1話
突然の依頼
此処はカントー地方、あるトレーナーがポケモンバトルの挑戦を受けていた
トレーナー「げんさん、俺とバトルしてください!」
げん「バトルか、いいよ」
げん「形式は3対3で、いいかな?」
トレーナー「OKです」
げん「じゃあ行くよ、頼んだぜ、バシャーモ」
トレーナー「行け、カイリキー」
げん「先行はそっちでいいよ」
トレーナー「じゃあ行きます、カイリキークロスチョップ」
げん「バシャーモ、ブロックしろ!」
げん「そのままフレアドライブ」
げん「カイリキー戦闘不能だね」
トレーナー「戻れカイリキー」
げん「さー次は何で来るんだ」
トレーナー「サンキューカイリキー次は行けトドゼルガ」
げん「トドゼルガか、かかってこい」
トレーナー「トドゼルガ、水鉄砲」
げん「バシャーモ、かわせ」
トレーナー「トドゼルガ、連続で水鉄砲」
げん「バシャーモかわし続けろ」
トレーナー「なんでバシャーモのスピードが上がってるんだ?」
げん「バシャーモの隠れ特性、かそくのおかげでスピードが上がってるんだ」
トレーナー「そうなんですね」
げん「そろそろ攻めるか、バシャーモ、かみなりパンチ」
トレーナー「トドゼルガ、水の波動」
げん「トドゼルガ、戦闘不能だね」
トレーナー「戻れトドゼルガ」
げん「ラストだよ」
トレーナー「行け、オーダイル」
げん「オーダイルか、バシャーモ戻ってくれ、頼んだぜジュカイン」
トレーナー「オーダイル、冷凍パンチ」
げん「ジュカイン、ドラゴンクロー」
技が相殺された
げん「やるな」
トレーナー「こいつは俺の相棒ですから」
げん「なるほどな、ジュカイン、ドラゴンクローをキープしたままリーフブレード」
トレーナー「負けちゃったか、でも楽しかったですありがとうございました」
げん「またバトルしようぜ」
ポケモンセンターに着いたげんは、ジュカインとバシャーモを回復してもらい、自販機でココアを買い、ソファーで休んでいた。
げん「さてと、久しぶりに家に帰るか」
そのときげんのスマホに着信があった
げん「はいもしもし、りゅうやさんどうしたんですか?」
りゅうや「げんくんに頼みたいことがあってね、イッシュ地方のジムを調査してきて欲しいんだ」
げん「えーなんで俺なんですかー、あやなさんか、えりかさんに頼めばいいと思いますけど」
りゅうや「あー実はどっちかに頼もうと思ったんだけど、2人とも都合がつかないって言われたんだ」
げん「はーわかりました」
りゅうや「ありがとう、明後日出発だからよろしく」
げん「えー明後日出発」
りゅうや「じゃあよろしく」
げん「ちょっとりゅうやさん電話切れた」
げん「家帰って準備しねーと
いきなりジム調査をすることになったげん、イッシュでどんなバトルが待っているのか
続く