ポケモンストーリー   作:ダークネスタイガー

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第14話

どっちがトレーナー?

あやなはポケモン達の調整をしていた

 

あやな「みんないい感じだね」

あやながエーフィ以外をボールに戻しているとゴチムが近くに来た

 

あやな「迷子かな?」

 

そう思っているとトレーナーがやって来た

 

コハル「ゴチムちゃんよかったー」

 

あやな「貴方のポケモンだったんですね」

 

コハル「そうなの、あ、私コハル」

 

あやな「あやなです」

ゴチムがエーフィ見てコハルに何か言っていた

 

コハル「あやなちゃん、ゴチムちゃんがエーフィをお世話係にしたいみたいなの、私のポケモンと交換してくれない?」

コハルはとんでもないことを言ってきた

 

あやな「はぁ?お断りします」

そう言ってあやなはスタジアムに向かった

 

実況「さあー、一回戦も残すところ4試合になりました、先程の試合ではえりか選手がウインデイでストレート勝ちを決めました、次の試合はカントー代表あやな選手とイッシュ代表コハル選手の対戦です」

 

審判「両者ポケモンを」

 

コハル「お願いメブキジカ」

 

あやな「GO、サーナイト」

コハルはメブキジカ、あやなはサーナイトを出した

 

審判「試合開始」

 

コハル「あやなちゃん、ゴチムちゃんのお世話係、その子でもいいよ」

 

あやな「バトルを始めましょう」

ゴチムはコハルに指示を出す

 

コハル「OK、メブキジカ、ウッドホーン」

 

あやな「サーナイト、ムーンフォース」

サーナイトはムーンフォースでメブキジカを吹っ飛ばした

 

審判「メブキジカ、戦闘不能、サーナイトの勝ち」

 

コハル「メブキジカ戻って、お願いヒヒダルマ」

 

コハル「ゴチムちゃん、次は?」

ゴチムはまたコハルに指示を出す

 

コハル「ヒヒダルマ、炎のパンチ」

 

あやな「サイコキネシス」

ヒヒダルマをサイコキネシスで壁に叩きつけた

 

審判「ヒヒダルマ、戦闘不能、サーナイトの勝ち」

 

コハル「戻って、ヒヒダルマ」

 

あやな「コハルさん、さっきから見てるとゴチムが指示を出しているように見えるんですけど」

 

コハル「そうゴチムちゃんが的確な指示を教えてくれるの」

 

観客席

 

げん「やっぱ、ゴチムが指示を出してたんだ」

 

えりか「これじゃあ、まるで」

 

つばさ「どっちがポケモンでトレーナーなんだか」

 

れいな「呆れるわね」

 

しおん「この勝負は決まったな」

 

コハル「最後は、ゴチムちゃん、お願い」

 

コハル「往復ビンタ」

 

あやな「シャドーボール」

シャドーボールの一撃でゴチムを倒した

 

審判「ゴチム、戦闘不能、サーナイトの勝ち、勝者カントー地方代表あやな選手」

 

実況「あやな選手、隙のない戦術で二回戦進出です」

 

コハル「ゴチムちゃんが可哀想じゃない❗️」

 

あやな「はぁ、何を言ってるんですか」

 

コハル「お世話係なら、ゴチムちゃんを勝たせなさいよ」

 

あやな「貴方には、何を言っても無駄見たいですね」

あやなが指を鳴らすと警備員が来てコハルを連行して行った

 

あやな「サーナイト、お疲れ様」

あやなはサーナイトをボールに戻して観客席に戻って行った

 

続く

 

 

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