STARDUST∮FLAMEHAZE 【完全版】 作:沙波羅 或珂
【1】
迸るウォーター・ブルーの光の奔流から、 突如現れた3つの人影。
金細工で飾られた白い大きな帽子と
繊細な意匠が施された外套をその華奢な身に纏い、
そして至上の宝石のようにエメラルドがかった
サファイア・ブルーの双眸を携えた、 神秘的な雰囲気の美少女。
黒い水着のような衣装に艶めく肌を惜し気もなく晒し
その凄艶な躰に極薄のショールを纏わせ、
頭部に12の銀鎖で彩られたヴェールを被った
蠱惑的な容貌の麗女。
その両者の中心に、 男はいた。
数多の 『スタンド使い』 と “紅世の王”
ソレらをソノ強大な
直視
『DIO』 が。
(……ッ!)
逆立つ前髪。
震える眼輪。
首筋にチリチリと走る怖気。
ソコに穿たれた星形の痣が、 何故か異様に熱く疼いた。
「……」
空条 承太郎は、 吸い寄せられるようにソノ男の許へと歩み寄る。
実際にその姿を視たのは、 コレが初めて。
だが、 “知っていた”
きっと、 生まれる前から――。
「空条ッ!」
俄には信じがたい眼前の事実。
だが、 即座に思考を切り換え瞬時にスタンドを繰り出せる体勢を整え、
花京院は承太郎の許へと駆け寄ろうとする。
「オイ!」
その花京院をシャナの胸元のアラストールが呼び止めた。
「……」
呼びかけだけでアラストールの意図を感じ取った花京院は、
シャナの白い首筋にかかったペンダントを、
繋いでいる銀鎖の留め金を片手で外して手に携える。
同時にジョセフも、 承太郎と同じく吸い寄せられるように、
DIOの許へと歩み寄っていた。
宿命の邂逅。
光と闇の相剋。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!!!!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!
(“
(『エンヤ』 様……!)
花京院とアラストールが、
DIOの両脇に位置する美女と美少女を認めた瞬間
同時に心中で叫ぶ。
「……」
「……」
対照的に視線を向けられた両者は、
各々何も云わずただ二人を一瞥しただけで
眼前へと向き直る。
スタンド越しからでも伝わってくるような、
燃え盛る凄まじい怒りにその身を震わせる
己が最大の 『宿敵』 に対して。
一方その両者の視線を一身に受ける無頼の貴公子は、
その二人の存在など
たった今からでも、 そしてたった一人でも、
最終決戦の火蓋を切ろうとするかのような熾烈なる気炎で。
「テメーが!! 『DIO』 かッッ!!」
空間を震わせ大地をも鳴動するような喚声で、
承太郎がDIOに向けて叫ぶ。
ソノ背後から、 全身から、 抑えようにも抑え切れない
白金の
問われたソノ男は、 妖艶な口唇に心融かすような魔性の微笑みを浮かべ
人間とは想えないような甘い声で言葉を返す。
「クククククククク……初めまして、 かな?
空条 承太郎。 そして、」
「テェェェェェェェェェェメェェェェェェェェェェェ―――――――!!!!!!」
言葉が終わる前に、 承太郎は血に塗れた拳でDIOに殴りかかった。
こいつだけは許せない。
こいつだけは赦さない。
オレのこの世で一番大切なモノを、
無惨に踏み躙ったこいつだけは!
火を吐くような渾心の想いで、 DIOのその悠麗な貌に
己が拳を限界以上の力で叩きつける。
しかし。
(!?)
次の瞬間、 承太郎の拳はDIOに触れるコトなくその後方に突き抜けてしまった。
本来来るべき筈の
大きく体勢を崩して前のめりに
「フッ、 マジシャンズ共々、 性急なコトだ」
己の背後に突き抜けた承太郎に視線を向けず、
DIOはその瀟灑な衣装で包まれた両腕を組み
瞳を閉じて不敵な笑みを浮かべる。
「テメェッッ!!」
刹那に崩れた体勢を整え、 DIOの右斜めの位置に回り込む承太郎。
そしてすかさず己が
(!!)
淡いライトグリーンの瞳に映る、 DIOの左腕に絡みついた
煌めく無数の光の “
(スタンド!!)
この世ならざる異能の遣い手の中でも、
『スタンド使い』 にのみ感じるコトの出来る特有の感覚。
すぐにでも 『
音速の
承太郎はDIOから距離を取った。
「ほう? 気がついたか? この “葛” が 『スタンド』 だと。
ククク、 なかなか
王者の余裕を崩さず、 DIOはそう告げる。
「私がいま操っているこのスタンドの名は、
『エターナル・クリスタル』
本来は我が肉体 “ジョナサン・ジョースター” の 『スタンド』 として
この世に発現する筈だった力だ」
嘲笑うように、 そして陶酔するように、 DIOは言葉を続ける。
「能力は、 この世界のスベテを見
“多重遠隔透視能力”
己の望む場所を自在に映し出すコトも、
そしてまたこうしてこちら側の 「映像」 を送り込むコトも可能だ。
おまえ達の動向は、 この能力を透して常に私に筒抜けだった。
故に、 今こうしておまえ達の前に姿を現しているというワケだ」
「貴様……!」
DIOの言葉に、 ジョセフは咬歯を軋らせる。
スタンドは、『スタンド使い』 にとって、 己が分身も同然。
一心同体、 否、 運命共有体と呼んでも差し支えのない存在。
ソレが、 DIOの手に握られているというコトは――。
己が祖父、 “ジョナサン・ジョースター” は、
肉体のみならず
DIOに蹂躙されているに等しい。
その、 余りにも残酷な事実。
天は、 運命は、 一体どこまでジョナサンの存在を弄べば気がすむのか?
父を失い、 友を失い、 愛する者とも永遠に引き裂かれ、
己が生命までもこの世界の為に犠牲にしても、
ソレでもまだ足りぬと尚もジョナサンを苦しめようというのか。
写真の中だけでしか知らない自分の祖父、
しかしその存在が、 最も忌むべき男に嬲り物にされるコトに対し、
ジョセフは全身の血が煮え滾る程の怒りを感じた。
そこ、 に。
「
(!?)
振り向いた先。
花京院の手に携えられ、 己の傍らで佇む異界の友人。
その
でも確かに、 己を労る様に見つめる視線をジョセフは感じた。
「今は、 何も考えるな。
他の事は我に任せよ。 彼の者にこれ以上、 勝手な真似はさせぬ」
穏やかな、 声。
静謐で慰撫に充ちた、 男の声。
「……」
その言葉に、 その存在に、 沸騰寸前まで煮え滾っていた己の血が
不思議と冷えていくのをジョセフは感じた。
「ほう? そちらがおまえの 「娘」 か? ジョセフ・ジョースター」
口唇に浮かべた不敵な笑みを崩さぬまま、
DIOはそこで初めてジョセフに問いかける。
遠間に位置する、 黒髪の少女に抱かれて横たわる、 一人の淑女に対して。
「フム、 なるほど。 面影が在る。
若き日の 『エリナ』 に瓜二つだ」
そう言いながら己の遥か遠方を見つめるような、
艶かしい視線でホリィを見るDIO。
そのコトに再び凄まじい怒りを感じた承太郎は、
己が感情の全てを爆発させてDIOに叩きつける。
「テメエ!!
戦うつもりは、 全くない。
DIOの操るスタンド能力からそのコトを察した承太郎は、
火を呑むような想いで己の怒りを押し殺し、 問い質す。
その承太郎に対しDIOは、
「お前に
事も無げにそう言い放った。
「……ッ!」
嘲弄されていると気づいた承太郎は、 口中を噛み締め軋らせる。
対照的に、 ウォーター・ブルーの光源に浮かぶ男は、
その美しい風貌に浮かべた不敵な笑みを崩さない。
「フッ、 まぁソレは冗談として、
どうやらこの私の 『居場所』 を探り当てるのに
随分と難儀しているようなのでな?
ならばこちらから出向いてやろうと想っただけだ」
「フザけんなッッ!!」
左腕を鮮鋭に振り翳し、 空間がビリビリと震えるような声で叫ぶ承太郎。
それならば何故自らの姿を現さず、 こんな回りくどい方法を執る?
この男は、 ただ愉しんでいるだけだ。
人間が悶え苦しむ様を、 ただ高みから見下ろして嘲笑っている。
ソレ以上でもソレ以下でもない。
卑劣。
最悪に卑劣な男。
そう認識し瞳を尖らせる承太郎に、 次に発せられたDIOの言葉は
完全に彼の虚を突いた。
「このDIOの居場所、
『エジプト』 だ。 “エジプトのカイロ” 私はソコから一歩も動かん。
ジョセフ。 貴様の娘が死すその時までな」
(!!)
そんなコト絶対にさせるか!
心中でそう猛り狂った後に浮かび上がる、 一抹の疑問。
承太郎はソレをDIOに問い質す。
「まちやがれ! テメーを
何故わざわざ自分の 『居場所』 を教える!!」
承太郎のその問いに、 DIOは再び微笑を浮かべて答える。
「 フッ、 “勝ち” の決まったゲーム程、 つまらぬモノは他に無い。
ならば少しは譲歩してやろうと想ってな。
最も、 ソレでもその差は絶望的だが」
再び王者の余裕を崩さぬまま、 DIOは淡々と承太郎にそう告げる。
(……)
だがそのDIOの態度とは裏腹に、 承太郎は茫然自失となり
美しき風貌も蒼白となる。
渦巻く怒りが臨界を超えると、 返って醒めてしまうように。
そんな白い冷気で充たされた彼の心中で、
残酷な自問自答が繰り返された。
脳裏を過ぎる、 幾人かの姿と共に。
“ゲーム” だと?
狂おしい程に己が脳裏へと響き渡る、 心臓の早鐘。
オレの母親の苦しみも。
ジジイの絶望も。
シャナの哀しみも。
“テメーにとってはッ! ただの
認識したソノ事実に再び怒りが白金の火柱のように、
己の裡で渦巻いて燃え盛る。
そしてその怒りは 『決意』 と成って、
彼の気高きライトグリーンの瞳に宿る。
熱く、 激しく、 燃え尽きる程に。
潰す……ッ!
テメーだけは!! 絶対にこのオレがブッ潰すッッ!!
DIOッッ!!
傍にいるが何処よりも遠い男の幻影に向かい、 承太郎は吼える。
怒りだけではない。
哀しみだけでもない。
己が乗り越えるべき 『宿命』 として。
己が斃すべき 『宿敵』 として。
今再びDIOの存在は、 空条 承太郎の存在の裡に強く刻まれた。
(フッ……本当に……
その誇り高き光で充たされた承太郎の双眸を満足気に見据えながら、
かつて同じ瞳で己に挑みかかって来た者を想い起こしながら、
DIOはその至宝なる黄金の瞳を一度静かに閉じた。
「一日も早いエジプトへの来訪、 愉しみにしているぞ。
最も、
そうDIOが言い放った瞬間、
その脇に控えていた麗人と美少女が一歩前に出る。
己が最愛の主を、 如何なる危難からも護衛しようとするように。
そして同時に口を開く。
「貴様等のエジプトへ至る過程に於いて、 ワシの選別した 『スタンド使い』」
まずは闇冥の美女が、
「そして私の精選した “紅世の徒” が、 その進行を阻止させて戴きます」
続いて透徹の美少女が、 それぞれ口を開き己が意図を告げる。
「何れも名にし負う強者達。
アナタ方が “此の地” に到達する可能性は、
皆無と云っていいでしょう」
冷然とした口調だがまるで
少女の紡ぐ声は神妙にて美しい。
「……」
そして姿こそ対照的だが、 どことなく自分の知っている少女に
似通った雰囲気を承太郎に感じさせた。
そしてその氷の少女が自分に向けた視線をやや逸らし、
別の方向へと向き直る。
「しかし、 深遠なる紅世の王 “天壌の劫火” アラストール。
貴方の口添えで在るならば……
『星の白金』 以下4名。
我が “陣営” に降る手筈は整えてあります」
殆ど感情の起伏を感じさせない、 聖少女の澄んだ声。
その進言に対し、 右隣に位置した麗女が瞳を細め微かに尖らせた。
「貴様? DIO様の御前にて無礼であろう。
此奴等は決して相容れぬ血統の者共。
許し難き我等の仇敵ぞ」
麗女の咎める様なその問いに、 少女は表情を変えず冷然と返す。
「優れた 『
討滅するのではなく我が陣営に引き込んだ方が双方の犠牲もなく
より合理的だと判断したまでです。
「貴様」
「……」
真正面から対峙する、 闇冥と水蓮の瞳。
麗女の背後から冥界の大気を想わせるような。
少女の躰から天界の霊気を想わせるような。
聖と邪。
それぞれ色彩の異なる存在の力が燐光のように立ち昇る。
スタンド越しにその光を眼にした承太郎は。
(……ッッ!! この女……! 二人共タダモンじゃねぇッッ!!)
血気と怒りに任せて、 今まではDIOしか眼に入っていなかったが、
ウォーター・ブルーの光の中で立ち昇る
両者の只ならぬ雰囲気と
彼は本来の冷静さをやや取り戻し瞳を開く。
「……」
やがて少女はゆっくりと、 その闇冥の麗女から視線を外すと
刹那に私情を諫め再びアラストールへと向き直る。
「さて、 アラストール。 賢明な貴方で在るならもう」
「断るッッ!!」
有無を云わせぬ荘厳な声が、 少女の言葉が終わる前に響き渡った。
「……ッ!」
明確な拒絶。
予想外の返答だったのか、 紅世の少女はその神聖な双眸を少しだけ見開く。
しかしすぐに元の冷然とした表情へと戻り、
「交渉、 決裂というコトですね」
澄み切った声で一言そう告げる。
「“天壌の劫火” の輝きも、
永き時の流れの中で些か鈍ったというコトですか?
傷ましいコトです」
そう言って花京院の掌に携えられたペンダントに、
冷淡な視線を送る水髪の少女。
「……」
その自分と同じ領域に位置する強大な “王” の問いかけに対し、
アラストールは無言で応じる。
(何とでも云え……己が存在の貴賎よりも大事なモノが在る……
そのコトに気がついたのだ……
「人間」 という存在を
儚い塵芥のようなモノとしてしか認識していない貴様等には……
永遠に
己が拠るべき存在の相違から、 完全に袂を別った二人の王。
その一体どちらが 『正しい』 のか?
ソレはこれから初まる果てしない壮絶な戦いの許明らかになるであろうと、
言葉を交わさなくとも両者はヒシヒシとその存在の裡に感じていた。
「さて、 名残惜しいがそろそろ失礼するとしよう」
最後までその不敵な笑みを崩さなかったDIOが、
承太郎を見据え王者の格を魅せつける様にそう告げる。
「空条 承太郎。
次に逢う時は、 今よりも遥かに強力な 『スタンド使い』 として
成長しているコトを期待するぞ。
我が史上最強のスタンド、 『
貴様のスベテを撃ち滅ぼしたくなる程にな。
クククククククククククク……」
(!!)
慈しむように、 嘲るように。
相反した感情を同時に口唇へ浮かべ、 自分に微笑むDIO。
ソレが、 『スタンド使い』 と “紅世の徒”
果て無き死闘の開戦の
言葉に出さずとも承太郎は確かに感じていた。
「そうでなければ貴様の母親は死ぬ。
このDIOを斃さぬ限り、 絶対にその 『
死に物狂いで成長するコトだな?
スタンドも貴様自身も!
オレは “いつでもお前を視ている”
そのコトを忘れるな!」
そう叫んだDIOが鮮鋭に、
スタンド、 『エターナル・クリスタル』 の絡みついた左腕を振り翳す。
ソレと同時に、その葛から迸るウォーター・ブルーの光が輝度を増し、
DIOの姿を徐々に覆い尽くしていく。
「我が名は 『エンヤ』 」
「私の名は “ヘカテー” 」
その光の洪水の向こう側から、 青のシルエットと化した二つの声も届く。
「運良く生き延びていれば、 何れ合い間見える事もあるだろう」
「天命がアナタ方を導くのなら、 いずれ
やがて。
無限に湧き出す光の奔流が完全にDIO達の姿を覆い尽くし、
そして瞬時に凝縮し始める。
消え去るスタンドパワーと共に、 最後に自分に向けられた言葉。
「さらばだ空条 承太郎!!
オレは此処にいるッッ!!
このDIOを斃したいなら!! 地の果て迄も追って来い!!
ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!
フハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!
クァァァァァァァァハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!」
この世の何よりもドス黒く邪悪な叫声と共に、
光の中へと消えていった男。
眼前にはその余韻すらも遺らず、 ただ自分の姿が液晶に映るのみ。
承太郎は静かにその瞳を閉じ。
祈るように新たな決意を、 己が存在の裡に刻み付けた。
エジプトか……!
上等だ。
テメーをブッ倒す為なら、 どこへだって行ってやる。
例えこの世の果てだろうと、 地獄の底だろうと!
そして見開かれる、 白金の 『正義』 宿る光の双眸。
テメーは、
テメーは、 オレを。
“怒らせたッッッッ!!!!”
湧き上がる精神の咆哮。
時空を超えて鳴り響く黄金の波動と共に。
先刻までDIOが居た場所に背を向ける白金の青年。
その強い決意を漲らせた彼の視界に、 最初に映った者。
「……シャナ」
頬に幾筋も涙の痕を残した、 少女の姿が在った。
(……)
光と闇の邂逅。
『幽血の統世王』 自らの宣戦布告。
しかし、 その何れも、 今の少女にはどうでも良かった。
何も聞こえず、 何も感じられなかった。
承太郎の声もアラストールの声も、
今眼前に現れたDIOの声すらも耳には入らずただ少女は、
凍り付いた悲痛な表情のままホリィの躰をずっとかき抱いていた。
まるで――。
母親の 『死』 を理解できず、
冷たくなった母体にずっと寄り添う幼子のように。
←To Be Continued……
『後書き』
はいどうもこんにちは。
「
改めて見るとアラストールが結構イイ味出してたのを
気づかされた回でした。
だから予定に無かったのに『挿絵』を創ったのかも知れませんね。
見た目「美男子」だけど中身は【古風】というキャラは
存外ワタシの“ツボ”だったようです。
「原作」でもまぁ、かろうじて“嫌いじゃない”方には
入るかも知れないキャラなので承太郎とも
結構仲良くさせたりしております。
(ってか【嫌いなヤツ】が多過ぎる……('A`)
一位は断トツブチ抜きでアノ「残りカス(原作準拠表現)」ですがヽ(`Д´)ノ)
ソレでは(≧▽≦)ノシ