ポケモンストーリー   作:ダークネスタイガー

11 / 31
11話

炎の攻め

げんがつばさとバトルしている頃、シンオウにいるしおんは、姉のゆきのとヨスガシティーに買い物に来ていた

 

しおん「姉ちゃん後何買うの?」

 

ゆきの「もう終わりだよ」

買い物を終えた2人は公園でジュースを飲んで休んでいた

 

しおん「なんでヨスガまで来たんだよ?」

 

ゆきの「いいじゃない、2人で出掛けんの久しぶりだし」

 

しおん「まあいっか」

話をしていると人だかりを見つけた

 

しおん「なんだろ?」

近くに行ってみると女性がライブを行なっていた

 

ゆきの「あーあれ、人気バンドZEROのボーカル、れいなちゃんだ」

 

しおん「ZEROって確か」

 

ゆきの「そう、今人気のクール系女性バンド、れいなちゃんは、モデルのつばささんの妹で、バトルも強いんだよ❗️」

ゆきのがしおんに説明していると、れいなが近くに来た

 

ゆきの「れいなさん、サインください」

 

れいな「いいですよ」

ゆきのが持っているノートにサインする

 

ゆきの「ありがとうございます」

 

れいな「四天王候補のしおんくんだよね、私とバトルしてくれない?」

 

しおん「俺なんかで良ければ」

しおんとれいなのバトル、審判はゆきのがしてくれる

 

ゆきの「使用ポケモンは2体のシングルバトル、ポケモンの交代は自由です、両者ポケモンを」

 

しおん「トリトドン、バトルスタート!」

 

れいな「行って、グラエナ」

しおんはトリトドン、れいなはグラエナを出した

 

ゆきの「バトル開始」

 

しおん「トリトドン、水の波動」

 

れいな「グラエナ、シャードボール」

水の波動とシャードボールがぶつかり相殺された

 

しおん「ストーンエッジ」

 

れいな「交わして噛み砕く」

 

しおん「首を回して濁流」

噛み砕くを濁流のシールドで防ぐ

 

れいな「グラエナ、そのままギガインパクト」

グラエナはギガインパクトでトリトドンをシールドごと吹っ飛ばした

 

ゆきの「トリトドン戦闘不能、グラエナの勝ち」

 

しおん「戻れ、トリトドン」

 

しおん「強いですね、れいなさん」

 

れいな「そう言ってもらえると嬉しい」

 

しおん「俺の二体目は、ハッサム、バトルスタート」

 

れいな「ハッサムか、グラエナ戻って、行って、シュバルゴ」

れいなはグラエナを戻してシュバルゴを出した

 

しおん「シュバルゴか、ハッサム、シザークロス」

 

れいな「シュバルゴこっちもシザークロス」

両方のシザークロスがぶつかり相殺される

 

しおん「メタルクロー」

 

れいな「受け止めて、乱れ突き」

メタルクローを受け止めて乱れ突きを喰らわせる

 

しおん「ハッサム大丈夫か?」

しおんが聞くとハッサムは頷いた

 

しおん「よし、シザークロス」

 

れいな「交わしてメガホーン」

シザークロスを交わしてメガホーンを喰らわせた

 

ゆきの「ハッサム、戦闘不能、シュバルゴの勝ち、勝者れいなさん」

 

しおん「ハッサムよくやった」

 

れいな「しおんくん、いいバトルをありがとう」

 

しおん「こちらこそありがとうこざいました」

2人は握手を交わした

 

しおん「いつかリベンジさせてください」

 

れいな「だった対抗戦で出来るかも、私ジョウト代表で出るから」

 

しおん「次は負けませんよ」

 

帰り道

 

ゆきの「久しぶりに負けたんじゃない?」

 

しおん「ああ、姉ちゃんやっぱりバトルっておもしろいな、だってまだあんなに強い人がいるんだぜ‼️」

 

しおん「次は負けねぇ」

 

更に修行に熱が入るしおんであった

続く

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定