STARDUST∮FLAMEHAZE 【完全版】 作:沙波羅 或珂
【1】
間断なく響き渡る潮騒と吹き抜ける海風。
緩やかな陽光が波間で煌めき、
たくさんの若葉を茂らせる街路樹を青々と映えさせる。
そんないつもと変わらぬ異国の風景の中、
無言で真正面から向かい合う男女の姿が在った。
「どうしても、 行くの?」
「はい」
胸元の開いたタイトスーツの美女が
バレルコートのような学生服の青年に問い、
彼も静かに答える。
此処は、 この二人が初めて出逢った場所。
波音が
一迅の風が結っていない栗色の髪と長い学生服の裾を揺らした。
「昨日お話した通り、 ボクは “ある男” を
その男は万物を支配するべくして生まれ、
この世のスベテを滅ぼす為に深海の淵から甦った“邪悪の化身” なのです。
同じスタンド能力を持つ者として、
その男の野望を阻止するコトがボクの 「義務」 であり
乗り越えなければならない 『宿命』 なのです」
「……」
穏やかではあるが、 確乎たる決意と尋常成らざる覚悟をその裡に秘めた言葉。
一見少女のように儚く視えるこの少年の一体どこに、
このような熱く烈しい感情が眠っているのか?
もっと知りたいと想った。
昨日の夜、 自棄酒でまた酔い潰れた自分を優しく介抱してくれた彼の心を。
「もう終わった」 という一言に何も聞かず、 ずっと傍にいてくれた胸の裡を。
「そんなの、 他のヤツに任しときゃあ良いでしょう。
なんでアンタがそんな重荷をわざわざ背負わなきゃいけないのよ。
誰に頼まれたわけでもない。 フレイムヘイズでもないアンタがどうして」
後半は強い口調になってしまったが、 言ったコトは本心だった。
そんな、 誰も誉めてくれない、 認めてくれない無意味な苦難に立ち向かう位なら、
その存在を必要としている、 自分と……
(!)
そう言いかけた自分に、 彼は微笑んだ。
少し困ったような寂しそうな、 でも強く優しい、 アノ娘と同じ笑顔。
「そうですね。 改めてそう問われると、
自分でも何故そうしようとしているのか?
よく解りません」
そう言って彼は腰の位置で細い両腕を組んだまま、 琥珀色の瞳を閉じる。
「でも、 家族、 友人、 ボクにも護りたい人がたくさんいて、
ソレは、 この世界に生きるスベテの人々が同じで、
だから、 その為になら、 自分に出来る事はなんでもやろうって、
そう想ったんです。
同じ世界を生きる、“貴方の為” にも」
そう言って吹き抜ける海風の中、 爽やかに輝く彼の風貌。
「ノリ……アキ……」
予想もしていなかった返答に、 言葉が詰まる美女。
彼の行く先に待つのはきっと、
逃れようのない苦痛と苦悶が絶え間なく降り注ぐ、
凄惨なる戦いの日々。
いつ死んでしまってもおかしくないのに、
明日生きられる保証すらないのに、
どうしてこんな風に笑う事が出来るのか?
本当は、 彼が何を言っても無理矢理連れ出してしまうつもりだった。
最初に逢った、 アノ時と同じように。
でも、 出来ない。
そんな事を言われたら、 そんな顔で微笑まれたら。
でも……
「ノリアキ……」
マージョリーはそっと花京院に歩み寄り、 細い首筋に両腕を絡めた。
仄かな果実の香りと、 甘やかな吐息と、 躰から伝わる体温が、
“別れ” を否応なく実感させる。
離したくない、 離れたくない。
叶わぬ願いだと解っていても、 そう想わずにはいられない。
互いの鼓動が躰を通して交わる中、 自分も彼の腕で強く抱き締められた。
「ノリアキ……! ノリアキ……ノリアキ……ノリアキ……ッ!」
もう何を言ったらいいか解らない、 だから懸命に彼の名前を呼んだ。
全身を駆け巡る熱く強烈な感情と共に、 彼の存在を刻み付けるように。
この瞬間は、 きっと、 『永遠』 だから。
「死なないで……必ず……帰ってきて……私の処に……」
「解りました……「約束」 します……ミス・マージョリー……」
誰よりも近い距離で再会を誓い、
その証をねだるようにそっと閉じられる、 美女の瞳。
数拍の後、 口唇に重ねられる、 温かな感触。
互いの存在を、 今二人がここで生きているという事を確かめ合うような、
深い口づけ。
躰を包み込む多幸感と共に、 間違っていようがない確信と共に、
マージョリーは、 答えの出なかった疑問が氷解していくのを感じた。
どうして、 あの時、 自分だけが生き残ったのか?
どうして、暗い闇の中を、 今日まで這い擦り廻ってきたのか?
きっと。
きっと……
“この瞬間の為だったんだ”
もう辛くない、 少しも哀しくない。
それでも止まらない涙と共に、 マージョリーは胸元で光るロザリオに心から祈った。
コレが、 最初で最後の恋で在るようにと。
【2】
青く澄んだ海原と高層ビルの立ち並ぶパノラマを背景に、
海猫の鳴き声と甲高い警笛が響く埠頭。
視線の先にマストを畳んだ全長100メートルを越える全装帆船が
出航の時を待ちながら聳立する。
その周囲には服と帽子にSPWの記章が入った作業員達が間断なく動き、
大量の積み荷を船倉へと運んでいた。
それを遠間に見据える4つの人影の傍に、
学生服の裾を靡かせながら一人の青年が合流する。
「おやおや、 放蕩息子の御帰還だ」
その4人の中の一人、 ジョセフ・ジョースターが軽口混じりにそう言う。
同時に、 他の
「朝帰りかね? 君にしては意外だが」
「フフ、 昨夜お伝えした通りですよ。
無事父親と再会出来たので、 そのお礼として歓待を受けまして」
電話で詳細 (無論ウソ) を伝えていた為、
悪戯っぽく茶化すジョセフに花京院は穏やかに応じる。
「ジョースターさんの協力にも非常に感謝していました。
くれぐれもよろしくと言われましたよ」
「イ、 イヤ、 気持ちは嬉しいが、
ワシは生涯妻しか愛さぬと誓いを立てておるのでな。
確かに彼女は美人じゃしスタイルもグンバツじゃがしかし」
「そういう意味ではないと想いますが」
何を想像したのか、 赤面しながら両手を振るジョセフを花京院は静かな視線でみつめる。
まぁ実際には 「あのジジイにもアリガトって言っといて」 と
昨日の夜マージョリーから素っ気なく伝えられただけなのだが
まぁ、 それは言わなくていいだろう。
「それにしても、 すまなかったね? 空条。
こっちの人捜しが想いの外難航してそっちを手伝えなくて」
両手をズボンに突っ込んで埠頭に佇む無頼の貴公子は
特に気にしていないのかいつもの様子で返す。
「別に構わねーよ。 シャナと二人でケリは付いた。
で、 そっちはどうだったんだ?」
そう言う承太郎は落ち着いた口調だが、
何故かその脇に佇むシャナはムスッとしている。
「……良い、 出逢いだったよ。
たったの二日だったけれど。
この国で彼女に逢えて、 同じ時を過ごせて、
ボクは、 良かったと想う」
「なら、 何も言うコトはねーがよ」
真実は同じ異変を追い、 結果的には対立するカタチに成っていた二人だが、
奇妙な事にお互いソレには気づかず吹き抜ける海風の中微笑を交わす。
「でも、 連絡くらいは入れられたでしょ。
自分がどこにいるか位は教えておきなさいよね。
まったく何の為のケータイなのよ」
自分達の間に割って入ったシャナが、 苛立った口調で苦言を呈す。
言っている事は正論だが、 八つ当たりをされているような気がするのは何故だろう。
まぁ二日前の陰鬱さは形を潜め、 いつもの彼女に戻っているというのは
喜ぶべきかもしれないが。
「それと、 最初から気になってたんだけど」
花京院が謝罪するよりも早く、 少女は鋭い視線を左斜めに送る。
「なんで、 “コイツ” がいるの?」
少女が向き直った先、 銀色の髪を雄々しく梳き上げた精悍な男が、
その鍛え抜かれた両腕を組みながら屹立していた。
“J・P・ポルナレフ”
3日前、 シャナの剣技を容易く制し、 アラストールとの壮絶な戦いを繰り広げた
白銀の 『スタンド使い』
今はアノ時のような、 触れれば切れるような殺気を発してはいないが
過去の苦い背景も相俟ってシャナは複雑な表情でその男を見る。
「ジョースターさんから聞いていないのか?
DIOを斃す為のエジプトへの旅路、
このオレも 「同行」 もさせてもらうコトになった」
「ハァ!?」
強い信念を裡に宿した男の言葉に、 少女が頓狂な声をあげる。
残る二人のスタンド使いはなんとなくそんな気がしていたので
別段驚く事もなくポルナレフを見つめる。
「いやいや、 シャナ、 言っておかなくて悪かった。
何せワシも今日、 彼から言われたばかりなのでな」
疑念の意志を隠す事もなくポルナレフを見るシャナに、
ジョセフがそう説明した。
「安心しろ。 “肉の芽” が消えた以上、 最早君達に危害を加える気はない。
寧ろ 『逆』 だ。
オレはアラストール殿に戦いを挑み、 そして敗れた。
恩義には恩義を以て返さねばならぬ」
「むう」
少女の胸元で、 そのポルナレフの卓越した
誰よりも是認している王が声を漏らす。
「貴公がオレにしてくれた事、 幾千の言葉を費やしても尽くしきれぬ。
故にこれからは己が剣に拠って報いたいのだが、 御赦し願えるか?」
そう言ってポルナレフは少女の前で中世の騎士のように傅き、 厳かに忠節の礼を執る。
「……」
自分にではなくアラストールに言っているのは解っていたが
結果として胸元 (のペンダント) を凝視されるので、
面映い気持ちでシャナは契約者の返答を待つ。
「好きにするが良い。 貴様の力が有用で在るコトは解っている。
共に
予想通りと言えば予想通りな、 荘厳なる声が静かに響く。
「それと、 我の事はアラストールで良い」
「……おぉ」
ポルナレフはライトブルーの瞳を煌めかせ、 想わず声を漏らした。
アラストールの言葉が総意であるかのように、
残る三人の間にも彼を受け入れる穏和な空気が流れる。
だが約一名。
「解ったらさっさと立ちなさいよ! いつまで人の胸凝視してんのよッ!」
羞恥心に堪えられなくなったのかシャナが顔を真っ赤にして叫ぶ。
「おお、 それは失礼、 Mademoiselle」
青い瞳の青年は別段気にした様子もなく非礼を詫びる。
「フム、 それにしても……」
立ち上がった青年は、 そこで初めてシャナを値踏みするように前へ後ろへと見回す。
「な、 なによ」
「惜しい、 な。 容姿は申し分ないが、 如何せん、 “若過ぎる” か」
「は?」
「貴様」
意味の解らないシャナとその意味を察したアラストールが同時に口を開く。
そこに。
「すみませ~ん♪」
唐突な第三者の声が耳に届いた。
いつのまにか結構距離が開いていた承太郎の傍に、
旅行者らしき若い二人の女性が歩み寄っていた。
「すみません、 ちょっとカメラのシャッター押して貰っていいですか?」
要求自体は平凡だが、 二人の彼を見る好意と憧憬の熱に浮かされた視線は
明らかにソレ以上のモノを求めている。
「……」
日本でさんざっぱら繰り返されたウットーしい行為に
無頼の貴公子が口元を軋らせると同時に、
「昨日といい、 今日といい……」
黒髪の美少女もキツク拳を握り早足の大股で迫る。
「おねがいしま~す♪」
しかしそんな二人の心中など旅行者の女性は気づかず
有頂天な口調でカメラを差し出す。
「やかましい!! 他のヤツにいえッッ!!」
「うるさいうるさいうるさい!! 誰の
瞬時に発火点に達した二人の怒声が
互いの台詞を掻き消して波間に轟く。
しかしそこに。
「まぁまぁ、 いいじゃあないか。 写真ならこのワタシが撮ってあげよう」
熱り立つ二人の間にポルナレフがひょこっと入り込み、
陽気な口調で二人の女性を促した。
「君キレイな脚してるから全身入れよーね♪
本当はシャッターボタンよりも、
君のハートの方を押して押して押しまくりたいなぁ~♪」
慣れに慣れきった応対と人懐っこい笑顔で彼は即座に二人の女性と投合し、
肩に手まで回しながら談笑している。
先刻までの荘重な雰囲気はどこへやら、
正反対の軽薄な態度にシャナは無論承太郎までも絶句する。
「何か、 解らない性格のようですね。 随分気分の転換が早いというか」
「というより、 理性と本能が潔いまでに分離しているというか」
「我の
花京院他二名が、 多情に戯れるスタンド使いをそう評すると同時に、
「やれやれだぜ」
「やれやれだわ」
承太郎とシャナが深い嘆息と共に言葉を漏らした。
「ところでよ、 ジジイ。 まだ出航までには時間があるんだろ?」
賑やかな背後を無視し承太郎がジョセフに向き直る。
「あぁ、 荷物の搬入がまだじゃし、 計器類の最終チェックもあるしな、
あと小一時間といった所か」
「フッ、 なら、 オレはチョイと出てくるぜ。 香港の街並みが名残惜しいんでな」
そう言うと承太郎は、 いつのまに船倉から持ち出していたのか埠頭の隅に止めてある、
レーサータイプのV型4気筒バイクに歩み寄って跨りキーを捻る。
空気の振動と共に響き渡るけたたましい排気音。
無頼の貴公子は慣れた手つきでアクセルを噴かし、 エンジンの調子を確かめる。
「あ……」
いつもそうだが予測のつかない行動、
傍にいたと想うともう次の瞬間には
風のように遠くへ行ってしまう。
「……」
たったの一時間なのに、 またすぐ逢えるのに、
何故か無性に寂しいという気持ちが冷気のように胸の中で吹き渡る。
その少女の許に。
「どうした? 早く来いよ。 シャナ」
承太郎が当たり前のようにそう言い、
一番好きな微笑と共に手を差し出した。
「――ッ!」
寂寥とした冷たさが一瞬で消え、
温かいナニカで胸がいっぱいになった。
「う、 うん!」
即座に駆け出し、 大地を蹴ってリアシートに飛び乗る。
麝香の沁みた制服の匂いと広い背中から伝わる体温。
たったそれだけのものが、 歓喜と高揚を否応なく呼び覚ます。
「しっかり掴まってろよ」
短くクラッチを切る音がし車体が急加速して走行を始めた。
「お、 おい承太郎! 日本ではないがヘルメットは!」
快音に紛れて届くジョセフの言葉を承知していたように、
「封絶」
無頼の貴公子が一言呟き、
同時に背後で掲げた少女の指先から紅蓮の火の粉が一抹弾け、
流れる無数の紋字が動く車体の周囲を包み込んだ。
コレで二人の存在はスタンドと同じように知覚されず、
自由に突っ走るコトが可能となる。
「……やれやれじゃのう」
遠ざかっていく紅い陽炎を見据えながらジョセフは嘆息を漏らしつつも、
50年前、 妻のスージーをサイドに乗せて
ヨーロッパ中を廻った事を想い出し穏やかな笑みを浮かべた。
路面の標識がブレた残像となって背後に駆け抜ける。
街路を歩く人の群が帯状に流れていく。
目まぐるしく過ぎ去る風景の中、
バイクは他の車輌の間を縫うように疾走し速度を微塵も落とさない。
胸を圧するような逆風に学生服の裾と少女の髪が烈しく靡いた。
「もっと! もっと速くッ!」
まるで子供のようにシャナは、 無邪気な声でハンドルを握る承太郎を急かす。
「怖くねーか?」
「全ッ然! だからもっと!」
躊躇無くそう言い放ったシャナに承太郎は微笑を浮かべ、
アクセルを握る手に力を込める。
ギアがトップに入れ換わりエンジン音が一際高いモノに変化した。
しかしソレは二人以外の誰にも視えず、 聴こえず、 認識されない。
急速に目の前へ迫る大カーヴを抉じるような慣性ドリフトでシャープに曲がり、
その先を抜け車体はハイウェイへ向けて突っ走る。
迫り上がった視界の先に、 青空と海原が大きく開けた。
「たったの2日だったけど、 色々あったね」
革のベルトが交叉して巻き付いた腰に手を回したシャナが、 頬を背中に当てそう呟く。
「あぁ」
出国以来の様々な出来事を想い起こしながら、 承太郎も感慨を含めてそう返す。
「でも、 忘れないよ。 私。
この国で在ったコト……
辛いコトや哀しいコトも在ったけど、
それでも、 全部覚えていたいって想うもの」
「……」
今度は無言で応じる承太郎。
しかしその胸の裡は、 感じている心象は、
確かに同じなんだとシャナには想えた。
「これから先、 どうなるのかな? 私達」
疾風の加速度の中、 誰に言うでもなく問いかけた少女の言葉。
それは無論、 これから一層苛烈さを極める戦いの事。
そして、 ソレ以外の事も。
「先のコトなんざ、 誰にも解らねぇさ。
どんなスタンド使いでも、 フレイムヘイズでも、
スベテを見通すなんてのは不可能だ」
風を切りながら、 青年はいつもの口調で素っ気なく答える。
「……ただ、 一つだけはっきりしてるのは」
「え?」
そこで承太郎はこちらに振り向き、 勇壮な微笑と共に告げた。
「何が在っても、 大丈夫ってコトさ。
オレとおまえが、 このまま歩いていけばな」
「ウン!」
その
ただそれだけで、 自分のしてきた事は 『正しかった』 と言い切れる。
世界を守る、 人類を救う、 そんな大それたモノの為に、 自分が戦っているとは想わない。
しかし、 この少女の笑顔こそが “平和” だというのならば、
例え、 どんな事をしてでもオレは護る。
それが誰も知らない “影の歴史” だったとしても。
何ものにも怯むことなく、 戦い続けていこう。
これからもずっと。
“コイツ” と一緒に。
新たな決意に笑顔を浮かべ、 二人は翔け抜けていく。
どこまでも続く道を、 ただ真っ直ぐに。
決して消えない 『永遠の真実』 を手にする、 その日に向かって――。
光を求め、 歩み続ける、 悠久の戦士達。
その彼等の想いが足跡が、 いつの日か。
誰かにとっての、
誰かにとっての、 陽射しとなるのだろう。
~FIN~
『後書き』
はいどうもこんにちは。
以上で『第二部』は終了です。
正直想った以上に長かったですね。
それで色々と疲れました。
今までは「毎日更新」を行っていましたが、
以降は少々無理そうです。
なのでこれからは『不定期』に無理なく更新を続けます。
その際は「活動報告」に明記しますので参考にしてください。
ここまでお付き合い戴いて感謝を。
ではまたお逢いしましょう。