新たな炎
げんが一回戦突破した頃しおんはポケモン達の調整をしていた
しおん「よし調整はここまでだ、お前達戻れ」
しおんが今日使うポケモン達をボールに戻そうとしたらカメラのシャッター音が聞こえた
しおん「おい、お前何をしている」
シューティー「何って珍しいポケモンだから写真を撮っただけです、基本でしょ」
しおん「へぇーお前は盗撮が趣味なのか」
シューティー「これは旅の記録だ、そんなのもわからないのか田舎者め」
しおん「テメェの方が田舎者に見えるぜ」
シューティー「次の試合で倒してやる」
そういうとシューティーは去って行った
しおん「お前たちひとまずボールに戻れ」
しおんは今日使うポケモンをボールに戻してスタジアムに向かった
実況「さぁーいよいよ一回戦も残すところ半分になりました、先程の試合ではつばさ選手とれいな選手が二回戦進出を決めました、次の試合はシンオウ代表しおん選手とイッシュ代表シューティー選手の対戦です」
審判「両者ポケモンを」
シューティー「行けブルンゲル」
しおん「ブーバーン、バトルスタート」
シューティーはブルンゲル、しおんはブーバーンを出した
審判「試合開始」
シューティー「水タイプに炎タイプなんて、基本がなっていない」
しおん「いいからかかって来いよ」
シューティー「ブルンゲル、ハイドロポンプ」
しおん「ブーバーン、10万ボルト」
10万ボルトはハイドロポンプを押し返してブルンゲルに命中した
審判「ブルンゲル、戦闘不能、ブーバーンの勝ち」
シューティー「戻れ、ブルンゲル、これはまぐれだ、行け、ローブシン」
しおん「ブーバーン、戻れ、バシャーモ、バトルスタート」
しおんはブーバーンを戻してバシャーモを出した
観客席
げん「しおんの奴バシャーモなんていつの間に」
えりか「しかも色違い」
えりかが言ったようにしおんのバシャーモは色違いだった
選手控え室
あやな「相手が可哀想」
フィールド
シューティー「ローブシン、爆裂パンチ」
しおん「バシャーモ受け止めろ、そのままブレイズキック」
バシャーモは爆裂パンチを片手で受け止めブレイズキックを喰らわせた
審判「ローブシン戦闘不能、バシャーモの勝ち」
しおん「もう終わりか?」
シューティー「まぐれが続いたくらいで調子に乗るな」
しおん「最後のポケモン出せよ」
シューティー「行けジャローダ」
しおん「最後はジャローダか」
シューティー「ジャローダ、ハードプラント」
しおん「フレアドライブ」
バシャーモはフレアドライブでハードプラントを薙ぎ払いジャローダを壁に叩きつけた
審判「ジャローダ、戦闘不能、バシャーモの勝ち、勝者、シンオウ地方代表しおん選手」
実況「決まったーしおん選手圧倒的なパワーで二回戦進出です」
シューティー「認めないぞこんなバトル、何より基本じゃない」
しおん「うるさい」
しおんが指を鳴らすと警備員が来てシューティーを連行して行った
しおん「バシャーモ、よくやった」
しおんはバシャーモをボールに戻して観客席に戻って行った
続く