン・エステル・アレディ・ネージュ・カグヤ等も続いた
ケン「一般人からお姫様まで、失敗は無し。こいつは問題無く行けそうだな」
ジェイク「みたいだな」
ブルーノ「誰も落ちないし」
アーサー「期待は出来そうだな」
クリス「さっきから、船体の振動が強くなっている・・・早い所乗り移った方が良さそうだ」
零児「方法がこれしか無いなら、またやるしかない。覚悟を決めるぞ!!」
なのは「私達以外の空飛べる人はまた何人かをお願いします!!」
イリヤ「カタパルトに乗る必要も無いからね」
リーファ「アスナさんだけ、私が運びます」
アスナ「ごめんね、リーファちゃん」
ゴーカイレッド「今度はジュウオウジャーの使うか」
ナイトガンダム「すまない」
コマンドガンダム「頼んだぜ」
空中IN内
みゆき「いらっしゃいませ!!空中INへようこそ!!」
ハセヲ「全く、助かったぜ、姉ちゃん」
シェリー「ホントね」
みゆき「いえいえ、皆さん、お疲れ様でした!!」
トウマ「一時はどうなるかと思ったぜ」
うらら「凄い勢いで吸引されたおかげで、全員カンペキに救出されましたー!!」
イングリッド「その勢いで、スカート組は皆エラい事になっておったかのう」
アスナ「それは言わないで下さい!!」
リエラ「ひ、酷い目に遭った・・・・」
ミユ「イリヤやアスナさん、ネージュさんにアリサ(ゴッド)とかの人達が大変でしたからね」
アティ「そ、それはいいんじゃないですか」
ヴァシュロン「んん〜〜〜!!中々絶景だったね〜〜!!」
ゼファー「その為に、最後に飛んだのかよ」
ナツ「サイアク」
レディ「後でシメておこうかしら?」
サビーヌ「手伝うよ」
ワルキューレ「ヴァシュロンさんには後でお説教をするとして・・・・バルログはどうしました?」
みゆき「先程、爆発を確認しました。危なかったですね!!」
トーマ「本当に危なかった」
真宵「飛び移るのも危なかったよ・・・・・」
シルバー・クロウ「そうですよね・・・・」
エックス「ともかくこれで、敵の戦力を削れた筈だ。後は脱出した者達と・・・・」
涼「姿を見せなかった、シャドルーと逢魔か」
ブラック・ロータス「一体何処へ行ったんだ?」
裏嶋「この下よ。多分」
零児「博士、無事だったか。こいつは重畳だ」
亜弥「私もいます」
芽吹「亜弥ちゃん、無事で本当に良かった」
若葉「二人が落ちた時は焦りましたよ」
裏嶋「まあ、何とかね。みゆきさん、修理お願いしてもいいかしら?」
みゆき「毎度ありがとうございます!!ご一緒に水中モーターもいかがですか?」
裏嶋「修理だけでいいのよ。今は。そういうのは零児君に売り込みなさい?」
みゆき「わかりました!!」
バツ「しれっと、俺達に売り込みするな!!?」
春麗「博士、今言った「ベガや逢魔がこの下」って、言うのはどういう事?」
裏嶋「高度下がった時に見えたのよ。・・・・金の鎖が、雲間から」
ダンテ「成程な。奴等、タルカロンで鎖を回収した後」
仁「バルログに戻らずに、降下したということか」
アクセル「そうなると、脱出した東風達が合流する可能性も高いな」
ゼロ「俺たちも降りるべきだ。ここがどの世界の上空なのか、調べる必要もある」
裏嶋「了解よ。修理済み次第、降下しましょうか。直ちに」
みゆき「では、修理の間、お買い物をどうぞ!!ご一緒にご休憩もいかがですか?」
ディケイド「ちゃっかりしてるな」
響「ホントですね」
戦国BASARAの曲はアニメ一期・二期・劇場版のOP曲を厳選
SAOは一期・一期後期・二期前期・AW1章後期・AW2章後期のOP曲をしています