リベンジマッチげんVSつばさ
準々決勝が終わった夜
げん「それでえりかさん、伝えたい事ってなんですか?」
えりか「本当は勝ってから言いたかったんだけど」
えりか「げんちゃん、私は貴方が好きです」
げん「え、それは異性としてですか?」
えりか「う、うんそうだよ」
げんは少し思考がオーバーヒートしていた
げん「えりかさん、貴方の気持ちはすごく嬉しいです、今は答えを言えません」
えりか「そうだよね、ごめん」
げん「でも、大会が終わったら必ず返事をします」
えりか「わかった、それまで待ってるね」
翌日いよいよ準決勝
審判「両者ポケモンを」
げん「頼んだぜ、ラグラージ」
つばさ「行きなさい、ボスゴドラ」
審判「試合開始」
げん「ラグラージ、ハイドロポンプ」
つばさ「ボスゴドラ、ラスターカノン」
ハイドロポンプとラスターカノンが相殺される
げん「かわらわり」
つばさ「諸刃の頭突き」
ラグラージは諸刃の頭突きに吹っ飛ばされた
審判「ラグラージ戦闘不能、ボスゴドラの勝ち」
げん「ラグラージ、お疲れ様、頼むぜ、ゲッコウガ」
げんはゲッコウガを出した
つばさ「ゲッコウガか、ボスゴドラ、かみなりパンチ」
げん「受け流して、つじぎりから水手裏剣」
かみなりパンチを受け流してつじぎりからの、水手裏剣の連続技を喰らわせた
審判「ボスゴドラ、戦闘不能、ゲッコウガの勝ち」
つばさ「ボスゴドラ戻って、行きなさい、エアームド」
観客席
えりか「ここまでは互角だね」
あやな「なんかゲッコウガ、またスピードが上がってない?」
そんな会話をしているとげんはゲッコウガを戻してファイアローを出してエアームドと引き分け
四体目のケンタロスもつばさの三体目のメガニウムと引き分けた
げん「やっぱつばささんは強いです」
つばさ「げん君もね」
げん「頼んだぜ、レントラー」
つばさ「次はレントラーか、行きなさい、サザンドラ」
げん「サザンドラか、レントラー、かみなり」
つばさ「サザンドラ竜の波動」
げん「避けてアイアンテール」
竜の波動を避けてアイアンテールを喰らわせる
つばさ「噛み砕く」
げん「アイアンテール」
つばさ「させないドラゴンテール」
レントラーは噛み砕くを避けたがドラゴンテールくらい壁に叩きつけられた
げん「レントラー大丈夫か?」
げんがそういうとレントラーは頷く
げん「電光石火からワイルドボルト」
電光石火のスピードをプラスさせたワイルドボルトでレントラーに迫る
つばさ「サザンドラ、ドラゴンダイブ」
ワイルドボルトとドラゴンダイブが激突した
審判「レントラー、サザンドラ、共に戦闘不能」
げん「レントラー、ご苦労様」
げんはレントラーを隣に寝かせる
つばさ「サザンドラ、お疲れ様」
げん「頼んだぜ、ドダイトス」
つばさ「行きなさい、ニドキング」
げん「ドダイトス、エナジーボール」
つばさ「ニドキング、瓦割り」
エナジーボールを瓦割りで相殺された
げん「リーフストーム」
リーフストームでニドキングを吹っ飛ばした
つばさ「つのドリル」
げん「ハードプラント」
ドダイトスはつのドリルを喰らいながらハードプラントを命中させた
審判「ドダイトス、ニドキング戦闘不能」
実況「またもや相打ちだ、この激闘を制し決勝に進むのはどっちだ」
つばさ「ニドキング、ご苦労様、行きなさいヘルガー」
げん「頼んだぜ、ゲッコウガ」
つばさ「全力で行くよ、ヘルガー、メガ進化」
つばさはヘルガーをメガ進化させた
げん「ゲッコウガ、つじぎり」
つばさ「ヘルガー、躱してかみなりのキバ」
ヘルガーは躱してかみなりのキバを喰らわせた
げん「ゲッコウガ、大丈夫か?」
げんがそういうとゲッコウガは頷く
げん「やっぱつばささんは強い、でも勝ちたい
げんそういうとゲッコウガは風のオーラを纏い始めた
観客席
あやな「え?」
れいな「どうしたのあやなちゃん?」
えりか「お姉ちゃんも感じたんだ」
あやな「この感じサトシ君のゲッコウガが使ってた、絆へんげに似てる」
しおん「まさかあいつ」
フィールド
げん「ゲッコウガ、お前まさか」
つばさ「ヘルガー、火炎放射」
げん「躱してつじぎり」
ゲッコウガは先程とは段違いのスピードでつじぎりを命中させた
つばさ「悪の波動」
ヘルガーも悪の波動を命中させた
げん「う!やっぱり間違いない」
ゲッコウガがダメージを受けたらげんも痛みを感じた
つばさ「オーバーヒート」
げん「水手裏剣」
フルパワーの水手裏剣とオーバーヒートがぶつかりあった
審判「ヘルガー、戦闘不能、ゲッコウガの勝ち、勝者カントー地方代表げん選手」
実況「決まったーげん選手決勝に進出です」
つばさ「ヘルガーお疲れ様、げん君いいバトルだったよ」
げん「こちらこそありがとうございました」
つばさ「次は私が勝つよ」
げん「またバトルしましょう」
そういうと2人は握手を交わした
次はしおんとれいなのバトルだ
続く