ポケモンストーリー   作:ダークネスタイガー

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17話

げんVSえりか

げん達は選手ホテルで夕飯を食べていた

 

げん「おかわり」

 

えりか「もう少し落ち着いて食べなよ」

 

げん「お腹すいてたんだしいいじゃないですか」

 

あやな「でも、喉詰まっちゃうよ」

あやながそう言うとげんは肉を詰まらせていた

 

しおん「ほら水だ」

 

げん「サ、サンキュー」

食事を終えげんは星空を見に丘に向かった

 

げん「綺麗な星空だな」

げんがそう言うとえりかが近くに来た

 

えりか「やっぱり此処に居たんだ」

 

げん「えりかさん」

えりかはげんの隣に座り話しをする

えりか「さっきの試合のドラゴンフレアドライブ、凄かったけどやり過ぎだよ」

 

げん「はは、言い返せねぇ」

 

えりか「げんちゃんに言いたい事があるんだ」

 

げん「何?」

 

えりか「やっぱり、げんちゃんに勝ってから言う、じゃあね」

そう言ってホテルに戻って行った

 

げん「なんだよ言いたいことって?」

げんは気になったがホテルに戻って行った

 

そして準々決勝の朝を迎えた

審判「両者ポケモンを」

 

げん「頼んだぜ、ヘラクロス」

 

えりか「行くよ、エネコロロ」

げんはヘラクロスえりかはエネコロロを出した

 

審判「試合開始」

 

げん「ヘラクロス、瓦割り」

 

えりか「エネコロロ、アイアンテール」

瓦割りとアイアンテールがぶつかり相殺される

 

げん「ストーンエッジ」

 

えりか「ハイパーボイスで破壊して!」

 

ストーンエッジをハイパーボイスで破壊した

 

えりか「シャドーボールからアイアンテール」

アイアンテールで打たれたシャドーボールを喰らいヘラクロスは少し下がる

 

げん「ヘラクロス戻れ、頼んだぜフローゼル」

 

えりか「フローゼルか、エネコロロ戻って、行くよマリルリ」

 

げん「フローゼルハイドロポンプ」

 

えりか「マリルリガードして」

腕をクロスさせてハイドロポンプを防いだ」

 

えりか「冷凍ビーム」

 

げん「フローゼル回転滝登りに冷凍ビームを纏わせて突っ込め」

フローゼルは氷の滝登りでマリルリに攻撃を当てようとする

 

えりか「そう来ると思ったよ馬鹿力で破壊して」

マリルリは馬鹿力で氷の滝登りを破壊する

 

げん「何❗️」

 

えりか「瓦割りでトドメ」

瓦割りでフローゼルを地面に叩きつけた

 

審判「フローゼル戦闘不能、マリルリの勝ち」

 

げん「フローゼル、ゆっくり休んでくれ」

 

げん「やっぱ氷の滝登り読まれてたんですね」

 

えりか「だってその技私が考えたんだよ」

 

げん「それもそっか、じゃあ次は、頼んだぜオオスバメ」

 

観客席

 

つばさ「そういえば氷の滝登りってえりかちゃんが考えた技なの?」

 

あやな「そうですよ、それを源ちゃんがフローゼルに教えたんです」

 

れいな「それなら弱点も知ってて当然ね」

 

しおん「勝負を決めるのは紙一重の差ってことです」

しおんがそういうと全員がフィールドを見る

 

フィールド

 

げん「オオスバメ、電光石火」

 

えりか「マリルリ冷凍パンチ」

オオスバメの電光石火をマリルリは冷凍パンチで吹き飛ばす

 

げん「大丈夫かオオスバメ?」

源が声を掛けるとオオスバメは頷く」

 

げん「よし、鋼の翼」

 

映利華「馬鹿力で迎え撃って」

鋼のつばさと馬鹿力がぶつかり相殺される

 

えりか「ハイドロポンプ」

 

げん「オオスバメ交わしてブレイブバード」

オオスバメはハイドロポンプを交わしてブレイブバードを叩き込む

 

審判「マリルリ戦闘不能、オオスバメの勝ち」

 

えりか「マリルリご苦労様」

 

えりか「行くよ、ランターン」

 

げん「オオスバメ、ツバメ返し」

 

えりか「ランターン影分身で交わして、ハイドロポンプ」

ツバメ返しを影分身で交わされハイドロポンプを食らった

 

げん「電光石火」

 

えりか「放電」

 

げんオオスバメ放電に突っ込め」

 

えりか「雷装モードが来る前に倒す❗️10万ボルトに切り替えて❗️」

ランターンは放電から10万ボルトに切り替えて電撃を浴びせる

 

げん「負けんなオオスバメ、10万ボルトをはじき飛ばせ」

オオスバメは10万ボルトをはじき飛ばして電気を纏った雷装モードになった

 

えりか「なっちゃったか、ランターン、冷凍ビーム」

 

げん「オオスバメ、ツバメ返し」

オオスバメは冷凍ビームを交わしツバメ返しを喰らわせる

 

えりか「ランターン大丈夫?」

ランターンはかなりのダメージを受けていた

 

げん「一気に決める、オオスバメ、ブレイブバード」

 

えりか「ランターン、ワイルドボルト」

ブレイブバードとワイルドボルトが激突した

 

審判「オオスバメ、ランターン共に戦闘不能」

 

実況「さー両選手残り4体になりました」

 

観客席

れいな「さっきオオスバメが金色になったけど、あれは何?」

 

しおん「あれは雷装モードって言って、電気体質があるげんのオオスバメしかなれないんです」

 

つばさ、れいな「「電気体質❗️マジで」」

 

あやな「やっぱそういう反応しますよね」

 

フィールド

えりか「ランターン、ご苦労様、やっぱげんちゃんは強い、でも私は勝つ、行くよ、フライゴン」

えりかの4体目はフライゴンだ

 

げん「次は、フライゴンか、頼んだぜワルビアル」

 

げん「ワルビアル、ドラゴンクロー」

 

えりか「フライゴン、鋼のつばさ」

ドラゴンクローと鋼のつばさがぶつかり相殺される

 

げん「ストーンエッジ」

 

えりか「交わして、竜の波動」

フライゴンはストーンエッジを交わして竜の波動を命中させる

 

げん「立て直せ、ワルビアル」

 

えりか「させない、ドラゴンダイブ」

間髪入れずにドラゴンダイブを命中させる

 

審判「ワルビアル、戦闘不能、フライゴンの勝ち」

 

げん「戻れ、ワルビアル、もう一度頼むぜ、ヘラクロス」

げんはもう一度ヘラクロスを出した

 

えりか「フライゴン、戻って、行くよ、エネコロロ」

えりかも再びエネコロロを出した

 

観客席

 

しおん「互角の勝負だな」

 

あやな「ええ」

 

つばさ「ほんの少しでもミスをしたら負ける」

 

れいな「そんな空気があの2人から感じる」

4人が強烈なプレッシャーを感じていると、ヘラクロスとエネコロロが引き分け、げんの5体目のファイアローもランクルスと引き分けた

 

実況「さー両選手残り1体、準決勝に進出する最後の1人は果たしてどちらだ❗️」

 

えりか「行くよ、エルレイド」

 

げん「頼んだぜ、ジュカイン」

げんは最後の1体ジュカインを、えりかはエルレイドを出した

 

えりか「行くよ」

 

げん「ああ」

 

えりか「限界を突破せよ、エルレイド」

 

げん「絆の力で限界を超えろ、ジュカイン」

 

げん、えりか「「メガ進化❗️」」

げんはジュカインを、えりかはエルレイドをメガ進化させた

 

観客席

 

しおん「最後はメガ進化対決か」

 

つばさ「これは見ものだね」

 

あやな「なんか始めてかも」

 

れいな「何が?」

 

あやな「あそこまで勝ちたいって気迫を出してるえりかを見るの」

 

しおん「そういえば」

 

あやな「やっぱりあの子、げんちゃんの事が」

 

フィールド

 

えりか「エルレイド、サイコカッター」

 

げん「ジュカイン、エナジーボールで相殺させろ」

サイコカッターをエナジーボールで相殺させる

 

げん「リーフブレード」

 

えりか「インファイト」

リーフブレードとインファイトが何発もお互いに命中する

 

げん「竜の波動」

 

えりか「エルレイド、受け止めて」

 

げん「ドラゴンクロー」

エルレイドは竜の波動を受け止めたが追撃のドラゴンクローを喰らった

 

えりか「つじぎり」

 

げん「こっちもつじぎりだ」

お互いのつじぎりが命中する

 

げん、えりか、「「次で決める❗️」」

 

げん「リーフブレード❗️」

 

えりか「つじぎり❗️」

リーフブレードとつじぎりがお互いに命中し片方が倒れた

 

審判「エルレイド戦闘不能、ジュカインの勝ち、勝者カントー地方代表げん選手」

 

実況「決まったー、準決勝最後の進出者はげん選手です」

 

えりか「エルレイドご苦労様」

 

えりか「負けちゃたか、勝ちたかったなこのバトル」

えりかの目には涙が浮かんでいた

 

そして準決勝の組み合わせが発表された、げんはつばさと、しおんはれいなとバトルする

 

げん「次はリベンジマッチだ」

 

えりか「ねぇげんちゃんご飯食べたらあの丘に一緒に行こ、伝えたい事があるんだ」

 

えりかが伝えたい事とは

続く

 

 

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