プロジェクトクロスゾーン2 THE BRAVE NEWステージ 作:赤色の人です
いきなり話の部分と内容を色々飛ばします
そしてもう気づいている人にもわかりやすい人選です
後、若干の台詞も少しいじりる大変でした(汗)
第1話 金の鎖と金の騎士と戦士とありす
BSAA視点
クリス・レッドフィールドとジル・バレンタインは森羅のエージェントの有栖零児とシャオムゥとの合流地点で待っている間に謎の金の鎖の調査していた
クリス「ふぅ〜!!どうだ、ジルその鎖の結果は?」
ジル「・・・駄目ね、ジェネシスの強化してあっても反応無しね?」
クリス「一応、霊的な部分を森羅からの技術提供で強化しても無理か・・・」
ジル「やっぱり本職の彼等に来てもらう以外他に手が無いわね?」
クリス「彼等が来ると何時ぞやの事件を思い出すな?」
ジル「そうね?しかもいきなりの展開だったものね?」
思い出し笑いする二人の前でいきなり激しい光が溢れ出す
クリス「くぅ!!?何だこの光は!!!?」
ジル「ま・・眩しい!!?」
二人の前に現れたのは5人の人影が現れた
褐色肌の男「何だ此処は?確か私とセイバーは凛の部屋に置いてあったゼルレッチの箱の整理をしていた筈だ?」
セイバー「此処は何処なのですか?アーチャー?」
金髪と黄金の甲冑を纏う少女「うぅぅ~!!?此処は〜?」
黄金の戦士「アレ?何処かで見覚えないか、カイ?」
カイ「此処は?確かに見覚えがあるわ、ギルガメス!!?」
クリス「何だ、彼等は?」
ジル「貴方達何者かしら?此処は閉鎖都市の筈よ?」
アリス「それは貴方達も何者ですか?私はアリス・シンセシス・サーティと言います」
クリス「アリス?いや、初めて聞く名前だな?」
ジル「そうね?そっちの二人は?」
アーチャー「私はアーチャーという名だ」
セイバー「私もセイバーと呼んで下さい」
ジル「弓兵と剣士?ふざけているのかしら?」
ギルガメス「俺は黄金の騎士ギルガメスと彼女は巫女のカイです、さっき閉鎖都市と言いましたね?もしかして森羅の人お知り合いですか?」
クリス「森羅を知っているということは零児とシャオムゥを知っているのか?」
カイ「あっ!!やっぱり、知っているのですね?以前の事件で協力していたんです」
クリス「俺達が知らない事件か?」
ジル「そういえば、その時のアメリカのエージェントがそんな事の報告書があったわね?」
アリスの事情を聞いて数分後
クリス「ALOとGGOとAWにARか・・・・」
ジル「どれも初めて聞く内容ね?」
アリス「そんな!!?これだけの情報があるのに!!?」
アーチャー「それにその中で大きな事件・・・SAO事件の内容も私も知らないな・・・」
セイバー「それも一万人の人がゲームの中に閉じ込められた話も初めて聞きますね?」
クリス「ああ、それもゲーム内で死ねば現実の世界のプレイヤーも死ぬ事もそんな大事が起きたら報道され大事件に聞いた筈だ?」
ギルガメス「もしかしたらアリスの居た時代とはまったく異なる時間か世界からでは?」
アーチャー「何?」
クリス「なるほど、確かにそれなら話の辻褄が合うな?」
セイバー「どういうことですか?何故あなた方はそんなに即座に理解出来るのですか?」
ジル「以前にそれと似た様な事件に巻き込まれた事があったのよ」
カイ「私もそれとは別の事件で零児さん達と行動していた時期があったのです」
アリス「そ・・そんな!!?では、私は皆の所に帰れないのですか!!?」
クリス「いや、まだ絶望的になるのは早い、もうすぐ来る予定の森羅のエージェントの零児達と合流する事になっている」
ジル「うまく事情を話せば帰還する方法もわかるわ」
とそこへ謎の敵が現れる
クリス「な、何だこいつらは!!?」
ジル「友好的な相手でもなさそうね。・・・ゾンビでもないようだけど?」
クリス「ジル、例のタナトスじゃないだろうな?」
アリス「タナトス?」
ジル「それは違うと思うわ。でも、こちらに敵意はあるのは間違いないようね」
アーチャー「敵か?」
ギルガメス「そのようですね!!」
アーチャー「それに何かの魔力か霊的なモノも感じるな?」
カイ「それに以前の事件でも似た力を感じます」
クリス「日本の渋谷・・異世界と繋がっているがゆえに閉鎖された街、噂通りだ」
ジル「ここがホームグラウンドと言うんだから、特務機関森羅も大変ね」
クリス「時間的にはいつもの二人が迎えに来てくれるの予定だ」
セイバー「ならば、ここを上手く切り抜ければ帰る手掛かりもあるわけですね?」
そう言いながらセイバーとアーチャーは突然服が変わり騎士甲冑と赤黒い服に変わって、セイバーには何かを持っていながら構えアーチャーは何も無いところから突然双剣を持ち出す
ジル「なっ!!?いきなり服が変わったり何も無いところから剣を!!?」
クリス「何だそれは!!!?」
アリス「心意ですか!!?」
アーチャー「いや、何?私とセイバーはちょっと特殊なのでな?それとセイバー。どういうわけか魔力の供給が確立している、存分に動いても消費も少ないようだ?」
セイバー「それを聞いて安心しました、立ち塞がる敵は全て打ち倒します!!!」
戦闘から少し経ち新手の敵が現る
アリス「新手ですか!!?」
アーチャー「アレは妖怪に出てくるカマイタチだな?」
ギルガメス「あのモンスターに見覚えがあるぞ!!!」
ジル「ジェネシスのデータにも残っているわ。これは「逢魔」のモンスター!!」
セイバー「知っているのですか?」
カイ「以前の時にも森羅と敵対している組織のはずです!!」
アーチャー「ならば、先に現れたこいつらはその仲間かもしれないな?」
とそこへ更に謎の人物が現れた
???「オゥ、大正解デース!!さすがBSAAと謎の赤い人!!!確かな分析でありマスネー!!」
「デスが、そのゴールドチェーンにはお触りナッスィンでアンダスタ〜ン?」
ギルガメス「な、何だ?あの感じは?」
アリス「た、確かにあの表現し辛いモノは?」
セイバー「あ、あなたは何者ですか?先程正解とはその「逢魔」の者ですか?」
???「オゥ、ミステイク!!ヒミツのつもりだったのデスが、言っちゃいましたネ~?」
「まぁ、アナタ方にはここで消えてもらいマスので、まったくのノープロブレム!!デスけどネ~?」
クリス「ふぅ〜・・・生かして返すつもりはない・・か、来日早々に酷いだな?」
アーチャー「まったくだ、偶然に巻き込まれたうえに勝手な事を言われていきなり殺すとは聞き捨てならないな?」
アリス「それについては同感です!!!私にはやるべき事や帰るべき使命があるのです、ここで殺される理由もありません!!!」
ギルガメス「だが、この金の鎖と逢魔との何か知らぬ関係性があるな?」
カイ「えぇ、ここで調べる意味があるわね?」
ジル「タナトス・・日本に持ち込まれた新種のウィルスにたどり着く前に余計な事に首を突っ込んだようね?」
???「ウィルス?そちらのユーたちはニッポンに来たワケはソレデスカ〜?」
クリス「その口ぶりでは逢魔がウィルスの件については関わっていないようだな?」
カイ「みたいですね?」
???「ザッツライト!!でも〜?チョットオモシロイ話だったの聞きマーシタ!!」
ジル「まさか、ウィルスを横取りするつもり?」
???「そのトーリ!!というワケでソーリー、ここで死んでもらいまショーカネ〜?」
???2「待て!!」
クリス「この声は!!?」
カイ「ギル!!この声は!!?」
ギルガメス「久しぶりに聞く声だな?」
???「オゥ!!ナニゴト!!?ワッチャネイム!!?」
声の主の方から現れる大型の車両が走ってきた
零児「逢魔に名乗るまでもない、知っている筈だ」
???「オゥ、アリス・レイジ。ウワサ通りに中々のイイ男ネ〜!!!」
シャオムゥ「何じゃ何じゃ!!そんな喋り方で個性とか思っとるんじゃないじゃろな!!」
???「ノンノン!!そんなつもりはありませんのデ〜ス!!アホポンなチビタヌキは引っ込んでくだサ〜イ?」
セイバー・アリス
「「アホポン・・・」」
シャオムゥ「このウサギンジャー、誰がアホポンじゃ!!?」
クリス「何とか間に合ったようだな、森羅のエージェント零児にシャオムゥ」
ジル「所でこのトレーラー?なんて大きさなの?」
シャオムゥ「むふふ〜!!森羅が誇る最新型の超惑星戦車におどろいたようじゃの!!」
裏嶋「・・・局地用特務車両。勝手に名前を付けないで、勝手に?」
アーチャー「戦車と言っていながらキャタピラが一切なかったからそうだろうな?」
ギルガメス「久しぶりです」
零児「ギルガメスにカイか、再び会うのも久しぶりだな?」
シャオムゥ「しかしそちらの白髪の若いのと銀の鎧を着けた金髪は誰じゃ?お主等人間でも人でもないようじゃ?」
クリス「何?」
ジル「ちょっとそれ本当?」
アーチャー「ふむ、そちらの妖狐は本物の様だ、ならば下手に隠すよりは明かした方が懸命か、私はサーヴァントのアーチャーでこちらの彼女はサーヴァントのセイバーだ」
ギルガメス「サーヴァント?」
セイバー「我々は聖杯と呼ばれる願望機に必要な存在でその時に召喚される英霊・・・即ち使い魔の存在です」
アーチャー「まぁ、簡単に言えば生霊みたいな存在だ」
零児「なるほど、それはわかったがそちらの少女は違うのか?」
アリス「私はアリス・シンセシス・サーティと言います。戦闘中とはいえ騎士の挨拶が出来ず申し訳あまりません」
シャオムゥ「なんちゅ〜娘じゃ!!?わしの立場が全然無いじゃろう!!?」
零児「お前よりはかなり礼儀正しいようだが?」
シャオムゥ「うるさいわ!!!」
ジル「それはそうと上手く合流出来たわね」
裏嶋「ここで「ゆらぎ」も観測されていたから急いで駆けつけたわけよ?」
???「オゥ、森羅のビックトレーラー!!モノモノしい物を持ち出してきたものデース」
零児「それはこちらの台詞だ、この金の鎖・・逢魔は何を企んでいる?」
シャオムゥ「まったくじゃ。つーか、ぬしは誰じゃ!!?ワッチャネイム!!」
シース「シースと言います。グッモーニン!!逢魔北米支部のエージェントデース!!」
クリス「北米支部だと?アメリカでの逢魔の活動など聞いたことがないぞ?」
シース「そりゃアタリマエなのネ~?表で動くのは極東支部のワーキング。OK?」
アーチャー「極東支部・・ここ日本だな?」
零児「つまり、日本で何か大きなことをしようとしている、だからこそ北米の連中が動き出した」
「・・・・そうだな?沙夜?」
その本人が現れた
沙夜「あん、お見通しってわけね、坊や?」
零児「坊やと呼ぶな。ここで何をしている、この鎖はなんだ?」
沙夜「簡単に言えると、お仕事の最中なの、鎖はヒミツ、・・これでいい?」
「世界を混沌に導くのが私達逢魔、本部のエージェントは忙しいのよね」
シャオムゥ「逢魔の極東本部じゃと?いつからそんな大層な鉛になったんじゃ!!?」
沙夜「活動の中心は私達日本の逢魔だもの。当然、そういうことになるわけ」
「あん、言っておくけど、決して後付けじゃないのよ?」
零児「どうでもいい、そっちのふざけた奴と何をしようとしているわけだ?」
シース「オゥ、ノー!!ワタシの何処がふざけてマスか!!?メチャ許さんのデース!!ガッデーム!!!」
アーチャー「いや、その喋り自体が問題だろ?」
シャオムゥ「くぅ、なんちゅうアメリカンテイストじゃ。流石北米支部というだけはあるのう!!?」
ジル「そんなことはないと思うけど?」
クリス「あんなアメリカ人はいないぞ」
アーチャー「だろうな?」
アリス「私はよくわかりませんが?」
シース「照れなくてもOKデスネ〜!!ワタシのアメリカンドリーム、見せてあげマース!!」
沙夜「はいはい、楽しい時間はおしまい。と、いうわけで、ちょっと急だけど、ここでまとめて始末をつけさせてもらいましょうか」
「あん、その無駄に大きいトレーラーもここで壊すか、逢魔で貰うかしらちゃおうかしら、ね」
裏嶋「あん、そうはいかないかしら、ね簡単には」
「さあ、零児君、シャオムゥさん、その他皆さん!!やっておしまいなさい!!徹底的に!!!」
「BSAAも頑張りなさいね、ベテランなんだから」
ジル「ベテランは余計よ」
アーチャー「誰がその他だ?」
セイバー「酷い扱いですね?」
アリス「まったくです」
ギルガメス「笑ってもいいのかな?」
カイ「笑えないわよ、ギル?」
シャオムゥ「なんでぬしが指揮官的なことになっとんじゃ、裏嶋!!」
クリス「車両に乗っているのは森羅の作戦指揮官なのか?」
零児「ただの課長だ。後で紹介する」
「行くぞ、ここは共同戦線で逢魔を退ける!!!」
戦闘から数分後
沙夜とシースを退けた
沙夜「あん、ちょっと予定が狂っちゃったけど、しょうがないみたいね?」
シース「オゥ、サヤ、いいのデスか〜?」
沙夜「元々、今回は確認に来ただけだし、この鎖は彼らにはどうこうできないし、ね」
零児「何をコソコソと話している?」
シース「オンナのナイショ話に知りたがるとはとんだハレンチボーイデスネー!!」
沙夜「そういう年頃なのよ?さ、次の場所へ行きましょう?」
シース「グッバイ!!シーユー!!」
シャオムゥ「なんちゅうハイテンションじゃ?ビリビリ来ておったのう〜?」
零児「シースとかいう奴がどうあれ、逢魔が何かやろうとしているのは確かだ」
(沙夜は「次」と言った、他にもこの金の鎖があるというのか?)
ステージクリア
裏嶋「う〜む、ふむふむ?」
ジル「裏嶋課長、何か判るかしら?ジェネシスでも解析不能何だけど?」
裏嶋「博士と呼びなさいね、次からは」
「調べるには設備が足りないのよ、全然、ただ、一つ言えることは・・」
カイ「何かあるのですか、博士?」
裏嶋「この鎖は次元の歪曲点・・「ゆらぎ」から来ている事だけど、そちらが経験済みでしょ?」
セイバー「アーチャー、そちらの方は?」
アーチャー「駄目だな、構造が知っているモノと全然違ってまるでわからんな?」
アリス「ですが、我々がここに来た理由はわかりましたね」
ギルガメス「そのようだな」
零児「クリス達に大まかな内容を聞いたがアリスの世界で起きた「SAO事件」は残念ながら知らないな?」
アリス「やはりそうですか・・・」
シャオムゥ「オマケにアンダーワールド?も知らんのう?」
零児「ああ、しかもリアルワールドでは人工的に作られた体で活動していてそのALOにダイブする時にはここに目覚めたわけだな?」
アリス「はい、そこで友人達と一緒に合流する予定だったのですが、気がついたらこの世界に・・・」
シャオムゥ「案外お主はわし等と行動を一緒にすれば会える可能性はあるじゃろう?」
アリス「それは本当ですか!!?」
零児「まぁ、そんな事があるかもしれないな?実際にゲームの世界に行った事があったからな」
クリス「それでそちらの二人は」
アーチャー「先程に言った様に我々サーヴァントは冬木市起きた「聖杯戦争」に召喚されたサーヴァント・・使い魔だ」
セイバー「更にサーヴァントは過去・現代・未来にその逸話や伝説に残された英雄を召喚された英霊です」
零児「しかしそちらの世界に起きた「聖杯戦争」については森羅のデータベースには入って無いな」
シャオムゥ「わしもそんな大逸れた事件が起きておったら参加している筈じゃ」
零児「お前の場合、ろくな願望を考えて無いだろ?」
ジル「それが本当なら本当の名前は?」
セイバー「本来ならサーヴァントに真名を名乗るのは出来ませんが聖杯戦争とは無縁のこの世界なら真名を名乗りましょう、私はブリテンの王「アーサー王」です」
クリス「ブリテンのアーサー王はかなりの有名な人物だ!!?」
零児「ちょっと待ってくれ?アーサー王なのに性別が女の子なのはいいのか?」
セイバー「それについては色々と事情があり実際は男のフリ的なものですけどね?」
零児「そんなモノで良いのか?」
セイバー「言いにくいのであればそのままセイバーと普通に呼んで下さい」
ジル「そちらの彼は?」
アーチャー「私はセイバーとは違い異なる未来から召喚された者で真名については余り聞かぬ方がいい、今の私はアーチャーで間に合っている」
ギルガメス「そちらがそういうのであれば文句はない」
ピピッ!!
裏嶋「これはアラーム?緊急通信の。ちょっと待ってね」
零児「今回の事件・・異世界同士を接続している?逢魔の目的はそういうことなのか?」
クリス「だが、そんなことをして一体何になるというんだ?」
シャオムゥ「それ自体が目的ということも考えられるが何とも言えんのう~?」
裏嶋「みんな、ちょっといい?緊急連絡よ。本部から」
零児「何?何か起きたのか?」
裏嶋「B.O.W.が現れているということよ、新宿の神室町に」
ジル「な、なんですって!!?」
アリス「そのびーおーだぶりゅーとは一体何なんですか?」
クリス「バイオ・オーガニック・ウェポン・・特殊なウィルスを利用した生物兵器だ」
アーチャー「こちらにとっては竜牙兵やゴーレムを生み出す存在だな?」
アリス「つまりはミニオンみたいな、意味ですね?」
クリス「もしやタナトスも!!?」
零児「タナトス?ウィルスの名前なのか?」
クリス「詳しい話移動しながらする。頼む新宿まで運んでくれ!!」
裏嶋「それじゃ乗って乗って。ぶっ飛ばすからね、最高速で!!」
シャオムゥ「この鎖はどうするのじゃ?」
裏嶋「引き継ぎの連絡はしたから大丈夫よ」
零児「仕方ないか、良し神室町に行こう」
カイ「凄いですね?一体何人まで乗せれますか?」
裏嶋「50から60人はラックラクじゃないかしら。そして局地での活動を視野に入れた様々な・・」
零児「説明はいい、博士。神室町まではどれくらいだ?」
裏嶋「オート操縦で安全運転中。そんなにはかからないと思うけど。多分」
クリス「わかってはいるがじっと待つのはつらいものだ」
アリス「クリス殿と同じ気持ちです」
シャオムゥ「気持ちはわかるが、胃を悪くするぞ?クリス、アリス」
裏嶋「じゃあ、買い物でもしていく?時間潰しに」
セイバー「えっ?売店でも有るのですか?」
裏嶋「あたくしが発明装備、余った備品、拾ったパーツ、必要な物資を売ってあげましょう、特別に!!」
零児「備品はダメだろ?」
裏嶋「黄龍寺財閥のバックアップを受けているとはいえ、この龍亀一號の改良にはまだまだ予算がかかるのね」
カイ「ちゃ、ちゃっかりしているのですね」
とまぁ、こんな感じな展開です
引き続き書いていくつもりです・・・
1から見るの辛い・・・・・(汗)
それと不必要な内容のコメントは控えて下さい(汗)
後でプロローグを急いでやっているので暫くお待ち下さい(汗)