プロジェクトクロスゾーン2 THE BRAVE NEWステージ   作:赤色の人です

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一部漢字が欠けているのでご了承して下さい・・







第4話 太陽が呼んでいる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とある場所・・・

 

 

 

???「ここは・・魔界ではないようだな・・?だが、どうしたことだ・・私の体は以前の戦いの時、既に・・・この世界に満ちる・・気のせいか、それとも、この「門」から流れ込む力か?」

 

 

そこへ何かに引き寄せられた者達が漂って来た

 

 

???「この者達は?人間の・・・魂の力を感じる、どうやら霊魂のようだな、・・この場所に縛られているのか、人間・・なんと弱いことよ・・・だが、その弱さの中に強さをあわせ持つのもまた、この生命体の得意性か。・・・この世界の霊魂よ、我が力に従え。我が名はパイロン!!我こそは・・宇宙の真理!!「門」よ、我が前に道を開け!!この力を持って、私は再び世界を手に入れる!!」

 

 

パイロンの力に呼応する様に門から空間が開く

 

 

真島「何やっ!!何が起きたんや!!?」

 

 

はやて「ウチにもわかりまへん!!」

 

 

イムカ「一瞬の出来事でよくわからない」

 

 

真宵「ひゃー、びっくりした!!?」

 

 

零児「皆、無事か?」

 

 

クリス「大丈夫だ、数えてみたが、全員いる。・・だが、問題は何が起きたかだ」

 

 

シャオムゥ「ふう、わしも何度かやられたことがあるが、これは召喚じゃな」

 

 

アーチャー「召喚だと?」

 

 

裏嶋「呼び出された・・ということね、異世界に」

 

 

仁「つまり、魔界から、さらに別の異世界に?」

 

 

ルビー「あ〜?なんかそんな感じですね~?」

 

 

イリヤ「他人事みたいに言わないでよ!!?」

 

 

デミトリ「ふん、貴様らに同行するつもりなどなかったが・・」

 

 

モリガン「巻き込まれたみたいね、まあ、面白そうだからいいけど」

 

 

デミトリ「・・面白がってもいられんようだぞ、モリガン」

 

 

モリガン「えっ?」

 

 

ジル「ちょっと、あそこにいるのは・・何?新たなB.O.W.?」

 

 

オーズ「う〜ん?グリードでもなさそうですね?」

 

 

パイロン「なるほど、この「門」は文字通り異世界を繋ぐものだということか」

 

 

成歩堂「燃えてる!!?ファイヤー人間!?」

 

 

アリス「異界の者ですか?」

 

 

シノン「う〜ん?ALOでは見たことがないわね?」

 

 

ギルガメス「何だ、コイツは?」

 

 

仁「明らかに化け物だな、どこの世界の奴だ?」

 

 

モリガン「・・パイロン?あれ、パイロンじゃない?」

 

 

デミトリ「見間違えようがあるまい」

 

 

レイレイ「げっ!!?アイツが!!?」

 

 

桐生「知っているのか?デミトリ、モリガン、レイレイ」

 

 

デミトリ「かつて、魔界に現れた存在だ」

 

 

モリガン「久しぶりね。また、精気を吸い取られに来たのかしら?」

 

 

パイロン「私の体は一時は世界と同化した。だが、再び戻って来たのだよ。つまり世界は・・支配者を望んでいることだ」

 

 

レイレイ「イヤ、全然望んでないし、そのまま大人しくして同化してほしかったアルヨ」

 

 

クロ「また、面倒くさいのが出てきたわね?」

 

 

なのは「魔界の住んでいる人達は皆あんな感じなんですか?」

 

 

レイレイ「一緒にしないでほしいネ、なのはちゃん」

 

 

デミトリ「奴は魔界の住人ではない、宇宙から来た・・とか言っていたな」

 

 

シノン「えっ?それって本当なの!!?」

 

 

クリス「今度の相手は宇宙人か・・報告書になんて書けばいいんだ?」

 

 

オーズ「俺は何回もそんな相手とやりあっているんですけど、感覚がどうも・・?」

 

 

パイロン「私の力は完全に戻っておらぬ、だが・・お前達を吸収すれば!!」

 

 

フェイト「なんか、危険な事を言ってます!!吸収って!!?」

 

 

平八「フン、逆に叩き伏せ、研究材料にしてくれるわ!!」

 

 

アーチャー「余りオススメしないぞ?」

 

 

桐生「ここがどこかを調べる前にまずは身を守る必要がありそうだな」

 

 

セイバー「そうですね」

 

 

零児「ああ、・・博士、下がっていてくれ」

 

 

裏嶋「はいはい、了解、頑張るように」

 

 

零児「うっ!!?待て、この空間が引きつる感じ・・また何が来るぞ!!?」

 

 

門が再び活動して空間を開き出す

 

 

飛竜「・・ここは?」

 

 

ナツ「あっ!!飛竜いた!!もうっ先生の事、もっと聞かせてよ!!」

 

 

秀真「くっ!!何だ、ここは?飛竜に・・ナツや佐助にヤエと雪達?どういうことだ?俺に何が起きた・・?」

 

 

ナツ「あれ?秀真じゃん。アンタも飛竜を追っかけてきたの?緋花は・・来てないみたいだけど?」

 

 

モモ「あれれ!!?なんで飛竜さん達と!!?」

 

 

佐助「もしかして失敗しちゃったかな?」

 

 

ヤエ「でも、秀真さんとは別れていましたから・・」

 

 

サスケ「秀真殿は何故、ココに?」

 

 

秀真「いや、俺はあの後・・突然、光に包まれた。ここは何処だ?」

 

 

飛竜「わからん、だが・・」

 

 

成歩堂「あれは・・人間?もしかして、僕たちと同じようにしてここに?」

 

 

真島「なんや、またけったいなカッコやのぉ?・・忍者の仮装かいな?」

 

 

ミユ「あれが忍者なんですか?」

 

 

クロ「ここに魔法少女や騎士甲冑に魔界の人達が結構いるけどね」

 

 

零児「・・・・・少なくとも、本物の忍者が二人いる」

 

 

クリス「ん?零児、知り合いでもいるのか?」

 

 

零児「ああ、そこにいるのは・・秀真だな?」

 

 

秀真「その服・・森羅か?・・・森羅のエージェント」

 

 

零児「そうだ。・・朧一族の当主にこんな場所で会うとはな」

 

 

カズヤ「朧?・・何者だ?」

 

 

シャオムゥ「簡単に言うとわし等と同じ特務機関に「Shinobi機関」っちゅのがあってじゃな。合同任務の際に何度か会ったことがあるんじゃ、なかなかの業前じゃぞ?」

 

 

なのは「私達「時空管理局」みたいな、組織なんですね」

 

 

アリス「私が前の世界のアンダーワールドには余りいませんね」

 

 

アーチャー「私が知る限りだと、「魔術教会」か「聖堂教会」辺りだな」

 

 

平八「政府機関というのは珍妙な連中ばかり使いたがるものじゃ」

 

 

秀真「そこにいるのは三島平八に・・三島一八だと?どういうことだ?要注意者リストに入っている者とどうして共に行動している?」

 

 

カズヤ「フン、うっとうしい。御託を並べる前に今の状況をどうにかするのが先だろう」

 

 

ミユ(真っ当な正論を言った!!?)

 

 

ナツ「感じワル!!でもまあ・・そういうことだよね。どうなってんの?コレ?」

 

 

佐助(アイツからは魔王に匹敵する威圧感があるな?)

 

 

零児「飛竜、あんたがここにいるということは・・どうやら「ゆらぎ」が起きたようだな」

 

 

飛竜「・・・・・・」

 

 

秀真「どういうことだ?飛竜は未来から来た筈だ、どうして森羅はお前を知っている?」

 

 

飛竜「・・以前の任務で一緒になったことがある」

 

 

ギルガメス「久しぶりだね」

 

 

カイ「ええ」

 

 

レイレイ「ニーハオ!!」

 

 

アーサー「久しぶりに会ったな!!」

 

 

ナツ(じゃあ、あいつ等も先生ことを知ってるのかな?)

 

 

成歩堂「未来から来たって、急に言われても・・」

 

 

なのは「イムカさんも別の過去から来ていましたよね?」

 

 

イムカ「ああ、同じで間違いない」

 

 

秀真「それだけじゃない、このナツや佐助とヤエという忍び達も過去から来た」

 

 

 

真宵「えっ!!?じゃあ本物の忍者ってこと!!?」

 

 

ナツ「オッス!!何だかマジそういうことみたい」

 

 

佐助「俺様とヤエちゃん達は別の過去みたいなんだけどね~?」

 

 

雪「私とモモはそちらと同じ時間軸ですけど、異なる世界から来てしまった様なのです」

 

 

真宵「凄いよ、成歩堂君!!あたし、忍者ナンジャ以外の忍者って初めて見た!!」

 

 

成歩堂(忍者って、マトモな人はいないのかな・・?)

 

 

零児「「ゆらぎ」は世界だけでなく、時間をも超える。・・決して珍しい現象でないが・・」

 

 

アーチャー「聖杯戦争の召喚もあらゆる時代に呼ばれる、それと同じだろうな」

 

 

シャオムゥ「立て続けに起こっているのは気になるのう」

 

 

パイロン「これは面白い。やはり世界は面白い。・・また来るようだぞ?」

 

 

零児「何!!?」

 

 

パイロンの言うとおり、門から更なる転移が起きた

 

 

???「・・・・くっ、転移座標が不明・・?ここは何処だ?」

 

 

クリス「何だ?チャイナ服の娘・・?それに・・戦闘用のロボットか?」

 

 

レイレイ「あれって、確か・・・?」

 

 

イムカ「知っているのか?」

 

 

アーサー「俺も見覚えが・・」

 

 

カイ「ギル、彼女は」

 

 

ギルガメス「ああ、あれは・・」

 

 

飛竜「・・東風か、妙な所で会ったな」

 

 

東風「お前は・・ストライダー!!?どうして、お前がここにいる!!?」

 

 

飛竜「そういう貴様はここがどこかわかっているのか?いや、場所などは関係ない・・貴様等グランドマスターの残党が何をしているか、聞かせてもらおうか」

 

 

リイン「グランドマスター?」

 

 

はやて「なんやろな~?」

 

 

東風「くっ!!」

 

 

秀真「飛竜、もしやこの女がお前が探していたという・・・」

 

 

ナツ「・・・彼女?」

 

 

サスケ「否、それは違う様でゴザル?」

 

 

ヤエ「向こうも敵意があるわね?」

 

 

飛竜「奴はかつて抹殺した冥王グランドマスター・・その部下だった女だ。俺の任務は残党を燻り出し・・始末することだ」

 

 

東風「・・まだ計画は始まったばかりだ!!ストライダー、お前に邪魔はさせん!!」

 

 

桐生「これは・・どうなっているんだ?俺たち以外にも次々と!!?」

 

 

零児「様々な世界、時間を超えて・・ここに召喚されているのか?」

 

 

バルディッシュ『更に何かが来ます』

 

 

フェイト「えっ!!?まだ来るの!!?」

 

 

???「・・・・」

 

 

ジル「あれは何?忍者・・?ロボットなの?」

 

 

ミユ「わ、わかりません?」

 

 

秀真「いや、コイツはサイボーグ・・?しかし、この感じは・・」

 

 

ナツ「なんかさ、あいつ・・秀真に似てない?雰囲気っていうかさ?」

 

 

モモ「それは私も同じで感じますね?」

 

 

雪「でも、あれはサイボーグなのかしら?」

 

 

秀真「奴を見たことはない。だが、すくなくとも、俺の時代と関係はあるようだ」

 

 

仁「何だと・・?何故わかる?」

 

 

秀真「奴が連れているのは式神・・悪しき陰陽師が使う式神だからだ」

 

(だが、何だ?・・気になる)

 

 

クロ「式神って、それってマジなの?」

 

 

東風「くっ・・一体何だ!!?何が起きている!!?」

 

 

オーズ「俺達もここに来てしまって、何が何だかわからないけど!!?」

 

 

パイロン「私の力の解放で活性化したか。・・これは使えるかもしれぬな」

 

 

???「・・・・」

 

 

仁「また振動が!!!このままではきりがないぞ!!」

 

 

桐生「「門」をぶち壊すしかないのか?」

 

 

クリス「施設破壊用の装備など、持ってきていない、この規模のものを破壊するのは無理だ」

 

 

セイバー「それならば、私とアーチャーの宝具で破壊可能です」

 

 

なのは「私とフェイトちゃんにはやてちゃんも出来ます」

 

 

イリヤ「それなら私とミユにクロも手伝います!!」

 

 

シノン「爆弾ならプラズマグレネードを持ってます」

 

 

サスケ「拙者も爆弾を持っているでゴザル!!」

 

 

ヤエ「バズーカならこっちにもあります!!」

 

 

???2「破壊なんてしちゃ駄目です!!」

 

 

カズヤ「誰だ?この声は女か?」

 

 

カイ「先のセイバーさん?」

 

 

セイバー「いえ、これは私ではありませんね?」

 

 

アリス「向こうから誰か来ますよ!!」

 

 

???2「これは・・なんてこと!!?やっぱり、喚起の門が暴走しているの!!?」

 

 

真島「こりゃ、えらいベッピンさんが来よったで?姉ちゃん、どないする気や?」

 

 

???2「シャルトス、力を貸して!!」

 

 

姿が変わり白き姿に変身する

 

 

カズヤ「何だこの力は?それに・・姿が変わっただと?」

 

 

レイジングハート『あの人から未知のエネルギー反応が感知』

 

 

???2「喚起の門よ!!鎮まって!!」

 

 

謎の人物の出現により、門は鎮まった

 

 

???2「・・良かった、間に合いました」

 

 

仁「「門」の力を抑え込んだのか?この女は一体?」

 

 

モリガン「これは・・スタイルも含めて相当なものね、面白いわ」

 

 

ギルガメス「スタイルは別として凄いな」

 

 

カイ「ええ」

 

 

カズヤ「デビル化とも違う・・何だ?」

 

 

元の姿に戻る

 

 

???2「ふう・・・・」

 

 

平八「この力・・フフフ、世界は広いのう」

 

 

レイレイ「あんたは言わないアルヨ」

 

 

???2「あなた達は・・亡霊じゃないですね、何処の世界の方々ですか?機界に鬼妖界・・霊界の人もいる・・?いえ、全く違う世界の人・・?」

 

 

セイバー「違う世界?貴方は?そして此処は何処ですか?」

 

 

アティ「ええと、私はアティといいます。何者かと言われたら・・家庭教師・・でしょうか?」

 

 

成歩堂「え?先生・・?先生にこんなことが?」

 

 

シャオムゥ「近頃の女教師は恐ろしいのう、生徒を誑かす以外の力もあるとは・・「先生、Hなのはいけないと思います・・」とか言いつつ・・」

 

 

アティ「そ、そんなことしません!!」

 

 

零児「お前の女教師像はどうなってるんだ」

 

 

アリス「先程のHとはなんですか?」

 

 

イリヤ「いやいや、アリスさんが聞いちゃ駄目です!!?」

 

 

シノン「ちょっと、シャオムゥさん!!!年頃の子にとんでもないの言わせないで下さい!!?」

 

 

ミユ「既にアリスさんが聞き込みしてますしね、ついでにクロは教えちゃ駄目」

 

 

クロ「ええ〜?別に・・」

 

 

雪「言ったらお仕置きよ?」

 

 

クロ「スミマセン」

 

 

真島「アホはほっといてやな・・アティセンセ、地元の人やろ?ここは何処や?」

 

 

アティ「ここは・・はぐれ者達がの島と呼ばれる島です。あなた達は?」

 

 

零児「おそらく、こことは異なる世界から来た。敵も味方も入り乱れてな」

 

 

アーチャー「この「門」は?どうしてこんなことが起きたんだ?」

 

 

アティ「これは「喚起の門」・・・無秩序に召喚を繰り返す、召喚術の実験装置です」

 

 

フェイト「私達の転送装置と同じなのかな?」

 

 

はやて「いやいや、フェイトちゃん、召喚されておるからちゃうやろ」

 

 

東風「転移座標がこちらに引っ張られたのはこの装置のせいらしいな・・面倒な」

 

 

クロ「いや、私達は装置とは無関係に引っ張られてるんですけど~?」

 

 

佐助「偶然か、偶々の事だもんな」

 

 

パイロン「召喚か、精神体・・霊魂までも呼び出すとはなかなかのものだ」

 

 

アティ「亡霊達に罪はありません!!彼等は・・犠牲者なんです!!」

 

 

零児「ならば、開放してやるしかない、協力してくれるか?アティ先生」

 

 

アティ「・・・・・・・・わかりました。召喚師としてお手伝いします・・!!」

 

 

アティと協力して東風を撃退

 

 

東風「くっ!!こんな所で死ぬわけには!!」

 

 

飛竜「無駄だ。何を企んでいるか・・それはもう聞かん・・ここで死ね」

 

 

東風「あの方のためにも・・私は・・!!」

 

 

撤退する

 

 

秀真「いいのか?飛竜?」

 

 

佐助「逃げちゃったけど?」

 

 

飛竜「・・致命傷だ、助かるまい」

 

(だが、奴が連れていたメカは・・確か第四帝国で使われていたもの・・・その第四帝国は既に滅んでいる。それにあの方・・だと?一体今、何が起きている?)

 

 

謎の忍者サイボーグを撃退

 

 

???「・・・・・・」

 

 

秀真「お前が連れている式神・・何処で手に入れた?それは陰陽師の業・・サイボーグが扱えるものではあるまい」

 

 

???「・・・・・・・」

 

 

何も言わずに去っていく

 

 

ナツ「逃げたけど、追っかける?秀真?」

 

 

秀真「・・かまうな。今は元の時代に戻ることが重要だ。異世界で動き回る必要はない」

 

 

パイロンを撃退

 

 

パイロン「ふむ、まだ力が安定せんか。・・だが、悪くはない」

 

 

デミトリ「どうやって復活した?パイロン」

 

 

パイロン「宇宙が私を求めた、と言っておこうか」

 

 

モリガン「そんなので納得すると思う?」

 

 

レイレイ「復活するだけで迷惑アル」

 

 

パイロン「それを確かめに行く、この「門」の扱いは理解できたのでね」

 

 

アティ「この門の?どういうことですか!!?」

 

 

パイロン「こういつことだ、・・失礼しよう」

 

 

そう言いながら喚起の門の力を使いながら何処へと去っていく

 

 

アティ「今のは・・喚起の門の力!!?」

 

 

モリガン「自由に移動できるようなったってこと?・・ふう、流石に力はあるようね」

 

 

デミトリ「確かめに行く・・とは、何処へだ?」

 

 

モリガン「・・さあ?ただ、無関係では済まなそうな気がするわね」

 

 

レイレイ「アイヤ〜・・、また厄介な事になったアルネ・・」

 

 

ステージクリア

 

 

アティ「そうなのですか・・秀真さん達はニッポンから・・・・」

 

 

平八「アティよ、日本を知っておるのか?」

 

 

アティ「かなり昔に、ニッポンという世界からこの島にやって来た人がいるんです」

 

 

イリヤ「ほえ〜?そうだったんですね」

 

 

なのは「ユーノ君も私と出会った時もそんな感じだったね」

 

 

デミトリ「だが、我々は魔界からここに召喚された。人間界とは関係あるまい」

 

 

飛竜「東風は俺がいた時代の人間だ。・・時空も歪んでいるようだな」

 

 

裏嶋「喚起の門・・異世界からの召喚を可能にする装置。興味深いのよね、凄く。神室町に置きっぱなしの龍亀一號も召喚できないものかしら、サクッと」

 

 

成歩堂「そんな、宅配便みたいな感覚じゃ使えないんじゃないかな」

 

 

アーチャー「そんな便利に出来ないだろう?」

 

 

シノン「言えてますね・・」

 

 

モリガン「でも、パイロンは上手く使ってたわよね」

 

 

モモ「そういえば・・」

 

 

真宵「う〜ん、コツとかあるのかな~?」

 

 

真島「そやなぁ。アティセンセ、そのコツ知っとるなら、ワシ等を戻せんか?」

 

 

アティ「コツと言われても・・・ど、どうしたらいいのかな・・」

 

 

カズヤ「さっさとしろと・・・さっきの力を開放すればいいだけだろう」

 

 

クロ「この人、口が悪いのにそのへんの所はわかっているのね?」

 

 

ヤエ「みたいね・・」

 

 

ナツ「はぁ、女の扱いがわかってないなぁ。そんな頼み方じゃ駄目っしょ」

 

 

零児「渋谷まで戻れば、それぞれの世界へ皆を戻すことができる。頼む、アティ先生」

 

 

アティ「・・・・・・わかりました、やってみましょう」

 

 

アリス「流石、零児殿ですね」

 

 

オーズ「そうだね」

 

 

アティは再度変身して喚起の門を起動させる

 

 

アティ「喚起の門よ!!私の呼びかけに応えて!!シャルトス、皆さんのために・・もう一度、力を貸して!!」

 

 

喚起の門は呼びかけに応えて光り出す

 

 

渋谷・・

 

 

シャオムゥ「やれやれ、ワープ&ワープはいつものこととはいえ、疲れるのう・・ここは?」

 

 

仁「・・間違いない。渋谷だ。流石だな、アティ」

 

 

アティ「ありがとうございます!!良かった!!」

 

 

ギルガメス「ここに来ていた場所に戻ってこれたか」

 

 

クリス「渋谷・・確かに仁の言うとおり、金の鎖が消えている」

 

 

ジル「逢魔が回収されたという話は確かなようね」

 

 

零児「調べたいところだが・・・まずは飛竜やナツにアリスと雪達を元の時代と世界に戻すべきだな」

 

 

秀真「ああ、渋谷601の前へ急ごう」

 

 

アティ「ふう、皆さんのお役に立て良かった。・・って、アレ!!?私は来るつもりはなかったのに!!?あの・・・帰るにはどうしたら?」

 

 

真宵「え?そう言われても・・・」

 

 

ナツ「そもそも、どう行ったかわかんないし」

 

 

フェイト「それ、よく覚えていないと同じじゃ・・?」

 

 

アティ「こ、困ります!!困りますよ!!」

 

 

秀真「慌てるな、俺や飛竜、ナツにヤエ、佐助と雪達はこの渋谷からはぐれ者達の島へ転移した」

 

 

飛竜「・・同じルートを辿ればいい」

 

 

アティ「はぁ・・そういうものですか・・だ、大丈夫ですよね?」

 

 

佐助「う〜ん?一人は上手く行けたから、大丈夫かも?」

 

 

サスケ「何故、疑問形でゴザルか?」

 

 

裏嶋「話がついたところで・・あたくしは龍亀一號を回収してきます」

 

 

桐生「神室町か。あそこが今どうなっているのか、後で教えてくれ」

 

 

裏嶋「了解よ、桐生君」

 

 

 

 

 

 











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