10話
新たな出会い
対抗戦まで2カ月を切った頃、げんはライバルのしょうごとヤマブキシティーに買い物に来ていた
げん「後何買えばいいんだ?」
しょうご「いやこれで全部だ」
2人が公園で休んでると人だかりを見つけた
げん「なんかのモデルさんかな?」
しょうご「あー、あの人つばささんだよ」
げん「つばささんってモデルで有名なあの人か!」
しょうご「そうだよ、ポケモンバトルも強くてモデルとしての人気もすごいんだぜ❗️」
つばさがげん達の近くに来た
つばさ「君達もトレーナーなの?」
げん「はいそうですけど?」
しょうご「あの、俺しょうごっていいます、つばささんサインください」
つばさ「良いわよ」
つばさはしょうごが持っているノートにサインする
しょうご「ありがとうございます」
つばさ「げん君だよね、私とバトルしてくれない?」
げん「俺なんかで良ければ、相手になります」
しょうご「ルールは3対3のシングルバトルです、両者ポケモンを」
つばさ「行きなさい、ヘルガー」
げん「頼んだぜ、ラグラージ」
げんはラグラージ、つばさはヘルガーを出した
しょうご「バトルスタート」
げん「ラグラージ、ハイドロポンプ」
つばさ「ヘルガー、火炎放射」
ハイドロポンプと火炎放射がぶつかり相殺された
げん「接近してかわらわり」
つばさ「噛み砕く」
かわらわりを噛み砕くで受け止めた
つばさ「そのまま悪の波動」
ラグラージを悪の波動で吹っ飛ばした
げん「ストーンエッジ」
つばさ「交わしてバークアウト」
ストーンエッジを交わしてバークアウトを命中させた
しょうご「ラグラージ、戦闘不能、ヘルガーの勝ち」
げん「ラグラージ戻ってくれ」
げん「つばささん、お強いですね」
つばさ「まあね」
げん「じゃあ俺の2体目は、頼んだぜエルレイド」
つばさ「次はエルレイドか、ヘルガー悪の波動」
げん「エルレイド、かみなりパンチで防げ!」
悪の波動のかみなりパンチで防いだ
げん「インファイト」
エルレイドはインファイトでヘルガーを吹き飛ばしたが
つばさ「受け身を取って!」
ヘルガーは受け身を取ってダメージを減らした
げん「じゃあ次で決める、かみなりパンチからインファイト」
インファイトからのかみなりパンチのラッシュを浴びせヘルガーを吹き飛ばした
つばさ「ヘルガー、オーバーヒート」
ヘルガーもオーバーヒートを放ちエルレイドを吹き飛ばした
しょうご「エルレイド、ヘルガー、両者戦闘不能」
げん「エルレイド、ご苦労様」
つばさ「戻って、ヘルガー、ありがとう」
しょうご「強い、つばささんは、げんが攻めてきても即座に隙のない戦術で対応してる」
げん「最後は、頼んだぜ、レントラー」
つばさ「行きなさい、チャーレム」
げん「レントラー、かみなり」
つばさ「チャーレム見切り」
かみなりを見切りでかわす
げん「電光石火からアイアンテール」
つばさ「右手で受け止めて、左手ではっけい」
電光石火の速度をプラスしたアイアンテールを右手で受け止め、左手のはっけいで吹き飛ばした
げん「ならワイルドボルト」
つばさ「チャーレム、ギリギリで避けて飛び膝蹴り」
レントラーは飛び膝蹴りを受けて壁に叩きつけられた
しょうご「レントラー戦闘不能、チャーレムの勝ち、勝者つばささん」
げん「レントラーお疲れ様」
つばさ「げん君バトルしてくれてありがとう」
げん「こちらこそありがとうこざいました」
2人は握手を交わした
つばさ「次に会うのは地方対抗戦だね」
しょうご「え、つばささんも出るんですか?」
つばさ「えぇ、ジョウト代表としてね」
げん「次は負けませんよ」
つばさとバトルしてますます対抗戦が楽しみになるげんであった
続く