忘れられない相手げん達全員が一回戦突破を決めげんは二回戦で同じカントー代表のゆうやとバトルしていた
実況「さぁーゆうや選手は残り2体、巻き返しなるか」
ゆうや「相変わらず強いですね先輩」
げん「まぁね、お前も強くなってんじゃん」
ゆうや「じゃあ、行け、カイリキー」
げん「カイリキーか、ケンホロウ続けるぞ」
ゆうや「カイリキー、クロスチョップ」
げん「ケンホロウ、つばめがえし」
クロスチョップとつばめがえしがぶつかり相殺された
げん「ゴッドバード」
ゆうや「カイリキー受け止めろ」
カイリキーはゴッドバードを受け止めていたが威力負けして吹き飛んだ
審判「カイリキー、戦闘不能、ケンホロウの勝ち」
ゆうや「カイリキー、ご苦労様、サンダースもやられたし、後は俺の相棒に託そう」
ゆうや「エンペルト、いっけー」
げん「エンペルトか、ケンホロウ戻ってくれ、カブリアス、頼んだぜ」
げんはケンホロウを戻してガブリアスを出した
げん「ゆうや、悪いけど本気でいくよ」
げんはグローブのキーストーンに触れて
げん「絆の力で限界を超えろ、ガブリアスメガ進化」
ガブリアスをメガ進化させた
ゆうや「メガ進化させてきたか、エンペルト、つばめがえし」
げん「ガブリアス、ドラゴンクロー」
ドラゴンクローとつばめがえしがぶつかり相殺される
ゆうや「アクアジェット」
げん「竜の波動」
エンペルトは竜の波動を交わしてアクアジェットを当てた
げん「ガブリアス、地震でバランスを崩すんだ」
ゆうや「エンペルト、体制を立て直せ」
げん「決めろ、ドラゴンダイブ」
ゆうや「冷凍パンチで迎え撃て」
ドラゴンダイブと冷凍パンチがぶつかり合いエンペルトは壁に叩きつけらた
審判「エンペルト戦闘不能、ガブリアスの勝ち、勝者カントー地方代表げん選手」
ゆうや「エンペルトご苦労様」
げん「ゆうや、いいバトルだった」
ゆうや「次は負けませんよ」
げん「またやろうぜ」
2人は握手を交わした
その後げん達は順調に勝ち進みベスト16に残った
実況「さー明日からのベスト16によるフルバトル、組み合わせを発表します」
組み合わせが発表された
げん「あいつか」
げんの次の相手は最も憎んでいるアランだった
げん達は選手ホテルで夕食を食べていた
えりか「なんか、げんちゃん静かだね、お姉ちゃん」
あやな「仕方ないよ、相手が相手だもん」
つばさ「えりかちゃん、げん君とアランさんって何かあったの」
えりかはつばさに3年前の事を話した
つばさ「そんな事が」
えりか「3年前のフレア団事件の時、私も攻撃受けて右手を怪我しましたけど、もう気にしてないです」
げん「気にしてないわけないだろう❗️」
無言で食事していたげんが口を開いた
げん「だってあの時、えりかさん怪我して、しばらくピアノが弾けない、コンテストパフォーマンス出来ないって、ドクターに言われた時すごく辛そうな顔してたじゃないですか❗️」
げん「俺は部屋に戻ります」
げんは部屋に戻り風呂を済ませベットで寝ていたら、師匠みなとを失った時の悪夢を見ていた
げん「師匠ー」
げん「はぁはぁ、またこの夢か、外の空気吸ってこよう」
げんはベランダに向かった
げん「はぁー、やっぱり俺は利用されていたとはいえ奴を許す事なんて出来ねー」
そう言ってげんはベットに戻っていった
翌朝
りん「げん、どうしたの?」
げんは手持ちを入れ替える為に実家に電話を掛けていた
げん「メンバーを入れ替える」
りん「わかった、どの子を送ればいいの?」
げん「レントラー以外は、カメックス、ピジョット、ウルガモス、ムクホーク、リザードンを送って」
りん「OK早速送るわね」
りんがそう言うと、げんが今日使うポケモン達が送られてきた
げん「届いたよ、ありがとう母さん」
りん「いつも通りママって呼んでよ」
げん「言わないよ、俺今年で17だよ」
りん「ちょっとショック、まぁとにかく頑張ってね」
りんはそう言って電話を切った
りん「あれ?そういえばこのメンバーもしかして」
電話を終えたげんは今日使うメンバーのボールを見ていた
げん「このメンバーでアランを迎え撃つ
続く