プロジェクトクロスゾーン2 THE BRAVE NEWステージ   作:赤色の人です

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最初の部分は諸事情で飛ばします

とりあえず巻き込まれたキャラを呼び出します(笑)





プロローグ2 仮想ゲームの妖精と加速

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TheWorld内で

 

カイト・ハセヨがトライエッジと対峙し、更にバーゼルを追いかけて来たPMFのゼファーとヴァシュロンと化粧して遅れてきたリーンベルと3年後の姿でネット世界にやって来た、ゴッドイーターのアリサ

 

 

 

 

 

 

そこに更に別の者が現れた

 

 

???「ハァ〜!!ギリギリ間に合った〜!!!」

 

 

カイト「あっ!!遅いよ、ブラックローズ!!?って、アレ?なんか違う人みたい・・・・?」

 

 

???「えっ?誰がブラックローズよ!!!ブラックっていうか、黒の名前はお兄ちゃんの称号と言うべきかアダ名みたいな、モノよ!!!?」

 

「それに私は別件で「緑の剣士」って、呼ばれているリーファって、ちゃんとした名前があるのよ!!?って、アレ?というか、ここはどこなの?」

 

 

ヴァシュロン「な、ななななんと言うべきか説明不要のビッグマグナムなのか〜!!?お嬢さん?確かリーファちゃんと言っていたかね?」

 

 

リーファ「えっ?いきなりなんですか?というか、ここは何処なんですか!!?学校から早く帰って来てログインしたのに!!?」

 

 

ゼファー「おいおい、落ち着けよ、ヴァシュロン?」

 

 

アリサ「もう一度言います、ドン引きです」

 

 

カイト「え〜と?名前はリーファさんって、言うんですよね?あなたは一体何処からそれにその耳は?」

 

 

リーファ「何処って、妖精のゲーム「アルヴヘイム・オンライン」通称ALOのプレイヤーよ、なんでそんなことを聞くのよ~!!?」

 

 

ハセヲ「アルヴヘイム・オンライン?んなもん、俺は知らねぇぞ?」

 

 

カイト「僕も聞いた事が無いゲームだね?「TheWorld」でもそんな妖精をしたアバターは多分知らないと思うよ?」

 

 

リーファ「えっ?何それ?その「TheWorld」って、私も聞いた事が無いんだけど?」

 

 

リーンベル「もしかしたら彼女はカイト達とは異なる所かもしくは違う時代のゲームじゃないかしらの?」

 

 

ハセヲ「なんだって?」

 

 

リーファ「えっ!!?違う時代のゲームって、どういうことですか!!!?」

 

 

更に別の来訪者が現れたのは黒い機体と銀色の機体だった

 

 

???「ここは一体?」

 

 

???2「黒雪先輩ここは何処なんしょ?」

 

 

ブラック・ロータス「わからない、私達二人で「ブレイン・バースト」に入った途端に意識が飛んでそこからは覚えていない」

 

 

リーファ「アレはもしかしてハルユキ君と黒雪ちゃん!!?」

 

 

シルバー・クロウ「先輩!!?あの人って!!?」

 

 

ブラック・ロータス「リーファだと!!?馬鹿な、彼女達とは「ALO」と「ブレイン・バースト」との繋がりが無くってそれっきりなのに!!?」

 

 

リーファ「それが実は私にもよくわからいのALOにログインするつもりが、気がついたらこの世界に・・・?」

 

 

ブラック・ロータス「この世界?」

 

 

カイト「貴方方もこの「TheWorld」にやって来たかもしれない」

 

 

シルバー・クロウ「TheWorld?」

 

 

ゼファー「まぁ、早い話そっちとこっちのリーファと同じゲームの世界に迷い込んだんだよ」

 

 

シルバー・クロウ「えっ!!?そうなんですか!!?」

 

 

ブラック・ロータス「あなた方は?」

 

 

カイト「この人達はそれぞれ別の時代から来た人達ですそれよりもあいつをどうにかしないと!!」

 

 

ブラック・ロータス「わかった、クロウ今はこの場を何とかしよう」

 

 

シルバー・クロウ「わかりました!!」

 

 

 

連携でなんとかトライエッジを撃退する

 

 

トライエッジ「・・・・・・・」

 

 

ハセヲ「これでトドメだ、トライエッジ!!!」

 

 

トライエッジ「・・・・・・・」

 

 

しかし転移して撤退する

 

 

ハセヲ「あっ!?待ちやがれ!!」

 

 

カイト「ハセヲ!!「TheWorld」全体が不安定なんだ!!無闇に動かないほうがいいよ!!」

 

 

ハセヲ「くっ!!」

 

 

カイト(やっぱり・・・彼女に聞いてみるしか無いな)

 

 

STAGEクリア

 

 

ゼファー「カイトそっくりのトライエッジに未来の「TheWorld」から来たハセヲと「アルヴヘイム・オンライン」こと通称「ALO」からの別世界から来た、リーファに更に二十年後の未来の「ブレイン・バースト」から来た、ブラック・ロータスとシルバー・クロウ・・・」

 

 

アリサ「それに現実の世界からやってきた私達ですか」

 

 

ヴァシュロン「しかも俺達にとっては、遥か過去の時間だ・・・まったく、どうしてこうなるかね?」

 

 

リーンベル「手伝いたいけど・・私達も元の世界から戻れるかどうか・・?」

 

 

リーファ「今頃、お兄ちゃん達も私がいなくなってることに大騒ぎになってるんだろうな~?」

 

 

ハセヲ「変に気を遣うなよ、それぞれやることをやればいいさ」

 

 

カイト「それに今の「TheWorld」は安定していないから、リアルの体でいるのは危ないかもしれない」

 

 

ブラック・ロータス「当然だろうな」

 

 

シルバー・クロウ「早く元の世界に戻る方法を見つけないといけませんね」

 

 

カイト「とりあえず、アリサさんだけ元の世界に帰そう」

 

 

リーンベル「そんなことができるの?」

 

 

カイト「アリサさんが来たときのデータログは残ってるので、腕輪の力を使えば・・大丈夫だと思います」

 

 

アリサ「良かった、まだ任務の途中だったので・・それに私だけですみません、リーファさんにブラック・ロータスとシルバー・クロウさん」

 

 

リーファ「いえ、それは構いませんよ。アリサさんは任務中にここに来たって聞いたので」

 

 

ブラック・ロータス「それと私たちのことはロータスとクロウで呼んで下さい」

 

 

シルバー・クロウ「自分達の事は自分達で何とかしますので気にしないで下さい」

 

 

ハセヲ(薄明の腕輪・・・蒼炎のカイトが持ってたっていうレアアイテム、マジだったんだな)

 

 

カイト「じゃあ、データを転送してアリサさんをログアウトします」

 

 

アリサ「じゃあ、皆さん!!久しぶりに会えて嬉しいかったです、それからリーファさん、ロータスさん、クロウさん初めてだったですが、またいつか」

 

 

ヴァシュロン「次に会うことがあったら、またいい女になっとけよ、アリサ」

 

 

アリサ「ふふっ、約束はできませんけど」

 

 

カイト「じゃあ・・ログアウト!!」

 

 

腕輪でアリサだけ元の世界に帰還する

 

 

ゼファー「俺達は来たところから帰るぜ、じゃあな、カイト、ハセヲ、リーファ、ロータス、クロウ」

 

 

リーンベル「頑張ってね、皆」

 

 

ハセヲ「ああ、じゃあな、リアルから来た未来人さんよ」

 

 

リーファ「気をつけて下さいね」

 

 

ハセヲ「やれやれ一度に色々起こりすぎて疲れちまったぜ」

 

 

シルバー・クロウ「それはお互い様だけどね?」

 

 

ハセヲ「で?どうするんだよ?」

 

 

カイト「僕達も行こう」

 

 

ハセヲ「んっ?トライエッジの行き先に心当たりでもあるのか?」

 

 

カイト「それを知るために、行く場所があるんだ、リーファさんやブラック・ロータスさん達を元の所に帰すには彼女の力を借りるべきだ」

 

 

リーファ「えっ?誰なの?」

 

 

カイト「Δサーバー「隠されし禁断の聖域」」

 

 

ハセヲ「グリーマ・レーヴ大聖堂」

 

 

カイト「すべての始まりはあの場所なんだ・・なにかわかるかもしれない・・・」

 

「最近姿を見せない彼女にも会えるかもしれない」

 

 

ハセヲ「彼女?・・わかった。行こうぜ」

 

(そうだな・・すべての始まり、あの場所だ)

 

 

リーファ(なんだか、話を聞くとユイちゃんみたいな、感じなのかな?)

 

 

ブラック・ロータス「我々もついて行こう」

 

 

シルバー・クロウ「はい」

 

(ここに来てからメタトロンとの声が聞こえないようになっているのもなにか原因があるかもしれない)

 

 

 

 










今回はちょっと短い内容でしたが


次のはオリジナルのシナリオ展開します




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