STARDUST∮FLAMEHAZE 【完全版】 作:沙波羅 或珂
【1】
「本当にオメーじゃねーんだろーな?」
怪訝な視線で承太郎は脇を歩く少女に問う。
「本当よ。 何か派手に突っ走ってきたから、
落ちてた 「枝」 にでも
少女は悪びれもせずそう返す。
「それにしちゃあ、 ヤケに
まるでスタンドでしこたまブン殴られたみてーによ」
「ふぇ? き、 き、 き、 気のせいでしょッ!?」
痛いところ突かれたシャナはまるで悪戯のみつかった子供のように
はわわと焦りながらそう返す。
「それにしても、 一体何だったんだろうね? 彼らは?
確か君の事を 「兄貴」 とか何とか言ってた気がするけれど」
生真面目な口調で花京院が疑問を口にする。
「おまえの事も 「兄さん」 とか言ってたわね?
弟? おまえの? それにしちゃあ似てなかったけど」
「イヤ、 ボクは一人っ子だから」
そう言葉を交わしながら歩を進める3人の前に少々意外な、
そして見知った顔が姿を現す。
「やぁやぁ御三方。 今日も勉学御苦労、 御苦労」
その声の主はまるで真夏の太陽のような笑顔を浮かべながら、
黒い手袋に包まれた右手を上げて承太郎達に近づいてきた。
「ジョセフ!」
嬉々とした声と表情でシャナが、
「ジジイ、 こんなトコで何やってンだ?」
相変わらずの仏頂面で承太郎が、
その声の主、 老齢さを感じさせないワイルドな出で立ちの祖父
ジョセフ・ジョースターに問いかける。
「イヤイヤ、 SPW財団の日本支部に行った帰りじゃよ。
思いのほか仕事が速く片づいたのでな。
たまには 「孫達」 と昼飯を食べるのも悪くないと想って来てみたんじゃ。
今日は早上がりだとシャナから聞いていたのでな」
そう言ってジョセフは笑顔を崩すことなく3人に告げる。
(!)
シャナは、 ソレを聞いてその瞳を輝かせた。
目当ての店を変更する反発は微塵も起こらなかった。
ジョセフと一緒ならば、 必ず目新しくて美味しいものが食べられる。
今まで甘いもの以外には興味の無かった食の嗜好の間口を、
大幅に拡げてくれたのは他でもない、 「この人」 だ。
その見た目から敬遠していたイカスミのスパゲッティ
『ネーロ』 等も今では自分の大好きなモノの中の一つだ。
そう期待に胸を弾ませるシャナとは裏腹に、
承太郎は仏頂面のまま祖父に問う。
「やれやれ。 ンなコトより、
『DIO』 のヤローのこたぁ何か解ったのかよ?」
孫にそう問われたジョセフは、 その豊かに蓄えた白い顎髭に手を当て
少し困ったような顔をする。
「う~む。 状況は、 あまり
花京院君からもたらされた 「情報」 で
数ヶ月前、 ヤツはエジプトのナイル周辺にいたらしいが
その 「すぐ後」 にはニューヨークでシャナの前に現れておるからな。
文字通り神出鬼没でその居所が全く掴めん」
「……チッ」
短い舌打ちと共に押し黙る承太郎。
今こうしている間にも、 一体何人の人間が、
アノ男の底知れない欲望の毒牙にかかっているのか解ったもんじゃない。
「……」
その承太郎の様子に、 脇で喜びの表情を浮かべていたシャナの瞳も翳る。
まるではしゃいでいた自分を悔いるような表情だ。
それらを敏感に察知したジョセフが、 一度大きく両手をうち合わせる。
渇いた音が鳴り響き、 陰鬱な雰囲気が一気に消し飛んだ。
「ま、 今日はそう言った暗い話は無しじゃ。
ワシのオゴリでひとつパーッといこうではないか?」
双眸を丸くして自分を見る二人の孫に、
ジョセフは満面の笑顔で言った。
「やれやれ。 呑気なジジイだ」
「やれやれね。 でも、 気持ちを切り換えるには、ちょうどいいかも」
その三者の様子を穏やかな表情で見守っていた花京院は、
「それじゃ、 ボクはこの辺で。
また、 空条、 シャナ」
そう言って立ち去ろうととする花京院をジョセフが制する。
「何を言っとる? 遠慮はいらん。 花京院君。 君も来なさい」
そう言ってその太陽のような笑顔を中性的な美男子に向ける。
「え、 しかし、ボクがいてはお邪魔に」
「来なさい」
口ごもる花京院に、 ジョセフは再び満面の笑顔でそう言った。
「……ッ!」
不意を突かれたように花京院は一瞬絶句するが、 すぐに。
「ハイ……ありがとうございます。 ジョースターさん」
感慨を含んだ声でそう返した。
「フッ……」
シャナの胸元で、 アラストールが仄かに微笑を浮かべる。
この男は、 人間で在る我が盟友は、
知らず知らずの内に他者の心へ入ってくる。
相手に微塵の警戒心も抱かすコトはなく。
そしていつの間にか、 一つに溶け込んでしまう。
それが少しも不快ではなく、 寧ろ安らぎに近い感情すら想起させる。
それは己が同体であるフレイムヘイズの少女も、
“紅世の王” で在る自分ですらも例外ではなかった。
炎禍渦巻く紅蓮の封絶の中で 『偶然』 この男と出逢わなければ、
自分は今でも 「人間」 という存在をこの 『世界』 という
巨大な存在の付属物程度のモノだと軽視していただろうし、
その
いつまでも人間らしい心を芽生えさせる事もなく
共に血風吹き荒ぶ凄惨な修羅の道を歩み続けるのみだっただろう。
ソレは、 少女が自分で決めた事。
そして、 自らが少女に示した道。
その事に、 間違いが在ったとは想わない。
しかし。
果たしてソレは本当に 『最善』 と云えたのだろうか?
少女自身が強く望んだ事とはいえ、
悪い言い方をすれば少女のその気持ちに安寧して
“フレイムヘイズのみの道を” 示し続ける事が、
果たして本当に 『正しかった』 のだろうか?
ソレで、 この少女は、 “シャナ” は、
本当に 『幸福』 なのだろうか?
いつのまにか胸中に芽生えていた、 今まで考えた事もない一つの疑問に、
紅世の王 “天壌の劫火” の想いは惑う。
“幸せ、 よ”
「!」
本当に、 唐突に。
炎の魔神の裡で、 ひとつの声が甦った。
遙かな、 悠久の刻を経た
ソレどころかより神麗な色彩を伴って聴こえる、
何よりも、 掛け替えの無い存在。
その、 『最後の』 声。
嘗て、 一人の女がいた――。
己が想いの為に。
この紅世の王である自分自身の為に。
その全存在を極限まで燃やし尽くし。
そして。
自分の目の前で華麗に散って逝った、 一人の、 女。
『伝説のフレイムヘイズ』
“初代・炎髪灼眼の討ち手”
マティルダ・サントメール。
彼女は自分に、 フレイムヘイズで在った事を 『幸福』 だと言った。
眼前に迫る絶対の破滅を前に、 長い炎髪を戦風に靡かせながら。
その時の、 儚くも強い笑顔に微塵の偽りも存りはしなかった。
しかし。
その存在が、 余りにも強く自分に焼き付いて離れなかった為、
知らず知らずの内に自分はこの 「少女」 を、 シャナを、
マティルダと 『同一視』 してはいなかったか?
彼女と同じ 「道」 を歩む事に、
共に歩む、 自分自身の心すらも。
「……」
自答を繰り返す天壌の劫火の脳裡に、
盟友の屋敷で閲覧した古びたアルバムの革表紙が思い起こされた。
その中に納められた、 たった一人の 「人間」
盟友の祖父。
“ジョナサン・ジョースター” その在りし日の姿を。
強大な紅世の王足る自分ですらも畏怖する、
この世の
『幽血の統世王』
アノ男を前に脆弱な生身の人間でありながら、
圧倒的な恐怖と絶望を己が精神の力で吹き飛ばし、
その苛酷なる 『運命』 の中、
『幸福』 と呼べる事など数える程しかなかった短き生涯の中。
「父親」 と呼べる者を二人も
そして、 愛する者とも永遠に引き裂かれスベテを失いながら
それでも、 マティルダと同じように己が一命を賭してこの世界を、
『最愛の者が生き続ける世界』 を、
その命燃え尽きる最後の
その哀切ながらも限りなく気高き存在に、 敢えて名を冠するのならば、
まさに、 真の 『英雄』
その風貌は、 若き日の盟友と酷似していた。
しかし、 その実の 「孫」 である己が盟友は
性格も、 能力も、 そして歩んだ道程すらも祖父とは全く違っていた。
盟友は、 ジョセフは、強大なる紅世の王ですらも 「
ある意味 『統世王』 以上の3つの存在を前にして祖父と同じく命を賭けて戦った。
己が愛する、 たくさんの人々の為に。
しかしその一方で、 命燃え尽きる最後の最後の刻まで “生きよう” とする事を、
絶望しか見えない暗黒の淵で在ったとしても 「人間」 として 『生きぬこう』 とする事を、
決して諦めなかった。
そして結果、 本当に生き延びた。
アノ現世を超えて、 紅世をも震撼せしめる絶対存在、
『究極神』 を相手にしてさえも。
薄幸短命で在ると定め付けられた己が 『宿命』 すらも
その 『精神』 の力で変えてしまった。
「……」
自分は少女に、 シャナに、 一体どのような 「生」 を生きて欲しいのか?
マティルダまたはジョナサン・ジョースターのように、
己が存在の全てを賭けてこの世界を護り抜く 『英雄』 としての一生?
それとも、 盟友ジョセフのように己を取り巻く 『宿命』 と戦いながらも
人としての 『真実』 を追求し続ける 「人間」 としての一生?
解らない。
一体、 どちらが正しいのか。
一体、 どちらが 『幸福』 なのか。
どちらを少女が望むのか、 また選ぶのか。
今は、 まだ、 何も。
(……)
答えのでない堂々巡りを繰り返しながらも、
アラストールの心は不思議と穏やかだった。
その 「答え」 を出すのは自分だけではない、
それが解っていたから。
そう、 何も自分だけで、 解答を急ぐ必要はない。
もう 「自分」 という存在は、
“一つではないのだから”
それに、 そう遠くない未来に、
「答え」 は出るのかもしれない。
そして、 その解答の要の一端は、
自分の脇を少女と歩く “この者” が握っているのかもしれない。
悠久の時を経て受け継がれる、 偉大なる血統の一族、
その 「末裔」 で在るこの男 が。
「……」
アラストールは自分の傍らに立つ青年を一瞥した。
その視線(?)に気づいたのか、 青年は少女の胸元で静かに揺れる
異界の神器 “コキュートス” に微笑を向けてくる。
「ッ!」
予期せぬ、 行動。
その青年の様相はまるで、 強大な紅世の王である自分すらも
慰撫するかのようだった。
(むう……此奴……よもや今の所作だけで我の
見抜いたというのか……? まさかな……)
「フッ……」
そのアラストールの心情を知ってか知らずか、
青年は自嘲気味に笑みを漏らす。
「何笑ってるのよ? ヘンな奴ね」
先程の仕返しとばかりに、 承太郎の行動を見逃さなかったシャナが
剣呑な視線で問いつめてくる。
「さぁ、 な。 アラストール?」
「うむ」
そう言って承太郎とアラストールは互いを一瞥(?)した後、
視線を真っ直ぐ前へと向ける。
「むぅ。 何か釈然としないわね」
何だか仲間外れにされたみたいで面白くないシャナは、
横の青年と胸元の王を交互に見る。
やがて、 親しげに言葉を交わすジョセフと花京院を先頭とした一行の歩みが、
駅前の交叉路へと差し掛かり巨大なビル群に阻まれていた視界が抜ける。
その、 刹那。
少女の両眼が、 突如見開かれた。
「……ッ!」
開けた、 視界。
数多くの、 人々。
街の雑踏、 都会の喧噪。
駅前に設置された大理石の噴水から粒子状に迸る流水。
その透明な雫の飛沫が、 光のプリズムと成って彩虹を創り出していた。
今までは、 特に気にも止めなかった光景。
今までは、 その全てが色褪せていた筈の風景。
それが、 一体。
何、 故?
自分でも理解不能な心中の動悸に、 少女は大いに困惑する。
(な、 に……? コレ……?)
見慣れた風景、
寧ろ際限なく増殖する人の波に、 疎ましさすら抱いていた。
そう。
“今までは”
どれだけ強大な紅世の王を討滅したとしてもソレは、
次なる討滅への通過点。
当然、 何か護り抜いたという実感も在る筈がなく、
またその余裕も無く、 次なる戦場を追い求めて
人混みの中を漂流するように彷徨い歩いていた。
人と関わらず、 交わらず。
始まりを求め、 終わりを求め。
戦いながら、 ただずっと、 一人で歩いていた。
ソレでいいと想っていた。
どこまで行っても、 同じなのかもしれない。
いつか終わりが来るのならそれでも良い。
明日自分の存在が終わりを告げたとしても、
何故なら、 自分は、
“フレイムヘイズ” だから。
もう人間ではない存在だから。
だからいつだって、 目を背けてきた。
穏やかな春の陽光の中。
眩しい夏の
静粛な秋の落日の中。
森厳なる冬の斜陽の中。
本当に楽しそうに、 嬉しそうに笑い合う、 人々の姿を。
意識的に、 視界から遮断してきた。
決して、 心、 囚われぬように。
そんな人々の笑顔等、 自分を切り刻むだけの存在だったから。
どれだけ多くの人達が笑っていたとしても、
“もう人間ではない” 自分にはその喜びが解らないのだから。
そしてそれを分かち合う者達も、
“かつて人間で在った自分を” 覚えてはいないのだから。
では。
それでは。
そこで、 シャナは立ち止まった。
「……」
アノ時と全く同じ、 穏やかな春の陽光、 早春の、 風。
ソレを、 今は、 その頬に、 全身に感じ取る事が出来る。
フレイムヘイズの 「使命」 のみが 「討滅」 の責務だけが
自分を充たしていた時には、 決して感じる事のなかったモノ。
「……ッ!」
アスファルトの上に佇む自分の脇を、 自分よりも小さい子供達が走り抜けていった。
自分達と同じく学校の帰り道なのか黒いランドセルを背に抱え、
その手に玩具のカードらしきモノを手にし
何やらよく解らない単語を発しながら
それぞれはしゃぎ合っている。
幼い子供らしい無邪気な笑顔を、 いっぱいに浮かべて。
その周囲を、 たくさんの人達が歩いている。
ある人は楽しそうな表情で。
ある人は疲れた表情で。
でも、
邪悪なるアノ男の
強大なる紅世の王の襲撃に見舞われた、 この場所で。
まるでそんな事など無かったかのように、 存在している。
それは、 アイツが、 戦ったから。
自分の欲望の為になら、 脆弱な人間など幾ら犠牲にしても一向に
吐き気を
懸命にその
有象無象のこの世の 【闇】 に、 その
本当に、 必死になって、 傷だらけになって、
最後の最後まで護り抜いたから。
だから、 存在している。
「……ッ!」
今まで気づきもしなかった、 一つの、 意思。
自分が、 フレイムヘイズとして今日まで懸命に生きてきたように、
この周りのたくさんの人達もまた、 同じように頑張って生きている。
ただ、 その場所が違うだけ。
ただ、 その
そう。
何も、 変わりはしない。
“フレイムヘイズ” も 『スタンド使い』 も、 そして、
「能力」 を持たない生身の人間も。
みんな。
同じ 『
それを、 護った。
アイツと、 一緒に。
(ッッ!!)
突然、 周囲の全てが、 光り輝いて見えた。
今まで気にも止めなかった日常の風景が、 この世の何よりも。
そう。
戦ったから、 存在している。
二人で勝利したから、 存在している。
その全てが 『絆』 の証明。
時空を超えてこの
『スタンド使い』 と “フレイムヘイズ” との。
だから、 この世の何よりも輝いて見える。
そして、 この多くの人達の中にも、
きっと、 自分達と同じような 『絆』 が、 たくさん。
それはやがて、
拡がって……
“ひとつ、 に”
「!?」
気がつくと自分は、 アスファルトの上で一人だった。
突然、 途轍もない恐怖感が胸の裡から迫り上がってきた。
咄嗟に顔をあげ、 周囲を見渡す。
「取り残される」 「置いていかれる」 「一人になる」
こんな事に、 こんなにも激しい恐怖を感じたのは生まれて初めてだった。
巡る視界の刹那すらもどかしく、 少女はアスファルトを蹴って
がむしゃらに走り出そうとする。
が――。
「!?」
探していたものは、 すぐ目の前に在った。
誰一人として自分を置いてなどいかず、 視界の先に立っていた。
「……」
シャナは無言のまま、 その掛け替えのない者達の元へ
力無い歩調で歩き出す。
傍らを通り過ぎセーラー服の裾を揺らす、 早春の風。
目の前で舞い踊る、 桜の
耳元に聞こえてくる、 水の音。
その全てが入り交じった、 世界の中心で。
「シャナ」
太陽のような明るい声で、 ジョセフが呼んだ。
「シャナ」
草原を駆ける涼風のような声で、 花京院が呼んだ。
そして。
そし、 て。
「来いよ。 シャナ」
あの時と同じ微笑を浮かべて、
“彼” がそう呼んだ。
もう少しも、 寂びしくはない。
もう何も、 怖くなんかない。
だって。
もう自分は、 一人じゃないから。
「うんッ!」
緩やかな春の陽光の中。
静かに舞い散る花片の中。
フレイムヘイズの少女は。
今は一人の 「人間」 と成った少女は。
最高の笑顔を浮かべて、 最愛の者達の方へと駆けた。
この街に、 戦いが在った。
その戦いの
ある者は、 己が存在の決意をその裡に見い出し、
またある者は、 存在の忘却の彼方へと消え去った。
ソレは、 日常の現世を日々生きる我々には、
決して語られる事のない “影の歴史” である。
そして、 その戦いに身を投じた強く誇り高き者達の精神は、
他の者に聞こえる事は決して起こり得ない。
だが、 ある者には、 聞こえるのであろう。
そして、 またある者には、 受け継がれるのであろう。
その事が、 一体どのような 『未来』 を形創る事になるのか?
それは、 誰にも解らない。
しかし。
たとえ、 いかなる世界になろうとも。
たとえ、 いかなる未来になろうとも。
時は流れる。
運命の車輪は、 回転を続ける。
世界はただ、 そうであるように、 動いている――。
~Fin~
はいどうもこんにちは。
改めて見ると【一部】が
こんなに『長い』とは想いませんでした……('A`)
【二部】はもっと長いので『挿絵』共々今から不安です。
休みなしで此処まで突っ走ってしまったので、
正直少々疲れました……('A`)
なので2~3日ほど『お休み』を戴いて、
ソレから【第二部】の開始というコトになりそうです。
『再開』については「活動報告」で行おうと想うので、
そちらをチェックしてください。
ともあれ、ここまでお付き合い戴いた方々に心より感謝!(≧▽≦)
またお逢いしましょう!(≧▽≦)ノシ