プロジェクトクロスゾーン2 THE BRAVE NEWステージ 作:赤色の人です
今回のプロローグで終わりです
エンドレスフロンティア
シュラーフェン・セレクト外
???「カグヤ姫。ハーケン殿とアシェン殿が此処で行方不明なのまことですか?」
カグヤ「西暦にやって来た、親分さんを送り届けた時にそれでアレディさんとネージュさんにご協力をお願いしたくて・・」
ネージュ「今回の事件はカグヤ姫以外にも関係があるのか、ド知りませんが、ここ最近金の鎖が出現して格納していた妖精機フェイク・クライドが居なくなってますの」
アレディ「更に塔に眠っていた、羅刹鬼アルクオンもまた何処かに消え去ってしまったのです」
カグヤ「えぇ〜!!?黒き亡霊に続いてお二人の所でもですか!!?」
ネージュ「そちらはドロシーのせいで暴走しておりましたね?」
カグヤ「そちらはマリオン博士が直していますから、当分は動きません」
アレディ「それを聞いて安心しました」
ネージュ「ドやはり、一番怪しい此処にド辿り着きますね?」
シュラーフェン・セレクト内
カグヤ「それでどうしましょうか?ハーケンさんやアシェンさんみたいに機械については詳しくありませんが?」
ネージュ「そこはド抜かりなく、こんな事もあろうかとマリオン博士にある程度の説明書をド渡ししてくれましたのよ」
アレディ「それは凄く何よりです、私も機械についてはよくわかりませんですから」
ネージュ「ある程度の簡単な装置ならわたくしにもド扱えますことよ」
アレディ「ネージュ姫殿。何やら装置に反応が?」
ネージュ「えっ?」
転移装置が光り出す
「わあァァァァァァァァァ〜!!?」
トロン「あいたたた〜?一体何なんですの〜?」
コブン1号「ト・・トロン様〜!!」
トロン「1号。状況報告を!!」
トロン「え・・え〜と?」
響「アレ?なんでこんな所に来たんだろう?」
コブン17号「なんか、黄色いマフラーをした女の人と〜?」
コマンドガンダム「此処は何処だ!!?」
ナイトガンダム「此処はラクロアではないな?」
コブン28号「なんか、ソルジャーとナイトぽい人と〜?」
ゴーカイレッド「なんだ此処は?」
ゼンカイザー「アレ?ジュラン達は?」
コブン1号「なんか、戦隊ぽい人がいます~!!」
コブン28「トロン様。リーバードもいます〜!!?」
トロン「ああ〜もう全員戦闘配置してそこの人達は最終的にコブン49号(響)と50号(コマンドガンダム)に51号(ナイトガンダム)と52号(ゴーカイレッド)と53号(ゼンカイザー)にしておきます!!!」
響「へっ?49号って、私の事?」
ゴーカイレッド「おい、いつからテメーの部下になった?」
ゼンカイザー「俺は45番何だけど?」
カグヤ「トロンさんにコブン君達ですね、お久しぶり極まりないです!!」
トロン「あなた!!?それに此処はもしかしてエンドレスフロンティアですの!!?」
アレディ「カグヤ殿?この方は?」
カグヤ「以前に一緒に戦った、空賊一家のトロンさんです」
ネージュ「それはドわかりましたけど、後の人達は?」
カグヤ「私も初めての方達ですね?」
響「えっ!!?その声は翼さん!!?」
ネージュ「何処のどなたか知りませんが、人違いですわよ?」
響「アレ?本当だ、翼さんはそこまでの喋り方しませんから?」
ネージュ「なんですって〜!!!失礼ド極まりないですね、貴方は一体誰なのですか~!!!」
響「あわわわ~!!?す、すみませんでした、私は立花響です、好きなものはご飯&ご飯です!!!」
アレディ「そちらの同じ顔の人達は?」
コマンドガンダム「俺か?俺はGアームズのコマンドガンダムだ、まぁ、わかりやすく言えば軍人みたいなもんだ」
ナイトガンダム「私はラクロア王国に仕えるナイトガンダムだ」
カグヤ「そちらの二人は?」
ゴーカイレッド「ちょっと巷の噂の宇宙海賊だ、ゴーカイレッドだ」
ゼンカイザー「俺はゼンカイザーだよ」
トロン「色々と話をお聞かせてほしいですが、この敵をどうにかしませんと!!?」
アレディ「立ちふさがる者は全てこの拳で打ち砕く!!!」
転移装置にさらなる反応で今度は金属っぽい兵隊と半透明をした怪物が現れた
コブン17号「と、トロン様!!!グノーシスですぅ~!!?」
アレディ「この敵は!!?」
ネージュ「以前にエンドレスフロンティアにド現れた敵!!?」
カグヤ「大変です、あの敵は半透明の状態では攻撃がこちらの当たり極まりないです!!?」
響「えぇ〜!!?なんかノイズよりも厄介ですよ!!?」
ゴーカイレッド「あっちの方は見覚えがあるぜ?」
ゼンカイザー「えっ?ゴーカイレッドさん、知っているのですか?」
ゴーカイレッド「あれば俺がかつて滅ぼした、宇宙帝国ザンギャックのゴーミンって言う雑魚兵隊共だ」
響「あれば人間ですか?」
ゴーカイレッド「そんなことは知るか、機械みたいなもんだ、気にするな」
???「では、この私の場合、どうかな?」
ゴーカイレッド「この声は?」
ワルズ・ギル「久しぶりだな、ゴーカイジャー!!!この私だ」
ゴーカイレッド「忘れた」
ワルズ・ギル「き、貴様〜!!!私のことを忘れたとは言わせぬぞ!!?大帝国ザンギャックの王子である、ワルズ・ギル様を忘れたとは許さん!!!!」
ゴーカイレッド「お前が肉弾戦に強い印象がまるきっりなかったからな?」
ワルズ・ギル「ぐぬぬぬ〜!!!」
ゼンカイザー「でも、なんでそんな人がいるんですか?」
ワルズ・ギル「以前の戦いで死んだが、いつの間にか生き返ってさまよっていたこいつらに出会ってこの世界に辿り着いたのだ!!」
トロン「幽霊と間違われて付いてきたのでありませんか?」
ワルズ・ギル「じゃかましいわ!!!」
コブン28号「で、でも、どうしましょう〜。グノーシスには攻撃が効かないうえに一方的に攻撃してきますよ~!!?」
コマンドガンダム「そいつは厄介だな?」
ナイトガンダム「くぅ!!?どうすれば!!?」
とその時
???「ここはM.O.M.Oにお任せください!!!ヒルベルトエフェクト!!!」
突然現れた少女、M.O.M.O.の出現によりグノーシス達が固着される
ワルズ・ギル「な、何だこれは!!!?」
M.O.M.O「ふぅ〜。お久しぶりです、カグヤさん、アレディさん、ネージュさん、トロンさん!!!」
カグヤ「M.O.M.Oさん!!!」
アレディ「感謝します、M.O.M.O殿!!!」
ネージュ「ド久しぶりですことね?」
トロン「えっ!!?あの小さかったあの子が!!?」
M.O.M.O.「ここはもしかしてエンドレス・フロンティアですか?」
アレディ「そうです、M.O.M.O.殿は再び此処に来たのです」
ワルズ・ギル「お、おのれ〜!!!その小娘纏めて倒してくれる!!!」
ネージュ「来ましたわよ!!!」
ゴーカイレッド「へっ!!また返り討ちにしてやるよ!!!」
ゼンカイザー「これでこっちも攻撃が通るからね!!!」
コマンドガンダム「ふん!!ぶっ飛ばしてやるぜ!!!」
ワルズ・ギルとグノーシスを撃退する
ワルズ・ギル「グオぉ!!?」
ゴーカイレッド「随分と呆気ないな?」
ワルズ・ギル「クソ!!!このままではまたやられてしまう〜!!!ここは一時退却だ!!!」
そのまま転送装置を使って逃亡して撤退する
コマンドガンダム「あっ!!待ちやがれ!!!」
ナイトガンダム「逃げられたか・・・」
ゴーカイレッド「アイツはしぶといからまた来るだろうな」
ステージクリア
アレディ「終わりましたね」
ゼンカイザー「結局此処は何処なんだろう?」
それぞれの話し合いをする
トロン「クロスゲートに少し負荷で限られた場所しかいけませんね~?」
ゴーカイレッド「そうなるとお互い元の世界にすぐに戻れないな」
響「ギャラルホルンで奏さんの提示報告した帰りにこんな事になるなんて~!!」
ネージュ「それにしてもそちらの方の世界はそのような姿でド戦っているのですか?」
アレディ「挌闘技を持ちながら歌うのは随分と変わってますね?」
ゴーカイレッド「ペンダントで変身しているから戦隊みたいなもんだな」
コブン28号「そちらは機械がいっぱいいる世界なんですね~」
ゼンカイザー「うん、キカイノイドだけどね」
コマンドガンダム「やれやれだぜ、任務中にこんな事になるとはな」
ナイトガンダム「良いではないか?再び会ってこんな展開になっているのだから」
ゴーカイレッド「俺達の所も似た様な、流れだったからな」
ゼンカイザー「こっちは本の世界から入って色々と起きたもんですね?」
ネージュ「交わるのはエンドレスフロンティアと大してド変わりありませんことね?」
響「へえ~?色んな事あるんだな〜?」
アレディ「それでどうですか、トロン殿?」
トロン「う〜ん?やはり、皆様方の元の世界に行き先負荷のせいでがエラーメッセージで優位つ行き先が以前の過去の世界からいけませんね?」
響「過去の世界って?」
カグヤ「此処、エンドレスフロンティアで一緒に戦ってくれた人たちです」
コブン一号「あ、あの〜トロン様〜?」
トロン「どうかしら、一号?」
コフ17号「次元転移装置に異常なエネルギーが起きてま〜す!!?」
トロン「えっ!!?」
その場に居た面々は光り出す転送装置の暴走に巻き込まれた
ネージュの台詞は難しいかったです
後、変身しているゴーカイレッドとゼンカイザーは本名言わず変身後の名前で呼び合ってる設定にしています、ややこしくなるので
後、センパイジャーは見ていません